皇室典範改正案について、有力視される「旧宮家養子案」には、どの宮家が養子を迎えるかという盲点がある。
筆者は、秋篠宮家が養子を迎える可能性があり、そうなれば「秋篠宮朝」という新王朝が誕生するかもしれないと指摘。
過去には傍系への継承や王朝交替の例もあり、現在の天皇家には愛子内親王しかいない。
皇位継承順位では秋篠宮家が上位にあり、権力が集中する可能性が高まっている。
引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/5933d456d5767cc0f77ffa1d61f171da94b6804f
みんなの意見
日本国憲法第1条には、天皇は「象徴」と定められていますので、象徴としてふさわしいお方が天皇となるべきだと考えます。その観点から見れば、さまざまな高いハードルを乗り越えたうえで「愛子天皇」が誕生するのであれば、それを歓迎する国民は決して少なくないのではないでしょうか。現代社会における価値観の変化も踏まえ、こうした議論は今後さらに深めていくべきだとは思います。
まずは養子にされる方の意思を尊重して欲しいよ。
なかば強制的に自由のない皇族にされるようなことがあってはならないと思います。
あと、そもそも皇室の血統はDNA鑑定などの証拠もない怪しいものですので、別に旧宮家にかぎらず誰でも養子にできて良いと思う。パレスチナで孤児になった子を跡継ぎにしても良いのでは?そうすれば世界に開かれた皇室という評価も得られると考えます。
今上陛下に直系長子で人々が皇位継承を望む信頼され人々が敬意を抱く方がおられるのに旧宮家の方を養子に迎える必要は無いと思います。
歴史上にも女性天皇は存在し立派にお役目を果された様に愛子さまが皇位継承されることに問題は無いのにも関わらずなぜ養子を迎えることを推し進めるのでしょうか。
男系男子による皇位継承は明治時代の時代背景により決まったルールで8割の人々が女性天皇を容認している中、男系男子に拘り皇位継承ルールの見直しがされないことは皇室の存在に危機をもたらすことになるのではと思います。
性別に関わらず直系長子の方が皇位継承出来ます様ルールの見直しが必要だと思います。
今上天皇から次の天皇に移る際、秋篠宮殿下を飛ばして悠仁親王が即位するのは特例法の制定が必要というわけではありません。
現皇室典範には、皇位継承順位の変更という規定があり、秋篠宮殿下が高齢又は病気の場合にその変更手続で悠仁親王を第一位にすることができます。
条文を確かめてから解説してほしい。
国民の象徴という立場になる上では、まずその地位に相応しい資質が求められます。しかしながら現行の仕組みでは、その資質というものは満たされていないと言う声が相当なものです。またその仕組みがあることを良いことに、過度なお振舞いが多々見受けられる故に、仕組みを変えてもらいたいと言う声も浮上している最中なのかと思われます。象徴と言う立場は、只の象徴ではなく、その国の心を表している大切な地位と言えるだけに、資質が問われております。
国民感情として馴染みのない養子を象徴として崇めることはできない。また国民が皇室に最も期待するのは外交である。それを担えるのは誰か既に明らかである。秋篠宮家の息子を見てもこれから養子を教育できるとは思えない。皇室不要論とならぬよう願う。
これまでには「皇位継承」は「男系男子」に限られていましたが、時代的背景に鑑みても「皇室典範」改正は望ましいのではないかと思います。皇族数確保の為に旧宮家からの「男系男子」を養子として皇室に迎え入れます事案も浮上されていますが、なかなか受け入れます事には懸念が生じるのではないかと思います。翻って「皇室典範」改正が施行されたならば、天皇家の直系長子が「男系女子」でありつるも、「皇位継承」への道筋が開かれます事が望ましいのではないかと思います。
高市総理も日本国で初めての女性の総理大臣になられた方なのですから、愛子様が天皇になられても問題は無いのではないでしょうか?高市総理が後押しをするぐらいで有ってもいいのかと思います。
国民の声、期待度を聞き入れてください。
秋篠宮家に関して今大学生の息子様と言うよりご両親の皇族としての人間性、振る舞い
私のような凡人でも知っている礼儀作法の欠如、中でも皇族たる者として国民から世界の誰から観ても皇族に相応しい人間性が兼ね備えられているようにはお見受けできません
