2026年度暫定予算が成立し、高市早苗首相は当初予算の年度内成立を断念した。
首相は「数の力」で強引な国会運営を進めたが、少数与党の「参院の壁」に阻まれた。
参院自民党は「良識の府」としての独立性を保ち、首相の意向に強く反発。
松本文部科学相の不倫疑惑も影響し、野党の反発は決定的となった。
首相の固執はメンツを守るためとの見方もあり、党内には軋轢が生じている。
引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/00990ea24387a4871fa889c4dbc3cfe2a3592742
みんなの意見
年度内に予算が成立しなかった理由をそれぞれ色々コメントしているが、本質的な理由は「高市総理がこうなるのが明白な時期に解散をしたから」と言うだけのこと。それ以上でもそれ以下でもなく、最初から無理筋だった。
何かと野党の質疑を「無駄」と疑問視するコメントも多いが、予算と言う国の一大事を決めるのに、拙速な審議で良い理由が無いし、自民党が野党の時だって、様々な質問をしていた。これは「そういうもの」なのだ。
多数の議席は自民党に託されたが、議席数ほど票数に差があった訳では無い。
最終的には数の力で押し切る事があったとしても、審議ぐらいちゃんとやるべき。議会制民主主義というなら。
予算の審議権は国会にあります。拙速な採決は国会の権限の放棄です。
それでも無理を通そうとすれば「横暴」と言われても仕方ありません。
高市首相は、自分が言えばどんな無理でも通るという実績が欲しかったのでしょう。
しかし「横暴」は指導力やリーダーシップではありません。
巨大与党だからこそ、丁寧な国会対応を大事にしてもらいたいと思います。
イラン攻撃以降トリプル安に見舞われ、経済情勢は大きく変わってしまいました。高市総理の掲げる責任ある積極財政もこのような有事に対応した攻めより守りの強化に予算編成を見直す必要があるのではないでしょうか。衆議院を通過したからと言って拙速に成立を急ぐのではなく現状に即した議論を尽くすべきです。
高市早苗という政治家は批判への耐性が著しく低い。
年度内予算成立に一人こだわったのは自分のメンツ云々というよりその事で首相の責任を追及されたくないからだったと思う。
その事が確定した後の首相のコメントを読めばよく分かるが「成立しなかった事は大変残念」と言っている。
これは責任のあるものの発言ではない、本来なら謝罪の言葉が並ばなければいけない。
高市首相のこの手のコメントは常套句になっている、自らの責任を自覚していないような他人事か責任の所在を曖昧にする逃げか。
今回の場合は野党の責任にすり替える姑息さ。
批判されてナンボの立場の首相を務めるのは高市早苗には荷が重いという事だと思う。
高市早苗の発言は斎藤元彦と同じ。自分は全て正しく違う意見はスルーして謝罪も反省もしない。あ、もう1人いたよ。トランプ大統領。先にトランプは今年の選挙で共和党が大敗してレームダック化するけど高市早苗も追随だな。何一つ成果、実績もなく異常な円安を放置して食料自給率が低い日本に更なる物価高をまねき国民生活を苦しめて国力を著しく弱める。
高市首相が新年度予算成立を急ぐ理由はただ一つ、予算委員会で自分の弱みを追及されたくないからだ。
高市首相ほどプライドの高い首相は過去いない。そして批判されることをこれほど恐れる首い相も過去いない。海外各国のリーダーは今原油対策で目一杯だが、高市首相は早期予算成立に拘ったままだ。さすがこれでは自民党内にも不協和音が大きくなり始めている。
旧統一教会問題に始まり、SANAE TOKEN、アメリカでのトランプ抱きつきなど批判の声が高くなり、その追及に恐れをなしている。高市首相は今の現状イラン問題、原油対策など世界から一歩出遅れている。
国会での国家予算審議を軽視したのには、驚きましたね。国民の税金で国家予算が作られ、今回は過去最高の金額なのです。
高市総理の積極財政により、122兆円以上の税金が使われるのです。
それを自分の都合で短縮し、国民には、十分な説明もされていない予算審議。
国会軽視は、国民軽視なのです。
高市総理は、国民を軽視している。
国民の莫大な税金を使うのに、国民軽視はないでしょう。
野党も国民の声を代弁する国会議員であることを忘れないでもらいたい。
僅か2千万票の得票数で、独裁政治はあり得ないでしょう。
野党は、中道で1千万、他の政党で2千万の票を獲得している。
