2023年に女性にテキーラ32杯を飲ませて泥酔させ、性交未遂後に死亡させたとして、準強制性交致死などの罪に問われた板谷博希被告(44)に対し、名古屋地裁は13日、懲役14年の判決を言い渡した。弁護側は無罪を主張していたが、裁判長は被告が女性をホテルに連れ込み、性交しようとした事実は認定した。女性は急性アルコール中毒による低酸素脳症で死亡した。
引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/0a874d4f02a17cd9da1f8bfe4ce959cfffc4571e
みんなの意見
テキーラを32杯飲めば、大概の人は血中アルコール濃度が5%とかになり、死に至ります。どの程度の強要だったか分かりませんが、こんなに飲ませて襲おうとしたなんて、おそろしく凶悪な犯罪です。それが14年とか、処罰感情や社会規範の観点から信じられません。
昔、知人の女性と遊びでテキーラのストレート10杯一気飲みみたいなことをしたが、何かで割らないと匂いも味も殆んどアルコール原液そのもので、飲むに堪えず途中で降参した経験があります。
恐らく数杯目から意識が遠のき、自身の意思に反して飲まされたんでしょう。
過去に大阪ミナミのとある店で、某お笑いタレントが女性と同伴している場面に何度も遭遇しましたが、女性は毎回違い常に泥酔いでした。
店を出て毎度千鳥足の女性の肩を支えながら歩いていく姿を鮮明に覚えています。
この方の様な酔わせる手口は日常的に多数ありますが、テキーラ32杯は以上です。人間が受け入れられるアルコールの量ではありません。
ここのバーテンは何の罪にも問われないのかしら?アルコールのプロだろうし状況は把握出来てたはずでは?
準強制性交致死罪の法定刑が「5年以上20年以下」に固定されている現行制度は、重大犯罪に対して明らかに低すぎる天井を設定しており、被害者の生命の価値を著しく矮小化している。どれほど悪質な支配行動で被害者を死に至らしめても、裁判所は20年を超える刑を科すことすら許されない。この構造的欠陥の背景には、戦後一貫して司法界を支配してきた左派法曹界の「加害者の権利保護」を最優先するようにしか思えない思想がある。彼らは「殺意の有無」や「未遂」といった形式的要素を過度に重視し、危険行為そのものの悪質性や被害者の不可逆的損失を十分に評価しない。その結果、社会感覚と乖離した軽すぎる量刑が制度的に再生産され続けている。
どうも裁判での量刑の基準が理解出来ない。
子供をなぶり殺しにしてコンクリート詰めにした男が8年で、この男が14年。
納得出来る人がいるのだろうか。
全て、被害者の生涯賃金や逸失利益などから算定しそれを刑務所での労働に換算して算定した方が良いように思う。
もっとも、これだと数百年単位になりそうだがそれで良いのでは。
相応の損害賠償が出来れば刑期を減らせばよいので、執行猶予という裁判官の恣意的な思いつきの免除も無くなりスッキリすると思うのだがどうだろうか。
基本的に複数人が亡くなっていない場合には死刑にはならないのはどうかと思うし、懲役14年は短すぎるのでは。
裁判所が1983年に示した「永山基準」という判断枠組みが今も基本になっていて、極刑がやむを得ない」と認められた場合に死刑が選択されるが、違和感や不公平感は残る。
加害者が存命して、被害者・遺族の「もう取り返せない」のは不平等。
亡くなってしまった被害者が本当に可哀想だし、もう命が戻ってこないのが辛すぎる。
人生50年なら懲役14年は重いかもしれないが、人生100年時代の懲役14年はあまりにも軽い。逆に人生100年を若くして失った被害者の損失は大きい。硬直した立法、司法を根本的に改革する必要がある。
いくら酔ってるからとはいえ、テキーラを32杯も飲ませられるものなんでしょうか。体が受け付けないんじゃないかと思うんですが。
あきらかに度を越えている。介抱どころの話じゃないです。
飲ませ方がほんとうに恐ろしい。死んでもしょうがないというような飲ませ方かと。
殺人罪でいいと思います。
25歳の若き女性の命を奪っておきながら、たった14年の刑なのか?
