高市早苗首相が2026年度予算案の年度内成立を断念しました。衆院選圧勝を背景に強気な姿勢で党内に指示を出しましたが、少数与党となった参院の壁を越えられませんでした。与党内からは「戦略もなく突っ込んだだけ」との不満も漏れています。参院では「良識の府」として衆院のような強行採決は行われず、野党との協調も進んでいない状況です。予算案は4月11日を過ぎれば自然成立しますが、首相は今後、国論を二分する国旗損壊罪創設などの法案審議に注力する方針です。
引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/9eb892a643e312baf5d560b823aeeb036a62c3b4
みんなの意見
衆議院での審議など、民主主義の根本的原理である合意形成を完全に無視し、審議さえもまともに行われていません。施策についての説明はせず、質問には答えず話にならないのは誰の目にも明らかです。その傲慢さは例え今回自民党議員に政権を付託した有権者もしっかり見ているはずです。こんな政治であっていいはずがない。アメリカに巨額の投資をする余裕なんて全くないのが日本の国民生活の現状です。反省なき自民党は有権者から厳しい判断を突きつけられることとなります。
年度内予算整理出来なかったことに対して、「申し訳ない」など謝罪の言葉では無く、「残念だ」と答える辺り、高市という人物の性格を物語っているよね。
高市自身の「解散」という判断で、年度内予算の成立は厳しいと誰もが分かっていたにもかかわらず、自分のメンツの為かただ一人「年度内成立」にこだわり、過去最大予算にも拘らず、例年と比べてとても少ない審議時間で衆院を通過させ、結局参議院で通らず、結局暫定予算を組む。まさしく本末転倒。
これから防衛増税など始めたら、不満も爆発するでしょう。結局、首相就任以来、ろくな政策もせず、解散選挙や予算審議中の訳のわからない訪米など国費の無駄遣いだけは、積極的で、これからアメリカへの巨額の投資など、日本の国の負担は、増すばかり。そして、その負担は、国民の血税しかないので増税となるのは明らか。
>側近議員の一人は「『勝利したのだから私が正しい』というモード。聞く耳を持たない」と指摘する。
自民中堅は「官邸の中にいると現実が見えにくくなるが、今の官邸は度を越している」と頭を抱えた。
側近議員や党内の中堅議員からこのような声が出てくること自体、高市総理の数の力による強引な政権運営は不健全なのだと思います。
当面、数の力は覆すことはできないので国民が高市総理の数の力による強引な政権運営の問題点を正しく認識して世論に反映させるべきだと思いますし、そうすれば自民党内からも高市政権の様々な問題点や危うさが表に出てくると思います。
高市首相の今回の対応は、政治指導者としての現実認識と戦略性の欠如を露呈したと言わざるを得ない。衆院での勝利に依拠し、「年度内成立」に固執した結果、参院の独立性や少数与党という構造的制約を軽視し、無理な審議運営を強行した。これは合意形成を重視すべき議会制民主主義の原則にも反する。また、事態打開に向けた主体的な調整努力も見られず、結果として党内外の信頼を損ねた。勝利体験に基づく過信ではなく、現実に即した柔軟な政治運営こそが求められている。
高市早苗首相の政権運営は、強気というより“強引さの空回り”と評するほうが実態に近い。衆院での圧勝を背景に「数の力」で押し切る手法は通用しても、参院という現実には歯が立たなかった。
審議遅延という自らの判断の影響を顧みず、年度内成立に固執した結果が暫定予算というのは、見通しの甘さを露呈した形だろう。さらに、周囲の進言に耳を貸さず主体的な打開策も見られない姿勢は、リーダーシップというより独善の印象すら与える。
「勝ったから正しい」という成功体験に縛られた政権運営が、かえって政局対応力の乏しさを浮き彫りにしている。
予算成立後は国旗損壊罪などの審議に移るといいますが、イラン情勢など、国民生活への危機が差し迫っているのにそんなことをする時間ありますかね?
