百田代表、女子高生死亡事故で「自己責任」発言に批判殺到

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日本保守党の百田尚樹代表が、辺野古沖の小型船転覆事故で亡くなった女子高生について「自分の意思で乗ったんでしょ」「しゃあないでしょ」などと発言し、自己責任論を唱えたとして批判が殺到している。事故は16日、修学旅行中の高校生らを乗せた船が転覆し、生徒1名と船長1名が亡くなったもの。事故を起こした団体は事業登録がなく、安全管理責任が問われている。百田代表は、乗船した生徒らが基地反対の意思を持って乗ったと主張し、犠牲者を悼む発言を「不謹慎」と批判した有本香代表代行に対し、自己責任論を展開。この発言に対し、動画のコメント欄は炎上状態となり、「心が無さすぎる」などの批判が相次いでいる。

引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/a0568035de155fc726f0d3d2f4bd58a188a39e46

みんなの意見

001 名前:NoName
船の写真を見ましたが、一目で多くの人が違和感を持つような外装で驚きました。
学校行事としての活動に営業許可を持っていない船に乗せたこと自体が無責任だと思います。
企画プロデュースした旅行会社と学校と船舶の責任者のすべてに責任があるように考えます。
その上で、学校行事に反社会的な政治活動を持ち込んできたこの学校の姿勢に一番問題がありそうに思いました。
002 名前:NoName
何だか感情に流されているけど、事実関係と感情は切り離して、淡々と責任を追及して二度と同じことが起きないようにしていただきたいです。
そして全国の遠足や校外学習、修学旅行などで、どちらかに偏った思想だけおしえるのではなく、様々な意見の中で現状がどうなっているかという実際を見て考えさせる教育をしていただきたい。
亡くなった生徒さんのご冥福をお祈りいたします。
003 名前:NoName
こういう自分の極端な考えを、正しいと思って強く主張する人はいますよね。
様々な考えがある中で、自分の考えが唯一正しいと思うことは勝手ですが、立場が上がれば押し付けとなり、ひいてはハラスメントになります。
意見の多様性を受け入れられない人は、その時点で知識が劣っている人だと思いますし、上に立つような人間ではないのでしょう。
多様な意見を受け入れたうえで、正しい方向に導くことが、人間力だと思いますよ。
004 名前:NoName
学校の教育としてこのコースを選んだとはいえ、おそらくその場で私は乗りたくないですと言っても先生方大人が乗船をすると決めた限りは嫌がっても乗る事になります。
学校とはそういうところです。
ご自身だって若い学生だった頃に自分1人嫌だとは言えなかったのではないかしら。そして私はテレビを見て一番驚いたのはあの小舟によくもまぁ10何も乗せたものだと呆れました。
今まで事故か無かったことのほうが不思議です。
海の近くで育った泳ぎの達者な子供達ならばまだしも
都会のこどもは上手く泳げる人は少ないです。学校サイドも事前にこの船に乗る安全性をもっとよく調べるべきだったとおまいます。
005 名前:NoName
彼女らは基地反対という気持ちで乗ってはいないと思うけど、基地を反対する住民の立場や気持ちも分かりたいという気持ちで参加されたのだと思う。たとえ自分の意見と違ってもその人たちがどのように考えているかというのを推しはかることは今後においても大切だと思うからきっとその勉強だったんだろう。しかしテレビで初めて事故後の状況を見た時、その人数が乗るには船があまりに小型すぎて頼りない感じがした。
006 名前:NoName
学生の時ってちょっと押し付けがましい部分もあったよ。
例えば、今回はお願いして普段立ち入り禁止の場所にはいれるようにお願いしました。感謝の言葉をお願いします。
みたいに、学生側は特にお願いしてないのにほぼ強制的に危険な場所に足を踏み入れたりね。
たしかにありがたいけど、別に頼んでないしって人はたくさんいたと思う。
そこに自己責任という言葉を持たせるには選択権限を学生に持たせるとなると重すぎる気がする。
それなら個人で行くのと変わらないし。
学校が関与してるなら、学生が行きたいと行っても、守るのが学校の責任であり、事故を起こさせないのが依頼を受けた側の責任。
というかなんで子供に責任押し付けてんのみっともない。
007 名前:NoName
被害者が「基地反対に命を懸ける」という意思を持っていたかどうかだ。
百田氏はそのように決めつけているが、その他の人はそうは思っていない。

