メガソーラー支援終了へ!環境破壊も一因か、コスト低下か

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経済産業省は19日、10キロワット以上の地上設置型事業用太陽光発電(メガソーラー)への導入支援を2027年度以降に終了すると発表しました。
これまで電力市場価格に補助金を上乗せして支援してきましたが、発電コストの低下と、一部で環境破壊につながる開発が相次いだことを受け、支援を廃止する方針です。
ただし、住宅用や事業用の屋根設置型太陽光発電への支援は継続されます。

引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/188e99fbad2585120f3762b95f611eac0c5fd74e

みんなの意見

001 名前:NoName
メガソーラーへの支援が終了する流れを見ると、これまでの政策が本当に誰のためだったのか、改めて考えさせられますよね。結果として海外企業、特に中国系企業の参入を後押しする形になっていた側面も否定できません。そう考えると、過去の民主党政権の施策がどのような影響を残したのかが、こうして形になって見えてきたとも言えます。もちろん再エネ自体は重要ですが、国益とのバランスをどう取るかは別問題です。今回の見直しをきっかけに、より日本にとって持続可能な政策へと舵を切る流れは、ある意味で素晴らしいと言えるのかもしれません。
002 名前:NoName
導入コストが下がったから支援を終えるという経済的な理由だけでなく、環境破壊への対策として踏み込んだことは一歩前進です。
ですが、一度壊された釧路湿原のような景観地や生態系は、補助金が止まったからといってすぐ元に戻るわけではありません。今後は屋根設置への誘導を徹底し、地上設置については環境アセスメントをさらに厳格化してほしい。美しい日本の風景を、ソーラーパネルの海に変えてしまうような開発には、撤去義務を含めたより強固な法的制約が必要だと強く感じます。
003 名前:NoName
遅きに失した感はあるが、しかし今後のエネルギー政策を考える上で重要な転換点となるだろう。
本来想定されるべきソーラーエネルギーは、ビルや倉庫、屋根の上などの太陽光の有効活用であったはずだ。
しかし、補助金がたんまり積まれてしまった結果、それまでだったらペイしなかったであろう、大規模に山林を伐採し、地形を改変するコストをかけてでもおつりが来るようになってしまった。その結果が、環境破壊、景観破壊につながるメガソーラーの乱立である。
今後は、メガソーラーがそのまま放置されて会社が清算されることのないように、しっかり監視して頂きたい。
004 名前:NoName
太陽光発電は曇天時や夜間に発電できず、また今の技術では蓄電は困難であるなどエネルギー効率が極めて悪い。メガソーラー導入支援終了は当然のことであり、月々の電気料金に含まれる再エネ賦課金の上乗せ徴収も止めて、高くなった電気料金を引き下げてほしい。
また、原子力発電が脱炭素のグリーンなエネルギーであり、エネルギーが効率が高いので、稼働を停止している原子力発電所の再稼働を進めてほしいと思う。
005 名前:NoName
発電コストが下がってきたことは事実だが、環境破壊と補助金はイコールではない。政府の認可のやり方がまずかっただけである。辞めるのはいいが釧路など反対されている案件はどうするんですかと言いたい。太陽光は20年で終わりですが自然破壊は二度と戻らない。政府は逃げるのでは重大な自然破壊や土砂崩れにつながるものは過去に遡及して見直しをすべきだと思います。
006 名前:NoName
新規はこれで無くなってくるだろうが、問題は既存の太陽パネル。維持管理がしっかり出来るのだろうか?壊れ、放置され、土砂崩れで流れたり…。今のうちにに撤収時に必要になるであろう費用を所有者等から預かり金として徴収すべきかと思う。
007 名前:NoName
2027年度以降に新設された分は対象外・・・とのことですが、逆に言えば、今年中に新設されたものや、以前からある既設のソーラーパネルには引き続き補助金をジャブジャブ支給するのでしょうね・・・。

