高市早苗首相の訪米における日米首脳会談について、一部メディアや野党からは批判的な論調もあったが、実際には良好な関係を築けたとの見方も示されている。会談冒頭、高市首相の英語での挨拶が続かなかった場面もあったが、トランプ大統領の助け舟もあり、その後は手応えを感じていた様子。特に、朝日新聞のコラム「天声人語」による幕末になぞらえた描写や、高市首相の発言を「愛国的術策」と揶揄する論調に対し、うんざりする声も上がっている。11兆円という経済協力が会談に影響した可能性も指摘されている。
引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/13fc16f992c9402eecf620b3e15b9bead9d3e0eb
みんなの意見
NYタイムズにかかわらず欧米のメディアは日米首脳会談の結果や高市総理を称賛している記事が多い。元々日本は米国の同盟国でありかつ米国に安全保障の一端を依存している為、米国に対して強く出る事は日米同盟の基盤を揺るがし日本を危険に晒す事になる。
また、あまり米国と共同歩調を取れば長年築いてきたイランとの友好関係が崩れ、石油などの輸入にも影響を与えるので両国のメンツを潰さず両国の対立に深入りをしないで済ますという非常に難度の高い交渉であり、それを無難な形でまとめ上げた総理の手腕は称賛されこそすれ批判されるような事ではない。
その為、国内の支持率下げてやるのメディアでさえ大方は今回の日米首脳会談を高く評価している。その中でそれを批判している一部メディアや一部野党と国籍の良く分からない人達は、逆に本当に日本の事を考えているのか疑ってかかった方が良いと思います。
ニューヨークタイムス紙の「日本側の勝利」という結論は朝日新聞にとってはこれまでの社是からしてもどうしても言えないことだと思います。従軍慰安婦報道、靖国神社参拝反対、安保関連3原則の改定反対など、これまでの朝日新聞の反自民と反権力の体制から抜け出せないと思います。さすがに今回では、社内で高市総理とトランプ大統領の会談を評価する人との論議になったと思いますが、もしそれを記事にしてしまったら「古き良き朝日新聞」ではなくなってしまうので書けなかったと思います。
ニューヨークタイムス紙は客観的評価のできる、風通しの良い社風なのでしょう、朝日新聞は古い体質からどうしても脱皮できなくても、このまま不動産業を中心とした会社で残ってほしいと思います。
朝日新聞のスタンスはみんなが知っており、客観的な評価だと読む読者はほとんどいないでしょう。
リベラル派と言われる人たちや反高市政権の人には心地よい読み物で、自身の反高市の理由付けに使える。一方朝日新聞を反日新聞と捉えている人や親高市派には笑いの対象や呆れの境地でチェックする対象だ。
しかし、記事の最後にもあるが、野党や朝日新聞のようなマスコミは、日本をどうしようというのだろう。日本の混乱を招いてでも高市政権を倒したいと思うとするなら、国民にとって喜ばしいものではない。
今回どれだけ厳しい要求をされるのだろうか、をマスコミの皆さんは猫も杓子も煽っていた
だがふたを開けると想像とは違いこの先も同盟国として連携しよう、の再確認で済んだ
そうすると成果はほぼスルー
次はこのままでは物価が〜とかもし海峡閉鎖になったら〜の次の不安煽りをし始めた
今でこそこのような反論記事も目にできるがそれもない頃は簡単に世論を誘導できたことでしょう
珍しくちゃんとした記事を見ました。全くその通りです。今回の日米会談は成功です。まずタイミングが良かった。アメリカはこの後米中会談の予定があり、中国に配慮して日本の派遣の要請は無いと思っていました。そこで日本は先に憲法の為に停戦前に派遣する事は出来ないと釘を刺しておくことが出来たんです。更に、停戦後はおそらく派遣要請があると思いますが、ここは是非行くべきだと思います。中東の原油は核兵器よりも影響の大きい兵器です。ここを押さえる国は世界へ大きな力を持つ事が証明されました。仮に中国が手を伸ばす事があれば、別の方向で世界は不安定になります。きちんと日本がイランの復興とホルムズ海峡の安全を確保することに出ていくことは我が国にとって必ずやいい影響があると考えます。
