【速報】日本、敵基地攻撃能力を持つ長射程ミサイルを初配備!

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防衛省は3月31日、反撃能力(敵基地攻撃能力)を備えた長射程ミサイルを国内で初めて配備しました。
陸上自衛隊健軍駐屯地には約1000kmの射程を持つ「12式地対艦誘導弾能力向上型」の地発型が、富士駐屯地には数百km射程の「島嶼防衛用高速滑空弾」の早期装備型が配備されます。
これにより、中国沿岸部や台湾周辺海域が射程に入り、地域の抑止力向上が期待されます。
中国は中距離弾道ミサイルを大幅に増強しており、日本の防衛力強化は急務となっています。
今後、艦艇や航空機からの発射型ミサイル配備も進められます。

引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/2802e99d4af21f0727d8f7377aa8eaee08a852f9

みんなの意見

001 名前:NoName
日本の安全保障に必要な対応だと思います。
中国が中距離弾道ミサイルを急速に増強し、北朝鮮も継続的にミサイル開発を進める中で、日本だけが従来の防衛体制のままで抑止力を維持できる状況ではありません。

反撃能力は、先制攻撃を目的とするものではなく、攻撃すれば確実に反撃されるという認識を相手に持たせるための抑止力です。
相手にとって割に合わない状況を作ることで、結果的に戦争を防ぐという考え方は国際的にも一般的です。

また、装備の導入だけでなく、インテリジェンス体制の強化やスパイ防止の制度整備、核シェアなど日米同盟のさらなる進化も不可欠です。

平和は願うだけで維持できるものではなく、現実の脅威に対する備えがあってこそ成り立ちます。

今回の配備を契機に、日本が総合的な抑止力を着実に高めていくことが、日本の安定と平和につながると考えます。

002 名前:NoName
既に発射された敵基地からのミサイルを打ち落とすのは難しくコストも非常に大きい。ミサイルを発射してくる敵基地を攻撃してミサイルを発射できなくすることは効果が大きいだろう。しかし敵国も当然ながら長射程ミサイルの発射基地を最初に狙ってくる。敵基地攻撃能力を持ったミサイルの配備場所は公開せずに日本のどこから発射されるかわからないようにしておくことが望ましい。
003 名前:NoName
日本の安全保障に必要な対応だと思います。

ただ、配備の場所を逐次公表するのが正しいかは疑問があります。

もちろん、衛星から監視されたり運用保守メンテナンス、訓練等で場所が特定される場合はあるかもしれません。しかし、抑止の観点から言えばどこに何がどれだけあるか分からないほうが攻撃する側から見たら不確定要素が高まり、その分だけ日本の安全保障が守られるのではないかと思います。

