新年度予算案の年度内成立が厳しくなったため、政府は暫定予算案を編成する方向で検討に入りました。野党側から審議時間不足を理由に暫定予算案の編成を求められていたことを受け、自民党の松山参院会長は、木原官房長官との協議で暫定予算案の検討が進んでいることを明らかにしました。松山会長は「不測の事態に備えるため」と説明しつつも、年度内成立を目指す方針は変わらないと強調しました。予算の空白を避けるため、3月31日を過ぎる前に暫定予算の準備が必要とされています。
引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/680dfd0ccf0f2827a612e0ad76418073e52a9183
みんなの意見
選挙を1月にやると言い出した時点で、高市さん自身も「暫定予算を組むのでこの時期でも大丈夫です」と言っていました。
いまの予算はイラン攻撃が始まる前に作ったものなので原油高対策が入っていませんし、野党が出している原油高対策を盛り込んだ予算を4月か5月に通し、いまは暫定予算にする形が国民生活の上でもいいと思われます。
今回の動きは、成立できるかどうかというより、もし間に合わなかった場合に備え始めたという印象だ。予算は空白を作れない以上、暫定予算の準備自体は現実的だと思う。
ただ、暫定予算の話が出てきた時点で、年度内成立が厳しくなっているのも事実だろう。建前としては「備え」でも、実際には時間との戦いになってきているように見える。
政治としては成立を目指しつつ、実務は最悪のケースに備える。このズレが長引くと、政策の遅れや不透明感につながりかねないと感じる。
そもそも野党が予算と関係ない質問ばかりするから前に進まない、私も日本を代表する超大手企業に勤めていて、次年度予算の策定に関わっていた、当然会議場では予算以外の話など出るはずもなく、各予算項目について適切なのかそうでないのか、先送りできないかなどの議論を行い、10日から2週間程で次年度予算が決まっていた、国会も民間並みのスピード感を持って予算案を決めるべきではないのか、民間では予算以外の質問をすれば議長が遮るし、酷い時にはその人物が左遷さ や降格になる事もあつた、野党議員には今の国内の情勢を読む力がないのか、ないのであれば議員辞職すべきである。
高市さんの肩をもつわけではありませんが、選挙があろうがなかろうが、次年度予算は原則年度内に編成すべきもの。審議時間が通常これだけかかるから暫定予算組む組まない、という争いになっていることが一般社会人としてとても違和感を持ちます。 なぜ時間ありきなのでしょう?
締切があるなら、それに間に合うようにダラダラやらずに効率的に審議をすれば良い。今の審議時間から一切短縮できないほど濃密であるとはとても見えません。
予算審議では何を質問してもいいのかもしれませんが、目的は予算の編成のはず。質問して、答弁して、何か合意形成がなされるなら良いのですが、予算と直接関係の薄い議論や、予算の中の何を確認したいんだかわからない議論は、予算を成立させたあと別場で好きなだけやっていただければ良いのでは? と思うので、この非効率な国会審議の仕組みを見直したらどうでしょうか。
暫定予算は解散時に折り込み済だったはず。
それなのに予算案を年度内に遮二無二成立させようとした与党に無理があると思う。
ただでさえ、アメリカのイラン攻撃という不測の事態があり、原油高が国民生活を直撃する恐れがあるので、それを視野に入れて予算案を修正するくらいのゆとりが欲しい。
暫定予算を組むことは、現状では最善の措置だと思います。
ガソリン代の高騰は幅広い物価高にもつながるので補助金を入れるのは理解できないでもないんですが、
そもそも原油がこの先いつ、どれぐらい入ってくるか分からない状態で補助金で値段下げてしまうと、消費は抑制されないのではないでしょうか。
170円でも高いとは思いますが、いっそガソリンへの補助金は抑えて、消費量を抑制して、
その分、給付か社会保険料削減に充ててはどうでしょう。
物価高に苦しんでいるのは皆同じですし、ガソリン代の便乗値上げも防げると思うのですが。
最初からこれで良かったんだよ。選挙をあの時期に打つということは、暫定予算ありき。国会で十分に審議しない、首相が答弁に出ないというのは、必ず後世に禍根を残す。
