2026年度予算案の成立時期が焦点となる国会では、当初の年度内成立が難しく、4月3日成立が政府・与党の目標となっています。
しかし、野党は審議時間の不足などを理由に難色を示しており、参院自民党内では衆院優越規定による自然成立(4月11日以降)を念頭に、現実的な「4月7日成立」案も浮上しています。
少数与党の参院では、無所属議員や小政党への協力要請も進められていますが、不透明な状況です。
引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/3fa07ff6bdb8fa0d16431b3ecbcc87ae86a62f52
みんなの意見
こども家庭庁を解体するなどの行政改革をして、国民負担率を下げていただきたい。これだけの議席があれば、こども家庭庁解体、男女共同参画などの予算を削減し、10兆円くらいは予算を削減できるはず。そうすれば消費税を5%に下げることができる。独身税をはじめとするステルス増税もなくすことができる。過去からの延長線上の発想で過去最高額の予算を編成し、利権へのムダ使いをするようでは、経済の弱体化はさらに進行する。
一般社会のように朝8時か9時から夜17時まで審議をすればいいのでは?
今は期末だから民間でも役所でも残業や休日出勤をしてるところもある。
国会議員も今が山場ならそれくらい働いてもいいと思う。
ただ、質疑資料の準備のために各省庁の職員がさらにブラックになるのは避けたいのも事実。
質問する方も回答する方も質疑資料は自分たちで用意するようにルールを変えられないんだろうか?
成立がいつになるかという話ですが、それより「暫定で回しながら決めるのが前提になってきている」感じが気になります。
本来は年度内に決めるはずのものが、後ろにずれても何とか回る仕組みがあることで、その状態が常態化してきているようにも見えます。
日程の問題というより、決め方そのものが変わってきているのかもしれません。
国際情勢が時事刻々と変化し、政府は緊急対策本部を立ち上げて即応体制を取るべき状況、ではないでしょうか
予算委員会で予算に無関係な野党の質問に答えたり、主張を聞いたりしても、レベルがアレですから、現状への対応には一利も無く、百害があるだけ、だと思います
1日も早く予算を成立させ、政府は国家の危機を乗り切ることに尽力して欲しい
現状には即していない内容ですね。まずは国民負担率を減らし業績好調な会社から増税して、資金流動性を高めることだと思います。そのためには銀行自体の仕組み改革も政府日銀主導で進めるのは必須です。従来銀行で体力がない地銀の再編が今後大規模に進捗するはずです。大手銀行さえもまた再編が起きるかもしれないです。
一般的な民間企業において 見積依頼があって その提出日が土日の休み明け…なんて事は日常茶飯事。そんな忙しい時は遅くまで残業するし 土日の出勤も当たり前にこなして顧客の要望に応えていく。それで企業は成り立っているし 受注出来なくても信用は確保出来る。
審議時間が足りないなら TV番組なんか出ないで審議を続ければいい。くだらない質問はやめて予算に関する審議をやればいい。働き方改革もいいが 大事な事なんだから 誰のための 何のための審議なのか考えて欲しい。
参議院は参議院。「熟議の府」だから、衆議院には関係なく、衆議院から回ってきた法案を更に充実したものにしていく役割がある。
参院自民幹部が「予算では野党に配慮した。その分、政府提出法案の審議で協力してもらわないと困る」と本音を漏らしたと言うが、参院野党が協力するかどうかは法案の中身、そして与党の対応・振る舞い次第ということが分かってない。
そもそも、今回の予算だって、16日の採決にしてくれれば国民民主党も賛成すると言っていた。しかし、高市総理の強いこだわりに逆らえず、13日に与党が強行採決したことで全ての野党を敵に回し、これによって年度内の成立は事実上不可能になった。
今後も強引な政治手法で法案を押し通すつもりなら、内閣や自民党の支持率の低下に伴い、自民党内からも離反者が出てくるだろう。その時は高市総理もまさに「裸の王様」だ。ご愁傷様と言いたい。
米軍の地上部隊や空挺部隊が、湾岸エリアに集結しています。既に、日本から、派遣された強襲揚陸艦など3隻が、付近に集結完了で、他の艦船が準備で来次第、カーグ島やホルムズ海峡周辺部への攻撃を開始します。精鋭のアメリカ空挺師団の降下作戦が、揚陸艦のホルムズ海峡突破に合わせて、作戦を実施します。気をつけなといけないのは、沿岸部の地下化されたバンダルアバース基地、ケシュム島基地、オマーン湾に面したジャスーク基地など海軍や革命防衛隊海軍基地です。事前に掃討作戦が必要です。更に、イラン小型潜水艦から、珍しい対艦ミサイルも発射で来ますので、要警戒です。高市さん、予算成立は早くした方が良いですよ! 日本も米軍の支援を求められます。存在危機事態宣言が可能に成ります。ホルムズ海峡が完全封鎖と成りますよ?