急性アルコール中毒にさせておきながら、まだ性交しようとする大馬鹿ものだ。
非常識で卑劣そのもの、女性はテキーラを飲まされ続けて正常な判断ができなかったのだ。素面になることなく命を失ってしまった。気の毒過ぎる。
謹んで女性のご冥福をお祈りいたします。
日本って性犯罪に対する刑罰の短さに、毎回驚くし、がっかりする。
被害者の負った傷は、一生残る。
そんな被害者を前に、貴女に暴力行為をした人間は、これだけの刑期を終えたら刑務所を出てくると。
またそいつが、自分に何かしないかと恐怖で日常生活すら送れない被害者は大勢いる。
せめてアメリカのようにGPSを着けさせるか、住居を制限させるか、出来ないのだろうか。
被告は無罪を主張していましたが、結果として検察の主張はほぼ認められたということですね。
求刑16年の判決14年。
それでも本当に短いと思います。
被害者は低酸素脳症で亡くなっているとのこと。
その前段階では意識レベルの低下や呼吸抑制が起きていたと考えられます。
そうした状態で、正常に会話したり歩いたりできる状態だったのかは甚だ疑問ですね。
いずれにしても、社会通念上、親子ほど年の離れた初対面の女性がテキーラを30杯以上(90分で約1L)飲んでいたら、 通常は危険だと認識して止めるか救急要請するでしょう。
その時点で救急要請していれば、女性は助かった可能性が高かったと考えると、被告の行為の結果は極めて重大であり、この量刑が十分であったのかには疑問が残ります。
被告を及んだ行為は脅威で卑劣極まりなく、犠牲者も発生しており、懲役14年や求刑の懲役16年を含む有期刑はおろか、無期懲役でも手緩いと思っております。
被害者への賠償などは当然ですが、死刑か獄中死とならぬ限り、刑期を終えた後も相手を選ばずに手を出し、犠牲者が増加する一方だと思われます。
どの犯罪のニュースを見てもした事と比べて軽いものが多すぎて異常な事になってます。
これでは犯罪抑止どころか助長にもなりかねないのではないかと。
もちろん単純に今もし自分にこんな刑期の罰を受ける事があったら、自分でも人生終わったと思ってしまうかもしれませんが、もし仮にでイメージしてみた
場合、自分が天涯孤独に完全になり切ってたりとかのうえで、非常な困窮の迷路から抜ける手立てもなく、もしくは怨みのあった相手などを思い出すとか、失敗しても失うものがないとでも思えば一か八かややけくそでの暴発的行為など起こしてしまうものなのかな?とか。
そのうえで死刑になりうるほどのものでも、その殆どが被害者が受けたものに比べればほぼ安楽死みたいな方法しかないし、本来の抑止力としての役割を刑法が殆ど果たしていないんじゃないかと思うと不安でしかありません。
テキーラ32杯はすごい。職場の人で急性アルコール中毒で救急車で運ばれて入院した。職場の人は助かったけど。
たぶん早く救急車を呼べば助かったんだろうな。性行為をしようとして時間が経って重篤になってしまったんでしょう。
過去の前例をみて16年を求刑したんでしょうが、異常なほど飲ませたこと。放置したことを考えると20年でもおかしくはない気はします。
酔った女性を相手したいと思うのが凄い。
逮捕が24年の春として未決勾留の期間を2年としましょうか。すると懲役は既に2年済んでることになる。44+14-2=56歳ですね。ただ、刑期を模範的に過ごせば3分の2程度で仮釈放なんてケースも少なくないんですよ。50歳を数年過ぎた辺りで出所する可能性もあるわけです。近年は性犯罪の場合は審査が厳しくなってる傾向もあるようですが、すべて個別の判断ですから、その時にならないとわかりません。
被告側は控訴するかもしれませんが、その分未決勾留が長くなる。もっともその確定判決で懲役の長さが変われば出所が遅れることもあるし、早まる可能性もありますよね。
もう一つ言えば、民事訴訟で損害賠償を言い渡されても、それを履行するような人間とわたしは思えませんね。
こんな現行のままでいいんでしょうかね。国民的議論が必要なんじゃないでしょうかね。
