所有者不明土地問題解決へ!不動産登記法改正で義務化

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4月1日より改正不動産登記法が全面施行され、所有者不明土地問題の解消を目指します。
相続登記の義務化に加え、不動産所有者の住所・氏名変更から2年以内の届け出が新たに義務化され、怠った場合は5万円以下の過料が科されます。
「スマート変更登記」も導入され、住基ネットとの連携で登記が自動更新されます。
政府調査では登記簿上の所有者不明土地が26%にのぼり、災害復興や取引の妨げとなっていました。
段階的に施行されており、今後は相続登記の申請義務化や、所有不動産を一覧確認できる制度も始まります。

引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/b934119dd3c3c497fdbad2694bee531c0223c596

みんなの意見

001 名前:NoName
土地の名義が亡くなった祖父のままってのはざらにあるね。おそらく1番近い者が固定資産税を払っていると思うが、3年ほど税金を払い続けているものが自動的に名義者になればいいんじゃないか?じゃないと、相続権利者が何十人にもなっていてもう手がつけられなくなっている。
002 名前:NoName
所有者不明土地の問題を考えれば、今回の制度改正自体は前向きな一歩だと思います。
ただ、義務化と罰則だけが先行すると、負担感や不満も出やすいのではないでしょうか。
スマート変更登記のような仕組みをより分かりやすく周知し、実質的に「放置しても自動で更新される」レベルまで整備していくことが大切だと感じます。
003 名前:NoName
1年前にやっておいて良かった。法改正がされると聞いていたので、亡くなった父名義の実家を母に変えました。初めての事なので何を用意すれば良いのかわからず、とりあえず電話を。父の若い頃からの戸籍を取り寄せるのがネックになるかと思いきや、住んでいた自治体窓口に申請すれば集めて下さったので助かりました。私にできたのだから誰でもできます。
004 名前:NoName
未来に向けては、良い一歩だと思います。
もう一つの問題は、いま現在、所有者不明でどうにもならない土地です。
地権者の調査に関わる事があるのですが、墓地や、山間部の土地など、数十人規模の共有名義になっていて、しかも最後の登記名義人が明治で止まっているようなものが結構あります。
お寺の人別帳まで掘り返しても、とても追いきれません。
地権者不明は、公共工事などでは致命的な障害にもなります。
すでに検討はしているでしょうが、国には、次はこの辺に切り込んで欲しいです。
005 名前:NoName
数年前の、相続登記の時に、1点疑問に思った点があります。田舎ですから、昔から地域(村)の共有名義の土地や、山林がありました。曾祖父名義で且つその当時の、複数人での登記がされてますので、どこの誰か不明です。この様な土地が田舎では、あちこちにあると思いますが、この様な土地の処理はどうするつもりなのでしょうか?持ち主不明として公共の物とする様な処理をしないと、各自ではどうしよもないと、思いました。
006 名前:NoName
ネット上での手続きシステムができており便利になっていますが、土日申請ができなかったり登記制度そのものが難解だったり、確定申告と比べるとまだまだ一般人には敷居が高いです。
引き続き一般人に優しいシステム作りをお願いしたいです。
007 名前:NoName
所有者不明と言う事は固定資産税を払ってないことではないのか?
今迄、所有者不明の土地を放置してきた法務省や自治体の責任は大きい。
罰則5万円ときめても、所有者不明であれば意味がない。
所有者不明10年経過の土地は、転売も含めて国や自治体が責任をもって処理すれば良い法律を作るべきと思います。
008 名前:NoName
またこれも外国人所有者に対しては税務課は苦慮しているのが現状であろう。
税金滞納で貸していた外国人を役場の二人して訪ねてきた。
本国に帰国したなら本国まで集金に行っらと言うと、それは出来ないとの返事で有った。
