ハンター、クマとの「共存」に激怒!最高裁で逆転勝訴

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北海道猟友会砂川支部長のハンター・池上治男さんが、猟銃所持許可取り消しを巡る訴訟で最高裁で逆転勝訴した。2018年にヒグマを駆除した際、弾が民家に当たる恐れがあるとして許可が取り消されたが、最高裁は「処分は重すぎて妥当性を欠く」として全員一致で池上さんの訴えを認めた。
判決後、朝日新聞の記者から「クマとの共存」について問われた池上さんは「共存はまず無理」と一蹴。クマの危険性を訴え、「人間が被害に遭うのは生きたまま食われる」と語り、クマ保護を訴える電話があることに「人間1人や2人、やられてもいい」という主張もあると明かした。

引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/dca792acee9e3d1780f48987e38409a1c4bb643e

みんなの意見

001 名前:NoName
本当にくまの生態を知り尽くした猟師の言葉ですよね。そこには軽薄な文言は何一つない。
彼らが言う
「本当は熊など撃ちたくはない」
という言葉に全てが集約していると言っていい。
宮沢賢治が書いた「なめとこ山の熊」を思い出しました。
ところで朝日の記者はこの質問の後にちゃんと
「ありがとうございました」
と礼を述べたのだろうか。繰り返しますが山に生き狩猟に命をかけた者の本当に有り難い言葉です。
002 名前:NoName
動物園のツキノワグマの檻の前に野生のツキノワグマの毛皮があり、子供と触らせてもらったら、ツメも皮膚も硬く人間がかなうわけないと思った。
檻の中には毛並みのいい大きなツキノワグマが2頭。成獣かと思ったら、遺されたコグマだと。いいエサを食べると、ここまで早く大きくなるのかと驚いたし、近くで見て恐ろしかった。これがヒグマであれば尚更だろう。
クマが木の実やシカではなく、人間をいいエサだと思って襲う。継続して食べれば、他の個体よりも強大になるのだということがわかれば、共存とか可哀想なんて言っていられないと思う。
003 名前:NoName
共存出来るかって言うなら言ってる当人がやってみたらよい
別に動物園のクマで構わないからそのクマに餌与えず空腹になった時にどう行動するか
共に過ごし隣で寝てみてどうなるか
他人事の様に共存求める前にやることはある
004 名前:NoName
自分の田舎でも交通事故で手負いの熊が出ると山狩りしても熊を仕留めていた
熊は危ない動物なのです
ハンターさえ命懸けなのに
街に出荷する米や野菜を栽培する人達の農地は熊等の野生動物の生息圏内が近くにある所が多いです そんな人達に共存とか
良く言えるものです
005 名前:NoName
クマって、プーさん、テディベア、森のクマさんとか、かわいいキャラクターなされてきたから、平和な主張をする人が出てきちゃうけど、勝ち目のない猛獣ですからね。ライオンに置き換えても同じこと言えるのかな?と思う。
庭にライオンがあらわれる、区切られていない近くの森にライオンが出没してると言うことが起こっても穏やかに共存って思えるのだろうか。。
006 名前:NoName
家畜やペットと違って野生動物にとっては味方は(ほぼ)存在しません。重要なのは、
脅威/脅威でない
餌/餌ではない
この二点です。
それにより襲う(or排除する)/逃げる/気にしないといった行動を選ぶことになります。もちろん食欲が満ち足りているかどうかなどでも行動は変わります。
なお、餌を与えた場合さ「この人は餌をくれたいい人」ではなく、「この個体は餌を持っている動物」になります。なので当然勝てると思えば襲うことがあります。学習した場合は「この個体は」が「この種の動物は」になることがあります。
家畜化可能とされている数種類の動物以外で「懐く」ということはありません。
007 名前:NoName
ハンターの方の言うとおり、共存は無理だろう。人とクマが一緒の場所にいれば、クマは絶対に人を襲う。
クマも腹がへっているから食料調達に出てきているだけで楽しみのために人を襲うわけではなかろうから、そういう意味ではかわいそうという気持ちは理解できる。が、人の方も黙って食い殺されるわけにはいかないから、人里に下りてきたクマを撃退または駆除するのはやむをえない。
共栄なら、という言葉には、ハンターの方の自然への思いが込められているように感じる。
008 名前:NoName
出来るのは住み分けがせいぜいだろう.

