【緊急】AIが著作権侵害!? 日本アニメキャラ無断生成の恐怖

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海外の生成AIサービスで、日本のアニメや漫画のキャラクターに酷似した動画・画像が無許諾で出力される問題が深刻化しています。
業界関係者はコンテンツビジネスへの打撃を懸念しており、CODAの後藤代表理事は「長編が作れるようになれば立ちゆかなくなる」と危機感を表明。
グーグル、xAI、オープンAIなどのサービスで確認されており、利用者が権利侵害の責任を問われる可能性も指摘されています。
権利者からの許諾は確認されておらず、政府は知的財産保護のため初の実態調査に乗り出します。

引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/f4eeec169c472fc777f1993863c775996915a0dd

みんなの意見

001 名前:NoName
日本の場合、著作権法における権利制限規定は限定列挙なので、むしろフェアユース規定があるアメリカ辺りよりも争点が絞りやすくて分かりやすいと思いますけど。
今回の話は、著作権法自体が複雑という話ではなくて、「被害額の算定が難しい」とか「製作委員会方式だから権利の持ち方が難しい」という、著作権法とは別の話ですよね。
その部分は、生成AIがどうのこうのに限らず、司法制度改革、あるいはアニメーションを巡る業界慣例の見直しなどの中で、早期に改善してほしいなと思います。
002 名前:NoName
著作権を侵害するキャラクターの無断使用だと思います。

訴訟するには、費用がかかり、相手も巨大であり、不特定多数です。

訴訟組合を設立すべきだと思います。

一定の入会金と会費を支払いキャラクター登録会員になれば、低料金で訴訟できる組織を設立しないと、AIが発展して無制限に被害と金銭的損害が発生すると思います。

経産省・文科省が協力して、訴訟組合を設立して欲しいと思います。

シャインマスカットやイチゴと同じ事が起こると思います。

003 名前:NoName
AI技術の発展はとても興味深く、日本のアニメや漫画が世界中に影響を与えていることを改めて実感します。今後はクリエイターの権利をしっかり守りながら、AIと共存して新しい表現や価値が生まれていくことを期待しています。
004 名前:NoName
AIで、前総理や山本太郎、政治家そっくりな人物を勝手に使ってラップバトルやファーストテイクのように作成している動画は法的に対処した方が良いと思います。
政治人物の印象操作になり、これからの若い世代が本来の趣旨と違う政治家への投票をする可能性があり悪影響になるとおもいます。
警察の方々には動いてもらいたいです。
005 名前:NoName
最近新聞で防犯関係のポスターでグランプリを取った作品をみたらあきらかにCGPTで作成した絵でした。準グランプリの方は苦労して手書きで描いています。審査する人もCGPTの絵柄や書体を見て見抜く力が必要です。
006 名前:NoName
TikTokを見ていると流れてくる中華系のスマホゲームの広告で、セーラー服を着たドラゴンボールの孫悟空を操作する…という動画を何度も見たことがある。

しかも、広告からダウンロードできるゲームでは孫悟空も出てこないため、虚偽広告という点もさらに悪質。

原作者が許可するはずもないのだがと日頃から感じていたが、この記事の「問題意識はあるが、被害額の算定が難しく、訴訟をしても費用倒れになりかねない」の部分を見て大いに納得した。

著作権者が泣き寝入りせざるを得ないような制度設計は見直されてほしいものである。

007 名前:NoName
SNSはほとんどやっていないので、記事にあるような投稿を見かけることはほとんどありませんが、
YouTubeは見るので、アニメキャラではないものの、実在する人物を使ったAI動画はたまに見かける。年代と興味関心から政治家絡みの動画が多い。
サムネでそれと分かるのでタップしないようにしているが、やめておきなよって思う。

アニメキャラに関しては同人誌などの流れもあり、二次創作をしたい人、それを楽しむ人が一定数いることは理解するが、個人的には原作へのリスペクトと高いモラルに基づく改変までに留めた方がいいと思っている。
そこを欠いたものが広く流布されてしまうのはなんかイヤだ。
作る人間にモラルを求めても仕方ないので、作れる環境、流布できる環境において制限がかかると良いと思う。
ただ、その次はどこまでが「似ている」というレベルなのか難しい話になるのだが。