結局、私たち国民が割高な電気料金を払わされているのですね。

既存のメガソーラーも含めて、一切の補助金を即刻廃止してほしいと思います。
そして、電気料金が下がることを願っています。

008 名前:NoName
太陽光パネルはそもそもが身勝手発電で、刻一刻と出力が変動します。これを安定化させようとすれば他の発電手段によるものを使って調整するしかないです。
太陽光発電の比率を上げた九州では対策をしていたにもかかわらず変動を押さえきれず電圧フリッカーが生じてしまいました。
また、太陽光発電が発電できないときも火力発電などが補うしかないわけで、結局太陽光発電分をカバーし切れるだけの発電設備が必要で、その分の設備の維持管理費用も必要です。
太陽光発電を含め、系統につながる(売電している)身勝手発電には、これらのバックアップ発電設備の維持管理費用やこれらが稼働するときのCO2排出分なども計算に入れなければおかしいですよね。
009 名前:NoName
支援終了という響きは潔いですが、
27年度以前に認定された膨大な数の既存設備には、
今後も最長20年間にわたり賦課金が投入され続けます。
制度開始から10年以上が経ち、
賦課金による国民負担はすでに無視できない規模です。
新設への支援を断つことで将来の負担増に
歯止めをかけるのは当然の判断と言えます
010 名前:NoName
エネルギー自給率の低い日本としては太陽光発電自体は必要だと思うけど、海外資本とか海外メーカー品が無秩序に山や土地を切り開くメガソーラーはいらない
ちゃんと国益や秩序ある開発する制度にしてほしい
011 名前:NoName
様々な問題が指摘されているメガソーラー事業。
支援打ち切りは賛成です
まずは、外国人および外国籍企業の土地の購入問題。これを放っておくと日本の重要施設の近隣に外国籍の土地があるというとんでもない事に。
又、ほぼ100%に近いソーラーパネルの廃棄問題。ソーラーパネルの使用後の廃棄方法が確立されていない中、対応年数を超えたパネルの処理をどうするのか。
地球温暖化と環境に配慮という大義名分の中、まるでブームのように流行り始めた太陽光発電。皆そろそろ冷静に判断する時に来ていると思います。
012 名前:NoName
とりあえずメガソーラー設置への支援が終了することが決まりよかったと思います。もっと早くにやめていれば、条件・審査を厳しくしていればという思いは否めませんが、このままずるずる続くことを考えればマシでしょう。

欲を言えば、問題のあるメガソーラーの撤去、その土地および影響のある範囲の修復までお願いしたいところです。景観が優れないだけならまだしも、元に戻さなければ環境破壊は継続されます。あまりのソーラーパネルで眩しい、暑いといった生活への支障もあると聞きます。さらに踏み込んだ対応を期待します。

