イランへの攻撃を受け、邦人保護が急務となる中、高市政権の対応に不安の声が上がっている。小泉進次郎防衛相は、外務大臣の要請前に自衛隊機の派遣準備に着手したとXに投稿したが、これは自衛隊法に抵触する恐れがあるとして、茂木外相や木原官房長官から厳重注意を受けた。小泉氏の行動は、邦人救出をアピールしたい意図があったと見られるが、政府内では「焦りすぎ」との声も出ている。自衛隊機は、快適なサービスはないものの、緊急時の邦人輸送のために備えられている。
引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/052c2caa879d8afa958395918d53320301fb83e2
みんなの意見
まず大臣がSNSはやめたほうがいいんじゃないか?アカウント乗っ取りだってあるし、自衛隊の海外出動って外交的な部分も法解釈も含めて閣議が必要な話でしょ。少なくとも政府から公表すべき内容を個人がSNSでするべきではない。
イランへの攻撃が始まって直ぐに、トランプに訪米はやめたと言えば良かったのだ。イラン攻略を優先して下さい、と。
今の情況で、トランプが習近平とディールができるとは思わない。中国経済もまいっている。イラン戦争が始まって原油の調達、貿易航路の確保など、習近平も忙しくなった。
世界情勢がどのように変化するのか、慎重居士の習近平は確認しようとするだろう。トランプには中間選挙の洗礼が待っているのだ。急ぐ必要はない、今は内政優先の時だ。
高市首相も、今訪米して得るところは少ないのではないか。記事が心配するように、ペルシャ湾に自衛隊を派遣しろと言われたら、どう答えるのか。
この人は、この前の選挙で運を使いすぎた。これからは、くだり坂と見てよいと思う。予算案の衆議院可決のように、前のめりで物事を進めると、思わぬ落とし穴が口を空けて待っているかもしれない。
古來、猪武者ということを言うのだ。
取り返しのつかない事柄に至るとき、
幾つかのボタンの掛け違いと、頑なな思い込みが引き金となっている…
圧勝のもと多数を有するもの→油断が生じる
孤立盲信が引き起こす駄歩→焦りを招く
この記事の信ぴょう性がいかほどか知らないが、為政者の稚拙なやり取りでおおごとにならないことを願う
>「自衛隊法84条の4によれば防衛大臣は外務大臣の要請を受けた場合に、邦人保護のために自衛隊機を出動させることができます。裏返せば防衛大臣は、邦人保護に関して独自に自衛隊機の出動を判断するものではありません」
防衛大臣として自衛隊機派遣の準備をしておくのは当然ですが、外務大臣からの要請がない時点でXに投稿するのはフライングのようなものであり、手続き上の問題があるということでしょう。緊急事態に閣内で意見調整ができていなかったのが一番の問題ですが。
シビリアンコントロールの問題もあり自衛隊が政府の指示を待たず勝手に動くのはダメだろうが、指示があれば直ぐ動けるよう準備しておくのは大切なことだろう。阪神大震災の時は国や自治体と自衛隊との連携が上手くいかなかったという例もある。まあ、準備は万全にしておく必要があるが、情報発信は政府に任せ防衛相自身がSNSで発信するのは控えた方が良いだろう。(自衛隊の各部署が個別に発信しているSNSを止めろとは言いません)
こんなのは、国会対策を考えたポーズでしょう。
このことを国会で問われたときに、首相が答弁に困らないように外相が先に手を打っているとしか思えない。
というか双方で話し合ったうえでのやり取りで、当然ですが小泉さんからの提案ですね。
そうでなければ、高市さん以上に独断で何でもやってしまう危ない人ということですが、この件は必要性を考えて行ったといえるでしょうね。
こういう記事を書く事が高市総理に心労を引き起こすのではないでしょうか?
