小池都知事、平井知事の「おばさん発言」に激怒!

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東京都の小池百合子知事は、鳥取県の平井伸治知事が小池氏を念頭に「おばさん」と発言したことに対し、「知事自らが先頭に立って、『おじさん発言』をしているからこそ、女性がその土地に希望を持てなくなる」と不快感を示しました。平井知事は県議会で、少子化対策への現金給付について、東京都にはすぐにやる「おばさん」がいると発言。女性差別との指摘を受け、発言削除を求めていました。小池知事は「トップとして、女性に対していろいろな思いを伝えることは影響が大きい。よくご注意なさった方がよい」と釘を刺しました。平井知事は過去にも同様の発言で謝罪しています。

引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/78ea254013b31812aebdf79254bffa4313434924

みんなの意見

001 名前:NoName
根底に悪意があるかないかの問題だと思う。
悪気がなくて言ったことに怒るなんてなんてと仕事場でよく女性側は言われるけど、意味に悪意を含めていれば十分敵意だと思う。

この人の場合はすでに注意されたのに何度もまた繰り返すならば、悪意ありありでしょ。
嫌いならば絡むなと言っても、コンプレックスとか目立ちたい欲とかあって、許してくれそうな?相手に絡んじゃうんだね。
自分の仕事場にこんな男がいたらマジうざ過ぎる。

002 名前:NoName
石破さんにしろ、知事にしろ、鳥取の血が流れている私としては、「これ以上鳥取を汚さないで」と思ってしまう…
八王子市民より少ない、小さな小さな県だけど、魅力はたくさんあるし、鳥取出身の水木先生(鬼太郎)や青山剛昌先生(コナン)も盛り上げてくださっているし、知事はもっと県の魅力をアピールしてふるさと納税を増やすとか、今やるべき大切な任務があると思います。
003 名前:NoName
東京都の財源や小池知事を揶揄する前に、平井知事には鳥取県トップとしてやるべきことがあるのではないでしょうか。他自治体の財政力をうらやむのではなく、鳥取県の素晴らしい魅力を自ら積極的にPRし、ふるさと納税を通じて東京都をはじめ全国から寄付を集める努力をもっとすべきです。

不適切な発言で波紋を呼んで議事録の削除を求める暇があるなら、ふるさと納税で数百億円規模の税収を確保し、鳥取県の財政を自力で黒字化させるくらいの実行力を見せてほしいものです。他県へ文句を言うばかりのトップでは、県民もその土地に希望を持てないでしょう。まずは前向きな財源確保の姿勢と行動で示していただきたいです。

004 名前:NoName
どんな理由があると議会という公式の場で、他の都道府県の首長をおばさん呼ばわりすることになるのだろう。
この方はTPOによって言葉を使い分けるという日本人としてのマナーも身に付けていないのだろうか。
この知事といい、元首相といい…
鳥取県民よ、選挙の投票先はもうちょっと慎重に選んだ方が良いのでは?
005 名前:NoName
「おばさん」という言葉自体は日常でも使われるし、自分からそう言う人もいる。それだけで問題視すると言葉狩りに見える面もあり、一般男性を萎縮させないか。今回は鳥取県知事が議会という公の場で他の知事をそう呼んだ点が問題だろう。一般の会話と公職者同士の場は別で、問われるのは言葉より立場と使い方ではないかと思う。
006 名前:NoName
少子化対策は本来全国的に平等な施策が望ましいと思います。地域差がない方が良いでしょう。税収もそうですが税の活用て施策の仕組みとしては地方税交付金などの分配に差がある場合などを含め、それに対する何らかの不満や嫉妬心や、またはそれまでの当該者間の個人的な言動による好き嫌いが表に出してしまうのは公人としては少なからず見苦しいだけですので、互いに控えた方が良いでしょうね。お互いに損でしかないですから、穏やかに、チクリと指摘したり反論したりせずに流したら良いと思います。大概は無駄で不毛ですから。
007 名前:NoName
公の会議の場で他の方を示す時におじさん、おばさんとは言わないでしょ。会社の会議でも他会社や他部署の方を引き合いに出す時、あのおばさんなどと言ったら問題ににりますよ。それと一緒だと思います。小池知事も自分がおばさんと表現される世代である事は認識していると思います。そういう表現を立場ある人が公の場で使ってしまう事を問題視してていると感じての発言だと思いました。
008 名前:NoName
私は30歳で子供達もいる既婚の女性です。
もう子供達中心の生活ですし、自分でも自分をおばさんと言うしおばさんの自覚もあります。子供達の同級生からしたら立派なおばさんですから。ただ、蔑視として使う「おばさん」は40歳になっても50歳になってもきっと腹が立ちますよ。悪口で言われているという事ですから。少し年上の夫も自分の事をおじさんと言いますが、蔑視の意味で「おじさん」と言われたら私でも腹が立ちます。歳を重ねる事もおじさんおばさん、お爺さんお婆さんになるのは自然な事ですし、その年齢まで無事に生きれた事は東日本大震災に怯えた私からしたら素晴らしい事です。ですが日本では歳を重ねている事を蔑視して馬鹿にする文化があるので「悪意を持って言っている」と言うのは察知しますよ。
009 名前:NoName
これはあまりいい発言ではないですね。
というか、もう問題を引き起こしてしまっている。
他の機関の議事録も、失言など、悪口を言ってしまっている議事録もごまんとありますが、随分、進んでいない閉鎖的な組織の中で、普段思っていることを緩く、話してしまうんでしょう。
もちろん組織して、緩い証拠でしょうが。