3月26日の経済財政諮問会議で、ハーバード大学の教授を含む海外の経済学者が、数年以内に国家の支出と収入を均衡させるべきだと提言しました。これは、高市総理が掲げる積極財政政策に対し、プライマリーバランス黒字化の重要性を明確に視野に入れるよう求めるものでした。多少なりとも黒字を守っておかないと日本財政の信用不安につながり、また有事の際に財政的余裕が無くなるからです。とにかく予算成立を急ぐ高市政権はこのようなアドバイスをどう受けて止めているのか?まさに今のイラン情勢は日本にとって経済的有事です。何のための経済財政諮問会議だったのか理解できません。衆議院を通過したから良しとするのではなくパラダイムに適用した柔軟な見直しが必要です。野党やオーソリティの意見も傾聴して慎重に議論を尽くすべきです。
結局、年度内成立にこだわっていたはずの予算も守れず、暫定予算に頼りつつ着地点を後ろ倒しにしている時点で、政権の見通しの甘さは否定できないと思う。衆院では強引に押し切り、参院では一転して野党に配慮せざるを得ないというちぐはぐな対応も、少数与党の現実を読み違えた結果に見える。
さらに、審議時間すら満たせていない中で日程ありきの成立を模索しているのも本末転倒だろう。最終的には自然成立に頼る選択肢まで視野に入れているあたり、最初から国会運営を主導できていなかった印象が強い。
「調整している」と言えば聞こえはいいが、実態は場当たり的に落としどころを探しているだけに近い。結果として、政権の統治能力というより、綱渡りで何とか持たせているだけの脆さが浮き彫りになっているように感じる。
ムダな政府支出で円安を加速するより、無責任な財政出動の停止で成果が出るはずのない政治の成長戦略を停止して、ホルムズ海峡の戦線拡大に備えと置けば発電できる太陽光発電の再始動、止まらない再エネの高空風力発電、地熱発電、潮汐発電に移行して人手がかからず、分散で地産地消型の電源構成のしていくべきだろう。
熱はスズキの牛糞燃料や停止してるラリアのアンモニア製造といった臭い燃料で米帝やロシアに対抗でぃていくべきでは
私は恥ずかしながら参議院が必要であると今まで思ったことはなかった。しかし今回初めてその存在意義がわかりました。イラクショックでこれからどれだけ赤字国債を発行するかわからない状況で積極財政だけが先に通ると取り返しがつかなくなるところでした。衆議院が自民圧倒でも参議院がそうでなくて今回は幸運でした。2院制の大切さがわかりました。イラクショックを絡めた予算配分を議論にしっかり入れて予算を可決していただきたい。
自民党に投票した国民は何を期待したのでしょうか、減税の方向に向いて自民が圧勝しかし選挙が終われば増税、今までずっとそうだったのに時が過ぎれば選挙運動の嘘で騙され自民に票が入る、今可処分所得がどれほど有るのかわかっているのだろうかね、自民党が今の日本に誘導した事を考える時代になっていると思う。
予算は毎年6月に方針が閣議決定されます。
今回問題となっている予算は2025年6月に石破政権が閣議決定したもの。
最新の国際情勢を予算に反映させたいのであれば、現在の予算を早期に可決し、高市内閣としての最初の予算編成をスムーズに行う必要があります。
より緊急性が高い案件が発生した場合には補正予算での対応になります。
報道されませんけど、これが基本です。
予算に関係のない質問に時間を費やすくらいなら、さっさと可決させてほしい。
現状では参院の存在価値が失われています。
国会の運営方法についても改革が必要だと思います。
スキャンダルの追及がそんなにしたいのであれば、与野党双方の追及が可能な新たな委員会でも作ればよいのではないかと。
予算委員会では予算に直接関係のあることのみ審議をしていただきたい。
