原油危機再燃!日本のエネルギー脆弱性と安倍・高市政権の3大失策

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イラン情勢の緊迫化で、日本のエネルギー供給構造の脆弱性が露呈している。日本の一次エネルギーの化石燃料依存度は8割超、自給率は15%程度と低く、原油の約94%を中東に依存。過去の石油ショックや東日本大震災の教訓も活かされず、省エネ・新エネ技術での優位性も失われた。安倍政権以降の産業・エネルギー・経済安保政策の3つの失敗が、高市政権でさらに拡大再生産される懸念がある。高市首相は過ちを認められない性格が絶望視されている。

引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/5f5d6482dd0075c1a4d34573b35feb43ac18a3a9

みんなの意見

001 名前:NoName
EVべた褒めですが、すでに寿命を迎えたソーラーパネルの廃棄問題が発生しているように、EVバッテリーの廃棄問題も早晩出てくるだろう。資源の面から言えば、レシプロエンジン車の方が、リサイクル面で優れているし、産業として見ても生産関わる企業と人口も多く生産コストも安い。
レアアース生産に関わる環境問題も生産国に押し付けている状態に目をつむったままで「エコ」を声高に叫んで良いのかも疑問だ。
002 名前:NoName
EV云々にしてもそもそも石油は必要ですし、太陽光も自家用レベルでは使えますが、それ以上のものを求めると森林破壊してソーラーパネルを並べる必要もあります。また風力発電はヨーロッパはともかく、日本では気候的に根本的向く訳もなく。そして、こういうことは有事の際に始めることではなくて、有事になる前に考えるもの。それを後出しジャンケンみたいに論評し始めるのはどうかと思いますよ。
003 名前:NoName
EVに未来があるかのような書き方だが、米国も欧州も日本も前年比で販売台数が鈍化している。
その理由は、補助金を出さなくなった、もしくは減らしたから。

別な言い方をすると、補助金以外にEV購入に魅了がないから皆買わない。魅了がない、という意味は消費者の生活を良い方向に変える要素がない、ということ。生活が便利になる、などの要素があれば消費者は購入します。

魅了のない商品が普及するはずもない。

004 名前:NoName
EV政策は、環境・産業振興・安全保障の3目的で各国・地域ごとに異なる重心の置き方をしてきた。

イスラエルは、完全に安全保障目的で、一時、中国のEV輸入先3位になるという珍事も起きた。しかし、EVを調べてみると外部サーバー接続による情報漏洩リスクが発覚し、軍関係車両に関しては、無効化を試みるも回収・禁止にしてしまった。

このエネルギー危機において、自国でEV生産できることの重要性を感じますね。

005 名前:NoName
欧州がEVにシフトしたのはトヨタ潰しだと思ってる。世界で勝てる大きな産業は自動車しかないのでトヨタに頑張ってもらわないと困ります。ガソリン補助金については個人的には反対ですが結論を出すのは結果を見てから。太陽光発電は大反対。ペロブスカイト太陽光発電が完成したら色々と変わると思うので楽しみではあります。
006 名前:NoName
日本は石油精製してナフサ確保しないと石油系工業製品が不足すれば各種産業の経済活動が終わる。

ナフサ製造するなら重油からLPガス、ガソリンなどの燃料も一緒製造されるから不足するであろう軽油以外は規制する必要も無い。ガソリンは約半年(夏場3ヶ月)で劣化するから製造してしまったなら売らないと長期保管には向いてません。