もちろん国旗損壊罪の議論だけをするとは思っていません。
ですが、国旗損壊罪を制定したところで国民は誰一人として救われません。
やるべきことが山積しているのに、高市総理が個人的に思い入れのある法案を優先させ、国民が後回しになっているのではないでしょうか。
高市総理は実行力がある、なんとなくやってくれそうという国民が多いようですが、一体何を国民のためにしてくれているのでしょうか。
トランプに媚びを売って日本の属国ぶりを世界にアピールすることですか?
ここまでの高市首相を見ていると、根回しや相談せずに独断専行する、聞こえの良い言葉を並べるけど具体策には言及しない、言ったことを取り下げられず謝ることができない、という印象を強く受ける。
聞こえの良い言葉を並べてきて高支持率を得てきたけど、効果が期待できる具体的策を実施できず、歳出のムダ削減も期待外れになりそうだし、それに加えて党内の溝が深まって孤立化が進み、大臣不祥事や政治とカネの問題が再燃してくると一気に支持率が下がる気がする。
元々、政策実績がある訳ではなく、人気でバブル的な高支持率を得ていた感があるので、国や国民が豊かになる政権運営、政策が実現できなければ、政治とカネの問題や裏金議員重用などのマイナス面だけが悪目立ちするようになると思う。
高市支持者も国民民主党をせめても何の意味もないし、お門違いだということに気づけないものでしょうかね。自民党内からも当然記事のような意見が出るわけで、もう少し謙虚に状況を見て運営していかないと、今後野党そして与党ないからも反発が出てきて、数の力だけでは進まない状況になっていきますよ。
石破さんもだけど、仲間作りをあまりしてこなかったんだろうから、国のトップになって選挙で大勝しても、一人ではそう簡単に思ってるように進まないということを認識してもらわないと。
参議院では少数与党で、どうせこうなることは予想できたのだから、初めから補正予算を組んで、衆議院でもしっかりと通常の時間をかけて議論を尽くすべきだったのではないか。衆議院議長は、国会の長として、内閣の従属物でないところを見せてほしかった。
不測の事態というのは、予測もできない事態という意味の日本語。高市が絶対年度内に通せと言いはるから、政府関係者は忖度してずっと「不測の事態に備えた暫定予算」と言い続けていたが、これほど軽い言葉はないという状況だった。まさに裸の王様状態。
今、高市は、容易に予測される石油製品不足に対して、あらゆる可能性がに備えて調達に走っている旨をSNSで説明している。それ自体は事実なのだろうが、予算年度内成立の対応に鑑みれば、何か調達できる見込みに裏打ちされた発信ではないのだろうという気がしてならない。
参議院は独特ですよねぇ。総理が解散させることもできなくて頭数が少ない分、派閥や党を超えて徒党を組む傾向が強い。
だから小泉さんは青木さんとは絶対仲良くした。民主党政権でも誰が総理でも主流派だったのは輿石さんの側。
小沢さんが竹下派の権力争いに負けたのも参議院を軽視してたから。
>衆院選の歴史的大勝で自信を深める首相について、側近議員の一人は「『勝利したのだから私が正しい』というモード。聞く耳を持たない」と指摘する。自民中堅は「官邸の中にいると現実が見えにくくなるが、今の官邸は度を越している」と頭を抱えた。
高市首相はあなた方の党で選ばれた人なんで、責任もって首相の座から引き摺り下ろしてもらいたい。石破下ろしができたんだから高市下ろしもできるはず。
アメリカ国民は自分たちが間違った選択をしたことに今になってようやく気づき、支持団体からも非難の声が噴出、全米で数百万人規模のNO KINGデモが起きてる。
ブルーススプリンスティーンやロバートデニーロ、ジョンボンジョヴィ、その他多くの超有名人達も声を上げてる。
有名人が反政権的な声を上げるだけで袋叩きにする一部の日本人は、いつになれば事実を自分の目で確かめ、自分の頭で物事を判断するようになるのだろう。
衆院選圧勝したから官邸サイドは
年度内でもいけると思ったのだろうか?
