【速報】日米首脳会談で防衛協力強化へ!

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日本政府は、次世代型ミサイル防衛構想「ゴールデン・ドーム」への参加を、今月予定される日米首脳会談で米国に伝える方向で調整を進めている。これは、中国やロシアが開発する極超音速滑空兵器(HGV)などへの対処力向上を狙ったもので、迎撃ミサイルの共同開発や衛星網構築での連携が柱となる。高市首相は19日のトランプ大統領との会談で参加を表明する見通しだ。日本は、HGV迎撃用新型ミサイルの共同開発や、多数の小型衛星を一体運用する衛星コンステレーション構築も進めており、これらを通じて日米の防衛協力が強化されることが期待される。

引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/698f3435a7870c6e8f4eaccfb5650c07c195af9f

みんなの意見

001 名前:NoName
日本が自衛力を高めることは大事である。それはどの国も同じで、ヨーロッパではNATO が組織され、もちろん日米安保は戦後長く日本の安全保障を担ってきた。そして宇宙戦争が言われるとゴールデンドームのような構想が出てくるのは当然である。日本も当然に独自で研究も進めねばならないが、この記事の言う「単に参加、不参加の問題」ではすまない。費用負担の問題も参加範囲の問題も主導権の問題も、色々議論せねばならない。特に期限が限られるトランプ問題政権とやるときには冷静な政治判断が求められる。
002 名前:NoName
今回の次世代型ミサイル防衛構想「ゴールデン・ドーム」への参加は、日本の安全保障にとって非常に重要な一歩だと思います。現代の戦争はミサイルや宇宙領域まで広がっており、単独の国だけで防衛を完結させることは難しい時代になりました。だからこそ日米が協力して迎撃ミサイルや衛星ネットワークを整備し、極超音速兵器など新しい脅威に備えることは非常に合理的な判断です。抑止力を高めることで、むしろ戦争そのものを防ぐ効果も期待できます。ウクライナやイランのように、国際情勢の中で戦場になってしまう国を見れば、防衛力と同盟の重要性は明らかです。日本が同じ状況にならないためにも、現実的な安全保障政策を進めることが不可欠でしょう。これこそが日本の進むべき方向性であり、本当に素晴らしい取り組みだと思います。
003 名前:NoName
参加自体は良いとは思うが、ゴールデンドームは宇宙配備迎撃兵器などに莫大なコストがかかることが予想されており、その費用負担を求められることが心配だ。
宇宙配備兵器はそもそも実現困難だ。F-2共同開発のように日本の技術と資金だけ吸い取られたりはしないか?

「ここまでは日本防衛に必要だが、ここは出来ない」といった線引きもしっかりしてほしい。

004 名前:NoName
対ミサイル防衛を促進する事、宇宙利用の技術を進化される事などの方向性には賛同します。
ただし宇宙空間からのミサイル迎撃構想と言うと、レーガン大統領時代のSDI構想とその失敗(技術的困難と莫大な費用)を思い浮かべてしまいま
す。
勿論、その当時(1980年代)と比較すれば、
情報処理技術の高度化や宇宙利用技術の一般化(低コスト化)は進展しているはずですから
過去の構想の失敗と一律に同じに論ずる訳には行きませんが
そう言う失敗事例の教訓や反省は念頭に置くべきだろうと思います。
005 名前:NoName
まず、コストがどれくらいかかるか。
80兆円の対米投資に続く対米投資になるので、どれくらいの規模になるのかが問題。

国民1人あたりのGDPが世界第34位の日本だが、防衛費は世界第10位。
防衛費は国民負担とバランスを取ることが最重要だと思う。

006 名前:NoName
イスラエルの防空網アイアンドームと今回の「ゴールデン・ドーム」を同じ感覚で語るのは危険である

アイアンドームは、近距離ロケット弾やドローンに対して実戦で使ってきた国土近接型の防空網である
一方、日米が進める構想は、中国やロシアの極超音速兵器まで視野に入れた広域統合型で、日本単独では見つけにくく迎撃しにくい脅威を、米国の宇宙センサー網や衛星情報と一体化して補う形だ