海外では,近所の湿地にはワニが生息し,トレイルにランニングに行けば,コヨーテや,ピューマが生息していたり,駐車場脇の茂みにガラガラヘビがいるところがある.それ以外にも,致死性の毒をもった昆虫が生息しているところだってある.野生生物の危険は日常にあるものだ.

日本では,これまで,野生動物と生活圏をわけ,命の危険がないからか,この記者のような的外れなことを言う人が増えてしまった.

009 名前:NoName
熊と命懸けで対峙してきた池上さんのような方々が、あくまでもボランティアに過ぎない肩書きで有り得ない報酬も含め冷遇されてきた事が信じ難いものとしか思えない。

住民の方々の住環境がどんどん脅かされるのに、熊との共生が可能と言うのなら、それを具体的に明示して然るべきであり、それが皆無なら議論の余地がないのは明らかじゃないんでしょうか。

010 名前:NoName
実際に経験されている方のご意見はとても貴重でためになる。
一方で何も考えていない質問はガックリ来る。
こういった記者が書いた記事を読んで勘違いした人がクマが可哀想だの言い出すきっかけになっていそう。
クマ以外でも同じ姿勢、考えで行動や発言、記事を書いているのだろうから、その結果どれだけ迷惑がかかっているのか心配だ。
011 名前:NoName
質問した記者もちゃんと名前を出せばいい。
記者が取材に来てる以上仕事だから。
一般人の名前を語っておいて、自分たちは…ってのはいかがなものか?
〇〇新聞の〇〇記者は…って記載したほうがいい。
そうすれば、自分の質問少しは考えるし、それでもやるならそれはそれで立派な覚悟だからいいんじゃないかと思う。
イソコさんも一さんもいろいろ言われても、ちゃんと名前出して、晒されるのを覚悟で活動されているのだから。
012 名前:NoName
ニュースでは民家のあるなしばかり話題にされていますが、2審の判決は民家に当たる可能性というよりも、射線上に人がいるのに発砲したのがダメということだったと思います。実際に貫通した弾がそのハンターの銃に当たっているわけだし。射手も状況観察が不十分だし、射手の射線上に人がいるなんて、チームワークもどうなってるの?という感じではあります。ハンターの人手不足と高齢化、チームワーク不足は重要な問題だと思います。
013 名前:NoName
YouTubeで崖を駆け上がる熊の動画、見たことあります。その撮影者さんは運が良かったのか、熊がバランスを崩して落下していきました。
動物園で飼育されている熊や絵本の熊と野生の熊はある意味、別の生き物だという現実を知って欲しいです。
014 名前:NoName
今回の判決で正しい結論がされたことは当然としても
一番は正しい銃による熊駆除の正当性は
熊が近くに出没する危険性の方がよっぼと危険だし
どっちに重点を置いて誤った見方をしているのだと
問いかけている事だと思います
今後も熊が可哀そうだから殺すなと言ってくる団体や個人は
ほんとうにそう思うならば実際に被害のある現場で
熊をまじかに見て現実をよく考えてもらい
正しい判断してもらいたいと思います
015 名前:NoName
NHKでだいぶ前にやっていた「ヒグマを叱る男」が見たいなあ。ヘビーローテーションでしょっちゅう放送してたのにもうアーカイブですら見れん。オンデマンドでも見れないのだ。つべにも、ない。番組録画のTV画面を斜めから撮ったのとかが短時間見れるていどだ。
あの知床羅臼の「ヒグマを叱る男」にヒグマを叱ってもらえば良いのではないか?技能として継承して叱ってお互い共存しよう!
016 名前:NoName
流石は体感者の言葉は何とも強い。自宅の庭先に羆が徘徊していて、その羆と共存する術はありません。その羆を駆除するしかないのです。過去、頭数制限のため駆除措置が取られていましたが、それを止めた途端、羆の頭数は増加しています。数が増えれば彼らの生息域は狭くなります。森林やらは限られます。となれば新天地を求めます。結果、我々の生活圏に出て来ることは自明です。都市圏での羆の目撃件数の増加がこれを物語っています。さて、その対策は前記しかないのでは。私は今回のハンターの発言に大いに賛同します。
017 名前:NoName
熊と共存できるかっていうことは、いうなれば人食い熊と共存できるかっていうことだからね。できるわきゃない。
あくまで共栄、人の生活圏から遠く離れた山奥で生きてもらうしかない。
とは言っても狭い日本だから人為的に頭数調整等を行った管理下での共栄ってことになるけれど。
それは人間のエゴだ、共存するべきだって人がいるなら、熊の生息圏の山中に家を構えてぜひ共存していただきたい。
018 名前:NoName
クマと共存って、そりゃ無理でしょ。それが出来るなら動物園にオリもいらないし、サファリパークでハイキングも出来る。人間から見れば自然動物、大切な生き物、など色々意見があるだろうけど、クマから見れば人間なんて邪魔者、弱いエサ、そういう風に見えてるんじゃないかな?

