米国によるイラン攻撃とホルムズ海峡封鎖により、原油価格が高騰し、日本の経済に大きな影響を与える恐れが出てきました。
高市首相は、物価上昇を抑え実質賃金をプラスに転じさせたい考えでしたが、ガソリン価格の急激な上昇は痛恨事となっています。
首相は石油備蓄1カ月半分を放出、石油元売り会社への補助金支給でガソリン価格を1リットル170円程度に抑える方針です。
しかし、備蓄放出で長期化する可能性のあるホルムズ海峡封鎖に対応できるのか、また財源の基金が1カ月で底をつくとの見方もあり、国の財政悪化が懸念されています。
引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/684cb687e649469803ac1fcfa43f6bc2989cd796
みんなの意見
補助金で元売りの売値が下がる=地元のガソリンスタンドの仕入れ価格が確実に下がります。
地元に数軒ガソリンスタンドがありますが、みんなお知り合いですから、横並びで仲良く小幅の値下げ。
前回は補助金が25円でしたが、小売価格が下がったのは10円程度。
鞘の15円はオーナーのポケットに入ります。
前回、それで利益をあげて大笑いしていたオーナーを知っています。
消費者がダイレクトに助かる仕組みを考えてください。
日本の経済に与える影響は現時点では予測不可能かと思います。ただもうものを輸出する時代は終わったのではないでしょうか。今世界を席巻しているのはGAFAに代表されるようなITを生かしたシステムであり日常生活で日本製の製品を目にすることはほとんどありません。逆に重厚長大に固執すればその企業は市場から消えていくのではないでしょうか。
原油の輸入がほぼ0になることは決まっている状態。
かき集めても必要な量の半分以下だろう。下手したら数割。
近い将来逼迫することがわかっているんだから今やるべきことは原油をなるべく使わなくする政策をはじめること。
今から官民挙げて節約はじめなければ早晩在庫が尽きる。
備蓄を今出したら次はもうない。
コメの価格高騰がおきたときにやった泥縄の政策をまたするのか。
今の状況は本当の意味で国家存亡の危機だと思うんだけど、世間の空気がものすごく緩い。
目の前から食料が消えるまで気が付かないのか?
トランプが戦争をやめて、イランと手打ちにしなければ日本が亡ぶ。
タイトルにあるような、ガソリンが安くなると喜んでいるような人はほとんど居ないのではないでしょうか。備蓄量が8か月分しかなく、それが増えるという確証もないなかで先行きを不安視している人が多勢を占めているように思います。
今回の事案がもし落ち着くことがあったとしても、中東情勢が不安定な状況は続くとも考えられ、難易度は極めて高いが、今はイランへの交渉と併せ、中東以外からの輸入先の模索も進めていくべきだと思います。
個人的にはガソリンは市場価格に手を入れないで方が良いと考える。
価格が高騰すれば本当に必要な人しか消費しない。
補助金なんて出すと重要度が乏しい人までガソリンを入れるだろう。
鉄道網が発達している東京圏や地方でもバスが1時間に1本程度走っている地域のセカンドカーは落ち着くまでは止めて商用優先とすべき。
紅海側の航路だってイエメンのフーシー派の状況次第では航行困難になることを考える必要がある。
ガソリン価格高騰は避けられないが、その一因である円安については政権が対応できることはある。積極財政の見直しを検討すべきではないか。
審議中の予算についても、成立を急がず、補正予算で対応し、状況に応じた組み替えを行なった方が良いのではないか。
米の要請を受けるよりイランと交渉してホルムズ海峡を通してもらうことの方が重要だ。
もちろん日本の立場があることは重々わかる。
ただトランプ大統領にやったことは国際法を無視している。
高石首相は米の要求より日本第一に考えて行動して欲しい。
ガソリンを安くすることより大切に使うことを考える状況だと思う。