国内世論も大切ですが、そういった点に対しては非公表も必要ではないかと思います。

004 名前:NoName
これまでなかったことが不思議なくらいです。
もっとも、同じ予算なら一つでも多く、またより能力の高いものが配備できた方がよく、また同じ数なら少しでも安く配備できることが理想です。それにより、他の防衛設備や人員に予算を回すことができます。ドローンなど安い割に攻撃能力が高いものも出てきているため、様々な選択肢の中から徹底的にコストと能力にこだわるべきです。配備そのもので満足してはいけませんし、引き続きコスト面にも目を向けていく必要があります。
また、本配備についてあまり大げさに騒ぎ立てるのも性質上望ましくなく、冷静に、着実に配備を進めていくべきです。
005 名前:NoName
国の経済活動の重要拠点には、迎撃・攻撃ミサイルは必要です。世界の現状では油断していたら、攻撃をしてくる国は沢山あります、武器輸出は国内のみでは、生産する機関は稼働できません、高度な防衛開発と攻撃無効化の開発を進め、攻撃者が損失をこうむり、攻撃しない世界を作り上げましょう、特に核兵器の発謝システムの起動方式の世界公開で攻撃無効化管理システムの無い国は保有出来ない様にする等の改革が必要です。
006 名前:NoName
抑止力向上の必要性は理解できるが、配備先となる熊本や静岡、今後の北海道などの住民感情にも十分に配慮すべきだと思う。基地があることで有事の際の優先標的になるという不安は拭えない。
武器を持つことが即座に平和につながるわけではなく、あくまでこれは「外交のカード」の一つ。防衛力を強化する一方で、この抑止力を背景にどう緊張緩和の対話を進めていくのか、政府には「力」と「対話」の両輪をしっかりと回してほしい。
007 名前:NoName
多くの市民団体や政治家が日本から某国家へ向かうミサイルばかりを反対しているので、不安がなくなるどころか、不安なで仕方ありません。一度でいいですから某国の大使館前で反核、反軍拡のデモをやっていただきたいのです。そもそも前提として「全体主義国家」を支援・応援すること自体のことをよく考えねばなりません。このような人達を政治家にしてはいけないと思います。
008 名前:NoName
通常弾頭の長射程ミサイルをちょっと配備しただけで、活動家や共産党を中心とした野党は反対だ。この様なことに反対する人達は中国を利する行動だと思うべきだ。配備された装備の数も微々たる数だろう。
 イランや北朝鮮の様に、地下に隠さないと一発でやられる様な気がするが大丈夫なのだろうかと、余計な心配をしてしまう。
 本格的な抑止力は長射程ミサイルを発射できる潜水艦を20~30隻配備し、核弾頭の原潜も配備するば、多少の抑止力になると思うので、早く環境整備をすべきだ。
009 名前:NoName
イランがアメリカ本土に届く弾道ミサイルを保有していたら、トランプは攻撃を控えただろうか?たとえ途中で迎撃されたとしても、東海岸の都市を標的に発射されたという事実だけで、アメリカ国内はパニックに陥るだろう。これは、抑止力の重要性を改めて考えさせられる
010 名前:NoName
ミサイル配備による抑止力強化の必要性は理解できる。ただ、海外の事例を見ると少し気になる点もある。

例えばフィンランドや韓国・ソウルでは、攻撃を受ける可能性を前提に、地下シェルターや避難訓練など「被害を減らす仕組み」が社会の中に組み込まれている。都市機能と住民保護がセットで考えられていると言える。

一方で日本は、装備や抑止の議論は進むが、住民がどう避難し、どう守られるのかという具体像は見えにくい。

抑止力の議論と同じくらい、万一に備えた現実的な対応も並行して進めていく必要があると思う。

011 名前:NoName
現代の抑止力は、敵基地攻撃用ミサイルに加えてドローンや小型無人機の両方が必要なのではないか。ミサイルは相手に耐え難い損害を与えることで攻撃を思いとどまらせる「懲罰的抑止」の役割を担うが相当数迎撃されるのでそれなりの量が必須であり、結構コストが掛かる。ドローンは低コストで大量に投入できるため、非対称的な戦い方で敵の侵攻を阻止・排除することに繋がるが、両建の抑止体制の構築を急ぐべきだ。
012 名前:NoName
中国が4年間で中距離ミサイルを10倍近く(1300発)に増強している現状を見れば、日本が「反撃能力」を持つのは遅すぎたと言えるほどの急務だった。
12式地対艦誘導弾の能力向上型が配備されることで、相手に「攻撃すれば相応の報いを受ける」と思わせる物理的な抑止力が生まれる。米軍の中距離ミサイル空白地帯となっているこの地域で、日本が自前の長射程火力を備えることは、日米同盟の信頼性を高め、地域のパワーバランスを安定させることに繋がるはずだ。
013 名前:NoName
日本の安全保障は正に矛と盾の強化が必要です。日本全土を守り、攻撃して来た敵基地を破壊する長射程ミサイルや防御のパトリオットミサイル、そして各種短中長距離ドローンや敵からのドローンを打ち落とす防御弾なども必要です。又、現状の戦争からの新たな兵器を研究開発生産や継戦できるだけの大量生産が重要だと思います。
014 名前:NoName
フランスは核兵器を増やすことを世界に発表し核傘下国の抑止力強化を進めている。国連常任理事国の米国はもちろんロシアも中国もNPT外のインドやパキスタンや北朝鮮からイスラエルまでどんな形であれ幾多の国々が核兵器を保有しているのが現実。そういう意味では敗戦国の日独伊の中で保有していないのは日本だけだ。ミサイル配備も重要だがシェアという形であれ日本の核兵器保有を是非お願いしたい。
015 名前:NoName
4月からまた煙草の価格が上がるんですよね
理由はこの防衛費増強の為
価格が上がる度に勘弁してくれと思ってきたのは事実ですが、こういう明確な理由で上げられた方が、個人的には勿論大変ですが使い道が分かるので納得感は出ます
日本防衛の為にも、非喫煙者の方々に迷惑かけないよう、頑張って喫煙続けます
喫煙が日本を守る事に繋がるとは思ってもみませんでしたが、お国の為に頑張ります
016 名前:NoName
やはり現実として専守防衛を現実的にするために攻撃能力も持つ必要がある時代なのだろう。

