【閲覧注意】火葬場職員が語る「失火」の恐怖

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元火葬場職員の下駄華緒さんが、火葬場での「失火」トラブルについて語りました。古い施設では設備トラブルが起こりやすく、失火は10数回経験したそうです。失火しても、職員が冷静に対応し、予備バーナーへの付け替えなどで再点火することがほとんど。しかし、長引けばご遺族を待たせ、後続の火葬にも影響するため、時間との戦いとなります。ご遺体の移し替えは、7年の勤務で一度もなく、ベテラン職員でも経験者は稀な、極めてまれなトラブルとのことです。

引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/f53990a4e35c9f60dcd769bf17cd499c05af2be4

みんなの意見

001 名前:NoName
わたしの周りに火葬場職員を経験した方はいないので全く知らなかった現実です。こういうトラブルがあって、どんなご苦労をされているのか分かると、わたしが遺族になった時に万が一のことが起こっても職員さんを責め立てることを避けられる可能性が高くなるかもしれません。悲しみに暮れている状態で火葬のトラブルを目の当たりにしたら怒りに支配されて、きちんとお別れが出来ないと思います。
職員の方のご苦労が頭にあれば、悲しみの中にも感謝の気持ちが少し出てきて、苦しい心が救われるかもしれません。
火葬場職員さんに感謝しなければと思いました。
002 名前:NoName
肉親の葬儀で一番悲しいのは、亡骸の顔周りに花を入れてあげる時と炉にいれる際にボタンを押す作業ですね。
2度と逢えないと思ったら号泣でした。
そして骨上げの時は拾いながらも、妙に冷静になった自分に驚きました。自分の中で、遠い世界に旅立った故人をしっかり見送れたような錯覚も覚えました。

斎場では日々、老若男女いろんな方が運ばれますが常に冷静に対応してくださる職員の方に頭が下がります。そのおかげで遺族も現実を受け止めることが出来ると言っても過言ではないと感じます。

003 名前:NoName
火葬の文化がある日本人には是非読んでもらいたい記事でした。悲しみの流れの中で事務的に行われていく作業だけれど、逆にそれが遺族には助かります。両親や義両親、祖父母で何回も立ち会ったけど、原因不明で急死した母の時が1番辛かった。受け止めきれなくて。でも作業だけが進んで姿形が無くなった状態でやっと落ち着いた記憶があります。台に乗せられ、炉に入っていく姿を見るのが1番辛くて苦しくて、当時1歳の息子は無邪気に笑っているし、それがまた涙を誘いました。土葬だったら私はずっと引きずっていたかもしれない。
004 名前:NoName
癌治療してた婆ちゃんの骨拾う時に、色が変わってて頑張ったんだなって思ったし、足悪かった婆ちゃんの時は、足悪かったですよね
って言われて、足腰しっかりしてた肺の病気で亡くなった爺ちゃんの時は、ここまで綺麗に骨が残ってる方珍しいですよ。頑丈な方だったんですね。って言われてちょっと誇らしかったな。
骨にその人が歩んだ人生が出てるんだなって思ったけど、教えて貰わないと素人には分からない。
体型とかによって長さとか調整も必要だと思うし、毎回責任感凄いと思う。
そして火葬されるのはお年寄りだけじゃないだろうし、慣れかもしれないけどメンタルも凄いなって思う。
なかなか踏み込むには勇気のいる業界で頑張ってる人は本当に有難い。
005 名前:NoName
最近まだ若い身内が亡くなりました。
炉に入って行くとき、本当に辛かったです。あの可愛い姿が失くなってしまう、もう触れられないと思うと。花や好きなものを棺に入れる時に女性の職員の方がとても丁寧で優しくしてくれました。行きたかったディズニーランドのガイドブック、開いて見えるようにした方がいいですよね?どのページにしましょうかなどと丁寧に優しく。とても大変なお仕事だと思います。
006 名前:NoName
2週間前に祖母を亡くしました。今振り返ってみると、通夜、葬儀の際はたくさん悲しみましたが、火葬の時には少し受け入れられるようになっていた気がします。説明が難しいですが、火葬場の雰囲気もあり、おだやかに過ごせたような気がします。

