16日、沖縄県名護市の辺野古沖で、研修旅行中だった同志社国際高校の生徒らを乗せた小型船2隻が転覆し、高校生1人と船長1人が死亡しました。転覆したのは、市民団体が抗議行動に使用している「平和丸」と「不屈」という船です。運航団体によると、最初の船が転覆し、それを助けようとして次の船も転覆したとの情報もあります。両船には計18人の高校生が乗船しており、学校からの「辺野古について学習したい」という要望で企画された研修でした。関係者によると、14人が負傷しており、亡くなった高校生は救命胴衣を着用していました。
引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/c7ec9f0b75d8e15a4df3ed37f0818a0cdd50b2ca
みんなの意見
完全に学校側と活動家側の人災だよね。
平和教育の中身もおかしいけれど、一番の問題は生徒の安全を担保できていなかったことだと思うよ。野外での活動とは言え、不測の事態が起こりやすいところに子どもを連れていくべきじゃない。そもそも活動に引率教員がいない時点で論外。
事故当日は波浪注意報が出ていて海上保安庁の調査船が転覆するくらい海は荒れていた。本来ならこの時点で中止の判断をしなくちゃいけない。
教育現場における研修旅行の一番の目的は子どもを無事に家庭に帰すことだ。
子どもの周囲に大人がいながら、誰もそのことを理解していなかったのは残念としか言いようがない。
小型の船の怖いところは人の動きがバランスに反映されやすいことです。
水に落ちた人を助けようと多数の人が一方に寄れば、当然のようにバランスを崩しやすくなります。
今回は高校生ということで、仲間を救けたいという気持で押寄せたことが容易に想像できます。
慣れた人が乗り込んでいればバランスを取るため、半数くらいを反対側に移動するように指示を出したりするものでしょうが、今回はどうだったのでしょうか?検証してほしいものです。
平和学習の一環で修学旅行の過程の一部で行われている活動に引率教員が一人も乗船していないというのも何だか無責任に感じます。参加していた生徒数が18名という状況から、班別研修や自由選択活動時間のようなセレクトコースだったのかもしれませんが、見知らぬ土地で小型船舶に乗船するという活動に対し、教員が引率していないというのが正しい姿なのか疑問が残ります。
高校生なので、ある程度生徒の自主性に任せられる部分は大きいとは思いますが、何らかの施設見学や体験やマリンアクティビティと、今回のような商業運営されている訳ではない確立された海上活動とは異なるものでは、学校側のリスクコントロールも違っていて当然だと思います。いろいろな意味で学校の管理責任上の落ち度は大きいように感じます。
この抗議船に高校生を乗せた責任は厳しく問われるべきです。
・そもそもこの船は不定期航路の許可を取った形跡がなく白タク営業だった
・出港時に行われるべき運航の判断を責任者が下したのかはっきりしない
・学校は安全管理体制を確認した形跡がはっきりしない
「許さない系」の人たちはすぐ「許さない」を繰り返しますが、こういった行為自体が許されない行為ではありませんか?
半数以上が帰国生で偏差値もかなり高い学校と聞きます。
生徒の皆さん、気持ちが落ち着いてからでも探究学習でこの事故の検証をしてみてください。
何を学びに行ったのか、そのコース設定をしたのは誰で、どんな思惑で企画されたのか。お金の流れや安全の担保、関係法令が遵守されていたか…
生徒の皆さんが振り返り、学校・教員に対して言いたいことがあれば言うべきと思います。
この事故が皆さんの心に重石となって残ってしまうことが心配です。きちんと調べて皆さんか話し合うことで気持ちの整理がつけられたらいいなと思います。
漁師やってた時、よく聞かされたことは陸(おか)で吹いてる風の2倍は沖では吹いてるって言ってたのを思い出した。陸では行けるかも?は沖では通用しない。これが漁師の肌感覚です。海では何が起こるか分からない。確認しておけば未然に事故は防げたかもしれません。大型船と小型船では波の影響もかなり変わってきます。19トンくらいの小型船舶だと非常に波に弱くなったりもします。どんな船に乗るかどこへ行くのか現地の風はどうなのか救命胴衣(義務)は正しくつけてるか波はどうなのかは常日頃観察したほうが良いと思います。漁師をやってる方は少なからず海に落ちます。落ちない人のほうが少ないと考えたほうが良いと思います。初めから海には落ちるものだと考えていれば救命胴衣は必要だということはわかると思うし用意するはずです。それがたとえ遊覧船でも同じです。ましてや不要な抗議活動を行うなんて前代未聞です。海でやることではありません。