2026年度予算案は122兆3092億円で過去最大規模。
今回の予算審議を見ると、与党の政治運営のまずさが目立つ。2月解散で国会日程が圧迫され、参院では過半数を確保できず、野党の協力が不可欠な状況にもかかわらず日程調整や審議時間の確保が後手に回っている印象。
SNSでは「予算と関係が薄い質疑が目立つ」という声もあるが、全体の審議時間の大部分を占めたという客観的なデータは確認されていない。
野党は不祥事や政治倫理の問題を追及し、政府の信頼性を確認する前提審査として質疑を行っており、枝葉に見える質問も予算成立の前提条件を確認する重要な役割を果たしている。
少数与党の現状を踏まえ、野党との協議は不可欠だが、その調整能力の低さが目に見えるため、国民から不安定に映るのも無理はない。
与党・首相は政治的メンツばかりではなく、そろそろ国民に視線を向けた日程や国会運営をもっと慎重に立てるべきだ。
年末に解散を決めて選挙を1週間早めれば年度内成立間に合ったし、または国民民主案に乗って衆院通過を3月16日にしていれば、4月3日成立だったね。
そうすべきかは意見が分かれるだろうけど、事実として違うやり方もあった。
あとはこの結果を皆さんがどう判断するかですね。
いいと言う人も悪いという人もいるでしょう。
いつも思うけど何で予算案が先で何処から金を持ってくるかが後なの?
何処の家庭も会社も「今回の旅行の予算は〇〇円だからココへは行けないからあそこにしよう」とか「この予算の範囲内でどうにかこの企画を実現する為にがんばろう」ってやってるのに国だけが「これをやりたいからこれだけお金が必要、だから増税で金を引っ張ろう」って順番が逆なのよ
今ある金の範囲内で出来ないことは出来ないし、今ある金の中で最大限の費用対効果を出すために頭と体を使ってくれよ
それで「たったこれだけの費用でこんなに効果を出せました」ってなったんなら多少のボーナスも納得行くけど先に金だけ確保しといて過去最高税収ってなって円安だの物価高だので格差はどんどん開く
せっかく良い頭持ってんだから正しい方向に使ってくんないかな
憲法上は衆議院で予算を可決した場合、参議院の態度に関わらず、30日たてば成立する、とある。しかし、執行して予算を動かすこと自体は、行政の仕事なので、やってしまえばよいのではないかと思う。まるで、ビスマルクのやり方みたいだが、たった数日なのだから、それをしたところで国民生活を守るためにやっているわけだ。それを止めようとしても、訴訟しかない。しかし、その数日はすぐにやってくる。日本の裁判官のこれまでの態度からして、統治行為論で逃げるわけだから。行政で執行してしまっても何も問題ない。暫定予算すら必要なくなる。無意味な抵抗手段がなくなるだけだ。
中身がないのにスケジュールありきはやめてほしい。今の状況でガス電気代の補助金を終了し、食料品の消費税をかけたままでは、平均年収の家庭では支出が3ヶ月ごとに10万円増大する。
給付で誤魔化せる支出ではなく、年収500万円あっても生活破綻する家庭が激増する。
国会中継を見てほしい。自民議員ばかりになり、野党の質疑の時には不気味なほど静まり返り、無言の圧力が野党議員を襲い、微かな息遣いが冷笑に映る状態だ。これは、いまの世間の鏡だと思う。
野党が当たり前の質疑を行い、真面目な提案をするほど常識など国政にはいらないとばかりの自民の大臣は木で鼻をくくるような態度だ。特に茂木大臣は玄人受けは良いのかもしれないが、態度が冷たくて国会答弁に向いていない。
自民の質疑は首相を労い礼賛するおべっかで無駄時間が白々しく過ぎている。
とてもまともな国会運営ではなく、野党議員に対する世間の冷たさはイジメでしかない。
予算審議はしっかりやる事が大事だと思います
特に日米会談でどのような約束をしたのか?