私も昔ウィスキーをロックで何倍か飲まされ、軽度の急性アルコール中毒になったことがある。それでも体が動かなくてハアハアと大きな呼吸をして、意識はあるけど全身が心臓になったみたいでとにかく苦しかった。飲み出したら飲ます方も飲む方も、感覚が緩く危機感が低くなる。イヤイヤで流石に32杯は飲ませれないので、ご本人も多少乗ってしまったのかと思う。だからこそ冷静な店側が注意を促した方がいいと思う。でも酔客相手にブレーキをかけると絡まれるよね。
凶悪犯罪や危険運転などに対して刑の上限があるのは、どうしても解せない。
法律は、感情には寄り添わないが、それでも疑問には思う。ほとんどの人々が、日々真面目に暮らしているのだから、インフレや日本の将来への漠然とした不満が溜まる中、司法はもっと感情に寄り添う形で正義を行使してほしいと思います。
人々のはけ口がないため、あらゆることに対して考えかたが過激化、先鋭化するようになるのではないでしょうか。
毎度毎度、凶悪犯罪に対しての罰の甘さに呆れてしまう。これは殺人でしょう。
数杯程度ではなく、このような量は明らかに致死的な量です。毒薬を飲ませておいて殺意はありませんでしたというのに等しいと思いますが。
こんな輩が60歳で世に放たれて、また誰か犠牲になるのが怖い。
5月7日に事件発生、6月21日に亡くなったということは急アルで意識不明となり、1か月以上昏睡状態のまま亡くなったのかな
まだ25歳と若いから男にあの手この手で乗せられて杯を重ねてしまったんだろう。32杯はすごいけど、テキーラショットは一杯一杯は小さいグラスで量も少ないから短時間で勢いをつけてぐいぐいいけば、酒に強い人なら何とかなってしまうのかもしれない。多分時間をかけた方が途中でギブアップする
お店側も男とグルだったとかじゃなければ罪に問うのは難しいだろうが、一人あたりに提供するアルコールの量は法で規制すべきだ
この被告とバーの店主(ないしバーテンダー)との関係性はどうなんだろ?
以前からの知り合いで過去にも同様の手口を重ねてきてるのでは?
でないといくら客のオーダーとは言え、テキーラ32杯をためらわずに出せるだろうか…。表面化していない事件もあるのでは。
被告とバーの店主が点と点ではなく、線になっていないかの検証も必要。
ラウンジでホステスとして働いていました。まだ自分の顧客がいない時はお酒に弱いのに頑張って飲みまくり、テキーラをボトル一本飲んだこともあります。急性アルコール中毒の危険性など考えてもいなかったし、男性スタッフからそういう注意をされたこともなく、何度か非常階段で酔い潰れてしまったり、救急車で運ばれる女の子もいました。仕事ではあったものの命に関わる危険な飲み方をしていたということがわかり、今更ながら恐ろしいです。
とんでもない事件です。
泥酔状態になるとそもそも、それ以上テキーラを飲む事は困難になりますが、テキーラという少量で高アルコール濃度の酒は、酔いが回る前に大量に飲めてしまうという危険性があります。
短時間のうちに何杯も飲ませたのでしょう。
アルコール中毒では嘔吐による窒息などで亡くなる方もいますが、この量だとアルコールそのもので呼吸が止まるレベルです。殺人事件だと思います。また、提供した側の店の責任もあると思います。
本来なら客の安全のため飲み過ぎを注意しても良さそうな状況だったかと思います。どんどん飲ませている間はどういう心理だったのでしょう。客からの注文だから断れず飲ませたなどという言い訳など絶対に許されません。全く卑劣で低俗な行為です。人の命を何だと思っているのか。そこには大きな犯罪性があると思います。もっと重い罪を償わせなければ人の命に対して申し開きができないと思います。
14年ですか軽い気もしますがどうなんですかね。
目的が目的だし、言い訳もどう見ても後付けでしょう。
以前から問題の有る人物だと言われてたとか前のニュースの時に出てましたが。
でてきたらまたやる可能性が高いのでは?