高校生といえども、軽率な判断をしたら、百田氏のようにレッテルを貼る人間が世の中にはいることを覚えておかなければならない。

若者は危険で尖ったユニークな思想や集団に惹かれやすいが、そういうものに交わることのリスクをよく考えて意思決定しなければならない。

基地反対派も、百田氏も、一般とはちょっと異なる思想を持っている。だからちょっと距離を取ったほうがよい対象だと私は思う。

008 名前:NoName
学校の指導や教師の指導により船に乗ったのでは?小さな船で定員オーバー、更に酷いことに引率の教師は船に乗らずに陸地で見学、観光でお金を渡す行為はボランティアではありません、登録の手続きも無し、保険も無しないないづくして亡くなった高校生や怪我した高校生が裸足で、下着姿を見て大変さが分かります。学校とこの辺野古抗議の方々の責任を明らかにしてください。亡くなった方や怪我をされた方々の補償には誠意持ち対応する必要があります。
009 名前:NoName
百田さんは決めつけがひどいと感じました。

通常は学校の決めた選択肢の中から選択することに違和感を持たない生徒がほとんどではないでしょうか。

また、学校側は抗議活動を行っている船とは知らなかったと発言していました。当然生徒に対しても説明しているはずがありません。

現地で乗船する船を見て、思ってたんと違う と感じる高校生がいたとしてもおかしくないと思います。

乗船するタオミングになって、わたしは乗船しませんと言えば単位を落とす可能性もあるわけなので、乗船拒否を生徒に求めるのは無理があると感じました。

百田さんはもう少し考えて発言したほうが良いと思います。

010 名前:NoName
どう言う事でしょう
それならば飛行機が墜落しても電車が脱線しても
車で事故をしても
自分の意思で乗ったからしゃーない
なんとも思わない
ってなるんですかね?
それなら知床の遊覧船の方々だって
自分で乗ったんだから…となるの?
乗ったのが抗議船、というだけでこんな風に言われてしまうのは気の毒です。
苦しかったし怖かったと思います。
可哀想です。ご冥福をお祈りします。
011 名前:NoName
百田さん、今後は支持しません。
少なくとも現行の日本じゃ未成年に対しては往々にして「判断力が未熟」と看做します。本件は女子高生が企画立案した訳じゃなく学校の一行事で乗船しただけで、責任は親です。その親もまさか学校側がこんな酷い環境で修学旅行を実施していたとは思っていなかったはずです。
失われた命は帰らないですが、新たな被害は減らせるはずです。原因究明と学校側、団体側の民事・刑事責任を問う必要があります。
012 名前:NoName
夏休みとかに自分の意思で乗ったなら自己責任って言い出すのは分かるけど
修学旅行みたいな感じで、平和のために基地は必要ないよね、実際に行って見てみようって学校側から軽い説明だけだったら高校生なら沖縄に行くついでに歴史を学ぶかって程度の意識のような気がする
自分が高校生だったら明確にどっちって意見が固まってなくても、反対する側の人の意見も聞いてみようって参加すると思う
013 名前:NoName
百田氏の放言には到底賛同できない。しかし、同志社の関わり方、校長、教頭と引率教員たちの狙いとともに、未成年とはいえ乗船した生徒たちの認識がどうであったかもバイアスをかけずに掴む必要はあると思う。このコースの対象生徒約40名全員が抗議に積極的に賛同して乗船したとはとても思えないが。消極的あるいは無関心の生徒までを修学旅行のコースで乗船させていたことが明らかになれば、学校側と運航側の罪責は極めて重くなる。私は個人的な所感として、波浪が生じている海上に一人も乗船せず送り出し、陸から眺めているような引率教員の無責任さが最も許せない。教師失格である。
014 名前:NoName
高校生の個人旅行で一人で乗り込んだら、ある程度の自己責任を問われても仕方がないが、今回は高校行事の修学旅行での参加である。この場合、高校生の自己責任より、学校側、受け入れ船舶管理団体の責任の方がはるかに重いというのは誰にでもわかる。でも百田にはわからない。
015 名前:NoName
修学旅行では、選択肢の中の一つとして選んだ程度の意識だと思います。自己責任とは違います。百田さんはよく失言をなさる。今回も有本さんが仰る様に亡くなっているんです。ご遺族の心境なども考慮した発言をして頂きたいですね。修学旅行は、生徒の安全が確認出来ていると信じて保護者は送り出している。今後の為にも、乗船人数が適切だったのか、万が一の時の行動の説明があったのか等、検証が必要でしょう。
016 名前:NoName
百田氏の述べている事は暴論だとは思うが・・・
今に始まった事ではないし、以前から問題のある発言は多い。