国会も選挙が好きですから、どなたが天皇に相応しいか国民投票を実施して まず国民の総意を聴いてみるべきでは、
愛子天皇の即位を願って止まない国民の1人より。
順当に行くと秋篠宮が即位すると天皇家となるので悠仁さまが皇太子、紀子妃が皇后、佳子さまは独身なぜかな? 男系養子来るかな? 2例目秋篠宮を飛ばして悠仁さまが即位、家は同じ事 やはり常陸宮家が入る方にも気が楽でいいのでは。
象徴として心の拠り所となられる天皇陛下御一家のお気持ちを感じます。天皇陛下の直系長子の継承により、敬宮愛子内親王殿下の立太子を強く望みます。
旧宮家の男系男子養子案には意図的に天皇陛下御一家を蔑ろにする不敬が如実に表れています。人々の思いに心を寄せて意見を汲む国会議員の無慈悲を残念に思います。
結婚してなぜ男側の姓を名乗らないといけないのかが間違い この段階で男性側が上だと決めつけてる
好きな方の姓を名乗ればいい 女性側になったから婿養子だとか言う必要はないと思う
いつまでも古き時代 TVや会社は若い人の意見が通ってるのに…国会だけはまだまだだよね
だいたい議員さんの法律も改正してください
たしか跡継ぎのない常陸宮家に養子に入るなどの話が出ていたと思いますが、この記事にあるように、旧宮家の教育係などのことは誰も考えてないのでしょうね。
それにしても復帰させる旧皇族の数もわからないのでは。たった1人を復帰させたところで、ほんとに男子が生まれ続けるのか疑問です。
有識者案と言っても具体的には何にも決まってないのか、いったいどこまで何が決まっているのでしょうか。
恐竜が形を変えて鳥に進化して生き延びたように、
皇室も形を変えてでも存続させるべきだと考えている。
側室がいなければ、男系継承の形が維持できないのは自明の理である。
それでも皇室を存続させるためには、女性・女系天皇を容認するしかあるまい。
もし、側室なしで、男系男子継承が可能な方法があるのなら、教えてほしいものである。
できないことに、いつまでもこだわっていても、疲弊するばかりで、衰退していくだけである。
どう考えても、将来的には女性・女系天皇容認に収斂していかざるを得ないと考えるが、
行き当たりばったりで泥縄式にやるのではなく、きちんと国民の総意を確認し、
その上で今から皇室典範を改正して、来るべき将来において粛々と皇位継承していくべきである。
現時点では、次の天皇はどなたになるかは解らない。
その時が来なければ解らないし、悩ましい事も起こりかねない。
「皇室典範」通りに行えばいいとの意見も根強くあるけれど、島田氏は反対派との見解でしたが、この記事には「あきらめ」が入っているように感じます。
佳子さままで出て来て、秋篠宮朝が誕生する懸念を述べていますが、そうならない方法をも発信なさると、長いページも、より価値あるものになると思います。
「能力や人気で選ぶのではない」という旧来の「菊のカーテン」越しの理屈は、SNS時代の今、もはや通用しない
現代の皇室において、成年会見とは幼少期から見守ってきた国民による「最終面接」であり、象徴としての資質を問う場、そこで敬宮愛子様が見せられた姿は、完璧でした
かつては血統という形式が正統性を担保したが、可視化された現代では、国民の支持という「実質」が象徴の柱となる
愛子様は、原稿に頼らず自身の言葉で語る聡明さと、ユーモアを交える温かみによって、単なる制度を超えた「人格」としての説得力を示された
この「心の動き」こそが、今の時代の象徴を支える最も強固な土台
伝統的な価値観と、資質を求める現代的な視点、その双方が、敬宮愛子内親王殿下という存在を通じて鮮やかに結びついた
あの日、彼女は国民の期待という高いハードルを優雅に越え、私たちはそこに、時代に即した新たな皇室の希望を見てしまった
養子になった男子は皇族としての生活をそれまでまったくしていなかったわけで、皇族としてのふるまい方を身につけるには時間もかかる。どうふるまえばよいのか、誰かに教えてもらわなければならない。
いやいや、生まれてからずーっと皇族として生活しても、周りがどれほど助けても莫大なお金をかけても皇族らしい振る舞いが出来ない人もいるわけです
品性とは持って生まれた素質や成長過程での心の持ちようが大きいのでしょう
皇室典範、第一条男系男子に限る。
皇室典範、第九条養子不可。
皇室典範改正で養子をとるってことは男系男子縛りも変えられるじゃん!憲法は世襲!