日米首脳会談は決まっており、当全日本を取り巻くエネルギー政策の話はしないといけない。
と同時に日本の自衛隊は軍事行動ができないことをトランプは分かっているのかすら分からないので伝えなければいけない。
本当に余計なことをしてくれているトランプ似合いに行くのがどれだけ大変なことか。
だけど日本の国益のため最大限の交渉はするでしょう、その結果支援を求められたときどう対応するか、難しい選択を迫られますが、日本の経済、国民生活を考えたときにいつまでも今の方のままで良いのかは考えないといけない。
まずもって言えることは日本は国防能力がない。
少子化が進みすぎている。
まずそこから日本は考えないと未来は守れないことになる。
女性は最低子供を4人産む。
こういうと批判されるのだが、そのレベルでないと将来日本という国はなくなると思う。
侵攻の準備ですね。高市政権になってから露骨に侵略戦争を匂わせる動きが増えました。この現実に目を背けたいまたは賛成をしているような自称愛国者のような人がたくさんいますが、戦争をしないで手を取り合っていく。それこそが世界のために必要な事です。昨年末の台湾有事発言や核兵器保有論、スパイ防止法、武器輸出解禁、そして今回の中東戦争への実質参戦宣言といい、日本が世界の平和を揺るがしていることを国民は知るべきです。この状況まさに大日本帝国時代にそっくりではないでしょうか?
コメント欄には戦争主義論者が多数いますが良識のある国民はしっかりと見つめ直してききましょう
もしも機雷を敷設していたら掃海が必要になるので、掃海艇と支援艦艇だけでも先に送り込んだ方が良いと思う。
やると決まってから出動したら、現地に到着するまで2週間くらい掛かるんでしょう?
不要なら戻ってくれば良いんだし、最悪の事態を想定して準備するのは危機管理の基本でしょう。
そういう意味で、日本の命の水の石油を早々に解放するのは危ないと感じている。
ガソリンが高値で買えるうちは良いけど、このまま封鎖が長引けば一滴も無くなる可能性だってある。
そうなれば日本の活動は完全に停止するよ。
そんなカウントダウンが始まってるのに、安易に放出するのは危険だ。
これは「備えあれば憂いなし」という事だと思います。
このニュースを出したデイリー新聞の見出しは悪意を感じますね。
憶測記事的なことで茂木さんが激怒しているかも、怪しいと思う。
「ちょっと拙速だよね」=「激怒」なんて記事は平気で書きますからね。
そうやって世論の操作をしているのがオールドメディアですからね。
要するに防衛大臣が勝手に決めるなということ。元々はイランは日本の友好国。自衛隊派遣するにせよ、慎重に判断し、総理が決断、防衛大臣はそれを受けて命令すること。外務省が慎重なのは当たり前。
このコメントは間違っています。自衛隊法第8条で、派遣準備は防衛大臣の権限で可能です。自衛隊は派遣準備にカナリの時間を要します。よって、要請が有る前の予令と考えるべきです。阪神・淡路大震災でも問題になりましたが、県知事が自衛隊派遣を躊躇して、助かる命も助かりませんでした。自衛隊は要請して直ぐには出動で来ません。今回の自衛隊機派遣は、小泉大臣のナイス判断でSNSで投稿した事は、非難されるべきではありません。準備に関して、空自部隊に対して派遣準備は、自衛隊法第8条に「準備を円滑に遂行するため、防衛大臣は部隊に対して準備を指示し、最適な場所に移動させて待機できる。」となっています。何か、実施と準備を取り違えています。モルディブ待機迄は、防衛大臣の権限の範囲内です。フライングとはなりません。
2026年2月28日に米国とイスラエルがイランを攻撃すると、EU諸国も同日〜3月初めにかけて陸路退避を開始しました。日本も3月1日頃から陸路で周辺国への退避支援を始めており、対応時期はほぼ同じで、日本だけが特別に遅かったわけではありません。
