年収130万円の壁撤廃?4月から新ルールで働き方改革


4月から「年収130万円の壁」に新ルールが導入されます。給与収入のみの場合、残業代は年収計算に含まず、繁忙期の残業で一時的に130万円を超えても扶養にとどまれるようになります。これは、パート労働者らが保険料負担を避けるために就業調整し、企業が人手不足に陥る問題の解消を目指すものです。契約時の賃金で扶養認定を判断する運用に改められます。

引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/d73c52fee0e3e28b45e4b84ac0839fdcf48ec0c3

みんなの意見

001 名前:NoName
どうしてそんな複雑なことを考えるのですかね。単純に壁を130万円を200万円とかにあげればよいでしょう。税を複雑化しない方が良いです。
002 名前:NoName
今回の見直しは、社保上の「130万円の壁」を緩和する点で一定の意義があります。とくに、繁忙期などによる一時的な収入増で扶養認定が外れることを防ぐ措置や、被扶養者認定の判断方法の見直しは、就業調整を緩める方向で効果があります。

ただし、実際の労働行動への影響を考えるうえでは、企業の賃金制度も重要な要素です。人事院の調査では、家族手当制度を持つ企業は約7割、配偶者手当を支給する企業も5割以上存在し、その多くが金額を明示する形や、所得税法上の被扶養者を条件として配偶者の収入制限を設けています。このため、社会保険制度の見直しだけでは、企業の扶養手当を意識した就業調整が残る可能性があります。

「年収の壁」は、社保制度、税制、賃金制度が重なり生じています。今回はその一部を改善できますが、労働供給への効果を高めるには税制・企業の家族手当も含めた制度間の整合性をとることが今後の課題と言えるでしょう。

003 名前:NoName
頑なに130万の壁を上げようとしない
政府は意図的に日本人の働き控えを起こして外国人労働者を増やそうとしているのか?
130万の壁を動かさない事で企業は安く日本人の主婦層や、助成金をもらいながら外国人を雇う事ができる
日本人全体の手取りが手詰まりな原因は130万の壁が大きいと感じる
他人事だと思わずに声を上げていかなければならない
004 名前:NoName
ぜひやって欲しいのが、育児休業や介護休業を取る社員の同僚の壁の引き上げ
いずれ戻ってくるんだから、新たに人を増やすわけにもいかない
結果、同僚が頑張ることになる
頑張れば給与も増えるんだから、その分は社会保険も税金も壁を引き上げて欲しい
これによって、育児休業や介護休業を取りやすくなる
休業を取る人を支援する制度だけでは不十分で、それを支える周囲の人にもメリットがあれば、共感が得やすい
それが社会全体で子育てや親の介護をするということだと思います
005 名前:NoName
扶養者がいる人、いない人で評価は別れると思いますが、そもそも現実が見えてない議員が多すぎるが為にこんな状態になってるんだから、
財務省や子供家庭庁やいらない議員を損切りして財源にすれば誰も苦労しない️
増税に苦しんでる中、あれやこれまと国民が苦しむ事ばかりしないで、議員にも代増税したり相続税をサラリーマンの5倍取ったり色々と議員が先陣切って身を切るべき時が来たんですよ️
外人に忖度、他国に忖度は必要無い️
まずは、国民が安心して暮らせる環境作りから️
006 名前:NoName
なんで18歳以上60歳未満の働き盛りお金がかかる世代が130万の壁に悩まなければいけないんでしょうか?130万越えて国保に入ったとしても働き損になる…130万に抑えても物価高で生活が苦しい…もっと働いて収入を増やしたいのにと思う毎日です。60歳以上はなぜ180万までOKなのか不思議です。これ以上お金に苦しむのは辛すぎます。
007 名前:NoName
何で壁なんだろう。
そこを超えるか超えないか。
超えた瞬間に、はい超えましたね!
ってガツン!とくる。
超えた分だけの率がかかればいいのに。
少し超えたら少しだけ。
まぁまぁ超えたらまぁまぁ。