流通の要のトラックや船舶、重機、農機具まで使用用途や使用量の多い軽油は枯渇するので制限はされますね。トレーラーとか200ℓタンク2つ付いてますから需要が大きい。

007 名前:NoName
今の日本の国内産業は巨大なAIデータセンターの建設ラッシュが支えています。 建設業界、電機業界、発送電事業…それらに加えて原材料の供給メーカー等、株価を見れば一目瞭然です。 その中で、最も重要なことが莫大な電力の供給です。
大型のデータセンターは今や1GWの施設電力を必要とするようになります。 これは原発一基分に相当します。 再生可能エネルギーにも限界があり、石炭火力は世界が手を引き始める中で、今回のイラン問題は日本に原発を選択することを加速させる一因なのです。
008 名前:NoName
そもそも脱原発は聞こえはいいがやれてる国があるのかという話で。
んでその綺麗事のために火力のエネルギーを高く買ってくる矛盾。液化天然ガスなんて結局依存が90%でさらに不安定になり金かかるだけ。
資源がなく自前でやる必要があるから原子力なわけで、あれも嫌これも嫌で綺麗事やる無駄金もないのよ日本には。現実的な対策が必要
009 名前:NoName
EVは必ずしも自動車メーカの問題というよりも、各国の一般家庭での電力事情の違いがEVの普及に大きく影響。例えば米国では一般家庭でも150~200A契約が一般的で、120Vに加え240Vも簡単に利用でき、日本の100V、50A契約に比べ約10倍の充電能力がある。欧州も日本の約5倍程の電力容量が利用可能で、夜間の高速充電が利用しやすい環境が整っている。日本は家庭の電力容量が小さくEV充電には不利な環境。外部充電インフラ拡充には相当大規模投資が必要となるし、高速充電用の蓄電池の交換サイクルなどは高額な維持費がかかる見込み。中国はマンションが多く、多額の投資で各地に膨大な数の充電ステーションを設置しているが依然不足しており、ガソリン車がまだ6割位占めております。
010 名前:NoName
これまでの政策の延長戦にあるガソリン補助は実施せざるをえないと思います。
ただ、同時に欧州や東南アジアのように、石油消費の節約の呼びかけもした方がいいと思います。ホルムズ海峡封鎖などが短期で終わる保証はないからです。
エネルギー政策全般に関しては、長期的な視点で論議すべきです。目の前の問題への対処と切り分けないと方向を誤りかねません。
011 名前:NoName
次世代エネルギーにシフトしても、化石燃料や原子力発電と比べたら、ランニングコストや解決するべき課題がありすぎなんだよね… 太陽光発電パネルは寿命20年から30年だしね。危機対応が全くなってないとは思うけど、日本は狭すぎる国土で台風も来る土地だからね。でかい風力発電施設作っても、台風対策があるし、山の斜面に太陽光発電施設作っても大雨の土砂崩れ対策もあるしね。
012 名前:NoName
今、どの業界も直ぐに便乗値上げをする。今回の補助金はそれに水を差す効果があった。また補助金のある間に市民生活の節約生活の準備が出来るので古賀氏言う様なデメリットばかりではないと思う。
私達も今の内にいろいろな電気・ガス・包装パッケージなどの節約を進めて行く事が重要だと思う。
013 名前:NoName
自民党の政治に共通するのは、日銀の金融政策を含めた行財政運営を官僚に丸投げすることである。官僚は天下り含めた部署益を優先し、前例踏襲で予算案を作成し、直轄や地方自治体を経由して、公共事業や補助金として公的資金を投じている。問題は官僚が事業の執行状況を点検し、有効性の有無や欠陥の修正ができないシステムにある。スマート農業やリニア新幹線、地域創成、空き家問題。名前は変わるが中身は変わらない。単に事業を受注した企業に資金を配布する社会主義政策を継続しているのである。
014 名前:NoName
私が言ったのではないですが、高市推しの50代の女性がいうには女性はあやまらないという性質があるそうです。すべてがすべてではありませんが女性のリーダーの特徴かもしれませんね。女性市長も自分で頃合いを見ることがなかなが難しかったようです。リーダーの特性が性別にとらわれることはないでしょうがたまたまここのところの特徴かもしれません。個人の特徴でしょう。
015 名前:NoName
現状、二つの重要性があるよね。
現状の地政学リスクの抑止力になる日米同盟の重要性とエネルギーの死活経路であるホルムズ海峡の重要性。

