静岡県伊東市の田久保真紀前市長(56)が、大学の卒業証書を偽造したとして在宅起訴されました。昨年5月の当選後、市職員から卒業証書などの提出を求められた直後に、偽造に使った印鑑を業者に発注していたことが判明しました。この偽造行為により、公の信用を傷つける重大な犯罪行為が行われた疑いが持たれています。
引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/65c7f9e58547512bb79e9264c8519e6bb2322528
みんなの意見
本物を見て作ったとは思えないから、肩書などが違うのだろう。
それにしても印鑑偽造まで証拠が上がったということは、最初から計画的に偽造しようとしていたことになる。
謝ればよかったとの意見があるが、ミスや勘違いではなく、計画的にだましにかかっていたのだから、隠し通したのだろう。
それにしても、証拠隠匿に関与した弁護士にも、罪を与えてほしい。
一般的に卒業証書を紛失した場合、再発行はされない。しかし、大学に申請すれば卒業証明書の発行を受けることができる。
にもかかわらず、その正規の手続きを経ることなく、偽の印鑑を発注して偽の証明書を作成した事実は、「卒業したと思い込んでいた」という主張と根本的に矛盾する。正規の手続きで証明書を取得できる立場にありながら、あえて偽造に及んだ以上、本人は自身が卒業していないことを明確に認識していたと結論づけるのが合理的である。
よく選挙で学歴は関係ないという書き込みも見受けられますが、候補者が選挙公報や報道機関に提示した学歴や職歴は、投票するために重要な情報になります。候補者が虚偽の情報を有権者に提示して、自らを当選に有利にしようと計るのは、立派な犯罪であり、さらに当選後にこれを糊塗して卒業証書を偽造するなど、詐欺師の行為と言われてもよく、凡そ首長や議員などの公職に相応しいはずがありません。全国の地方議会の議員などにおいても同様の事案が隠れている可能性があり、調査、確認が必要と思います。
ネット注文したら数日で納入してくれるハンコ屋さんで法人用角印が一万円程度で販売されてますね。印鑑販売の性格上犯罪への巻き込まれ防止のために販売先記録の徹底と捜査協力体制があるでしょうから証拠固めは容易だったでしょう。素性を隠した代理注文やあしがつかない闇業者を使う方法もあると思いますが一般人ではすぐにコンタクトして発注するのは難しいでしょうから素人がやればすぐばれるってことですね。
在宅起訴の一報が出てからの今回のこの情報はとても興味深いです
発注の証拠の裏付けが恐らく確定されたのではないかと
この情報が出てくると例の弁護士が知ってたか知らないのかわからないが2人があたふたしてる姿が思い浮かべる
検察側は徹底的にやるつもりなので今後の行く末がどうなるのか楽しみです
実刑確定な案件ですけど、こういう事案は執行猶予がついてしまうのは何故でしょうね
その辺の法整備も必要だと思いますがね
かなり悪質な確信犯に執行猶予はいらないでしょう
公民権剥奪だし、マスコミもいいように利用されましたね
それにしても公務員の不祥事っていつの時代もありましたけど、刑が軽いからなくなるどころか逆に増えてる気がします
この事実が立証されれば普通に公文書偽造罪が成立するだろう。
学長印など普通の人は必要無いし何に使ったのかは簡単に想像がつく。
逆に言うと卒業証書の偽造をそれらしく作って足がつかないようにするのは個人ではなかなか難しいのだと感じた。
彼女の詭弁がいろんな証拠でガタガタと崩落しつつある。
この先どうなるのか興味深い。
やっぱり卒業してないにもかかわらず卒業証書を自身が偽造したものだと言うことです
罪の意識はなかったのか?
市長解任決議でも議会を解散し、正当化するなど伊東市の損失や行政が停滞した事実をどのようなお考えなのか?