朝日新聞の社説は、ただ厳しく指摘するだけでなく、国民の未来を思いやる優しさと責任感が感じられます。
「米国との関係を大切にしつつ、価値を共有する国々とのネットワークを強化し、ルールに基づく国際秩序を立て直す主体的な努力を」と、具体的な道筋まで示してくれる姿勢は、とても心強いです。
批判の中に建設的な提案を込める。そんな誠実で温かみのある論調に、敬意を覚えます。国民の視点に寄り添う朝日新聞の声は、日本外交をより良い方向へ導く大切な役割を果たしていると思います。
左派系のメディアをはじめ一部の野党は「高市政権にケチをつけたい思想ありきで…」とのことですが、しかし、SNSの発達した現在、それらの記事を鵜呑みにする国民は少ないのではないでしょうか。
いずれにせよ、高市首相の訪米での成果は、イランがホルムズ海峡を閉鎖している現状について、日本側は「停戦した後に艦船を派遣する」と表明したことに欧州各国が賛同してくれたことではないかと思います。言い換えれば、トランプ大統領の意向に反したり、イラン政府を刺激するような内容でもなかったのは日本の国益にも適う表現だったのではないでしょうか。さらに言えば、左派系メディアの記事は、高市内閣を「批判するために 批判する」ことに特化しているようです。それは、ニューヨークタイムズが「日本側の勝利」と絶賛していることからも明らかではないかと思います。
全く話にならない新聞紙ですね。メディア、特に新聞とTVは絶大な権力を持っています。何故なら民主主義を守る使命を与えられているからです。しかし、彼らはそれを悪用し、権力をただの反政府活動に使ってます。政府に対抗して好き勝手なことを言う事が民主主義の番人と勘違いし、気持ちいのでしょう。こんな事が出来るのは国民がまともであり揺るがない安定した平和社会を維持しているからです。自覚を持てと言いたいがその自覚はないでしょう。本来はSNSへの歯止めも含めて大きな力を出せますが本当に勿体ない。日本社会に問題があるとすればこれです。
先入観やバイアスがかかりまくった向きには今回の会談の意味や成果を理解するのは難しかったのかもしれません。
皮肉たっぷりの「悪魔の辞典」もそういった方には便利なツールとしてよく用いられています。
たまにはフィルターを外してフラットな視点で眺めてみてはどうでしょうか?いい悪いの評価は別にして、どういう影響があるかは分析する必要があると思います。
母が購読し続けていて小さい頃から知らぬ間に影響を受け続けて長年気付けなかった事が悔やまれます。オールドメディアは自らしでかした事に早く気づかれた方が良いと思うのですが現実に寒気がしています。
子供達の幸せな未来が見えて来ない。
健全な民主主義は、朝日新聞を批判することから生まれると感じさせてくれる今般の新潮の記事。
常々思っていることだが、政府・自民党を批判して、それならこの国をどうしたいのか。
全く説明しないのが野党であり朝日新聞であり識者だと思っている。
SNSが発達して国民が自由に野党や朝日新聞や識者を批判することができるようになって良かったと思う。
また、メディア同士が批判することは良いことだと思う。
「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」という言葉を読み解くと「世界中の平和と繁栄は米国大統領であるあなたの判断・行動にかかっているのでそれを目指して下さい。」という高市総理からの心からのメッセージだったと思います。
今回の高市総理の行動と言葉は、戦略としてあのようなものだったと思う。自衛隊を戦地に派遣せずに済んだ事は成功だった。会談の後から停戦の話が出たしたのは、高市総理の功績もあるだろう。
問題なのは多くの国民がそう思っていないこと。各新聞記事の多くは系列テレビ局を通じて報じられる。テレビ局は放送法で公平中立が求められてるので、テレビ(=新聞)がそう言ってるならってなるのが当然の流れ。いまだに高齢層にその傾向がある。テレビ局解体と同時にクロスオーナーシップの禁止も法律に組み込むべきだ。
今回の日米首脳会談が日本側に取って成功だったのか失敗だったのか、どちらか?
