犯罪加害者による賠償金未払いが後を絶たず、被害者遺族からは国への対策強化を求める声が高まっています。長女を殺害された渡辺保さんは、加害者から約5500万円の賠償を命じる判決が確定しているにも関わらず、支払いを一切受けていません。加害者は「払わない」「俺の勝手だ」と返答する始末。新全国犯罪被害者の会や「宙の会」は、国が賠償金を立て替えた上で加害者から回収する制度の創設を求めており、法整備の強化が急務となっています。
引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/b972e62c008a516fb40ace8ca424adf40fe92cf5
みんなの意見
凶悪犯罪については刑事裁判と民事裁判を併せて、刑事の刑期と民事での損害賠償金支払い完了までのどちらか長い方を刑期とするわけにいかないかな。財産もしくは代わりに払ってくれる身内らが居なければ、生涯出られなくなりそうだけど。凶悪犯罪者にはそれぐらいしても構わないんじゃない?
罪に問われて捕まっても罪状によっては罰金で出て来れる。
実刑を喰らっても、場合によっては国にお金を納めるだけで被害者には弁済しない人も多いい。
税金の滞納には強制的に差し押さえが可能でガンガン行われてるんだから、取り立ての仕組みはある。
それなのに、なんで理不尽な暴力に晒された被害者を助けてくれないのか不思議でしょうがない。
罪を犯したもの勝ちの法はいつ変わるのでしょうか。
この賠償金踏み倒し行為にはそろそろ罰則を設けた方が良いんじゃないかと思う。これでは被害者は全く救われない。支払い意志が有るかどうかは別として支払い能力が無いと言う問題は一応置くとして。支払わないなら出所させないとか。出所させないと外で働けないから尚更支払えなくなるのか・・・難しい。または保険か。犯罪被害救済保険みたいな。一種の傷害保険だけど、犯罪被害に遭う人は全体から見れば少数なので成り立つような気がする。
意外と知られてませんが日本中の賠償請求で実際に払われているのは10%未満のごく僅かです。
これは裁判が確定した後は原告側が全て自分の手で回収するしか ありません。高額で払えない人も いますが
ほとんどは この事実を知って払えるのに払わない人が多いです。もちろん原告側も仕事をしていると実行出来る日は限られます。そんな日は逃げるに限る。
いつまで経っても回収出来ない。時間が経つと時効がやってきます。中には夜逃げで居場所すら分からない人も沢山います。日本では損害賠償の裁判は ほとんど意味がありません。
次元の低い話で恐縮ですが、バイク盗難など犯人が捕まっても弁償に関しては警察も裁判所も何もしてくれません。日本は民事賠償については被告人に非常に甘いです。払えないならさらに重罰を課すなど被害者に対して配慮が必要と思います。
賠償金は大半が未払いらしいですね。
記事にある通り払わなくても罰則は無いので、犯罪者が素直に払う訳が無い。
逆に素直に払う犯罪者がいて驚いたという記事を読んだ事もあるくらい。
昔と違って今はマイナカードがあるし、こういう時こそ活用して金を徴収できる仕組みを作って欲しい。
国が立て替える必要性はないと思う。
何故なら、国が起こした罪ではないのに税金を投入するべきじゃないと考えるから。
再三の裁判を起こさないと時効になる事などは法改正すべきだと思うし、財産を差し押さえる権利や強制力を与えるべきだとは思うし、返済しない限りは収監期間を延長したり、執行猶予の取り消しや返済完了まで延長するなどしてはどうか。
被害者と協力して取り立てる、絶対に逃げ得はさせない、というスタンスが望ましいと思う。
被害者やその家族はその受けた事を元通りにして欲しいけどそれが不可能だからせめてその代償として「お金」でと思うのは至極当たり前だけど
加害者及びその関係者が其れすらも出来ない(やらない?)のが現状であれば
事件後速やかに現状回復又は賠償金の支払いの意思(支払い能力も確認)が無ければ
刑に上乗せするとか出来れば
被害者や関係者の方々にほんの僅かでも報えるのでは無いかと思いますし
犯罪抑止にも多少なると思います
それが駄目なら
世界の一部地域で行われている
「やった事と同じ事を速やかに犯罪者に行う」のが被害者の気持ちを少しでも和らげる事が出来るのでは?
刑期完了して出所後に一定期間において支払いがなければ、特例措置として国もしくは国から委託を受けた民間業者が運営する寮に強制入居を行い、また強制労働も実施し一定額を天引きで支払わせる制度を創設していただきたい。
逃げた場合は再度刑務所に一律無期懲役で収監し完全に未来を奪って欲しい。
これは国に立替払い求めるのはおかしいでしょ。だって国のせいで事件が起こったわけでもないし、犯人の監督権があるわけでもない。国と事件は関係がない。何で税金で賠償金立替払いしなきゃならんの?