『平井氏は2018年にも、税収の偏在是正措置を巡る全国知事会での議論の中で、「母の慈愛の心を持って」と小池氏を揶揄(やゆ)するかのような発言をした。後日、小池氏が不快感を表明し、平井氏は謝罪した。』

過去にもやらかして居たんですね。
ややこうなると癖でしょう。

『小池氏は会見で「何か答えるのもむなしい感じがする」とした上で、「トップとして、女性に対していろいろな思いを伝えることは影響が大きい。よくご注意なさった方がよい」とくぎを刺した。』

東京都知事の方が、上でしょうが、品性も上ですね。

010 名前:NoName
「昭和の中小企業のおやじ」と自らを例えた方もいます。これ、全国にたくさんいる方々に無礼な発言でした。今回は、それとは全く違う場面ですが目の前にいる人間にとっては憤り以外の何物でもありません。
きっと、このような方々は居酒屋と議場の区別がつかない方々だと思います。
「公の場にふさわしい言動」と小学生の時に習いました。親の躾は大切だと思います。
011 名前:NoName
自治体に金がない不満をぶつけたいなら、地方税法を管轄する国に文句を言ってくれ。

最近の鳥取県知事や島根県知事などの地方首長の東京都への不満は、自治体をうまく運営できない自身たちに批判の矛先が向かわないようガス抜きをしているだけにしか見えない。

都知事が都民の生活を最優先するのは当たり前のこと。
全国のバランスを取るのは国の仕事。

012 名前:NoName
言葉にも服装同様にTPOがある。
居酒屋や気の置けない仲間内の集まりで「おばさん」というのと
議会で知事が「おばさん」というのはまったく違う。
昭和生まれの男性というのは自分にある程度の地位につくと
自分からちょっときわどい冗談でも言ったほうがみんながリラックスして自分を好いてくれると思いがちだが
実際は今も昔も周りが気を遣って笑っているだけで
内心軽蔑されてしまうことは珍しくない。
そういう意味ではむしろはっきり言ってくれる人が増えてきたのはいいことだろうと思う。
013 名前:NoName
おばさんという言葉のそれ自体は年配の呼称でしかないが、差別的とまで言わなくても悪意を含めて使われる事も多く、おばさんを差別だと思うことがエイジズムだみたいな言い逃れをしやすいワードである。
今までは目くじらを立てず受け流すことが出来た女性と言われていたが公の場では相応しくない言葉であるという認識を広めていくべき。
014 名前:NoName
日本社会全体で育てたんだよね、この年代の人達の価値観って。

うちの父もそう。お金を稼ぐ人(自分)が一番偉い、自分が稼いだお金で女子供を食わせてやっている、お金を稼いできた自分は下に見ている家族を蔑ろにしても何をしても良い、こういう価値観をしています。

ただ、母は結婚当時から高収入の真っ当な職を持っていました。子供と父の転勤(海外)について行ったがために職を辞めざるを得なかった。そして、父は家庭を顧みずに、母の犠牲の元に仕事だけに邁進(よく離婚されなかったと、仕事ぶりを知っている人には毎回言われるくらい家にいないし家庭は妻に丸投げ)、自身の子供も育ててもらった。

この年代と話していると、ナチュラルにこういう価値観がこびりついているのが分かる。
一番必要な感覚、頭が時代についていけないのなら、早く若い世代に世代交代したら?

