小学館編集部員、被害者LINEに登場!隠蔽か?

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小学館の漫画家が未成年女性に性加害を行った問題で、小学館の編集部員が被害者女性との和解協議LINEに参加し、「連載再開できなければ示談金の支払いが困難になる」と伝えていたことが判明しました。
被害女性は「二度としないと約束してから次に進んでほしい」と訴えています。
漫画家は控訴し、学校側も使用者責任を認めない姿勢です。
小学館は「会社ぐるみで関与した認識はない」とし、第三者委員会の設置を決定しました。

引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/393477a808d64b245127c94f3a087091ae77e436

みんなの意見

001 名前:NoName
小学館の組織的問題ではないかもしれないがガバナンスが緩かった可能性はある。小学館がまずすべきことは組織がかかわっているわけではないと主張することではなく関係者をどう処分するかと今後のガバナンスをどう再構築するかということになる。非難や社会的制裁については真摯に受け止めて今後の展望を明らかにすることが信頼回復の道筋。
002 名前:NoName
単なる編集部員個人の問題とは言い切れない。連載が作家の収入源であるという現実はあっても、それを被害者側への圧力のように使うのは不適切だろう。会社ぐるみではないと言うなら、誰の判断でどこまで関与したのか、第三者委員会で明確にする必要があると思う。
003 名前:NoName
一介の編集担当が会社を背負ったかのような発言…とは言え、被害者からみたら、会社ぐるみで原作者の非を認めず庇うつもりだと思っても仕方ないよな…。いろいろな意味でアカン2人(加害者の漫画原作者と編集担当)が組んでしまったし、そこを見過ごしたのは会社組織の問題かもしれない。
004 名前:NoName
小学館としては一編集者マンガワン編集長に責任を押し付けたいところ。しかし法務部が関与してるなら社全体の話になってくる。
この加害者も最悪だが編集者も一緒になり被害者を痛めつけていたようにも思える。
そして北海道芸術高等学校は生徒を預かる立場なのに加害に加担していた。学校はこの加害者を提訴するようだが自分たちが生徒にした事はこの加害者と同様である。
005 名前:NoName
漫画家でも漫画原作者でも学校の先生でも無い違う職業で賠償金とか和解解決金を全額払うにしても、ワザワザこの手の人物をアルバイトでも雇う企業がバンス前提条件であるのか不明だし、再犯の場合は企業のリスクマネジメントにもなりかねないけど、おカネを払う意思があるのかどうかは本人様次第であることに変わりはないな。
出版できないモノの版権をカタにして融資を受けようとしてもドコの金融業も…。
006 名前:NoName
訴訟や多額の賠償に関わることを一編集者や編集部が決められるはずがありません。必ず上と弁護士に話を通して了承を得て話の方針やその法的根拠の確証も取るはずです。
会社の関与をどうしても否定したいみたいですが、こんな話を社員個人任せにしてる方がよっぽど問題かと。
007 名前:NoName
先日書店でとても面白いマンガを見つけましたが、「マンガワン」だったので購入をやめました。
そのマンガ家さんが今回の件と無関係なのは明らかですが、私はこのようなカタチで、マンガワンへの抗議の意思を示そうと思います。
008 名前:NoName
一連の動きを見ていると、小学館はなんとかして問題を小さく見せようとしているようにしか見えません。その言い訳自体も本当かどうかは現時点ではわかりませんけれども。少なくとも謝罪してる風を装ってるだけに私は感じました。
009 名前:NoName
そもそも会社ぐるみで無いと言うならば何故示談交渉の席に法務部という看板まで用いて会社がしゃしゃり出てくるような結果になっているのかもよく分らんのだが、連載を再開しないと払えないという文言は交渉に関して考えられる中でも最悪の言い回しを選んだものだなという印象だな。最早ある種の脅しなんだよね。
010 名前:NoName
払えなかったら更なる訴えや差し押さえに応じざるを得ないってことは言わないわけか。自分たちの意向のために相手を丸め込もうとしている意図があったのかなと、どうしても疑ってしまう。
011 名前:NoName
一般企業が和解を不履行してまで食べていけなくなるからという理由だけで雇い続けますか?
低賃金で都合よく使えるから雇い続けていただけでしょう。
言い訳に過ぎず被害者を蔑ろにする行為ですよ。
どれだけ小学館が天狗になっていたかがこの言い訳からも分かりますよね。
012 名前:NoName
既に舞台等のメディアミックスの話まで進んでいたのに素早く徹底的な処分を下したアクタージュの例とは雲泥の差なのよなぁ…
大きな機会損失があろうと躊躇わずきちんと切り捨てたんだから
013 名前:NoName
本当に会社ぐるみでないと言うなら、法務部の名前まで出されて騙られてるんだから小学館が担当編集を提訴しなさいよ、懲戒で退職でもないようだしやっぱりある程度会社ぐるみの可能性が高いと見えるわ。
014 名前:NoName
>連載再開できないと示談金の支払いができなくなるといった趣旨のメッセージ