一つ認めれば、それこそ交通事故の車両の修理代まで国が見なきゃならなくなる。
だから、犯人の財産を強制的に差し押さえる権利を被害者側に与えるとか、賠償金払わないと刑が更に重くなっていくとか、何かしら別の方法を考えるべき。
仮に国による『立替え』制度を創設する場合、その後受刑者から取り立てる必要があるが、通常の民事執行による強制執行が出来ない程度に資力が乏しい受刑者らから取り立てることが出来るものは何か…
国(国民)が負担することになってしまうようなモラルハザードを起こさないためにも、受刑者でも取り立て出来る財物を検討する必要があると思います。
結局幾ら民事裁判して支払い命令が出ても、払う意思がない以上どうする事も出来ない。民事裁判の支払い命令だけでは、皆さん財産を移し支払いを逃れようとするのが現実です。民事裁判でも、支払わない者に対する強制牢獄制度を設けるとかしない限り、誰も払わないよね〜。法改正して支払いを必ずさせる、支払わなければ牢獄へと法改正すべしじゃないのかな。
悔悛や償いがお気持ち表明や態度だけで判断されることはいかがなものでしょうか。
刑事と民事は別なのでしょうけど、被害者に対する弁済は完遂してこそ「罪を償った」ことにはならないのでしょうか。
再犯の防止や抑止のためには必要な議論かと思います。
多くの人は銃刀法違反は当たり前と考えているようですが、我々から自衛権で使用可能な武器を取り上げたのですから、当然ながら我々に対して安全保障を提供しなければならないのです。もしできないというのであれば、被害者や遺族への金銭による保障はあってしかるべきではないかと考えます。これら保証金の原資が税金となりますと反発も多いでしょう。
金銭的な補償ができないのであれば、対応策として我々から取り上げた武器を持つ権利を返していただきたいものです。
私はハンムラビ法典を尊重しているものです。仇討ちもかって我が国に存在した麗しい制度です。国が悪党どもを野放しにしかできないのであれば、親族による仇討もよいのではないかと考えます。
服役中にまともに更生していれば出所後賠償金の支払いを行うのだろうが、ほとんどの犯罪者は被害者に対して賠償金の支払いは行っていない。
犯罪を犯しても一時的に自由を奪われるだけで、出所後は平然と暮らしていくことなど許されない。
犯罪者に人としての更生はほとんど見込まれない以上、収監中賠償金支払いの原資として過酷な強制労働を義務付けるしかないのではないだろうか。
判決を無視しても加害者は何のペナルティーも受けない
まさしくここが一番の問題だと思います。支払い能力がないのなら強制的に労働させる必要がある。なにも国が立て替える必要などないと思う。そして『賠償金を払うかどうかは自分が決める』などとふざけたことを言っている受刑者は、私たちの血税を使って安全な塀の中で養ってやる必要など全くない。今すぐにでも自らの額に汗して1円でも多く金を稼ぎ、被害者遺族に支払わせるべきです。たとえ何年何十年かかろうともです。死刑囚でない限りそれが生涯をもって遺族に償うということだと思います。本人に反省の気持ちがあろうとなかろうと責任は果たすべきです。
人一人の命を奪っておきながら『金がないから賠償金が払えない』がまかり通るなら何のための司法なのか。逃げ得が許される世の中であってはいけない。罪を犯せば罰せられる世の中でなければ犯罪を抑止することもできないと思う。
支払われないことにも憤りしかないが、それ以上に「払わない」「払うかどうかは俺の勝手だ」この言い草には、払わないことの何十倍もの怒りが込み上げてくる。
人を殺しておいてその遺族に対しこの態度はあり得ない。反省も何もあったもんじゃない。
今後、払えるのに払わない、意図して払おうとしない受刑者には、反省がないとして再び受刑させる新たな刑事罰を設けるなり、財産差し押さえできる別の罰則を設けたりするなりして、嫌でも払わざるを得ないようにするしか解決策はないのでは?
民事における判決の効力の範囲が強制執行に及ばないことが判決力の弱さに繋がっているように感じる 強制執行が全ての判決に付随されていれば 逃げ得を許さず強制執行申し立てなどの手続きやそれに伴う費用は勿論 精神的負担も軽減されるのでは?