勉強不足ですが、省庁のSNSでなく政府公認のものがあればそこで発信したらよかったじゃないでしょうか。
それならこのような頭越しに発信することなく、事前にチェックすることもできますからね。
小泉進次郎大臣はこのルールを知っていたのかは分かりませんが、良かれと思ってたのかも知れませんし。
そこがまだ若さというか経験が浅いところで、総理総裁は人気だけでまだ早いと言われるのでは。
存立危機事態の認定できれば、自衛隊は武力行使できる ように新三要件があるのでは。
ホルムズ海峡での日本タンカーを守るために存立危機事態認定すれば、集団的自衛権行使で自衛隊出動し 機雷施設の掃海作業も出来るし武力行使もできるんじゃないか。
台湾有事でも 存立危機事態認定すれば、自衛隊出動し武力行使できるようにした新三要件なのでは。
存立危機事態認定すれば 自衛隊は武力行使できる状態だろ 今は。
だが先の大戦に学べば、負ける戦はしてはならぬ。
アメリカ、イスラエルだけが悪い、イランは被害者だ、反撃しているだけ、という前提の記事。イラン国民の声を報道しないマスコミには辟易する。ニューヨークタイムズやワシントンポストの報道に頼らず、在日イラン人の取材も公平にしてほしい。
この人の考えが浅い事例を一つ。米不足の時に農水大臣として農機具を農家でシェアしたらなどと提案してた。農家の方が、米の苗を植えるのは、どの農家も短期間でで同じ時期に植えるからと笑っていた。子どもでもわかることだと思う。
「防衛大臣は外務大臣の要請を受けた場合に、邦人保護のために自衛隊機を出動させることができる」って、初めて知りました。だから、小泉防衛大臣が誕生した時、防衛大臣として独自に判断できるものは限られていると報道されていたのですね。やっと意味が分かりました。小泉さんで大丈夫かと心配していました。
高市総理の訪米は体調不良で中止して逃げ回れば宜しいです。トランプとは手を繋ぎジャンプしてはしゃいでいました。今回はそう上手くは行きません。トランプは高市総理はどうでもなると思っています。ヨ―ロッパ首脳はトランプにハッキリものを申しています。高市総理は総理大臣の器が相当欠けすぎています。各閣僚に責任転嫁する為に同行させて自分に恥をかかすなとプレッシャーをかけるでしょう。見え見えです。訪米中止を゙求めます。
小泉防衛大臣の自衛隊機待機の指示は当然の事で全く問題は無い。問題があるとすれば、それを投稿した事が問題だが、緊急性をアピールするのには役立ったという援護すべき点もある。
派遣準備は防衛相がすべき事。
派遣要請は外相がすべき事で考えれば、いつ外相から要請されてもいいように動いていますという小泉防衛相の投稿は何ら問題無い。
これが派遣しますとか派遣も考えていると投稿してれば、自衛隊法84条に触れる可能性はあった。
日本も防衛大臣は現場の叩き上げのぐんじんがなるべきです。軍隊経験のない素人が軍隊を統制するなどあってはならないですし、隊員たちの士気も挙がらないでしょう。そして日本はイランに軍隊を派遣して事態の収束を図るべきです。
リュウマチの悪化を理由にして3月19日のトランプ大統領との会談も得意のドタキャンをした方が高市さんと日本のためである。
今、アメリカに行くと自衛隊のホルムズ海峡への派兵を要求される可能性が高い。自衛隊を派兵するためには国会での存立危機事態の承認が必要になるが、安倍さんが「先制攻撃をした時はその国は支援しない」と国会で答弁しており、憲法に加え国会答弁でも、自衛隊の派兵は出来ない。
それを支えに高市さんがトランプ大統領の要求を撥ね付ければ良いが、気に入れられるため受け入れたら最悪の事態になる。法治国家においては、法が何より優先される。