普通に考えて2月衆院選で暫定予算を組まずに
年度末までに予算審議が終わる訳がない。
安倍政権下でも解散後の2回は暫定予算を組んで丁寧に審議を行い、
4月と5月まで審議を行っていた。
しかもその時は年末12月の解散だった。
官邸周辺の自己顕示欲・くだらないプライドにしか見えない。
選挙に勝ったからといって議会運営や民主主義のプロセスを
無視していい訳ではない。
結局、年度内には間に合わず
衆院強行採決で混乱を招いただけだった。
自ら「選挙より政策」と言っていた方が政策より選挙を選び、それによって審議時間確保が厳しい状況になったというのに年内に固執するという…
既に色々な所で言行不一致が出ていますけど何が期待出来て何が支持出来るのか、さっぱり分からない。
自民党は都合が良すぎる。数がギリギリのときは強行採決、数が十分あるときは数の力に頼るやり方に疑問。この行ったり来たりは常に国民の減税政策の抑止と国民への増税実行に統一されている。背景には財務省と米国なのか。だとすれば日本の民主主義とはなんなのだろうか。
今回のことは、高石総理の無理筋としていいと思いますが、それと関係なく参議院って要りますか?少なくとも施政方針演説をもう一度やるなんて時間の無駄だし、参議院少数与党でも結局予算修正なんてことにはならない。今の状況なら一院制でじっくりやったほうがいいのでは?
今や、「参議院が良識の府」と考えている国民は居ない。と言っても良いと思います。
余りにも「口汚い」言葉が飛び交っています。
都合の良い言葉を振りかざしているのは、当の議員達だけではないのか?と思います。
また、 高市総理にあっては、
「獅子身中の虫(恩を仇で返す者や、味方でありながら災いをもたらす者)」 「真に恐れるべきは有能な敵ではなく無能な味方(足を引っ張る存在)である」
などの教訓からも分かる様に、内外共に厳しい舵取りが続くのでは。
アメリカのイラン攻撃前に組んだ予算をそのまま成立させることに無理があると思います。円安下の石油価格暴騰なのに「責任ある積極財政」は有り得るのでしょうか。自己都合で解散したうえに、審議すらせずに年度内成立に固執する高市首相は無責任だと思います。
とにかく年度内に終わらせたいから衆議院通過した予算案を審議することなくそのまま通せと言ってるようなもんなんだから、そりゃ与野党関係なく参議院は反発しますよ。バカにしてるのかと。2月に選挙のスケジュールを入れてしまった時点でこうなるのは予測できてたはずですが、高市早苗はいつもやり方が行き当たりばったりですね。まだ首相になって半年程度ですが、周りはすでに疲弊しているんじゃないでしょうか。
自民の国会運営が間違っている。予算委員会は予算に関する質問だけにして、一般質問は特別会として分けて設定すべきだ。結局は、自民の国会運営に対する拙劣さと反高市首相勢力の思惑でこうなったということだ。冴えない話だ。次の選挙では、ボロ負けするだろう。
予算の年度内成立ができなかったのは、支持率の高いうちなら勝てると解散し国会に空白期間をつくった高市にすべての責任がある。それなのに絶対多数をいいことに衆院の審議時間を端折ってまで年度内成立を目指すとは論外の暴挙だ。こんなことなら衆院で熟議すれば良かったと言うことになる。
どうも論点がずれており、不当な評価につながっていると思います。解散総選挙により、予算案の審議期間は短縮化されることは当初から百も承知でしょう。それでも、国会にやる気があるならば、土日・夜間の審議も辞さず、集中して行えば、そして関係ない事案の質疑などしなければ、充分に審議時間は取れていました。民間企業では、切迫したスケジュールとなれば、会社に泊まり込み、12時間の日勤など当たり前のように行います。国会議員と官僚についても出来ないわけは、ありません。そんなギリギリの努力もしないのは、国会議員の責任です。内閣を責めるのは筋が違います。衆議院、参議院の双方ともに、残業は嫌だ、休日出勤は嫌だ、のオンパレード、そして予算に関係ない質疑を繰り返す野党のひとたち。官僚の皆さんも大変でしょう。少しは、全議員は反省して欲しいですね。