008 名前:NoName
AIは確かに便利だけど、従来の法律では想定していなかった、あるいは対応できない用途に使われているのも事実だろう
そしてAIはこれからますます進化していき、なくてはならない存在になっていくことも予想できる
ネット、SNSの発展に伴って世界的に協調した法整備が必要
個人的にはクールジャパンとしてコンテンツの輸出に力を入れている日本がリーダーシップを執って取り組んでほしいと思う
009 名前:NoName
試しに、仕事で色々作ってみました。
キャラとかは使わないけど、テイストが似てるものが出来ました。厳密に違法かと聞かれると専門の方じゃないと具体的にどこがそうであるかは分からないレベル。なんならグレー。これまでもあったことでしょうけどオリジナルの存在感が薄まる感じがしました。素人でも簡単に作れるからそのコピー様の物は容易かつ安易に増えるでしょうね。
010 名前:NoName
ここ1年くらいでyoutube等で一気に増えましたね。AIと、AIを使える環境がぐんぐん成長してるからでしょうね。
法整備をどうするかが人類全体の課題だと思いますが、同時に思うのは、AI生成の美術や音楽と、人間が作ったものとで、どういう風に価値を見出していくのか、自分が試されてるような気がしてとても怖いです。
こういった考え自体は、昔から広く言われていたと思いますが、実際自分の目の前に広がりだすとここまで不安に感じるのかと驚いています。僕はAIの作った芸術に価値を感じたくないと思っている自分を自覚しているのですが、世界の他の人々はどうなのか。それとも実際10年もすれば自分でもびっくりするくらい自然と受け入れてしまえるのか。人間の価値というものを内面的な部分に見出そうとするタイプの人間なので、一見同じものが並んだ時に自分を含め人間側がちゃんと価値を失わずにいられるか、想像して怖いです。
011 名前:NoName
AIによる生成であればプラットフォーム側である程度は制御可能。ただし、結局は表現の自由との綱引きになるし、1つでも規制の緩いプラットフォームが出てきたらコントロール出来ない。となると実効性がないので、違反者にクリティカルな罰則を設けるしかないと思う。違反者の収益化の停止、アカウントのBANの厳罰化と透明性開示とかね。
012 名前:NoName
本件は、著作権侵害やキャラクターのイメージ毀損といった論点自体は妥当ですが、議論の重心がやや「防御」に偏っている印象です。
無断生成や不適切利用は問題になり得ますが、これはAI固有というより従来からの無断利用やパロディの延長とも言え、「AIだから特別に危険」とする整理にはやや違和感があります。
また、被害額算定の難しさや権利処理の複雑さは従来からの構造的課題であり、AIによって顕在化した側面もあるのではないでしょうか。
海外では訴訟と並行してライセンスや提携も進んでおり、「対立」だけでなく「再設計」の視点も必要です。
013 名前:NoName
今世間一般に利用されているAIで評価されている部分の2割程度がAI由来の能力で、残りの8割以上は既存の著作物に頼っている印象を受けます。わかりやすいのは日本のアニメや漫画キャラの盗用ですが、AIが持つ豊富な知識による対話ももとを辿れば書籍や記事の盗用です。AI技術自体は素晴らしいと思う一方、著作物の盗用を完全に禁じた場合、今すごいと評価されているAIの能力がどの程度残るか疑問です。今後の法規制でどの程度AIが規制されるのか、はたまた全く規制無しで著作権者には我慢してもらうことになるのか、気になるところです。
014 名前:NoName
権利侵害そのものもそうですが、それが「手軽に」できてしまうことが非常に問題。IPを利用して権利元の許諾を得ないまま商用利用をしたり政治や宗教などセンシティブな主張に利用したり、ディープフェイクで他人の行為を捏造したりが容易で、それを止めるためには訴訟を起こし被害を立証するしかない。体力のある法人でも長い時間がかかり、更に個人、中小企業では言わずもがなです。
まずは適切な規制とガイドラインができるまではこうしたわかりやすい権利侵害リスクを停止するため一律利用制限でもいいと思います。
仕組みは同じなのでテキストやコードが免責されるわけではないですが、画像や動画はディープフェイクや詐欺、ジョークなどが殆どで今すぐすべての出力を規制しても全く問題ないはずです。
015 名前:NoName
簡単な解決方法としては、生成AIのクレジットを強制表示させることではないでしょうか?
私も動画生成AIを使い、人物を登場させることがありますが、世界中を探せば、同一人物と思える実在する人がいるはず。これからそのようなトラブルや訴訟も増えると思います。せめて生成AIが作った動画だと、動画を見る人全員が分かることを法律で定め厳罰を用意すれば、是正にはなるはずです。
今回のような知的財産など侵害しているケースは、たとえ外国人だったとしても日本の法律で裁けるような法改正ができれば、なお良いと思います。
016 名前:NoName
こういう作品は個人で楽しむものにとどめるべきで、SNSなど多数の人が閲覧できる様公開した瞬間にそれに多くのレビューがついて個人の利益になるのがいけないんだという認識です。生成AIで簡単にクリエイティブなものが出来てしまうのも課題ですが、まずネットリテラシーというか個人で公開するとこういう著作権の侵害があるよとスマホを持っている周知することが大事だと思いますが、今から世界中の人に徹底させるのは無理じゃないかと。
017 名前:NoName
画像や動画もそうだが、最近特にひどいと感じるのはゲームアプリ
NARUTOやポケモンなどの一見公式のような見た目のキャラクターイラストを利用した無許可のアプリが普通にYoutubeの広告に出てくる
広告をしっかり見るとゲームタイトルがおかしかったりする(ポケモンなのに「モンスター大戦」みたいなポケモンという言葉を意図的に回避してる)ので気づくが、騙される人がいてもおかしくないレベルにはなってる
こういう行為に対しては広告を配信するプラットフォームがしっかり審査をしてもらいたいと思う
018 名前:NoName
AIソフトが氾濫し、本格的にAIで著作権物を加工できる時代がやってきた。
AIによる加工だけだと細部がおかしい時もあるが、そこを手描きの手直しで済ますイラストレーターが増えてきたため、混乱に拍車がかかっている。