無難にまとめた成功だったと自分は思った。
事態がこじれなかった点を見れば成功だったが、問題点の解決に前進があったのかという点で見たら何も変わらなかったではないだろうか。だからと言って大成功が期待出来る前提ではなかったので無難にまとめられたのは良かったと考えるべきなのだろう。
どうしても避けたい紛争地域への自衛隊派遣が決まらなかった事は評価。
今のトランプに紛争解決に向けた提言を行うのは厳しいと思う。
日本だけではない。米国のメディアも長く権力の広報担当的役割を担っている傾向にある。欧州のみならず、世界の論評を広く確認しながら考えることが日本にとって有益だと思う。今回の訪米での総理の言動が短中長期的に日本国にとって利をもたらした内容であったのか。日本国民は冷静に考える必要があると思う。
NYタイムズ紙を錦の御旗のように掲げているが、実際に日米首脳会談の記事を書いているのは東京に駐在するハビエル・フェルナンデス記者で、彼が一人で高市政権に関する記事全般を書いている。従って一面的な記事もあり、日本での反響の例として「モーニングショー」での玉川氏の言葉を引用しているものもある。
フェルナンデス記者は、「EUのようにトランプを怒らせなかった」という点での「勝利」だとも言及していることは新潮の記事で触れていない大切なポイントだろう。
朝日新聞やトランプ大統領に質問したテレ朝記者と方って、いったい日本をどうしたいと思っているのだろうか
彼らの余計な一言で、近隣国との仲を著しく低下させたり、けしかけたりして何がやりたいんだろうかと不思議に思う
オールドメディア同士で仲良くするのではなく、お互いを牽制しながら、偏向報道の無い、より良い報道を目指してほしい
日本の国益と安全保障を考えれば高市さんの「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」という言葉は左派リベラルやオールドメディアがいうような「媚び」ではない。冷徹なリアリズムだ。トランプ大統領は間違いなくイランを終了させられる。「早く戦闘をやめろ」とストレートに言えばトランプ氏の怒りを買うだけ。プライドの高いトランプ氏を称賛することで、停戦に向かわせれば世界中に平和と繁栄をもたらすではないか。高市外交は世界(G7含め)で高く評価されている。韓国ですら評価している。貶しているのは日本の左派(朝日、毎日、野党)や中国くらいではないか。
新聞社が固有の思想を持つことは当然。購読する側が自分の思想を決めるための情報源として新聞を使うだけだ。新聞社の思想に毒されてはいけないし、受売りなど問題外。しかし新潮などの一部週刊誌は一切信用してはいけない。事実の報道よりも経済合理性を重視する姿勢が明白で記事に責任を持たない。TikTokの視聴も止めたほうがいい。間接的に北京を支援していることになる。
ひたすら批判をする人は批判相手を失墜させることのみが目的であって、その先なんて頭にない。
「反省だけならサルでもできる」の別バージョン「批判だけなら誰でもできる」でしかない。
外交面ではこの絶望的な局面で出来うる最善の手を打ってると思うが。日本国民として内政はもう少し安心させてもらいたいけど。
ワーキングランチに関しては、
当初の報じかただと「会談中に決まった」ような印象を各報道機関が持たせ、
ネットの住人がこぞって事前交渉不調を嬉々として叫んでいたね。
だけど始まる前、高市さんたちが現地に着く前にはトランプ大統領の希望で会談時間に振り分けられたらしい。
むしろしっかり時間をもって首脳同士直接、
そしてその意思を知る大臣自身から話をして内容を詰める判断だったのでしょう。
中東戦闘のさ中での会談でしたから、興味本位でなく、「最もむずかしい時に出くわされた高市首相」と会談に先立ち言ってた一部メデイアはまともだな思いました。
ほとんどのマスコミが事前に、日本が自衛隊派遣をいわれたらどう答えるんだ、高市さんだから派遣するんじゃないか煽ってましたから、冷静なやり取り結果に欧州はホッとしたが本音では。