住所変更に住民課に行ったはずだから何故住民課は税務課にその旨を連絡しなかったのかと尋ねたらそれはして無いと言う。
健康保険税に不動産所有附加税が町村には有るから不動産所有は直ぐに分かるはず。
009 名前:NoName
先代が住んでいた家をそのまま放置している間にその親族も高齢化して各々分散なり重い病気や既に他界していたりもする。そうなると更に次の孫世代が処分を行う必要に迫られるので、放置期間のそれまでの負債や受け継ぐための費用と維持管理は嫌でしょ。経済的に難がある人もいる。義務づけと一方的に事務処理するだけで解決はしないですよ。上述の場合は一時的にも地域の資産として国なり自治体が引き受ける以外にないのでは?
010 名前:NoName
田舎では、田畑や山林が、登記簿上、祖父母名義のままになっている土地がかなりあります。相続による所有権移転登記を申請したいと希望しても、亡くなられた父母の兄弟姉妹も多く、二次相続がすでに発生したりしていて、通常の手続きでは申請できない場合が多く、費用もかさみます。宅地ならまだしも、田畑や山林は評価額も低く、費用対効果を考えると、そのまま放置せざるを得ないのが現状です。名義変更がなされてない先祖の土地について、相続人がもう少し、簡易に手続きができるようなしくみを、先ずは整えてほしいと希望します。
011 名前:NoName
正当な理由なく怠った場合は5万円以下の過料って、今の物価で5万円以下って、あまりにも安すぎないかい?
車のナンバーの場合、引越しなどで管轄の陸運局が変わったら、15日以内に車検証の住所変更とナンバープレートの変更(交換)が義務付けられていて、怠ると道路運送車両法違反で「50万円以下の罰金」が科される可能性があるんだよ。
不動産の場合2年以内と期間も長すぎるし、違反してもたったの数万円では、車の場合とあまりにも差がありすぎると思う。
012 名前:NoName
市町村役場に住所変更の届けをすれば、法務局の職員に変更登記を義務化すれば国民の負担はゼロで済む。簡素化政策で、国民の登記申請義務から公務員の登記申請義務に変わりつつある。親が死亡した後の相続登記も、法務局職員自身が登記をして煩雑な国民負担を無くさなくてはならない。
013 名前:NoName
嫁の母親が死去したので、相続登記を代理人として私が登記申請を行いましたが、その際登記申請書の中に「検索用情報の申し出」部分もあったので申請を行いました。
これで、例え住所移転しても登記官が職権で住所移転の登記が行われると法務局のホームページに記載されていたと思います。
「検索用情報の申し出」は無料でできるので、法務局のホームページを参考にチャレンジされたらと思いました。
014 名前:NoName
不動産所有者の所在不明が長期にわたって続いている場合に、国有財産に組み入れられる制度を導入するべきだと思う。全国で問題となっている空き家、空き地の問題は過剰なまでの財産権保護が足かせとなって解決の妨げとされている。
015 名前:NoName
ご先祖様から受け継いだ山や田畑の固定資産税を払っています。
田畑は耕作放棄地で雑木林になりました。
山の価値も耕作放棄地も固定資産としては価値がないため、売れませんし、国に返上するにしても100万円以上の費用が発生します。
だから、太陽光パネルを敷いて固定資産税に充てようという気持ちも理解できます。
もう固定資産税を廃止してほしいです。
016 名前:NoName
名義不明の不動産がなんらかの問題を生じさせているなら、一定期間公示した上で国の所有とすればいいと思う。ただし、個人財産権の問題や税金で維持管理することになる。
 とはいえ、登記簿で所有者の確定が難しいケースは山ほどある。費用対効果で判断するしかないのでは。
 相続した土地を国に返す相続土地国庫帰属制度もあるが、相当程度の手間、時間、費用がかかる。このため二束三文の山林でこの制度を利用する人は多くない。これについては、国がもう少し使い勝手を考えてもいいと思う。
017 名前:NoName