個人的は、「あぁ、また言ってるよ」ぐらいにしか思わない。

不思議なのは、先の選挙では支持層からのアドバイスや忠言などに対しても暴言を述べて器の小ささを露呈しているわけなので、にも関わらず、支持層がいまだに離れないというのが、なかなか理解が難しい。

017 名前:NoName
流出した旅行の日程表を見ました。
辺野古を海からボートで見物の様な感じで簡単に書かれてました。 沖縄でボートと言えば観光船やグラスボートの様な船を想像します。大人でもそうです。 高校生達もまさか抗議船だとは思わなかったのではないでしょうか? とは言え高校生は大人に向かってこんな船には乗らないと言える立場ではないし、学校行事なら尚更です。
また、亡くなった人に対してしゃあないなどと言うのは余りにも酷い発言だと思います。
018 名前:NoName
結構な沖合いですよね?小さなボートでは恐いと思いますが、学校行事として参加している以上乗るしか無かったんだと思います。抗議団体の見せたいという浅はかな行動が高校生の若い命を犠牲にしてしまったんだと思いました。百田さんの考え方はちょっとおかしいですね、自己責任論では無いと思います。
019 名前:NoName
まだ高校生の子ですよ。大人が物見遊山で訪れているのとは訳が違う。学校側が修学旅行のコースとして提案しているなら、真面目な子なら素直に信じて乗船するでしょう。観光船とは違う船でも、「遊び目的ではなく学びのため、あえて普段皆さんが活動している同じ船に乗ることが大切」と、素直に受け止めていたと思います。
何か悪いって、こんな波が高い日に船を出したこと、高校生を乗せたまま転覆船の助けに向かった船長の判断のまずさ、よく安全面を確認せず修学旅行のオプションに加えた学校側、教師が乗船していないなど、全て大人が悪い。高校生の子は何の落ち度もない完全な被害者。百田さんはそんな子を侮辱する発言ですが、大人として恥ずかしいと思わないのでしょうか。
020 名前:NoName
高校生でどんな船に乗せられるのかよくわかっている生徒はすくないと思う。こういう船に生徒を乗せる計画を立てた学校側にも責任があると感じますし、波浪注意報が出ているの出航した船の船長や組織の長にも責任はあると思います。
修学旅行先に亡くなるという不運になった生徒さんやご家族は気の毒だと思います。ご冥福をお祈り申し上げます。
百田氏は度々物議をかもす発言をなさる方で一物書きではないのですから、政党の党首なのだからもっと責任感を持って慎重に発言なさってほしい。文章で記すのはうまいが発言はいつもまずい感じがします。
021 名前:NoName
やはり百田は普通の人とは相容れない感覚の持ち主です。女子高生が積極的に抗議を支持していたかどうかも分からない。抗議を支持していたにしろよもや死に至る程の危険があるとは誰も思わなかったでしょう。責められるべきは船の運営者であり学校だと思います。
022 名前:NoName
教員に「乗れ」と言われて乗ったのでは?
実際のところは明らかになっていないのでわからないが、そう思うのが自然だろう。
実際どうなのか、高校生側に断るタイミングはあったのけ、本来はあって然るべきだとは思うが、(高校にも思想信条があるわけなので)そうなっていないことは往々にしてある。(君が代を歌わなくていいと言うなら、この船にも強制的に乗らされるいわれは無いはず。)メディアはしっかり取材して欲しい。
023 名前:NoName
コースを自主的に選んでいたとしても出船中止の判断をするべき人が誤った判断をした。責任はコースを選択した高校生たちにはない。
事故が起こるべくして起こる状況にも関わらず、出船の判断をした人間の責任。あと、登録していないところの船に乗せていたとかいうのは事故が起ころうが起こるまいが、学校側にも相当な責任はある。
海で事故は起きてはならない。だから、事故が起こりうる状況かどうかは正しく高精度に判断することが求められる。これを素人に責任を押し付けるようなことがあってはならない。こうならないような制度設計と運用が求められるわけで、これを勘違いしているような人間は制度設計する側にいてはならない。
すなわち、百田は政治家にふさわしくない。
024 名前:NoName
政党として支持してるとかではないけど、作家としての百田さんは好きだし尊敬もしています。
でもこの発言は悲しい、ご遺族のことを考えるとそれは言わないでほしかったです。
おそらく船の安全に関する話ではなく、辺野古反対に関しての強制ではないという部分にフォーカスした話がしたかったのだろうなと思いますが、表現がひどくて読んでいて心臓がギュッとなりました。百田さんはたくさんの亡くなられた方を見てきて、たくさんの悲惨な人生もご存じであることはわかるのですが、「この一人」に敬意を払ってほしかった。
女子高生、全ての判断能力が備わってると思うには若すぎます。大人が守ってあげなくてはならない。
学生は「見学、体験」の要素も充分にあって、思想として同意していたかはわからない。
025 名前:NoName
自分の意思で乗ったからって、事故に遭っても良いという話にはならない。