小川淳也が「教育無償化も暫定予算に乗せるべき」と言っているように、最低限のものに留まらず、与野党で合意できている部分は、暫定予算側に乗せれば、生活への影響もほぼ無いはず。その上で、議論を尽くすべき点はしっかり議論するべきだと思う。
『新年度予算』の『年度内成立』は重要です。
しかし、、、
現在、イラン情勢の悪化による原油高が続いています。
その補助を明言した以上は当然の流れでしょうね。
先の選挙では現政権も含め『物価高対策』を掲げていました。
それは『消費税の減税』を中心としたものでしたね。
それが『イラン情勢』でホルムズ海峡封鎖閉鎖、原油高という予期せぬ事態。
それは外部要因ですが『物価高』に繋がり『国民生活』に直結するものです。
それが『一時的』なものならば、暫定予算は不要かもしれませんが、、、
『先の見通しが不明な現状』を考えれば、暫定予算という形で予防措置を取るのも妥当な判断でしょう。
とは言え、、、
以前のオイルショックに比べ動揺は少ないとはいえ、『株安』、『ガソリン価格の上昇』という形で影響が出始めています。
『原油は日本経済の生命線』
その日本の現状を改めて理解せざる負えませんね。
イラン情勢という不測の事態が生じてしまった以上、暫定予算案を編成しつつ原油高対策や物価高対策も織り込んだ予算を十分な審議を尽くして策定するべきだろう。
この期に及んで年度内成立に固執する姿勢を見せることは、かえって高市政権に対する信用を毀損することになるのではないだろうか。
なぜ参議院は高市総理の指示を忠実に実行しないのか。暫定予算を編成する時間があるなら、新年度予算の審議に全力を注ぐべきだ。今、誰が総理の足を引っ張っているのか。自民党参院会長が「暫定予算を編成する方向で検討したい」などと勝手に方針を先走らせるとは言語道断だ。
総理は一貫して年度内成立に意欲を示し、そのために万全を期してこられた。国民の生活に支障を来さないという責任を果たすため、最後まで審議を尽くす。それが政治の本筋ではないのか。不測の事態を理由に簡単に暫定予算に逃げるなど、自己満足に浸る怠慢な姿勢としか言いようがない。
自ら掲げた方針を貫き通す覚悟があるなら、今こそ総理の背中を押すべき時だ。それすらもできぬ者に、予算の空白を憂う資格はない。高市総理の足を引っ張り、自己満足に浸っている場合か!
今の状況で年度内に成立してしまうことの方が不測の事態だという見方は皮肉が過ぎるだろうか。
何はともあれ、暫定予算を編成する方向になったのなら一安心と言っていいだろう。
暫定予算がないままに年度内成立ができなければ国民生活はひどいことになりかねないのだから。
26年度予算には、イラン戦争の影響を加味した予算編成に変更すべき。
暫定予算を組めばいい。
ガソリンの補助金だけでなく、消費税の二重課税など是正すべき対応をスピード感を持って実施すべきだ。
何で直ぐやらないか?
国会議員は直ぐできる提案を行うべき。
中道・立憲・共産等、野党は中身ではなく時間を無駄に欲しいだけで、審議の意味がない。国民・公明から修正案が出て、それに対しての対応次第では年度内予算成立をすれば良いと思います。予算の中身で議論して決着つかなかったら暫定予算を採用すれば良いと思います。要は国と国民の為に真剣に政治に取り組んでいる党同士で最善の方向を決めれば良いと思います。
予算委員会は数ある委員会の中でもNHKの中継が入るため、野党の質問者にとっては自分を売り出す機会でもある為か、予算の中身より与党側を批判する内容を各野党の質問者が繰り返し同じことを聞いている為、各大臣も同じ回答で見ている者にとっては全くつまらなくなるのだけれど、同じ質問は厳禁とか何とかして欲しい。これで質問時間が足りないというのは本末転倒だろう。
三権分立は民主主義国家の基礎。国会としての審議は与野党共に其れなりに納得感ある審議時間を確保して貰いたい。その為に国会は前例主義慣例主義取る。これ国会運営上の知恵だからね。だが今回衆院は予算委員会委員長の職権職権で超短縮審議で衆院は予算案あげた。これ未来に自民党が野党に成った時に時の政権党の参考に成る分けだよ。行政府に振り回される国会は三権分立からして頂けない。今回参院は野党が多数だから自民党参院もかかる判断したかもだが国会人議会人として極めて常識的な判断。善哉!