田舎で昔(昭和30年とか40年代)に田畑だった所から住宅が乱立し、民家の前の道が公道でなく私道のままの所もあります。沢山の人が今も利用する道路なのに、私道という事で、道の整備がままならず、現状は穴もあいたボコボコのアスファルト。その私道も複数の権利者がいるようですが、自身がその道を持ってる事さえと知らないまま、更に次世代にと受け継がれ、長年固定資産税を払ってないものと思われてます。
こういう土地こそ、20年占有の長期時効取得とかが適用になり、市や県の管轄のものになると良いのにと考えます。
018 名前:NoName
実家、義両親共にそれぞれの相続登記を経験しましたが気が遠くなるような作業だと感じました。
縁もゆかりも無い、会ったこともない名前すら知らないという登記者がほとんどで、名義を変更できたのはごく一部。共有地は代表者他10数名とかざらにありましたから、心折れました。現実的に無理だと思います。
それでも納税義務者が確定されており、その土地がきちんと納税されているだけで良しとされてもらいたいです。
019 名前:NoName
義務化も良いのだが、それに伴い、諸費用を安く済ませるようにして欲しい。不動産価格を基準にするのではなく。負動産なんかはその価格で売れるわけもなく費用だけ払うの無意味。だから弁護士とか司法書士とか立てなくても窓口で自然自動的、相続人が実は何十人いましたとなっても何百円で済むように。一定期間、公示して応じない奴は除外とか。固定資産税も、使ってない土地は広大な更地でも3千円とかね。買取もやるようになったようだが、まだまだ条件厳しそう。相続したくない奴の身にもなって欲しい。ただ税金取りたいだけじゃダメ。そういったことが従来のままだと根本的に矛盾である。あれだけやっとけば良しではなく、これもあれもやって欲しい。
020 名前:NoName
それでも変更しない人はいると思う。先ず罰則の5万円以下が安すぎる。相続上何人も相続人がいる時は、本人ですら誰が相続人か分からない事も多い。その上で相続人を探す事はしない。5万円を払っても国や自治体で調べて貰った方が楽だ。分かる人は登記や住所変更をするが、分からない人は国が調べ罰金の流れになると思う。それも調べるのはかなり時間が掛かるから、かなりの人が現状維持になると思う。
021 名前:NoName
何世代も更新していない所有権は、進まないでしょう。なぜなら登記申請にはお金がかかるから!知ってのとおり住民票のように無料で申請登録ができません。まして通常の親から子の相続、住所変更にしても多くの人が司法書士や土地家屋調査士に依頼するとなると簡単なものでも10万円位かかります。そういった手続きの難しさと金銭的な問題から、今までできるだけ登記を更新してこなかったのだから、手続きを進めるにはこういった制度についても改革をすべきです。現に司法書士の大半は高級車に乗り羽振りのいい暮らしをしているのを見れ限り、手続きにかかる費用はかなりぼったくれれています。自分は住所変更は自分でやり、この司法書士依頼代金は浮かせられましたが、ほとんどの国民は自分では登記できませんので、そこをもっと簡素かつ無料でできるようにすべきでしょう。
022 名前:NoName
自宅に隣接する土地を購入しようと思っているのだが、相続未登記の土地で2世代前の亡くなった人の名前でさらにその間にも相続が起き相続人の間にも 離婚などがありかなり複雑になっているため また相続人同士の 権利主張の争いも懸念されるため 非常に複雑な問題になっている。実態の管理 専用はすでに私がしているのだが この先気を抜けない対応に奔走することになると思う。
023 名前:NoName
田舎の父母が亡くなり10年近く空き家で、固定資産税は私がずっと払っています。名義変更を試みようと思いましたが祖父の名前であり、且つ山や土地が県をまたいでおり、東京から田舎まで司法書士に相談したこともありましたが出来なかったです。家の管理、お墓など、叔母は口を、挟んできてました。 このような背景は多くあると思います。特に田舎は空きが多く、孫世代に負担が来ているところも少なくないと思います。空き家ネットワークに登録をするにも名義変更が必要であったり、ネットが進んでいるとは言え、田舎は状況が違うと言うことも実感しました。
024 名前:NoName
法改正に付帯して始まるこの「スマート変更登記」は、使いようによってはとても便利だと思う。