通常兵器による地上戦では防御側は攻撃側より圧倒的に有利だと言われるが、話がミサイルやドローンとなると話が違ってくる。ミサイルやドローンは守るコストがべらぼうに高い上に、完全な防御が難しい。
莫大な投資をして防衛システムを作るより、「やり返せますけど??」という状態を作る方が現実的な抑止力になり、なによりコストも安いのだろう。

017 名前:NoName
二期型ミサイルは以前から配備されているようで、射程距離を500kmと設定されていたようだが、元々射程距離については設定を変更するだけで2000kmが可能なミサイルで今回距離を伸ばしたとのこと。想定として中国のミサイルは日本を射程距離にしていることへの抑止力ということなのでしょう。

日本を狙いミサイルを発射すれば、ミサイルの数こそ違うが相手にもミサイルが発射されるという話。陸地からだけでなく潜水艦からも発射出来るようで相手からすれば脅威になる。日本から仕掛けることはないが打たれれば打ち返すという抑止力的な意味合いなんだと思う。

加えて日本の潜水艦は世界で唯一ディーゼルエンジンからリチウムイオン蓄電池に充電し桁外れの静寂性を持った潜水艦は、敵国からみて居場所が分からないらしく、事実上は敵国の大型空母に数発当たれば沈没させる能力があり強烈な抑止力となるようだ。防衛力強化は必須だと感じる。