AI加工の問題はわずか1枚の原作絵があれば、本当にわずかな短時間で構図を変えたイラストや動画を量産できること。
他のデータと組み合わせたキメラのような絵だが、実に自然風で仕上がる。

よって、ほぼ原作に近いキャラをAI加工したイラストや動画が手直しされ売られ、巨万の富を得ている人が現れている。
本業イラストレーターの方が、サブアカウントでそういうAI副業を行っている事も多々あるようだ。

019 名前:NoName
もともと創作物は完全オリジナルではなく、過去の様々な遺産や記憶の上に成り立っている。参考にした著作物が登録されてあってもいくらか似ているくらいじゃ問題ないのが現状だから、このままではコピーしたい放題になります。似てる似てないは主観によるものなので、制作時に判断できる何かしらの客観的基準が必要と思います。
020 名前:NoName
あまり規制を強くしない方がいいと思う。
使用料を払えば使ってもいいルールを作るのを考えた方が良い。
ドローン技術や自動運転のように規制を強くしてしまうと、萎縮して技術的な進歩に遅れがでてしまうと思うので、使用料さえ払えばある程度自由にできる環境でいいのではと思う。
021 名前:NoName
この問題は、「似ているからアウト」といった曖昧な法整備になると、表現の自由を大きく侵害しかねない、非常に繊細なものだと思います。

AIはあくまで指示された情報をもとに構成・生成するため、意図しなくても特定の作品に似た著作物が生まれてしまう。
しかし、その知的財産権は指示をした人に帰属するとされるため、仮に何かに似たものが生成されたとしても、その責任をどこまで指示者に負わせられるのかは非常に難しい問題です。

また、この分野は法整備が追いつく頃には、さらに複雑な権利関係が生じている可能性が高く、いたちごっこになります。
実際には、技術の進展の方が速く、先回りして法整備を行うのは困難でしょう。