予め設定しておくと、引っ越した権利者の住所を、申請なしで法務局が無料で書き換えてくれるので、こちらから申請に出向く手間が省ける。

025 名前:NoName
建物を新築した場合、1 ヶ月以内に建物表題登記を申請する義務があります。また、地目が宅地以外である土地に建物を建てた場合、1ヶ月以内に土地地目変更登記を申請する義務があります。

いずれも怠れば10万円以下の過料に処せられます。

法律上、このような義務があることになっていますが、現実には未登記の建物などいくらでもあるし、実際に過料に処せられた例は過去1件だけと聞いています。

相続登記義務化や住所変更義務化は現実どう運用されるんだろう?
相続登記義務化によって相続登記はしなければならないというアナウンス効果はかなりあり、義務化の前にやらなくちゃ、という動きはかなり有ります。
全部を解消するのは難しいと思いますが、所有者不明土地が問題であり、これをなんとかしていく方向に動いているのは良いことだと思います。

026 名前:NoName
昨年父の名義変更をしました。法改正のことは気になっていて、7年前に亡くなっていたのですがなかなかやり方もわからくて、司法書士さんに頼むとかなり金額もかかると聞いていたので、前に進まず、でもチャットGPTに相談したら雛形を作ってくれて、自分で作って、法務局の相談に作ったものを見せたら直すところを教えていただき、その日のうちに直して申請できたので一回で申請終わりました。自分でできたことが嬉しかったです。
027 名前:NoName
今の自治体が課してくる土地の固定資産税の連絡の仕方にも問題がある。
価格評価して対象税金が少額(確か二千か三千円以下)だった場合、自治体の手間賃の方が高いとされ、所有者に自治体からの課税支払い通知書が始めから送られて来ない。
地方の山林等では評価価格が安い為、そこそこの面積でも通知が送られて来ない。
そうなると相続が度重なったり、書類の保管が悪いと相続すべき土地の保有事実自体を知らない所有者が沢山いる結果を生んでいる。
まして税金は対象土地の場所である自治体が課税する為に住民票以外の自治体にある土地所有自体を知らない相続者が沢山いても何ら不思議ではない。
この相続を繰り返すと今度は自治体が通知しようにも引越しや住民票移動で通知書自体が届けられない自体が発生し、所有者不明土地が増えて行くばかりになる。
昔の様に何世代も同居する時代なら日常から先祖代々の土地情報も受け継がれるであろう。
028 名前:NoName
相続登記も数年前に義務化されたが、実際に過料が課されたという事例は聞かない。何もしないよりは良いかもしれないが、実効性には乏しい気がする。価値のある不動産なら自分の権利を守るために誰でもすぐに登記する一方、価値のない負動産なら5万円払って無関係でいられるなら安いものと考える人もいるかもしれない。
029 名前:NoName
スマート登記は住所が変わったとか一部のみ。
簡単に言ってくれるがお金に余裕がある人は問題ないんだろうけど相続は急な事だし司法書士を頼むとまあまあな金額が必要で葬儀費用も払ってると負担はきつい。
自分で登記するにも法務局は一般事例を示すだけで殆んど教えてもらえず必要な情報を得るだけでも大変で役所や法務局を何度も行き来することになる。
相続者が多ければ判子集めるだけでも大変だし相続で揉めるならもはやカオス。
何も要らなくても嫌でも押し付けられる現状の仕組みもあるし相続放棄しても管理責任が残ったり清算人とか費用も馬鹿にならなかったりする。
法だけ変えてもお金がなければホントに苦しい人が苦しむだけ。
030 名前:NoName
個人もですが、法人でも既に解散し所有者が不明となった土地や建物がゴロゴロ転がっていますね。
特に某温泉街とか崩壊の危機にありながらも、所有者不明で改修も撤去もされず放置されている現実があります。
土地は「負動産」となった瞬間に誰もが背を向け知らんぷりを決め込みます。
最終的に自治体が処理したとして、その費用は税金となり私達も無関係とは言えなくなりますので、逃げ得を許さない為に法人も含め徹底すべきと思います。
031 名前:NoName
昨年父が他界しその際に行った。聞けばわかるだろうで役所の弁護士無料相談とか行政書士の方に聞いて滞りなく出来た。ついでに次は母親だろうという事で公正証書遺言まで済ませておいた。 我が家は四人家族であったのでそこまで問題無かったが、父方の祖父の方が大変だった。何せ8人兄弟。結構全部事項とか戸籍に関わる書類用意するだけで大変。あとそこそこお金が掛かる。
ついでに4月5月は役所がカオス状態。特に戸籍は大変。5月下旬ごろからの方が。マイナンバーで出来るのもあるが。
032 名前:NoName
父が亡くなり、近くにいる私が相続しました。
親の介護をしない事を条件に高卒後就職、マンションを購入しました。
実家は田舎で、周りの方々も亡くなり、殆ど空き家状態、売れない土地と家。行政の不手際で実家は元水路の上にあり、売るとなれば解体しなければなりません。田舎の大きな家、500万円程かかります。住まない、住めない家にお金はかけたくありません。水路があれば排水処理もしやすくなりますが、行政が全然管理できていない為に、道にしろと言う輩も。処分するにも大変です。元町内の一等地、でも今は売れない土地です。
033 名前:NoName
妻の両親が亡くなった後の話。