018 名前:NoName
今までは敵の軍事施設や拠点に打撃を加える手段が無かった。
つまりは、防戦一方で、相手の供給元を断つことも出来ず、来た敵を討つしか反撃のしようがなかった。
防衛には物凄くお金も掛かるし国民や自衛隊の命も失われる(100%は防げない)。
この構造を少し改善できたであろうし、これからさらに改善できる足場づくりになったであろう。
019 名前:NoName
私は日本で生まれ育った一人の国民として、これまでこの国が選んできた在り方に、静かな誇りを抱いてきました。
日本は長い間、自らを守るための「盾」を重視し、「矛」を持たないという選択を続けてきました。それは弱さではなく、むしろ強さだったのではないかと私は思います。
武力で対等になろうとしなくても、行使しないという決断そのものが、国の姿勢や覚悟を世界に示してきました。その積み重ねが、日本への信頼や安心感に繋がってきたのだと信じています。
不安な時代だからこそ、何を持つかよりも、何を持たないと決めるのか。その選択に、日本らしさが表れるのではないでしょうか。
私は、力を誇示しなくても尊敬される国であってほしいと、心から願っています。
020 名前:NoName
日本の周辺では中露北の弾道ミサイル、巡行ミサイルが大幅に増強、台湾危機情勢の中、日本の抑止力強化、前倒しは不可欠ですね、ミサイル能力向上、イージスシステム搭載艦等の就役前倒しも必要だと思います。
021 名前:NoName
アメリカとイラン、ロシアとウクライナの戦争を見てるとミサイルとドローンによる攻撃が有効と感じるがしっかり情報を入手して敵国のレーダーや妨害電波、追撃ミサイルを掻い潜り着弾させられるように精度も高めて欲しい。
沢山配備出来ないだろうから無駄打ちの減らすようにしないと。
022 名前:NoName
アメリカとイスラエルのイラン攻撃でも解るように、ミサイルを撃ち尽くした後は生産までに数ヶ月を要するため、相手がそれを上回るミサイル数を持っていた場合、反撃されて自国が壊滅する。したがって国産の長射程ミサイルが必要である。距離も重要であるが、国内での反撃生産能力が重要であり、今後は輸出可能とするような政治方針を望む。
023 名前:NoName
私はミサイルの反撃より、大口径ロングバレルのレールガン配備を急ぐべきだと思います。相手が撃ってからでもマッハ7で打ち返して基地を反撃できます。艦上からの発射で回転砲台ではなく固定で艦首から発射する方式が好ましい。発電は小型原子力ユニットで動力と主砲に電気を供給できます。メインエンジンはディーゼルです。 射程は200kmと推定しますので国際情勢によっては射程内まで移動する必要がありますが、多国籍の打撃群を組んで「ならず者」と対峙する同盟を考えてほしい。
024 名前:NoName
北京とモスクワをターゲット出来るICBMの配備が必須である。
特にロシアは中国が戦争をすれば、必ず日本、西側諸国を攻撃してくる可能性が大。
もしくは、世界最高水準の日本の潜水艦から発射できるSLBMとの併用も考慮し建造すべきである。
025 名前:NoName
多くの人が反撃能力に酔っている中でアメリカの国防戦略の策定の中にいる村野さんの言葉の冷静さが光ります。

現在、アメリカと日本の間では双方の戦力の調整を詰めている段階です。

その中で地上目標に対する反撃は抑止力にはならない、ただ海上兵力の展開は阻止することができ、それで戦略的目標は達成できる。

防衛省も敵基地攻撃能力という方が受けが良いのではっきりと言わないのもどうかと思います。

なお、言及されている爆撃機対策、対空ミサイルの分散配置や飛行隊や給油機の増強か該当するのでしょうが他はどうでしょうか?

026 名前:NoName
こういう軍事情報の詳細は出さなくていい。
中朝と密接な関係にある共産党の山添議員などは、どこの基地にどれくらいの性能の弾薬とミサイルがどれくらいあるのかを国会で防衛大臣から何とかして訊きだそうとしていたぐらい、敵方が喉から手が出るほど欲しがる情報です。

