朝日新聞は、沖縄県辺野古沖で発生した船2隻転覆事故の記事で、乗船者が米軍基地移設への抗議活動のためだったとする記載が誤りだったと訂正しました。
当初、X(旧Twitter)の投稿で「移設工事に抗議するため」と伝えたところ、実際は平和学習中の高校生が乗船しており、移設工事の様子を見学していたことが判明。
この誤報により、学校や生徒への批判の声があがりました。
朝日新聞は謝罪し、記事とXの投稿を修正しましたが、訂正投稿の表示回数は元の誤報投稿を大きく下回っています。
引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/af8c6bf8f3030ad416c6acda7bafa3ac602e3146
みんなの意見
このような痛ましい事故が起きたにもかかわらず、抗議団体のメンバーは「辺野古の無謀な工事をやめてほしいという思いで来ていたのだと思う」と、あたかも高校生の気持ちを代弁するかのように語っている。その姿勢は、どこまで他者の感情を利用するのかという違和感を覚えざるを得ない。
2隻の船とも、とてもではないが10人以上乗船出来る様な船には見えない。
仮に定員であっても、それは内湾の凪の時に運航するぐらいだろう。当日の天候は良かったとの事だったが、素人目にもサンゴ礁の波立った海域にあの船にあの人員で
運航するなんて考えられない。
しっかりとした調査の上、責任の所在を明確にして欲しい。
そもそも論、「平和学習」て何?
戦争が無い状態の事か?それとも戦争できない様に妨害、抗議活動の結果の事か?あえて学校で学習させなければならない科目でも無いのに何の定義を持って平和とするのか。
学校で平和を限定し学習させているとすれば学校教育から大幅にずれているので大問題だ。
それこそ無事帰宅できれば「平和」だったのだろうが今回は経緯は兎も角、色々問題ありそうな運営で生徒の死亡事故まで起きているので、結果的に平和とは程遠い「紛争」状態へ導いてしまった教育機関の責任は重大だと思う。
このような記事は学習に参加した生徒たちが偏った見方をされる可能性があり非常に問題。こんな笹舟みたいなのに大勢載せて出航した判断には疑問が残る。知床のKAZU I事故と同じで最終判断した物の責任が問われるべき。それを前提として一方の意見だけを大人が子供達に植え付ける学習とやらはロシアや中国のやり方である。普天間の現状もあわせて学習するなら別だが。いずれにせよ、多くの疑問を感じる事件であります。
政治的思想は別にして、しっかり海難事故がなぜ起こったかを分析し、法令に違反してた点があるならしっかり追及してもらいたい。
そして政治や平和活動の一環で合っても、法令違反があった場合は取締りを積極的に行う方向に舵を切ってもらいたいもんだね。
抗議活動でなければ、なんでわざわざ〝その船〟に乗船させたのか?イランの戦車に同乗して〝アメリカと戦う意思はなかった〟と言っているようなものではないのか?学校も旅行会社も責任逃れのコメントを出しているようだし、まずは誰がこの企画をし、誰が誰と契約して、誰が募集して、誰が催行したかを明確にし、責任の所在を明らかにすべきだと思います。
推測ではあるけど、組合系の教員が企画して、関係者の斡旋で、生徒に左翼的な思想を洗脳しようとしたイベントだったのではないか。
沖縄の基地問題は、左翼の活動家案件になっているが、彼らを排除しない限り、日本全体で考える問題になりえないのではないか。いわゆるリベラルの安保反対側が、中道の失策もあり弱っているので、もっと現実的な国防を議論する時期だと思う。
お亡くなりになられた方々に哀悼の意を。
訂正前の記事が朝日新聞の真実ではないかと。
学生の皆さんはプロパガンダに利用されてしまったのでは?
それにしても、乗船定員内での運航であったとしても明らかに危険な状況での出航であったと感じる。あの船の大きさであの定員で波浪注意報。船主(運行管理者)のずさんさが浮き彫りになったのではないか?