とりあえず共存共存と言ってる人間はヒグマに遭遇してから言って欲しいと思います。

019 名前:NoName
「鹿が多すぎてヒグマとかクマが増えてきた。」

実はこれ、日本が南氷洋での捕鯨から完全に撤退したことでクジラが増え過ぎ、その遺骸を食べるサメが増加している豪州で人間の被害が増えていることと軌を一にしているんだ。

奈良県の鹿も同じ道をたどるだろうね。すでに奈良県内から大阪府内に移動を始めている。そのうち鹿をエサとする熊の増加もあるだろう。そして豪州では人がサメに食われ、日本では人が熊に食われる。

まあ、それも自然の摂理として当然の流れだな。

020 名前:NoName
共存共存っていうなら、少しでも熊に対して(例えば動物園に寄付とか、何なら訪れるだけでもいいが)何らかしら貢献しているのか?
最近、マスコミはこういった事件とかに対して、薄っぺらい質問するやつが多すぎる。
庶民の声を代弁したつもりなのか?
熊を殺すのは確かに可哀想とは思うけれど、殺すのも致し方ないと思う人が大多数だよ。
021 名前:NoName
余計な事にならない様に害獣駆除等で何処かの省庁に新たにハンターに依頼を出来る体制と報酬は国「5割」頼んだ側「5割」ハンターがマイナスにならない様にまた調査依頼等でも正当な賃金を決めて今後ゴタゴタしない体制にしないといけない結局人の命がかかって居る事なのできちんと決めて欲しいです
022 名前:NoName
クマ出没注意の看板が出てる山奥に釣りに行くので熊鈴ぶら下げてますが、出会わない様にいつも祈ってますよ、、、
実際に遭遇したらクマよけスプレーを発射する前に足がすくんで腰を抜かすだけだと思います。
檻に入った熊を見たことがありますけど人間など全くかなわないと思いました。
圧倒的な体力差と攻撃力、言葉が通じないのだから共存は無理ですよ、、、
せいぜいお互いが干渉しないよう住み分ける方法を考えるだけです。
023 名前:NoName
記者の質問が誤解を招いているのかもしれません。
「クマとともに生きる」では無くて「クマのいる日本でともに生きる」という意味での共存かもしれないのですが、「共存」しか言わないのでどういう意図で質問したのか分からないです。
記者は普段から巧みに文字を扱っているので、そこはちゃんとして欲しいと思います。
024 名前:NoName
犬ですら家庭で飼われていても檻からでたら大人も食い殺される事もある。イノシシで死ぬ人もいるし、動物は必ずしもフレンドリーとは限らない。
野生動物でもクマは別格。共存なんてハナから無理よ、向こうは人間を食料の一部に見てるんだから。
動物愛護団体がクマを殺すなと言うなら自分達が責任持って飼うなり、引き取るなりすれば良い。安全な場所で言うだけなら何とでも言える。
025 名前:NoName
これは道庁を相手取った行政訴訟だった。
その道庁の代表は知事。
1審では処分不当の判決が出たが、それに道庁が控訴し、2審では逆転で処分相当の判決が出た。それに対し、原告側が上告して今回の結果。
この判決の前に知事は「適切な判決(控訴棄却)が出ることを望んでいる」とコメントしている。
昨年のような被害が多発している状況であっても処分を自ら取り下げることはしなかった。
結局最高裁まで言って逆転で取消不当の判決が出たと。
これに対して、知事がどういうコメントを出すのか興味がある。
結局、道警の勇み足を知事が止められない、「口だけ行政」と揶揄される道庁の体たらくが際立つ結果となった。
026 名前:NoName
ごもっともですね。
道民ですが、羆駆除に否定的な人は少ない。
自然関係のNPOや登山の会に所属していた時も、羆との共存を唱えるのは、ほぼ道外出身者。
登山道のない山や林道歩きが趣味ですが、毎年のように羆とは遭遇しているし、羆の痕跡に至っては毎回みかけます。
そもそも羆の領域にお邪魔しているので、いちいち通報しないけど、羆は道内どこにいてもおかしくはない。
問題は人の住む領域に羆が入ってきた時で、被害が出る前に駆除するしかない。
また、羆は腹から食うというのは本当で、羆は内臓が美味なのと、腐りやすいことを知っています。過去の羆の食害事件でもほとんど腹が食われて、その後柔らかい臀部などを食べています。
腹部が食われていない場合は、羆が人を排除しようと攻撃した時でしょう。
027 名前:NoName
こんなド正論が、最高裁まで行かないといけないことが、恐怖でしかない。