日米同盟の重要性は台湾有事からも切っては切り離せない。特に抑止力として米軍の存在は非常に重要。
そして、エネルギーの死活経路であるホルムズ海峡の安定航行も同じぐらい重要なんだよね。

だから、アメリカとイランとどちらも重要で、日米首脳会談で華やかに握手できたわけだから、今は裏のイランと泥臭く強かに歩み寄る必要があるよね。表裏一体です。

今は国難だね。

016 名前:NoName
今後、小型原発、人工ガソリン、代替えレアアースなど開発出来るものは開発して欲しい
資源の無い日本です
また、中東や中国依存を脱却して新たな販路拡大
船で時間掛かっても供給が止まるよりいいでは無いですか
勿論、電気自動車もいいでしょう使える可能性のある人は
日本が未来に向けて出来ることは国企業主導で研究開発して製品化して欲しい
絶対出来ると思います
017 名前:NoName
我が家は太陽光発電で150坪の敷地で13.6kwhのパネルを敷き、母屋に7.2、ウッドデッキ6.4を既に10年以上。4年前、テスラの蓄電池を設置し、節電効果と太陽光からの充電分活用で90万円分の節約プラス太陽光は償却済なので、年間20万は節約したことになる。つまり、太陽光発電で余剰があったならピークカット?東北電力の電気予報だと日中、春先から7月は700万kwhだから、100万kwhを夜間や天候不良時に回し、火力発電などの運転負荷を小さくできるだろ?
018 名前:NoName
太陽光発電に関して、思い込みが多い。
出力に関して
1.10KW未満は家庭用
2.10KW以上は事業用、なかでも1,000KW(=1MW、メガワット)以上は
  メガソーラといわれる。
山や森林を切り開くメガソーラもあれば、捨てられた農耕地などに施設される
メガソーラもある。メガソーラ反対は太陽光発電そのものに反対なのか、家庭の屋根・工場の屋根に施設する太陽光発電も反対なのか、明確にしてほしい。
019 名前:NoName
そもそもEVは電池の廃棄の問題や電気を作るために結局火力発電などに頼らないといけないので結局エコではありません。原子力についても世界で見直されており現状は原子力発電は再評価されています。この方の意見は10年前で止まっている今の時代にそぐわない意見と思います。
020 名前:NoName
EVシフトを盛んに言ってるけど、本家の中国もEVは息詰まり不動産と並んで不況での大きな負債を抱えた産業になっているし、ホンダは大きな赤字を出してしまった。
過ちを認め無い高市総理とかガソリン補助金の話は指摘の通りの感じだが、EVに関しては中国を持ち上げ過ぎの認識が現実と違うと思う。
それに太陽光も風力発電も日本は技術にあぐらをかいたわけではなく、そんな高度の技術が必要としないために、中国の圧倒的な低コストにやられたので有って、ここも認識が違うと思う。
021 名前:NoName
遅かれ早かれ自動車のEV化は避けられないでしょう。
なぜなら、電池性能の向上と充電設備の充実が、徐々に進むからです、
今欧米でEV化が鈍化していますが、それはまだこれらの問題が解決されていないためで、短期的にはハイブリッドの性能が上だからです。
一方、中国はEVなら業界のゲームチェンジが出来るので、まず国が電池に力を入れて電池メーカーのBYDが自動車でも先行し、ここまで来ています。