法整備だけでなく、プラットフォーム側との調整やルールづくりを進める方が、より迅速かつ現実的な対応になると思います。

022 名前:NoName
なんかAIを使うとすぐに著作権の話になるが、2次創作で散々やられてきた話。何故AIだと問題なのか。法律的にはどちらも同じなので何か法律を作って差別化するか、どちらもお目溢しとするか、音楽のように利用したら自動で課金されるようにするか、AIとは関係ない著作権自体の話だと思います。
023 名前:NoName
アニメに限らず、ミュージシャンや俳優など、著名人のAI動画もよく見かける、エキスパートのコメントにあるように、イメージを壊すこともあるだろうし、今後、精度が向上して本物と区別つかないほどになったとき、謀略に利用されかねないと思う。これこそAIの出番ではないかと思う。各SNSは本人以外が著作権保護を申請している場合、AIが本人の投稿か判別して防止することはできないものか?
024 名前:NoName
モザイクはあの猫型ロボットだろうか。

それはともかく、最近ミーム化してたのが猫が巨大化してゴジラやウルトラマンなどと戦うAI。

猫はともかく、ウルトラマンとかゴジラは著作物だろうと思ったが、みんなやってるからとどんどん量産されてた。

pixivでも、AIによるキャラクターイラストが量産されるようになってきた。

日本はもともと二次創作にはおおらかな面もあるが、AIで簡単に投稿できるようになってきて、どこまで取り締まるのだろうか。

025 名前:NoName
そもそもAIが世に出だした頃から懸念されている事で、その対策が後手に回った結果の氾濫となる。
今後は逆にAIに著作物との類似性を指摘させ、それでも強引にアップさせようとする者のIPを、告発や摘発するシステムを構築する必要性があると思う。
026 名前:NoName
個人的に、この問題についてはAIの利用を許容する限り、何をやってもまともな規制なんてできないと思っています。例えば既存コンテンツに類似するコンテンツの出力を禁止にしたとして、AIが利用者の知らないところでドラえもんを学んでおり、ドラえもんにそっくりなものが出力された場合、ドラえもんは有名なため、利用者が気づくことができる可能性が高いですが、これが知名度の低いキャラクターだった場合、それがAIオリジナルのものなのか、それとも権利侵害をしているものなのか利用者に判断がつかないように思えます。また許可のないコンテンツの学習を禁止にしたところで、たまたま既存コンテンツに似たものが出力されるかも知れません。こちらの場合も、利用者に判別ができない以上、利用者が知らない間に、罪を重ねていく可能性があります。情報関係の規制は、情報分野に精通した人が検討しないとちぐはくな規制になるので本当に難しい。
027 名前:NoName
そこはAIの作業として
看過出来ないほど似てる画像は
UP時点でAIがはじく様にして
にてるかも?などは人間の判断に

人間が全ての判断は難しいよね

ナノバナナなど画像処理は
人間の手を離れたように感じてるよ
だからこそAI巡回での異常値としての
画像発見機能が必要に思うよ

028 名前:NoName
全く同じものであれば議論の余地はないが、似ているとか、酷似しているとかは、判断に揺れがあって、グレーゾーンが避けられない。どこまで似ているとセーフで、どこからがアウトだなどという明確な線引きができるはずもなく、世の中がまた曖昧さの迷宮に陥ってしまったようだ。これからの世の中はどうなるんでしょうかね?
029 名前:NoName
AIを使った場合は必ず使っていることを認証して運営側もチェックをかければよい。現状でもyoutubeの場合の音楽もチェックはかかる仕組みがある。投稿者側に注意喚起はあるが権利者が申し立てないと規制されないと思う。AIはユーモアや仮想の楽しさを創る場合もあるが、分野によっては社会に混乱をもたらす。そうした投稿を禁止する時代が来るかもしれず、いつ来てもおかしくない。
030 名前:NoName
日本企業が強硬にでれないのは二次創作、いわゆるファンアート文化を許容し、コンテンツの普及に一役買ってきたこともあります
著作権をあまりに厳格に適用してしまうとそういった芽も摘んでしまいます
元々は個人や小規模組織がハンドメイドで作っていたので流通規模も小さく、スピードも遅かったのですが、生成AIの進化で早く大量に質の高いものが作られ、それがプラットフォームで大きなビジネスともなる世界は想定外でしたでしょう
031 名前:NoName
アニメのキャラに酷似している場合は、著作権違反になる恐れがありますね。