熊を殺すなとか、苦情を言う人が多いがそういう人が実際の現場で熊の前に立って、熊を守ってから言うべきで、安全な場所から殺すなと言う方が間違ってる。実際に熊の前に立っても熊に背後から襲われるだけだろうけどね。
せめて動物園行って、こんなに熊は可愛いんだからと檻の中に入って頭を撫でてから言って欲しいね。どれだけ危険な生物か、理解できるんじゃないでしょうか。
そんな事も今の人たちの中には判っていない人が一定数いることが怖い。

028 名前:NoName
共存てことは同じ生活圏で共に過ごすて話だから、そりゃ無理だとしか言えないよね。出来ることは互いの生活圏を可能な限り分けることだけど、これだけ里に熊が下りてきて、人が山に入り込んだ現状では大変な難しさがある。
029 名前:NoName
ユーチューブでロシア人夫婦が大きな熊を可愛がり一緒に楽しく暮らしている動画があるが、あれは小熊の頃から家族として大切に暮らしてきたレアケ−スで、それすらリスクはある。ましてや普通に野生の成熊と触れ合えるわけがない。
「共栄は出来るが共存は無理」はまさに名言だ。
熊の保護活動全てを否定はしないが、人里に降りて家畜を襲ったり人間の食べ物の味を知った熊は駆除するしかないだろう。
030 名前:NoName
熊と人間がそれぞれの領域を分けて共存することは可能だという意見・・
そう言う意見を述べる人 実際やってみせてよ 論より証拠
自然界の動物たちは生きるか死ぬかなんだよ けして共存しているわけではないよ。人間と動物の関係だって同じ 生きるか死ぬかなんだよ
だから領域なんて考えは幻想にすぎない 人間は法に従って生きているけど
動物たちは本能のままに生きている。だから動物と人は相いれない。
我が家には猫がいるけど人のいう事は聞きやしない。都合の良い時だけすり寄ってくる。動物とはそういう物。
031 名前:NoName
Youtubeの動画で、AIで作ったものなのですが、それこそ箱縄で捕まえた熊を熊保護団体のメンバーに置き配するってのとか、朝日新聞記者の言うように「共存」をするとどうなるかを具体的に示したものがある。結果はどうなるかというと、池上さんの言うとおり。流石にYoutubeの規制があるのでもぐもぐタイムは省略しているけど。
032 名前:NoName
人類は所詮、自然に対して利己的な対応しかできないと思う。
私は熊の人為的絶滅には反対だ。理由は、それが人間の利益に反する可能性があるからだ。人は自然についてほとんど何も知らないと考えた方がよい。熊の存在しない自然が、安全をもたらすのみか、とてつもない災厄に結果するか。たかが百年や千年でわかるはずもない。我々は、無知の知を知るべきだ。
池上氏の否定する「共存」とは同居に似たニュアンスらしい。それは当然に無理だろう。
氏は「山の自然を、正しい形に取り戻せ」とも述べている。私は共存をこの意味で使いたい。それは人間の利己主義とは矛盾していない。
033 名前:NoName
目の前のクマどうする?
その状況で共存するのは不可能です。
ハンターの視点でこれは合理的。