原因究明に注目したい。
参加した生徒達は抗議活動の為に乗船した訳ではないとは思いますが、乗船させた団体は抗議活動を主としていますし、学校側もその様な団体と認識していたはずです。
遊覧船にでも乗って観光する様な環境でもないと思いますし、そもそも論、工事状況を知りたいのならまずは発注者である政府や防衛省など関係機関へ問い合わせ適切な環境で説明などを受けるべきだと思います。
平和学習というけど、同志社国際高校の生徒は以前から辺野古反対派の活動に利用されていたんだろう。辺野古賛成派の高校生はいないんだろうから。問題は学校も説明していたけど船長が牧師で、その縁でつながったとのこと。
この高校にも、辺野古反対派の教員がいて両方の利害が一致したのか。
しかし、反対派は抗議という妨害活動、行動の不法占拠を活動家が長年続けている。どこに、平和学習といえるものがあるんだろうか。生徒、父兄は賛成していたのだろうか。高校の説明を待ちたい。
元の記事があっていたと感じる人もいると思う。
あんな場所に小舟に溢れんばかりの人をのせて、立ち入り禁止の場所かぎりぎりの場所か知らんがうろつくのは見学ではなく無言の抗議活動と取る人、単に見学していると取る人、どっちが多いのだろうか?
あと、船長の過去の動画がでまわってたけど、宅配便の車止めて中身みせないと通さない!みたいなことをやっているように見えたけど、本当の動画なのだろうか?フェイクなのだろうか?
以前にテレ東かなんかが救急車をとめた、いや止めてない停止させただけだとかわけわからん議論になって番組が終わらせられていたが…
私個人としては石原都知事が”私は日本の朝鮮半島の統治が100%正しかったとは思ってない”って発言を”私は日本の朝鮮半島の統治が100%正しかった”と切り取り報道した番組が未だに続いていることを鑑みると、この位で番組停止ってのはどうか?と感じたことを思い出した
なくなられた方々にまず哀悼の意を表します。ところで平和学習の一環というが辺野古の埋め立て状況を船で見学するのが平和学習とどう結びつくのかよく分からない。ここは朝日新聞が報じたような抗議活動ではないにしても基地造成に対するネガティブなキャンペーンが生徒たちになされていたことは想像される。辺野古に基地を作っているのは日本平和を守るためです、といった教育がなされるはずもなかろう。このようなことを許していた学校の責任は極めて重い。
立ち入り禁止エリアまで侵入したとの情報もあったけど、これは本当なのでしょうか?
そもそも立ち入り禁止区域に入って行く事を事前に打ち合わせ・想定していたならこれは学校と船舶会社の両責任になります。
初期対応から色々と不自然な点が多く、これは人災のような気がします。
ニュース動画を見ると後方で波がしらが砕けるほどの荒れよう。
救助のボートも揺られていた。
そして海保のボートも転覆するほど。
水温が高かったから助かっただけ。低かったら知床の二の舞だっただろう。
助かったもう一艘の船長を口車を合わされないように、
逮捕して取り調べるべきでは。
学校の言う「平和学習」もどこまでのもんだか分からないけどね。
「綺麗な海を埋め立てちゃってるね」だけじゃないんだろうな。
「何故基地が必要か」「普天間返還と辺野古埋立てはセット」「普天間の周辺環境」「中国の軍事的な海洋進出」等まで合わせて考えないと、何も「学習」したことにはならない。
僕は個人的に、ボランティア団体のもちろん責任は当然あると思うが、この課外授業を引き受けるにあたり、学校側とこのボランティア団体のどちらからそもそも持ちかけた話なのかが、知りたい。
ボランティア側が「どうぞ見学なさってください」って学校側に資料を送付することなど、まずあり得ない。
そういう話があったら、即座にいろんなマスコミがかぎつける。
つまり、辺野古の船に乗船して、基地反対活動を学生に見せたいといったのは、おそらく学校側だと思う。
学校側からボランティア団体にもちかけて、あるいは無理強いして学生を教育という名の、だれか左派の先生が主導、あるいは学校ごと主導していたのはないかと疑っている。
ボランティア側から、ぜひ聞きたい。
こんな無茶な企画を通したのは、どちらサイドからだったのかを。
人が二人もお亡くなりになっています、
内一人はおそらくそれ程の関係も無い高校生です、関係者の方々は相手にある様に発言されています、少なくとも学生の方々抗議活動に自主的に参加したとも思えません、見学にあの様な小船に乗るとも思えません、平和学習で波浪注意報が出ている基地周辺まで出向く理由も有りません、