妻は義弟と2人兄妹であり、預金も無く、老朽化した実家には義弟が住んでいた為、相続財産は貰わないつもりで放置状態となっていた。

結果、義弟も相続登記を放置。

義弟は独身の為、亡くなった場合、配偶者も実子もおらず、甥、姪となる自分の子供達が相続人となる可能性が高く、「将来的に自分の子供達に負担、迷惑を及ぼしたくない」と考えた妻から「将来的には実家は処分して弟には賃貸に引っ越してもらいたいと思うので、実家を弟名義に変更して欲しい」と頼まれた。

司法書士に頼めば手数料がかかる為、
法務省のホームページから申請書のひな形をダウンロードし、記入例に従って作成。

法務局の無料相談も利用して完成させ、所有権移転登記、持分全部移転登記、建物滅失登記を申請した。

不備による呼出も受けず、申請は一発OKで完了。素人ながらよくやったと思う。

良い経験になった。

034 名前:NoName
今までは他人事でしたが
父が亡くなり母も高齢者
弟は母と実家暮らし
俺も兄が亡くなったのをきっかけに実家に戻ることになりました
父の遺品整理をしてる時に見つかった登記簿
母を世帯主にするのは酷と思い兄弟間で話し合った結果弟を家主にする事に決めました
俺の転居の件も含めて役所への提出書類が山ほどあります
住所変更は苦ではないですが
登記簿の件とか未開の地状態も多数あり
そして兄の死亡後の書類もあり
頭が痛い毎日です
035 名前:NoName
田舎の戸建住宅団地だが近所にも空家が点在し、自分にも子はいるが住まいを継ぐ者はいないし売却も難しい地域。
更地にすれば税が上がる(建屋が有る分の割引がなくなる)し更地には草も生え近所迷惑。
今の税制下では空家は増えつづける、むしろ空家を増やす税制だ、空家は子らに負の財産になっている。
少子化で一人っ子同士が結婚すれば一軒は空く。更地の課税を免除出来る法律を作ってくれれば危険な建屋を放置する数が減らないかな、税を子は払っても孫は払ってくれないだろう、何処かで区切らねばならない問題だと思う。
036 名前:NoName
この名義変更がとてつもなく厄介です。名義変更の理由は様々です。最近になって法務局が明確化するようになって、昔の適当にやっていた部分が今になって顕在化したという感じ。例えば、地目が田の一部がなぜか宅地であることに、新築を建築時に気づいたのが私の例。家族で言うと、登記簿を出そうとするが、新しい住所が昔の法務局に届け出されておらずおかしいと判明。名義がすでに大昔に亡くなっている曾祖父であるがために、親族中関係者全てに実印をもらわなければいけないという…しかも貰って回る側は良い思いを絶対にしない。昔の考えに固執した年寄りたちにいちいち説明することや、本家や分家をよく思っていないような微妙な関係の方とも対峙しないといけない。
登記変更とはそういう意味で面倒臭さMAXであり、司法書士にお願いしたとしても結局実印全てもらうのに苦労する。田舎で親族が多い家系は覚悟したほうがいいと思います。
037 名前:NoName
先週駆け込みで申請してきました。
4月から施行されるが、3年間は猶予があるので、焦らずやるといいと思います。
私の場合は、父の所有分を母に相続させるだけだったので、母親と兄弟の書類だけで済んだけど、相続人が多くて連絡つきにくい人がいたら大変だろうなと思う。何も分かんない母親が法務局に相談行ってれば全部教えてくれたんじゃないかと思います。
038 名前:NoName
義務化はいいけど素人でもできるように登記変更手続きの簡素化とWEB化、あと変更費用は高くても数百円程度で。あと不動産会社からの郵便ゴミが増えるので個人情報が駄々洩れの点も何とかしてほしい。
法務局っていまだにアナログなイメージしかないけど進んでるのかな?
039 名前:NoName
特に田舎の場合、先祖が建てた家の土地が誰の物か分からなくなってるから困っている。