結局少し越えるくらいなら控えようってそりゃなるよな。
まぁまぁ越える、でも抑えようとするな。
めっちゃ超えれる!って人なら頑張るけど、そこまで働けない事情のある人はやっぱり多少なら増やせるけどって程度なら控えるしか無くなる。
人手不足からしたらみんなが多少働くの増やしてくれたらだいぶ助かるのにね。

008 名前:NoName
超過額の基準は示さず、扶養する側の健保組合などで判断してもらう→こんな曖昧じゃ絶対残業できない。ダメですって言われたら即アウト。自分が働いていない組合にどうやって確認したり交渉すんの。自分が支払って加入しているのと、扶養で入ってるのでは立場が違う。扶養されていると保険証もらえなくて、保険証できるまでの代理の書類をくれと言っても一回ももらえない。自分が自分の保険に入っていれば直接行ってもらえるのに、扶養する側が交渉下手だったら代わりにはいけない。
009 名前:NoName
とりあえず被扶養者制度が撤廃されないならいいかくらいの気持ちでいます。ここに関しては政府と国民の乖離があり、そこは埋まることはないと確信したので、撤廃さえしなければ良いかと思います。
嫁と高校生の息子.来年高校生になる娘がバイトなどをして、一定の金額を得ることで控除額が上がるので、我が家は底に向かって突き進んでいます。
世帯年収1000万程度の家族ですが、ローンも払い終え、さて今年の夏休みはどんなふうに過ごそうかと考える毎日です。
010 名前:NoName
目指すところは何なのでしょうね?
少子高齢化に向けた労働力の確保なのか、税収なのか、働き方改革なのか…。
財源云々の難しい話はよく分かりませんが、扶養する学生がいる世帯の扶養控除の上限や社会保険の加入を外してほしいです。欲しいのは手取りアップで、社会保険に入れる権利とか女性の人権じゃないし、子育て支援とかでたまに数万円撒くことより、年末に労働時間を減らして調整するようなことをしないで手取りを計画的に年間10万増やすとかにしたいのです。
働ける体力はあるけれど、家事負担もあり労働時間は大幅に増やせない、でも家計の足しが欲しい。そういう部分を理解してもらえなければ、この手の話題は平行線でしかありません。
011 名前:NoName
飲食店です会社がパートを社会保険に入れるのを嫌がってます。外国人ばかりの職場になってます はっきり言って人手不足だけど休みが多いです。少ししかいない社員の人にしわ寄せいってる状態です 130万の壁をあげないと小さな企業は経営厳しそうですね。
012 名前:NoName
最低賃金も上がっているのに
何でまだ上限を130万円にずっと据え置くのか

最低ラインを
所得税がかかる額と同じにすれば良いだけでしょ

それなら多くの働きたいけど
扶養で働くぐらいしか
時間に制限ある
体力や心身に問題ある
家庭の事情等々 働く時間に制限ある
介護、看護、育児、自身の療養中とか
不妊治療中の方達も
保険料負担の心配なく
今よりは多く働けますよ