賠償金、慰謝料、養育費等々、民事裁判で支払い命令が出たとしても「無い袖は振れない」と言われてしまったら、加害者が働いていたり動産・不動産があっても再度、裁判所に差し押さえの訴えを起こさなければならないし、加害者も生きているので毎月、加害者が最低限生活できるだけの金を差し引いた金額しか取れないし。
そろそろ刑法だけでなく民法も改正していただきたい。
私有地の不法占拠や迷惑駐車も「自力救済の禁止」って被害者は何やるにも金かかるし、特に無断駐車の場合は請求も周辺駐車場相場×時間。程度しか取れない。
いつの間にか「やったもん勝法」になってしまっている。
刑務所の受刑者の75%は知能指数が90%未満です。
理屈や道徳を説いても難しいと思います。
賠償金の10%でも国が立て替える制度を設けて
加害者は刑期を終えても施設等で働いてもらい
賠償金額が払い終えるまで出所が出来ないように
すればよいと思います。
そうすれば自然と再犯は防げます。
国は何らかの対策を立てるべきだと思います。
刑罰って犯罪をした事へのケジメだけど、 更生を軸とした量刑であっても 更生と賠償は別物と考えられている矛盾がある。 だから殺人事件で無期懲役で「全てチャラだろ」って被告人は考える、結果 身勝手なまま事件の幕引きになってしまう。 やっぱり有期刑罰や無期懲役なら賠償を義務化して 死刑は賠償責任はなし でも良いとは思う。 ただ未成年犯罪の場合は 加害者の親も責任は強制されて当然にして、 子供に変わって賠償が嫌なら 子供の死刑に賛成するべきだね。
法律の不備は、それを審議する国が一時的に賠償金を立替払いして、それを受刑者に対して刑務作業で得た収益から差っ引くのが1番分かりやすい方法だと思う。無期懲役なら終生働いて被害者に賠償出来る。
国が賠償を立て替え、国から加害者側に請求し、給料の一部や財産の差し押さえもできる制度にした方が良い。
それでも足りなく、しかも支払いが滞るようなら更に労役を課せば良い。
被害者がまず救済される事を目指すべきであり、加害者側が有利になる制度は改めなければならない。
また、例えば先日裁判があった3人で女性宅に侵入し、女性を脅迫した上で強姦、同居の男性にも暴行を加えたと言う凶悪事件はたった12年の懲役だった。
このように日本の刑罰は明らかに軽すぎるものが多いので、併合罪では無くアメリカと同様の加算式にした方が良いと思う。
高額賠償金を伴う、殺人や事故など悪質性に応じて判決が確定したなら加害者を強制労働させてでも賠償金捻出させる仕組みにしたほうがいい。殺された側は理不尽に人権も生命も奪われたのだから加害者の人権まで考慮する必要はない。踏み倒しの場合、強制収容してそこで労働の刑にするなどすれば可能なはず
個人で加害者の資産を調べて請求とかとっても大変。
犯罪被害者になったというだけでも大変なのに…
国が一度肩代わりし、支払いのための持っている資産は根こそぎ差し押さえるくらいの罰則は必要だと思う。
当然足りない分は出てくるだろうから出所後の給料も差し押さえる。
税金の滞納とかはいとも簡単に口座を特定して差し押さえるんだから国ならできるんだよ。
別に間違ってません、確かに払うかどうかは請求された側の選択次第です。
問題は、取り立てに手間と費用がかかり過ぎて不公平なこと、それによって被害者の救済がされないことです。
債務者の責任が大であるならば政府が賠償を肩代わりし、債務者の所在地、資産、所得全ての個人情報を把握して死ぬまで取り立てを続けるべきです。
やはり、国がきっちり取り立てるべきだと思いますけどねー
そもそも被害者が民事訴訟を起こさないとならないのも問題だし
さらに言えば罪が確定しても、
「払うかどうかは俺の勝手だ」
と、言えてしまうのでは、民事裁判そのものが形骸化しちゃいます
最低でも裁判で出た判決は、財産差し押さえてでも徴収するようにしないと法治国家とは言えないのでは?