上皇もお気持ちで生前退位したのだからもはや皇室典範なんて意味ない。秋篠宮、旧宮家に移ったら本当に手遅れになってしまう。ただ男性というだけの敬愛もなにもない皇室になる
天皇は象徴であり、国民生活に与える影響はほぼ皆無です。
私も生まれて数十年生きてきましたが、天皇によって自らの生活や心情に一切の影響を与えられたことはありません。
強いて言うならば、「天皇誕生日という祝日があるなら歴代天皇の誕生日が祝日になればいいな」なんて考えたことがあるくらいです。
おそらく多くの国民の皆様は天皇に敬意を表したいので、敬意を払える人物に皇位継承して欲しいのでしょう。
全国民が納得する結果を出すことは難しいですが、一方的な結果にならないよう多角的な議論を重ねていただきたいと思います。
何のための象徴なんですかね。
国民の総意が一つにまとまるよう、日本の国を代表するものでは?象徴とはそういうもの。
企業がロゴや社名を変えるのも時代に合わせて生き残るためではないですか?
伝統を絶やさないためには時代に合わせる事が大事かと。
皇室だって伝統といっても、長い歴史の中で立場や世継ぎの仕方も変わってきたはず。
その歴史の中では皇室典範などは、つい最近現れたもの。
不自然に、一つのルールを守ろうとした行いが不快なんです。スタートはそこなんです。
不快さをあらわす象徴はマイナスです。
そんなルールを守ることが一番大切だなんて、そんなことが大事な国であると世界に示す為の象徴だなんて、、多くの国民は感じているはずです。
人気投票ではありません。象徴として愛される存在だから愛子さまを支持するのです。
敬宮愛子様のご公務、行事に対する姿勢は誠実で安心して観ております。ラオスご訪問でのご立派な国際親善を果たされた。
絶えず国民に寄り添う姿勢は将来の日本の象徴に相応しく思う。
皇室典範の改正を望みます。
男系男子は日本の伝統ではありません。
飛鳥・奈良時代には、女性の元明天皇の娘が元正天皇となった女系継承の例がありました。
男系男子の制度ができた明治時代は天皇に側室がいたため、その典範が成り立ちましたが、今は側室がいないのだから、典範を変えるべきです。
なぜ高市さんや自民党は一時代の制度にこだわって、皇室のスムーズな継承や国民の幸せ、日本の発展を願わないのですか?
現行の古い皇室典範に間違いがあるのだから、それを現代向けに正すのが政府というものでしょう。
国民は秋篠宮家が天皇家になることは猛反対しています。天皇は国民の象徴であり、日本は民主主義国家です。政治家は国民の意見を国会に届けるのが第一の仕事です。政府の独断で皇位継承を決めるのは憲法違反ではないでしょうか。
国民は愛子さまが天皇になることを望んでいます。男女平等の日本で象徴の天皇が男女不平等に継承されるのはおかしいと思います。
愛子様や養子予定の方の事を全く考えないのであれば、養子の方と愛子様がご結婚されれば一番収まりが付くし良いのでは?
とつい思ってしまうが、今の時代にそんな事は出来ないだろうし。
でもどの道愛子様のご結婚は急がされると思われます。
愛子天皇になるにしても事前に伴侶は必要です。
一番収まり良いのは愛子様が早めにご結婚され、お相手が婿入りして皇族の立を守りつつ男児がお生まれになり、今上陛下のお孫様が継承権第一位になられる。というながれでしょうか?素人考えなので現行法では出来ない事もあるかもしれないので、そこをちょちょいと改正していくとか。
まあでも、世の中そんなに都合良くは行かないですよね。
この記事の指摘は、大変重要ですね。
養子って、養親も必要なんですね、それも皇族のあるべき姿をしっかり教えられる立派な養親が。
あの家には到底無理と思いますが、強引に手を挙げるかもしれません。
あの家の王朝なんて、冗談じゃないです。血統すら証明されず
皇族の基本が全く無い家に、養子が入ったら、それこそ只の私欲まみれの特権階級が出来上がりそう。
かろうじて考えられる養親といったら、高円宮家か、今上家しかないのでは?