つまり日本にアイアンドームのような盾がそのままできるわけではない
抑止力強化の一方で、費用負担、対中露緊張、米国依存の深化まで伴う重い選択となる

007 名前:NoName
導入しているF‐35などの戦闘機も常時米国サーバーを通信しないと使い物にならない仕様だし、その他ミサイルなどもバックドアが用意されてるとも限らない、いつまで米国が味方でいるとも限らない
すぐには無理な事は承知しているけど、徐々に依存を減らして
出来るだけ自国で生産したもので防衛するのが一番安全に思う
008 名前:NoName
政府は米国が進める次世代型ミサイル防衛構想「ゴールデン・ドーム」への参加を伝える方向で調整に入った。中国は徐々に核開発や軍事力を増強しているし防衛構想参加は必要である。ただトランプ大統領から中東情勢悪化に伴いホルムズ海峡護衛に自衛隊派遣を要求される可能性もある。日米安保条約に基づく在日米軍駐留経費負担大幅増など防衛関連増税が懸念される。日本政府はトランプ政権だけに頼らずEU諸国や豪や東南アジア諸国と連携を強化した方が賢明である。
009 名前:NoName
ミサイル防衛に関しては特に異論は無いが、今のウクライナ、イラン戦争を見ていると安価なドローン攻撃が効果を上げている感じ
今後、いざ防衛戦争となると、ミサイル攻撃よりも無数のドローン攻撃が予想され、それが都市施設やエネルギー関連施設への攻撃を行うと思われる
安価なドローンに高価なミサイル配置で対抗では相手の基地攻撃以外はお金が幾ら有っても足りない
真面目にドローン攻撃に対する防御力強化がかなり必要だと思う
010 名前:NoName
ミサイル防衛の話というと軍事の問題に見えますが、最近は極超音速兵器など新しい技術が出てきて、従来の防衛システムでは対応が難しくなっていると言われています。そう考えると、日米で技術開発や情報共有を進めるという流れ自体は自然なのかもしれません。
一方で宇宙空間を含めた防衛構想になると、費用負担や軍拡競争の問題も出てきます。安全保障を強化するという目的と、地域の緊張をどう抑えるのかというバランスは今後かなり難しい議論になりそうです。
011 名前:NoName
東アジアの安全保障体制も大きく動いていてますね。日本はすでにトマホーク約400発の取得を決め、国産の長射程巡航ミサイルも含めれば800発規模の打撃能力を持つ国になろうとしている。

当然ながら、そうした軍事拠点や装備は有事には標的にもなる。攻撃能力と同時に、それを守る迎撃システムの整備も避けて通れない段階に入っているのだと思う。

012 名前:NoName
防衛力強化は賛成です。 ただし兵器類等は自国でも生産可能な範囲にしたほうがよいと思います。近年起きている戦争の様に米国が絡むと在庫の優先度は必ず米国になります。それと在日米国基地の依存度も将来は下げる方向に努力すべきです。
防衛費も国内生産に寄与する分には無駄金ではないと私は思います。
013 名前:NoName
このタイミングじゃない。
今のタイミングでは、日本はイランの攻撃対象となる。

昨年、米国本土で、イランらしきドローンが確認されている。

大陸間弾道ミサイルを持たないイランにしたら、捕捉が難しいドローンは一つの武器だろうし、この先、降伏しても、テロ組織は残る。

重要なのは、ホルムズ海峡事実上封鎖の今は、イラン側を刺激する必要は無いという事。
イラン側の攻撃激化がまだ予測される場合、トランプ政権とは、つかず離れずにしておく必要がある。