学校の平和学習については、一部の教員が特定の政治思想に基づいて、戦争責任や憲法9条の意義を過度に偏って教えているという批判がある。今回事故を起こした船は「不屈」と「平和丸」の名を持つ抗議活動船。
この高校は活動家の船に乗せることについて、偏向教育となることを十分認識していたはずであり責任は果てしなく重い。報道各社は今回を機に、全国で行われている平和学習について取材するべき。
平和学習の名のもとに生徒を抗議活動の最前線へ乗船させた学校の判断は極めて重い。安全確保より理念を優先した結果、尊い命が失われた事実は直視すべきです。運航団体も、知床事故後に安全規制が厳格化された中で、許可や運航体制が適切だったのか厳しく検証されるべきです。普段、平和や命の大切さを訴えておきながら、その管理を怠った責任は重大です。
高校生が亡くなってしまった事故の部分と、プロ活動家の船に高校生を乗せたことは分けて考える必要があるとは思うが、いずれにしろ、学校側は批判されて当然だし、亡くなった高校生は無念でならない。
団体は『学校からの要望だった』としているが、果たして活動団体であることを伏せていたのかいないのか、学校側が認識したかしていないかは大きな違いだ。
学校側は、抗議船であることは把握していなかったと言っている。
活動団体、間に入った旅行社やコーディネーター、どこかの段階で誰かが意図的に活動団体であり抗議船であるという事実を伏せていたということだ。
これは重大事態ではないか?
十分な捜査と、責任の追及がなされるべきだろう。
転覆した不屈という船の構造が気になった。
正確には構造というよりも、途中から破断して折れている屋根の支柱のような物です。
あれは船というよりもモーターボートであり、あんなボートに対して日除けなんて設置すれば船の重量バランスが崩れて安定性が欠け、風が吹けば煽られるのは必至だろう。
我が家でも子供が高校の修学旅行で沖縄に行きましたが、そのような小船に乗ってのシチュエーションはありませんでしたので無事に帰って来ました。
そもそも楽しい筈の修学旅行が、亡くなられました生徒さんがいますので、悲惨な思い出に成ります事は筆舌に尽くしがたいのではないかと思います。
亡くなられました方のご冥福をお祈り申し上げます。
活動家の船に生徒を乗せたことを学校側は説明を逃げているようですが、
学校と活動家との関係を明確にして、悪質なら関係者を処分するなり学校としての認可を取り消す等の対応も必要でですし、
海難事故としては北海道の観光船より悪質ですから、オールドメディアは当時の報道体制を基準として大々的に報道してほしいです
これでは完全な人災です。予見できなかったことではない。平和学習とは何なのか?もちろん現地を学習の一環で、視察することは大事ですが、沖縄県として第2次大戦で唯一地上戦が行われて、我々にはわからない県民感情がり、それを学習として勉強することは否定しません。また沖縄県民として現状を知って貰いたいと言う強い思いはあるでしょう。
ただしどんな理由があっても、平和とは生命を守ることであり、朝行ってきます、そしてただいまと無事に帰ることが一番大事です。
それを学校側も団体側も忘れていたと思います。
抗議団体も伝えたいのであれば、伝え方をもう少し考えるべきです。現場検証の海保の船でさえ転覆しています。抗議団体の船も漁船レベルです。地元の船でさえ転覆するくらいの波です。平和学習ですから、授業の一環でありどんな勉強よりも大事な、生徒の生命を救えなかった学校側の責任は重いと思います。
小さな観光船のようなものも何度か乗ったことあるけど、何月何日に乗船者氏名、年齢、連絡先まで記入してして保険に入ってくださいと言われて支払って乗った。今回は、学校も抗議船と思ってなかったって言ってるし保護者も把握していなかったとしたら…お金とってる取ってないに関わらず本当に危険で悪質なケースだと思います。今までも繰り返していなかったかしっかり調べて欲しいです。
何で乗せる必要があったのかなぁ
学習目的でついでに遊覧って感じなのか
それにしても、民間の遊覧船とか、同僚に連れられて釣り船に乗って沖合まで行ったこととかもあるが、
知床の事故とかこの事故を見るとこういうのに乗るのが怖くなる
転覆するのを覚悟して乗ってる人はいないと思うが、やはり海に出るのに絶対安全なんてことは無いな
18名が乗船との事ですが運行団体は「旅客不定期航路事業」の届出を行なっていたのかな?