政府の発表は「詳細は機密なので差し控えるが万全の備えを心がけている」の一言で十分です。

027 名前:NoName
中国や北朝鮮やロシアの核ミサイルが日本本土に照準を合わせている今、アメリカが何とかしてくれるだろうという甘い考えをトランプが打ち砕いたことで、自分の身は自分で守る覚悟をようやく決めたことは、東アジアの軍事バランスにはいくらか貢献した事になるだろう。ただ核弾頭の数が減った訳ではなく、中国・北朝鮮はさらに増やす見込みで、日本にとっては枕を高くして寝る事はまだまだ出来ないだろう。日本が核武装をするという考えは日本国民の強い反対に会うだろうから、より高性能な迎撃ミサイルや長距離ミサイルの開発に自ら力を入れて行くしかないだろう。
028 名前:NoName
潜水艦から発射されるのが本命であり、陸上のミサイルは防空の意味合いが大きい。
1500km射程と言う事は、3000km飛ぶと言う事。
ダントツの性能を誇るカメラと制御技術で、東アジアの核は無力化されると言って良いだろう。
別な視点で言えば、同盟国のミサイルもすべて落とせると言う事。
これを日本が持てる意味を考えた方が良いだろう。
029 名前:NoName
近隣諸国が核やミサイルを次々と配備し、現実の脅威となっている中で、「話し合いで解決」などという夢物語はもう通用しない。ミサイル配備に反対する人たちは、ウクライナの現状を見ても何も学ばなかったのだろうか。
「遺憾砲」だけで国が守れる時代は終わった。反対派のデモよりも、この1発のミサイルのほうがよっぽど日本の平和と市民の命に貢献している事実に目を向けるべきだ。
030 名前:NoName
これは必要なことだと思うが、世界の列国が核を保有している以上この程度では、ただの玩具になってしまうのではないか、やはり核と言う最終兵器が背後に控えているからこそ抑止力になる。アメリカとも話し合い、是非とも核の保有をすべきである。イスラエルを見よ。あんな小さな国でも世界を左右するだけの影響力を持つ。核を持つことは今や必須である。
031 名前:NoName
防衛はやらないよりもやった方がいいと思います
こういう系の記事やニュースは反対意見が注目されますが、
普通に自宅でも無防備よりもセコムなどの民間セキュリティー会社にお金を払うように何かあってからアタフタするよりも戦争しない前提で防衛を強化する必要はあると思います
032 名前:NoName
防衛のためには敵の策源地を叩く必要があることは常識であり、敵基地攻撃能力の獲得は安全保障のためには当然のことです。どれだけ攻撃を加えてもこちらには攻撃してこれないと思えば好き放題攻撃されてしまう。攻撃を加えれば反撃を受けて自らの戦力が破壊されると思うから攻撃することを躊躇う。
世界で当たり前のことを自衛隊もするだけであり、わざわざニュースにするほどのことではない。
033 名前:NoName
今イラン紛争は双方のミサイル攻撃の応酬で泥沼化。イランの新型ミサイルに防空システムを突破され各米軍基地、イスラエル本土も被害拡大。アメリカも高額なミサイルが枯渇し財政難もあり量産は出来ない。イスラエル国民も被害拡大し反戦の声が高まる。
日本も現実の防衛力は必要だが、あくまでも外交により平和を維持すべきだ。
034 名前:NoName
他国の攻撃事情は日々進化するので、守りを固めるばかりでは守りきれません。

現代は無人ドローン攻撃が主力ですが、中国はドローン開発が驚くほど進んでいます。安価で大量に飛ばすため、一つ一つ迎撃するのはまず不可能です。それらを抑止するのが敵基地攻撃能力だと思います。

日本は中国北朝鮮に隣接していて、台湾有事も控えていると言われています。持てる限りの最大の防御をするに越したことはないです。

035 名前:NoName
どんなに高性能の防衛システムを配備した所で日本が他国に向けてミサイルを発射する事はないし飛んできたミサイルを撃ち落とす事も先ずない。また、他国もそんなことは見透かしている状況にある。                     実際に使う怖さを持たせてなんぼ今のままではただの高い買い物をしているだけだろうがそれでもいつでも対応できる準備は必要になっていると思う。
036 名前:NoName
長射程ミサイルといっても中国や北朝鮮が配備している弾道ミサイルとはまた異なるものだし、射程圏内だからってもちろん当たるわけでもない。配備されたことをマスコミがギャーギャー騒ぐことで謎のプロ市民団体等が反対活動をしてくることが予想されますが、政府は気にせずどんどん防衛力を強化してほしい
037 名前:NoName
これから日本が生き残るための最重要事項かと思います。防衛に関しては公表すべきでは無いしトップシークレットにすべきです。日本には他国勢力の工作員が多数存在し政治家、官僚、オールドメディアにも工作が進んでいると思われます。馬鹿正直に公表しても防衛力を削ぐために報道されるのは目に見えています。日本を本気で防衛するのであれば他国に漏らすことなく秘密裏に進めるべきです。
038 名前:NoName
長射程ミサイルって聞くと「攻撃的」と思いがちだけど、逆で、今までの日本は「相手の射程内に入らないと何もできない」状態だったんですよね。
中国はこの数年で中距離ミサイルを一気に増やしてるのに、日本はそこをほぼ手付かずだったわけで、ようやくバランスを取りにいった感じ。
ただ勘違いされがちなのは、持ったからすぐ使えるわけじゃないこと。実際は政治判断や同盟関係が絡むから、かなりハードルは高い。
結局これ、「撃つため」じゃなくて「撃たせないための距離」をどう作るかって話なんだと思う。
039 名前:NoName
日本への武力攻撃が「着手」された際に限り行使可能とされているが、その定義や先制攻撃との境界線については政府内でも見解のバラツキがあり、特に「先制攻撃」には当たらない(自衛権の範囲内)とする政府見解は誤爆や誤情報や工作による相手国の攻撃着手の証拠を喪失した場合など、一方的攻撃と捉えられる危険性も孕み、極めて慎重な運用が必要。運用に対する政府方針の表明の仕方によっても憲法を逸脱した軍拡行為と認識されかねない。