公表しようとしない高市さん
国民民主がアメリカのファクトシートを元に農作物の輸入について質問していました
とても大事な話だと思います
日米会談での約束を含めて
当然、それは「予算に関係すること」ですので
慎重に丁寧に質疑して「国民に見える化」して欲しいです
納税者であり、主権者に対する説明が高市政権には「足りない」ように思います
審議をしっかりして欲しい
終わりの見えなくなったイラン紛争に審議中の26予算案が対応しているとは言えません。自民党は基金の流用をすれば良いと考えているのでしょうが、無法者のする事です。
しっかりリスクを共有し物価の急騰、供給制約も視野に入れた予算案の作成が重要です。
しっかりとした審議時間を確保することは、今後の為にもとても重要な事。拙速な審議での予算成立を認める前例を作ってしまえば、衆参ともに与党過半数の時に、数に任せた予算成立の前例になってしまう。過半数でなんでも決めていいなら、国会の存在意義なんて無くなってしまいます。
数は大きな根拠ではありますが、「話し合う」と言う民主主義の根幹を揺るがせてはいけない。
どれほどの議席数があろうが、独裁国家では無いのだから、話し合って結論を出す努力は怠らないで欲しいですね。
大切な血税なのですから、無駄を省き野党や参議院ではしっかりと審議して頂きたい。
今だに高市の私で良いのか?解散総選挙には疑問だらけで、数で強行姿勢は許せないです
地上波では放送されない各地のデモは、高市政権に反対姿勢ですよ。
何度も言いますが、国民は白紙委任状を渡した訳では無い。納得出来ない事は、国民からの声を上げるしか無い現状に政治の質の低下を嘆いています。良識ある参議院に追求して頂きたい。
政府予算案を作った状況とは、格段に経済状況、イヤ、ライフラインや経済の空気の石油が入らなくなるのと高値になるのは想定内の状況。
その想定が入ってない最高額の予算案をそのままやるってのは無責任。
予備費や補正予算での対応の範囲を超えると思う。
国債発行をするなら、責任ない積極財政と認めるって事だぞ。
「冒頭解散の責任逃れ」が世間的には衆院予算委短縮の理由とされ、私自身も2つの可能性の内の1つとしていたが、年度内成立が絶望的になった今でも「3日成立」を要望しているとなると、本当に「野党の質問が怖いから審議時間を短くしたい」が真の理由だったということになる
高市氏以外の自民党議員が、高市氏の失言癖を恐れて求めるなら理解ができるが、高市氏自身が求めているとなると「働く」どころか「怠ける」ばかりではないだろうか
選挙期間から選挙直後に有識者から懸念されていた「白紙委任を求めている」という、「議院内閣制の全否定」ひいては「大統領制の模倣」を狙っているとすら推測できてしまう
日本に生まれ、日本で育ち、日本を愛するのならば、是非とも日本で育まれ続けた政治体系を尊重してもらいたい
統一教会の母国である韓国の模倣をしたくて仕方がないというのなら、そういうものだと理解するしかないがね
不祥事の宝庫の自民党は国会で追及される事がわかっている。野党議員は見過ごせない不祥事を追及して事実解明の説明を求めるのは、予算や憲法に関わるから国民の代表として当然。
有耶無耶にするから、立憲が下らない事まで引っ張りだして国民が両者に呆れるという茶番をいつもいつも繰り返している。この2つの政党と中道も国政を停滞させる原因だから解党して欲しい。
まともな質疑を出来ない議員はドンドン落選させないと、まともな議員の質疑は殆んど報道されずに国民が知る機会を失って、政治を人気投票にしてしまう。
参院予算委で「60時間」という審議時間の積み上げが焦点となっていますが、ビジネスの視点から見れば、議論の「量」に固執する姿勢には強い違和感を覚えます。
トヨタ自動車のような一流企業では、徹底した事前準備によって会議は短時間で実りある結論を出す場となっています。一方で、国会は「いかに時間を費やしたか」が充実の指標となっており、内容の質よりも時間の消化が目的化しているように見えます。
貴重な審議の時間に、本質から外れたパフォーマンス的な質問が繰り返される現状は、国家リソースの大きな浪費です。民主主義のコストを否定はしませんが、国民の生活に直結する予算案であればこそ、民間企業の見本となるような「効率的で密度の高い意思決定プロセス」を追求すべきではないでしょうか。
この際ですから、野党にギリギリまで審議してもらったら、どうでしょう。どうせ11日には通過する予算です。その間の暫定予算処置は進んでいるのでしょうから、参議院の丁寧な議論とやらを、見せてください。急な中東情勢に対応するための本予算の修正や、組み替えをどれほど野党が、真剣に検討しているかを、見てみたいです。期限は11日までですから。衆議院の部会等の審議も衆議院の野党は拒否している様ですが、それこそ職務放棄だと思います。少なく共、参議院野党は丁寧な審議を標榜されています(ポーズなら直ぐにバレますが)ので、是非。