保険料負担始めると
簡単にその加入した保険から脱退しづらい
元の夫の扶養に戻る等の問題
国保に切替えが高くなる問題

任意継続だとより高額になる

だから保険料負担しなくて済む範囲で
働き控えるんだから
最低限 所得税非課税と金額を統一すべき

大人気の高市政権なら
鶴の一声で簡単に出来るでしょ

圧倒的多数で政権握ったんだから
国民が困ってる高額な社会保険料かからずに
家計の足しにしようと努める
国民に寄り添った改正すべき

013 名前:NoName
それを言うなら、保険料を決定する4,5,6月の算定期間に発生する残業代も除外した状態での算定に切り替えてほしい。働く業界、ポジション等で、年を通して、この時期だけ忙しいという人もいます。一方で、例外として申請をすれば、年間を通しても平均に対する保険料決定も可能ではあるようだけ、申請しても通らないこともよくあるそうです。残業のような不確定なものを乗せた保険料決定は即時に廃止してほしいです。
014 名前:NoName
社会保険料は報酬×料率で徴収してほしい。扶養に入っている人の社会保険を2号みんなで負担してるけど、もう保険料高すぎて限界です。130万円以下の人に社会保険をただ乗りさせてあげる余裕ないです。130万円以下の人の既得権を守ることばかり考えずに、みんなで痛みを分かち合う制度にしてほしい。
015 名前:NoName
社会保険料少なくても収入が少しでもあるなら段階的に1000円からでも負担するように変えて、子育てや介護があるなら扶養控除にするか、扶養を超えて働く側には、基礎年金の部分の額をあげるとか、医療費の負担を少なくするとか、納めてる側に還元したほうが、働きたい人のやる気になる。し、扶養でいたい人より、多く働く人の、手取りが増えお金を使える人を増やしたほうが良いと思います。
016 名前:NoName
基礎控除額を上げれば、減税になります。とてもダイレクトで、分かりやすい効果があります。
しかも、給与収入における社保年金等の差引額の占める割合が高い上に、非課税世帯対象の手当などの諸給付とは基本的に縁のない低所得者層にとって、これ以上ない助け舟になりうる施策です。セーフティネットの一環として、常に目立つように選択肢に置いておかれることを望みます。
017 名前:NoName
家庭の事情などで10年扶養内でしたが、今年思い切ってフルタイムに転職しました。
働く時間が倍になりましたが手取りも倍になり、生活にだいぶ余裕が出来ました。
子供の手が離れたから出来たことですね。
やっぱり子供が小さいうちは扶養内のが何かと便利です。
少子化対策するなら、こういう壁の見直しして欲しい。
018 名前:NoName
大体時間的に拘束されたくないから扶養内のパートなんでしょ?残業いくらでもOKだったら扶養から外れられるんじゃないですか?って圧でもかけてくれるんたらいいけどさ。
働いた分、全員納税で良いのに。
もちろん学生のバイトも。
頼むから1回そうしてみて、財源どうなるか検討してみて欲しい。
019 名前:NoName
1月から扶養抜けて働き始めました。
一月あたり勤務時間が48時間ほど多くなりましたが、手取りは3万ほどしかプラスになりませんでした。
夫の会社から支給されていた月3万の扶養手当がなくなり、夫の税金が高くなることを考えたらマイナスですね。
働きたい、でも子どもともゆっくり過ごしたい私はこれが限界です…。
扶養はいかに恵まれていたのか再確認できました。
020 名前:NoName
法律上の残業とは1日の勤務時間が8時間を超えた部分を指すと知りました。うちの会社のパートは基本1日6時間勤務、週3日。繁忙期は7時間、そして週4日になることもあります。でもそれだと残業代は発生していない事になるので130万を超えてもきっと健保は認めてくれませんよね。なのでやはり130万超えないようにギリギリで調整するしかなく残念です。単純に130万の壁を150万位にしてくれると助かります。
021 名前:NoName
会社で社会保険関連の業務を担当しています。毎年行ってる扶養調査で、ここ数年130万円を超過しているにも関わらず、一時的な収入変動証明をだしてきて、配偶者が勤務先で健康保険に加入しない社員がいます。その紙を魔法の紙だとでも思っているようです。こちらは勝手に扶養から外すことはできないので、毎年うやむやで終わってしまいます。同じくらいの収入の方は制度を説明すると扶養から外して、きちんと国保や社保に加入する人が大半ですが、一部こういう方がいて不公平だと感じています。
さらにこんな制度を作ると余計に境界線がなくなり、社会保険料を納める人が減るのでは?
一個人としては成人を迎えれば健康保険は扶養関係なく納めるようにすればいいのにと思います。
022 名前:NoName
所得税の扶養控除云々よりも重い社会保障費が問題なのに、結局意味がない改革。
物価があがり、少ないながらも昇給もしくは最低賃金が引き上げられたのに社会保障のハードルは下げられ、標準月額報酬が約88300円を超えると20万近く多く働かないと、元の手取りには戻らない。

もらえる年金が掛けたより多いならともかく、目下少なくなることが明白なのにこんなんじゃ働き控えは解消されないです。我が家は、これにプラスして会社の家族手当が配偶者の健康保険加入有無で決まるので、健康保険に加入すると家族手当が消えます。そうなると年間で保険料と家族手当が消えた分で40万世帯年収が下がります。そんなことしてまで社会保険に加入するメリットが見いだせないです。