自民党が高い得票数とは言えない。
高市総理は、独裁政治を行えるほど国民の信用は、得られていない。
参議院は、良識府といわれる。誰が言ったか知らないが、NHKで放映される衆院と参院の予算委員会の審議状況は似たり寄ったりだ。参議院議員の品格や知性が衆議院議員より優っているとは見えない。予算は衆議院の優位で、参議院で否決されても成立する。今回は、4月11日には成立する。それ故、国民の代議は衆議院議員で、彼等を代議士と称する。良識ある参議院議員の数は、100名くらいでいいんじゃないか。
こういう客観的な記事を読むと、当時は安倍首相は最悪だと思っていましたが、配慮すべきところには配慮をしていたことがうかがえます。あくまでも自民党の政治家としてですが。今の総理は輪をかけて稚拙で物事の先が見えない人物のようですね。元々の独善的な気質が衆院選の勝利であからさまになっただけでしょう。対中、対米、エネルギー問題、このノリでやられたら不利益を被るのは国であり国民ですね。高市リスクですね。
先の選挙の結果がこうした状況になったんだから誰がと言うと高市自身でしょ、決まりきった事国家予算最重要事項なんですからそれなりに熟議時間は絶対必要当たり前でしょ、それを選挙で大勝したから何でも有りぼうじゃく先の選挙の結果がこうした状況になったんだから誰がと言うと高市自身でしょ、決まりきった事国家予算最重要事項なんですからそれなりに熟議時間は絶対必要当たり前でしょ、それを選挙で大勝したから何でも有り傍若無人な姿勢は絶対許せません。
先の選挙の結果がこうした状況になったんだから誰がと言うと高市自身でしょ、決まりきった事国家予算最重要事項なんですからそれなりに熟議時間は絶対必要当たり前でしょ、それを選挙で大勝したから何でも有りぼうじゃく先の選挙の結果がこうした状況になったんだから誰がと言うと高市自身でしょ、決まりきった事国家予算最重要事項なんですからそれなりに熟議時間は絶対必要当たり前でしょ、それを選挙で大勝したから何でも有り傍若無人な姿勢は絶対許せません。
現実を無視して、軌道修正を早々に図れない指導者は危うい。
メンツや保身のために、我が国の国益を損なう行動を取り続ける可能性が高く、
そうした人間を支持するには値しない。
また、
このように悪目立ちする者を支持しているという結果が出ている最近の世論調査は
本当に信じられるのか。
調査対象を抽出している手法や調査自体が怪しいものもある。
数字や調査方法を操作して、政権にとって良い結果になるようにメディアが忖度している可能性は捨て切れない。
プライドが実力に追いついていないって言うのは、今の国会を見てればわかる。
総理指名の時に担当大臣が出てくるのも、総理がいらないこと言わんようにっていう配慮だろうし、仮に違うなら、高市総理は党内で信用されとらんことになる。
担ぐ神輿は軽いほうがいいなんて言うけど、軽すぎるのも問題っていういい例やね。軽いの担ぐにしても最低限、政治の壇上に立てる人にすべきだった
なぜ本予算年度内成立が必要だったのかということを考えれば、愚痴る理由がわかる。
足早に、しかも強引に本予算を年度内成立させれば、4月に入ってすぐに臨時閣議で自衛隊を調査派遣させることが可能だったと考えていたんじゃないかな。
そうすれば大好きな親愛なるトランプ大統領との約束を守ることができた。
それができなかったということは、約束が守れなかったことで自分の力不足と思っているかもしれない。
自分に投票してくれた国民への申し訳ないではなく、トランプ大統領への申し訳ない気持ちの表れでしょう。
まあ、本人の口からは勝手に選挙を行って申し訳ないの一言もないので何もわかりませんから、周りがどのように考えようがそれも周りの勝手です。
こういう結果は目にみえていた。結果からみればろくに審議もせず事態だけが紛糾した。国会は国権の最高機関であり国民の意見を踏まえ論議する場だ。高市氏はその意識が決定的に欠けている。傲慢と驕りの裏には怯懦がある。記者会見を嫌い国会論議を避けるのは、論戦が不得手でぼろが出る不安があるようだ。それはとりもなおさず能力と資質の問題。自分が全てを決められると錯誤してはいけない。高市氏なら何かをしてくれるという根拠なき期待で選挙に大勝したが、実態は軽はずみな言動と思いあがりが闊歩している。
高市総理自身が年度内予算成立に拘っていたという事もあるだろうが、その前提として石井自民党参院幹事長から「13日までに衆院を通せば、年度内の予算案可決は可能」という話があったから。