関係者の方々は本当の事を話して欲しいと思います。
朝日新聞でも『移設工事に対する抗議活動』と報道する辺野古沖での事故を、多くの国民が基地反対活動家が抗議活動に女子高生を巻き込んだと印象を持つことは当然と言えます。亡くなった船長は、反基地活動家の牧師として有名で共産党とも関係が深く、小池書記局長も転覆した『不屈』に乗船したことがあります。プロテスタント系学校である、同志社とも関係が深かったようです。学校の記者会見で校長が、亡くなった金井創船長を『牧師』と呼んでいたことでも関係の深さが解ります。
学生が抗議活動している様に印象付けたいと言う願望が先走ったのではないかと邪推しますが、それは置いといて、きちんと訂正を出したこと自体は評価します。
ただ、後で訂正したとしても、誤報を見た人全員に訂正が届くわけではないので、後で訂正すれば良いと思わず、誤った報道自体の絶無を目指していただきたいです。
平和学習と言うきれいごとで、なぜに高校生を辺野古工事現場に行くことが平和学習になるのだろうか。はなはだ疑問に感じます。
反対派の抗議現場に連れて行って何を見せたかったのか。
辺野古の基地移設はそんなに間違えている事なのだろうか。
危険な都市部の基地を海の方に移設する事は危険除去をかんがえれば至極真っ当な考えと思いますが、そのあとに沖縄から基地をなくす事に舵を切っていく事こそ重要と思います。・・・中国と言う国がある限りちょっとむりかなとも思いますが。
そもそも平和学習するのに、わざわざ反日活動家金井牧師に依頼して「辺野古沖で船に乗りながら移設予定地を見る」というコースを設定する必要があったのだろうか。沖縄修学旅行で高校生に平和学習をさせるのであれば「ひめゆり平和記念資料館」を見学させ戦没者の慰霊をすることの方が有意義で安全であったように思う。
一般の高校生を乗船させるのに何の許可や認可も取らず、
さらには保険も入ってないって状況だと1部記事にされてます。
これがホントなら、学校側の対応がずさん過ぎるうえに、
この乗船が毎年行われていたとしたら、ボランティアって言ってる抗議グループが、ホントに金銭やその他謝礼を受け取ってなかったのかも調べないとダメでしょうね。
波浪の注意報が出てる海域。
捜索や救助に向かった船も波で転覆したって状況なら、この海域を知ってた船長なのかも怪しいと感じるけどね。
動機の部分を断定的に報じておいて訂正だけで済ませるのは軽すぎるのでは。
こういう報道は印象操作と受け取られても仕方ない。
なぜ誤ったのか、どの段階でチェックが機能しなかったのか説明が必要だと思う。
辺野古移設反対の反政府運動である政治活動のため団体が生徒を乗せて、反対運動をしていた死亡した船長が説明をしていたわけです。
団体側も反対運動の活動で…と認めています。
学校は、平和学習と言っているが、そうした政治活動に生徒を行かせたというところが正しいと思います。
あんな小舟に目一杯乗せて立ち入り禁止区域近くまで近寄った行動を平和学習の一環と呼ぶか抗議活動の一環と呼ぶかはどうでもいいのではないかと思います。
いずれにせよ前途有望な高校生が命をかけてまでして行うことではないことだけは確かです。
関与者の厳罰を望みたいと思います。
基地工事に抗議している事を学習させる為に乗せた、が正しいのかな?観光目的で乗船させるには不自然な場所ですし明確な意図があったと考えられます。左翼活動家の無登録、無保険の船に乗せる事の意味は深掘りしないといけないでしょうね。それが今回起きた事故の背景にあるのは疑いようがないですからね。
わざわざ辺野古基地建設反対の抗議船に高校生を乗せて、「平和活動です」は通らないだろ。朝日や地元の反日マスコミは抗議船活動と平和教育を別物にして、抗議船活動は存在しなかったように報じている。抗議活動の一環だから「本土の高校生に反米活動を植え付けたい」という思惑があった。高校生の死は反日教育の犠牲と言える。抗議団体や学校の責任は重いし、責任を追及してほしい。
この事故の後に海上保安庁が調査で船を出してその船も転覆事故に遭っていることを鑑みると、とても船を出せるような状況じゃなかったと考えられる。なのに強行したこの船舶の運航会社や学校側は追及されるべき。
普段抗議活動をしている船の実際の活動をYouTubeに上がってたからみましたが、同じ船だとしたらあれは船ではなくボートですよね
生徒も学習のためとは言えよく乗ったな~
と思うくらい不安定なボートでした。
先生方は逆に生徒が乗るのに1つも躊躇いはなかったのかな?
親はこんな船に乗るって知ってたのかな?