013 名前:NoName
メガソーラーの再エネそのものが問題というより、これまでの制度設計が歪んでいたという印象が強いですね。コストが下がっているのに補助を続ければ、無理無謀な開発をしたり、環境負荷が増えるのは当然だと思う。一方でエネルギー転換自体は必要な流れなので、単に止めるだけでなく、場所や方式を絞って持続的に運用できる形に見直す方が現実的ではないかとも思います。
014 名前:NoName
やっと終わってくれたって気持ちが非常に大きいですね。
当初はまだしも、しばらくしてからは海外資本がバンバン入って来て、安かろう悪かろうで自然を切り開いて、安全性も環境も考えずにメガソーラーを設置し、その後の管理も碌にせずに丸投げなんてことも珍しくなく、その結果の熱海の土砂災害であったり、釧路湿原では産業廃棄物が建設地から発見されたりとメリットを遥かに上回るデメリットが出ました。
また、メガソーラーが増えたからと言って電気代が下がったなんてニュースもほとんどなかったですし、今後は国内技術の発展や既存設備への補助に回すという形にしていってほしいですね。
015 名前:NoName
この話、導入支援を終了しても終わりじゃないよね。
ソーラーパネルには寿命がある。撤去や廃棄の費用を積み立てるよう義務付けられてはいるが、事業者が、誠実にそれを実行するとは限らない。もし放棄されたら、積み立てられた費用で賄う事になるが、費用が現時点の計算を上回る可能性は低くない。
更に撤去はしたけど、禿山が残るという可能性が高いと思われる。植林など、原状回復まで義務にすべき。そこまで規制している自治体もあるようだけど、全てではないだろう。禿山で放置されたら何年か前の熱海の土砂崩れのような災害が起きる可能性が残ってしまう。
以前、土砂崩れの現場を見た事があるが、崩れた土砂って、その高さの何倍もの距離を流れるんだよね。新たなハザードマップを作成する必要が出てくると思う。
016 名前:NoName
補助金を出して、田舎にたくさん作ったのは良いが、森林伐採で、保水力がよわくなり洪水が起こりやすくなったり、自然破壊の元となったりするので、最近は下火となった。
その上、経年劣化で発電量が減ると共に、廃棄時に有害物質が沢山出るようなので、自然エネルギーとして推進した手前、国が廃棄時の事まで考えた助成を行って欲しい。
銅線狙いの盗人の対策など各省や警察が力を合わせて良い案を考えてもらいたい。
これからは、ビルの壁などにも使えそうな、新しいペロブスカイトの太陽パネルなど新技術を使った発電を推奨して行くと良いだろう。
017 名前:NoName
年間の平均日照時間が規定に満たない土地であれば 発電量も少ないので 設置の認定をしないとか 山地や林の樹木の伐採は土砂崩れや水の循環の妨げの遠因になるので 不可とか 様々な観点からの検証と 特に外国人と結託した土地転がしをさせない仕組みづくりを徹底して 行政には税金の無駄な流出を徹底的に防いで欲しい
018 名前:NoName
メガソーラー参入企業には、インフラを担うに値しない無責任な者が多く紛れ込んでおり、そのような企業は勝手に倒産して、設備を放棄する可能性が高い。政府はそれを見越して、廃棄費用を予め積立させるなど、十分な法的手当が必要だと思う。
019 名前:NoName
もし国産ペロブスカイト電池が実現したら、その設置に補助金を出せばよい。
補助金は日本企業や日本国民を豊かにするために使うべきで、海外製品に補助金を出すべきではない。

昔から言われているマンガン団塊やメタンハイドレート、そして昨今のレアアース泥など、海底資源の採取・実用化にも金を惜しみなく注ぎ込み、何としてでも商業化すべきだ。
もちろんコスト高だからそこにも補助金を使い、海外燃料と同等にして普及を促す。

繰り返しだが補助金はそういうところに使うべきだ。

020 名前:NoName
これからは日本の自然を取り戻す為に設置されたもソーラーパネルを少しずつでも撤去していく流れを作って欲しい。
何年掛かるか分からないが元の自然環境が戻り山や森林に木の実などのクマの餌が豊富になり駆除も兼ねればクマも里に降りて来なくなるだろう。
021 名前:NoName
補助金出した所に関しては設置した市区町村に廃棄する際の撤去費用などの積み立てをさせる様にして欲しい。
ある日突然倒産してメガソーラーを撤去できないまま放置される事を避けるためにも。
撤去に当たって設置した所の税金を使われることがない様にするためにも設置したなら撤去もキチンと行わせる様にお願いします。
022 名前:NoName
中国のメガソーラーをこれ以上増やしてはいけないので支援しなくなって良かった。国立公園のそばの山を切り崩し釧路湿原の横に設置したり景観を破壊する。
ペロブスカイトなら軽くて薄くて光が弱くても蓄電できて何処にでも貼れる。原材料もヨウ素で安全。国産メガソーラー化まで後少し。省エネ賦課金は中国に流れていたのでなくなれば電気代も安くなる。日本が発明したペロブスカイト、高市総理も前から応援していた。ここに投資するのかな。
023 名前:NoName
日本としては、ペロブスカイトのソーラーと全個体電池というこれからの日本の技術で、住宅や店舗などの上や側面などを効率よく使って欲しいですね。