未だに衆院選挙大勝に酔っているんじゃないだろうか。
高市氏はとにかく来年度予算を今国会で通過させたいがために力を入れているのだろうが、そこにイラン攻撃の危機感が無いのではないだろうか。
進次郎氏は高市氏大勝で内心焦っているのではないだろうか。本来なら名門世襲貴族議員議員で親の七光り議員で人気者になり裏金脱税自民党を圧勝させる役割があったと思っていたのが、高市氏がそれを成してしまったからな。
裏金脱税自民党内では進次郎氏よりも高市氏で正解と盛ったいる議員は多いんじゃないだろうか。
そこで、よりタカ派に出て存在感をアピールする意味でも前のめりになっているのかも知れないな。まあ、ホルムズ海峡のんびり対応の緩んだ高市政権でもあるが。
大臣とかの遅刻欠席の目立つ高市政権の緩みは酷いしそれを管理する高市氏の指導力は如何なものだろうか。
政治の世襲は悪だ。名誉職でも家業でも特権階級でもないな。
本当にこの方も勢いだけで思慮がたりなさすぎる
多分アメリカから矢の催促があったからの
投稿だろうが、現行法制の理解が足りていないだろう
もっと心配なのは、日本の米軍基地からのイランへの派兵です
日米安全保障条約でカバーできる範囲なのか、日本の了解を得ているのか
アメリカはいざとなったら法律や条約無視して行動しますから
前回のベトナム戦争時も日本の了解なしだったらしいし
米軍が日本基地から出撃し、集団的自衛権の援用で海上自衛隊派遣なんてなったら、数少ない親日国も完全に敵に回すでしょう
前回の米軍基地での高市総理のはしゃぎようを見るにつれ、トランプの言いなりになり自衛隊派遣につながりそうだと懸念しています
小泉氏に肯定的な意見が多いようですよね。
「準備をする」のどこが悪いという論調です。
しかし、今、問題視されているのは、準備をしていることではなく、それを公の場で発言してしまう不用意さです。
自衛隊が準備を始めたということは、
「そんなに危機的な状況なのか」
「民間チャーター機も手配できないレベルなのか」
と、国民に不安感を与えてしまうのです。
そして、何より、これからトランプと交渉するにあたって、日本が前向きだと解釈されると、交渉カードに限定が加わってしまうのです。
小泉氏は、良い人なのかもしれませんが、政治家としてあまりに幼稚だと思いますよ。
進次郎の気持ちはわかるけどね。彼の投稿があったので茂木さんも重い腰を上げたと言えなくもない。ルールに触れたのは不味かったけど国民心情に寄り添う意味では進次郎をあまり責めないでやってほしい。
要するにスタンドプレーであり、目立ちたいだけ
高市総理の優柔不断さを、あざ笑い、自分の自衛隊には用意をさせている
そう見栄を張りたかった
言わば明らかなシビリアンコントロール違反
防衛大臣を罷免されても文句を言えない事案だろうよ
確かに、何もしない動かない、存在が見当たらない
茂木外務大臣への当てつけだろうが
総理だけには話して、ネットに上げるべきだろうよ
その文言で、イラン等が自国民だけ助かれば良いのかと
益々反発するのだから
それだけ強気で言うのなら、トランプ大統領やネタニヤフに言うのが筋
その元凶は、イスラエルなのだから、余計な一言だろうさ
防衛大臣として格好付けたいだけでコメントする、生き様が軽いと思う。
あらゆる事態を想定して動いているだけのように聞こえますが、何が問題なのでしょうか?
今の時点で、近隣に万が一に備えての艦船や航空機を用意していても良いのではないでしょうか。
政府批判とも言える、反対意見も言える国というのは平和で良いですね。
商船三井のタンカーが攻撃を受けたのに、国民を守るための自衛隊が出動出来ないような法は早く改憲した方が良い。現行憲法では国民の生命財産を守れないという矛盾があるのでは?