自分の意思で乗る場合でも、「安全に運航してくれる」と信じて乗るのであって、「事故が起こるのも、覚悟の上」などと、決死の覚悟で乗るわけではない。

なので、運航会社、学校、市民団体が責められることはあっても、本人が責められなきゃいけない理由はない。

単に、「左寄りの学生には、同情しないよ」ってことが、言いたいだけでしょ。

もし、右寄りの市民団体が主催する、右寄りの内容の海上ツアーでの事故だったら、この人は同じ主張をしないと思う。

026 名前:NoName
国会議員であったり政党の顔だったりするのだから、法的な観点から話をしてほしい。未成年だから、管理者や監督者は別にいて、その引き継ぎが合法的に行われていたか、未成年は考えが成長と共に変わり、それを社会も許容するのだから責任は生じない。学校法人が政治活動の一貫としてやっていることに参加させること自体には問題はないと思うが、そう言ったことを整理して、問題があれば変えていくのが仕事でしょ。
027 名前:NoName
自己責任って、本当に第一希望のコースだったのでしょうか?
全コースに定員が決まってる場合、人数調整が行われているはずです。とくに、船やバスが必要な場合は必ず定員があるため、希望に添わない事はあるでしょう。
その場合、「友達と一緒」「空いてるコースがだったから」…など、で選ぶ事もあります。
我が子も修学旅行でいくつかの体験コースがあった時に、人数調整で一番やりたかったコースを選べませんでした。
それを自己責任でだけで済ませて批判するのはどうかと思います。
一番は、波浪注意報の中、子供の命を乗せてるのに中止の判断をしなかった船長。保険も入っていないような船に子供の命を預けた学校。
叩かれるべきは、女子高生ではなくそちらでしょ。

保守である百田さんの日本を思う気持ちや姿勢は応援しますが、時折、何か勘違いされているよ振る舞いや言動に違和感です。

028 名前:NoName
基地反対の意思の有無に関わらず、反対運動と言うモノを間近で見たいと言う社会勉強の動機もあったのも知れないし。
そもそも学校の行事で乗船する事が命懸けになるとも思ってないでしょうし。
我々だって、交通手段で使うバスや電車、船や飛行機に命懸けで乗っている訳では無い。
リスクはあるにしても。
この、百田氏の発言は例えば道を歩いている時、飲酒運転の車にはねられても、自分の意思で道をあるいていたんですよね、だから可哀想だけど自己責任ですと言われているような恐さを感じた。
029 名前:NoName
こちらの修学旅行はいくつかのコースに分かれていました。もしかしたら午後に行く予定だった所に行きたかったから、抱き合わせになっているこちら(午前中がボート見学になっている)を選ばざるをえなかったしれませんし、仲の良い子達と一緒に行動したくて皆でこちらのコースを選んだかもしれません。
また、単に沖縄の海で船に乗ってみたいなぁ、という理由かもしれません。

修学旅行のコース選択に、そこまで深い意味があったかどうか。

お昼のランチコースを選んだ時に、たまたまそのコースの何かの食材にあたって命を落としてしまったとしたら、それをあんたが選んだから命を預けたのと同じで、同意があった、自分の意思で食べたんでしょとは、さすがにそこまで言わないでしょうに。