米国は、中東依存していないから、ホルムズ海峡実質封鎖でも、国内情勢は関係無い。

トランプに媚を売り、このタイミングでやる必要は無い。

014 名前:NoName
たった1日でガソリンがリッター200円を超えたというニュースがあったが、スーパーマーケットも然り。昨日と今日とで販売価格がすでに1〜2割高騰していた。中には牛乳が500円というものもあったのだが、普段買い物へ行かない家族らは信じてくれなかった。
イラクの最高指導者が徹底抗戦の構えで長期化すると言われ、またあの湾岸戦争みたいになるのかと不安になっているのは私だけか。
戦争という野蛮な行為に金を払って我々の生活が豊かになるとは思えん。
015 名前:NoName
今後アメリカは、日本のレーザーガンなどの技術を欲しがるはず。
砲弾では連発出来ないが、日本は海上では、50発以上連射が出来ている。
欠点は多くの電気が必要になること。移動式など簡単に出来れば、戦車の代わりにもなる。砲も熱を帯びるが、日本の技術で解消できている。特殊な金属加工に優れている。
016 名前:NoName
中国やロシアが極超音速ミサイルを開発している以上、日本がミサイル防衛の強化を検討するのは当然だと思う。特に日本は北朝鮮のミサイルが実際に飛んでくる国で、早期警戒や追尾能力の向上は現実的な防衛につながる。ただし、こうした巨大な防衛構想は費用負担が膨らみやすく、アメリカの軍事プロジェクトの資金源になる懸念もある。参加するなら、日本の防衛力強化に本当に役立つのか、技術的・財政的な条件をしっかり見極める必要があると思う。
017 名前:NoName
先ずサイバー攻撃、ミサイル、ドローン攻撃から始まる現代戦、米国とのミサイル防衛構想ゴールデンドーム参加に賛成、日本周辺は核、ミサイル保有国ばかり、迎撃能力を持つ事は抑止力として極めて重要、ゴールデンドーム参加で更なる抑止力強化が必要だと思います。
018 名前:NoName
日本にミサイル配備すればアメリカ本土を守る役には立つと思いますよ。
日本に攻撃する場合の高度宇宙空間に達するほどの高度まで必要ですか。
日本に配備するなら中露には嫌な位置だと思います。
日本に対して隣国からミサイル発射されたら、迎撃は厳しいんじゃないかって思うんですが。
だからといって必要ないとかではなく、日本の本土が守れる配備にしてくれよって考えます。
019 名前:NoName
この度の日米首脳会談において、米国が推進する次世代型ミサイル防衛構想「ゴールデン・ドーム」への参加を表明したことは、我が国の安全保障にとって極めて重要な一歩です。高市政権のリーダーシップのもと、迅速かつ積極的に連携を深める姿勢は、国防の強化と国民の安心・安全を守るための賢明な判断と評価できます。特に、迎撃ミサイルの共同開発や衛星網の構築は、中国やロシアが進める極超音速兵器に対抗するための決定的な措置であり、我が国の防衛力向上に直結します。トランプ大統領のリーダーシップと高市総理の決断力が融合し、日米同盟の絆を一層強固にするこの動きは、アジア太平洋地域の平和と安定に寄与するものです。今後も日米の連携を深め、国益を守るための積極的な取り組みを期待します。
020 名前:NoName
以前にもスター・ウォーズ計画とかあったね。莫大な費用で確か放棄されたと思うけど、GPSとか宇宙開発や衛星技術も向上してるとは言え費用は大変だと思うよ。今回は日本も参加する様子だから、お金だけ取られて前回の様に放棄されることが無い様に願うよ。
021 名前:NoName
兵器を増強する政府の姿勢に、国民の命の保証が存在しないんだよ。
防衛のためのミサイル増強は、他国からのミサイルが国内に着弾する可能性が高くなっているということなのか。ミサイル着弾すれば、国民の犠牲が発生したということ。
戦争を生じさせない日本を世界に主張してきた日本の政府だったのでは?
自分の孫たちが、ミサイル着弾による犠牲者とならないことを祈るばかりだ。平和な日本を維持し続けて欲しいばかりだ。
022 名前:NoName
必要だとは思いますが費用負担が心配です。
先の関税交渉時の88兆円の中身でうまく交渉出来ないものでしょうか?
MHIやKHI、IHI他の日本の主たる軍需産業の工場を米国内にも設置し、
日本向けの原潜やトマホークを生産することで、
日米がwin-winになる交渉を是非お願いしたいものです。
023 名前:NoName
大義や情けや恥の理解出来ないトランプ米国には、深く依存すべきではない。民主的なヨーロッパ、カナダ、オーストラリア、インド等とより深い関係を築く事が、世界に貢献出来る日本の進むべき進路であり、そのリーダーシップを示すのが、真の日本のリーダーと思う。
024 名前:NoName
防衛費は究極の消費財で、そこに予算をいくらつぎ込んでも再生産には全く貢献しない。
教育費や技術開発費・治山治水費・医療費などは国の発展や生活向上につながる。