年明け解散でパーになったと言われたくない為に、予算の年度内成立に固執するのは分かる。ただ、望外の大勝利で年度内成立に拘る必要性も薄れた。
そんな軌道修正が出来ないのが高市の欠点だ。しかも、得失計算が出来なくなっている。
衆議院の予算審議の短縮は国会軽視と言われる。その驕り高ぶった姿が、国会議員だけでなく国民にも見えて来るのはマイナスだと思うが、それに気付いていないようだ。
そもそも、先の選挙の勝利は野党の自滅もある。だが、「可愛そうな高市を応援しよう」と言う感情が有権者に生まれた事も大きな要素だ。
その可愛そうな高市が驕り高ぶって女帝のように振る舞っている姿が透けて見える。かつて、小池が「排除します」のひと言で女帝ぶりを感じさせて新党人気が急落した事がある。首相の座も吹っ飛んだ。
そうでなくても、この国難時に高市では無理だと思っている人が多い。そこで女帝ぶりを発揮しては凋落はすぐだろう。
記事は首相側の失策に寄せた構図で偏っている。手続き闘争を成果のように見せるなら、その遅延で何を勝ち取ったのかを説明すべきだ。年度内不成立で生じたのは国家機能の停止ではなく、本予算の全面執行が少し遅れたことによる停滞と不確実性である。そのうえで年度内不成立を誇るなら、野党はその遅れで何を国民のために勝ち取ったのかを具体的に示す責任がある。そこが示せないなら、単なる手続き闘争と見られても仕方ない。実際の損失は、行政の再調整、契約・執行の後ろ倒し、エネルギー高騰への機動対応の鈍化など、見えにくい機会損失の方が大きい。
「私の答弁が信用できないのなら、質問しないで」
以前この発言には驚かされたが、いまその延長上でやりたい放題をしようとしている高市首相。
選挙制度のせいで獲得票に対して過分な議席を得たが、高市政権を由としない国民が数千万人いることを忘れないでもらいたい。
丁寧な予算審議を求めたい。
つまり「現実見よ」と言うことだ。
こうなると思ってた。私達の生活は苦しいまま。高市さんが総理になっても、何も進んでない。ガソリン価格が安定しているかもしれないけど、安易に補助金を出したのは、どうかと思う。生活の様々なものに石油が使われているのに、今後どうする気なのか?他国のように、制限するべきじゃなかったのか?過半数以上獲得した高市さん、傲慢としか言えない。話し合いもしない民主主義があるのか?
単純に全てが「場当たり的」なんですよ、高市は。
政策にしろ、振る舞いにしろ、答弁内容にしろ。
確固たる信念や政策理解がないので、その場の思い付きで行動する。
「食料品消費税ゼロは私の悲願だった」と再三言っていますが、思いついたのは2025年6月頃だそうです。
随分と浅い悲願ですね。
もっと「芯」のある総理大臣を望みます。
結局、野党の皆さんは参議院で本予算は採決されるのでしょうか。採決を避けて、時間切れを待っておられるのでしょうか。採決して、参議院否決とされるのでしょうか。まだ11日までに時間があるので余裕のよっちゃんなのでしょうか。同じような質問を各党たらい回しに、ぐるぐる回っているようにしかみえません。
参議院はよく良識の府と言われるが、果たしてそうだろうか?特に女性議員が増えてから(世論が女性登用を声高に)アナウンサー、女優、俳優などなどいろんな職種の方が多くなりました。良し悪しは別として質問は喧嘩腰や大声で怒鳴る人もあり、とても良識の府とは言えまい。
予算審議なのに、スキャンダル等を追及して辞任を迫るなどおおよそ庶民には分からない事をやっている!
そんななかでの世界情勢の激変が起こり、早く予算を通す努力をして日本国としてどうするのかを国民会議で論じ合って貰いたいと深く思うのですが!