ただその解釈には齟齬があり、石井氏としてはあくまでも国民民主と揉める事なく穏便に衆院を通過すればという意味で話をしたらしいが、高市総理としてはとにかく通せば何とかなると解釈し、坂本予算委員長の職権乱発、国民民主との対立という石井氏の算段とは真逆の形で参院に送られてしまった為、少数与党の参院では手の施しようがなかったというのが実態。
ただ意外とあっさり日本保守党の協力を得られる事になり、保守系無所属議員も合わせれば、参院でも予算案の可決に目処が付いて来た。
もういい加減国民民主はアテにしない方が良いと思う。
筋違いの理由で公党間の約束を反故にし、日程闘争をするような政党は信用ならないから。
この人の何がミスだったのか考えてみたが
参院の力学を読み違えたこと
少数与党で参院は強行突破できないのに
衆院と同じ感覚で押し切ろうとしたこと
「数の力」前提の国会運営に固執
数が足りない局面でも強気運転を続けたことで逆に壁を作ってしまった
党内調整を軽視や参院側のメンツや独立性を無視し『せかし運転』で反発を招いた
現実的な落とし所を描けなかったなどなど
年度内成立が不可能な時点で戦略修正すべきだったと思うのやけど
最後までアクセルを踏み続けてしまい
責任の所在を曖昧にし続けた
「断念」を言わず矛先を参院幹部に向けたことで火消しにはならず
国会答弁の姿勢が逆効果になったこと
強気を貫く姿が無反省・他責型と見えてしまったところかなぁ
重要法案の前に党内の結束すべきタイミングで賢くうまく立ち回る方がよかったと思う
何をやっても今の私ならいけるという
慢心もあるのかなと感じる
高市は、国民のために年度内成立できずに残念とか、厚かましいんだよ。
それを言うなら国民に謝るべきだろ。
誰のせいで予算案が遅れたのか、言うまでもない、予算無視でまったく国民のことを考えずに勝手な選挙をやったせいだろう。これに異議を唱えることこそ不遜だ。過ぎたことではなく、末代まで記録と記憶に残すべき。
予算案の年度内成立を断念し、暫定予算を組むことになったのは、首相の実務能力の欠如と独善的なメンツが招いた結果です。参院の独立性や対話を軽視し、数の力を過信したツケが、党内での孤立として跳ね返っています。
この混乱に乗じるかのように、党内では派閥再編の動きが活発化しています。表向きは融和を装いつつ、裏では「実務のできない総理」に見切りをつけ、次期政権を見据えた「高市おろし」の布陣が着々と整えられています。
株価暴落やエネルギー危機という国難を前に、自分のメンツや身内の愚痴を優先するリーダーに、これ以上国政を任せる余裕はありません。支持率という幻影が消え去る前に、実務能力を兼ね備えた真のリーダーへの交代を、党内からも国民からも突きつけるべき時が来ています。
異常な円安とは、1990年頃に戻った円ドルレートです。逆に異常な円高により日本国内の工場が海外にシフト。
政治家は自分の意見、考えを持つのが基本。もしそれがなけれ政治家になる必要はない。違う意見があるので、選挙でどちらが良いか問う。結果が選挙で示されたのであるから、支持された方の考えで物事を進める。但しそれは4年間
限定。永久ではない。
官僚は自分の考えを持つのは良い。しかし行政官は自分の考えで進めるのではなく、政治家の決めた方向で進める。
今回の予算の年度内成立を目標設定は特に問題はない。何故こんなに騒ぐのか。目標を掲げ動く。出来なければ修正。当たり前の行動。マスコミ、野党と
も騒ぎすぎではないか。
自民総裁の意向に沿えないなら自民党の看板(公認)を外されても文句は言えまい。
結局この話って高市さんが好きか嫌いかなんですよね。
1月の衆議院解散が決まった時、野党はこぞってこんな時に解散したら予算が年度内に成立しないじゃないかと文句をたれました。つまり予算って年度内成立を目指すべきという建前でそう言っていたんですよね。
そして選挙が終わって国会が始まった時、まだ年度内成立は目指せましたよね?過去に80時間審議してたからとかなんとか言ってますがただの時間の消費だけの話でしょうが。どんな議論をするから〇時間かかるなんて理論は全くなし。80時間ありき。意味不明。
自民参議院のその噂は前からありますが、誰のおかげで自民党の看板しょってられると思っているんでしょうか?惨敗常連自民党を救ってくれたのは誰だと思ってんでしょうか?