トヨタだって日本一の企業なので、タイミングを見ながら世界的にはEV化は進めるでしょう。
ただ、問題は経産省で、日本のインフラ整備に力を入れません。
日本と途上国がガソリン車、先進国はEV車という時代が10年後くらいには来るかも知れません。
022 名前:NoName
将来的に日本をAIセンターの誘致国としたいのではないだろうか。その為にインテリジェンスの強化と、過大に膨らむ電力需要に備えて核融合炉や小型原子炉の実用化を急いでいるのではないか。メルトダウンの起きにくい小型原子炉は山間部や都市部にも建設出来、理想的である。後は日本人の意識がどこまで変わるかにかかっている。森林破壊を起こすメガソーラーだけは、絶対容認できない。
023 名前:NoName
無力の一市民だが、伐採された森林跡地を、ソーラーパネルで覆われた姿は見たくない。
森林はやはり、太陽の光を浴びて新緑が光る風景がお似合いだと思う。
そこに生きている小動植物も、きっと助かるだろう。
壊れたソーラーパネルは、再生利用も出来ない厄介者らしい。これらがたくさん廃棄されれば、公害扱いではないか。
壊れたソーラーパネルを、作った中国が責任を持って引き取ってくれれば良いのに。
中国がEVの技術が世界一だから、日本も中国企業と手を組めって事ですかね。
世界の覇権を取りたい国との共同開発なんて嘘くさい話だと思う。
024 名前:NoName
フランス国営放送を見ているとがガソリンや軽油が高くてGSに長蛇の列で、EVからガソリン車に買い替えたのにこれでは意味が無いとか。あれ?エコは?CO2削減は?になっています。今年のヨーロッパは大寒波が襲いEVだと困ったと思います。おそらく今年はいろいろと出て来ると思いますが、それが楽しみ。
025 名前:NoName
ウラン燃料は強力とは言えども、日本近海を海上封鎖されたら入って来なくなる。
石炭であろうが再生エネであろうが国内で賄えるエネルギーの確保は重要だろう。
026 名前:NoName
これは自動車産業の意向は無視して、日本の道路交通法を改正する勇気がない政治の問題です。
例えば事故が起こっても死亡する危険性は低い軽量EVを東京で走らせ、自動車を締め出せば山手線やメトロさえも不要になるでしょう。路肩の自由駐車可で問題ないですし。
また、小学校高学年以上は乗れる様にすれば良いし、学校で講習だけすれば充分です。
乗用車がいつまでも残るのは北米だけだと思います。
027 名前:NoName
自民党支配のこれまでの政治は愚策ばかりでは。これは全て経済界の容貌を受け入れ、経済界の利益優先で全てが決められ、政策や法律、法案等として推し進められていると言わざるを得ない。そして、愚策の負の影響について、その付けを払うのは常に日本国民である。日本の政治、国の在り方、国民の権利と義務等を根底から見直し、議論し決められることができることが国民主権と言えると思う。国民の経済活動における納税の義務も、一部の権力者や経済界、官僚等の優雅な生活を担保するものではない。
028 名前:NoName
ああ、やたらと危機感煽ってEVシフトを狙うとか革命狙うのは中国だろうか。
一斉に緊縮をして、必要なものまで緊急的に止めると、サプライチェーンが一気に止まる。
その結果は中国にも大きなダメージをもたらすだろうに。