茂木氏は「激怒」まではしていない気がします。ただ、「重要な閣僚は任せられないな」とは思ってるはずです。まず自衛隊法を小泉大臣は読んでいない のではないかと思われます。省内の幹部に言われたまま話している大臣に見えて仕方ありません。
総裁選で下位の得票だった茂木氏や出馬しなかった閣僚に支えられている内閣ですね。いかに人気のある政治家は頼りにならないかの実例ではないでしょうか。実力不足を人気で補っている政治家は土壇場で馬脚を現すのだと思います。人気はないけど、堅実な人に閣僚になってほしいと思ってしまいますね。
机上の論戦は最早何の役にもならない 日本の米軍基地から諸々の戦闘用のモノが中東へ向かって行っている 見方によってはもう充分中東紛争に参戦している 米国に護られていた日本の周囲は手薄になって行く、、、怖いと言えば怖い 友達知事選挙へ応援に行っている様な人に危機感はないかも知れないけれど
戦争地に自衛隊機を派遣させる目的を説明して欲しいアメリカの戦争に加担する為なら有り得ない行為絶対ダメですよね憲法改正したらもっと積極的にこの様な事をする気かと思うと憲法改正も阻止しなければ自衛隊員の命が危険です小泉さんが自ら率先して行きますか?イランを刺激したら石油エネルギーは完全にストップしますよ日本国の未来の事を考えて慎重な判断を願うそして大臣としてくれぐれも自分勝手な考え方で行動をしないように
やっぱりね。暴走なのか、裏話なのか。総理の言っていることとは違います。もっとしっかりした人が放映大臣でないとパフォーマンスで国民は守れません。自衛隊派遣手当てが良いから賛成と声もあるでしょうが国民は今疲弊しています、これ以上の血税は苦しい、まず添うなったら国会議員の報酬半額から始めてください。
小泉氏の言動を見聞きするたびにゼークトの組織論を思い出す。これはドイツの軍人ハンス・フォン・ゼークトが唱えた(とされる)、人材を「能力(利口・愚鈍)」と「性格(勤勉・怠慢)」の2軸で4分類し、適材適所を説いた軍事ジョーク由来の組織論。特に「無能な働き者」を組織に最も害を及ぼすとして排除し、有能な怠け者を指揮官にするなど、効率的な組織運営を重視した考え方だ。(AIより)
この分類の中の「無脳な働き者」が妙に小泉氏と一致している気がしてならない。
日本人は働き者をその実績に関係なく称賛するきらいがある。残業すればそれだけで褒める。
だがそういう人は「4分類の中で最悪で自己判断で勝手に動き、誤った指示やミスを誘発するため組織に不要。責任ある立場に就けてはならない」としている。
外相からの要請があればすぐ対応できる体制を整えるために「準備に着手した」と読めばよろしい。もとより国会会期中で閣僚は毎日顔を合わせているから、首相から準備指示があった可能性もあるし、茂木・小泉両大臣がそういう会話をしたかも知れない。「茂木外相が激怒」は単なる憶測、もしくはワザと盛って煽るための記載だろう。
どこが悪いかさっぱり理解出来ない。戦いに行く訳ではなく日本の生命線を守りに多くの輸送船を警護に行くのは当たり前ではないですか?もちろん、総理の指示がなければ動けませんが、指示が出たときに素早く動く準備は必要だと思います。
自国民を救助しようという時に、自衛隊法に抵触するとか?これで本当に政府の対応としていいのだろうか?戦禍から逃れるように避難を待機している邦人を誰が救うというのか?民間機が着陸できないような状況下で、救助できるのは自衛隊しかないだろ!小泉氏の迅速な対応を批判することは出来ないと思う。規則に違反するからと言うのは理由にならない。直ぐに救助派遣を行うべきです。
そもそも日本人の多くの人に自衛権と言うのは、日々行使しないと普通の生活が守れない。だから自衛隊があるんですよ、って言う前提があるかどうか。
小泉さんがポストした内容がその集団的自衛権を越えるものかどうか、と言う判断が非常に難しい内容になります。
派遣先が海外、しかも現在戦争中の地域だかは派遣は自衛権を超えてるって意見と、範囲を限っての戦闘行為に寄らない派遣なのか、と言う話になります。進次郎さんの父親、小泉元総理の時代に湾岸戦争がありやはりそれは同じような議論になり、国会で話し合ってPKO法と言うのが出来ました。今の自衛隊の紛争地域への派遣はこれに則った活動になります。
小泉さんは農水相の時もそうだったんだけど、言葉が足らなくて批判されてる事が多いと思います。若くて体力あるのは隊員からの求心力を集める意味でも防衛相は向いてるとは思いますが。
備えあれば憂い無し、言われてからや決まってからでは遅いです。日本人の安全を思い、心積もりをしただけでしょう!