もっとも石破首相ではこうならなかっただろう いう声も聞かれましたね。
慰安婦、靖国参拝、安保法制で、日本叩きの材料を、中韓に提供してきた朝日は、国益に反する存在だ。その単純で歪んだ世界観では、トランプを褒めるに見せて、その責任の重さを自覚させ、日本への不利益を回避した高市さんの高等な言葉の意味を理解できないのも不思議ではない。同様に、朝日は、安倍さんの戦略家、外交家としての稀有な能力も理解できず、目の敵にしていたな。
高市さんは安倍さんに倣ってトランプとの付き合いをこなし、選挙に勝ち、世界的な存在感を高めている。
日本の左派メディアは新華社から「記者交換」という名の指導員を受け入れて監修を受けていますからね。Yahooは朝日の監修で記事の選定が行われていますがその影響は顕著で、Yahooニュースでは中国のネガティブ記事はほとんど出ません。
同じように、沖縄の反基地運動の不祥事もほとんど記事になりません。
毎日新聞に至っては、中国共産党系メディアの日本語版作成を請け負っています。自ら中国共産党の喧伝機関となっているわけです。それで、経営を支えているわけでこれがなくなれば、倒産が現実味を帯びる状況です。
単に権力に対抗するのがかっこいいから・・という段階を過ぎ、経営を支えてもらっている関係なので、どれだけ叩かれようとこの傾向は変わりません。
これを踏まえて、受け取る側もメディアの選別を行うべきですね。
今の米国と上手くやることが本当に国益になるか未知の部分があり米国の評価が真の評価とは限らない。自分たちの固執した考えにとらわれずあらゆる面から物事を捉える必要がある。首相よりエネルギー問題や日本が有事に巻き込まれるリスクが高くなっていないか真剣に考えていただきたい。
きつい言葉を使わずに、ここまで書けるのを、圧倒的に文章力の差を感じてます。
朝日新聞のコラムに限らなかったけど、新聞コラムの写経しろは言われたな。最近の人は新聞取ってない家庭も多いから、そんな時代もありました。
中道他の野党路線は、「とにかく現政権を拒否したい人たち」の受け皿を狙っているだろうし、そういう人達の代弁者もいないといけないと思う。
やり方間違えたら、支持率低下政党消滅の危機に陥るから匙加減も見どころ。
名誉のために国の行くすえや国民の命をベットするというのは、戦前のやり方です。
日米会談は乗り切って、アメリカは停戦を視野に動き出している。まだ安心できないが、ひとまず最悪の事態は免れていると思う。これが外交努力ではないでしょうか。
ネット記事やSNS、スマホに付いてる高画質カメラ、高速通信やwi-fiなどの時代の進化と共にやっと左翼の主張が怪しいと広がりました。
60代以上は左翼思想が色濃い時代で育った。
更に情報源が新聞、TVなど左翼ど真ん中のメディアに限られてしまうので年寄りから左翼思想が抜けることはありません。
一方で50代から40代は中道〜保守よりで30代から下は保守が人気なので良い流れだと思います。
日本の左派が世界的な一般のリベラルとして姿を変えてくれるんじゃないかと願っています。
自民党が出せない公約を掲げて若者の支援をたっぷりして欲しいです。爺ちゃん、婆ちゃんばっかりに良い公約をしたらダメです。
就職氷河期世代の我々は正直もう捨てて貰っても良い。一番泣きを見た世代になってあげましょう。その分、若者を良くしてあげて下さい。
若者は親が本当に苦労した世代だと知って優しくしてあげて下さい。
会談の見方とその評価については、そういう立場の新聞として受け取る。どう表現するかは自由なので、基本、止めろというのは違うかなと思う。
ちなみに、これは朝日に限らない、オールドメディアに限らないのですが、「日本にできることはなんだろう」という内容を必ず言いますよね。
例えば、この記事については、なんで日本が世界に対して、「法」の秩序を守らせることができると思っているのだろう…