イスラエルと同じに扱うのは心外だね。
中東を抑えに走ったのが中国なら、
アメリカとイスラエルを抑えつつも孤立させない意義を理解できるているならば、何が起きたかわかるだろうに。

状況を軽視して、事態の本質を見えていない方に問題のありかを示すには必要なこともある。

太陽光発電所への反発もEVシフトに行きにくいのも、日本の市民の選択だ。
どこぞの車の企業も何度もEVを売ってるがなかなか買わない。
中国を警戒しているからね。

台湾での騒乱は望まない。

029 名前:NoName
この論考の危うさは、「エネルギー危機」→「原発は全部悪」→「EVへ急旋回」→「中国企業を入れろ」→「トヨタと経産省が悪」という、最初から結論が決まった一本道にあります。

日本が学ぶべきなのは、中国依存を深めることではなく、中東依存も中国依存も同時に下げる多元化です。再エネは伸ばす、送電網も蓄電池も強化する、原子力も安全確認の上で使う、化石燃料は調達先を分散する、自動車はHV・PHEV・EVを現実的に競わせる、それが安全保障です。

この論考は現実の政策をわざと単純化し、再エネか原発かという偽の二択にしています。しかも各国も補助や減税をやっており、日本だけが異常という書き方は事実の切り取りです。BYDが強いのは事実でも、欧州は関税で警戒し、BYD自身も減益であり、危機に必要なのは中国依存への付け替えではなく、多元化と現実対応です。

030 名前:NoName
オイルショックを経験した世代は当時のことを覚えています。街のネオンが消え、TVは24時で終わり、ガソリンスタンドも土日休業。今からは考えられない節約、省エネでした。
イラン戦争の長期化が避けられないとすれば、無駄な補助金を使うより、燃料価格は市場に任せる方が良いのかも知れません。水、コメ、油、市民生活に直結するものだからこそ、個々の国民が危機対応すべき課題でしょう。何でもかんでも国が面倒見てくれると思う風潮。政治家は国民の顔色をうかがいながら、税金を無駄遣いするという流れ。今こそ意識改革が必要だと思います。
と、思いながら休日にはガソリンを焚きドライブする自分。情けないですね。
031 名前:NoName
個人的な意見ですが、わたしも補助金を使ってまでガソリン価格を維持するのは反対です。お金が無限にあるわけでもなく、地球温暖化も進んでいるのに。この戦争が1年以上続く可能性も十分ある。
032 名前:NoName
ポケモンやドラえもんの映画じゃあるまいし、自然エネルギーが奇跡を起こして国中を照らしてくれるなんて幻想だ。天候次第で出力が変わるきまぐれな力より、計算の計算がつく石油・天然ガス・原子力を回すほうが、よっぽど現代人の生存戦略に叶っている。
033 名前:NoName
今世界でEVにシフトするのを撤廃する動きをこの人は知っているのだろうか
EVの電力を賄うのは石油燃料で作られたもの
それは、本当に効率が良いのか疑問だ
また、自然を破壊して、中国企業に多額の利益をもたらした太陽光発電など、せっかく見直しへ政府が舵を切ったこのメガソーラーなど、とても賛成など私は出来ない
034 名前:NoName
AERAに記事を連投している時点で御察しです。
EVにシフトでも原発はダメって何で発電するつもりでしょうか
自然系の発電は自然破壊を伴います、そしてコストの問題があります。
このコストは誰が負担するのでしょう?
そもそも、今更原発を辞めても
使用済み核燃料が原子炉建屋内のプールにプカプカ浮いたままです。
これをどうするつもりなんでしょう
あるいみ、原子炉より危険です。
そして、既存の原子力施設を安全に管理するためにも原子力関連のエンジニアを育てないといけません、脱原発をするのにも原発の稼働が必要なのです。
古賀氏の思考はAERA色に染まってレガシーですね。
035 名前:NoName
中共が中国企業を支配できると思われ、その中国企業を日本に招くことは、日本が中共に侵蝕されることを意味するのではないですか。中共も簡単に中国企業が日本に進出する(とられる)ことを許さないようにも思えました。日本は企業が政府を動かせるようですが、中国では企業が中共政府を動かせないような気がします。
036 名前:NoName
厳密に言えば戦争という状況に対してまだ政策的に対応はしていないです。実行したのは急速な値上がりに対しての緩和処置です。これは戦争の状況分析する時間を稼ぐのと急速な値上がりで国民がパニックになる事を抑制しています。この初期対応は間違ってはいないです。それを長期的対応と断じて間違いだという方が雑でずれています。まだ初期対応だという事くらい理解していると思いますが、それは無視して長期的展望で危機感が無いというのも先に批判ありで作為的ですね。
037 名前:NoName
ガソリン補助金は国民ないしマスコミが世界情勢として起こっていることを受け入れる気概がないため、政府が決断したと捉えるべき。値段が上がるのは当然望ましくないし、いまは有事なのだし、有事に耐える体質も作っていかないといけない。
まぁそれを国民にちゃんと語れていないという意味では政府もよくない。