でも、政治の都合で、無理矢理養子を受け入れるなんて、何ともやりづらそうで、本当にお気の毒です。
今上家の場合は、唯一の良い点は、養子の方があの家より継承順が前になると思うので、愛子様の女性天皇を実現し、その次を養子のお子さんが継げば男系固執派も納得するのかもしれません。
でも、こんな無理で不自然な事、国民も心ある皇族方も、心が付いて行けない。素直に愛子天皇を認めましょう!
旧宮家の天皇家男系子孫の方が現皇室に養子に入ったにしても、旧宮家は全て600年以上前の南北朝時代に天皇家から分かれた伏見宮の子孫であり、血統的には現天皇家からは非常に遠いのが実態です。
血統的には、江戸時代に旧摂関家に養子に入った天皇家出身の男系子孫の方が近いのですが、旧宮家以上に長く一般人あり、無理筋な状況にあります。
天皇家、秋篠宮家を問わず、養子の有無関係無く、男系での皇位継続は難しい状況にあると思います。
愛子さまが即位されることに抵抗感はありません。男系女性天皇のパターンは過去にもありました。
そして愛子さまが男子のお世継ぎを出産し、その方が即位されれば、女系天皇になる。
それは過去に一度もないこと。皇室の長い歴史を振り返ったとき、簡単に賛成といえない自分がいます。とはいえ、持続可能な皇室にしていくのか、古来からの伝統を重視するのか、目的を明確にする必要がありますね。
次代の方々は、将来の天皇という大義名分のもと、国民の生活にも影響を与えるような制度の変更を行ってきていることが、国民にとっては不安の原因の1つなのではないでしょうか。
天皇は権力ではなく権威のはずですが、皇統が移れば、国民や世界からの信頼失墜し、権威ではなく権力だけが残ることになるのでは?
外戚、縁戚、取り巻きの方々まで権力を得たように気ままに振る舞うような可能性はないのでしょうか。皇族関連だと、たとえ法に触れることでもお咎めなしになってしまえのでは?
隠し事、虚飾ばかりでは国民は不安なのです。
報道統制され、この不安が延々と続く世の中になってしまうのでしょうか。
平和を愛し、国民の安寧を心から願ってくださる方に象徴になっていただきたいと願うのは、日本人の自然な心ではないでしょうか。
秋篠宮家に権力が集中、と言われるが、集中して困るほどの権力が、天皇家にあるのだろうか。
国家統合の象徴であり、実質的に政治権力も財産も無いというのに。
あと、宮家を増やすのは、天皇家を存続させるためだと思うが、傍流(弟が傍流なのか疑問だが)がダメというなら、そもそも宮家を増やす意味がない。
私の個人的な意見としては、男系男子に拘らず、資質で選べば良いと思う。
いまの今上天皇と雅子様の血を直系として未来に繋いでいってもらいたい。
旧宮家といっても約600年も前に天皇家と分かれた遠縁で、しかも戦後は一般人と同じ…
それなら愛子様が女性天皇として即位してもらった方がいい。
あとは女性宮家を創設していまの皇族のなかから男子誕生を期待したい。
政府と自民党及び、男系男子で皇統を繋ぐことを推している他の政党の政治家達は、一般人の旧宮家の人物を皇室入りさせて、国民の支持を得られると本気で思っているのですか?