金銭的な保証が必要なら、懲役刑の代わりに金銭での支払いを認めるとかにしたらいいのでは。
人殺したら1億円か懲役刑かとか。それだと払えるものはお金払って懲役刑さけられるので不公平、っていう人がかならず出てくると思うが、遺族がお金のほうがいいというのならそれもありなんじゃないかと思う。
社会的な刑罰以外に金銭的補償もというのだと、払えるのなら当然払ってもらえるだろうが資産がないと払われないの当り前で、国が肩代わりして支払えっていうのは理屈的におかしいと思う。(犯罪が行われたことに国は関与してない)
刑罰として金での支払いが存在しているのなら、あるいは『カイジ』みたいなので国が肩代わりというのも理屈的にはあり得ると思う。
歯がゆいがこれは致し方が無いことだと思う。
民事裁判を経て、損害賠償が確定しても支払い能力が無ければ全く支払われないし、支払う気が無ければ、それを強制的に支払わせることはできないという事になると思う。国が強制力を持って支払わせる、たとえば差し押さえなどは、私人同士の争いに必要以上に介入する、いわゆる民事に介入する事になるので許されないということになるそうで。
たしかに、借金の返済、養育費の支払い、違約金の回収などに、国が関与していたらキリが無くなってしまうだろうし。
気持ちはわかるし実際理不尽だが、無期懲役の刑受けて外に働きに行けないんでは払いようがないよねえ? 更に、無期懲役受けてる人が支払うメリットなんて全くないし、払うわけがない。
所内で強制労働によって所得を発生させて払わせる、とか無いと解消されない問題だと思う。
民事でなく刑事の話なのですが、窃盗被害に遭い犯人の公判を膨張したことがあります。
何となく想像した通りではあったのですが、裁判官も検察官もまあ激甘な対応なんですよ。
「盗んだ金は返す気あるのか?」
「金を返す気は、ありまーす」
ここから具体的にどうやって返すのか詰めて行くのかなと思ったら、それで終わりでした。思わず傍聴席から発言しそうになりましたよ。いや、返すわけねえって誰の目にも明らかだろと。
率直に、こんな出来レースに税金使われるくらいならさっさと◯処分してほしいと思いましたね。
で、今回のケースにいまさら注文ですが、額が大きい訳ですからとりあえず使える内蔵全部摘出して金にすればいいじゃないですか。死刑や無期懲役になったやつなんてそれくらいしか金作る方法ないですよ。
昔の米英だと債務者は収監されたんだよね。
現代の日本でも罰金などが支払えない場合、収監されて労役させられるよね。
刑事事件を起こして賠償責任が確定したなら、労役させればいいと思うよ。確か1日5000円だから、1年で180万円は払えるだろう。
受刑者が払う払わないは俺の勝手と
遺族を愚弄する返答をしているなら
刑務所は更生施設の役割を全く果たせて無い証。
再犯率の高さからも窺える事実
裁判所、法務省は
更生はしないという視点を持って判決や
刑務所の立ち位置を考えるべきだと思う
無いものからは取れない。犯罪を犯すような人に金は無い。理不尽だけど仕方ない。一生調べて働いてたら勤務先へ給与の差押え等を申請出来るが辞めたら関係ないし、結局は疲弊するのは被害者の方。罪を重くして抑止するしか無いと思う。死刑より辛い強制労働とかにして賃金は弁済とかにすれば良い。
国や行政が立て替えて支払うなんて
絶対にしてはならないよね
払う気の無い犯人に対して立て替えても
現実に回収は不可能だから結局は
税金で犯人の支払いの手助けをするって
事でしょう、そうなったらますます
賠償なんてしないよ
申し訳無いがそういった受刑者は
原発のデプリを含んだ土砂や瓦礫の
処理等や処理水の処分とかの仕事を
強制労働させるしかないでしょう
危険な分、普通の作業より賃金は高い訳だし
賠償するにはうってつけでしょ
勿論作業賃金から賠償金を強制的に取って
被害者の支払いに当てる事としてね
加害者に資産があれば別ですが、無ければ補償等は無理ですね、刑務所内で作業をしても払えるほど作業工賃が貰えません刑務所に入って1ヶ月で工賃が貰える額が五〇〇円から600円ぐらいです官物の支給はありますが最低なものしか貰えないのであとは貰った工賃で買う事になりますね、大谷選手から奪った元通訳が1日幾ら払わされるか?分かりませんが日本は決まってませんので支払う意思が無ければ支払う事を強制される事が無いので。