暫定予算を通した事で野党は、高市総理個人に対して溜飲を下げたと思っているでしょう。
また、元はと言えば直ぐに「衆議院選挙の強行」に対する恨み辛みを言いますが、その元はと言えば立憲・岡田氏の揚足取りや枝野議長の高市総理へ一辺倒の質疑により国会に混乱を招いた事に起因すると思います。
何時でも選挙に対応できる様にしておくのが衆議院です。
与野党共に、本来の国会運営を行い速く26年度予算を成立させて、現在の非常事態に備え次なる対策を講じて欲しいです。
予算を年度内に成立させるには無理な時期になってから、自分自身が解散を強行しておいて、今度は審議をさせずに年度内に成立させろと、無理なことを与党内で無理に強要し、ろくに審議もさせずに打ち切って採決させる、こんな暴君はかつていない。
こんな浅はかで、狂った独善者が国のトップに座り続ければ、舵取りを誤ることも起きかねない。
野党が問責を参議院で出しても不思議でない、暴挙であり、大失態。
野党もろくなものではないが、今回の高市総理のやりようは愚劣で非常に悪質
高市氏は、権力志向で我がままで意地っ張りで見栄っ張りで気が強くおまけに非常にプライドの高い方なので周りの方は大変でしょうね。このような状況になってしまった根本的な原因は子供でもわかるのでは?
いろいろあるけど、今の政治を本当に壊すなら高市さんに、いい方向で独裁的に進めてほしい。質問時間が不足、過去例がないなど、今と過去を前提とする事なら何も変わらないと感じる。政治家の一番ダメなところと思います。予算に関係ない質問も多いのに時間短くして何か問題あるの?長く質問したから予算がよくなるの?時間より予算に関する質の良い質問できていますか?
なんでやみくもに突っ込んで急がせたのか。
短慮の解散が、年度内成立を阻んだ、と言われたくない余りの悪あがきと言われても仕方がないだろう。そして日本の憲政史上に汚点を残した。
衆議院の審議を軽んじ、国会を私物化して、職権乱用を招いた。
民主主義は蔑ろにされて、国会の空洞化が露見された。
ここは高市首相はしっかりと反省し、数の力で押し切るような不届きな考えはやめて、国会を、野党の存在を、熟議を大切にした政治運営を心掛けるべきだろう。
単なる人気だけのパフォーマンスも全てが思う通りには、行かないよ。強い日本は、何をやるんだろう。国民がこの物価高で疲弊してる現実を早くみたらどうなんだろう。就任6ケ月、円安が止まらず日々物価が上がるのは、無策がこの状況を作っている。もうそろそろ働いて働いてを実現してくれよ。
参議院では単に少数与党ってだけじゃなく、衆議院とは役割や存在意義も違うからね。誰か言ってたけど、高市総理は国体や国会運営で汗かいた経験が無いから、その辺の理解も無かったんだろうね。
民間企業なら、まずは締め切りを決めて、そこから逆算した計画を立て、間に合わないなら残業を増やしたり、土曜日仕事と考えるけど、国会議員は楽だな。
年度内に予算が通らないと、基礎自治体が予算の執行ができないで大変なことになるのは国会議員は知っているはずなのに、それを無視した審議日程だし。
国民の生活を考えないで、審議時間がなんて言いうなら、土曜日でも祭日でも仕事しろだな。
参議院での議論(およそ議論とは言えない内容)で、予算案に対して建設的な意見を元にした修正はない。
ただただ、無益な時間。それも、これほど国際状況が逼迫している時にだ。
もはや参議院など不要ではないかとも思う。
ともあれ、日本保守党も加わって参議院でも与党過半数となった。
野合なんざ日本に不要なんだよ。
野党側のくだらない質問ばかりをみているといくら時間があっても同じだと思う。
野党側が時間を人質に予算を通さないやり方を続け、通らなくなった時点でまた通らなかったのは高市政権のやり方が悪いと高市政権下げを繰り返し行う。
野党側の成長がないのがよくわかる。
このやりとりを見て、小学校の学級会レベルというけど、小学生のほうが一生懸命意見を言う。邪魔をしようとする小学生はいない。