日本がまずいのは、個体数の管理や生息域の分離といった全体計画はあるものの弱く、管理が半分ボランティアの猟友会頼みになっている点です。
しかもハンターの発砲基準がえらくきつく個人負担が重い。

海外では行政が個体数管理の責任を明確に持ち、計画的な捕獲や駆除が制度として組み込まれている。
これに対し日本は責任の所在が個人に重くかかり過ぎている。

今回の最高裁判決は、この現場に過度な負担をかけている制度の歪みを写していると思います。

034 名前:NoName
北海道開拓の歴史
もっと言えば人類繁栄の歴史を辿れば瞭然
野生動物とは衝突によってのみ
互いに不可侵の境界線を築くことができる
譲り合うとかわかり合うなんてのは戯言だ
人間の言葉も理屈もクマには通じない
ただ野生の掟として強者が奪い
弱者が追いやられるという原則があるのみ
屯田兵のように住民が自らリスクを負って
クマを威嚇し自分の縄張りを主張することを
しなくなった安全至上主義の現代で
その最前線は狩猟行為しかないわけだ
035 名前:NoName
日本には鹿や猪や猿など様々な野生動物がいる。その中で唯一人間を捕食目的で襲う獣が熊である。それが街中に現れる状態は異常であり、共存はとてもじゃないができない。当然のことである。
036 名前:NoName
池上さんが望む判決が出たことに対して「そもそも猟友会のハンターに依存していいのか〜」というくだりから質問が来ている文脈からして、記者の「共存」と池上さんの言う「共栄」にさほど差がないであろうことが読み取れると思うのですが、なぜここまで記者への批判が出ているのでしょう。
リアルタイムで応対していた池上さんが誤解して回答することには理解できます。しかし、少なくとも、文章として読んだ限りでは、池上さんが挙げているクレーマーと同じ思想を彷彿とさせるようなものではないのに、不思議です。

そのうえで、従来の「共生」という言葉の響きが持っている優しげな表現では生ぬるいというハンターの発言には考えさせられるものがあります。

037 名前:NoName
>池上さんは「えっと、『クマとの共存』?  あなた、クマと共存はできないよ」と一蹴。


まさしくその通りです。
ヒグマの祖先は肉食獣です、分類ではライオンなどと同じ食肉目に属し、牙、爪、内臓は今でも肉食向きです。

そして北大・京大の骨の成分を分析した調査では、北海道開拓以前のヒグマの食性は60%程度が鹿などの肉食であった事が判明しています。
最近は鹿が増えたので肉食に戻りつつあるとの報告もあります。
現に人間の目前で鹿を襲う姿が最近は良く撮影されています。

このような大型野生獣と共存など出来るはずがありません。

学者先生や熊保護団体が共存・共生とい耳当たりの良い言葉を免罪符として使うので、マスコミの人間も共存・共生病に侵されてしまった方が多いようですが。
現実をしっかりと見据えた上で質問して頂きたいものです。