この受刑者は無期懲役囚で、罪状からも現在の無期懲役の運用では仮釈放が得られることなど自分でも期待はしていないのだろう。シャバに財産もないだろうから差押えされる物もない。民事裁判で賠償命令の判決が出ても被告側に支払う意思や能力が無ければ回収するのは容易でない場合が多い。差し押さえをする場合も何でもそれが出来る訳ではなく、それなりに限定される。刑務所での作業報償金も差し押さえは出来ない部類なのだろう。仮に可能でも7,000万円の判決からは屑のようなものに過ぎない。この受刑者は、反省の態度や改悛の情など見せたところで出所など出来ることは無いとなれば開き直っているのだろう。取に来れるなら来てみろとしか思っていないのだろう。
これほど加害者に甘い法制度では被害者が報われずたまったもんじゃない。人権人権というがその人権を奪った加害者の人権は制限すべきだと思う。このままでは被害者はその無念、悔しさ、怒り、悲しみをどこにぶつける事が出来るのか?被害者が報われないこの国の法制度では必殺仕置人なる闇の請負人が出てきても許されるのではないか。
法を改正し、遺族への損害賠償に真摯に向き合わない場合は再度審理を差し戻し、被告の態度を勘案して判決を再確定させるべきであろう。
その際には、たとえ被害者が一人であっても遺族に更に苦痛を与えているならば、死刑の選択を用いるべきであろう。
その上で遺族に対して国家として何らかの手当てをするべきである。
他人に故意に理不尽な危害を与える方に社会通念上の一般的常識は通用しないでしょうね
よって民事的賠償請求は法的に認められても
それを履行してもらうのはほぼ無理でしょうね
相手に社会的地位なりバックボーンがあれば別でしょうけど
国が建て替えた場合、結局は取り立てが出来ずに税金から支払われるだけで終わってしまうでしょうね。犯罪者が払うべき損害賠償金を犯罪者の代わりに税金で払うことを国民は受け入れないと思います。
払ってもらうのが最終目的じゃない。相手がそのカネを捻出するために苦労した、という事実が大事なんだと思う。
払わないなんていう図太いことを言う相手なら、刑務所でこの加害者にかかる経費を半分にして、それを賠償金に回すことができたらいいのに。
遺族が「食費を半分に」とか「冷暖房費なしで」なんて指定できたら、多少溜飲はさがるのではないかな。
因みに賠償金の時効は10年間です
10年経てば効力が無くなり支払い義務はありません
記事の受刑者は無期ですが仮釈もあり得ます
その際の仮釈審議も賠償金の有無が重要な審査基準になります
という事は10年毎に裁判を起こし
仮釈させないようにしないといけないという事になります
裁判費用が10年毎に掛かり
正しく被害者家族泣き寝入りの制度なのです
しかし、無期懲役囚はある意味無敵。
差し押さえられる財産もなく、刑期の延長もない。
こういう反省のない憎まれ口は別にしても、実際のところ刑務所の中から金の工面に走り回ることもできず、刑務所内で行っている労役とは別に働くこともできない。
おそらく荒唐無稽な提案しか出てこないだろう。
せめて訴訟を起こして時効を避ける必要がないように刑事責任に基づく賠償を時効の対象外にすることくらいか。
何がいけなかったのか。
このように反省の気持ちがない殺人犯なのに死刑ではなく無期懲役としたところに問題がある。
賠償は民事です。受刑者に支払う能力があって回収確実なら別ですが、払われないからと言って勝手に税金で個人に立て替えないでください。受刑者に支払い能力がなければ受刑者個人の賠償責任を税金で履行していることになります。あり得ません。
加害者家族にも支払い責任を求めてよいと法律を改正すればよい。最近加害者家族も被害者という論調が見られる。しかし加害者を作ったのは家族でもあり、監督責任を怠ったこともとわれるべきだ。
そもそも今の日本の刑法は基本設計が古い。
あくまでも刑務所は「犯罪者の更生」の為のもので
「出所=禊が済んだ」では本来は無くて
「出所=償いの第一歩」であるはず。
前科のある人間がメディアで偉そうに語っているのも
よく見るが、彼らは口の利き方には気を付けるべきだ。
ここのところ「資産がある=人として立派」という
間違った価値観が蔓延っているがそれは違う。
日本司法制度の限界ですね。
損害賠償を民事で勝ち取っても回収の強制力が全く在りません。
国が賠償金を立て替え払いして国家権力で回収するぐらいしか解決方法は無いが国が 踏み込むとは到底思えないね。
被害者の泣き寝入りを解消して欲しいです。
明日は我が身かも知れません。
国が回収代行として被害者側に賠償する場合、通り魔的殺人だったとしても遺族が嘱託殺人を計画してなかったどうか、が警察の捜査ポイントに上がってしまうだろうけど、そこはいいのかな。
懲役期間中に労務作業に従事させ、そこでの収入を被害者への弁済に充てさせる。完済できるまでは出所できないようにする。
刑事責任民事責任のセットで収監すれば、被害者の泣き寝入りも防げるし、犯罪者の社会復帰も妨げられて一石二鳥。