解説にある通りで、基本的にアルコールは飲んで良いものではない。
あくまでも適量を嗜む程度でないと。
ほぼ無かったことにされてるけど、大学の研究で少量でも摂取すれば身体に害を及ぼす、酒は百薬の長に非ずって研究結果があるんですよね。
別に飲むとは言わないけど、わきまえて飲んで下さい。
飲み過ぎれば死に至ると言うことに間違いは無いので。
歌舞伎町や二丁目、六本木界隈の人たちは、明日は我が身だと感じて欲しい。
テキーラ20杯前後は当たり前のように飲ませてくるバーテンダーや客は多い。そんくらい余裕だろ〜みたいな会話が飛び交っているし、実際にピンピンしている鉄の肝臓の持ち主も多い。それくらい飲めないと夜の商売はできないのだろうが。
それをこうやって素人に飲ませると、懲役14年レベルの罪になると。まぁ、性交目的とかなので悪質性が高く事故ではなく事件として扱われたのもあると思うけど。
自己の性欲を満たすためだけに、女性の命の危険を顧みずアルコールを摂取させ続けた愚行は許し難いです。
ただ、他の事件でも思うのですが、その罪に対する刑罰があまりにも軽いのではないかということです。
誰もが過ちを犯してしまうことが無いとは言い切れませんし、更生の機会を与えることも時には必要だとは思います。けれど、今回のような事件を起こした被告人に、罪を償い悔い改め、残りの人生を真っ当に生きてくださいなんて微塵も思えません。
刑罰について、見直されることがないものかと思ってしまいます。
14年はあまりにも短いが、求刑が16年なんだから法律がそういう作りなんだろう。
同じ法律で色んなのを裁かなきゃならない。オーダーメイドで法律作ってたら法律そのものの意義がなくなってしまう。だから仕組み的に致し方ないところはあるんだが。
全体を一つの罪として裁くのでなく、アメリカ式に違法行為ひとつひとつに対する刑をどんどん加算していくという、あれを検討できんものだろうか。
それ式でいくと今度は本来微罪のところでバカみたいな重い刑になる危険があるのか。
それにしても25歳でとは、どうにもこうにも遣る瀬ない。いや歳食ってりゃ良いっていう事柄ではないが、自分の人生振り返っても25歳はあまりにもあんまりだ。
バーテン、分かってたハズだね。
この被告はおそらく初犯ではなく、いつもの手口というやつでしょう。バーテンもおそらくこの手口を見ていたし、容認していたのでしょう。。
今回の犠牲者と、おそらくいるであろう今まで犠牲になっているが、立場や、人の目、自分の落ち度とか考えてしまい声を上げる事が出来ない多くの被害者を考えるとかなり重い刑であるべきと思う。
併せて飲酒運転を黙認すると店側にもペナルティがあるように今回の様なケースにも店側のペナルティはあっても良いのではと思います。
逮捕当時の記事を読むと、最終的に女性の意識がないことを認識しながらそのままホテルを立ち去ったと書かれていました。
その後女性が発見され救急搬送から入院しましたが意識不明の状態が続き約1ヶ月半後に亡くなられたとのこと。
性交を断念した時点で通報していれば助かった可能性もあったかも知れないと考えると放置して去ったという事が非常に悪質に感じます。
一体何を根拠に求刑から2年も減刑したのか疑問です。
報道だけでは細かい状況までは分かりませんが、当時被告人自身はどの程度飲酒していて、どれくらい判断能力があったのかも気になります。また、被害者がその場でどの程度自らの意思でお酒を飲んでいたのか、それとも一方的に飲まされ続けた状況だったのかも重要なポイントだと思います。
ただ、今回の判決を見る限り、裁判所としては被害者が主体的に飲んだというよりも、被告人側が大量の酒を飲ませて泥酔状態にさせたと判断したということなのでしょう。いずれにしても、結果として若い命が失われてしまったことは非常に痛ましい事件だと感じます。
どういう状況だったが知らないけど、テキーラをショットグラスで32杯も飲ませ、ホテルに連れ込み乱暴しようと思ったという思考や行動が理解出来ない。店側には、何も問われないのも不思議だ。判決が、求刑より低くなったのも理解出来ない。このような犯罪については、酒類を提供した店にも厳罰を与えるべきと考える。