023 名前:NoName
学生アルバイトと高齢者以外の労働者は全て厚生年金と健康保険を払ってもらい、その分最低賃金を上げる方が良いと思います。その方が将来の年金額も上がりますし、国の医療保険の財源も多少増えると思います。年収の壁を引き上げて本質的な問題を先伸ばしにしても、いずれ近い将来限界が来ると思います。
024 名前:NoName
厚労省の「130万円の壁」緩和策は、残業代を年収判定から除外し、繁忙期で一時的に超えても扶養から外れないようにする運用変更だ。しかしこれは壁の本質的解消ではなく、扶養制度という家族単位の社会保険構造を前提にした“つぎはぎ対応”にすぎない。

問題の核心は、子ども以外の扶養を認め、配偶者が保険料ゼロで加入できる仕組みが働き控えを必然化している点にある。

本来は社会保険を個人単位に統一し、扶養者側の保険料を減額して負担の急変をなくすべきだった。今回の措置は制度の複雑化と裁量行政を拡大し、根本改革を先送りするリスクを残す。

025 名前:NoName
儲かっている自営業の人の妻は問題無いが、うちみたいに細々とやっていて所得が少ない自営業の妻は子育てで働けない時期も第一号で年金も国保も普通に払う義務がありました。働けるようになったら社保に入らなければいけないくらい働いています。国民年金第一号で払う金額とほぼ同じか少ないくらいです。それでも年金受給額は1号より多いですよね。第3号の友人達は今もずっと扶養内で働き、いつも時間に余裕が有り羨ましいです。
026 名前:NoName
やった感があるのかないのか知らないが、全然意味をなさない改正案。
今や、最低賃金で、雇用保険加入要件の週20時間を働くと、130万を超えるとこがあるというのに、何を考えるいるのか?
社会保険の加入要件は、本来、正社員の3/4以上の勤務していることが条件のハズ。これでは、失業保険ももらえないパートが増えてしましますよ。
130万を超過して、雇用保険も入れない労働者は、先日値上がりした国民年金と国民健康保険料を支払うこととなり、年間約30万の支出が確定だ。
つまり、130万と160万は同額と意味。
全員社会保険に移行したいなら、もう少し抜本的な改革をする必要がある。
つまらない小手先改正ですますな
027 名前:NoName
この程度で出生率が上がるわけはありません。子育てに掛かる母親の負担は心身ともに大きいし、父親も十分な収入に足りないからこそ、母親も家計を助けるために働いているのです。少しでも手取りを増やしたいため、社会保険(健康保険、厚生年金)の負担が生じない範囲で働きたいのです。老後の年金が増えるだの、何かあった時の給付があるなんて先の事ではなく、目先の収入が必要なのです。子供が20歳になるまでの社会保険料の親の負担を減らす事が必要だと考えます。ただでさえ、30年前とかより社会保険料(という名の税金)の負担率は上がっているのですから。
028 名前:NoName
ほんの少しだけは評価できますが、大元の制度設計を見直そうという気はないのですね。
一番の問題は扶養(という立場)かどうかではなく、収入が増えるとあるところで実手取りが減ることなんです。社会保険も所得税のように基準を超えた収入額に対して何%収めるとかできないのでしょうか。
社会保険料だけでなく扶養する側の扶養手当が減るんだという意見もあるかもですが、それについては無い企業も多く、雇い主の温情的なもの(人材確保の手段かも)なので公的な制度とは切り離して考えるべきかなと思います。
029 名前:NoName
これ、健康保険の実務を担当している側として手間が大きくなるだけと思います。
被扶養者になると年1回扶養条件を満たすか確認することが法で決まっています。年間の収入額を確認する際、所得証明書や源泉徴収票を求めます。所得証明書の所得は給与所得者はもちろん残業代込みです。このルールでは残業代を含まないとのことで残業代を確認することが必須となりますがその術がありません。どのように確認するのだろう。給与明細12カ月分を集めることになるのだろうか?
030 名前:NoName
市の会計年度職員で働いている知人の話しだと、来年度から時給が少し上がる代わりに、労働時間を計算上130万を超えないように減らされるとのことです。
おそらく会計年度職員の社会保険料を折半する予算が無いからだと知人は言っていました。
役所でこれですから、この先民間の中、小規模企業も厳しいのでは?と思います。
031 名前:NoName
不公平感がでる国民年金制度自体やめたらいいんじゃないかなぁと思います。
3号が廃止されたら主婦たちは次の手を考えるでしょう。制度がある現状でタダ乗りだのと批判されても。制度があるなら使うも使わないも自由なのに。敵視すべきは制度そのものです。
私はフルタイムで働かないことで家庭や子どものことを見れています。収入や税金や保険料よりも、子どもを重視しているだけです
032 名前:NoName
効果は極めて小さい。
なぜなら、これは給与所得のみの場合の話だから。加えて、「繁忙期に残業がある」という極めて限られたパターンの職種・労働形態にしか恩恵はない。