2度に渡る選挙費用も本来なら1回で済むこと
市長が市に損害を与えた責任は大きい
ほんと子供が苦し紛れにやること。恥ずかしい。そりゃ伊東の子供に恥ずかしい言われる。よっぽど大人なんだ。いい年のおばさんがやることではない。
でも子どもおばさんの浅知恵と悪あがきがあまりに下らないからといって、その罪と影響を見くびってはいけない。しっかり実刑と賠償を確定させて、二度とこういうふざけた輩が出てこないように(有権者も目を養えるように)しなきゃいけない
警察の捜査に協力するためと会見で質問をはぐらかし、いざ任意聴取では黙秘を続け、結果は自身で印鑑をネット購入して偽卒業証書を作成していたとなれば、これだけの長期間に渡り自己保身のためだけに伊東市民を翻弄し、多額の税金を無駄に使用した罪は許し難いとしか言いようがない。裁判では弁護士金庫にあるというその偽造卒業証書を押収した上で相当の厳罰と賠償責任を与える判断を期待したい。
捜査員の執念だね。
家宅捜査した時にパソコンやらスマホやらを押収して、閲覧履歴やかけた電話番号などからシラミ潰しに捜査して業者を特定して、そこを調べたら発注者の田久保の名前、住所、電話番号の記録が残っていて、しかも印鑑その物のデータも残っていたんだろうね。
観念すれば良いけど、プライドが高いのか今更頭を下げるわけにいかず、地方裁判で控訴するだろうね。
高裁最高裁の裁判官の器量が問われるよ。
負けてもあの弁護士はこれが法治国家のすることか司法がおかしいだなんだまた言い出すんだろうね。
随分前にもパソコン遠隔操作事件であれほど無罪を主張した弁護士が、依頼人がデータを埋めて証拠隠滅を図ったのを捜査員がこっそり後で掘り起こして、弁護士がありのままになんてふざけたのがいたが、ああいう悪の味方をする弁護士は資格剥奪してほしい。
この件が事実なら、問題は学歴ではなく“意図的な改ざんに踏み込んだか”という一点に尽きる。田久保真紀が当選後に証書を求められ、業者に「学長印」を発注したとすれば、それは説明責任を果たすどころか、証拠を作りに行った行為だ。しかも印影や肩書の不一致という初歩的な齟齬は、「正当性の確認より体裁を優先した」ことを示している。疑義が出た時点で取るべきは、資料の原本提示か第三者検証の受け入れであり、辻褄合わせではない。ここを誤ったことで、単なる経歴問題が刑事責任の領域にまで拡大した。弁護側が法廷で争うのは当然の権利だが、政治家としての信用は法的有罪無罪とは別に失われている。問題の核心は、事実よりも保身を優先した判断の連続にある。これが許されれば、公職の信頼は制度ごと崩れる。
とうとうここまで追い詰められた。警察としても国内の印刷業者を虱潰しに調査したのだろう。もう言い逃れはできない。有印私文書偽造罪でほぼ間違いないだろう。しかし、弁護士も早くから相談に乗っていたのに、気がついていたはずだろう。最悪のことを考えてアドバイスをしてれば、こんな墓穴を掘ることにはならなかった。
「提出を求められてから印鑑を発注する」という行動の速さと計画性に驚きます。その場しのぎの嘘ではなく、確信犯的に偽造に走ったことが裏付けられた形ですね。肩書きが実物と違っていたというのも、急いで作ったからこそのボロなのでしょうが、そこまでして市長の椅子にしがみたかったのかと呆れてしまいます。
また、こうした偽造書類の提出を一緒になって拒んでいたという弁護士の姿勢も理解に苦しみます。依頼人を守るのが仕事とはいえ、明らかな不正を隠蔽する手助けをしていたのだとしたら、法曹界としての倫理観も問われるべきではないでしょうか。
市長に当選してから東洋大卒業を証明する書類が必要となってしまい、卒業証明書は当然発行してもらえませんから、こうなったら卒業証書を偽造するしかないと考え、インターネットで偽造する術を調べ出し、偽造に至ったのですね。