ソーラーだけでも、蓄電池だけでも片手落ちです。
各家庭で蓄電することで、ピークタイムから分散できるようになり、全体として効率化されます。

というわけで、メガソーラーの補助を止めたのは良かったです。

024 名前:NoName
メガソーラーの補助金は今年度中に終了し、来年度からは全てのメガソーラーだけに限らず、全てのソーラーに対しても補助金はなしとして下さい。そして廃棄する場合は自己責任で行って下さい。それが出来なければ罰金は勿論犯罪として懲罰を、外国人籍なら国外退去およびその国に対しても懲罰を与えて下さい。もう性善説では無理です。厳罰が必要です。自然の破壊も行っているのですからその分に対しても、また、許可なく設置している企業なども多数いるようなので、色々な面から懲罰厳罰を与えて下さい。逃げ得は絶対にさせないようにしましょう。
025 名前:NoName
もう屋根だけじゃなく、外壁やガラス面に設置できる変形ソーラーパネルが開発されてるから、メガソーラーの必要性も無くなったのよ。
補償対象外にすることで、新商品の需要が上がるだろう。
026 名前:NoName
ようやくか、という思いです。山肌に張り巡らされた太陽光パネル、だれが見ても森林を伐採して設置したことがわかるでしょ。電力の生産性に関しても、夜間や降雨わ降雪時には発電できない。おまけに太陽光パネルの処分方法もまだ確率できていない。安定供給ができない電源は撤廃しないと。ドイツが良い例です。メルケルが反原発に舵をきり、原発で作った電力をフランスから買っている。再生可能エネルギー、という言葉自体に嫌悪感があります。ハイブリッドカーについても僕は評価してません。物理を論理的に考えたら、高額な製品ほど環境負荷を与えていることは誰でもわかる話です。わからない人間がわが国には多すぎる。それだけです。
027 名前:NoName
経産省による総括をレポートにまとめて発表するべき

収支はどうだったのか(黒字である必要は無いが)
どこのパネルを使ったのか
電力供給の安定性への悪影響は無かったのか
将来のパネルの廃棄など環境負荷はどうなのか
etc.

一般企業が補助を受ける時は週一くらいで厳しいレポートを要求されますが経産省より上の国民にもレポートを出してもらう義務があります

028 名前:NoName
電気代に上乗せされている主な税金や費用は、消費税、再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)、電源開発促進税の3つです。これらの費用は電気の使用量に応じて課され、電気料金の一部として徴収されます。 電気代に含まれる主な税金・費用 1. 消費税 電気も商品として扱われるため、通常の買い物と同様に消費税(10%)が課されます。 2. 再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金) 太陽光や風力などの再生可能エネルギーの普及を目的とした費用です。とにかく日本は税金の取りすぎなんだよ!何でもかんでも税金をかけるから国民生活が楽になるはずがない。メガソーラー支援が終わったならそれを減税に回してくれよ。
029 名前:NoName
エネルギー源を石油依存から脱却する事は非常に重要であることは、今回のイラン戦争で痛切に感じた。
いま日本に必要なのは、自律型エネルギー、食料、水の安定供給。たた一つの再生可能エネルギーで賄うことは原理的にもリスク回避面からも不可のため、エネルギーミックスが必要。
しかし地球環境面から、太陽光発電を選択することは、その答えではないでしょう。地熱など他のエネルギーの実用化を加速させるべき。
030 名前:NoName
今回のメガソーラー支援終了は、単なる補助金削減ではなく、再エネ政策の「構造転換」を示唆している。政府は大規模・地上設置型の太陽光から、屋根設置や地域共生型へ軸足を移しており、量の拡大から質・分散型への転換を明確にした 。同時に、輸入パネル依存への見直しや、国産技術であるペロブスカイト太陽電池の普及を重視する発言も出ており、政策の重点が「既存技術の拡大」から「次世代技術の育成」へ移行しつつある 。つまり、旧来型メガソーラーを縮小しつつ、新たな設置形態と技術へ誘導することで、再エネ政策を産業政策へと進化させる段階に入った。
031 名前:NoName
太陽光発電よりも、「人力による発電」の方が現実的に思う。
既に大規模な駅改札や大型商業施設内には設置されている箇所があるが、床面に発電機器を設置して、人が歩いていく度に床にかかる圧力で電気が生まれる装置がある。
駅改札であれば通勤通学により毎日一定数の入出場があり、安定した発電が期待出来る。大型商業施設の人流は天候にも左右されるが、ある程度の発電は期待出来る。
また、首都高や阪神高などの都市高速にも、小型の風力発電機を路肩や中央分離帯などへ設置させるのも、1つの方法だろう。
高架橋が多く、一定の風が期待できるうえ、何よりも車両が通過する風圧は大きなものだ。大型車両の通過は多く、夜間は高速度で走行する車両が多いので、渋滞が多い日中よりも、夜間の方が期待出来る。
032 名前:NoName
国によるメガソーラー支援制度は東日本大地震による原発停止などもあって民主党政権により推進された政策でしたが、急いだこともあってか検討も不十分であり制度設計も杜撰な内容でした。
それが後々様々な問題を生じさせてしまった大きな要因となったと言えると思います。
ここまで様々な問題が露見してきた今こそ一旦支援制度を止めて、生じている問題点を検証した上で必要があれば再度支援制度を組み立て直す方が有用かと思います。
033 名前:NoName
当然ですね。
経産省の方向転換の判断に拍手です。