国民共々税財源論マインドだから遅れる
全ての分野に貨幣発行(国債発行)で補助金を出せば良い
よくある対論でハイパーインフレとあるが
現状GDPdeflatorとインフレ率を見れば一目瞭然で到底13000%に物価が引き上がるとは言えない
もしハイパーインフレを目指すなら
単年度の予算を数100京円〜数1000京円にしないと到達しない
次に利払い費の問題だが、純債務だけ(日本以外は純債務計算が主流)を見れば
日本はG7の中で最低
最後に為替だが、実質為替レートの推移と政府債務残高の推移は相関しない
なんか勘違いしていると思う。
政府の責任は何でもいいから年度内に予算を成立させることではない。
審議を尽くしたベストな予算を成立させることだ。
だから審議の終わった予算、当面必要な予算を暫定で通して審議時間を稼ぐやり方が正しい道ですよね。
暫定予算で乗り切るというのは理解できますが、そもそもここまで調整が進んでいないこと自体に課題があると思います。
毎年のように同じような議論になっている印象もあり、形式的な対応ではなく、与野党ともに進め方を見直す必要があるのではないでしょうか。
各政党で政策が違うんだから、政権はこうなる事は当然分かってたし、完璧に想定してないといけませんよね。
ちゃんと原油高や物価高の国民生活に対応できる予算編成をお願いいたします。
それができなければもっと政権支持率は下がると思います。
衆議院予算委員会の運営は今迄見たことが無い度重なる乱暴な議長職権発動により十分な審議が尽されたとは言えないままに採決が行われ参議院に送られた。
こと此処に及び漸く暫定予算の検討に入るらしいが国民生活保全の安全策を講じた上で可能なら年度内成立を目指すのは当たり前だ。衆議院解散で1月開催予定の常会が1ヶ月遅れで始まった訳で政府は当初から暫定予算を組み十分な審議時間を確保するべきであった事を反省して貰いたい。
衆議院からもう一度やり直して欲しいくらいだ。
有事や震災がある時にこのような話をしていていいのだろうか?
解散総選挙は総理専権事項、審議時間については土日祝も含めて審議を積み重ねることはできる。通年国会という話もあったのにどこへ行ったのか?むしろ、お盆や年末年始も審議やろうと思えばできる。高市内閣は土曜審議も備えていたと思う。
国会改革の必要性が浮き彫りになっているのでは?永田町の論理は当然捨てるべきで、国民生活を考えるなら早く結論を出して成立させるべきです。
今回のトランプ氏との会談で認識を新たにしたのは、高市氏の危機管理能力がズバ抜けていること。暫定予算も危機管理の面からの対応だろう。もっとも、このスケジュールになったのは自ら招いた危機ともいえるが、もし解散総選挙で圧勝していなかったら、ここまでトランプ会談をうまくこなせたかわからない。傍からみればハラハラものだが、高市氏はそこまで見越して解散を決断したのではないか。暫定予算も、ギリギリまで本予算をやった上で奥の手として使うという手法なのだろう。
毎度毎度「充分な審議が尽くされていない」という言葉を目にするが、一体どこまで審議の時間を設ければ「充分」と言えるのだろうか。
国会中継を見ていれば予算案に関係の無い質問をしている時間も多く、そういう質問は後回しにしてまずは予算案について議論すれば良いのに、と思ってしまうシーンも多い中で、「審議時間が足りない」と言われてもそりゃそうなるでしょとしか思えない。
暫定予算は妥協ではなく、政治と実務のズレを埋めるための時間稼ぎの装置だと思います。
成立を急ぐ政治と、止められない国家運営の現実が衝突した時に使われる、いわば安全弁です。
衆議院の優越があっても、参議院送付から30日を要するため年度内成立は物理的に厳しい状況です。
暫定予算がなければ4月1日から予算空白が生まれ、公務や経済活動に支障が出ます。
一方で暫定予算では新規事業は動かせず、防衛・少子化対策などの政策は一時停止状態になります。
政治の駆け引きと行政の連続性が分離していることにあります。
野党は審議で時間を作れる一方、政府は国家を止められない。
この非対称の中で、暫定予算という中間解が選ばれているだけです。
結局問われるのは成立の速さではなく、遅れをどう吸収する設計を持っているかだと思います。