015 名前:NoName
女性に対して云々でなく、性を絡めた揶揄的な表現を公職者がしていいかどうか分からないこと自体に問題があるのでは。

もちろん一般人とて同様なのだが、年代によっては女性自らそういう表現用いたり、そういう表現を当たり前のこととして受け止め何ら気にしない方もおられるのも事実。なので、そこまで制約するというか求めるのは逆に窮屈な世の中であるとは思う。

繰り返しになるが民主国家の政に携わる人間はより慎重になるべきかと。

016 名前:NoName
鳥取県民です。平井知事は県民からの人気がまだまだありますが、県職員から良い評価を聞いたことはあまりありません。人口最小県だから仕方ない面もありますが、「全国初」などの目立つことを優先しすぎるところが職員の反感を買っています。人事の不公平について職員から裁判を起こされたり。今回の失言はさすがに脇が甘くなったなと思うと同時に、多選の弊害がいよいよ隠せなくなってきた印象です。前任の片山知事も改革派として鳴らしましたが、部下の裏金問題で県OBら関係者の反発を招き、再選を断念した経緯がありますが、平井さんもそろそろ次のことを考える潮時かもしれません。
017 名前:NoName
自身のことを指して「私のようなおじさん」と言うのはユーモアの範囲ともいえるが
他人を念頭におじさん、おばさん、お嬢さん、お坊ちゃんなどは
他意がないとはとってくれないと思うべきだろう。
親しい人の関係でもシチュエーションによっては、深いと思われだろうし。
018 名前:NoName
小池氏を支持するかどうかは別として、公の場で相手を「おばさん」と呼ぶのは違うと思う。政策で反論するのではなく、年齢や性別でくくった時点で議論のレベルが下がる。しかも、それを首長がやるのはなおさら残念。女性だけの問題ではなく、誰に対しても敬意ある言葉を使える政治であってほしい。
019 名前:NoName
政策ではなく人物をそういう言い方で引き合いに出した時点で、議論の質を自ら下げていると思います。
こうしたやり取りが公の場で行われると、政治ってこの程度なのかと受け取られかねないかと思います。

影響力の大きい立場にある人同士の応酬としてはあまりに稚拙で、感情的。
もう少し緊張感と品位を持った議論はできないのでしょうか。

020 名前:NoName
色んな確執や思いが双方、あるいは鳥取県知事の方に強くあるんだろうが現代の倫理観も持ち合わせない人はトップに成るべきで無い。
発言の前にそんな事すら思いが及ばないなら何事にも配慮出来ないのにと思ってしまう。
鳥取県の財政やその他は深く調べずすみません。本当は県民にとってすごく良いことをしている知事かもしれないので。
021 名前:NoName
財政面で上手くいかない事で、上手くいっている知事への不快感に本音が出た。何となくそんな事情と察している国民は微妙な反応では。地方の知事はあまり頑なに都市部に対抗意識はもたなくともできる限りでくだらないスキャンダルを行政から出さずに、それなりの結果出せれば良いと思います。出来ないものは出来ないと市民県民にできる限り理解させる事が重要。首都近隣の各県も東京の内容には当然不満も。ただこれが都知事の評価につながっている?かは別。たまたま税収が高いから出来る出来ている。と。
各都道府県のメリットデメリットをきちんと県民等に伝えて理解認識してもらう。東京と同じ事は出来ない。がここならこんなメリットも有ると。東京行ったら成功。なんてことも当然では無いし。
022 名前:NoName
これは政治の問題と言うより社会全体の問題として考えるべき。
最近は女性への差別用語には日本人自身かなり気を使う様になってきたが男性への差別用語、オッサンとかおじさんとかおやじとか、時と場合によるが、どことなくバカにしたような下心を持って使う人をたまに見かけて残念に思う。
こうした言葉を使う人の心理としてはみんなも使っているから、人が使っても許されるからの心理を垣間見る。
しかしこのような理由から使う事から差別が生まれると思う。
023 名前:NoName
文章として明らかに悪意のあるおばさんって意味合いですもんね。
お弁当屋のおばちゃんみたいな意味合いで使ってる親しみやすい方のおばさんではない。
これだったらまだご本人の名前で堂々と言われる方がまだ良い。
東京というものに敵意があるのか、小池百合子さんに敵意があるのか知らないが、鳥取県含めてどの道府県も東京都がなければ成り立たないくらい日本における重要な役割がある地の首長なのだから敬意を持ってほしいですよね。そのうえで東京と違うやり方で魅力を出すのは良い事だと思います。
024 名前:NoName
この知事は、都知事のことが嫌いだから皮肉を言ったつもりなのです。しかし皮肉ではなく悪口になったのです。