以前青木副議長が卒業証書をチラ見せされた時には、証書の文章の中に名前が記載されていたり、カバーの右側に証書が貼られていたみたいで、後から借りてきた当時の卒業証書と見比べてみると、その当時の卒業証書はカバーの左側に貼られていて、記載されている書き方も違っていたと仰ってましたから、田久保氏も当時の卒業証書同然には偽造することができなかったみたいてすね。
当選当時、卒業証書の提出があると知らずに言われた際には焦っただろうな
罪になるのは薄々気付いていながらも虚偽の学歴が知られて当然取消を恐れてあとには引けなかったんだろう
事前に知っていて計画的だというコメントもあるけど計画的なら立候補前から準備してるでしょう
一般企業でも古い所は卒業証書の提出を求められることがあり学校に問合せて取り寄せるか取りに行かないといけないのが意外と面倒だったのを思い出したよ
真面目に勉強して学校を卒業した人にとってはある意味励みになる事例かもしれませんね。
若いうちにちゃんとやっておけば自らの経歴として堂々としていられたのに、そうしないと田久保さんのように誤魔化そうとした挙げ句に身の破滅を招くことになる。
自ら墓穴を掘った結果と言えますね。
そもそも学歴にわざわざ大学卒と書かなければ良かったのにと思いますが、学歴を参考にして投票する市民も大勢いますから、そこを強調して、何としても市長になりたかったのか。
伊東市はこの人にかかった経費、選挙費等もを本人から強制的に返還して貰わないと、どえらい損害を被る事になるし、市民も納得しないでしょうね。
何せよ、夕べの記事にも投稿しましたが、今後の道は逮捕しかないでしょうね。
先日の追送検から、証拠書類を隠された状態でも余程の確証があったのだろうなと思ってはいましたが……裏取りができているならこれほど計画的な偽造の証拠も無いでしょうね。
地方自治法違反だけなら罰金でも済んだ様ですが、有印私文書偽造にはその規定が無いため、議会での行使や警察の要請に逆らった証拠隠蔽が悪質と判断され、執行猶予が見送られた場合は懲役になる可能性も高いとの事。
その場凌ぎの虚言を重ね、破滅するまでひたすら状況を悪化させて行く……こんな人格が市の舵取りを一任されていたという事実に恐ろしいものを感じます。
反面教師というより宛ら現代の寓話ですね。
被疑者が証拠を出さない状態で有印私文書偽造を認めさせるのはひと手間かりそうと思っていたけど、この手の証拠があるなら有罪にするのに苦労はなさそうね
足がつきやすい偽造の仕方をした文書を金庫に入れて出さないようにアドバイスしたとしたら、弁護士は随分と下手を打った感
有印私文書偽造で有罪になった場合、捜査に協力的でなく反省が見られないと実刑もありえるけどどうなるだろうか
早々に謝罪していれば最悪でも執行猶予、辞職して周囲が納得していれば起訴までいかずに済んだ可能性もあっただろうけど
完全にアウトですね。
さあどうしましょう?
このまま嘘を貫き通すか、野々村議員のように大泣きするか、弁護士とよく相談して決めて下さい。
個人的には、市長の座にとどまりたかったのです、給料が欲しかったんですと叫びながら泣くのがベストだと思う。
もし記事の内容が事実であれば、問題が表面化した時点で、いずれ明らかになるのは避けられないように思います。証拠を提出しなければ乗り切れると考えていたのでしょうか。結果として、かえって罪が重くなる可能性が高いと感じます。
一般的な感覚では理解し難い部分もありますが、そのような判断に至った背景があるのかもしれません。ただ、証書を弁護士が保管しているという点について、仮に証拠を意図的に隠すよう助言していたのであれば、法的責任が問われる可能性はないのか疑問に思います。
何か創作とかグッズ制作で使う様な架空の組織や学校の印鑑ならまだしも実在する学校の印鑑が無関係な人でも作れちゃう方に問題が有るかと思うが。
法律上本当に重要な書類は印鑑登録と印鑑がセットでないと通用しないとはいえそこまでしなくても通用する印鑑・認め印は少なくないのだしそもそも実在する組織・役職の印鑑製造の場合は印鑑屋が本人確認したり組織の存在・製造の承知を確認する事を義務付けないと駄目なのでは?