一方、人物の場合、微妙に違うけどそっくり・・・なレベルでは肖像権の侵害には当たりません。
また、声そのものには著作権は発生しません。有名歌手の声で新曲を作っても、全く別人の顔と名前でデビューさせれば、法的には問題ないのですね・・・。

今後は、AI社会に対応した法整備が求められると思います。

032 名前:NoName
私はまったく興味がないのでAI関連のツールを使ったことないけど、使ってる人の話やこういう画像や映像を見た感想としては、何が面白いのか、これが本人以外の誰の役に立つのかという感じ。
最先端技術の割に目立つのは法を犯してるという事例ばかりで、こんなの無くても問題ないんじゃないかと思ってしまう。
昔、漫画家さんなどが描いた未来に無理矢理合わせようとして、例えば空飛ぶ車とか「そうじゃないんだよなぁ」ってものが出てきたりしてるし、この先AI使った詐欺事件が発生して、誰を逮捕すればいいのかわからないような時代がくるんじゃないの。
033 名前:NoName
世界的に、AI動画を生成する場合は、知的財産について必要な知識の習得を受けたことを必須とする制度が必要だと思う。その辺は、WIPOが主導し、WIPO著作権条約の強化を図ることで、それなりの成果は出るのではないだろうか。批准国で不正生成が多発すれば、その国を名指しして改善を堂々と要求できるのだから。特にメンツに拘る国には有効だろう。
あと、その様な動画を公開しているプラットフォームも連座で課徴金等を課したほうが良いと思う。
034 名前:NoName
パソコンが出た当初はコマンドを覚え言語を忠実に記述してやっと計算ができていました。
その後、windowsがマウスで誰でも操作できるようになり、プログラマーはプログラム言語を知ってるだけでなく更に高度な開発をしなければ食っていけなくなりましたね。
特撮技術もCGが出来て場所も出演者も無くリアルなものが作成できる様になりましたが、辛うじてそのCG技術者は重宝されていました。
今まさにその様な気がします。
AIは誰でも使え、仕事をサボらず何度でも改善案を出し、疲れたも言いません。
映像も意図したものを作ってくれ、その精度も高くなっています。
作る道具が誰でも操作できる様になれば、後はコンテンツを考え何が人に感動を訴えられるか。
その能力が生き残る術だと感じます。
著作権の存在も意味が変わってくるでしょう。
035 名前:NoName
量産体制でしか勝負できないものはAIに負けそうですが。。。
アニメ化、実写化というのが、上手くいくばかりではないでしょうw

私は漫画はストーリーとその漫画家が出せる空気や間を楽しむ。
アニメなどは、ものにより。
原作と全く違ってもそれがいいディレクションをしていれば、もっと面白いと思っている。

小説で言えば、典型的な(作家買い)をしていくタイプです。
昭和や平成の小説なども、むしろ大好物。

海賊版が収益化しているものに対して、
元のコンテンツを作った人や会社が収益をバックできるシステムを考えてほしい。

例を上げれば、バットマン。
元を考える人。映画にした時のシナリオ。
監督、俳優。音響に至るまで。
人が面白い、惹きつけられるコンテンツまでは、現在のAIで一人の人では無理だと思う。
できれば、そのクリエイティブな人達の方が上手くAIを使える。利益をバックできればと思います。