そこまでの影響度を、今の日本が持っていると妄想しているのだろうが違和感がある。今の日本は、かつてと違って、もうそういう存在ではない。老人が、昔を懐かしんで、今の日本の立ち位置から目を逸らしているのだろうか。最近よくある、この定型の後付がいつも気になる。
この訪米が成功だったか、もしくは失敗だったかは現時点で判断できないと思います。
自衛隊の派遣を断ることができたとされていますが、アメリカ側は「日本は必要に応じて自衛隊を派遣してくれる」と解釈しています。
さらに、トランプ大統領は会談中に「ステップアップ」という言葉を多用していました。
国会にて野党が真意を追及した所、高市首相の回答は「そんなこと言っていましたっけ…ごめんなさい、覚えていませんね」との事。
ステップアップと言っているからには、日本の積極的支援が暗に示されていると思います。
今この時点では派遣できないものの、近い未来に憲法改正の上で派遣すると伝えている可能性も考えられます。
現状、石油の枯渇が近付いているのに、高市政権はイラン側との対話を何故か避けています。アメリカの顔色を伺っているのでしょうか。
この会談がどう響くか、事態が終結するまで判定できないと思います。
そもそもトランプが日本の艦隊の派遣が目的なのか?。今、世界中が見にまわっていて、たとえ日本の艦隊が派遣されたとて、世界も同調するとは思えない。トランプも日本の力をたいして期待していないと思う。
むしろ、ディールの本命は「11兆の投資」だったと思います。トランプの手柄で、アメリカメディアもあまり報道していませんが。日本が工場などインフラを整備してあげて、尚且つ、その工場から原油が出たら、日本が買ってくれるという、アメリカからしたらメリットしかないおいしいお話です。レームダック化していくトランプ政権にこんなの提示してくれたの日本だけですから。そりゃ、トランプもドナルドと言われてもニコニコですよ。
nyタイムズは高市さんを評価したわけでは無く、あくまでもアメリカ側(国益重視)としての意見であり反トランプ紙としてのトランプ下げという点を無視しての記事。
イギリスはEUから出てからはアメリカにベッタリとしている立場からの意見。
EUやアジア圏からは呆れたというような報道が多いしイランや中東からは「トランプこそ平和を体現」という発言に対し抗議をされてる。中国のタンカーと違い日本のタンカーは他国と同様に金銭を払うよう求められている。これの何処が外交として成功なのか。EUすら脱アメリカに向かって進んでいるのに日本の国益になっているのだろうか。
“国際法を守れ”と言うが、国際法は国内法の対義語でしかなく具体的な法として存在しない
具体的な法は条約や協定である
では侵略に関する国際法は何か
国連憲章である
中国の林剣ですら「国連憲章違反」と言っているが、日本のメディア・左派は「国際法違反」と言う
この違いは何か
国際法違反と言うのは左派の勝手な思いであり、勝手な思いだからどうにでも批判できる
しかし国連憲章違反は違う
明文化されており、明文化されていないことは違反にならない
批判の範囲が制約される
そして国連憲章2条4項は「武力による威嚇又は武力の行使〜慎まなければならない。」としており、禁止していない
総会は安保理の要請でしか決議できず、事実上、侵略か否かを決めるのが安保理である
常任理事国に拒否権がある限り、常任理事国の侵略は国際法違反になり得ない
やはり戦勝国クラブが問題だが、左派が依拠する国連を批判しない
朝日新聞はもちろん、とってないので記事を読む
こともないので、このような記事を書いているのは、知りませんでした
が、講読者はきっとそれを信じ、なんてことだ、
と憤慨してるんでしょうね
きっと高齢者が多いんでしょうが…
いまだにそのような片寄った記事を書いているのに驚愕です
記事の内容、デイリーさんがきちんと伝えて頂いたことに、感謝です
感情の泥仕合に終止符を打つ「現実的ファクトチェック」――信じたいデータではなく、2025年度の「結果」だけが真実を語る