日本は防衛費をできるだけ絞り込んで、国の成長に貢献できる分野に予算を配分してきたからこそ、戦後ゼロの状態からここまで発展してきた。賢明な選択だったと思う。

それが防衛費を増やしだしたころから日本の成長が鈍くなったのは偶然ではない。

025 名前:NoName
日本の安全保障の意味では、覇権国である米国との関係は無くては成り立たないのが事実。そして財政的にも技術的にも、日本は独力で自国を守り抜くには残念ながら力不足。
その意味では、米国の特に防御面の施策であるゴールデンドーム構想に加わることは、一つの選択肢だと理解する。

ただ、ただ、今のトランプの米国は、いくら何でも、余りにも好戦的過ぎ。
今の米国との距離を近づけることは、本来なら日本が敵対する必要も無い国々に敵を増やすことに繋がりかねない。

今すぐ加わる事で、「構想をまずアジア方面から確立する」などの利点があるとか、「参加しても、世界の国々から敵対視されない強い方策がある」のなら別かもしれないが、そうでなければ、今の米国については少し様子見とし、少なくとも米国の中間選挙の結果を見てからでも遅くないのではないか。

026 名前:NoName
イラン有事でミサイル迎撃システムは90%超の精度で有効だけれども全ては防げず、対ドローン飽和攻撃では随分とコスパが悪いことが分かってきましたよね。より精度を高めるとともにGoogleが開発した安価なドローンでドローン兵器を撃ち落とすシステムも導入すべきなんでしょうし、イランや北朝鮮のような地下施設の充実なども検討した方が良さそうですね。
027 名前:NoName
防衛は大事だが、今のドローンによる「同時攻撃(スウォーム攻撃)」は防ぎきれないと思う。コストも維持できないのは明白。

安全保障は軍事だけではない。他のサプライチェーンなどの面でも日本が必要な国になることだ。

028 名前:NoName
ゴールデンドームによる警戒は、日本とアメリカでは核ミサイルが発射されてから着弾するまでの時間が異なり、中距離弾道ミサイルと大陸間弾道ミサイルでは通る高度も異なるため、アメリカのシステムをそのまま日本に移植すればOKとはならないだろう。
お金と技術を取られて日本では応用出来ない事にならないようにしてもらいたい。
029 名前:NoName
日本にある米軍基地が、どこまで日本の防衛に有効で、それにどれだけの負担をするのかの議論があります。
今般のミサイル防衛も、どこまで日本の防衛に有効で、それにどれだけの負担をするのかの議論はあって然るべきとは思います。
どちらがといえば、アメリカのための防衛ミサイル発射拠点の意味合いが強くあると思います。
つまり、何処かの国がアメリカをやる時は、日本もやる。

もともと国土や資源で外国との戦争には不向きだった日本が、平和国家を標榜し技術革新と貿易で身を立てた。

もうそうは言ってられない、周辺国家に理屈は通じない、目には目で対抗するしかない。…のか?