036 名前:NoName
責任の所在が人や実際の会社や組織ではないような曖昧さですが、最終的にはそれで行く選択をした者に責任は有るかと思います。助言にバイアスとか有っても気付きにくかったり背景の情報量から過度に信頼を置いてしまったりしがち。AIは神ではないし神と信じた相手からの託宣?であっても間違う事例は宗教見てても多々ありました。有益な存在ですが、集合無意識の一部?位に思って付き合うべきでは?と考えます。上位の存在としてしまうのではなく、あくまでツールとして。人が隷属するかどうかみたいなSFありますけど、AIの中身の進化は人類の映し鏡でしかないと思う。依存心超え是非を問える主導権もち全体と個のバランスを取り、惑星の未来を考えられる存在となって行って欲しいです。
037 名前:NoName
AIだけを取り締まれないという所が痛い所なんでしょうね。
著作権としては、あくまで依拠性・類似性と著作者の人格権などが争点となるので、これを厳密に取り締まると、同人文化を否定せざる得ない。
AIアンチは安易に取り締まれというけれど、プラットフォーマーならまだしもコンテンツ持っている側としてはファンも欲しいしなかなかむつかしいよね。
038 名前:NoName
YouTubeなんか日本のIPを使ったAI動画で溢れているのに全然消えず、日本のアニメ、漫画に対する著作権保護の甘さが酷い状況
今や日本を代表する文化なのでもっと大事にしないとクリエイターがいなくなってしまうし、ビジネスのチャンスとして活かして欲しい
039 名前:NoName
AIなのに自分で作ったものが違法か違法じゃないか判断出来ないとは 出来上がった作品と供に 違法性メーターを0から100迄で出力する設計で アプリを出したら後々の面倒が無い 70以上なら罰則が伴いますと宣言して それでも良いなら、作品と個人情報を著作権管理団体に送信し即座に使用料金が幾らになるか折り返して 貰えば手間暇掛からず解決する。
040 名前:NoName
日本だけで対策しても意味は薄いでしょうね・・
プラットフォームとなる投稿先が著作権の侵害行為に1発アウト的な意識を持つ運営が望まれますが、meta系は詐欺広告もなりすまし広告も放置継続中だし、過去放映ドラマの切り出し利用も大量。
GoogleもYouTubeの著作盗用公開には追いつけていないよね。
中国のショートドラマまとめなんか顕著な例だと思う。

プラットフォーム全体にたとえそのコンテンツの著作権を持っていない第三者でも違反行為の疑いがある動画像を見つけたら報告を受け付け調査対象にするくらいの事は始めないと世界的な著作保護意識なんか育たないと思う。

著作盗用に営利目的な利用を見て、防止策を実施しないプラットフォームこそ問題を助長しているように思えます。

041 名前:NoName
アクセス数で稼ぐ形態であれば、この風潮は拡大するのでしょう。著作権の扱いとビジネスモデルと配信時の牽制の考慮が必要なのかな。配信時の牽制は検閲に成りかねないので、自覚的に著作権などを無視している事を確認させる事などの工夫も必要かな。アクセス数だけでなくコンテンツの質に対しての報酬比重の変更もありかしら。
042 名前:NoName
この権利関係の整理ってさ、
・学習するのは自由 人間と同じでインターネットで目にするものなどがもととなりインスピレーションを得ることもある
・出力し、何かに使うのは著作権関係の対象となり制限がある
っていう形と思ってたけど違うの??

勝手に学習されてることが問題になる報道が多いけど、学習は自由という整理になっていると思ってた

043 名前:NoName
Airの出現によって、あらゆる分野の著作権の概念が劇的に変化することを認識する必要があります。設計図面、脚本、書籍でさえも、着想アイデア、条件を人間が関わる事によって、大幅な革新アイデアと時間を削減することができる。私は、Aiを活用し更なる人類史を創るべきと考えます。
044 名前:NoName
日本の法整備が化石状態のままだったという事です
パルワールドがポケモンとデザインが似ていた点についても、海外ならば類似物として著作権侵害にあたりますが日本では厳密には違うとして、別物扱いされます

それは本来は第一次制作者の作品を保護する為の保護の筈が、二次、三次創作物まで保護してしまい、良くも悪くもパクってもセーフという文化になってしまいました
パクり、模倣、というのは絵や音楽、スポーツにおいても創作に対する勉強の基礎ですので、厳しすぎると育たないのも事実です

必要なのはどちらが先にゼロに近い状態から産み出したか、前例の無い状態からアイデアを起こしたか、であり、その一次創作物のパーツや要素を組み替えたら出来たという二次創作物はあくまで二次だとして一次創作物の保護をすべきです