このルールに悩んでいる多くの場合が、パートや学生アルバイトだ。給与所得でありながら、パートやアルバイトには最初から「基本給/残業代」という区別がない。

加えて、収入がもっと不安定な自営業、つまり雑所得のうちの「報酬」が家計の柱になる場合は、このルール改正の対象になっていないので、働き控えは減らない。

物価高で家計のやりくりに悩む世帯が多い今、本当に効果のあるルール変更をするなら、シンプルに、130万を200万なり230万なりに一気に引き上げるしかないと思われる。

033 名前:NoName
他の国に比べたら良いのかもしれないけど、国内的には社会保険料は、全くもって公平感がない制度です。3カ月で1年分の保険料が決まるわ、限度超えたら突然、高くなるわです。全部なだらかに決めてくれたら、みんなが働きやすくなるのにと思います。
034 名前:NoName
ごくごく一部の人が対象かな?と言うほど殆ど意味の無いルールです。
まず130万円の壁を
最低時給×8時間×20日×12ヶ月=税金の壁
とするのが筋でしょう。
最低時給1000円としても192万円です。
これでも国が定める保護基準である生活保護とそれを受給する際に数多くの無料になる補助に比べるとどっこいどっこいです。
働く人の方が生活保護より劣悪な環境に置かれている状況をどうにかしないと、時間を抑えて非課税枠に留まろうとして人手不足になる現状は変わらないでしょう。
まぁ低賃金の奴隷が欲しい経団連が後押しする自民党は移民政策を積極的に進めるみたいなので、日本人が高収入を得る政策は無いと思っていいでしょうね。

国民民主党が口だけ左翼じゃなければ応援したいのですが!結局自民党が賛成しないだろう、自分達は責任を負いたくない。と言う政策をぶち上げるだけの典型的な左翼だったので期待できない。