外交で稼いだ評価が、内政の遅延をどこまでカバーできるのかが次の焦点になりそうです。
世論は予測通り年内予算成立の支持が高いようだ。まあ、国会の仕組み何てわからない人がほとんどだから早くしろというのが支持されるのは当然かもしれない。しかし、やはりこれは前例に従ってやらないと危険だ。与党だけの判断で勝手に審議を短くできてしまえば、国民は何もわからないまま巨額の予算が執行されてしまう。
高市首相は自分で年度内予算成立に支障を来たす衆議院解散、総選挙をやっておいて数の力で衆議院の審議を強行して年度内成立に拘ること自体、矛盾した乱暴な国会運営と言わざるを得ない。ここにきて愈々時間が足りなくなると不測の事態に対応する為等と面子に拘った暫定予算の準備。国民は緊迫した国際情勢や物価高で将来に不安を募らせている中、大型予算の中味をシッカリ審議して真に国民の為に役立つ予算の成立と執行を期待しているのであって年度内予算成立と言う期限に期待している訳では無いはず。
予算は年度内に成立させるようにしてあげないと生活上でギリギリのような自転車操業みたいになっちゃってるようなお宅は死活問題になりかねないからねぇ。
因に、予算が年度内に成立せずに新年度にずれ込むと、国家公務員の人は給料が丸々出ずに一部支給になっちゃいますからね。
尚、地方公務員の方は首長が専決処分みたいな格好で予算確保するので全額支給されるから問題はでませんが、
国家公務員だと一部なので、住宅ローンとか教育ローンとかクレジットカードの支払等でカツカツで余裕の無さそうな生活になってるようなお宅だと、本予算が決まって残りが支給されるまでに持ちこたえられずに生活が破綻するみたいなお宅も一定割合はいるでしょう。
そもそも、政治家は年度内に次年度の予算を組むのが主な仕事なのだから、その辺のところを不安定にするような振る舞いや政治をするのは問題です。
それなのに解散に踏み切ったからねぇ
自己都合解散で意図的に審議時間が十分確保出来ない状況を作り出し、年度内成立に拘ることで「審議なき予算の成立」を達成しようとするのは悪質です。
「高市さんは、そんなこと目論んでない!」と言うかもしれませんが、今回のようなやり方を擁護したら、前述の様に「審議を蔑ろにした予算」を成立させる方法(前例)を作ることになるんですよ。
だから、高市さんに悪意が有ろうが無かろうが、有権者がこれを受け入れしまうというのは、民主主義における重要なプロセスが1つ潰されることを受け入れるということになるのです。
ですから、私は今回の件に限って言えば野党側が「審議時間が足りない」と迫ることに同調します。
誤解ないよう強調しますが『今回の件に限って』言えば「じゃあ何時間審議すれば満足するの?」という理屈には当たりません。
こうなるの分かってて暫定予算を拒み、修正案も出さないのは、少ない審議時間の無駄遣いです。
年度内採決は、政府が、というより高市氏個人の単なる思いつきによるメンツの話になっている訳で、
普通に考えれば通常国会の会期中に解散したら年度内の採決はできないよね、ってのはご本人も解散前の記者会見で触れているのだから自覚はしている。
しかも予算規模が過去最大級なのだから、無駄な予算計上してないのかという視点で審議時間が延びることがあっても減ることはないというのが普通の見方
審議時間削るために与党の質問を大幅に削って野党の質問時間は例年より逆に増えてます、くらいにやるのが本来の「丁寧な」国会運営と言える。
さらに審議中に始まったイラン情勢で予算案策定時とは大幅に経済や生活状況が変わっているのだから、暫定予算組んでスケジュール確保して、予算組みを変更して機動的に対応します!って方が支持率の伸びにつながるんじゃゃないなかな。
審議は尽くした方がよいし、審議時間が足りなければ、「暫定予算案」を編成することも大事である。時間が足りなくなった原因は、衆議院の解散である事もたしかであるが、野党も予算委員会で、関係の無いゴシップ的な事を質問したりする事なく、予算について真摯に議論して欲しい。その他の事は、別の機会に議論して欲しい。そもそも、予算の議論のみに集中すれば、そんなに時間が足りない事も無いのではないか?衆議院の予算委員会で、予算以外の議論にどれだけ時間を費やしたのだろうか?大変、疑問である!