ガソリン代を安くしたらドンドン消費しようという流れが出てくる。
ガソリンが安定的に入る見込みがないのだから、ガソリン代を安くする
ことより国全体でガソリンをできるだけ使わないことを考えるべきだ。
ガソリンがなければ車が走らないだけでなくいろいろな経済活動ができない。
ガソリンがなくなったらどうなるかを政府、国民が理解すべきだよ。
元売りの言い値に税金で補助金、献金くれる団体を構成している元売りはなんの努力せずに利益爆増。自衛隊派遣云々の前に、米国を忖度し、一方的にイランだけ非難するだけで他国同様に安全航行の交渉を親日国としない高市政権。まともな外交ができない高市政権では国益は守れない。
一国、1箇所に依存することがどれだけのリスクを孕むのかがよく分かる事案だ。
原油だって何も中東だけが産出してる訳では無い。もちろん値段や政治的な理由等色々考えた上での中東からの輸入が大半を占めてるのは事実だが、経済もエネルギーも分散させることでこのような状況が起きた時臨機応変な対応ができる。
様々な販路や供給網をしっかり整備していかなければならない。
本来なら何十年も前からやっておくべきだったが、備蓄が尽きる前に別の供給先を見つけなければ終わりだろう。
イラン問題が短期間で決着する可能性は限りなく低い以上今できることはそのくらいしかない。
ガソリン補助金に両手をあげて賛成ではないが、記事の市場原理によって買わなくなれば安くなるについては ガソリンに関しては疑問です。交通インフラが完全に整っている超都市部なら、普段車でも徒歩や自転車にしようか でも生活や仕事も可能ですが ほとんどの市町村ではそうはいかない。ましてや運送業もそうです。したがって 市場原理によって値がさがるというわけにはいかないと思います。直接ガソリン価格というよりは、石油そのものが不足するので世の中のあらゆる石油由来の物が値上がりします。輸送コストアップも関係します。今こそ全ての消費税を撤廃するべきです。ガソリン補助金に8兆円とか10兆円とか注ぎ込むくらいなら その方が得策です。
備蓄放出は国内の経済活動を止めないために「流通量を増やす」のが目的であって、元売りからの卸売り価格はあくまでも原油価格相場に連動しますから、備蓄放出しても価格は下がりません。
それ故に「補助金」と言う話が出て来ていますが、補助金の類は、必ず後でより大きく育ったマイナスのブーメランに成って戻って来ます、なるべく止めた方が良い、そこまでして人気取りをしなくても。
国としては、倒産の危険が出て来たような企業への融資の斡旋をする等に抑えておいた方が良いと思います。
中東以外の輸入ルートも真剣に検討するべきかと。
戦争終結がいつになるか分からんし、終わったからってすぐ価格が下がるとも思えんしと考えると
ある程度ガソリン価格上げて無駄遣いを抑制した方がいい気もする
代わりに運送業とかに絞って補助金出すとか企業の通勤手当に補助金出すとかして、私用での消費を抑えるのもやむなしな気がする
補助の方法が納得できません。
まず、安く購入した在庫が、まだ残っているのに値上げを容認して補助金まで与えるのでしょうか。FOB方式で積み出し時の価格が卸売価格に反映されるのが原因みたいですが、行政指導で禁止できないのでしょうか。消費者側から見れば単なる便乗値上げとしか思えません。
次に、補助金は卸売りの与えるのではなく、
原油を輸入する業者に与える方式には出来ないのでしょうか。
つまり高い原油を輸入した場合、補助金で輸入単価を下げれば、それ以降の価格の値上がりを防げるし、効率的かと考えます。便乗値上げも発生しません。
揮発油税を廃止して、燃料価格を下げるのが一番確実です。
税金で購入した備蓄原油は統制価格で販売する。
200日以内に原油輸入先を追加変更してイラン原油を減らして、サウジアラビアなどホルムズ海峡を通過しない原油輸入をすれば良いのでは?