本当に不思議なのは、こんな馬鹿らしい詐欺事件を、なぜ意固地になって引きずる判断をしたんだろうかってこと。大学に事実確認すればすぐにバレる話だし、暴露されたあとに認めて謝罪していれば、大きな賠償問題に発展するまで、事態は大きくならなかった気もする。それを、公的な資金を無駄にしてまでも引きずって逃げ切ろうともがいておかげで、被害は大きく拡大させてしまった。よっぽど有権者をバカにしてたんだろうか。
弁護士がアドバイスしていたって話も聞いた記憶があるけど、嘘に嘘を重ねた結果として当然のように思われる起訴の展開は、まさか想定外だったのだろうか。闇バイトで捕まる人が、何にも先のこと考えてなさそうな発言するイメージがあるけど、この学歴詐称は詐欺事件として、先のこと考えてないって意味では、それに近い気もしてくるよ…。
卒業していないことが大学によって明確にされた中で、「卒業したと思っていた」という言い訳で誤魔化そうとしてきたものの、学長印を注文していたことが判明して、確信犯であることが立証された様なものですよね。
それでも、心の中は本人のみぞ知る世界なので、また世間を驚かせる様な屁理屈を考えてくるのでしょうか。
司法関係者は、自白がいかに無価値であるかを、田久保の言動によって学習できたとすれば、田久保にも存在価値があったのかも知れないですね。
驚くべき人物。こういった人が市長を務めて、さらに再選を狙って選挙に挑んでいた。有権者は騙されていたとしかいいようがないが、感情的なムーブメントで当落が決まり、政治が決まる今の政治風土もあると思う。色々対話しているとこの人どうなんだという違和感を覚えるものだが、そういった直接の対話や交流ではなくSNSでマスの世論を掴む方が優先されるからね。ともかく再選されなくて良かったし、これも市民の良識が勝ったと思う。
未だに証拠となる「卒業証書らしき物」を提出せず保管している弁護士も、隠蔽幇助とか刑罰の対象にしてもらいたい。
被告人に不利になる証拠は弁護士に預ければ警察にも押収されず、裁判にも出さなくて良いなら、麻薬でも銃でも全部弁護士に預ければいい事になる。
そんな馬鹿な理屈が法治国家で通っていいはずがない。
弁護士がどこまで事情を把握していたかは断定できないが、弁護人の役割は被告の権利を守ること。一方で、明らかに不利となる行為や疑いを強める対応については、適切にブレーキをかける責任も伴う。
今回のように、後から偽造に関わる具体的な行動が明らかになれば、本人の信用だけでない。
短期的な対応が長期的な不利益につながる典型例とも言え、弁護士にとっても「守るべき利益とは何か」が問われるケースだろう。
この偽造印鑑を作成したとされる印鑑業者は、事前に注文された事実を自ら警察に申し出ていたのか、それとも警察の捜査によって作成事実を認めたのか興味ありまね。
これだけ世間を騒がせた、卒業証書偽造騒ぎだったから、当然この業者はこれに関わっていたのではと直ぐに分かったはずだから。
卒業証書をさせるよりも、卒業証書作成の経緯過程を捜査すれば、印鑑の発注先や印鑑内容が判明して、印鑑名称に相違があれば偽造と判明出来る事を捜査で判明させたので、これを東洋大学で確認すれば、証拠として採用出来るのである。
田久保元市長自ら発注したのであれば、友人の捜査する事なく立証出来るので、計画的に作らせたものであろうが、逃れることが出来ないのであり、裁判でも有効だと思います。
田久保元市長側が、容疑者であり被告となれば、弁護士が誰になるか注目であり、印鑑の発注、偽造が動かぬ証拠になれば、覆すのは厳しいようで、容疑を認めてしまうしかないと思います。
今回検察は仕事をしたようだ。度重なる不起訴砲の連射だったが、ネットで印鑑を注文したなら偽造の決定的証拠。何をどう言いつくろっても有罪確定。次は裁判所がしっかり仕事をする番だが、まさかの執行猶予(本人は社会的制裁も受け反省しているとか言って)か。
罪に罪を重ねた結果ということで、しっかりと処罰を受けていただきたいですね。別にこの人がどうとかでなく、やったもん勝ちや、やり逃げ、逃げ得が多い司法制度なので、ちょっとでもこういう方が正しく処罰されるように変わっていってほしいです
本当に卒業したなら卒業証明書を大学に発行依頼すれば済む話なのに、偽の学長印鑑を注文したなら最初から騙す意図があった事が明白になる。