自分は、未成年の頃から酒に鍛えられたから、テキーラをショットグラスで32杯飲んだところで、次どこの店に行く?と、財布の中身を気にしながら、足りなければカードでいいやと、普通にするが、このテキーラ32杯の代金を女性に払わせたり、カード払いさせていたなら、もっと悪質。テキーラだけで軽く25万円以上の支払いをした可能性もあるから、女性が飲まされた店が、ぼったくりの店だったり、明らかに飲めない状況と知りながら、じゃんじゃん提供していたなら、店にもガサ入れ、捜査が必要だと思う。
極々稀にショットで飲む機会があるけど、どの酒種でも量をたくさん飲めない私からすればテキーラ32杯はそりゃ死んでしまうよ、という量。
相当苦しかっただろうなと想像出来ます。
お店側は勿論儲けの為に営業してるので、出れば出る程おいしいのは理解出来るけれどここまでに至る前にどっかで止められないもんかなと思う。
結果的にはこういう形になれば店としても損害は甚大な筈。
テキーラ32杯とはあまりにも残酷だと思います。急性中毒に至るであろうことは誰でも常識的に分かりますし、むしろそれを狙ったとしか思えません。だとするとこれはアルコールという凶器を用いた殺人に等しい犯罪で、14年はいかにも軽すぎる。裁判は事案の本質を捉えていないと思います。
こう言う犯罪は刑罰を重くした方が良いと思う、軽い刑罰では再度同じ犯罪を犯す可能性が高いし、飲まされて殺された女性は無念だろうし残った家族は気持ちのやり場が無いだろう、重刑罰を望む。
法務省の見解です
司法の存在意義は、法の支配に基づき、独立した立場で具体的な紛争を解決し、基本的人権を保障することです。立法・行政をチェックし、民主主義における少数派の権利保護や、公平な手続による社会秩序の維持、適正な法適用を行うことで、国民の信頼と権利を守る役割を担っています。
加害者は人様の税金で、刑務所で飯食えて、快適に寝られて、病院行ける
裁判で判決した 賠償額を一円も払わないで、死ぬまで過ごせる、これが現実
司法の存在意義は何?、慣習で適当にやって、内部から改善や改革を全くしない、やる気すらない 司法関係者ははっきりいっていらないよね、AIで即裁判、即判決で十分だろ
性加害版強盗致死罪といったところか。ただ準強制性交等致死傷罪(現 不同意性交等致死傷罪)の法定刑自体が無期刑か有期刑なので、強盗致死罪(死刑か無期刑)とは異なり、20年超えの30年以下(無期刑選択からの軽減)とはならなかったわけか。殺人罪が併合されてたら間違いなく無期刑だったな。一時の快楽の代償はあまりに大きいし、自分の身は自分で守る意識も必要。
今の言い方は知らないけど、俗に言う引っ掛けバーですかね。
こういう店では客の事は知らぬ存ぜぬを通せって教えられると聞いた事がある。
にしてもテキーラ32杯はあんまりだ…
これからの時期は新歓コンパか沢山あると思うけど、女性の皆さんはほんと気を付けてと願うしかない。
飲ませたこと自体が罪になってないのが謎だね、新年会や忘年会の一気飲みでは周りが罪に問われるでしょ
自分の意志だけで32杯も飲むわけない、被告が飲むように仕向けたのは明白では?
それにそんな危険な状態で救急車を呼ばずにホテルに連れ込んだのは、保護責任者遺棄になるんじゃないのか
わいせつ目的であることを司法が認めたなら介抱目的じゃないってことだからね
放置と変わらないでしょう
自他ともに認めるお酒は強めの自分でも、テキーラは一杯でもマトモに飲んだことありません。昔、少し口にした時に危険を感じたくらいの度数です。
そんなヤバいテキーラをガバガバ飲むときって、罰ゲームだったり何かしらの縛りがあるときだと思います。そしてそこには必ず男の下心があります。
テキーラを無理に飲ませるような場所は、即帰ってください。
いつも思う。刑事事件での量刑割引主義。被害者や遺族と示談が成立していたり、本人の反省具合なんかが考慮される、という事なんだがそれ、当然の事だし。被害者や遺族への賠償が一切無かったり反省が感じられないなら求刑に上乗せすべきなんだよ。
他人の命を身勝手な理由で奪っておきながら14年と言うのはおかしいと思う。