あとEVシフトについては、そもそも環境なんて関係なく、経済戦争の具として、欧州、中国が仕掛けてきていることに今まで無策で乗ってきたことが間違い。同じ土俵で戦おうとして、勝てたことがあるの?って話。
そんななかでBYDに、日本車と同じレベルの補助金を与えた方がいいって正気か?日本人の体質が自国産業を守ろうとする気概の人が多いならまだしも、安い方に靡いてしまう人が少なからずいるんだから、しょうがない策だと思う。

038 名前:NoName
中国のEVが世界市場を席巻しているのは、中国政府の多額の補助金と以上に安い元の影響。BYDの業績は落ち込んでいるし、中国では売れていない。石炭火力発電も、日本は最もCO2の排出が少なく、エネルギー効率も高いから、それほど間違った方向性でもないのでは?「官僚たちがドン引き」ってどこ情報だろう?
この古賀さんという論客は、とにかく高市さんを批判するのが仕事みたいなものだよね。総裁選の時から批判、首班指名の時でも批判、衆議院選挙でも批判。そして、ことごとく予想を外している印象。
高市政権のやっていることがベストではないかもしれないけど、古賀さんがこの2年ぐらいで言っていたことと、真逆の結果になっている気がする。ある意味、予想は当たっていると思います。
039 名前:NoName
1平方メートルあたりの太陽光パネルの発電量は年間130kWhです。50kWhのEVの航続距離は400km。100kWhとしても400x100÷50=800kmは走れます。自家用車1台の年間航続距離は8千kmだから10平方メートあればEV1台分の電力が賄えます。1haは1万平方メートルなので、1000台の自家用車の電源になります。8千万台ですから8千万÷千=8万haの面積で全自家用車の電源が賄えます。我が国の耕地面積は400万haです。8万÷400万=0.02(2%)わずか2%の農地をつぶして太陽光パネルに帰れば自家用車は動かせます。それくらいの農地なら休耕田か山間部で効率の悪いところを使って食料事情は悪化させずにEVを動かすことはできます。ただしそれはガソリン車をEVに置き換えるだけだから、湿原も山林も潰す必要があります。原発の再稼働と新設は当然すべきです。電力を最優先にするべきです。
040 名前:NoName
>中国のBYDの日本での躍進である。
年間2千数百台の販売が躍進だろうか。
BYDは何時、倒産するのだろうかと、興味を持ってみているのだが。
BEVが電力インフラの整備が進んでいない状況では、電力不足を招くのが目に見えている。AIの普及で今後もデータセンタ―の建設が増えている状況では、日本のBEV普及には、原子力発電が必須なことは明白だ。再生可能エネルギーは日本の貴重な自然を破壊する行為になっている。北海道の釧路湿原や阿蘇のカルデラに太陽光パネルを敷き詰めた風景は事前への冒涜にしか見えない。
041 名前:NoName
自分の周りの人達は、あまり危機感もなくガソリンの節約などせずに車を使っていつも通りに遊んでいますよ。
またタンカーが来て原油が届いたニュースも日本は全く普段通りの生活で問題ないというメッセージになってしまっていると思う。
042 名前:NoName
同意出来るのは、いつ終わるか分からない戦争の為にガソリンそのものの消費を一時的に抑える方向を考えようと言う事位で後は全く同意出来ない。EVにしても太陽光パネルについても、まだまだ素材の研究開発は必要。風力発電なんか更新出来ないケースが目立つ。良い物が出来るまで他の方法も同時に推進する事は良い事。トヨタをこき下ろしているが全方向戦略が無ければトヨタが世界一の座から落ちていたかも知れないのに。この人は何を言ってるのだと思う。EV全振りして有名な会社が傾いたり身売りしたケースもある。
043 名前:NoName
今、真っ先に実行すべきは、パイプを持つイスラエル(杉原千畝)と アメリカへは停戦の必要性・その有効性の示唆、そしてホルムズ海峡の日本タンカーの通行止めを考えていないことを表明している 100年の友好国イランに飛んで イランへの対立行動とらないことを表明して、タンカーの安全通行の確約を取り付ける外交交渉を開始するのが最優先ではないかと思いますが。
044 名前:NoName
政府広報より