030 名前:NoName
まだ、詳しい事は解っていないので、何とも言えませんが…。実は私も少し、違和感を感じた所はあります。無線さえ持ってなかったのに、すぐに救出されたのは、なぜだろうと。海上保安庁が目の前で注意を促していたから、すぐ、救出にあたれたのではないかと。学校の引率教員は、岸で待っていたら救急車が沢山きたので、何があったんだろうと思ったらしいです。救急車を呼んだのは海上保安庁では?そうすると第一報は海上保安庁からの情報だと思いますが、修学旅行生が抗議活動中に船が転覆、とありました。海上保安庁側から見てそのように見えたという事ではないでしょうか…。時間がたって、この文言が消失したので、何か不自然な違和感を感じています…。とはいえ、まだ、何もはっきりしていないので、百田氏の物言いは、被害者の親が耳にするかもしれないのに、思いやりが無いと思います。それに、学校が無責任だという事実は変わらないと思います。
031 名前:NoName
学校がこれだけの規模の校外学習を単独手配しているとは考えにくく 恐らく どこかの旅行会社が絡んでいるのではないかと考えます。

運行していた団体も 今まで他の学校の依頼に基づいて運行していたとコメントをしていたので 推測ではありますが どこか大手旅行社が背後にいると考えるのが自然ですが…。

学校が直接手配するとしたら 学校周辺の遠足等を地域のバス会社に依頼することはありますが 修学旅行であったり 遠方へ出かけるような案件を直接手配しているとしたら異例です。
まして 同志社レベルの学校であれば取引のある旅行会社があるはずです。

032 名前:NoName
高校生にとって、学校行事に参加しない選択肢はほぼありません。病気やケガなどがなければほとんどの生徒は参加します。それに参加して亡くなったことを自己責任と決めつけるのは間違っています。百田さん、事故で亡くなった女子高生に対する誹謗中傷の類ですよ。しっかりと物事を見て発言して欲しい。
033 名前:NoName
まだ高校生、自分の意思で乗ったと言うのは乱暴です。17歳ってまだ子供ですよ。適切な判断力、そしてその判断を貫く力なんてありません。学校の行事だし、皆も乗ってるし、大丈夫。それが普通の高校生の感覚。辺野古反対派の抗議船・・・この船に乗って良いのか、なんて修学旅行中の高校生は考えません。責任は学校にあり、この船長にある。でも、誰に責任があると訴えても、亡くなった命は帰ってこない。自分も高校生の娘を持つ親です。親からしたら、ただただ悲しくて辛いでしょう。
034 名前:NoName
この記事で思ったより本人や保護者が前向きに参加していた(同意していた)事を知った。今迄は勝手に学校が用意したものに受動的に参加していたと思っていた。

とは言え生徒は「学校が手配したのだから安心」という気持ちが有っただろう。事故自身は運行者や学校の責任であって、生徒に責任は無いと思う。「絶叫マシンに乗ったら事故に遭った」のを自己責任とは言わないのと同じだ。
(自己責任を問う程リスクが高いなら、事前に念書を書かせるのが道理だろう)

百田氏は年齢を重ね、考えが凝り固まり、意にそぐわない事を全否定する様になってしまった。そこには(本来モノ書きにとって一番大切な)「何故」や「どうして」や「或いは」(=相手の側に立って考える)が無くなってしまっている。非常に残念だ。

035 名前:NoName
この高校生は、基地反対も基地賛成も両方の意見を公平に聞くために船に乗ったのかもしれない
もしくは学校に修学旅行の日程だから、と言われて乗ったのかもしれない
もちろん志願した可能性だってあるけど

極論として船に乗ったことは自己責任だったとしても、船の転覆に責任はないし、学生を乗せて小船で荒海に出ていく選択をした大人の都合に巻き込まれたことには間違いはないと思う

036 名前:NoName
まず、修学旅行の業者の行程表を公表すべき。入札時にどのようになって、費用や交通手段を明確にしないと自治体の教育委員会が責任を問われることになる。(6か月前に提出義務)
そして修学旅行のしおりの確認だ。どのようになっていたのかを確認すべき。
それらで、今回の事故(船)にお金を徴収していたらこれは大問題どころの騒ぎではなくなる。心づけみたいな報酬もアウトである。
まず学校側はきちんと教育委員会と相談したほうがいい。勝手な会見で自爆する可能性はかなりあると思う。
037 名前:NoName
この女子生徒の意思ではなく授業の一環 スケジュールとして学校指示に従っただけで周りが注意しているのに聞かずに乗り込んだような自己責任とは違う気がします。