きちんと心の整理をさせて下さった葬儀場、火葬場で働く職員の方々に心より感謝申し上げます。

007 名前:NoName
あまり目立たない仕事だけど現代の日本に生きる人皆遅かれ早かれ通る場所だし無くてはならない仕事ですね。
YouTubeで見たこと有るけど、それまでは炉の中に入れたら後は火加減だけかと思っていたけどそうではなくバーナーの向き等の細かく確認しながら綺麗なお骨が拾えるようにしてもらえるのだなと感じました。
008 名前:NoName
火葬場の職員さんの大変なご苦労を思えば、頭が下がります。
母の御骨が帰ってくるまで、何度もお水を替えながら祈りを捧げている間、滞りなく遺族に遺骨を届けることは細心の注意と気配りをもって寄り添ってくれているのだと気づかされました。
これからも連載を是非続けてください。
009 名前:NoName
私の地域の火葬場の職員さんの対応、まだ数回ですが満足しています。火葬後は灰も一つ残らず丁寧に骨壷に納めてくださいました。父は80歳過ぎて亡くなったのですが、細身の割に骨がしっかりしていたよう。骨壷に収まり切れず、職員の方が骨壷に押し込めてくれました。その際にボキボキ音がして…。
それを見た息子はとうに成人を過ぎているのにショックで大泣きでした。
職員の方は、丁寧に骨の状態など説明をしてくださり感謝でした。大変であり、すごい仕事だと思いました。
010 名前:NoName
大変なお仕事ですね。ありがとうごさいます。
私も介護して家族を看取り、死の現実をみました。死と生とは本当隣り合わせで。

いろんな仕事があり、縁あって仕事につく。どの仕事にもトラブルはあるのですが、こういう仕事はいろんなものを見ざるえないが人には話せないので苦しいこともありますよね。

季節のかわり目は働く方も体調の維持が大切になります。 家の父親は生きている方が大切だと常々言っていました。
残された家族等の方は1日も早く元気になられますように。
お仕事のお話聞くことできて良かったです。ありがとうございました。