再エネを拡大すれば、従来型発電のマーケットが相対的に縮小し相場と供給が不安定となるリスクは高まります。

また電池の廃棄処分も重大な環境破壊が懸念されるので、一旦踏みとどまって技術的なソリューションを待つ段階に来てると思います。

034 名前:NoName
今の世界、特にプレイヤーの立場を公平とする西側世界においては、ゲームを有利に進めるために必要な要素は「情報の速さ」になる。あらゆるMMOゲームに共通して「ラグ」の大きさがプレイヤーの強弱を決定すると言って過言ではない。この方法論は極めて明白で簡単なものだが実現することは極めて難しい。このMMOの世界で覇権を取りたいと思う人間はまず自己の環境の「ラグ」を見直すことから始めると良い。また「ラグ」の大きさを克服できない人はあえてこのゲームには参加せず他の遊び方を追求すると良い。
035 名前:NoName
賛成です。そもそも太陽光発電は、二酸化炭素を減らすための環境に優しい発電のはず。それが、メガソーラーで環境破壊を行っているのh、本末転倒です。補助金は廃止すべきです。各家庭の屋根に太陽光発電をつけるだけで、十分でしょう。各家庭への補助金は、むしろ増やしてほしいです。メガソーラーは、企業活動なので、正面から禁止できないので、補助金から締め付けることには賛成です。明らかに減ると思います。
036 名前:NoName
25年度で打ち切ればいい。
26年度に駆け込みソーラーが建設されそうな気がする。
ビルの屋上や屋根などでは有効と思えるが、自然破壊してまでやることに補助金を出すという仕組みが終わってる。
今後は老朽化ソーラーの放置と撤去が大問題になっていくと思う。
自然負荷の少ない小規模発電を増やす方がいいと思う。
037 名前:NoName
太陽光発電のランニングコストは、パネルの低コスト高性能化により、原子力発電の約70%〜80%程度に成ると見込まれています。海上風力発電等はまだまだ高コストですけど。
使用済みパネルの処理問題は有りますけど、使用済み核燃料よりは処分しやすいのでは無いかとますし、廃炉問題も無い、チェルノブイリや福島原発のような大事故に備える必要もありません。

メガソーラーには色々と問題点も多いですけど、巨大流通センター・工場・ショッピングセンター・ビル・駐車場・住宅、等の屋根に設置するのは良いんじゃないかな?その場所でも使えるし、送電ロスも最小限に成るだろう。