当然、日本海油田、尖閣列島油田採掘を開始して産油国になる必要も有ります。
備蓄は危機状態への備えだから今放出をやるべきじゃないなんて声もあるが、
戦争が起きて、シーレーンが封鎖されている。民間船も攻撃を受けている。これが危機状態でなくてなんだというのか。
備蓄放出は諸刃の剣で、あくまで一時しのぎでしかないが
事態収束の時間を稼ぐ意味合いもある。
せめてイラン政府が安定化し、イスラム革命軍が制御下に入るまでもてばいいが…
そりゃ最初の数週間から2~3ヶ月はガソリン代は安くなると思うよ。
ただ、それはあくまでも一時的な措置。
ホルムズ海峡の封鎖が長期的になれば、当然入ってくる原油も少なくなるし、もしかしたら入ってこなくなるかも知れない。
そうなった時の備蓄が底を尽いた時、補助金だけじゃ対応しきれなくなる。
石油そのものが無くなるんだから。
これからの日本がどういう風になるかは誰にも分からないけど、かなりの混乱に陥る事は間違いない。
私も価格抑制を目的に石油備蓄放出するのは大反対です
理由は、この戦争が200日で収まらないリスクは高いから
仮に今日戦争が終わっても、中東諸国の石油関連施設は
既に攻撃を受け、被害を出しています
また、一度止まってしまった生産・物流は元に戻るまでに
数か月かかるといわれています
石油は燃料だけでなくプラスチックや肥料etc
様々なものを作るために必要です
この戦争が長期化した場合、価格どころではなく
そもそも「モノがない」という事態になります
国内でも既に複数の工場がエチレン生産を減産し始めました
さらに、この話は日本だけでなく世界中で起きています
今後、石油だけでなくあらゆる「モノ」を
世界中で取り合いになるリスクが高まっています
よって、虎の子の備蓄は価格抑制という「下らない」理由で使うのではなく
絶対に止めてはいけない生産を維持するために使うべきです
アメリカから原油を輸入することが決まりました。聞こえはよいですが、アメリカというよりトランプの親族や支持者が運営している石油会社からの輸入です。つまり戦争をすることで儲けようとするトランプ大統領に貢ぐだけの話です。その上戦争に軍艦も派遣が決まっています。日本はまさしくトランプの都合のよい国であることを世界中に認知させることになりました。でもその政権を選んだのは国民ですから文句言えません。ちなみに自衛隊が軍隊になれば、他国同様徴兵制が復活となります。これも現政権の悲願です。徴兵制が実施されれば、軍事費を今の数倍に上げることになり、政権を支えている軍需産業を儲けさせるだけでなく、アメリカの中古武器兵器の在庫処分にも貢献することになります。安泰です。選挙で投票された皆さん、おめでとうございます。
と、言うよりわからないのは、何で今ガソリン価格が上がっているのかという事です。
ホルムズ海峡を通れないから高い原油を買いました。だから高いです、と言うならわかりますが備蓄分はその前に買っていた国内にある原油ですよね。
これは便乗値上げにならないのですか?
テレビでガソリンがこんなに高くなったとは言いますが、便乗値上げじゃないのかとは言いませんからね。
詳しい方教えて欲しいです。
こういう時のための備蓄なので、放出賛成です。
いつなくなるか分からないなんて当たり前で、だから放出しないだと備蓄の意味も無いです。
下手に災害で流出してしまうよりも有効な使い方です。
燃料が高くなるのは辛いですが、高くなればみんな節約しようとします。
金持ちは高いまま買って経済を回して下さい。
世界が戦争になれば、お金や株や金はどうでも良くなる。庶民にとっては。
一番先に必要なのは食料とエネルギー。
自分で生産し蓄えるしか無い。
情勢不安はある一定の所までは損得が生まれるが、ラインを超えれば皆損しか無い。パーになる。
それでも戦闘に参加せず、資産が守られる上級国民には莫大な利益となり残る。
現在の資本システムの仕組みだと思います。
それを皆さんが推してきたので。
石油備蓄放出は良い。しかし、ガソリン補助金を再開するのはどうかな。安易すぎないか。
すでに暫定税率が廃止され、財源はない。しかも、都市と地方で、そしてクルマ利用者と非利用者で、恩恵に格差が大きいガソリンに巨額の税金を投入することに疑問だ。
高くなった原油が入って来た訳でも無く
現在逼迫している訳でも無い
前に仕入れた物を高く売ろうとして値上げしただけです
元売りに補助金を入れると補助金分が丸儲けなだけです
前に仕入れた物は前の値段で、高い値段で仕入れた分はその時の値段で売らせれば良いのです
それでも、何もしないで ガソリンなどの値上がりが
続いたら 国民は文句を言うんですよ!