035 名前:NoName
税金取りすぎなんでよね。社会保障はわかるけど、他に無駄なお金使ってるよね。社会保障も高齢者には申し訳ないけど、負担を増やしていかないと。医者も不足してるみたいだし、負担が少ないからと無駄に病院に通われても。あと延命治療も見直さないとね。これからの高齢化社会でキレイ事では成り立たないと思う。
036 名前:NoName
この壁問題って個人的に思うところがあって。給料以外にも言えることだけど壁って乗り越えないとその先に進めないんだよね。避けて移動させてもツケが残るだけで消えはしない。給料も増えない。どんどん上手くいって給料も上がってる人達はたくさんの壁を乗り越えています。
037 名前:NoName
具体的な基準が定められていないのは嫌だね。繁忙期の時間外労働については事業者の裁量ってことだけど、裁量幅を間違えればすぐ年金機構から突っ込まれるだろうし、従業員やその家族も保険料の扶養から勝手に外される可能性があるかもしれない。
そんなの怖くて働き控えの対策になってない。
シンプルに壁を引き上げてほしい
038 名前:NoName
そもそも、働いておらず保険料を納めていない人に対して給付を行うから年金が足りなくなるのではないでしょうか?その制度自体を抜本的に見直すべきかとおもいますが…
よく、「専業主婦(夫)のサポートでもう一方が働いているんだから」という意見を耳にしますが、それは家庭の問題であって、事実納めているのが一人分なら一人分だけ給付すべきではないでしょうか。
そもそも、年金制度なんか不要で、老後のためには個人年金等で各自備えるのが公平かと思います。
039 名前:NoName
社会保険や年金制度での負担でしかない「扶養」制度はいい加減に未成年と学生以外撤廃すべき。
扶養から外れないために働き控えすること自体が周りにも迷惑だし、いちいちそんな事考えて働く働かないを決める余裕がある世帯にいつまで負担せずに他の人の保険料に乗っからせるのか…
余裕がない世帯は扶養を外れるからなんてそんな悠長なこと考えて働き控えなんてできない。
成人したら納税義務があるし、結婚したら相互に扶養する義務があるわけです。
成人は一個人一社会保険、一年金をいい加減に実施すべき。
本人が無収入でも国保加入者は配偶者やその他家族がその分を負担、なぜ会社員の配偶者だけにいつまでも負担免除を続けるのか?
全く公平でないシステム。
こんなまた特定の世帯、特定の層だけが恩恵を受け続ける制度をいじってどうにかパートさんに働いてもらおうなんて政策はおかしい。
年収の壁なんてものを作るからおかしなことになる。
040 名前:NoName
何でだろう。基本の考え方が変だしそろそろ脱却すべし。課税、社会保険料すべて個人単位にすべし。独身も家庭持ちもすべて個々人で構成されている。家族持ちと独身で異なる制度設計が議論を複雑化している。まず個人そして成人前の子供がどの親に帰属するかで子供をマイナスの課税単位として個々人の課税計算へ反映させれば良い。例えば第一子は就労年限までマイナス課税で個人の親のいずれかに還付。以後子供が生まれるごとにマイナス税額を還付という仕組み。配偶者がいて主婦(主夫)をするのは個人の自由だがそのことでその人間を扶養しているという設計思想は廃止した方が良い。原則、稼いだら課税、社会保険も加入です。無職、無給の人生を送るのは個人の勝手だが制度上誰かを優遇する仕組みになってはいけない。また病気、障害等何らかの働けない事情もあるだろうからそれは別の制度で国が救済すべきだ。
041 名前:NoName
130万の壁を取り払うことで働きたい人は気にせずどんどん働き収入が増える
アルバイトや派遣、副業は壁を取り払うことで気にせず働くことができるようになるから収入は働けば働くほど入ってくる
当然収入が増えれば買い控えからお金を使う方向にシフトしていき景気も少しずつだが確実に回復の方向へ向かっていくはず
不景気の根本的な原因は収入は増えないが取られるものは多い上に更に追い打ちをかけるように物価だけは上がり続けていることが原因だ
とにかく働きたい人はどんどん働いてもらい現在の収入で満足なら定時に帰り残業も無しでいい
その代わり働けば働いた分は何も制限がなく大げさに言えば無尽蔵に収入が入ってくる
130万の壁を完全撤廃するだけで労働者にとっては物凄くありがたい事なのになぜこんな面倒臭い事をするのだろうか?
130万の壁を無くすことは国にとって何かとっても都合が悪いんだろうな
042 名前:NoName
専業主婦(夫)を扶養してる人の控除を130万プラスにすればいいのに。
片方が働くと収入がキツいとか両方働くと税金や社保がキツいとか
なんで家族内でトレードオフ発生させるんだろっていつも不思議に思う。
実際今後の最低賃金考えると年間130万を超える人結構でてくるか
やっぱり働き控えのままになるかじゃないのか。

年金受給者で金融所得ある場合、年金以外の収入は通常の所得税でいいと思う。
「年金受給+給与」や「年金+事業収入」の場合は現行維持。

子供が22歳(高校入学年齢から浪人生含む)もしくは大学卒業するまでは現行の不要控除を適用とか可能なら高校や大学の学費を無償じゃなくて経費として扱えるようにするとかも検討してほしい。
高校いかずに必死で勉強しながら働いて大学費用ためようとしてる
人もいるんですから。