悪意のあるなしなら、当然あるのでしょう。それをどう表現するか、上手くオブラートに包んで表現すれば、賛同は受けなくとも「よく言った」と内心では思う人々はいたと思います。あくまでも相手をギャフンと言わす、そもそもがその程度の小競り合いだったはずです。

しかし、それが絶望的に下手だった、ということだと思います。公に悪口を言っては批判は免れないです。

025 名前:NoName
自分個人印的には、血縁関係の叔父や叔母をおじさんとかおばさんと呼ぶのは別に違和感ないですが。
他人からおじさんとかおばさんとか呼ばれるのは少し引っかかる感じを受けます。
まして公の場で公人がそのように表現するのは、ふさわしくないと感じます。
下品な感じを受けます。本人は親しみやすさユーモアのつもりだったかもしれませんが。今何をする時なのか? 何をする所なのか? 自分は何をする立場なのか? 時所位をわきまえるべきだと思います。
まして相手は日本の首都の首長です。男女年齢関係なくリスペクトはすべきだと思います。
026 名前:NoName
嫌味で言ったにしても、公の場での発言は気をつけないと。言葉の選び方がアップデート出来ない人が多いですが、時代に合わせて言葉選びが出来る大人は良い印象に映るので、努力して欲しいです。
027 名前:NoName
ハラスメントは受け止める側の感情次第です。
それで一度ならず繰り返すのは、相手の感情を逆なでしていると捉えられても仕方有りません。
知事含めた政治家、高級官僚【元含む】、インフルエンサー、等々、自分自身が上に立ったと思う人がやりがちの失態では有ります。
背景は兎も角、言葉の選択として正しいとも思えません。
きちんと謝罪すべきだと思います。
言いたいことは感情に流されず、論理構成で論破すべきなのです。
028 名前:NoName
この知事を担いでいる鳥取県民の皆様は
どう思われておられるのかが気になります。

鳥取に限らず地方におられる一部の方々には平井知事と
同じようなお考えの方がおられるのも事実
だが時代遅れと言われても仕方がない。
今回の発言はそのようなお考えの方々に
“次の選挙お願いいたします”という
メッセージだったのか、などと
考えてしまう

知事という立場なのだからもっと
アップデートして欲しいと思う。

029 名前:NoName
私は、日常生活で、名前を知らない初対面の男性と話すときに、気をつけないと「おじさん」と、呼びかけてしまいそうになります。これは、子供が、知らない男性に、「おにいさん」や「おじさん」と、呼びかけるようなもので、他意はありません。でも、明らかに、私よりも若いと想像できる方にも、そう呼びかけそうで、気をつけています。
確か、英語には、知らない男性への呼びかけとして「ミスター」という便利な呼び方があったように思いますが、ここは日本なので、仕方なく「ご主人」と、呼びかけています。
男性の皆様、どのような呼びかけなら、よいのでしょうか?
教えてください。
ちなみに、女性には、「お嬢さん」、「奥様」、「奥さん」などと、使い分けて、呼びかけています。
030 名前:NoName
モラルの問題だと思いますけどね。飲み屋での会話ならまだしも、公の場なのだから、発言する人は気を使わなければならない。
現状、社会がそうなり始めているのだから、政治家たちもそうならなければならない、ただそれだけですよ。コンプライアンスもそうですけど、心掛けだと思いますけどね。
031 名前:NoName
この一件は、平井知事の「おばさん」発言をめぐる感情的な応酬に過ぎず、日本が直面する本当の危機から目を逸らす不毛な騒動だと考えます。
言論の自由を尊重し、言葉の微妙なニュアンスで議論を封じるのは過剰です。また、鳥取の財政苦は数字の現実であり、東京との格差を比喩で指摘しただけ。こんな内輪もめで国力を浪費するのはどうかと思います。
両知事とも、ジェンダー感情論より、財政再建・地方分権に集中すべきです。国益が優先です。
032 名前:NoName
小池さんは冷静に対処されているけど、問題はそこではなく、そんな感覚をもっている人が鳥取の知事だという事だと思います。鳥取県民の代表。県内でどんな仕事をしてるのか分からないけど、代表が外で無知を晒してくる人で良いのか。差別発言をする人はハラスメントが付きものですし、周りで働いている人は大丈夫なのか心配です。
033 名前:NoName
関係ない文脈でわざわざ属性に言及するのはほとんど例外なく悪意ある時だけでしょ。根底に人を属性で判断する差別的な思考が凝り固まってるんだと思う。