現政権の方針通り大企業と富裕層に寄せた富は温存し増やしつつ、さらに軍備増強していくなら、一般市民には「勝つまで欲しがらない覚悟」が求められていくと思う。

戦争になった時の努力
戦争にならないための努力。
財界は軍備特需に沸き立っている。

030 名前:NoName
こういう脅威に対して、日本の防衛をまだ高価なミサイル中心で考えているなら発想が古い。中国では、空中から小型ドローン群を展開するドローン母機構想が進み、報道ベースでも九天は一度に最大100機規模の小型無人機を放出できるとされる。さらに別系統では200機規模の群制御技術も披露されている。安価なドローンを大量投入される時代に、こちらが1発数十億円級の迎撃ミサイルばかりに頼るなら、先に弾も予算も削られるのは当然だ。 

日本に必要なのは、見栄えのいい高級装備の数合わせ」ではない。安価な迎撃ドローン、電波妨害、レーザー、マイクロ波、機関砲を含めた多層防空を、沿岸・離島・基地周辺に現実的な数で並べることだ。中国の飽和攻撃に対して、こちらが毎回“高級ミサイルでハエ叩き”をしていたら、戦う前に財政と継戦能力が死ぬ。防衛力の甘さとは、装備が足りないこと以上に、戦い方の時代変化をまだ直視していないことだ。

031 名前:NoName
記事には具体的な仕組みが書かれていないが、対空ミサイル網を日米共同で構築するということであれば、日米両国を標的とするミサイル攻撃に対する防衛ということで、アメリカ本土を狙うミサイルを日本に配備された対空ミサイルが撃墜することもありうることになる。これはもはや完全な集団的自衛権の行使に他ならないが、今の安保法制でそもそもカバーできるのか。
仕組みとして日本の防衛力は格段に向上するが、憲法改正が必要にならないのだろうか。
032 名前:NoName
迎撃も大切だが、先ずは各都道府県(特に都市部)に緊急避難シェルター建設を公共事業として取り入れてほしい。
誰も利用しないようなピカピカの道路を無駄に掘り返すよりよほど有意義だと思います。
もしシェルターが無理なら、JRや私鉄と連携して地下鉄構内に避難スペースを拡張してほしい。
033 名前:NoName
日本には、シェルターがほとんどありません。

レーダー探知で、ミサイルやドローン攻撃があるとわかっていても、避難所がありません。

シェルターと、レーダーと迎撃ミサイルの三つがそろって、防衛できると思います。

予算の関係で、どれを優先させるかを考えるべきだと思います。

034 名前:NoName
核抑止が出来ない日本は、国土を守る強い手立ては絶対必要。イスラエルのアイアンドームの様な強靭な防空網の装備は論を待たない。超音速弾道弾、不規則軌道のミサイルに備えて少しでも安心できることは良いことで反対することではない。日米の技術を結集して実現して欲しい。
035 名前:NoName
台湾有事からの戦争に巻き込まれた場合、ミサイル防衛能力は大変重要である。しかし、離島防衛に関して、中国と争った場合、武装民間漁船による上陸と護衛空母が考えられる。中国の官民一体の攻撃にどう対処するのか。日本は攻撃も出来ず初期段階で奪取されてしまう可能性が高い。まず対武装民間漁船防御(離島基地の港湾建設による実行支配が国際法上必要になる可能性が高い)。領海防衛に小型攻撃型潜水艦+潜水ドローンの開発も重要である。原子炉は止められない。うるさい、見つかりやすい原潜は日本には不要。
036 名前:NoName
米国にお金をむしり取られるだけだと思います。
防衛は必要だと思いますが、米国が要求する国防費GDP比5%だと国民一人当たり年間24万8000円の負担増ですよ。

過去の歴史を見ると、中露よりも米国やイスラエルのほうが余程ならず者国家です。
ヨーロッパ諸国も米国と距離を置こうとしています。
今後も米国にべったりすることは、国際社会から孤立することになりかねません。