大多数の国民は、養子案は心情的に受け入れられないと思います
旧宮家と言われる一般人を新たに皇族にするならば、
『いっそ天皇制廃止の方が良い』という声が日本中に広がるでしょう
現在の日本人の大多数は、DNAが真実本当に神武天皇から2000年繋がってるのか科学的に検証もされていないファンタジーは信じていません
現在の天皇家は少なくとも江戸末期の明治天皇の父・孝明天皇からは確実に繋がっているのは信じられますし、その天皇家の血統でいくならば、天皇家への敬愛は続くでしょうが、養子の一般人じゃ無理ですよ
現実を直視して、将来の女系転換を見据えて典範改正「すべき」です
天皇家の直系、愛子様立太子からの将来的即位を強く希望します
現在の案は、秋篠宮家から悠仁さま、そしてその次へと権力が集中し、多様性が失われ、国民の意識との乖離や組織の硬直化・堕落を招いてしまう。
女性天皇・女系天皇の是非も含め、今の時代に即した柔軟な選択肢を持たなければ、皇室の持続可能性はない。国民の意思を反映したオープンな議論しないといけないと思う。
秋篠宮家に皇統が移ること、すなわち天皇制が終焉すること。「国民の総意」という憲法を無視して皇室典範を優先させることはできない。
いずれかを表明しての総選挙が行われれば結果は明らかでしょう。
自民党がそれを表明しないなら、表明する野党が必ず政権を取るでしょう。
それは中道では無く、せめて立憲か国民であって欲しい。
一般的に王朝交代は、先代とは違う男系に移行した場合を指す。
この記事の「秋篠宮朝」と言う表現は間違いである。
神武天皇から続く男系男子であれば、例え養子であっても王朝交代とはならず、正統な天皇であると言える。
仮に内親王が天皇になる道筋が開けたとして、次の代はどうすのだと言う課題がある。
その子供が即位したらまさに、王朝交代であり、正統では無い天皇が誕生する事になる。
旧宮家養子案は無理やと思うけどな。
男系宮家のA宮が養子受け入れるんやろけど、血統が繋がってると証明できるのかな。
血統を最重視してるんやから、当然A宮と養子候補の血統鑑定はするよね。
このままいつまでも「男系男子」にこだわり続けていたら、日本と言う国は、裸の王様になってしまう。
伝統と言うものは1人よがりのものではいけない。いかに国益を得て、海外の多くの国から尊敬できる国でなければならない。
かなり高齢になった政治家が牛耳ろうとしても時代がついていかない。
国民統合の象徴を履き違えてはいけない。
多くの国民が望む、今や女性天皇を誕生させる時期が来たのである。
「男系男子」と言う形骸化したものに、いつまでも執着してはいけない。いい加減その古いい固定観念が、いかに時代に住むそぐわないものであるかを実感すべきである。
国民の総意を重んじているなら、ジェンダー平等を貫いて欲しい。
敬宮愛子内親王殿下と言う、天皇家で幼い頃から帝王学を身に付けた、国民に希望を与えて、質素倹約の精神を身に付けた方を、皇位継承者とすべきと言う考えが正しい事は火を見るように明らかである。
ようやく養子の成り手がないだけでなく、養い親になれる皇族が事実上いないと言う問題を記事にしてくれるライターさんが現れました。
男系男子派の議員は意図的に実現可能性が薄い事を、さもあり得るように話しています。
早い話詐欺的な話で法律を作ろうとしてるんですね。
今尤も可能性が高いのは、600年離れた血統の中でも賀陽家が1番、今の皇統に近いのです。この家に未婚の男性が2人いて、恐らく政府は候補としてかなりアテしている筈。
けれども年齢がネックでご兄弟は愛子様と年齢が近く、親王殿下よりかなり歳上になります。秋篠宮家の養子になった場合あまり関心のない人たちは、やはり兄弟となれば養子だろうと実子だろうと年齢順位に見ますから混乱必至ですし、眞子さんの結婚や佳子さんの別居で分かるように秘密主義で家族が大いに分断されて機能してるとは言い難い家庭に、養子に行くのは誰だって断るでしょう。
この記事のような主張を突き詰めていくと、結局は天皇や皇室といった制度が不合理・不条理なものであって、現代の価値観とは整合しないから、廃止すべきということにしかならないのでは?