注文を受けた印鑑業者も一個人が公共性が高い印鑑を発注したことを問題にせず作るというのもおかしい。
実印や社印を勝手につくったら本件以上に悪質な大規模詐欺に使用される危険性もあるし、法律で何らかの規制をすべきだと思います。
やっぱりやってはいけない行為に手を染めていたのですね。学長印を偽造しているとしたら、かなり悪質。そしてその人を弁護し続けている方も、その事実を知っているのか知らないのかがポイントになるでしょう。この人を縁を切った方が良いと思っているかもしれませんが、もう遅い。業者に発注している経緯が証拠として押さえられているということであるなら、物的証拠もしっかりしているということですね。ほんとうに悪質だ。今後の司法判断が重要になりますね。
弁護人が依頼人の卒業証書が偽物であると認識しながら、押収拒絶権を用いて捜査を妨げた場合、弁護士倫理上の重大な問題となる。
押収拒絶権は正当な権利だが、虚偽と知りつつ濫用すれば、真実義務・誠実義務に反し、弁護士法上の信義則違反に該当し得る。
裁判所は弁護活動の自由を尊重しつつも、虚偽を前提にした弁論や捜査妨害に近い行為があれば、判決理由で厳しく指摘する可能性が高い。
直接の処分権限は弁護士会にあるが、裁判官からの公式な叱責は懲戒手続の端緒となり、戒告・業務停止などの厳しい沙汰につながることも否定できない。
印鑑まで偽造していたとは…もう呆れてしまいます
こうなると友人を名乗る人物からの「田久保が可哀想だから作ってあげた」的な話しも自作自演なのでは?と思ってしまう
とにかく長期に渡り市政を混乱させ、多額の税金を使った無駄な選挙を行った責任も含めしっかり賠償もしてほしい
更に件の卒業証書的なものを保管している弁護士も厳しい処分を期待します
偽造印鑑の証拠を掴んだ捜査員の努力は凄い。
実際に市長当選後に発注したとなれば、田久保氏の学歴詐称はかなり悪質なものだと言うことになる。
問題の最中に、学友を名乗る人物が証言した「卒業出来なかった田久保氏がかわいそうだったので卒業証書を作ってあげた」というものがあったが、そちらの方がかなりマシだったな。
あとは、その偽造印鑑と弁護士事務所にあると言われている卒業証書の印鑑が一致すればもう逃げ場はないだろう。
あとは、件の弁護士が証拠隠滅などをする方で無い事を祈りたい。
卒業証書が秘密にあたるものとして押収拒絶権を主張するようアドバイスした弁護士がどこまで知っていたのかをハッキリさせて欲しい。取得単位や偽造印のことを知った上で卒業証書を預かっているとしたら、捜査妨害等の罪に問われることはないのだろうか。一連の混乱の一番の原因は田久保自身よりも弁護士のサポートにあると思えるのだが。
記事を読んだ率直な感想は、許されざる事を行い市議会の解散と選挙、市長選実施による巨額な市費(伊東市民の税金)の浪費。
卒業問題を抱えて、卒業証書を貰っていたので勘違いしていたとしていたが
肝心の卒業証書を自らが偽造していたとなると、未卒業そして除籍を当初から自身が自ら知っていた事になる。
大変な犯罪であり許されるものでは無い。伊東市に混乱を巻き起こし、巨額の財成負担をかけ市民に混乱迷惑をかけた罪は許しがたい。実刑を望みます。
印鑑偽造が業者の申告により発覚したのかは不明だが、金庫に大事にしまって卒業証書と称したものの存在価値はなくなったと考えられます。
真相を知りつつこんな稚拙な犯罪に手を貸した顧問弁護士の責任も問われるべきです。
この件で刑事有罪となっても、残念ながらおそらく罰金刑か執行猶予で、この方にとっては痛くもかゆくもないしょう。けどそうなったら伊東市議会と伊東市はこの件で無駄に使われた市税について、損害賠償請求の民事訴訟を提訴してほしい。犯罪隠ぺいのために議会を解散し市民に無駄な出費を強いたという悪事は、公選法の保護範囲を超えていると思います。嘘を塗り固めるために拠出された選挙費用をきっちり請求してほしいです。
田久保氏はもとより、いくら弁護士といえども倫理観が欠如しているとしか思えません。押収拒絶権の主張もすでに議長に提示しているのだから、当該証明書の外形上の秘匿性?はないとして権利行使を無効にできないのかな。