元売が ちゃんと値下げしてくれたらいいと言っても
すぐには やらないから 国民はキツくなるから
国で下げることを すぐにやるんでしょうね!
普通に ガソリンが少しでも下がれば 喜びます
何かしら スタンドには 取り決めなどが必要かと!
まだ、上がらないのに 確実に便乗値上げしてると
解りますよね
でも、喜ぶのは大間違いとは 思いません
待ってもいられないし!
いっそ 記事を書いてる方が 政治家になればいい
13日のロイターの記事によるとIEAの見通しがサウジとUAEがホルムズ海峡迂回ルートを強化することで、4月以降は供給量が増えるというもので年間の見通しも需要より供給が上回るというものです。もちろん石油の値段は先物取引、つまり投機的な部分に引っ張られるので供給量が増えてもいつどうなるかの不安感から上がる可能性はありますし、迂回ルートは運賃がそもそも高いというのはありますが、供給自体は不足しないとの予測ですので、このIEAの見解から昔のオイルショック時の節約策ではなく、値段を落ち着かせるための対策に注力しているということかと思います。
消費を抑えて市場原理で価格が下がるのを待つと言っても原価がある訳で原価割れで売ってればガソリンスタンドが潰れていくだけのような気もするけどな。ただでさえガソリンスタンドが減ってきてるのに地域によっては潰れてしまったら困るのは住民だからね。
従前からホルムズ海峡は湾岸諸国やイラン・イスラエルの紛争地帯であった。
にもかかわらず歴代の政権は中東以外での原油輸入先の確保に真剣ではなかった。
自民党にしろ旧民主にしろ鶏頭というかのど元過ぎれば熱さを忘れるで長期的視野がない、しかも取り得る施策は泥縄式であった。
今からでも備蓄が尽きぬ前に中東以外の原油輸入先の確保を実現すべきだ。
ガソリン安くならなけても良いその結果結局は早晩1ドル360円になる。そうすれば生活出来なくなるのではなく生きられない人沢山出てきて窃盗や強盗団益々増える。先ずは電力確保と原油の使用量削減しなければ文化的な最低限度の生活出来なくなる。
補助金支給は、マーケットへの国家介入だ。
しかもスタンドに支払われるので、店頭価格値下げは、スタンド店主が勝手に決めている。
値下げ幅を抑えて、余った補助金はポケットに入れる。
これは問題だし、車と関係ない人には、直接的恩恵がなく大問題だ。
もっと問題なのは、値下がり効果で、消費者が安心してジャブジャブとガソリンを使うこと!
戦争開始以降、サウジやUAEの中東原油は、一滴も輸入できていない。
むしろ備蓄温存のために、計画的消費削減をすべき時なのに、ジャブジャブ使えば、備蓄もあっという間に枯渇する。
補助金支給、やめる方がいい!
全く同感です。
国の財政支出により一時的にガソリンが安価になったとしても、日本円が棄損する事で円安が加速し、輸入品全体が高くなれば何をしているかわからない。更に言えば戦争が長引けば価格高騰で収まらず、供給問題にまで波及する可能性も否定できない。
それよりは、これを機にもっと根治治療を検討すべきです。今速やかに検討すべきはエタノール燃料の導入。当然エタノールが含有する分は原油の使用量が少なくて済む。
E20と呼称されるエタノール20%燃料であれば、現在国内で走行しているほとんどの自動車は既に対応できています。それほどにエタノール燃料は世界的には一般的であり、E85燃料なんてものもブラジルでは普通に販売されている。
個人的にはバイオ燃料がCO2削減に効果的という論調には否定的ですが、こういう危機に際しては有効であろうと考えます。
ホルムズ海峡封鎖により石油が不足する恐れ、備蓄された石油の放出、前年は備蓄された米の放出(現在まだ回収されてはいない)、沖縄等からの駐留アメリカ軍の移動、自衛隊の出動要請、普通に危ないとは思わないのだろうか?