011 名前:NoName
20代のころ、同級生が霊柩車の運転手をしていましたが数年して心を病み辞めていました。理由は、出棺する際に「連れて行かないで」と号泣するご遺族を背に進まなければならず、自分は大切な人たちを引き離している悪人だ、という気持ちが徐々に積み上がってしまい、日々悪夢を見るようになったとのこと。
ご遺族だけではない、たくさんの方が様々な想いと向き合って儀式が行われていることを知りました
012 名前:NoName
平成初期の施設は古い、もう平成は遠い過去になってる事を実感しますね。
工場ではまだ昭和40年代の製造ラインが現役なところも多い。
数十億、数百億を投資して現場を無人化にし、社員を切って事業を継続するか、このままの設備で廃業(修理できなくなった時点で)まで続けるか。
製造業の経営者の方々と世間話すると、このような話をよく聞きます。
環境インフラも限界を迎えていますが、製造業も設備が限界で寿命を迎えたら思った以上に黒字廃業は増える。記事には関係ないがそう感じた。
013 名前:NoName
火葬場の職員は本当によく周りをよく見てますよね。
おばの火葬待ちで隅っこで高齢の姉おばが物落として壊しちゃって、私がその場で修理している間に杖をついて姉おばが立っていたら、すっと椅子が差し出されて、お座りください、ここは誰も通りませんから大丈夫ですよ、て対応していただいたんですね。
フロアの職員さんは他の方の出入りもありますから人数はいるけどそれぞれ仕事されてますから、その合間に椅子を持ってきてくださったんですね。
臨機応変、地頭がいい方じゃないと務まらない業種だなと思います。
014 名前:NoName
都内では火葬場周辺には普通に住宅があります。私の子供の頃には考えられない事でした。もし近くにあっても、言いませんでしたね、イメージ悪すぎだから。
昨今火葬場イメージがかなり改善されました。数年前父の葬儀で20年ぶりに行ったが、高級ホテルみたいにきれいになっていてびっくりした。
しかし、大変なお仕事であるのは変わらないし、絶対に必要なお仕事です。私もいつかお世話になります。
システム化されてもある失火トラブルなんですね。ご苦労様です。
015 名前:NoName
火葬場に着いた時に、甥っ子に義妹が
「ここでおじいちゃんはお空に帰るんだよ、
ほらお空にもくもく登ってくでしょ」と煙突から出る煙を指差して言いました。
ああそうなんだ、こういう事なんだと妙に納得した記憶があります。
お骨上げはその時に初めて経験しましたが、職員の方が、丁寧に指示してくださり、無事に終えることが出来ました。色々な旅立ちに立ち会われる仕事としてリスペクトしています。
016 名前:NoName
友達が死産で子供を亡くした
生まれたばかりだけど火葬して見送った
赤ちゃんの場合火加減が本当に難しくて
普通に焼くと骨は残らないらしいが
火葬場の方が頑張ってくれて
骨を綺麗に残していただいたと涙ながらに言ってたな
017 名前:NoName
その台車の機械をメンテしてました。従業員のかたは常に内部カメラを確認して、焼きすぎないように、または焼け損なわないようにと、体型や骨の密度によって大きく差があり、マニュアルよりも経験が大切との事、不謹慎ですが火加減がものすごく難しいと伺いました。
018 名前:NoName
叔父が亡くなった時癌の部分は骨の色が違う脆くなっている等色々説明していただき大変勉強になりました。叔父がいかに苦しかったかその時従兄弟から聞き従兄弟から話せるタイミングを作ってくれたことに感謝と共に涙から止まらなくなったのを思い出しました。
019 名前:NoName
何度か葬儀を経験しているけど、職員さんたちが粛々と対応してくださるおかげで心が大きく乱れる事なく葬儀を終えられているなと思う。
ひとの悲しみを目の当たりにする仕事だし、裏側って大変だろうなと思ってだけど、こういうトラブルが稀にあるというのも壮絶だなぁ…。
赤の他人に礼を尽くしてくれるの、改めて感謝しかないわ。
020 名前:NoName
10代のころにペットの合同火葬で日付を伝え間違えられて、すでに焼かれて収骨されていた、と言うことがありました。ショックで呆然としていたら、事情を知らない僧侶の方に、あまり悲しむと成仏できない、本来は動物は49日で転生の準備に入っている、などと聞かされた覚えがあります。冠婚葬祭はトラブルがあると取り返しのつかないこともあり、携わっている方々はご苦労が多い事かと思います。祖父の葬儀では百近い小柄な人だったのに、お骨が残りすぎて骨壺の蓋が閉まらず、職員さんが箸を差し入れたり、最後はお骨を押させていただきます。と上から押して蓋を閉め、精進落としの時は、若いころの祖父がいかに丈夫だったか、が話題になりました。最近は地域によっては合理化も進んで一部のお骨だけを小さな骨壺に入れて、後は焼き切ってしまう、など選択肢も増えているようです。
021 名前:NoName
父が亡くなった時葬儀の打ち合わせで、腹水などが溜まった
ご遺体はその水を抜く作業があり、その水は医療廃棄物に
なるので別途料金が発生する 1パック数千円(金額ハッキリ言われたけど
父は腹水など溜まっていなかったので忘れてしまった)
水がたくさん溜まっているご遺体は数パックになる時も