さまざまな属性の人がいる社会において、その誰もが生きやすいように政治判断、政策決定していくのが本来の政治家の役目のはず。女性への配慮。男性への配慮。性的マイノリティへの配慮。高齢者、現役世代、子ども世代とさまざまな世代への配慮。そうした視線を持っていれば出てくるはずもない言葉。

政治家として適性がないことは明白だけど、利益誘導するのが上手い人間ばかり政治家になっている現実。どうにかならないものかね。

034 名前:NoName
さすが小池さん返しが上手い。「おばさん」発言に対して「おじさん発言」だと斬るのは鮮やかな返し。性別による偏見を再生産してしまってはいますが、男性を揶揄するのは女性を揶揄することに比べて許容されやすいというところまで瞬時に計算してカウンターを繰り出したのでしょう。お見事。
035 名前:NoName
私は男性ですが「おばさん」と呼ぶことはまずありません。もちろんおばあさんもありません。
名前がわかれば当然名前で呼びますが、分からなければそちらの女性の方と呼びます。
一時期「お嬢さん」と呼んでました。みのもんたさんみたいに(笑
おばさんと呼べる人は接客とかしないんでしょうね。苦労したこと無い世代なんだと思います。
036 名前:NoName
確かにこの発言はいただけないですね。
一方で東京都のような財政の豊かな自治体が過度な教育、医療等の支援策を実施すると地方からの人口の吸い上げになる。人口の一局集中防止や地方人口の維持は国全体で整合的に実施しないと成果が上がらないから、金があるからと自分の都合だけでやることは控えるべきだと思う。
037 名前:NoName
建前の中では、丁寧な言葉を使うのが、知識人と思うが、政治家なら失言しない方が世渡り上手と思うが。女優の扇千景さんは、官僚のレクチャーを受け、台詞を覚えるが如く答弁して失言はない。参議院議長迄登り詰めた。余計な事は言わない賢さを見習ってはみてはと思うが如何でしょうか。
038 名前:NoName
東京は金があるからすぐ出来るが、鳥取は余裕がない、ということ自体は真っ当な話。
なぜ余計なひと言を入れたのか?

千葉、埼玉、神奈川などに住んで東京で働く人は多く、法人税を丸ごと都民に使うのが妥当かは疑問。
リモートワークやリニアなどの発展を考えると今後さらに歪みが拡大するかも。

039 名前:NoName
日ごろから使い慣れてるから出る言葉なのでしょう相手がどの様に思うのかを考えないとは行けないと思います。子供達は大人が使う言葉をそのまま使うのでより注意が必要です
子育てに一過性の助成金を出しても何十年も費用は掛かります少子化対策には成らないです益々負のスパイラルに陥り大人になる子供達が不幸になるのでは無いだろうか
東電問題はアレから15年まだまだ全国の国民に税金加算なんですねーいつ迄納めるのか教えて欲しいものですね
040 名前:NoName
日本人のマナーが無い人が多いからだと思います。英語圏では見知らぬ他人におじさんやおばあちゃんと呼ぶ習慣はありません。親族でも無い人に対してこれらの言葉を使うと馴れ馴れしすぎると感じられたり年齢が強調されているようで失礼になるからです。日本人もその辺りは欧米化すべきだと思います。
041 名前:NoName
東京一極集中とかで、東京だけが潤い地方が衰退するのは税収が原因と決めつける人達がいるが、この「田舎のおっさん的」発言で推測できるように、多くの地方では今も女性は結婚すると『嫁』なので、ダンナとその両親に仕えることが使命なの!

そんな「使命」とか「仕える」とかを要求してはいないと、考える人が多いけど実は何も感じていないわけ
結婚相手の男性も、どちらかと言えば両親の習慣に無意識に従っているのが現実

だから若い女性は自由に社会で活躍出来る都会へ流れてしまい、地方では更に結婚難になる

それを否定したくとも、過疎化が進む地方での結婚適齢期の女性の流出が続く現実のデータは消せない

都会に出た男性が休日に一家総出で田舎へ帰省・・・実家の「嫁」はその対応で休みどころではない

帰省する男性の方も実家の「嫁」の苦労など考えもせず、「嫁」は走りまわるだけ
正すべきは税収じゃなくその現実、その習慣だ!