近隣諸国との外交、内需を強くすることのほうが重要だと思います。
食糧自給率が低い、エネルギーも90%輸入に頼っているので、防衛力なんてないに等しいです。

037 名前:NoName
この構想は破綻している。20兆円と言われるこの構想に入れば、巨額の税金をアメリカに差し出さなければならない。米ソが1980年代に軍拡競争の果てに財政破綻しそうになった。この構想は要はアメリカの負担を減らすための口実に過ぎない。
 日本の防衛費はすでに世界9位であり米から身の丈に合わない巨額の武器をローンで買わされているが、自衛隊員の食事は品祖で靴も支給されないなど劣悪な環境下に置かれるなど、あまりにも歪んだ状況であり、構想をすすめればその矛盾はますます大きくなるだろう。
038 名前:NoName
銀河英雄伝説の、アルテミスの首飾りを導入すれば、首都星ハイネセンはもう安泰ですよと言われて、とんでもないお金を注ぎ込むのと似ているんだろうな、、
しかしイゼルローン要塞といい、フランスのマジノ線といい、ハードウェアに頼る戦略は落とし穴があるな
039 名前:NoName
既にミサイル防衛は時代に合わない。
アメリカは高い品物を輸出したいだけ。
ウクライナやイランをみても、費用対効果がよろしくないことが証明されたではないか。
多くの安価なドローンを用いたほうが有効なのではないですか。
攻撃手法が変わってきているし、発射装置が必要な防衛手法は攻撃されやすいでしょ。
一辺倒な武器購入はやめましょう。
040 名前:NoName
ミサイル防衛になんの意味があるだろうか?これってアメリカ他との軍事品取引のビジネスが前提。防衛が主ではない。仮にそれなりの武器を配置して敵の攻撃を待ち構えていたとしても相手も強敵で装備品も兵隊も日本以上に揃ってる。やる気ならものの数時間で日本の迎撃システムまた少人数で守る駐留米軍基地は破綻します。本土攻撃を念頭に沖縄と石垣島は最前線基地と化し間違いなく占領されます。もちろん島民は全員人質です。とても勝てません。右向きの国民は、それいいぞと諸手上げてるんでしょうけど。
041 名前:NoName
ミサイル防衛も結構だが今回のイラン戦争で最も有効な手段は自縛型ドローンの活躍。廉価で大量生産が可能なこの兵器は有効な防衛兵器であることが確認された。島国日本はミサイル以外にこのような兵器を点在させて守るほうが有効であることが証明された。米国でさえ開発が遅れている。日本はさらに遅れている。ウクライナに学びドローンの開発に邁進するほうが遥に効率が良いし金も食わない。また今の時期に米国との防衛構想を発表することが得策か否かの判断も求められる。イランは米国の同盟国であっても、今回の米国の侵略戦争を非難する国のホルムズの通行を認め始めたようだ。インドもその対象。日本の原油輸入は3月20日でストップする。金を出しても物が入らない事態に直面する。すぐに統制経済にならざるをえない。ナフサはあらゆる石油製品の根幹にある。ナフサ高騰、ゼロは日本経済の壊滅となる。安易な米国追従政策とおさらばするときが来た。
042 名前:NoName
高市首相は外交を学んで欲しい。

隣国とは付かず離れずの関係で、言うべきことを言っても、最終的にはケンカをしない外交をすることが大事。国内における隣国や他国との問題は、内政をしっかりしないから起こっている、自業自得の失政が原因です。自民党の体たらくが原因。
防衛はしなければならない当たり前の事。でも今の現状を見て、いかにアメリカべったりになることが愚かか。
高市首相が安倍さんのように敵を作らない外交をしておけば、日本のエネルギー問題は別の解決策がある。安倍さんはプーチンともトランプとも習近平とも、ハメネイさんとも話ができた。

誰の遺志を継いでるのか。疑問です。

043 名前:NoName
19日のアメリカ旅行の手土産でしょうが、昨今の世界情勢や軍事技術の変化を考えたら、今は様子見をすべき時期です。
アメリカ旅行そのものもインフルでも口実にバックれるべきです。
いまトランプに会うのは得策ではありません。