高市の判断がアカンかったね。今回の解散総選挙に対しては、特に問題はないと考える。しかし、予算の年度内成立を諦めての解散総選挙だった。それを無理無体に進めようとするから、こんなことになる。
当たり前だが、自民党参議院は、はらわたが煮え喰っているだろう。自民党の首相とはいえ、自民党参議院の支持がなければ立ちいかなくなる。
予算に関係ない質問をしたり、審議ボイコットする時点で審議時間が足りないという理由は成り立たない。政治家同士や政党間の談合的なやり取り、支持団体の実質介入などに政治が支配されがちで、年度内成立に否定的な行動を取る政治家はそれに乗った行動ばかりしているのでは。国民から見れば予算委では予算について議論して早く終わるなら早く終えて余った時間で別の審議をするなり、休暇を取ってリフレッシュしてもらったりすればいいし、建設的な議論の結果で時間オーバーしても、それがより生産的な結果になるならそれもいい。後者なら高市さんも年度内に固執はしないだろう。国民としても「年度内成立の約束は果たせず申し訳ないが、より良い予算執行にはなるので勘弁」だ済む。しかし反対のための行動ばかりで単に間に合わないとなると当該野党は信用を落とし自爆になる。早く予算通せばそれだけイラク問題に取り掛かる時間も取れるということでもある。
近時の投稿の中には、予算不成立の原因を野党側の一方的な責任に帰するものが散見されます。
予算成立には野党の協力が不可欠な要素であることは否めませんが、当初、選挙を年明け早々に行う予定がなければ、野党側の協力が得られなくても予算成立可能な日程が組まれていたはずです。
与党の勝手な行動により、その無責任さを看過することはできません。
このリスクは選挙前から幾度となく警告されていたにもかかわらず、期日通りに予算が成立しないことは遺憾に存じます。
イラン情勢に備えて予算を組み替えた方がいい。ガソリン補助金や原油備蓄をどう考えているのか国会審議を尽くして欲しい。円が安くなっていて物価高をどこまで放置する気なのかも気がかりです。高市の経済政策は賛成できない。
28年ぶりの暫定予算検討は、高市首相の「冒頭解散」という賭けが招いた明白な政治的失策だ。122兆円もの巨額予算を、衆院での数に物を言わせて強引に通過させたツケが、参院での機能不全として国民に跳ね返ってきている。
1998年の教訓は、政治の空白が市場の不信を買い、経済をどん底に突き落とすということだ。サナエノミクスを標榜し積極財政を掲げながら、自らの失政で新規事業を凍結させ、景気に冷や水を浴びせるのは本末転倒と言わざるを得ない。
イラン情勢不安で国民が明日の生活に不安を抱く今、必要なのは「期限」ではなく「中身」を伴う丁寧な合意形成だ。
支持率急落を世論の揺らぎと軽視せず、政権は独善的な運営を猛省すべきである。国民生活を人質にした泥沼の政争を避け、野党との真摯な対話を通じて一刻も早く本予算を成立させること。それが「責任ある政治」の最低条件だ。
今回の予算審議では、①解散判断への批判、②支持率を絡めた政権批判、③閣僚の資質論、④衆院運営への批判、⑤外交・安全保障を材料とした疑義が提示されている。
いずれも政治的論点として一定の意味はあるが、本来の焦点は歳出の妥当性や政策効果、財源の持続性の検証にある。
その検証を尽くした結果、年度内成立に至らないのであれば理解できる。
しかし、政権攻撃により時間を費やし、審議時間を事実上の交渉資源とする構図は適切とは言い難い。
英国議会では、本会議での修正余地は限定的である一方、委員会を中心に歳出項目ごとの精査や継続的な検証が行われており、対立の中でも議論の軸は財政と政策の中身に据えられている。
日本でも、同様の議会運営が求められるのではないか。
正しい姿です。戦闘が世界の変化もたらす。影響を考え、予算はじっくり検討願いたい。暫定のダメージ対策と将来への投資のバランスをしっかり考えてほしい。人気とりの施策でなく、強い日本を作ってほしい。
イラク情勢など不確かな要因が多く予算審議も難しいと思うが、野党の要らない質疑や審議時間が足りないと言う割には土曜日はやらないとかもう少し遣り方を変えれば充分な時間はあるはずだと思う。 国会の運営も時代に併せて変えて行って欲しいものです。
というか、ホルムズ海峡封鎖による世界的オイルショックになりつつあるので、今は暫定予算を組んで、本予算については原油が入らないオイルショック対応施策をふんだんに取り入れた予算にすべきです。
戦争は夏頃までは続きますよ、7月頃は日本中石油関連商品が高騰し、店頭は品不足になり商品は奪い合いになりますよ。
17の成長投資が出来る環境はなくなっていると想像します。仮に戦争が早く停戦したときは、修正予算で成長投資をすればいいだけのことです。チャレンジしない国に未来はないというのは平時の戦略です。
予算委員会は何を質問しても良いということで、特に衆議院では中道、参議院では立憲民主党を中心に、予算に関係無くまた内閣の答えが自分達の意見と違っても特にアクションも無いようなつまらない質問で時間を取られていることに大きな疑問を感じます。
今まで国の借金で恩恵を受けてきました。でももうそろそろ借金返済の道筋をたてないと国の金利も上げられず世界中で日本が一人負けしてしまう。円安がさらに進み、負の連鎖が始まってしまう。時間がないように思う。
与党は参議院で過半数割れしているのだから、こうなることは十分予想できたのに、何で衆議院で職権、職権で進めて強引に予算を可決させたのか?