この事故で不可抗力の部分はあったかもしれませんが、果たして注意報で出航した判断は正しかったのか?
今後は各学校が同様のような海での授業を行うのであれば安全そうに見えても注意報が出ていれば出航はしないガイドラインを作るとか、事故の教訓を生かす取り組みをしなければ女子生徒や亡くなった男性は浮かばれません。

不慮の事故でなくなった女子生徒に対して責任を求めような発言は、人としてかなりズレているように感じます。

亡くなった女子生徒と男性のご冥福を心よりお祈り致します。

038 名前:NoName
確かに、亡くなった女子校生は6コース程もある旅行メニューの中から、この辺野古コースを自主的に選んだのでしょう。しかし、修学旅行の手引き的なものの説明によると、辺野古でボード船に乗るとしか書いてなくて、タダの遊覧船観光だと考えていた可能性も有ります。校長も基地反対運動とは関係無いとは一応説明してましたし(信じるか信じないかはあなた次第です)。そうなると、辺野古基地反対にどれだけ認識が有ったかは亡くなってしまった以上、分かりませんね。ただ、参加した他の20人程の学生はどのように認識していたかを質問する事で、亡くなった女子校生の認識も推測できるかもしれません。いずれにしろ、女子校生の自己責任論はあり得ず、責任があるのは、安全確保義務を負っていた企画した学校と船運航団体でしょう。
039 名前:NoName
「この船に乗ったから基地反対の意見に賛同していた」
「自分の意思で基地反対派の船に乗ったんだから、自己責任」
どちらも間違っている。

修学旅行なのだから「基地反対派の人はどんな活動をやっているんだ」と知るのは意味があるし、「地元には基地賛成派の人もいること」もちゃんと理解して、なぜ二つの意見が対立するのか?同じ平和を望む人たちがなぜ相反する行動をとるのかということを直に感じて考える機会になると思います。なぜこの土地に基地があるのか、必要なのか。平和を作るにはいかに難しく、誰かの犠牲の上にしか成り立たないのか?
それを学べるのなら良い修学旅行となるでしょう。
自分で現地調査に行った社会人なのではないのだから安全第一なのは言うまでもない。

百田氏の自分の意に沿わない団体の船に乗った女子高生が犠牲になるのは仕方がないという発想はお粗末さんですね。

040 名前:NoName
大人であれば自分の意思というのは理解出来ますが、高校生など子供は大人の管理下にあります。たとえ自分が選択したとしてもそれは学校が指定した選択肢から選んだに過ぎずそれを自分の意思とするのは違うと思う。
学校とは関係なく、個人で乗船したのであれば状況は異なりますが、学校の修学旅行ですからね。
041 名前:NoName
百田さん、ご家族への配慮をお願いします。

仮に、一般の生徒に確固たる「自分の意思」があって。学校行事に、それぞれ「自分の意思」を通していたら、協調なく、先生大変だし、危険。
それに、「自分の意思」を培うためにも学生生活を送る。この生徒さんも素直に行事に参加していただけだと思います。今報道されている事実を見て、生徒さん側に落ち度を捜すのは、違うと思います。

042 名前:NoName
この事故でなくなった2名の方のご冥福をお祈りします。

特に小型の船で外洋に出る行為は、今回の事故のような波による転覆・浸水のリスクが高まります。ぜひ、法令を守った安全・安心なサービスを提供していただきたいです。

あと、今回の事故でも安全器具の「ひも」の問題が指摘されています。同様な事故は、陸上でも、リフトやエレベータ、スキー場エスカレータなどでも、重大事故が繰り返し発生しています。衣類・リュックなどの「ひも」や衣類のゆるみの部分が機械動力部に巻き込まれて窒息死などにいたるものです。

安全器具や、ひもの多い衣類・リュックなどは、それ自体が命を奪う凶器にもなりうることを、特に子供達には常に意識して安全を確認するよう、関係者が適切に指導することが求められると思います。