秋篠宮家が余程嫌いで目の敵にしているようしか見えないけど、要はこれまで皇室では、男女のお子さまがバランス良く生まれていたけど、ここに来て女子に偏ってしまい、唯一秋篠宮家に男子が生まれたという事実でしかない。
天皇家に男子が産まれなければ、常に問題が起こり得るし、男女両継承でも子供が産まれなければ同じ事。
直系長子継承だと、次子以降は1, 2世代で皇籍離脱になるから、宮家は今より維持できなくなるでしょうし、そうなったらどうにもならないのでは?
そもそもそこまで女性や女系を嫌う理由ってなんだろう?
神武天皇はイザナギの男系子孫ではなく、天照大御神という女神が間に入っている。
女性や女系を否定するというのなら、天照大御神や神武天皇の正統性をも否定することになるのでは?
天皇家がなぜ126代目まで連綿と続いてきたかといと、父系の血統というルールを守り抜いたからであって、人間性や品位などの個人のパーソナリティが基準になっていなかったからです。126代の天皇の中には人間嫌いの方や偏屈な方も当然いたはずです。でもそれを理由にして皇統ではない鈴木や山田を父にもつ人を天皇にはしなかったのが皇室の歴史なのです。女性天皇自体に私は絶対反対というわけではないですが、皇室の歴史や価値を正しく理解されている方はまずは男系継承をどうすれば維持できるのかあらゆる手立てを打つ事が必要と考えます。ここにコメントされている愛子様ファンの方は、もし本当に愛子様の即位を希望してるなら女系相続は回避する方法を求めつつ、男系女性天皇として愛子様即位を願う姿勢を訴えればまだ私のような保守派の理解は深まるかなと思いますよ。愛子様が気品があるから!といくら言ってもそれだけでは説得力がありません。
政治家や皇室専門家は皇族は政治的にも軍事的にも何も権限はないので外交の添え物程度にしか感じていないのだろう。要は誰でもいいと思っている。だから面倒な論議をしたり、過去のしきたりを破るようなリスクを自分たちが負いたくないのだ。
平成の世の中、今のように皇族に注目が集まっただろうか。令和の天皇皇后が素晴らしく、その長子である愛子様の品格に感服する国民の数が多いから女性天皇を望んでしまうのだが、それは専門家にとっては面倒な話。
既定路線で秋篠宮天皇の後、悠仁様が即位すれば自分の世代では論議を先延ばしできるし、そもそも国の繁栄には何も影響はない。
でもそれでいいのだろうか。
悠仁様が男児をたくさん産まないと皇族存続のリスクはずっと残り続ける。
養子容認論が出るなら長子で繋げていけば良い話で、今上天皇には長生きしていただき、愛子様がその間に立太子して欲しい。
ホント「この人何言ってんだろ?」って状態になってきましたね。
皇統に属する男系男子が継承する以上は兄弟継承でも従兄弟継承でも【世襲】として扱われます。
よって、「秋篠宮朝」とかいう取ってつけたような王朝にはならない。欧州だと継承法が直系に変わろうとも男系姓を重んじているので、王朝名を王配の物に変えたり、連名の王朝名になったりしますけどね。
皇位継承は過去においては選択指名制でしたが、現代においては〘システム〙であって〘恣意的感情や人気制〙ではない。これが認識できないのがおかしい。
傍らに皇統が移り、養子案もうまくいかないとなった時、小室夫妻の子供が皇位継承者になることもあり得ると思う。
ここで問題にすべきは、国民の総意、民意が無視されているということ。
国を2分する問題であるなら、投票にすべきではないか。
自民の圧勝が皇位継承に対する国民の支持ではない。
どこかに利権があるのだろうか。その力が動いているのだろうか。
女性天皇、敬宮様の皇位継承を議論に挙げるべきではないですか。
愛子天皇を推している人たちは昭和・平成・令和と続いてきた象徴としての天皇を守りたい、一方で養子案を推す人は家系図が男系で繋がればあとはどうでもよい人なのだろう。
秋篠宮家に養子として入るとしても悠仁さまもいるので子供が天皇になることが確約されるわけでもない(現在、男の子供がいるか分からないし、男の子が生まれるかもわからないが)。実際に入るとしたら男系男子で継承されてきたことの証明など様々な問題もあるだろう。明治の新宮家創生ではいろいろあったとも聞いている。
養子案を主張する人たちはこのような問題をホントにどう考えているのだろう。自分が生きているときに女性天皇が生まれなければ良いと考えているだけではないだろうか?