また、テキーラを飲ませて殺害した事件は14年、6歳の少女を暴行して殺害しコンクリート詰めにして18年間隠していた事件は8年、3人で女性宅に押し入り家族を殺す等と脅迫した上で同意書を無理矢理書かせて強姦し、帰宅した同居の男性も暴行したと言う主犯の男が12年であり、全て刑罰が軽すぎる上に量刑のバランスも狂っているように感じる。
日本の司法はきちんと是正されるべきではないか。
「そういう目的」だったらそんなに飲ませる必要はないだろうし、普通の人なら途中で意識がなくなるから無理矢理流し込むくらいしないと32杯なんてほとんど不可能じゃないか
傷害の意図があって結果的に死亡したということなら全然違う話になるし求刑でも軽い
何があったのか本当に捜査を尽くしたんだろうか
この判決も刑が軽いと感じますが…
押尾学は、保護責任者遺棄致死罪と麻薬取締法違反の罪で、最終的に懲役2年6ヶ月の実刑判決を受けました、余りにも軽過ぎたと思います。
合成麻薬MDMAを一緒に飲んだ女性(当時30)の容体が急変したのに、適切な措置をとらず死亡させたとして、保護責任者遺棄致死罪などに問われた元俳優、押尾学被告(32)の裁判員裁判の判決公判が17日、東京地裁であった。山口裕之裁判長は致死罪の成立を認めず、より法定刑の軽い保護責任者遺棄罪と認定、懲役2年6月(求刑懲役6年)の実刑を言い渡した。
どうもなんで人一人殺しておいてこの刑罰なんだというご意見が多いが、あえて非難殺到は覚悟の上で書く。
まずそもそも起訴された罪状の重い方が準強制性行致死であり、法定刑は無期もしくは6年以上の有期懲役なので、たとえ併合罪をとったとしてもそもそも死刑判決は絶対出ない。この辺り、危険運転致死も同様ではある。
では、殺人等死刑のある罪との決定的な違いはなにか?それは殺意の有無。結果人が死んでいることに変わりはないと思われるだろうが、そもそも殺す目的で行動するのと、他の事が目的で、結果相手が死んだ場合とでは明確に償わせるべき罪の領域が違う。そしてここでよく出てくるのが未必の故意なのだが、今回のように主目的が違うと使えない。また、未必の故意の乱用もそれはそれで危険な話。
今の日本の刑法がそうなってる以上、それがおかしいと思われるならその声を立法府である国会の議員さんに吸い上げてもらうしかない。
自分はお酒が飲めないので、若い時無理に勧められてテキーラ一杯だけ飲んだ時、あこのまま死ぬんだなと思った事を忘れられません。20歳そこそこで死ぬなんてなんてバカなことしたんだろうとその時思いました。もちろんいくらお酒が弱くても一杯だったので死ぬことはなかったですが、息もできないしまじで怖かったです。若い女性の方気をつけてください。
テキーラ32杯を飲ませたのはとんでもないけど、それって飲ませた男の責任だけにするの?そこまで飲む前に、何かしらできたのではないかと思う。結果的に亡くなったのはいたたまれないが、そこまでして飲んだ事に裏はないのだろうか。それと周りにいた人は止める事はしなかったのか。止めもせずに逆に面白がって煽っていたとしたら、それは煽った側にも責任はあるのではないか。被害者もそこに至るまでで過失は無かったのだろうか。あくまで憶測でしかないが、この記事に書かれてる内容はでは、最近特によくわからない判決を出す裁判官とかも多く、あまりにも感情論過ぎて大丈夫かと思えてくる。
暴力や脅迫で強要されたわけでもなく本人が毅然としていれば回避できたはず。よそみスマホ自転車で老人を殺した事件が執行猶予で済むのであれば、この件はせいぜい懲役3年くらいが適当な量刑だ。懲役14年などとんでもない偏向的な判決である。
これは冷酷極まりない故意があったと思う。被害に遭われた女性が気の毒でならない。この加害者は14年の刑期を言い渡されたが短い。若い女性の一生をこのような残忍さで奪っておいてたった14年の刑期はないだろうと思う。
テキーラ32杯を飲ませる時点で危険性は誰でも分かるはず。酒の席のノリでは済まされない行為だと思う。結果として命が失われた以上、重い責任を問われるのは当然ではないか。
結果死亡させたのであればそれは、殺人と同等であり14年という刑期は短すぎるのではないかと。人を殺めた場合最低は20年からにするべき。日本の法律は本当に殺人者に甘いと思う。まるで法律が殺された方が悪いと言っているようなものだ。