038 名前:NoName
メガソーラーをやめるというより、再エネのやり方が次の段階に入った印象。
これまでは量を増やすために大規模化が進んだが、実際には立地の問題や地域との摩擦も大きくなっていた。
発電できる場所と、作っていい場所は別ということがはっきりしてきたのだと思う。
屋根設置を残す流れを見ると、今後は「どれだけ作るか」より「どこにどう分散させるか」に軸足が移っていくのかもしれない。
039 名前:NoName
今回のホルムズ海峡のことで「コストに重きを置きすぎて中東に依存しすぎた。もっと多様な確保をするべきである」という意見があります。レアアースでも「コスト度外視だとしても国産の研究を怠ってはいけない」という意見があります。

まことに私もそう思います。
電力も目先のコスパなら、原子力、火力かもしれないです。しかし、しんどくても、国民のお金を使っても、多様な発電手段を育てておく必要があります。

継続性の疑わしい事業者が参入してきたのは、推進のやりかた、手続きに問題があったんじゃないですか。いったん現行の導入支援が終わることは悪くはありません。

太陽光でも風力でも自然、景観を破壊する、という言い方がありますが、ひとたび原発が事故を起こせば、小さい島一つ分以上の国土が長期間にわたり失われてしまいます。
自然を食いつくしながら私たちは生活をしています。終わりを少しでも先延ばしにできると良いですね。

040 名前:NoName
メガソーラーの支援廃止は即刻止めて欲しい、何の恩恵も無く再エネ賦課金だけを取られてる、再エネ賦課金だけでも今すぐ辞めて欲しい、又、屋根の設置だけは継続だそうですが、火事になったら普通の家事とは違って早く消化が出来ず長く燃えると、隣の家が設置されたら延焼しそうで物騒だ、防災の面からも見直しして欲しい
041 名前:NoName
そうでしょうとも。
1つのケースだけを見て決めたらいかんよね。
日本は狭い。狭いが広い。
その中で稼動させてしまうとどうなるか、よく考えてからでないと。
外国と同じように、ただビラーーーーーっと並べるだけの発電施設が現実的なものかどうか、それが現実的なものであっていいのかどうか、どれくらいの規模になるのか。
土地活用という方向からいくと、それでいいのかと思う。
自然というと、森林をイメージしがちですが、ただ目立った特徴もないような広い湿地や草原、そういったものは地味で変化がなくつまらないもののように思えるかもしれないけど、それらは生物界の多様性を支える一角なんでは。
派手なものに目が行きがちだけど、何気ない鳥の声や草のそよぐ音、コンクリートで覆われていない土地というのは、大事なものだと思います。
豊葦原瑞穂国、太陽光にしても、日本には日本に合ったやり方を模索した方がいいと思うな。
042 名前:NoName
支援補助のあり方、方向性の問題も考えさせられたかなと感じます。
自分はエネルギー資源の無い日本だからこそ、ソーラー発電、風力発電、海の満ち潮と干潮の差を使って何か発電したりとか、ガソリン車から水で走行出来る水素車(色んな問題あってまだまだ難しいみたいですけど)これらの技術をうまく取り入れて行くことがこれからも絶対に将来的必要不可欠と感じているのですが、
ソーラーに関しては森林資源、休耕田とか余りにも開発設置場所については無法状態が目に余る感じで、又、何十年後の廃材処理にもかなり問題あるみたいですし、国としての今後の取り組みに真摯にうまく対応して貰うように切に願います。
043 名前:NoName
メガソーラーの規制は良いことだと思います
しかし、
再エネの普及は必須です
太陽光発が全て悪、てばはなく、
しっかりと見極めた上での取り組みが急務だと思います
法令違反はダメです
しっかりと法令にのっとり、
環境破壊にも結びつかない太陽光事業は必須です
全てが一つと思わず、
しっかりと見極めをして、
事業会社を選んで欲しいものです