一次創作物が保護されない国は文化の成長が止まりますが、今の日本はAIによってそうなっているのかもしれません

045 名前:NoName
AIの機能の中から『人が創作する芸術をまねすることに資する機能』を全カットできればいいな、と思います。

「これはAIで作りました、凄いでしょう?」と言われても「へえーそうなんだ」としか感じませんが
人の手でそれを作ったとなれば別です。そこに価値がありますから。
AIで置き換えて構わないのならば、オーケストラ奏者は全てロボットにして、楽器をマシーンに組み込んで演奏させると良いでしょう。指揮者だけ人間で良いけれど、コピーで良いのなら指揮者もAIで置き換えが出来るでしょう。指揮者を真似た人型ロボットではなくて、楽器演奏ロボットに指示を出す小さなデバイスが舞台裏にあれば良い。
昔のピクサーのアニメは人間にしか作れないと思うけれど、近年のディズニーアニメならば脚本も製作も声優役もAIで充分のような気がします。

046 名前:NoName
割と皆危機感なくAIを楽しんでますが、明日あなたを密かに憎んでいる人があなたの容姿と声の人間が酷い違法行為をしている動画を制作して世界にばらまくかもしれません。
あの嫌な知人があなたのフェイクのポルノ動画をつくるかもしれません。簡単に作れちゃうのでもう作っているかもしれません。

泥棒に入られていないから鍵かけなくても平気大丈夫、と言っているのと同じ事だと思います。

AIは楽しいですが、少しは危機感持つことも必要だと思います。

047 名前:NoName
東京スカイツリーや辛子明太子、こうなることを見抜き知財をとらない、又は、パブリックドメインにしたのかな

昔々のMS訴訟では、被告側の主張ではMS業界の標準品にして上げた、みたいな

独占権は期間も範囲も有限であり、権利者と思いきや、その元となるオリジナルが存在していた、という例もあるようで

争いは最も不毛、真贋が分かるセンスを身に着けたい、面白い真似は個人で密かに面白がる程度にしたい

048 名前:NoName
著作権の問題も勿論、権利がある側に損害をもたらしてはいけないと思います。

が、、、
動画を作成し、公開し、閲覧数などを稼ぎ、それで収入を得るような状態にあるのがそもそもの問題だと思います。

そこを正すべきかと思ってます。

049 名前:NoName
そもそもGoolgeをはじめとするPlatformerがDMCAに基づいて、権利侵害を著作権者が申し立てをしないと不正な複製コンテンツをPlatformer側が取り締まらないようになっているのも問題。結局この法律を盾に当事者間の著作権紛争の問題にしPlatformerへの責任を限定、かつ積極的に黙認を行い、社会的に非難されるべき非倫理行為や自社のブランドが著しく傷つくコンテンツ以外は、不正コンテンツであろうとユーザーの流入や滞在時間を増やし広告価値を上げるために黙認を決め込んでいる。現にコンテンツIDを利用して不正複製コンテンツから発生する広告料の著作権者との折半の仕組みを導入して権利侵害申し立ての動機を阻害している。全体としてPlatformerは建前ではガイドラインで権利侵害の規制を謳っているが、本音ベースでは不正コンテンツをメインコンテンツとして扱いたいという動機は確実にある。
050 名前:NoName
生成AIの登場によって、ITの世界は次元の違う新しい世界に踏み込んだように見える。

これはある意味、進歩であり、人類にとって明るい兆しのように見える。その一方で著作権や肖像権の侵害としか思えないような画像や動画が溢れて出しているのも事実だ。

AI業界を牽引する巨大テック企業にはAI産業が健全に発展してゆくために行動する義務と責任があるのではないか。儲けるだけ儲けて、あとは全部、利用者の責任とうそぶくのは余りにも無責任だ。

巨大テック企業自身がAI利用の健全な発展のために利用標準や倫理規定を定め、不適切な利用が出来ないように自社製品に工夫を施したらどうか。

巨大テック企業も著作権や肖像権とは無縁ではないことを知っているはずだ。AIと知的財産との間の心地良い関係を目指すべきである。

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