042 名前:NoName
平井知事のような、公の場に常に出ているような人が、このような発言をすることはひどいことだと思う。小池知事もしかたなく会見で質疑に応じたのだと思うが、なにかとものを言うとすぐにSNSでたたかれる時代でも軽々しく発言することは、ものごとを軽く考える傾向があるのじゃないかと思う。
043 名前:NoName
結局、政策関連よりも、呼び方が良いか悪いかの問題。東京都の政策に関して、他に報じる事はないのか?小笠原諸島への核のゴミ最終処分場問題は国と島民がやり取り、ソーラーパネルトライアルは東京都と島民が調整。国と都がそれぞれ動いて、島民は混乱してるはずです。
こんな重要な話、国と都がもう少し連携すべきでは?
都知事は次の全国知事会には出席して欲しい。
044 名前:NoName
今回の件、小池百合子知事も平井伸治知事も立場的に影響力が大きいだけに、言葉の重みは考えるべきだと思う。

「おじさん」「おばさん」といった表現は、たとえ悪意がなくても、受け取る側によっては不快に感じることがある。
特に公の場では、より慎重になるべきではないだろうか。

年齢や性別をからかうような言い方は、結果的にその地域や社会全体の雰囲気にも影響してしまうと思う。

いっそ「叔父」「叔母」といった本来の意味での言葉だけを残し、軽いノリで使われる「おじさん・おばさん」という表現は控えていく、という考え方も一つの方向性だと思う。

少なくとも政治家の発言としては、誰かを属性でくくるのではなく、政策や中身で議論してほしい。

045 名前:NoName
女性軽視ではなく、単に小池知事が嫌いだと言う気持ちが表れてしまったという感じ。「おじさん」も「おばさん」も、性別軽視の意を込めてと言うよりは、その方の年齢を貶す意味合いで使う方が多いですよね。きちんとした役職に就いているのですから、言葉を選ばれた方が良いとは思いました。
046 名前:NoName
一般的用語という意味において「おじさん」「おばさん」という言葉遣いは差別ではないだろう。
しかし、この発言は「差別か否かを論じる以前の問題」ではなかろうか?
つまり、県議会という公の場であれば、都道府県において財政出動できる権限を有するのは知事という公人であることが明白であるにも関わらず、相手の知事を念頭に「おじさん」「おばさん」呼ばわりする事自体が極めて失礼であって不適切どころか非常識であろう。
地方都市の首長として、東京都に財源が集中しているのは不公平だという主張は分かるけど、そのような非常識な言葉遣いは反発を招くだけではないだろうか。
047 名前:NoName
おおやけの場ではオバサン、オジサンは、使いません。一般的に、オバサン、オジサンは、中年に対しての呼び方で、よくオバサンと言われて怒る人もいますが、オジサンと言われて怒る人はあまりいませんね。いつからか、オバサンという呼び方は少し悪意を感じるようになったのかもしれませんが、個人的にオバサンも愛される呼び方と思ってもいいかもと思います。
048 名前:NoName
まあ、公の場で使うべき言葉ではないと思うけど、一方で「センセイ」と呼ばれているプライド高めの人達とか、ヒアルロン酸打ってやたら若作りしている人達は、必要以上にこうした言葉に過剰反応する気がする。人徳が高く、皆から慕われている人ほど気にしないのでは?ベトナムのホー・チ・ミンは昔も今も「ホーおじさん」と呼ばれて慕われているけどね。
049 名前:NoName
どんな時であれ「おじさん」や「おばさん」と揶揄するような発言は良くない。
確かに思うところはあるけど、そんなの身内だけで話すときだけにすればいいのに。
財政的に厳しいのはわかるが、どうしても都会に一極集中するような時代に、何かを見いだせていない県側にも問題があるのでは?と思ってしまう。
観光地を利用するなり、企業の誘致なり、IやUターン者の優遇処置とか、そのほかにも色々出来るんではないか?
単純に思いつくだけでもこれだけ出るので、何も手を打たずに「財政がー」というのはちょっとね・・・。
050 名前:NoName
どちらが県民都民のために仕事をしているかを比較すれば、間違いなく平井知事でしょう。公約を一つとして達成していない小池都知事に対し、平井知事の実績を見ればわかります。ただ、この発言に関しては軽率だったと思います。問題を引き延ばさずに謝罪して、また県民のために仕事をして下さい。小池都知事は財政の指摘が続き、かなりフラストレーションが溜まっている現況もあります。
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