参議院は自民党議員でも審議をおろそかにしたら参議院自体の存在意義を問われかねないと危機意識を持っているので、簡単には政府の言うことをきかない。
何だか拍子抜けの感がありますが、暫定予算案で済むのであれば、年度内成立の可否について少々大騒ぎの感はありませんか?
この本予算年度内不成立・暫定予算案で対応という手続は、戦後も多くありますし、近年でも何件もありますので、憲政史上稀に見る不手際ということでもなさそうですし、いまひとつ理解できていません。
暫定予算、当然てす。高市総理は、予算審議が始まる国会暴騰で予算審議が困難になるのを分かっていて解散し2週間以上、国家審議を止めた。予算審議は国会の重要な役割である。暫定予算を組みしっかり国会で議論すべき。仮に短縮するなら自民党、維新、与党の質問は無しにしてからです。できるわけが無い。与党の国会議員はいらないということになる。
予算審議に時間が無い、乱暴だと野党は騒ぐけども、いままで時間を尽くして成立させた予算で完璧に成功してるものなんてありますか?予算は官僚が前々から準備しているもので、政治家が政治判断する内容なんて限られているんじゃないですか?反対する理由が時間が無い→そもそも選挙がおかしいなど後ろ向きな理由ばかり。例年と比較してどういうことに時間が必要なのか全くわからない。
野党の皆さんは”暫定予算案の編成に使う時間・手間がもったいない”と思わないのだろうか
ホルムズ海峡の「封鎖」、石油価格の高騰が起こりつつあるなか、来年度、当初予測されていなかった政策が必要です
野党は、さっさと当初予算を通過させ、イラン攻撃の影響軽減に必要な対策を検討し、財政的な裏付けとなる補正予算の編成を政府に促し、GW開けには提出するよう求めるべきです
野党もさ、思い切って年度内に通しましょうっていう意気込みを見せたら良いと思いますけどね。その代わり、1日の審議時間を倍にするとか、夜通しやるとか、条件を出してさ。暫定予算を作るのも結構だけど、逆に政府に今のこの世界情勢が変わろうかという事態にそんなところに時間かけている余裕はあるのかと問い詰めるべきだと思うけどね。緊急事態だよ、緊急事態。
審議時間が足りないと言いながらも何の審議をしているのかわからない。文部科学大臣の週刊誌のネタを追求してみたり、暫定予算を組まなければ審議拒否すると、立憲の態度は全く受け入れられない。自分たちは中道と一緒にならず、公明党とも一緒にならず、国民会議には国民民主が参加を表明すると、中道と立憲と公明の三者出て、3つの口で政府批判するだけだ。なぜ自分たちの支持率が落ちるのか?考えたことがあるか?支持率の落ちるように落ちるように自分たちでしている。昨日のニュースでは中道は2%しかない。立憲、公明は1%しかない。こんな政党が国会で審議拒否して、国益を失うような事はして欲しくない。
1月に自己都合のスキャンダル隠し解散総選挙のせいで来年度予算が年度内に成立しないのだ。国の補助金頼りの地方自治体も当初予算に公共事業等を計上できないので予算成立後に補正予算編成という無駄な作業に追われるが総務大臣経験者なのに地方自治体の負担を無視して総選挙して、予算編成作業を混乱させるとはトップとしての資質がないと言わざるを得ない。今回のアメリカ訪問してもトランプの横暴さに変化はなく、本当にお土産は貰っていないのか?疑問だね?それにアラスカ原油輸入なんて、いつのことやら。国内生産だけで精一杯であり、環境問題があるから簡単には行かないのにアラスカ原油に投資するのか?
野党に採決の日程を決めてもらったらどうでしょう。世論調査では年度内成立が若干多かったようですが、いつまでかかるかわからないようなことでは他の議案の審議にも影響します。日程が決まれば審議時間を有効に使おうという力も働いて、ムダな議論が減るのではないでしょうか。