再生可能エネルギーの普及は、
必ずしも日本には必要です

044 名前:NoName
これは単なる補助金の終了じゃなくて、再エネの方向性そのものが変わった瞬間です。
量を増やす時代から、質を選ぶ時代に入ったと感じます。

2027年度以降、新設のメガソーラーは補助対象外。
一方で屋根設置型は継続。
コスト低下と環境問題の顕在化が背景にあると思います。

コストは下がったけど副作用が大きくなり、
国土や景観、中国資本の流入といった安全保障への懸念も無視できなくなった。
だからこそ、ただ増やすのではなく、どこにどう作るかへ舵を切ったんだと思います。

自然を壊してまで進める段階は終わったと思います。
これからは、日本らしいエネルギーの形をどう作るかが問われていく気がします。

045 名前:NoName
ソーラー事業に投資している企業と付き合いがありますが、そもそも『儲け話』になっているものにどうして税金が投与されていたのか不思議でならなかった。

そして『儲け話』で集った人たちが、きちんと管理して、ソーラーパネルが役目を終える時に、後始末するかといえば、正直疑わしいと思ってしまいます。

あと10年後、放置されたメガソーラーが環境問題になると思いますよ。その時には誰が責任を取るのですかね?儲けて逃げる連中がいるなら、きちんと罰するだけの法整備を始めてもらいたい。

046 名前:NoName
特に ここ2.3年は激増してますね。
近い将来、無用の長物と化すかもしれませんね。そもそも中国製。長いスパンで見た場合、
どれほどの信頼性があるのか?
夏の暑さは増すばかり。アメリカのどこだかでは、その上空を飛ぶと反射熱で鳥が焼け焦げるらしい。どこかで火事が発生するでしょうし、生態系に変化ももたらすでしょう。
山削りしてるから土砂崩れは起きるでしょうし、パネルなど定期的にメンテナンスして、どのくらい持つのか?
既に設置済みの所で考えられているとは思えない。
047 名前:NoName
こんな自然破壊の根源となる補助金の廃止は当然だ。この補助金のせいで我々は再エネ賦課金という「税金」と呼んでもよい金銭の負担を強いられてると言っても過言ではない。
ソーラーパネルは各家庭や各工場等個々で使う電気にとどめて、CO2を出さない事業用の発電は安全が確認された原発再稼働が望ましいと思う。勿論再エネ賦課金は廃止
気候変動で夏は酷暑、冬は厳冬になってるし、AI需要が高まり必要な電力は年々増えてくる現状で、太陽光のような不安定な供給より原発からの安定的な供給が必要
048 名前:NoName
まあ、天候に左右されるような、信頼性の低い電源に投資する必要はないな。以前は、原発事故で、ソーラー等の再生可能エネルギになびいたほうが、好感度を得られましたが、現在は再生可能エネルギのデメリットが取り上げられることが多いので、このようになるのは当然ですね。
049 名前:NoName
風力も太陽光も発電の安定性も環境破壊も前から指摘されてたが何の対策もしないで漸く終わると言うことで一安心。ただ、自然エネルギーの活用は今後も重要。地熱発電やれないのかね。安定性、環境破壊共に問題なし。問題なのは国立公園内に多いことと、温泉組合の反対と聞く。国が本腰入れればやれないことないはず。
そして、電力消費は都会に集中しており、その煽りを他方が受けている現状を早期に解決する必要もある。原発が最たるもの。東京に作れば良いが作らないよね。何で?w
050 名前:NoName
メガソーラーの大規模な開発により環境破壊や、パネルの反射によって迷惑が掛かっており、補助終了もやむを得ないと思います。

しかし、高市政権でも2050年までの脱炭素社会の実現は継続しており、その為には今からでも段階的に再エネの普及率も上げていかなければ、脱炭素社会の実現は無理だと思います。

イラン攻撃によって原油供給が滞りそうですが、今こそ脱炭素に向けた水力、風力、地熱、バイオネスなど自然エネルギーへの普及率を上げるための補助金制度の拡充や、正しく自動車もEVや水素など、ガソリンに頼らない施策を進めてこそ、脱炭素社会の実現に向けて進めることが出来ると思います。

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