自分が生徒の親だったら、かなり乗せるのに躊躇ってしまいそう…
亡くなられた方には哀悼の意を表します。
ただこの団体は客を乗せて運航する許可は取っていたのか? 保険等はどうなっているのか? 企業が事故を起すとやたら厳しい左翼メディアが一切報じない。
学校側は安全確認の落度は大きいし、そもそも基地反対派の運航する船に教育の一環で生徒を乗せるという考えが理解できない。もし真面目に辺野古問題を学びたいのだとしたら、例えば周囲をびっちりと住宅に囲まれた普天間基地を外からでも見た方がよい。こんなことをしても反対派のアジテーションを聞かされるだけだろう。
「批判を受けたから訂正した」ように見えるのだが、結局真実は何だったのか?
団体は生徒達に何を教えていたのか?何をさせていたのか?「平和教育」の名の下団体の活動に加担させていたのではないか?
こうした疑問を暇解くことなく安易に記事を訂正することこそ、ジャーナリズムなどどこにも存在していないように感じる。
あんなに小舟に大勢乗せたら万が一はどうなるかと想像もできない関係者、とくに学校側の無責任さに子どもを持つ身として腹立たしい。平和学習が辺野古の抗議活動関係者の話は学校側になんらかの意図があったと思われても仕方がない。実際、初耳の者にはそう思える。何度か同じ事をしてきて事故がなかったから油断したのだろう。何かしらの契約もせずに行なっていたのなら責任の所在も不透明だろうし、おそらく同じキリスト教系の知り合いで始めたことではないだろうか。
気になるのは学校の認識と、謝罪会見で腕組してふんぞり返ってた弁護士と呼ばれる人です
抗議活動ではなかったにしても、保険未加入である、という情報もあります
波浪注意報を無視して強行することになんの意味があったのでしょうか
北海道で遊覧船が事故したことから何の学びもなかったのが残念です
学校及び平和団体と呼ばれる団体の責任は非常に重いと思います
亡くなった方へは哀悼の意を表します。朝日だからこうした書き方をするのだろうとお思われて不思議はない。しかし平和学習とは何ぞやが厳しく問われるべきだ。引率教師もいない元々責任を持つ姿勢がないのは明らか。まだ高校生の純粋な時期にこうした刷り込み教育が行われていることに大きな懸念を抱く。
ハッキリ言って朝日新聞の記事は違和感が全くなかった。同志社国際高校と言う大人が子供たちを洗脳誘導していた悲惨な事故…
旅客船として登録もしていない、違法と言われても仕方ない運航。ボランティアと言って逃げている。この様な平和学習は即刻やめるべきです。
朝日新聞が2026年3月16日、沖縄県名護市・辺野古沖で船2隻が転覆し2人が死亡した事故をめぐる記事で、転覆した船に乗っていた21人は「米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設工事に対する抗議活動のため」乗船していたとする記載について、誤りだったと訂正した。
仮にも新聞なのだから、もう少し責任を持って報道が出来るように、これからは気を付けて欲しいと思います。やはり新聞の影響は今でも特に御高齢の方々へは影響が大きいですし
女子高生たちに「抗議させるため」に乗船させたわけではないのだろうが、思想教育なのは間違いなく、抗議活動の一環です。
辺野古基地の工事を抗議船から見学して何が「平和学習」なのか。
念入りに捜査してほしい。
安全が担保されていない平和学習てあるのか!安全のために努力もされていない。これは不慮の事故ではなくて、起こるべくして起こった人災である。10年間たまたま、事故がなかっただけですね。救助された高校生は、PTSDに襲われるだろう。痛ましい事故だ。
学校に船に乗った経緯を問い合わせれば、こういう間違いは起こり得ないのだが。
まぁ、普段は活動家が抗議のために使ってる船に乗って、普段抗議してる場所で転覆と聞けば、抗議活動のために乗っていたって思うよね。
今のメディアって、そう思ったからそれが事実!なんだろうから、こういうことも起きるって。
そしてまた信頼を失う。
この抗議活動している市民団体での転覆事故は本当に悪質だな。
事業登録もなく学生を乗船させて死者を出した事は、無免許で白タクが交通事故を起こしたようなもの。これで学校側から料金徴収していたら納税もせず脱税していた事になる。
かなり悪質な事件として裁かれるべきであろう。
「平和学習の一環」と言ったところで現役活動家の一方的な見方を押しつけることになり「教育という権威を使って、未検証の価値観を通そうとする行為」を学校主体、同志社国際高等学校が恒常的に行ってきた、ということでしょう。
一部の意見を沖縄全体の意見の様に語り、
抗議活動の思想教育をするためでしょ。
教育活動の一環なら解説者が必要と思いますが、
双方の意見を聞いて判断力を養う事が教育と思いますが、
一方の意見だけでは、偏った思想教育に移ります。
常識人なら波浪注意報が出ていれば出航を取りやめ陸上から
反対運動の説明をするのが筋でしょう。
何故、波浪注意報が出ているにも関わらず出航したのか?