ここは専門領域だと思いますが、個人的な感情としては、市民を巻き込む影響の大きさを考えると、この弁護士のやったこと看過できるものではないと感じます。
印鑑発注が事実ならば、意図的に卒業証書を偽造したことが確定する。
田久保氏は未だに有権者への謝罪も無く勘違いを貫いてるけど、全てが覆る。
事実だった時は田久保氏の人間性や誠実性を疑います。
これだけ警察の捜査が入る前に、投票してくれた有権者へ真実を語るべきだったと思います。
有印私文書偽造同行使等の刑事罰は裁判で裁かれればいいと思う。
一番許せないのは市長の不信任決議が全会一致で可決された時に議会解散を強行した事だ!この1人のエゴの為に莫大な血税を無駄遣いしてる。有罪になっても執行猶予付けば本人は委託も痒くも無かろうが、何とか民事で損害賠償を払わせて欲しいです。
過去の虚言癖のある同僚を思い出した。高卒なのに東京理大を出ていると言ったり、ロシアやアフリカで仕事をしてきた等の武勇伝を語っていた。私がたまたま彼のいう都市に住んでいた経験があったので、具体的にどこに住んでいたのかと突っ込むと答えられない。いつもふわっととしたネットで得たような情報を言い続ける。自動車の免許もないのに最近取ったと言ってみたり、会社から僕だけに特別手当が出たので夕食奢ります、などと嘘で自分を印象付ける言動が多かった。一度みんなで自動車免許を取ったという嘘を白状してもらう為に、半ば強引に社用車のドライバーにしたようです。なぜかひと区間だけ運転したそうです。その後嘘を隠しきれなくなったのか、突然ドロンして会社も連絡が付かなくなりましたが、その後は消費者金融やアパートの大家から、会社に連日電話がかかってきました。何が言いたいかと言うと、嘘は犯罪への一歩目ということです。
事実だとすれば初めから卒業してない認識を持ってたからこそ、卒業証書を偽造したんですね。本人が卒業したと思うなら卒業証書はあるはずです。紛失したとしても大学に卒業したと言う証明書を発行してもらう事も可能です。わざわざ印鑑を偽造してやったと言う事は卒業してないのを本人も認識した上で悪質な行為だと思います。
卒業式で卒業できなかったから仲間に作ってもらった卒業証書ではなかったということですね。
印鑑まで偽造してるというのはかなり悪質。法廷では市政を混乱させた責任も追及されておそらく執行猶予付きの拘禁刑でしょう。
まあ、もともと仲間内の卒業証書を作ってくれる仲間もいなさそうですけどね。
この件で気になるのは「学歴詐称」そのものより、手続きがトリガーになっている点だと思う。
選挙の時点では問題にならなかったのに、当選後の事務的な提出要求で一気に表面化している。つまり、不正は意外と「チェックが厳しい場面」ではなく、「形式的な確認の場面」で露見する。
しかも今回は、提出を求められた後に印鑑を発注しているとされていて、突発的な対応だった可能性もある。ここに計画性の程度や判断の甘さが出ている気がする。
学歴の是非以上に、「公的な立場になると何がチェックされるのか」「どのタイミングでリスクが顕在化するのか」という意味では、他人事ではない話だと思う。
正直ここまで悪質性が高いとは思わなかった。
疑惑渦中にはなんら悪びれる様子もなく勘違いを主張していたので
うっかり本当かもしれないという思いも自分のなかに多少はあった
ことが恥ずかしい。。
今頃、容疑者は家で震えているんだろうか?それとも例の強メンタル
を発揮して開き直ってお散歩でもしているんだろうか?
そしてそして番犬弁護士も窮地に陥っているはず。
証書を公判で提出しても詰み、提出しなくても詰みの状態。
刑事罰は当然だが、民事裁判でも損害賠償請求をきっちりやって
頂きたいものです。刑事で懲役・禁錮になっても年数はしれている
ので民事でしっかり自分の愚かさ、ウソの代償を支払ってもらう。
名前を出したから皆がおおっとなる程の学歴ではないし、何故頑なに・・というのは、恐らくちゃんと出席してちゃんと学位を取った人には分からないことなんだろうな。市長になるのに学歴は必ずしも必要では無かったけど、無いことによりすごい弱みを見せるかもという恐怖に支配されたんだろな。
在学中に学校で学ぶより大切なものを見つけて退学して打ち込むってのはいいと思うが、惰性で辞めるとこういう人間になってしまうというのを次世代の子供に教える教材にはなるな。