行っていないのであれば無料で乗船してた事になり、当然、保険にも加入していなと思われます。
仮に届出を行っていないのであれば学校側にも責任はあると思います。
学校側が保険には入っていると思いますが海難保険対応は複雑なので遺族の精神的がない様に誠意を持って対応して欲しいです。
同志社国際高校は世界に目を向けて語学に力を入れています。他に同志社と名の付く付属高校も有り、やはり語学に堪能出来る生徒を輩出しています。疑問に思うのは何故辺野古沖で抗議活動を行う船に生徒を2船に分けて敢えて乗船させたか。船を見るだけで良かったと思います。教師不在の船上なら曖昧な事実しか直ぐには発表されない事を危惧します。
学校行事で活動家の船に乗せるなんて信じられないですね。
内容が内容なので、被害に遭った方々へ補償や賠償がちゃんと行われるかが心配です。
活動家の船は保険に入っているのでしょうか…。
責任のなすりつけ合いなどで、被害者とご家族が更なる心労を強いられなければいいのですが。
まずは、被害者のご冥福と早期の回復をお祈りします。
高校の説明会でなぜ京都の高校生が反対運動の片棒を担がされるようになったか、経緯を説明して欲しいです。まあ正直に説明しないでしょうが。実際は誰かが仲介したのでしょう。「経緯不明、運行事業者がどんな所か知りませんでした」なら、学校は袋叩きにあいます。
辺野古沖で痛ましい事故が起き、若い命が失われました。まずは亡くなられた方への哀悼と、事故原因の徹底した検証が最優先ではないでしょうか、そのような状況の中で、なぜこのタイミングで出馬表明なのか正直疑問を感じます。まずは事故の検証や安全管理の問題に向き合うべきではないでしょうか?
オール沖縄は「基地反対」だけを掲げて自己満足しているように見えることがあります。県民の生活や経済、雇用や賃金、若者の流出といった現実の課題にも、もっと真正面から取り組むべきだと思います。
これでは単なる反対運動団体が県政を動かしているようにも映り、沖縄の未来を本気で守る気があるのか疑問を感じます。象徴的な抵抗だけでなく、現実的な政策と責任ある議論を期待したいです。
学校が校外学習で抗議活動家の船に乗せるって、安全を軽視しているし、教育的にも思想が偏ってないだろうか?
そもそも観光船と違って、きちんと営業許可を取ったり、安全対策を講じたりしてるわけじゃないでしょ。
そんな危ない船に生徒たちを乗せてくれと軽々しくオファーする学校側の責任は極めて重いし、それを軽々しく承知して、大した安全対策も取らずに乗せた活動家側の責任も極めて重い。
これは防げた事故です。
完全なる人災です。
失われた生徒さんと、そのご家族の気持ちを考えると本当に悔やまれます。
リーフ近くで水深が急に浅くなるところは波が急に高く立ちやすいです。
小型ボートはそんな追い波に乗った時に急に針路が変わり波頭に船体が横向きというか平行になるブローチングが起きやすく、そのまま波に巻かれたのでしょう。河口で転覆などは大抵この現象によります。海況の見定めと操船技術が足りなかったんでしょうね。2隻目は救助しようとして道連れになった感が強いですね。
大体小型のプレジャーは定員いっぱいだとぎゅうぎゅうでバランスも悪いですから。
亡くなられた高校生と船長の方のご冥福を心からお祈りします。まだ17歳という若さで命を落とされたことを思うと、本当に胸が痛みます。
私も同年代の子供を持つ親として、もし自分の子どもだったらと思うと、とても他人事とは思えません。
ただ、波浪注意報が出ている状況で高校生を乗せて小型船で沖合に出た判断には疑問を感じます。海では「突然の高波」は珍しいものではなく、だからこそ注意報が出ている時は特に慎重な判断が求められるはずです。
未成年の命を預かる以上、安全が最優先であるべきです。
今回の事故を単なる不運で終わらせるのではなく、出港判断や安全管理体制に問題がなかったのか、徹底的に検証してほしいと思います。
本当に悲しいです。船長さんと女子高校生のご冥福をお祈りいたします。
その上で、基地建設反対の市民団体による抗議行動に使われる船に高校生を乗船させる学校は、何の教育目標のためなのかを説明していただきたいです。また、高校生の乗船を受け入れた船を運航する団体は、何の目的で受け入れたのかも説明してほしいです。
現場海域ではおよそ4メートルの風が吹いていて、波浪注意報が発表されていたとのことで、そこに高校生を乗船させた判断が悔やまれます。
若い命と自分の信念で船を操縦されていた船長さんの命が失われる悲しい事故に、再度手を合わせるしかありません。このような事故が今後起こらないことを願うばかりです。
映像を見る限り、船はかなり小型であり、10名は定員ギリギリだったのでは?