実質賃金プラスなんて最初からわかってたことやろ?高市政権の掲げる責任のない積極財政は明らかに円安を招く。昔は有事の際の円高なのに逆に円安になってる。しかもドル以外にも安なっとる。有事の際は信用力のない通貨から売りるからな。今回のイラン戦争があったから破綻した訳でなく、破綻が早まっただけ。特別に驚くことはない。
確かに備蓄を取り崩して、戦争が早期に終わらず中東からの原油が一滴も入らなければ
南米や他から入らないと備蓄を食い潰せば
日本の製造業や農水産物全て生産できず
食い物が無くなり餓死者が出ますので
早くアメリカやイスラエルやイランに
高市総理と外相が膝談判して終戦に
持ち込んで貰いたいです、安倍総理が
生きていれば世界平和に貢献出来たのに
と思います。
すごく分かりやすい記事でした
長期戦が予想される今回のイラン攻撃により、原油が輸送されないことの損失を考えたら、たぶんホルムズ海峡への艦船派遣はすることになるのではないかと予想しています
艦船派遣をするのなら、イランとトランプ大統領に『日本は戦争反対』であること、『自国に関係する船舶の護衛だけ』で『イランへの攻撃には加担しない』ことをハッキリ伝えてからでないと艦船派遣はするべきではないと思います
どう考えても今回のイラン攻撃に大義は無いと思います
それなのに経済を人質に艦船派遣を強要するなんて…トランプ大統領と側近の人たちだけの暴走だと思いたいけど、米国民の方々も今回の攻撃を支持しているのだとしたら…トランプ関税もあるし、世界における米国の信頼はガタ落ちだと思います
せっかくの春の訪れなのに…トランプ大統領とイスラエルは、なんでイラン攻撃なんてしたのでしょう?!
石油元売りに投入された数兆円規模の補助金が、本当に1円単位で価格抑制に使われたのか、検証が極めて不透明。
在庫評価益の矛盾
「原油が高いから値上げする」と言いつつ、実際には安く仕入れた在庫で利益を出しているなら、それは補助金以前に「不当な利益の上乗せ」ではないかという監視が必要。
会計のブラックボックス
複雑な会計処理の中で、補助金が実質的に企業の内部留保や役員報酬、配当に化けていないか、独立した第三者機関による厳格な監査が欠けている。
本来あるべき姿
監視面: 元売りのマージン(利幅)をリアルタイムで公開させ、補助金の流用がないか公的に強制監査する。
納得できる記事。
私も、現段階で無理にガソリンの価格を下げるよりもまずは節約の方が重要だと思う。なので、むしろリッター200円程度なら節約志向が高まるから良いんじゃないかと思っている。
ガソリン価格が170円に抑えられることを喜んでいる人が多いけど、備蓄放出も補助金も全て我々の税金。
価格を下げたいのならガソリンにかかっている様々な税金を廃止するのが最も手っ取り早い。それなら、税金を払って戻す手間も省ける。
補助金で国民向けにやっている感を出すためと、廃止した税金を復活する時の反発を恐れて絶対にやらない。
そもそも実質賃金プラスもガソリン暫定税率廃止や光熱費補助金で物価を低く見せた側面が強い。自分たちの税金を戻してもらうだけで大喜びする国民。高市は笑いが止まらない。
仕方無いですよ。実質賃金が上がらないような政策を取り続けてきたんですから。いくら愚策と言われても、仮にこれ以上物価が上がるような事があれば消費が落ち込むどころの騒ぎでは収まりません。生活が成り立たなくなる人間が多数出てきてしまいます。こういう状況にならなければ改善策を打ち出さなかった政権が悪いんです。高市総理はその尻ぬぐいをさせられている真っ只中。実質賃金が上がらない事には消費は減り続け、企業の倒産件数も歯止め効かなくなりますよ。
日本の借金は既に1,300兆円を超えており、高市政権の「責任ある積極財政」で日本国の債務残高は雪だるま式に増えるのではないかと予想する。
そして今回のイラン戦争は円安の日本に執っては、恨みたくなるような悪手の戦争であり、石油の値上げと補助金の財政負担は相当に大きいと感じる。
トランプを応援する筈の米国民もこの戦争には反対意見の方が多く、理不尽なやり方に対し世界の多くの国が呆れていると思う。
結果として米国離れの国も徐々に出てくると思うし、トランプ政権に執っても大きすぎる代償を払うことになる。