今の野党は、小学生にも劣る。
高市内閣、高市内閣といちいち自分の名前をつけて連呼するくらいだから完全に裸の王様状態なんでしょうね
国民のために自分発信の政策を何かしたのかなぁ
国民生活は変わりつつあるのかなぁ
失われた30年を作った自民党
そこにどっぷり浸かった高市氏になっても変わるわけないのに何を期待してたのだろう
言葉のチョイスが出来ていない。誠意のなさが『残念』となった。本来ならば、『大変申し訳ない』だと思う。国会答弁に嫌々出ている感が強い。睨みつける視線。答弁の不誠実さ、高い支持率とは裏腹に低い答弁内容。党内からも不信感が出ており、今後の諸課題の解決に向けて停滞が予想される。多数与党の傲慢さを一人で背負っている。野党ともしっかり向き合い合意形成が出来ないようであれば高市政権は破綻への道に進む。
国民 玉木の裏切りは想定内でしょ。期待出来ないと判断した。
だから なる早で衆議院を通過させたのは正解じゃない。
衆議院を早く通れば 参議院で、どれだけ もめても最長で4月11日には本予算は自然成立する。
玉木は 12月にサインまでして 178万円と引き換えに 予算に賛成と
約束したのに 反故にした。
これは 2028年7月に結果として出ますから。忘れない。
参院予算委員会で見せる、質問者を睨みつけるようなトカゲの如き冷徹な視線。質問に答えるのも面倒だと言わんばかりの不遜な態度は、国民の代表に向き合うリーダーの姿ではありません。自分の都合で解散を強行し、審議を遅らせておきながら、予算が通らなければ被害者面をする。血税を預かる重みを軽視し、全てが国民の感覚とズレまくっています。
身内の幹部すら門前払いして官邸に引きこもる独善的な振る舞いでは、国際的にも信用を失うのは当然です。韓国訪問のついでに寄られる程度の軽い存在では、国益など守れません。不測の事態ではなく、自ら招いた予測できた失敗を周りのせいにするのは止めなさい。国民を直視できない不適格なリーダーは、今すぐ交代すべきです。
選挙に大勝した巨大自民党が傲慢になるのは過去を見ても分かってた話だ。取るに足らない存在とバカにした浅薄な思考で野党を貶め、自民の独裁を許したのは国民自身だということ。中道やリベラルを重視せよとは言わないが、余りに軽視する風潮はけっして良くない。国会での議論も軽く見るような政治は決断力があるのではなく、聞く耳を持たないだけなんだよ。高市政権がやってることは頷けることも多いが、それだけに強引に事を進めるのは間違っていると感じる
何か大きな問題があって年度内に間に合わないではなく、もともとの日程自体が普通に審議していって難しかった、それを無理やり世間の野党に対する不信を利用して押し込もうとした、高市本人は何も反省なんかしてないだろ、私が邪魔されただけと思っている。
高市さんが年度内予算成立に拘った理由として、1月解散のせいで予算成立が遅れたと言われるのを嫌がったか、失言を恐れて国会審議を極力減らしたかったかくらいしか考えられない。権力者がこうも自分ファーストでは国が傾く。
来年度の本予算案が成立しても、
公共事業などの執行を急がず総需要を抑制しないといけない情勢。
1970年代にはそうした。
でも、高市総理にその発想が無さそうなのが問題。
高市がアカンことはそのとおり。分かり切ったことをして、それでもガキが駄々をこねるように「年度内、年度内」だからね。
しかし、一番ダメなのは、こんな人に札を入れた有権者だ。アメリカ合衆国と同じで、札を入れて後悔している者が多くいるだろう。
「こんな国民には、こんな政治家」、格言だなぁ。
一番の政敵は党内野党。私がZなら、先ずは国民民主を潰す。最強応援団のトランプ政権は、おそらく秋には失速し、2年後には必ずいなくなるので、その時が高市潰しの好機。党内の緊縮財政派を総動員して、次の参議院選挙で追い詰めようと考えるだろう。