あるそうで‥人の死にまつわる事ってあまり耳にする機会が
ないのでこの記事も含め知らない事がたくさんあるなと感じた
022 名前:NoName
イギリスの遺言書書くときは自分で土葬か火葬か選んで書くというのがある。土葬なんて自分が自分の知らないところで時間かけて腐っていくっていうのが耐えられないのでアウトでしょって思ってしまった。
でも例えばイスラム教は土葬なんですよね。
ちなみにイギリスはキリスト教でも火葬も結構多いです。
火葬後樹木葬にしちゃう人も多いかな。
あと故人を偲ぶのは日本だと命日なんだけどイギリスは故人の誕生日。
誕生日に集まって偲ぶってモーツァルト生誕祭みたいだね。誕生日祝うのはいいと思いますね。
023 名前:NoName
50年ほど前に初めて火葬に立ち会った時、その頃の火葬場は、石造りの炉で、裏から小窓で職員が何度も確認していました。まだ小さかった私は従兄弟と空いたドアの向こうを見てしまい、2人で真っ青に、、。今なら理解できるんですが、ご遺体の筋肉が温まって起き上がったように見えて。生き返った!火だるま!と叫びながら母に伝えた覚えが。まだ10歳にもならない私の体験、未だ最大のトラウマ、、。子供達に、私が死んだ後は死亡確認を何度もして欲しいと頼んでいます、なんなら臓器移植でもいいと。
024 名前:NoName
私は火葬場職員ではないですが、火葬に使う重油を地下タンクから窯まで運ぶパイプラインのメンテナンスをしています。確かに臭いはすさまじいですが、数時間でなれます。小窓から脂が飛び散って来ることさえ気を付ければその場で昼御飯も食べてます。
025 名前:NoName
約50年前に父を火葬の時は炉から出て来た状態のまま遺骨を壺に納めたと記憶する。
今年の1月に母を火葬の時は違っていた。
ステンレス製の板の上に既に部位毎に分類されて我々遺族の所へ運ばれて来た。
父の時の様に熱々の板を想像していたので意外だった。
職員さんはそれぞれがどこの骨なのかを説明してくれた。先ずは脚からの順で壺に納めて行った。遺族全員が納め終えて職員さんが残りの骨を全て納めてくれた。
年始明けで空き状況の都合で母は亡くなってから火葬まで10日ものあいだ柩の中で過ごしていた。自分たち兄妹はそれがとても母に申し訳無く感じていた。だから骨になり肉体がなくなった時には悲しみは変わらないけれど、ほっとしたような気持ちだった。
この記事で火葬場の職員の方たちの裏のご苦労を知られて良かった。
026 名前:NoName
父の火葬の際、葬儀社のミスで火葬許可証を事務所に忘れたせいで火葬できないというトラブルに見舞われた。
近くなんだからすぐに取りに行ってと頼んでも今日は無理、明日にしろと言われ、火の気のない火葬炉の中に父を残したまま遺族は引き返すしかなかった。何十年も前に作られ今にも雨漏りがしそうな侘びしくて淋しい火葬場に一晩中父一人。可哀想で仕方がなかった。
翌日葬儀社が許可証を持ってきたので火葬できたがもちろん葬儀の参列者はおらず、家族のみの本当に淋しくて悲しいお骨上げとなった。シャツの襟を立て、ぶっとい金のネックレスをジャラジャラしながら集金にきた社長は謝罪も無くヤクザのように居直る始末。
今思えば火葬許可証を事務所に忘れてきたというのは嘘で、許可証を役場に申請するのを失念していたんでしょう。いまだにこの葬儀社の前を通るたび、腸が煮えくり返るような思いがする。
027 名前:NoName
親父が死んだ時、めちゃくちゃ泣いた。
葬儀会場に行く前に家で坊さん呼んでお経唱えてもらってるときも泣いた。
火葬場に行ったときのことはあまり記憶に残ってないが、火葬後の骨が出てきたときに職員さんが、「これは◯◯の骨です」など説明してもらってるときに、のど仏を見せられたときすごく綺麗なのど仏で、職員さんからのど仏の由来を聞いて納得した。
あれはたしかに仏さまでした。
028 名前:NoName
こういった人生最期の場でお仕事される方達は、どの方も控えめな笑顔と落ち着きのある方々でした。(立ち居振る舞いは丁寧でゆったりとした雰囲気でしたが、要望に対して即対応して下さったので裏ではテキパキだったんでしょう)
AI時代、今後は様々な職業で人要らずと言われますが、超高齢化でしかも全員に訪れるのが死ですから、この業界にまつわるビジネスはまだまだ下火にはならないと思います。むしろ寄り添う心や適切なサポートも必要だったりしますし。
029 名前:NoName
私が経験したのは火葬場でお寺様のお勤めが終わり、達数人で棺を大きな台車に乗せ、いよいよ炉に棺が入って行く、皆んなで合掌して見送りながら今生のお別れ、感謝を込めてありがとうっていう時に、
なんと棺が大きな音と共に止まってしまいました。
火葬の職員が言うにはレールから脱線してしまったとか。直ぐには治らないため、時間をくださいとの事。
遺族一同あんぐり、お寺様もびっくりしていました。
その後、復帰のため皆んなで棺をまたあった小さな台車?に移して、私どもは控室でまちました。
その後、隣で火葬していた炉が空いたら、その炉を使うことになり、予定から1時間遅れて火葬が始まりました。
最初の火葬炉では失敗した職員さんと駐車場の警備をしていた人達で、炉の前に壁を取払い、棺が乗っていた大きな台車を車のジャッキを使って持ち上げて元に戻る作業が続けられていました。