早くも備蓄放出に手を付けて大丈夫なのだろうか。と記載しているが、むしろ遅すぎる。重油をエネルギーにしている工場は停止するかどうかの瀬戸際まで追い込まれている。この記事を書いた人はガソリンばかり目を向けているが、表に出にくい製造工場では死活問題となっている。
原油が入らなくなるのも大問題だが、このインフレで賃金が上がりにくくなった状況でも頑なにアベノミクスの継承を曲げない高市の経済金融感覚に呆れてしまう。
外国からほとんどの物資わ輸入に頼る日本の根本問題は円安を止めない事による物価高なのが何で彼女は分かろうとしないのか理解出来ない。
まずは行財政改革に手を付けて無駄な歳出を減らさなければならない。国会議員の高収入など真っ先に削減すべきだ。
企業への補助金は、中抜きされるだけで、実質的に自民党からのリベートになるだけです。市民へクーポン等の形で配らないと意味はないのですが、高市さんにしてみれば選挙のお礼。自民党と大企業は持ちつもたれつの構図が強固にできあがっています。
物価高対策というのは、名目賃金の引き上げ等を行い、仕入れ物価の高騰に対して、十分に転嫁し、値上げしやすい環境を作る事を言います。インフレ下で平均的な実質賃金がプラスになるわけがない。
即刻、ガソリン暫定税率廃止すべきです。選挙公約でありながら、何をモタモタしているのでしょうか。物流コストが上がれば物価に跳ね返り、生活苦が増してしまうでしょう。アメリカとイスラエルの勝手な行動で、国民生活が脅かされているのです。イランやロシアからドンドン石油調達もした方が良いと思いますよ。
備蓄を放出しても「焼け石に水(油?)」でしょう。
戦いは終結どころか激化の一途。
備蓄も補助金もいつか底を尽きますよね。
ガソリンは今後もリッター300円、500円、1000円と上がり、最後は値段に関係なく買えなくなるかの…
「車を手放す」「石油製品はやめる」など、スタイルを変えたほうがよいのでは。
今までは暫定税率があったので、胡散臭い補助金でしたが、本当の補助金ですね
でも、170円にはならないでしょう…
トランプに言われて、原油を確保するためとか言って、自衛隊をホルムズ海峡に送るでしょう…ヨーロッパの各国みたいに自国が起こした戦争でないと突っぱねる勇気はないから…
タカイチは成長にこだわりすぎるんだよ。低金利で企業が借り入れしやすいようにして。そして、一般国民には物価高でも我慢しろ、いやだったら賃金を引き上げてもらえで終わりだ。しかし、ここへ来てだんだん歪みが激しくなってきた感はあるな。いずれ崩壊するぞ。やっぱり、円安是正は必要だろう。
要するにその場しのぎの対策は 後の大惨事の伏線ってことですな
今回の戦争を引き起こしたのはアメリカとイスラエル
というかその前からもトランプは世界中に関税をかけて
世界の市場を大混乱させている
そして忘れていけないのがアメリカ国内の約6割のアメリカ国民が
貧困層になってるという点だ
まず早期にトランプを外と中からバッシングして失脚させて
イランと冷静に交渉出来る状況を作るしかない
言うまでもなく高市なんざさっさと辞任させる必要がある
この条件をクリアした後に日本とイランが冷静に話し合って
ホルムズ海峡の『平和的な解放』をするしかない
逆に言えば トランプと高市が今の地位に居座る限り
イランが態度を軟化させることはない
それこそ10年以上 日本の原油関連の価格は上がり続けるだろう
備蓄は一年も持たないけど、石油はずっーとあるのか?
50年前あと30年で枯渇すると言われ、今だよ、枯渇しないのか?枯渇するのか?
あの頃と比べて技術も進んだ、今は確度の高い予測が出来てるよね。
それだと50年で枯渇らしいが、みんな落ち着いるのはそれもガセだろうか。
人間が地球の表面の薄い層を突っついてるうちは、まだまだ無尽蔵なんだろうか?
枯渇したあと世界はどうするのか、色々開発するのに50年は少ない、今から開発しないと間に合わない。
今の大人達は潤沢な石油を使った暮らしが出来るが、今の子供達が大人になった時はどうだろうか?
備蓄石油枯渇して、火力発電所が止まって、計画停電になったりするんだろうか