審議の上で、どうしてもダメなら、参議院は否決していただいても結構ですが、その時は国民民主のいい加減さ(予算案の内容は問題ないとの見解でしたよね?)が更に増すだけです。
立憲や共産・れいわなどは予算と関係ない(こじつけた)質問をしているので、そんな審議など国民は求めていないと感じるが、国民民主は結構中身のある質問をしている。こうした審議ならもっとやってほしい。衆院選挙で圧してしまったスケジュールだが充実審議なら本来はやるべき。充実審議ならば。
土日もやればいいという声もあるが、議員は土日は地元に戻って基調報告や地元の声を拾う仕事をしていている(していない議員もいるが)。
むしろ事務方である官僚を休ませる時間が必要と思う(審議していなくても仕事はしているだろうが)。
与党としては、参院でじっくり審議したいという野党の要望を受け入れて年度内の成立を断念、7日の採決ではどうか、と譲歩した。
それにもかかわらず野党が譲らず、結果として11日に自然成立となれば、それは野党の選択であり、やむを得ないこと。
与党としては、そのような構図に持ち込むことが狙いだろう。
充実審議と言うが、質疑の大半は予算案の修正に繋がるような内容ではなく、現実の過去の国会審議で予算案が「実質的に修正」された事例も皆無だと言って良い。
まして今回の予算案は衆議院で修正なしで可決された後なので、参議院の審議の内容がどうであろうと変わることはない。
早々に予算にけりを付け、後に続く一般法案の審議で中身のある質疑に取り組んでほしい。
コメの高騰の元凶とも言える岸田政権下の農業基本法改正や、石破政権下の食料システム法のような悪法に何ら抵抗しなかった野党に存在意義はない。
衆議院の国会予算、坂本委員長の態度が悪く、野党の質疑を吹っ飛ばしたやり方は見ていて、
あまりにも強引なやり方で、大事な国会がこれでいいのかと
自民党のやり方、数の力で押し切るやり方はいかがなものかと国会をみていた。
叩き倒してやる国会運営でいいのかと疑問。
やりたくないことは、数の力で押し切らない。みていてちょっと汚いやり方ではあるのかなと思った。
高市さんは、やれることは一生懸命やる姿はみえるが一方、かたくなな態度もある。
何だか、高市さんはその場で言葉を出すようなところがあるので、「悲願の食料品消費税減税」など。
周りに相談もなく、言葉で出してしまう。
それはやめたほうがいいと思う。
予算が間に合わないのは、しょうがないことである。もう少し、高市さんは自分だけの思いではなく自民党の中で相談しながら進めていくことが大事だとおもうよ。
今後に期待するが円安が進み物価高がどんどん進んでいる
衆議院解散総選挙から時間が経ち、自民党主導で政治が進められているが、次回の衆議院解散総選挙までのカウントは始まっている。
失われた30年は4年後には40年に変わる。
自民党一強、米国追随、バラマキ外交を終わらせられるかは、次回の選挙において国民一人一人の判断によって決まる。
失われた30年に失われた70年を追加したければ、もう選挙は要らないだろう。
外国人に乗っ取られて、内戦に突入する道も選択肢の一つではある。
26年度予算は自然成立するので、高市政権は今回の年度内成立は無理と最初からわかっていたと思います。これは来年度の布石ですね。おそらく来年度の予算の国会は野党に十分ほどの時間を与えると思います。それで野党が何か出来るかですが、彼らは何も変わらず同じ事を繰り返します。でも所詮今回と同じで参院ではもめますが、来年は時間がたっぷり有りますので黙っていても年度内自然成立します。この時の野党の態度があいかわらずなので、2027年の参議院の選挙では自民が過半数をとルと思います。その布石だと思います。確かに来年の事はどうなっているのか分かりませんが布石は打っておかないといけません。
今までが動かな過ぎたので、それが普通になってる事が、もはや通用しないんですよね。声を上げる事、場を変えて行く事に対してダメなんですよ~的な事に対して希少から少数になってきた。
今は近々でコレコレの変革が必要ですけど、次はコレやアレ!と、時の大臣や総理に振り向いて貰う、メモをとって貰う様に仕事してほしいと思う。
また先延ばしですか?「7日成立」なんて結局その場しのぎにしか見えないし、国民の生活より政治の都合を優先しているように感じる。十分な審議もせずに急ぐか、逆にダラダラ引き延ばすか、どちらにしても責任感が足りないと思う。もっと現実的で透明性のある対応をしてほしい。
衆院選前は与党側も暫定予算前提だった。
官邸は衆院選圧勝したからいけるとでも思ったのだろうか?