事故が起きて、高市早苗総理が官邸に要人を集めて、ゴチャゴチャ会議をして、それから自衛隊員を集め、整備して、何時間、何日かかりますか!小泉大臣の行動は邦人を守る為の準備、だから日本人は海外で安心して活躍出来ます。
小泉大臣に賛成です。
小泉進次郎氏を支持します。今回のような不測の事態には準備できることはすぐに取り掛かることが重要です。備えあれば憂いなしです。たまたま邦人の脱出が安全でしたが、一歩遅くて亡くなる人が出れば、自衛隊は何をしていたんだとオールドメディアは一斉に非難することでしょう。
高市さんは心労で倒れないか心配。彼女は人に任せられない性格だから大変だろうね。休む時はしっかり休まないと持ちませんよ。来週は訪米もあるからお大事にしてください。
けっして「暴走」ではない。様々な状況に対応できるように備えを指示することは防衛大臣の仕事であり、当然権限にも含まれる。記者なら詳細まで調べろよ。大臣の独断みたいなことを言いたいんかもしれんけど、総理情報も含めて、全然事実と違うぞ。
暴走というか勇み足ならば、それを止める人がいることも大事。進次郎さんは若いので、勢いはありますね。アピールも得意かもしれません。これは、(表立たずに)水面下でやれということかもしれません。
政治部デスクは悠長な内閣の動きを感じていたそうな。誰も高市首相に進言してなかったっぽい。
政府関係者は茂木さんが進次郎さんにガチギレしていたそうな。見てないけど。
なんて素晴らしい取材力でしょうか。曖昧なまま味付けして、さも真実かのように書かれてますね。
小谷教授も「ここ重要?」みたいな事聞かれて答えてます。仕方なしに抵触する恐れアリとフワッっとした解答しかできない。教授の無駄遣い。
自民党が数の暴力で好き勝手にやられたら困るのは本当にその通りなんです。
でもこの程度の取材記事やWBC見に行った人~?みたいな代表質問しちゃう野党ではとてもじゃないが抑止力とはならないんです。
もっとしっかりせいよ。
最初から陸上自衛隊も海上自衛隊も出すと思ってた。安倍晋三さんのときの日米地位協定と集団自衛権改定でこうゆうとき日本が参戦するという決まりだから。憲法違反だって反対してけど多くの国民な気にも留めてくれなかった。
勇ましくてかっこいい事を言うことを信条としているみたいですので、この防衛相は高市内閣にはうってつけなのではないでしょうか?しかし、外務大臣が激怒するような発言は外交上の懸念がある発言なのではないでしょうか?
小泉氏はイランの状況に対して準備しているというメッセージでしたが、あらゆる事を想定して『自衛隊は常に備えている』の方が良かった気がします。
邦人救出する意志の強さが感じられて悪くは無いのですが、この様な時でも法や言葉を突っつく人は多いですからね。
いつ巨大地震が発生しても不思議では無い日本ですし、近隣国の災害にも要請があればすぐに行けるよう『自衛隊は常に備えている』
また、東日本大震災のような広範囲の大災害の時も、政府や被災地からの要請に対応しながらも、近隣国から不明機の接近にスクランブル発進して対応しています。
メディアや国会質疑でも、いま注目されている事を取り上げますが、台湾有事とかイランなど関係なく、あらゆる事を想定して『自衛隊は常に備えている』が良いと思います。
若気の至りかは分かりませんが、自分のやってる感を国民にアピールするのは良いとして、大臣としてキチンと踏まえた言動をすべきですね!
思いは分かりますが、通常は民間機への要請が先かと思います。
大臣としての資質が問われますよw
ブルーインパルスの件でも、どうかと思いました!!
当然だが内々には指示を受けている。それを茂木外相の発表前にしちゃった。これは、茂木氏の指示を無視したのではなく、指示のもと発表したとの見方もできる。
まぁ、1日のズレなんでね。小泉進次郎防衛大臣に公表させたのか、連携ミスなのか。よくわからないし、どっちでも良い。