「高市政権へのケチ」という課題に対し、今は、「ケチをつけたい」側と「政権を擁護したい」側の双方が、自分の信じたい情報を補強するデータだけを拾い上げ、対話が成立しない状態に陥っている。政策評価という本来論に対し、感情的な泥仕合の不毛な逃避。では、どうするか。答えはファクトチェック。
しかも、現実的なファクトチェック。現在進行形の事案や価値判断が分かれる議論は除いてもよい。そして、結果だけを並べる。例えば、2025年度下期に高市氏が何を語り、その結果がどうなったか、だけを並べる。人間、そんなに変わらない。そこから、今、起きていることの判断もできるはずである。
確かに受験生は天声人語を読むべし、という時代はあった。当家でも朝日新聞を購読していたものだ。ただ慰安婦誤報やその謝罪姿勢に嫌気がさしたこと、
あまりに地元記事が少なすぎる事(月曜朝刊の記事には地元記事が見当たらない=記者の合理化か何かがあったんだろう)などで購読をやめてしまった。
その後も時々天声人語を読む機会はあったが、受験に役立つような内容でなさそうな文調に変わってしまっていた。
新聞購読が減っていく昨今、朝日新聞も某テレビ局のようにそろそろ不動産屋になっていくのか。
ちなみに・・・・
>“平和と繁栄をもたらせるのはあなただけ”・・・
は強烈な皮肉を込めたコメントと思うのですが。
それを言ったら、
野党を批判する言論やマスコミと過度に高市首相や高市政権を賞賛する言論やマスコミにも「野党下げ」や「高市上げ」のバイアスがかかっていると思います。
また、アメリカのメディアが高市首相を誉めたのは11兆円の投資という名のアメリカへの資金提供を約束してくれた御礼ではないかと考えております。
国際ジャーナリスト・木村正人氏の以下の指摘はもっともだと思います。
「外交は二枚舌、三枚舌を使って国益を守るもの。思ったことを馬鹿正直に話したら、外交なんて成立しません。特にトランプさんは感情の起伏が激しい。彼は高市さんが会談を行ったあの部屋で、ウクライナのゼレンスキー大統領やイギリスのスターマー首相をののしった人物。そんな彼に高市さんが“間違いだ”と指摘したら、逆上されるのは目に見えています」
国際法違反と指摘すべき、イランへの攻撃をやめろと言うべきという正論を振り翳すだけで国益が守れるなら誰も苦労しないでしょう。外交を任させて良いと思える野党がほとんど見当たらないのがその理由です。
>自分の国のトップが、他国を先制攻撃し国際社会を混乱に陥れている当の本人を前に「世界中に平和と繁栄」をもたらすと称賛する姿に、衝撃を受けた人たちも多いかもしれない
高市の追従は、確かにトランプは世界平和と繁栄をもたらすのなら、先の大戦でも東条英機やヒトラーにムッソリーニも、同じように該当するという考えなのでしょう。
最後には、先輩三人と同じでなければよいのですが。
会談後に高市が話したことと逆の話が米国高官から出ていても何もアクションしないのは、両国が都合に良いように会談内容を使いわけるお約束でもありそうです。
外交において一定の譲歩や駆け引きが必要なのは当然ですが、日本は独立した主権国家です。巨額の手土産を携え、相手を持ち上げ、結果として「無理難題を押し付けられなくて済んだ」と安堵するような高市首相の姿勢には、属国のリーダーという感が拭えません。
この記事の書き方自体「朝日新聞にケチをつけたい思想ありきで…」という恣意的な意図を感じます。デイリー新潮は排外主義的な記事を定期的に発信するなど、そのPV狙いのスタンスは目に余ります。もっとメディアとしての矜持を持っていただきたいと思います。
学生時代にある先生が「天声人語」を称賛していたのを思い出した。
思い返せば、小学校の音楽の教科書の最後に「君が代」があって、先生がプリントを配り君が代の上にプリントと貼った人から帰っていいと言われて、何も知らずにプリントを貼った。
今もそういう先生はいるのかな?