必死こいて年度内成立を目指す努力もせん参議院議員は次回公認取り消しで。
そんなこと言って油断していると、自民党の支持はあっという間に昨年のレベルまで戻ってしまうと思います。細かいことをぐずぐず言っていないで、国政をしっかり進めてもらいたいですよ。ただ、今更食料品の消費税を無くすという政策は、意味がないように思いますね。
今、私たちは「総理大臣のメンツ」という、あまりに矮小な理由で国家予算が空転した事実に、言葉にできない虚しさを感じています。本来、予算は国民がこの石油危機を生き抜くための「命綱」であるはずです。それを、自らの政治的レガシーや「強い指導者」という虚像を守るために、野党が提案した実効性のある物価高対策(予算組み替え)を頑なに拒み続け、結局は暫定予算という「継ぎはぎの対応」に追い込まれた失態は、一国のリーダーとして失格と言わざるを得ません。あなたが仰る「終焉」という言葉は、もはや過激な批判ではなく、党内からも突きつけられている冷酷な現実です。
私たちが目撃しているのは、信念ではなく「固執」が生んだ政治の機能不全です。11日間という短い暫定予算の間にも、輸入物価は上がり続け、中小企業の資金繰りは悪化しています。
!^_^
政府としては年度内を目指すのは当然のこと。
国民生活の影響がないように暫定予算をきめるのも当然のこと。
自民党参議院の石井幹事長が伝えた13日を高市総理はそのまま信じた。
石井幹事長は釈明してた。
参議院は与野党がなあなあで握ってやっているようですね。
当選したら6年間選挙もなくボーっとしていられるのですから気楽なのでしょう。
仕事をしないほうがお金が貯まると言われるほどですので。
石井幹事長の木更津の自宅はゴルフ場ほど広いと阿比留論説委員が言ってましたね。
野党に、統一教会問題等のくだらない問題を持ち出されて、国民生活に影響の大きい来年度の予算審議を無意味なものにされるよりも、内閣支持率の高さを背景に、衆議院を解散して、その勢力を回復させ、予算をよりスムーズに成立させることを目論んだ、高市政権の判断を支持しています。衆議院を解散してもしなくても、与党が過半数を割っている参議院で、予算の審議が滞ることは明らかなことでしたが、年度内成立が可能であったにも関わらず、それをしなかった参議院の「良識」が疑われます。弱小野党の面子など、国民は誰も気にしていないので、スピード感を持って、重要な問題に取り組んでいただいている高市政権の足を引っ張る行動を、野党及び左派オールドメディアは、慎むべきだと思います。
左翼もメディアも高市総理を批判しているが自民党をここまで勝たせたのは
我々国民であります。
それでも高市総理の支持率は72%と回復しています。
年度内成立は最後まで諦める必要はない。
解散総選挙するからこうなったと野党は騒いでいるが解散総選挙をしたから
旧立憲の議員が118人も落選したのは喜ばしい事と思います。
年度内成立より立憲の議員が殆ど落選した事の方が私は嬉しく思います。
沢山の「うーん」評価を頂ければ幸いです。(笑)
衆院で強引に押し切ればなんとかなるという、高市首相の甘い見通しが招いた結果。
参院自民党には独自の伝統とプライドがあり、首相の顔色を伺うだけの存在ではないことを完全に見誤っていたのではないか。暫定予算を組まざるを得なくなった責任は重く、閣僚の不祥事対応の遅れも致命的。自分のメンツに固執して「年度内成立」を叫び続けるより、まずは党内や野党との信頼関係を再構築しなければ、今後の重要法案もすべて立ち往生することになる。
今、審議中の本予算は、アメリカがイラン攻撃する前にできた予算。今は、イラン攻撃で中東問題で原油危機起きているからもう一度衆議院に差し戻して予算案審議してほしいです