038 名前:NoName
実際に対峙しないと理解出来ませんね。
動物の野性を舐めてるとしか思えない。
毎日常に生死かかった野性動物と
危機感ない人間が向き合った時
どうなるか少しでも考えれば
半端なく危険なのに。
039 名前:NoName
いかに新聞社の記者が自分たちの主義思想に近しい都市部の左派系市民団体の屁理屈だけに耳を傾けているかってことがうかがい知れる話ですね。
一部記者が国民の知る権利を代理する記者会見の場で大部分の国民が求めてもいない偏った質問内容を平然と行う、それって公共電波を通じ質問という形を利用して彼らが何か良からぬことを企んでいるのかと疑いたくなるものです。
そう思われない為にも、新聞記者は思想的に偏りのないよう第三者の立場を堅持するべきだし、多くの国民が求めている疑問点に対して取り組むべきです。
040 名前:NoName
共存というのは街に降りてきても一緒に生きるという意味ではなく、クマは遠い山の中で、人は街や里山で、別々に共に生きるという共存です。
クマを全頭殺して絶滅させるのは違うと思うし、人を襲ったクマや増えすぎたクマ、街に来たクマを殺すなとは言いませんが、なんとか山を豊かにしたり植える木を工夫して山と街を隔てて、共に生きていければと思います。。
041 名前:NoName
ドイツは1835年に熊の絶滅完了を宣言した。
ベルリン映画祭で最優秀作品賞・監督賞などに贈られる金熊賞・銀熊賞は 熊がベルリン市の象徴であることから名付けられた。
テディベアは 1902年、ドイツ シュタイフ社製作のものが起源とされ、現在でも 熊はドイツ国内で愛されている動物である。
熊はファンタジーの動物と化しているからなのか、ドイツ国民の後ろめたさ、悼みがベースにあるからか、、
042 名前:NoName
交渉の余地がなく、目が合えば突撃してきて、人間を殺傷する相手とは共存できないのです。
共存できるというなら、熊がいる山中で森のくまさんの歌詞のように熊と一緒に踊る写真を撮ってくることです。
043 名前:NoName
都会に住んでる人しか抗議してないしこういうメルヘンチックな質問しないと思う。
ほんとに熊森協会と新聞記者は一緒に箱罠の熊の頭を撫でに行ってきて欲しい。
044 名前:NoName
私の住んでる場所は熊はいないがイノシシが居る、田畑の作物を食い荒らし時には人に向かって来る、熊とは共存を言うのにイノシシには言わないのは何故?共存を唱える人達は何を求めているのか!命の大切さなら矛盾に気づくべきではないのかな
045 名前:NoName
SNS動画で出てるのが「かわいそう」という方々に熊配達している動画。お届けに上がりました。と箱罠ごと配達している。これが現実に起きないとも限らないくらいになってきている現在の状況かと思います。
046 名前:NoName
奈良と大坂でも鹿が話題になっていますが、鹿が多すぎたせいで熊も増えるし、植物は多数荒らされています。日本百名山・大台ケ原も禿山になりそうです
人間が中途半端に手を入れた以上、人間が完全に管理しなければ「共栄」も無理でしょうね。
それが無ければアニメ・SFの話になりますが、シャアが言うように人間が地球から立ち退くしかないでしょう
047 名前:NoName
もし可能なら、この時期冒頭の以下の「高裁は2026年3月27日、猟銃所持許可の取り消しをめぐる訴訟で、北海道猟友会砂川支部長のハンター・池上治男さんの訴えを認め、処分を適法とした二審判決を破棄する上告審判決を出した。」
の部分の、「高裁」を「最高裁」に訂正お願いします。
048 名前:NoName
クマ擁護する人々は、積極的に現地でクマの捕獲して自分達でクマと共存する楽園でも作って一緒に暮らせば良い。
クマ被害に悩む自治体は、クマを引き取ってくれるならば喜ぶんじゃないかな?現地に住んでるわけでもなく、クマが生息しない安全な場所から無責任な、クマの擁護したり保護を名目に変な運動してる人が一番無責任なんだよ。
049 名前:NoName
共存と言ってクレームを入れる人たちはほとんどが匿名。そして現実を知らない。実際に熊の目の前に立って同じことを言えるか。対策に従事している方々には心から敬意を表します。
050 名前:NoName
熊は可愛いテディベアじゃないし、蜂蜜舐めてるプーさんみたいに穏やかなわけじゃないからなぁ。
鮭を咥える木彫りの熊の方が近いよね。
鮭が人間に置き換わると凄く怖いよね。
共存なんてできるわけがない。
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