043 名前:NoName
残業できる時点でもっと契約時間を増やせるってことではないのかな?私の周りのパートさんは、1時間必ず残業している。契約時間を増やせばいいのに増やさず残金時間になっている。こういうパートさんもいるからこのルールになったら労働基準法に引っかからない時間まで無駄な残業をしそうで怖い。モラハラ、パワハラ…戦々恐々としている管理者側がしっかり指導できるなんて思えない。フルタイム勤務ではないスタッフは契約時間を下げてくるだろうし、下手したらフルタイムより手取り額が多くなる可能性もある。パートさんとフルタイムの差は賞与でしかない職場になって日々頑張れるかな…働いたら働いただけ税金を取る方が、本当に働きたい人達だけが集まってより良い職場になると思う。みんながみんなじゃないけど、都合良く扶養範囲内を盾にされるから、この制度自体不公平で不要に思える。
044 名前:NoName
遺族年金の給付は60歳未満の死別の場合5年間しか給付しないという鬼厳しい改変があったのに、子育てに該当しない3号さんを国が擁護しようとしているのは意味不明で理解できない。少子化なので子育てに該当しない人は沢山いると思う。学生や未成年だけを扶養対象にする内容で十分。
遺族年金と同等の内容にするならば、扶養する必要がない人には自立させて国保や年金を納めてもらうべきだし、60歳目前で万が一が起きた時は本人のためにもなると思う。
045 名前:NoName
従業員数51人以上の企業で、週20時間以上働くなどの要件を満たせば、勤務先の厚生年金や健康保険に加入する必要がある。

時給1200円で週20時間の働きで115万くらいかな。
130万に満たないけど社会保険に入らなくてはいけなくなる。

従業員が多い会社は週20時間未満で働いてくれる人に来て欲しいだろうし、社会保険に入りたくない人は19時間とかに契約変えるだろう。

046 名前:NoName
昔はこんな感じで130万円超えても黙認されてた
企業にとっても労使折半で保険料負担する必要ないし
パートさん達も手取り減らないからお互いにWin Win
ところが今はうるさくて少しでも超えると社会保険加入
パートやバイトの求人広告にも社会保険完備!と書いてる企業多数
正直主婦年金なんて廃止しちまえよと思う
その分賃金上げて働きたい人にはバリバリ働いてもらう方がいいと思う
047 名前:NoName
もう、扶養という制度を廃止すればいい。安い収入からでも稼いだ分だけ健康保険も厚生年金も所得税も住民税も徴収すればいいだけの話。働いていて扶養っておかしな制度なんだよ。
それと、無職の専業主婦の扶養も一律廃止して、国民健康保険と国民年金加入を義務付ければいい。扶養廃止して、配偶者の社会保険料負担として税控除は許しても、さすがに3号はいい加減に廃止していいと思う。
離婚するカップルが増加してるのだから、年金も健康保険も自分で何とかしようね!って思うよ。
048 名前:NoName
結局のところは、「130万の壁」は存在し続け、働く側はその壁に苦心する事には変わりないという事でしょう。
「繁忙期の残業代で年収130万円を超えても社会通念上妥当な範囲」では、内容が曖昧過ぎる。雇う側は残業を頼みやすくなりますが、働く側は「金額はいくらまでなら扶養の範囲なのか」と心配する事には変わりないです。
049 名前:NoName
フルタイムで働いてる身からすると、扶養ってなんだ?と思ってしまう、、
予定に合わせて好きにシフト入れて、税金払わずして年金ももらえるという、元々の制度が充実しすぎているだけです。
あるものがなくなると反発は大きいと思いますが、今の社会に合ってないように思います。
もしくは、共働きであっても同じように控除があるとか。
主婦を選択するのは自由ですが、そこは同条件であるべきかなと。
050 名前:NoName
社会保険料の負担が出た場合、厚生年金をかけてもらえるなら将来の年金が増えるし(厚生年金は1ヶ月の納付でも老齢年金が受給できる)
 遺族厚生年金の権利も発生する(第三号でも遺族基礎年金の権利はあるが。)

 高額療養費の限度額が自分の収入で決まるので、高額療養費の限度額が低くなるメリットなどがある。

 社会保険料が発生する場合のメリットも調べたほうが良いでしょう。

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