原油価格高騰による石油製品価格の高騰を抑制するため、緊急的に燃料油(ガソリン、軽油、重油、灯油、航空機燃料)に対する支援を行います。

ガソリン/48.1
軽油/65.2
灯油/48.1

(各1L/円)

が行われています。

これだけの補助金が出るならば食品消費税減税は無くなるでしょうし、逆に消費税増税が来年やその翌年あたりにもあるのではないでしょうか??

せめてガソリンならば250円までは補助金無しにし、車1台辺り一回の給油10Lまでと制限した方が良いのでは??

勿論、物流業者、バス、タクシー等は除外で。

045 名前:NoName
EVは中国でも落ちてきてるのに何を言ってるんだ?電池の性能がもっと上がらないと無理。
世界は原子力に回帰してるぞ。安全保障どうこう言うなら中国、ロシアに文句言ってこい。
再エネは環境破壊と表裏一体やし、蓄電池の性能がもっと上がらないとキツイ
046 名前:NoName
原発新設が 世界ではいま中国ロシアが9割とのこと。
国家主導、2030年には発電能力で世界一になろうとする中国、
ロシアは原発基地設置を新興国に輸出してより影響力の拡大を図る。
従来の大型から小型化、独自の開発だという。
AIの普及で電力需要は今後も増え、再生エネルギーだけでは賄えない、
米欧も途絶えていた原発着工を復活させようとしてます。

日本も今のままでは、格段の技能が要求される原発人材もいなくなると予測され、再稼働するにも老朽化はすすむ。
愚策愚策で、日本だけ取り残されなければいいですが。

047 名前:NoName
危機が訪れたときにこそ政策の質は問われるが、高市早苗首相の対応から見えるのは、発想の更新を拒む頑なさである。
中東情勢の緊迫化という明白な警鐘に対し、打ち出される施策はガソリン補助と原発回帰という既視感の強いものに限られ、長期的なエネルギー構造の転換という視点が決定的に欠けている。
過去の失策や依存体質を検証しないまま同じ路線をなぞる姿は、指導力というより惰性的な踏襲に近い。
変化を恐れ、修正を拒む政治姿勢が、結果として危機対応力の乏しさを露呈させ、日本の経済と安全保障にさらなる不確実性をもたらしている。
048 名前:NoName
ホンダが大赤字を出しEVシフトが間違いだったと方針転換したのをどう考えるのか? EUも今までの完全EVシフトを次々に見直している。寒冷地でEVが動かなくなる等の問題が明るみに出てEV神話が崩れたからだ。原発も安全が確認できたものから再稼働を認めるという政府方針は妥当だ。日本海側の原発は危ないというなら、その引き金は中国だ。
古賀氏の中国寄りの発言は中国の影響を疑う。昔、ニュース番組を下された時、政権の差金と反発し、最近も高市批判に終始する姿は古賀氏らしい。
049 名前:NoName
原発はその設備を稼働するために
火力発電所を併設している
この事はほとんど報道されない
原発はCO2削減にはあまり効果ない
重油などが無くなれば、原発も稼働できない
結局石油が無ければ、原発は無理という事
ほとんど報道されていない
050 名前:NoName
古賀氏は政治批判しかしない
今の総理が岸田や石破で無くて良かったと思う
ガソリン備蓄も今は有る
有る内に次の一手を考えるしかないでしょ
評論家は好き勝手言えるよね
責任無いから
古賀氏は元々左思考の様に思う
小国日本だが技術は世界的でしょ
まだまだ日本にはチャンスはあると思う
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