国連憲章における敵国条項の記載が未だに残っている為、露中北側が自衛の範疇を超えているよう思わせる工作や情報戦により、日本の主張する自衛的先制攻撃の根拠を失わせ、日本に対する攻撃の正当性を強化することにもなりかねない。
相手国からの攻撃着手の兆候や、その真実性を証明する確実な手段を持った上での配備なのだろうか?
現段階では極めて立証が困難であると思うが、その前段についての説明を求めたい。

040 名前:NoName
イラン戦争を見ていると、戦争になったら国民は容赦なく、死ぬんだなということを実感する。
日本は周辺国を威嚇するよりも、平和憲法を大切にして、完全なる専守防衛に徹して、戦争しないと高らかに宣言したほうが、安全なんじゃないかとすら思う。
それに今は、国民の生活に予算の比重を傾ける時だろう。このままじゃ戦争しなくても、国民が疲弊して、そもそもの国力自体が弱まってしまう。まずは今の国民生活を大切に政治をしてもらいたい。
041 名前:NoName
中国の内陸部まで叩けるミサイルを配備するべきだろう。将来的に長距離ミサイルを配備する為の前段階が今回のミサイルなのだと思うが、専守防衛は敵基地を直接打撃しない限り実現しない。しっかりやってもらいたい。
042 名前:NoName
長射程ミサイルの配備に賛成します。国の安全保障政策に理解を示しています。世界中誰も平和を望まない人はいない。現状はウクライナ戦争、イラン戦争は起きている。今も継続中。
人間の歴史は国内外ともに戦いの歴史である。法で理想を掲げても弱者は強者に淘汰される。
今の日本は80年前の大東亜戦争で敗戦となり米国の傘下にあるが、近隣国の現状から敵が攻めて来れば敵基地攻撃能力を備える事は当然です。
043 名前:NoName
遅いくらいである。平和が一番という当たり前な事は単に机上の空論にさえなってきている。こちらが座していても、隣国からミサイルが飛来してきても何もしない(出来ない)から既に20年あまり・・ようやくといった感である。台湾有事ということにも隣国の迷惑で済まぬ、武力すら内政干渉という発想では当然である。トランプのアメリカに代わり、日本に対しての方針も微妙に変化してきている。自主防衛の精神を更に厳格化して努めていく必要がある。
044 名前:NoName
最大2000kmだと中国沿岸部がギリギリなので、反撃能力としては不完全。
とはいえ公式発表の飛距離であるため、実際能力は2500kmでは?とも言われてます。
問題は反撃能力を持っても、最高指揮官となる時の総理大臣に発射命令を下す勇気があるかどうか。
誰が総理だろうと、実際に発射命令を下すことはない、というか出来ないでしょう。あくまでも抑止としての道具。
1番問題なのは、敵国から放たれる多弾ミサイル。
一度に20発〜50発という攻撃を連続でやられた場合、初弾の内の数発は迎撃できるがその後の波状攻撃は防げない。
日本の場合、第二波までに全て迎撃ミサイルを使い果たすほど弾数が少ない。
迎撃用ミサイルを5,000発は補充しておくべき。
ドーローン攻撃に対して有効となる秒殺レーザー兵器の完成も急いだ方がいい。
045 名前:NoName
戦争の抑止力を目指すのであれば
もっと射程を伸ばさなければ意味がない
少なくとも、北京・重慶辺りは射程内に入れなくては抑止力とは言えない。