なんとも言えない微妙な空気でした

030 名前:NoName
人生最後のお別れの儀式において、失敗は許されないと言う緊張感のある仕事でのトラブルって、大変だと思います。
祖母、父、従兄弟などを見送って来ましたが、火葬の際の点火はいつも重いものが有りました。そんな人の思いを見守る仕事は大変だと思います。
031 名前:NoName
平成の一桁の頃、仕事で火葬場に行くことが度々あって、そこの職員さんとしゃべっていたことがあったんだが、やはり記事のように火葬途中で故障し別の炉に移し替えることが2~3度あったと話されていたのを思い出した。
まず、ご遺族に連絡して事情を説明して了承を得る。
そして炉の鍵を預かって移し替える。
その時の状況はトラウマになると言っておられた。
その当時自分にはムリだな!と思った。
032 名前:NoName
運転手をやってます。
一時期、短期間ではありますが、畜産関係の荷物を運んでいた時期があります。
とある畜産関係の工場(牛や豚を解体して肉にする所)に集荷に行くと、独特の匂いがして、何だか嫌な気分になったのを思い出した。
普通に暮らしていたら、まず嗅いだことのない匂い。
033 名前:NoName
去年の12月、今年1月と立て続けに葬式で火葬場までいったけど、いずれも遺族が点火スイッチを押してから完了まで一時間半ほどだった。職員の方に丁寧な骨揚げをしていただいて感謝しかなかったが、途中て大変な状態なのですね。
034 名前:NoName
これからの日本はアルカリ加水分解葬なども導入するべきかと思う。墓じまいが多い中、骨を残したくない人もいる。
火葬は環境にも良くないし今から老朽化する火葬施設も沢山あり高齢者だらけで大変だと思う。こういうトラブルも増えていくだろう。
035 名前:NoName
初めて火葬に立ち会った時、待っている間もなんとも言えないのですが、火葬後の骨を拾う作業は精神的に来ました…。骨壷に入るように骨を砕くのは自分の実の親の時に果たしてできるのかと思った。
036 名前:NoName
私は関東出身なのですが、お骨を生前そのままの並びで炉から出すのが当たり前と思っていました。今住んでいる所は、ある程度砕いて山盛りにされた状態からのお骨上げ。地域によって違いがあるとその時に知ったけれど、なんだか寂しかったですね。
037 名前:NoName
普通は、火葬の途中で火が消えてしまった場合は、遺体を運び出すのではなく、バーナーを交換するはずですけどねえ。火葬炉のバーナーは、ごく短時間で隣の火葬炉から取り外して、交換できるようになっていると思うのですが。
038 名前:NoName
自然に還すのであれば土葬がいいんだけどな。地球温暖化、エネルギー消費等よくないし。場所を決めて管理すれば衛生面の問題も解消できると思う。燃やす燃料がなければ必然的にそうするんだから。
039 名前:NoName
古来から近代まで土葬だったのはこういった背景もあったのかな。
コストもあるのだろうけれど、人が骨になる様を最後まで見せられるのは酷だし技術も相当必要だったんだなと思いました。
040 名前:NoName
かつて火葬場のバーナーメンテナンスに関わっていました。取り替えるだけじゃダメなんです、燃焼調整が必要で主に友引で火葬場が休みの時に時間をかけて作業しています。
041 名前:NoName
火葬か。なかなか繊細な調整が要るんですね?
じゃあ、土葬はどうなんだろう?
土に還るだけなら費用や施設はそんなに要らないのかな? 少子高齢化で人が少なくなれば、宗教の教義の強制を除き、土葬も検討出来るようになるかもしれませんね。文字通り、国の土になれる。言うて、人の身体も有機化合物?か何かですもんね? 土には良い肥料なのかも。その辺り詳しくはありませんけれど、土壌改良とかに使えたら大変なことですねー。
042 名前:NoName
いつかは自分たちも経験するであろう大事な場所なのに、毛嫌いして、さも忌み嫌う場所であるかのように囃し立て、挙げ句にあっちに行け!近くに作るな?ですか。確かに気味が悪いとか気持ち悪いとか?気持ち的に分からないではない。まあ作るにしても大抵山間の中に施設は作られる。人里からは少し離れて居る筈。それでも自分の山近く、ウチの近くに作るなと?そう言う人は施設を利用せずに土葬でお願いします。最も今時それが許されないので?ご自宅の庭にでもどうぞ。私は近くに墓所も有りますが、何とも思わない。火葬場の近くに住んだ事もあるが臭いもなかった。何がそんなに嫌なのです?
043 名前:NoName
私が幼い頃は火葬も時間がかかったので控え室でお酒と食事取りながら待っていましたが、最近は早く上がるのでそういうことはあまりやらなくなりましたね。やはり炉の性能が良くなっているのかな
044 名前:NoName
全く火葬場の仕事内容の知識など普通ならば全く知らなく去年末に母が亡くなり骨壷へ入れる順番があるのは父の時におぼろげに 重要なのが喉仏!仏と付くのに意味があるのは知らなく「坐禅を組む仏様」「極楽浄土に行ける」「魂が残る場所」
初めて知った。
先日何気に聞いた散骨にするには骨を砕かないといけないのかな?火葬場で散骨にする場合はそれ以上に火を入れるとか?間違いならごめんなさい。
どちらにせよ、ゆくゆくはお世話になる場所です。
045 名前:NoName
この方最近もYouTubeで過去火葬場で仕事してた際の遺族や故人の話しを怖い話しをネタにして話しまくってるけど普通にあかんでしょ
私自身湯灌納棺師として働いてましたが個人情報となるもの親族の話など一切口外してはならないという契約書を入社前にも退職前にも書かされました当たり前の事ですよね
この人根掘り葉掘り話してるんでやばいなと思って見ていましたが、記事に取り上げられ親族や会社に観られたらやばいんでない?
046 名前:NoName
昨秋あたりから始まった残酷なクマ被害の描写。そして果ては「お腹から小腸がプルプルと出て・・・」??