だが参院の現在の勢力図もまた民意。
石破総裁時代の民意だから高市氏は慮る必要がないという
意味不明の暴論も見受けられるが
自民党に対して下された民意だ。
蔑ろにすることは許されない。
首相も事実上の「審議拒否」などせず
きちんと審議すべきだ。
予算の内容について熟議を重ねるならいいが、これまでの国会を見ていると野党が予算に関係のない政権の揚げ足取りのくだらない質疑が繰り返されてきた。高市首相は国会冒頭解散によって予算審議時間の短縮で不測の事態でも暫定予算によることも想定して年度内成立を目指したと考えられる。高市首相は土日審議も提案したが野党が拒否した。参議院では決議しなくても予算は自然成立するからゴタゴタ調整しているうちにわずかの審議日数の確保で熟議とは到底いいがたい。要するに参議院のメンツのためだけだ。参議院の審議はまだ終わっていないが、その結果野党の無駄な質疑が減ったことには違いなく、国民が国会の在り方を考えるいい機会になったと考える。現予算案の骨格は石破政権時代に作られたものであり、高市政権が実質的に組める予算案は次の年度からであり、これから国民が望む政策を高市政権に訴えていくべきだ。
野党は政府の邪魔をするのが仕事だと勘違いしていないか?
予算審議通過を阻む無意味な質問は国民生活を人質に取っているようなもの、3月中に通すのがそんなに嫌なのか?
裏金を記載漏れと言い換え自分らが同じ事をしていても反省が無いのに、政権与党の思い通りにさせていない俺カッコいいとか思ってないだろうな?国民から見れば只々野党に対する不信感しか残らない行動だと解っているのか、本当に野党の存在価値を疑問に思う。
>>予算では野党に配慮した。
参議院での予算審議に充てる時間は平均70時間時間程度で、2025年度予算では76時間充てられたそうです。時間が全てではありませんが、イラク情勢に対応する物価対策など、例年にない検討事項もあります。記事にあるように「50時間台後半」という審議時間で野党に配慮や、状況に見合った対応なのでしょうか。
もう何本も 予算に関しては コメントを書いてきました
選挙をすれば年度内予算の成立は無理なこと
暫定予算が8兆6000億円と書いてあれば
そのことについても 11日分予算にしては高いこと
参議院の与党は野党であるので 国会対策として無理な運営をしたら
自民党内でも 内部崩壊が起きるであろうこと
もちろん野党に配慮すべきとも書きました
仮に野党が望む 審議時間を確保し 遅くなっても 構わないと思う
たとえそれが 4月10日を過ぎたとしてもね
衆議院の力が強いばかりに 参議院不要論が生まれてしまうが
本来衆議院で決めたことのチェック機能を果たす役割を持っているけど
果たしてないないと思う時もあるけれど 役割を果たせる位置付けが
守られてないことも書いておこうと思う
衆院で可決された法案が、参院で十分に審議されない。
これで二院制の意味はあるのでしょうか。
本来、参院は衆院をチェックする役割を担っているはずです。
それにもかかわらず、形式的な審議で済まされているとすれば、国会の機能そのものが弱まっていると言わざるを得ません。
憲法の趣旨から見てもこの状況は異様ではないでしょうか。
それにもかかわらず、国会議員から正面からの問題提起が十分に出てこないのはなぜなのか。
このままでは、国会の自律やチェック機能が形だけのものになってしまいます。
形式的な審議で終わらせないためにも、法律や運用の見直しが必要ではないでしょうか。
また、法律の中でできることとできないことがある以上、
その枠組みをどう運用するかは国会の責任でもあります。
制度の趣旨に立ち返った議論が求められていると感じます。
本当に憲法の空洞化というか忘れていると思います。inJAPAN
参議院の野党というより、参議院の自民党にも反高市は存在するでしょうね。高市は旧・安倍派の流れを組むが、参議院の自民は旧岸田・茂木・菅派など。清和会と宏池会の対立だけではなく、支持基盤である日本医師会、ゼネコン、農協、そして宗教法人など様々に絡み複雑化しているらしい。旧・安倍派を重用する高市だが、それに強く反発する参議院自民がスピード採決を阻害しているのだろう。
参院軽視が問題になっていますが、本記事を見る限り、軽視しているのは野党側に見えます。
理由は、参院での決議を推進しているから。野党は「熟議」(内容を伴わない時間)というわけの分からない指標を盾にして、引き伸ばしに注力しているように見えるからです。
与党は自然成立を目指す手もある中で、ルールに沿った決議を行うことこそ、存在意義と言えるのでは?