それと数量
毎年500発ずつ配備して
4年間で2,000発備蓄して、ようやく有効な抑止力として機能するだろう。
それが予算的に出来なければ中途半端だ、核武装を目指した方が有効だ。

046 名前:NoName
「反発を食らう」ことよりも、「十分な射程がないために、中国側に『今なら勝てる』と誤認(計算違い)させること」の方が、戦争のリスクを高める可能性もあります。

中国が2027年までの武力統一を選択肢に入れている(習近平国家主席の指示とされる)以上、日本側が「刺激しないこと」で平和を保つフェーズは既に終わった、という見方が強まっています。

現状
九州に配備されるミサイル(12式地対艦誘導弾の能力向上型など)は、まず1,000km射程を目指しています。

課題
台湾周辺や中国奥深くまでをカバーするには2,000〜3,000km(極超音速ミサイルやトマホークの発展型など)が必要です。

中国が2027年に有事を目論んでいるのなら、反発を恐れて手加減する意味はないという考え方です。

047 名前:NoName
長距離ミサイルは確かに必要だと思うが、イラン、ロシアを見ると、安価なドローン大量取得も検討した方がいいのでは?少数の高価なミサイルと安価で数を増やし易い使い捨てドローンはイスラエルや米国を見ても飽和攻撃には、迎撃が間に合わなく、迎撃ミサイルも在庫切れの危険も有る様子だ。
イランのシャヘドみたいな安価で大量に保有出来る2,000km級のドローンなら、日本の技術なら、開発も短期間で配備出来るのでは無いか?
既に極秘に開発して居るかもしれないが?
048 名前:NoName
現在、日本の熊本や静岡、南西諸島に次々自衛隊のミサイル基地が造られトマホークが配備される予定だが、米軍OBが天下る米ランド研究所によると、これはアメリカの対中戦略に基づき中国東海岸を狙ったものだと言う。
中国は、対日攻撃用にコルラ市と清洲市に超音速ミサイルDF-26、極超音速ミサイルDF-17を配備した。
へグセス米国防省(戦争省)長官は、台湾有事に限らず、中国がベトナムやフィリッピンと揉めている領海問題等、東アジアの有事には自衛隊が前面に出て関与して欲しいと強く要望している。
台湾有事に米軍が関与した場合、米軍は開戦当初から距離の問題で不利な状況下に置かれる。
大陸は台湾に近く中国軍の方が米軍より軍事的に即応可能である。
アメリカには核保有国とは直接的な戦闘は避けるという方針があり、自軍の損害を極力防ぎ、第一列島線で中国軍を封じ込めるためには、自衛隊を前面に出して戦わせようとすると思う!
049 名前:NoName
元々の防衛理論からすると必要ない兵器。
これは相手のミサイル基地を攻撃するから抑止力としては十分理解できるが
本来の防衛からは逸脱してると思いますよ。
弾道弾迎撃ミサイルが可能なら こっちを信じられないくらいの数を
配備するのが順当だと思います。
それも問題らしいですね。敵に狙われるから、住民が猛反対するって。
僕は、信じられない数を配備すればいいと思う。
敵が狙うことが出来ないくらいの数配備すればね。
ミサイル拠点ではなく、ただの土地と変わんなくなる。
050 名前:NoName
住民にきちんとした説明がなかったということですが、ミサイルの射程に入っている国と戦いになった場合、ここから狙われるかもと攻撃対象にされた場合、周辺にも被害が出るかもしれないと周辺のことを考えなかったのでしょうか?
今の政府は、○○に関することは言えないというのが多く、国民や周りに黙って勝手に話を進めて、後戻りできない状態になるまで秘密裏に動き、いつの間にかやっている。
今回の話もそうですが、ほかの話でも、増税に関するものがそうかと思います。自分たちがあまりやりたくないものはいろいろな手段を使って時間をかけ、最後にはできないようにするけども、基地の装備や増税などは知らないうちに素早くやる。どこまで姑息なんでしょうか。
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