文春というのは相当 悪趣味の媒体なんだな。昔はもう少しまともなメディアと思っていたのに。

この記事内容はノンフィクションですよね? 事故や事件には被害者がいますよね? そこから「おぞましい描写」だけを切り取って金儲けのネタにする。

大手メディアが生き残るための秘策がこれだというなら、もう先はないよ。

047 名前:NoName
ご遺体を焼く時の燃料費は 6000円ぐらいだったそうです

遺族が払う 火葬代だけでも30万か40万 払います

人件費 って言っても 一人の 担当が 毎日何人も 焼くんですよね

施設を建設する設備費といっても どこの企業でも 設備は使います

6000円の原価で30万 40万取っているこの現実

要は 常識 、言値ですから この問題を何とかしないといけないと思うんですけど

坊さんの お経 は最近はあげない人が多いですよね

墓じまい もして散骨が最近は多い そうです

火葬 だけはスキップできませんから この値段なんですね

丸儲けだと思いますよ
独占禁止法の対象にならないのかね

政治家は自分の 利潤 に繋がらないことは法律化しないから

世の中腐ってるよ
政治家も腐ってるよ

048 名前:NoName
都市伝説として聞いたことあるので真実か知りませんが、高熱によって蘇ったかわからないが動きだすことがあるとか。
そこで止めても火傷で即死なので止めるわけにもいかないとか。

流石に都市伝説だと思いたいけど、子どもの時じーちゃんに聞かされてずっと覚えてしまってるんよな。。。

049 名前:NoName
昔、何回か聞いたのが、仮死状態のままドライアイスで保存された遺体が、火葬場の高熱で目が覚めて大声で悲鳴をあげた、という話です。

まあ都市伝説だとは思いますが・・・

050 名前:NoName
今でこそ車で遺体を運べるが、昔は町内に火葬場があった。
と言っても、ただの小屋。
親父のころは現役で使ってて、近所の人が火葬の番をしてたって。
親父はその近所の人に当たるわけで・・・
「人ってな。燃やしたら体が伸びるんよ。そしたら頭が落ちてくるからな、それを棒で火の中に戻すんじゃ。動いたりするし、起き上がったりもしたのぉ」
どこまで本当かは知らんが。

使わなくなって50年は経つ。
壊したら祟られるからって話で、そのままにしている。
木に囲まれたが、今もまだ残っている。

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