「権力集中」って、現在の天皇は象徴天皇であって世俗権力は持たない。
今上陛下に権力があるとでも?
日本の皇統に直系傍系との区別は無い。
皇族とは神武天皇の男系子孫の集団。
今上陛下も秋篠宮皇嗣殿下も同じ皇統に連なる。
皇族養子案は旧皇族の男系男子から、成人、未婚の方を迎える話だよ。
成人なのだから、女性だけの宮家でも、高齢の当主のところでも、大きな問題はないはず。
何がズレてませんか。女性だけの宮家に男性の養子が入るのがおかしいって言うけど、家を残すって発想ならそれもあり得ると言う事にならない?恐らくなりたがる養子候補者は居ないだろうけど。でも、本当は男性皇族と同じように配偶者と子供が皇族になる女系宮家を認めるべきだと思うけどね。
結局、明治以来の『男子による家父長制』への回帰に他ならない。そこに、経済的には『富国』と、更には『強兵』志向を感じます。現日本国憲法の理想を深めれば、天皇家の人ぴとにも、日本国民としての『職業選択の自由』などの基本的人権を持っていただきたい、と思う者です。
プレジデントで皇室記事を書いている人は、日本人ではないのでしょうか?
権力云々の話ではなく、秋篠宮様は皇嗣殿下🟰皇太子のため次代ですし、皇統は秋篠宮様へと移るのは確定です。
天皇陛下ご自身が立皇嗣礼で国内外にそう宣明されたのですから当たり前です。
皇太子⊆皇嗣ないし皇嗣=皇太子です。
これは皇室典範第8条に記載があります。
上皇様が退位された時点で多くの公務が今上夫妻だけでなく秋篠宮ご夫妻に引き継がれたのも、ある意味異例といえば異例です。
これは雅子妃への負担を考慮されたと言われましたが、今上と皇嗣殿下の年齢のことも考え天皇(上皇様)から皇嗣お二人へと天皇の公務を引き継がせたのだと思います。
退位の時点というより、悠仁様御生誕の時点で既にその先は決まった訳です。
伝統を守るのが皇室、当たり前のことですよ。
皇室に戻りたいと涎を垂らしている人物は多いんじゃないですかね。しかも三笠宮家のごたごたで分かるように麻生が陰で暗躍しそうだし、養子となる人が必ずしも皇室にふさわしい人物かどうかも眉唾。彼らの不祥事が週刊誌をにぎわすことも近い将来の話になるかも。
いずれにせよ今の皇室のメンバーの負担を減らしてあげることが先決。自分たちの式典や組織の権威付けの為に皇室メンバーを参列させるのは、体のいい皇室利用に過ぎない。宮内庁の怠慢だ。
さらに言えば、疲れているからといって「今上天皇」を読み違えることはあり無いだろう。通常何回も接したことがある言葉を読み違えることはあり得ない。つまりはそういう事だ。
私も愛子さまに天皇になっていただきたいと思っています。が、最近少し考えが変わってきました。それを愛子さまや雅子さまがお望みになるなら、です。
他にやりたいことがお有りになるなら、愛子さまの人生、ご自分の好きなことをされて欲しいです。
傍系の即位は望んでいないので矛盾してしまいますが、愛子さまの幸せを望んでおります。
この記事の最大の矛盾は、前半で「直系か傍系か」「天武系か天智系か」など血統の連続性を重く論じながら、後半では愛子天皇待望論に寄せ、その先にほぼ不可避に生じる女系継承の問題を曖昧にしている点だ。
女系天皇とは、単なる女性天皇ではなく、父方男系でつながる皇統から外れた新たな系統の始まりを意味する。
つまり、記事が問題視する「秋篠宮朝」どころではなく、女系容認こそ新たな○○朝の創設に直結する話である。
血筋を論じるならそこを避けてはならない。
旧宮家養子案への批判は自由だが、より大きな王朝交代の可能性には触れず、秋篠宮家だけを権力集中と描くのは公平な論評ではない。