アメリカのミサイルに日本の大金が吸われている間に海上自衛隊のレーザー砲が実用化するかもしれませんし、他の国からもっと良い兵器が出てくるかもしれません。

044 名前:NoName
防衛力強化は賛成なのですが、それと同時に国内にシェルターを整備する計画も必要だと思います。
現在は都市部でもライフラインの老朽化もありますので
シェルターの整備計画と共にライフラインの見直しを行い国土強靭化する政策が必要では?
045 名前:NoName
日本は防御と攻撃抑止に有力な技術を開発している様ですが、ミサイルシステムは金が掛かるでしょうね。日本は凄い技術開発で貢献出来る国ですから、技術立国であり伝統文化で進んで行って欲しいですね
046 名前:NoName
日本のH3が失敗続きなので、いままで避けてきた固形燃料ロケット(ミサイル)を急ピッチで開発する必要があります。液体燃料の廉価ロケットも一定の予算内で長い目で続ければいい。米国の兵器は中露の比較にならない性能を見せてくれたので、是非参考にするべきです。その上で、アメ車の国が作った高性能など、日本の技術なら軽く超えられるはずなので、最速で巻き返して欲しい。
047 名前:NoName
防衛省は、中国・ロシアが運用する他国衛星を攻撃する「キラー衛星」に対し「宇宙領域防衛指針」に基づき、2029年度までに独自の「ボディーガード衛星」の打ち上げ、状況把握(SDA)宇宙の防御体制強化を目的とし、妨害衛星の監視や回避行動を行う機能を持たせる計画です。

スバルが防衛装備庁へ遠隔操作型支援機技術の研究実験技術を納入しましたが、この実験機は、有人機と連携して飛行する無人機の技術開発を目的とし、自律的な編隊飛行技術と有人機パイロットによる管制を可能にする遠隔操作技術の実現を目指しています。

トランプ政権で創設された「宇宙軍」やNATO軍、エストニアの協力を得、2022年、自衛隊にも「サイバー防衛隊」が発足した事もあり、今後の宇宙展開にも力を入れて来ています。

日米連携の強化と民間技術の活用で、無理くり世界覇権を目指す国を抑える意味でも大事な事だと思います。

048 名前:NoName
この時期に米国とその事を始めるのを明言するのは?
確かに防衛面で必要な事柄だと思うが、それだけではない。
外交力が大事。
そして自給率も。
その上での防衛だと思います。
そして今回米国があんな行為をしたから中露の危険性も出てきて、また米国と協力する…
根源は何かを考える国民も増えるべきと感じます。
049 名前:NoName
難しくコストが掛かる手段だろうね

シェルターの普及とか、レーザーとか、炸薬を使わないで済むマシンガンとかの開発が必要かな

レールガンは良いアイデアだけど、単発なので命中力に課題がある。ホーミングや数打ち当たる方法が無いのは辛い。

050 名前:NoName
日本人の英知を結集しそれを作れば良い。アメリカに頼るのもいいがいつまでもアメリカにおんぶに抱っこでもないだろう。それだけ雇用の創出もできるしその技術を得ることも可能となる。
日本は国を守る方法をアップデートしないといつ日本がウクライナみたいなことになるかもしれず、いつのまにか日本が他国に取られてしまうかもしれない。
日本は資源がないなりに対策を講じ、安全保障を保てるよう他国と付き合うのも線を引くのもやらねばならないのはわかるが、想定敵国は近年の日進月歩の上に経験と結果がある。日本はそれがまったくなく裸同然。
日本はもっと危機感を持ち国内企業と協力して対策に乗り出して欲しい。勿論アメリカと協力関係はいいが攻め込まれてからでは遅く、トランプが何か言ってくる前に日本人でできることを計画的に積み上げて行って欲しいし、自衛隊に今何ができるかよくよく検証してほしい。自然災害時のお手伝い人じゃないです。
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