利用価値が無い土地に関しては、更地に国に返したくても国側が拒否して身動きが取れない。
所有権が不明な土地は、国に申請して返納できるようにして欲しい。
処分したくても出来ないから困っている。
今ほど、管理がしっかりとしていない時代の事案を現代まで放置されてたのが要因にある。
戦後から本来の所有権が分からない土地に関しては、国に返納できる法案を作って下さい。
親が亡くなって、資産として所有権が不明の土地まで引き継がれるのが問題
そして、家は建ってるので、土地の本来の所有権が不明でも固定資産税は払い続けている。
040 名前:NoName
祖父が生前取得して放置していた別荘地の名義書き換えを、長女である母も高齢となっていたので昨年行いました。
固定資産税は母がずっと払い続けていたので、所有してることも知らない相続権を持つ親戚へ放棄してもらう交渉が面倒でしたが、済ませておいて本当によかったです。いらないのに完全に手放すことに文句を言う人もいるそうですが順調に進められました。
後回しにすると権利を得る者が複雑となりどんどん疎遠となる現代なので連絡を取るのも大変になります。
041 名前:NoName
土地の所有者不明化を防ぐため、一定期間(例えば10年)相続登記が行われず、かつ固定資産税の滞納が続く土地に関しては、国が強制的に収用できる仕組みを整えるべきである。国有化後に競売にかけることで、土地の流動性を高め、管理不全による防犯・防災上のリスクも解消できるはずだ。
042 名前:NoName
20年くらい前に実施できていればまだ追えたところもあるでしょうが、もう多くの方々が亡くなっていたりして、相続からも漏れてしまっている不動産が山程あるでしょうね。
住所の変更と所有不動産との紐付けは役所側の仕事だと思うので個人に義務化してもまた漏れると思いますけどね。
043 名前:NoName
亡くなった父名義のままになっている土地が有り固定資産税を払い続けています。
自分にとっては負の財産で有り財産放棄をしたい。
存命している方に名義を変え亡くなってから3か月以内なら財産放棄は可能な様です。
名義を変えようと申請中ですが孫の代まで戸籍抄本等、委任状が必要な様でこれが大変な作業です。
もう少し簡単に名義変更出来る様にも法改正して頂きたい。
044 名前:NoName
少子化が進む日本国内で後継ぎのいない家がこれから爆発的に増えていくと予想されます。家を壊すのにもお金がかかるし、壊して更地にしたら固定資産税が上がる法律を改正しないと所有者不明の家屋と土地ますます増えると予想します。
045 名前:NoName
国が困るからって法律作って強制的にやらせるのはどうかと思う。これ例えば相続とかで実際にやろうとすると物凄く大変。相続人が多くて実印を押す必要のある書類が色々あるしそれなりに金もかかる。しかも権利者の誰か一人でもゴネたら話はストップ。そこまで労力かけて相続しても本人には固定資産税がかかるだけでメリットはほぼ無い。法制化するなら簡単に相続できるように関係する法律を全て変えるべき。「法律で決まってる」という理由でやたらと大変な事をやらせようとするのは立法側の怠慢。自分が考えるの面倒くさいから相続人に丸投げしてるだけ。
046 名前:NoName
去年親が亡くなって空き家になった実家を自分の名義にしました。書士さんに頼むのが一般的ですが相続する本人ならば書類を揃えて自分自身で変更もできます。時間かかりますが良い体験が出来ました。
047 名前:NoName
相続義務化により 田舎の亡くなった父の不動産の相続登記を一年をかけて自力で手続きしました
問題は明治時代の登記されてない 所有者名だけの土地があり 自力で手に負えず司法書士さんに依頼したが 当時の戸籍謄本関係も役所に無く 有る資料から1人1人遡るため最終的に相続人全員より遺産分割協議に記名押印までは難しいとの判断になりました