定員より多い人数が乗っていたら、運航した団体や学校側の過失になるし、定員内でも、当日は波が高いうえに、そうでなくても急に波が高くなりやすい浅瀬で、あれだけの人間を載せて運航すると、何かあった時に事故が起きやすくなる。
運航が正しい判断だったか、またなぜ辺野古を廻る位必要があったかについては、しっかり調査すべきでしょうね。
これは天災ではなく明らかに人災。今回の旅行を巡って不可解な点がいくつもあるが、最たるものはなぜ辺野古基地反対派の抗議船を選んだのか?ということだ。通常は修学旅行レベルのツアーならば、旅客運送の許可を得ている業者に依頼するのが普通。それを敢えて避けたということは、学校とこの団体の癒着関係が長年続いていたという疑いは晴れない。税務署に申告をせずに謝礼という形で金銭の授与があり、それが団体の活動資金になっていた可能性は高い。
何より、生徒の保護者はこの実情を知ったうえで抗議船ツアーに参加させたのかだ。これは、事前説明会での議事録を精査する必要があり、そもそも記録を取っていないとなると、杜撰な運営が常態化していたこととなる。
本日説明会を行うらしいが、理事長と校長の辞任は不可避。遺族への損害賠償もかなりのものになることが予想される。
学校側が基地反対の左翼活動の小船に乗せることを了承してたのにはびっくりです
安全基準、定員を法的に順守してる商業用の遊覧船なら分かりますが、個人的でなく、学校側がそれを許可するのが信じられない
おまけに片方に偏った思想を植付けるきっかけになりやすいイベントに学校側が行事として参加させてたことにも驚きました
これお金を取ってたのかどうかは知らないが、観光業として船や営業の届け出とかはしてないだろうから、その辺は通常の遊覧船やダイビングなどの事故と同じような責任が船の持ち主である団体に問えるのか法的にどうなんだろう?
もし学校と団体との繋がりだけなら、修学旅行で無許可の旅館やバスを生徒に利用させるようなものだから学校側の責任が重大だと思う。
そもそも学生の集団学習でこの手の小型船を使うのはかなりリスク高いよね。
修学旅行とかで船に乗ることもあるけど普通は波が高くてもそこまで影響を受けない中型〜の観光船のようなものだと思う。
目的おかしいも勿論あるんだけど、そこばかり注目するのではなく事故の直接的な要因となる安全管理がどうだったのかは徹底的に調査してほしい。
平和学習で沖縄を訪れることは何ら不思議なことではありません。
しかし、辺野古へ行き、基地移設に反対する団体の船に乗り、辺野古沖に出ることは、明らかにそっち方向の息がかかっているなと思います。
学校なのか現地のコーディネーターなのかは分かりませんが、団体との繋がりは確実にありますよね。
学校側からの要請で、何年も前からやってる。
これが本当なら、学校の責任はかなり重い。
抗議船に乗船して起きた事故なんて、とてもじゃないけど保険会社は旅行保険の支払いを拒否しますよ。そもそも保険会社にこの内容を伝えてないでしょ。
学校、どうすんのよこれ。
しかもこの団体もどう考えても保険加入できる感じじゃないでしょ。抗動活動で入れる保険なんて聞いたことないからね。
この抗議船は、海保の安全指導も聞かずに、海保を敵視してやってたわけでしょ。いつか大きな事故を起こすことが予測できたと言ってもいい。
これ誰がどう補償すんのよ。亡くなったのは高校生よ。
辺野古移転を学習するのは全然構わないと思うんだよね。
それで生徒が賛成、反対、どちらの感想を持つのも構わない。
そこはフラットに提示して考えさせるのが学習ってもんだと思う。
今回完全にどちらかの思想に染まった人達のルートを利用してしまったことはやはり大きな問題があると思う。船も本来子供達を乗せるようなものではなかったようだし、すごく問題として大きいと思う。
亡くなった子は本当にいたましい。
今回ばかりは、プロセス含めかなり学校に問題ありだと思う。
当時高波注意報が出ていて、常識的に船舶は係留・出航停止処置をする、それを分かった上で出航したのは明らかに重大な過失で、判断した事業者や引率の学校関係者はその責任が当然問われる、「平和学習」では無く単なる「抗議活動」に付き合わされた学生に尊い命が奪われた事は悔やんでも悔やみくれない。
何年も前からやっていることという証言もすでに出ているようだな。
学校側と団体の意思疎通というか、お互いスタンスの理解をした上での例年の行事だったのか?空恐ろしさも覚えるような関係だ。
こうなると金銭授受を含め真相解明が待たれるが、双方隠し事なく明らかにしていただきたい。
個人的には非常に気味の悪い関係だと感じた。
謝罪もしているようだが、以前のゲートでの事故についてはこの団体は今になってどのように考えているのだろうか?