信じたくありませんが、船長はこんな嵐の中でも反対運動をしている所を見せたかったと疑われます。
辺野古反対派側の記者会見では高校側からオファーがあったと説明あった。高校側が反対派とコンタクト取れる事はおかしいんじゃない。
そもそも埋め立て事業は最高裁判決で反対する沖縄県、玉城知事は敗訴している。最高裁判決に従わない沖縄県を応援する反対派。
法を無視する反対派と高校の職員は同じ思想。
平和教育は法を無視する教育なのか?
高校側の見解が聞きたい。
>高校生が乗ってたのは平和学習のため
ありえないよね。
平和学習は、戦争行為が容易に選択してはならない極めて悲惨な実態であることを理解することであって、国の防衛設備設置に対する反対活動なんてのとは全く異なるもの。
それさえも分からない学校・教師とマスコミ・記者だから30年とか簡単に失っちゃうんだよ。もっと勉強してもっと健全に社会的役割を果たしてほしいよ。
なら、どのような”平和学習”をしたのだろうか?
まあ、乗船中に”基地が海を汚して迷惑をしてるので、こんな風に抗議してます!!”的な事は、生徒には伝えてるんだと思う。そうしないと只の遊覧船に成って、その船を選ぶ意味は無く成って…ってのが言えるのだろう。
そう考えれば、過去にも違う学校の生徒なんかも同じように乗船させて…で、今どきの学校なら、”只、視ました!!”だけじゃなくて、それなりにレポートを後から書かせているはずなのだから、そこでどんな事を伝えられたのか?って事が判るはずだ。
”平和学習=基地反対!!”で…って可能性もあって、朝日新聞だって訂正するなら、本当はどうだったか?を明らかにして訂正すべきだし、基地反対のために高校生を利用して…てのがバレれば、それを糊塗するために”平和学習”と言う言葉だけで具体性もなく…じゃ、それこそマスメディアとして機能不全に陥ってる証拠ではなかろうか?
訂正するなら「抗議活動」「抗議船」もそれぞれ「妨害活動」「妨害船」と訂正して欲しいですね。工事現場で故意にダンプの前に飛び出たり小船でウロチョロするのは、そのような活動でケガされては困るという工事側の良識や義務を逆手に取った悪質な妨害ですから。本人達が抗議と称しているから、は理由になりません。
朝日新聞は鉄道事業者の「ダイヤ改正」という表現を認めません。必ず「ダイヤ改定」と書き換えます。正しくなんかしてないだろというこだわりかと思いますが、本人の自称よりも朝日の考えを上に置く、そういう誇り高き新聞です。それともシンパシーを感じる市民団体の言うことなら自称を許してあげる誇り低きダブルスタンダードですかね。
「安全第一、品質第二、生産第三」これが製造業の常識なんだけど、朝日新聞をはじめとしたマスコミは「PV第一、速度第二、品質第三」なんだよな。
早く、煽情的な見出しをつけて金を稼げれば誤報が混じっていても、別の見方を黙殺しても気にしない。
特に紙面よりネットで速報が出るようになってからは早かろう、悪かろうのニュースが多い。
誤報で集めた記事使用料は支払われないようにしてほしい。
工事現場の見学なら施工しているJVにお願いしたら見学できるんじゃないかな?
私自身 過去に関西国際空港2期工事の際 埋立工事に携わっており、現場見学をさせた経験があるのですが…
米軍基地となると機密上の問題で無理だったのかな?
そのような訂正ははっきり言ってどうでもいい。
『平和学習』などという欺瞞に満ちた建前のもとに学生たちを騙くらかし、その結果何の罪もない人間を死に追いやったという事実は変わらない。
メディアとしてすべきことはこのような事態に至った原因究明と関係者への責任追及ではないのか?
オールドメディアはいったい何を守ろうとしている?本質を隠そうとするんじゃない。
舟の横に書かれた文字から、あれが抗議船だと理解できる。乗船乗客が高校生だとか、研修旅行だとかは遠目には意味は無い。兎に角、幟を立てたいつもの抗議船が辺野古工事を監視に出ていると思われるのが普通だ。やはり、市民団体が高校生をダシにした形は否めない。