7日も11日も変わらない。 野党のメンツのために成立しないのだから。参議院も予算案が送られて審議拒否をすれば30日で衆議院へ戻され自然成立するのが4月11日。参議院が存在意義を示すためにギリギリで認めるのか、自然成立を待つのかは知らないが熟議とやらが週刊誌報道や不倫問題なのなら次の参議院改選でも有権者の厳しい審判が下るのではないのだろうか。 スキャンダルだ熟議と言うならむしろ辺野古抗議船やしばき隊など反基地活動家や選挙妨害などを是とする共産党や社民党との関係性を解明したほうが良いと思う。遵法精神すらなく目的達成のためなら手段も選ばないのなら説明責任を問うべきだろう。 参議院自民党の人事権は高市首相にはなく参議院会長は参議院自民党議員が投票で選ぶことになっており一枚岩ではないこともあるのだから。
憲法で三権分立を定めて3つの国家権力をお互い監視し合う事を定めている日本では行政府の長である総理大臣が立法府である国会の審議日程に口出しする事はあってはなりません。高市首相は総理大臣の権限を勘違いされているのではないでしょうか?
多数持ってるんだから、とっとと予算案可決したら良い
日本の最重要課題は少子高齢化時代の社会福祉維持と防衛費。これを中長期でどうするか?ここを逃げずに耳障り悪いことも言って進めてほしい。すると国民は理解する。他力本願な人は文句言うが必ず文句言う人いるし先送りが1番よくない
来年予算なんて数年前に決めた政策の実行と目先に起きたイレギュラー対応で議論しても大きく変わらないんだから、早く決めて本質議論をして欲しい。これが5年、10年、もっと先に影響するんだから
イラン戦争が始まって、予算を組んだときとは社会や世界情勢が一変している
なのにそれを考慮していない予算案を強引に成立させようとしている高市政権が理解できない
補正予算で対応と言うが、それならまだ成立していない本予算を現状に対応した内容に変えて再提出し、それを成立させるべきでは
世の中ではコロナ時以上の景気悪化になると警戒されているのに、高市政権はあまりにも楽観過ぎる
審議時間が、不十分というなら一般の会社同様に平日には夜8-9時まで残業で議論そして週末にも休日出社のような形で議論すすめるべき。中東戦争によりエネルギーそして産業への問題が大きくなっているときに反対のための反対で時間稼ぎする理由がない。4月11日には自然に成立なのでそれを考えると建設的な議論、国民のための予算修正ができるのか大いに疑問。
参議院の審議を見ていたが、予算には全く関係なく、下らない質問を何回もして、それを支持する野次まで飛ばしているなんて、恥ずかしくて子供達には見せられない。こんな人達に血税からお金を払っている、無駄の骨頂だ。各国会議員は何をしたか、何の議案に賛成・反対したかなどの情報を公表して毎年国民が給与を決めたら良い。社会人は大なり小なり同じ様なシステムで給与が決まっているのだから。
予算案審議と言っているが、実際には昨年末頃に決定している予算案をそのまま承認するか、一部修正するかどうかの審議で、予算案資料は与野党が目を通し、官僚からの説明を受けているはず。意見や質問する機会が衆参の予算委員会でしかない訳でもない。ですが重要性が最も高いのが予算委員会のハズです。与党と野党では官僚からの情報量は違うとは言え、野党側の質問する内容があまりにも杜撰過ぎると思う。自分達で時間を無駄にしているのに審議時間が少ないと言うなら、週末も休日も審議すれば良いだけの話では?