可能性は低いのだろうが、沖縄への平和学習を含めた修学旅行を行なっている学校は多数ある。
特に私立校ではそれと称して危険行為を行う団体との接触の有無を確認する必要があるかもしれない。今回の事故の行為が「収入源」になっていたとしたらとんでもないことだ。
お亡くなりになった、特に女子高生の方に事故に遭われてしまったことに残念でありません。特に水難事故ということであれば苦しい思いをされたこと想像に耐え難く、心からお悔やみ申し上げます。
船の大きさからら、もともとは地元の漁船など船主の方々なのかな。北海道の遊覧船の事故の船体より乗員が半分くらいでだいぶ小さい。元漁船の方であれば、魚ではなく、人命を運ぶ仕事の重大さを感じていただきたい。人を運ぶからには旅客船としての法的責任をしっかり負っていただきたい。学校の指導による安全管理においても学校が生徒を参加させた以上は、旅客船として安全性の確認をどのようにしていたのか明らかにしていただきたい。
大変な事故、亡くなられた方、巻き込まれた方にお悔やみ申し上げます。
運輸局に登録せず、ボランティアによる運行と他社にて報道もされています。この運行会社にも責任は多大にありますが。そのような組織に、預かっている大切な子どもたちを乗船させた学校側への責任も大きいと思います。親の気持ちを考えると胸が痛いです。
非常に痛ましい事故で心が痛みます。お二人の御冥福と怪我をされた方の回復をお祈りします。事故の調査と今後の安全対策はしっかりとやってほしいです。
さて、先に断っておきますが、ここからは憶測を含みます。
記事にあるように「学校側からのオファーで船を出している」と主催者側が言っているのなら、学校側から参加費用を払っているのかどうか、その額が1回分の乗船に対して妥当かどうかは必ず検証してほしいです。抗議活動やそれに対する学習自体を完全に否定はしませんが、活動の資金調達に学生の学費の一部が流用されているのだとしたら、さすがに看過できません。参加する学生の家族がこの活動をしっかりと理解しており、各家庭から直接参加費が支払われている形であったかを確認するとともに、こういった活動が他の学校に対しても行われているかを早急に調査する必要があると思います。
これ、学校側の説明の後に恐らく泥仕合になると思う。
お互い本当の意図だとか狙いを隠しながら話すことがでてくるからそうすると自分たちを守るための発言が結果的に相手に責任を擦り付ける形になるはず。
実際には活動団体の問題と安全管理は別問題で学校側はまず安全管理の側面でかなりの不備があったことは確実(教師はその場にいないし、そもそも公的にこれをやるべきものだったのか)、団体側は許可とったものなのか、金銭の授受があった場合はさらなる問題に発展しますね。
子を持つ親として、ご遺族の心中の痛みは想像を絶します。修学旅行の在り方は、本当によく考えてほしい。厳しい物価高の時代、月々の積み立ての負担も大きい。有意義な内容なら良いが、行き先など教師たちの趣に左右されているような慣例がどこの学校にもあるように思える。自分たちが行きたい場所なら自分1人で行ってほしいし近場で良い場所は幾つでもあります。
高校生の沖縄旅行は、本来ならみんなで楽しむはずの課外授業なのに、こんな最悪の結果になってしまったのは本当に残念だ。政治的なことはひとまず置いておくとしても、亡くなられた生徒のご家族のことを思うと、かける言葉も見つからない。今回のことをきっかけに、沖縄に限らず、他の地域でも船やボートを使ったレクリエーションの安全管理を改めて見直し、しっかり引き締めていく必要があると思う。
大波、そして助けようとしてまた大波、不可抗力の痛ましい事故にしたいようだが、外海ならともかく、サンゴ礁内のイノーでそんな大波は考えにくい。喫水が低く船底が平らな船がバランスを崩した状態なら、少しの波で簡単にひっくり返るだろう。
工事状況を見る為に、生徒達が片側に寄ったのでは?