043 名前:NoName
今回生徒がきちんと思想やその船に乗る意味を理解していたとは思えない
学校が保護者に抗議団体の所有する船であることの説明もしていない
平和学習といのは建前で高校生にとって修学旅行は思い出作りの行事でしかない
同校ではないが私の母校の修学旅行も沖縄での平和学習だった
戦争体験を聞きながらも、大半は楽しい思い出を作りたいという想いが強かったし実際笑顔の写真しか残ってない
本土で体験できない青い海や異国情緒漂う文化体験に舞い上がった記憶がある
海を間近に見れるというなら船に乗りたい、安価なクルーズ体験気分で乗った生徒が大半だと思う
思想や抗議目的で乗った生徒いたかどうかも怪しい
今も昔も高校生にそこまでの判断力はない
楽しむ事に全力で生きている時代に自己責任で突き放すのは大人の責任放棄だと感じる
正しい判断ができるように知識や教育を与えて、自己選択させる訓練をさせるのが教育ではないかな?
044 名前:NoName
無免許あるいは、運転の未熟なの友人の車に乗って事故に巻き込まれた、等の事案であれば高校生であっても自己責任と言わざるを得ない場合が有るかも知れない。
今回の件は、コースを選択は自由であったが、その内容は事前に学校が決めており、参加する生徒やその保護者も十分な安全性を確認担保されていると思い参加したと考えるのが普通でしょう。
よって、生徒の自己責任論は完全に回避されるべきで、コース運営側と安全性の判断を誤った学校側の責任である。
この様な容易な論理的思考が出来ない人物が国会議員という立場に居るのは如何なものなのか?との疑問を抱くのを禁じ得ない。
045 名前:NoName
高校の記者会見を西山さんの発言の理由にするにもどうかな?
そもそも、高校が基地反対の現場を教員の引率も無しに見せに行くという行為を長年やっていたことがどうなのと? 最悪は基地反対関係者にお任せだったことでしょう。 そして、そちらに高校が転嫁していないかと言うところからでしょう。 言わば、沖縄修学旅行の在り方からやこの企画が始まった関係者の政治的背景・現地関係者とのつながりや理由など知りたいです。
046 名前:NoName
意思というより、そもそも今回のような学習というより、思想に偏りのある行事をよしとしている教師や学校の感覚が異常では?私立だけど、保護者は理解していたのか。その上で、本人が乗らないという選択ができた状況だったのか。メディアは左翼系メディアのゆるい報道ばかり。人が亡くなっているのだから芸能情報や政権の揶揄ばかりではなく、しっかりと取材をしてほしい。
047 名前:NoName
社会人だったら、友人等の付き合いとはいえ同乗したなら自己責任だと思うが、今回は学校の課外活動の話。確かに選択制で、その中から選んだのは違いないが、もっというなら沖縄へ行くことへの選択をしなかった可能性もある。
学校が沖縄を選択し、コースを作り学生に提供した以上、生徒に選択権は限られており、事故の責任は学校側にあると見るほうが真っ当だ。
048 名前:NoName
結果的に安全管理をしていない業者とその業者に依頼した主催者側の学校の責任だと思います。どのような思惑があったにせよ亡くなった生徒や船長にはお悔やみを申し上げます。現場確認して基地造成に賛成するか反対するかそれとも思考する段階かは、ほかのバイアスがかからなければ生徒自身が判断するのです。
049 名前:NoName
この事故に関して言えば被害者である女子高生の思想がどうあれ全く関係がない。研修旅行を安全に運営することは学校と事業提供者の責任であり、その責任を果たすために十分な準備をし体制を整えていたかどうか。
まず波浪注意報も海保の助言も無視した船長と現場で確認していない指導教員、高波がありうる状況で、あの小型ボートに九人がどういう状態で乗船してたのか、そのボートが転覆して救出に向かったボートも定員目一杯の生徒が乗っていたのに、どうして救出可能と判断したのか、事故に対応するマニュアルもなく、日頃の訓練もなく乗客(高校生)乗せても良いと誰がどのように判断して日頃からこのような事業を継続していたのか。
胸糞悪いのは基地反対運動をしている活動家達もまた亡くなった女子高生の思想を勝手に決めつけて自分たちの運動に利用しようとしていることだ。
そもそも百田氏の発言が活動家らとどこか符合しているのは何故だろうか。
050 名前:NoName
女子高生がいたましく可哀想でならない。
まだまだこれからで、ご本人の無念さを思うと…。
学校行事、修学旅行なら尚更、中高生は学校の方針に沿って従って行動するでしょう。
学校を信じて、船長を信じて疑うことはなかったのでは。
船を見たけど、波も高かったみたいだし
船酔い、転覆
ちょっと乗るのは怖いなと感じました。
眺めるだけで十分な感じとフェリーとかならまだしも。
女子高生のご冥福をお祈りします。
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