悪いが
一編集者が使える言葉ではないと思う
上からの指示が無ければ出せない文言
どういった契約の人か知らんが、ここまで言えるのは正社員だよね
しかも出版社
お金の話と責任の所在については物凄く制約あるはずなんだよね

小学館は本当に嘘しか言わない

015 名前:NoName
> 小学館の編集者が漫画家個人のトラブルに関与したことそもそもの間違いで、これによって小学館がリスクを抱える

オーサーがこんなこと言ってるが、そんなの言われるまでもなくわかってんだよ。わかった上で関わらざるを得ないから関わってんじゃねえか。
僕もこの三月、新人漫画家何人か「確定申告のやり方がわからん」とか言ってて、関わっても碌なことにならないのもわかって手伝わざるを得なかった。
「税理士をつけろ、税務署に聞け」と言ってもやらないし、税理士を紹介しても電話するのは1/3くらいのまともな人だけ。だいたい間に合わなくなってから泣きついてくる。次月の進行も考えたら手伝わざるを得ない。

少なくとも小学館の編集者が入ったこの事件の仲裁内容や被害者対応はデタラメで論外だが、編集が漫画家の法務税務を手伝わざるを得ないのは高校、専門学校、大学が社会教育をしてない尻拭いをさせられてるからじゃないか

016 名前:NoName
小学館…会社としても社員も、腐ってる。
腐った会社役員を始め顧問弁護士も含め全員辞めていただいて、出直ししなきゃ何も変わらないでしょ。
第三者委員会とか?作ってなんて生温いことしても、中身を一掃しなきゃ何やっても無駄としか思わない。
017 名前:NoName
改めて小学館の対応に怒り。此れで組織的でないと言えるはずも無い。明らかな誤魔化しと隠蔽の意図有りだ。
当時十六歳の娘さん、うちの下の娘が今十五だが、全くの子供だよ、それに対して口に出すのも憚られる行為。それも教師と。
018 名前:NoName
仮に記事が正しければ、編集部員がその立場で和解協議に首を突っ込めれば組織ぐるみと見做されてもしかたないな。

小学館は早く非を認めないと益々印象悪くなりそうだな。

019 名前:NoName
小学館の漫画読んでる、多くの子供や読者はこの件を知らないだろうけど
小学館関係者、所属作家は「小学館のやりかた」を当然知ってるだろう
生活かかってるし、出来ることも限られてるだろうから仕方ないだろうけど
正直、「人」として引くわ
020 名前:NoName
このLINEの内容自体は、当初から出回っていたので、個人的には今さら…という感じですが…
テレビ朝日系が報じたことにびっくり。
ドラえもんがあるから、この件には触れないのかと思ってた。
021 名前:NoName
何で権限も無しに会社の上層部の名前を出したんだ?露見した時に自分の立場がまずくなると分からないのか?
(自分自身どころか会社自体を窮地に追い込んだ訳だが)
022 名前:NoName
もうこのマンガワンは潰すべきだと思う。
あと小学館も組織自体を外部の弁護士なりを入れて作り直す必要が有る。
社員が、会社を名乗ってやったことを知らぬは通用しない。
023 名前:NoName
全ての悪手を踏んで落ちていくお手本のような企業。
何事も初手から誠意を持って対応しないといけないですね。
024 名前:NoName
小学館が会社ぐるみではないと主張するなら、まず会社を代表したかに振る舞った編集部員に記者会見させるか、首を切るべきです。
025 名前:NoName
重大な事案を担当者が個人で判断はしないだろう。酷い会社だな小学館は。
名前変えて儲けようと考える卑怯な会社
トップのクビぐらいでは済まされないな
026 名前:NoName
被害者は学校のほうの責任追及しろっていってんのに何故か外野は編集部すらこえて小学館のほうばっかり熱心に叩いてるんですよね
なんかおかしな空気を感じます
027 名前:NoName
で、小学館は成田卓哉と山本章一(栗田和明)に対する対応はどうしたんだ?ここまでの騒動になったのだから内々で処分って訳にはいかないと思うのだが?
028 名前:NoName
小学館は古いコンテンツを擦り続けるしか能の無い集団なので、せっかく獲得した作家は何があろうと擦るだけ擦りますよね
029 名前:NoName
いや、連載再開じゃなく、どこかから借金して示談金払えよと思うのですが。