訪米の答え合わせは、早ければゴールデンウィーク頃には、出るからね。寝て待てば判るから。
備蓄の第2弾の取り崩しが、行われる様なら、もう後が無いと言うことだからさ。
ガソリン不足では無くて、プラスチック(ナフサ)不足で、問題が起きるからね。
お楽しみにね〜。
高市さんは自身の発言でトランプさんが停戦に動き出して欲しいという真意が伝わっていると思っていたらしいが、すぐさまトランプさんは追加派兵を決定した。
全く意思伝達が出来ていなかった事になる。
ケチをつけたいのでは無く訪米自体が無意味だったと言う事。
おそらく何かしら密約を交わした事も想像に難くない。何度『ドナルド』と呼んでもトランプさんは一度も『サナエ』とは呼ばなかった。
はじめから眼中に無いのだと思う。
帰国後全ての経済指標が悪化しており原油価格も再び101$を超えた。
訪米中止が賢明な判断だったと思う。
海外のメディアが日本側を評価してるのって日本の方がアメリカより下だと思っているからじゃないの?
まぁ実際下なんだけど。。。
日本人でも会談を評価している人達がいるけど日本がアメリカの下であることに慣れてしまい媚びることへの違和感がなくなっているんじゃない?
あの会談ってまさに日本人の象徴のような会談だったもんな。
たぶん評価してくれてる海外のメディアも自国の首相や大統領が会談で高市さんと同じことをしたら批判すると思うよ。
記事に出てくる海外メディアの「ニューヨークタイムズ」と「フィナンシャルタイムズ」は、いずれもユダヤ系の経営者やコラムニストが影響力を持つ主要メディアです。これら2紙は特に中東問題においてイスラエル寄りの視点で報道していることで知られており、政治や経済面で強い影響力を持つとされています。
それを踏まえた上で高市外交の評価をするべきかと。
「国際社会がそんな日本に期待しているのは「力の支配」の現実を乗り越え、新たな国際秩序作りを主導する役割ではないか」
そんな役割など求められている訳が無いでしょうが。戦後の日本の歩みを考えたら、どの国だって日本はアメリカの最友好国であり、アメリカに追随するのが基本路線だと誰しも思っている。それに日本がそんな貧乏くじを引く必要などサラサラ無い。こと国際紛争に関して主導権など絶対に取ってはいけない。
平和をもたらす発言は何もその場で思いついたものではないだろう。深い意味がこめられ十分反感を買う事も想定済みでトランプを持ち上げる。真意は不明だが今の状況を変えるのは善くも悪くもトランプしかいない。今の日本の政治家で本人を前にこれほど率直に言える人がいるだろうか。表面しかとらえない反高市にとって絶好の攻撃材料になるなど問題にしている時ではない。
この記事を拝見して、最初に感じた表現は「高市早苗総理の英語が円滑に伝わらなかった実力」が意味する日本国総理の見識と知性の薄さです。
勿論、アメリカ大統領との会談前には、英会話の教示が当然あったでしょう。
しかし、何の成果もなく、相手に通訳を返したら、と諭される場面は、まさに一国の代表者としての権威が崩れてしまう、有ってはなら無い事態です。
これは、外国生活や外国就労の経験が無い、高市早苗総理の見識と知性が露呈した恥ずべき事実です。
今までは「中国に媚びるな」と世間が騒いだが、現在は「アメリカに媚びて、恥ずかしい思いを日本国民に総理が与えた」状況に至っています。
どう見ても「人生経験が不足した総理」は、自己批判の実行が必要と、多くの日本国民は感じ得たでしょう。
高市総理は良くやってると思います。あの難しいトランプさんですよ?他の外国ともバランスが取れてると思う。
ただただ批判したいメディアらは、ダンス写真をわざわざ切り抜いてアップしたりしてるけど、私は打ち解けてる雰囲気がありきっとあの場はもっと明るい雰囲気だったはずだから良し。