現在 相続登記のされてない土地は九州の広さくらい有るそうです
国の施策の不備が招いたのも一因だと思われます
何十年間と固定資産税だけは払い続けてるのが現状です
国の施策として しっかりと現状把握を行い
制度設計を見直さない限り 相続登記義務化は進まないものと実感します

048 名前:NoName
我が家の場合は相続した家は現状
売るか賃貸にするか迷い中。
旧耐震、建て替え不可で
不動産屋が言う様にまだまだ旧耐震時期の物は有りますからそのままの状態で貸せますよとは言ってはくれるものの
悩み中です。後から建ってきた家の奥になり
建て替えも効かず
一層売りたいと思うが住めるなら
貸したいの瀬戸際です
相続後三年いないに売れば控除あり
それを過ぎると税金
決断できず困り中です
外装も内装も手は入れていますが
何せ旧耐震に建て替え効かず
今流行りの水回りでも無く
家賃を安くしても借りてくれる人がいるか
不動産屋は大丈夫ですとは言いますが決断ができず皆様ならどうしますか。
現金に変えたら直ぐに飛ぶ様な金額ゆえ
に行動に移さなければ空き家税となると不安もある
049 名前:NoName
父親死亡のため、登記を母親に変更する手続きを私1人でもできた。法務局の方がきちんとどう書けばいいか教えてくれました。心配の方は専門家依頼すれば手間はかからないと思う。登記の名義変更をしないことで子どもたちにまで迷惑がかかることの方が嫌だったので。登記関係ってやれる時にやっておかないと結局親族の誰かにたどり着いてその人が困る。会ったこともない親族の不動産の件が突然やってくるとか。
050 名前:NoName
会ったこともない亡くなった曾祖父の名前が、登記で残っていると聞いた事がある(誰も相続せず)
売れないような土地のため、欲しがる人も居ないが。他県にいるような孫、曾孫世代まで相続権があるため、もし買いたい人が居ても全員を納得させハンコつかせる努力がいる。
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