示談金払ってほしかったら我慢するしかないよね、うんうん。
なんてなるか!

どこまでも被害者をバカにしてますね。

030 名前:NoName
小学館 「和解協議について、会社ぐるみで関与したとの認識はございません。

→ 嘘をつくな!!
  不祥事起こしても知らんぷりする企業はなくなっても困りません。

031 名前:NoName
こういう時でも最近は会社として会見せず、お詫びのネット掲載等で終わり。個人的には相当ヤバい会社としか思えないが。
032 名前:NoName
なんで奨学金が和解高尚にでてくるんだ?
関係ないじゃん。
しかも、おどすような発言までして…
なんかもっといっぱい出てきそうだな。
033 名前:NoName
元々悪いのは原作者かもだけど、事態をややこしくしてここまでの大問題にした大元の元凶は編集者だろ。これ。
034 名前:NoName
連載再開できなかったら払えない?
別の仕事を見つけて働いて返せば良いじゃん。
035 名前:NoName
和解協議のLINE?なんじゃそりゃ。
マンガ描かんでも仕事はいくらでめある。なめんな。
036 名前:NoName
組織として被害者に圧力をかけてうやむやにしようとする意図が丸見え。
037 名前:NoName
なんでそこまでしてその原作者を使いたがるのかねえ?
そこまでヒットしたわけでもないだろ?
038 名前:NoName
犯罪歴あるとその後はどんな才能だろうが使えなくなってしまうの少々もっいない。
039 名前:NoName
小学館からは漫画家全員が抜けた方がいい。
040 名前:NoName
そもそも性加害問題で小学館が間に入る事自体が、おかしい。
041 名前:NoName
セクシー田中さんが連載してた出版社ってどこだったっけ?
042 名前:NoName
小学館が払えば良いと思いますよ
043 名前:NoName
小学館は反省の色無し
044 名前:NoName
いや他の仕事に就いて働いて払えよ。
045 名前:NoName
めちゃくちゃな事を言ってて草。
それ、脅迫やで?
046 名前:NoName
マンガワンのアプリ消したよ。
047 名前:NoName
元少年Aの絶歌のような?
048 名前:NoName
犯行当時、未成年だった被害者相手に「大便を食わせたり性加害したことへの慰謝料を払って欲しければ、これらの被害について一切口外しないと約束し、連載再開の和解を飲め」ってか。

これを小学館の編集、加害者であるオッサンの漫画家が結託し、被害者女性に迫っていたのだから虫唾が走る。

しかも被害者が「連載再開するなら加害の公表を…」と譲歩しても小学館と漫画家はこの条件を蹴り、別の女性漫画家を騙して隠れ蓑にし、加害者を原作担当として漫画家へ復帰させていたのが小学館だ。

今さら被害者女性に謝ったところで、作画担当の女性作家も道連れで犠牲になってんだぞ。
しかも未成年の被害者が他にもいるという報道もある。

なぜ小学館は集英社のアクタージュ騒動という前例を見ていながら、作家の性加害を休載当時に公表しなかったのか。
なぜ被害者の譲歩条件を知りながら隠匿して加害者を復帰させたのか。大人として恥ずべきだ。

049 名前:NoName
本当に小学館はいつまでたってもウソしか言わない最低の会社だ!!セクシー田中さんの事件が有ってからも会社の姿勢は全く変わらずむしろ悪化してるよ!!もう小学館はいらないと言われても仕方がないですね!!
050 名前:NoName
どう考えても小学館が会社ぐるみ。被害者女性を嵌めてた構図にしか見えない。

小学館も作者も倫理が歪んでるわ。

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