とにかく、遊漁船でなければ漁師以外は乗せられないはず。しっかり調べて報じて欲しい。
亡くなられた女子生徒の方と船長の方のご冥福をお祈りします。
研修旅行でこんな事故が起きてしまうのは本当に胸が痛みます。
会見で「学校から学びたいという要望があり何年も前からやっている」と説明していましたが、そこは少し気になりました。
なぜ学校がこの団体の船を長年利用していたのか、その経緯は知りたいところです。
普段は抗議活動で使われている船だったという報道もありますし、高校生を乗せる船として安全面はどうだったのか。
そのあたりも含めて原因をしっかり調べてほしいです。
大変痛ましい事故です。ご遺族のご心痛は計り知れません。ご遺族は当然運航団体に責任追及をされると思いますが裁判になった際に争点となるのは高波が予測出来たか否かと充分な救命措置が行われていたかだと思われます。高波津波は予報データベースによって感知され警報注意を呼びかけます。あの日あの時刻データベースが高波を感知していたかどうか?警報注意が発信されていたか否か?また出航の判断を下した船長の判断が正しかったか否か?について争われると思います。この高波到達が16日、その前日15日に熊本で地震がありましたがその影響もあるのでしょうか?
この時期沖縄でも海水は冷たいでしょうね。高校の修学旅行の行事と思われますが、警報でなくても強風高波に注意すべきと思います。人員輸送に使われる船には思えないほど小さく頼りなく見えました。平和教育のために、命を落とした高校生が持つはずだった当たり前の将来と夢を思うと堪りません。
知床で悪天候で出港し全員の命を奪った事故は、何の教訓にもならなかったのですね。
行事を強行した学校と、船長の判断を、残念な事故でしたにしませんように。
亡くなった高校生とご家族の無念を思い、心よりご冥福を御祈り申し上げます
船は大小関わらず、船の重さ(定員が少ない時と満員)では全く操船が変わる。
漁業に携わる方やプレジャーボートなど船に乗る方は知っておられる。
しかも、画像見た感じだと和船ではなくボート型の船底です。一般的に船外機のある後方が低く、後ろから波を受けたら簡単にバランス崩します。
操船より、高校生に見せたい風景を優先して、船首を波に立てなかったのかなぁ?
現状、波浪警報が出ている最中の出航判断を誰が下したのかも分からない、亡くなった船員の方は団体に所属しているのかも分からない。学校側の言い分が無いので今の時点で何故その団体に大切な生徒を預けたのかも分からない。
断定的な事は言えないが、保安庁の船も含め3隻の船が転覆した事、団体側は学校側からの要請と言っている事、2人の命が失われてしまった事も含め徹底的な真相解明が待たれる。
詳細は後日明らかになると思うが、
出航の判断の良否、安全装備の着用状況、救命活動など、事故そのものの検証もさることながら、
そもそも、辺野古基地移設反対運動の調査という学習内容の妥当性や、現地視察の必要性、更には、現地視察の手段としての漁船の妥当性など、
そもそも論に対する議論もあるだろう。
反対活動の実地調査、ということなのだとは思うが、反対活動をしている人たちにインタビューをするだけではなく、実際に漁船に乗って、活動の現場を見るというのは、
確かにそうそうできることではないので、「貴重な機会」であることは間違いないが、
「デモ活動」しかも「国際問題」に首を突っ込むことは、教育機関としては「過度な活動」なのではないかと思えてならない。
素人意見ですが、いくら定員を守っていたとはいえ、船が小さすぎるような気がします。ある程度人が乗っていないとかえって揺れるのかもしれないけど、危険に思えます。いままで、それでうまくいっていたとしても、毎回、うまくいくとは限らなかったってことでしょうか。
学生さんと船長さんのご冥福を祈ります。
普通の学校ならば修学旅行で市民団体の抗議船に乗船して辺野古を見に行くとはならないだろう。学校の思想を理解したうえで入学し、抗議船に乗船することを承知のうえで修学旅行に参加したのならある程度仕方ない部分もある。
修学旅行で積み立てたお金の一部がこういった市民団体の活動資金となる訳だから、もし学校の思想を知らなかったら結構な問題だと思う。