高市さんが年度末にかかる雪深い受験シーズンのあり得ない時期に855億もの税金使って解散したから年度内成立が困難になったわけで。それなのに適当な形だけの審議で年度内に成立させてしまえという横暴。許されるわけがないでしょう。と自民党内でも思ったる人はいると思う。
北海道から九州まで同じような記事が掲載されていますが、元ネタは時事か、共同でしょうか。結局「支持率下げてやる」から進歩ありません。総理が本当に年度内成立にこだわったか?維新以外を抱き込めない限り参院では過半数すら確保できないので、今回の結果は自明です。むしろ衆院で踏ん張ったからこそ10日程度の暫定予算で済みました。これも想定内だと思います。今回でわかったのは参院自民党はじめ反高市勢力の動きだと思います。与野党マスコミ官界に浸透した反保守、反高市を確認できたはずです。露木官房副長官の警察ルートからもいろいろな情報があったでしょう。武器はSNSしかないかもしれませんが、国民からの支持に重きを置いて国政を進めるしかありません。高市支持層はSNSを通じて不審な動きを監視しましょう。
身勝手な解散総選挙のツケだ。彼女は何でも自分の思い通りにさせようとする。国会を余りに軽視している。あの審議中の大人げない不貞腐れた態度。都合が悪くなると答弁から逃げる。謎の多い衆議院大勝が彼女を完全に独裁者にしてしまった。このままでは本当に日本が危ない。もっと多くの国民が気づき、声を大にするべきだ。
聞く所によると、衆院解散の一番の理由は、野党が委員長を務める予算委員会で、総理ばかりが指名されるのが耐えられなかったらしいし
予算の年度内成立も自分が「大儀なき解散をしたせいで予算成立が遅れた」とと言われたくなかったからの、のようですし。
この総理は国民の事より自分のメンツが第一なようです。
働いて、働いてと言ったくせに、ホルムズ海峡閉鎖による石油不足にたいする危機感も感じられないし。
なんとなくのイメージで投票した人たちは、もういい加減、この方は首相の器ではない事に気づいて欲しいものですね。
でないと、本当に日本が傾きますよ。
高市さんは「国民に迷惑を掛けない」が強いんだと思います。
国会冒頭解散について、あるTVの討論番組で、国民民主党の玉木代表が「国会の開会を早めればよかった」と発言したら、高市さんは「御党の〇〇さんに打診したら断られたと聞いている」と回答し、玉木さんが絶句していた。玉木さんには明らかに届いていない。恐らく門前払いだったのだと思います。
このエピソードから分かるように、実務者レベルが相当、低レベルなのだと感じています。与党も野党も「前例踏襲主義」が蔓延っていて、最初から「出来る訳が無い」と出来ない理由探しばかり。「国民生活不在」で最初からやる気なし。衆議院自民党は担当を入れ替えたけれども、参議院はどこ吹く風で、やる気なし。
ただ、これで「使える人材、使えない人材」が分かってきた。秋の内閣改造で、維新から大臣が入る分、外れる大臣もいる。その議員を「機能しなかった部署」に送り込むしかない。
高市さんは幹事長とか国対とか他党と交渉するポジションをやったことがないので、現実的に無理だということが分からなかったんでしょうね。
いやまあ、普通はトップに経験がないなら経験がある人を部下にして話をちゃんと聞くもんですが、この人はそういうタイプじゃないですから。
つまりトップとしての適性が怪しいということですね。
高市さんの支持者は野党のせいだと責任転嫁しているようですが、参院自民党にもそっぽを向かれている現状では高市さんに問題があったとしか思えませんね。
メンツだけだと思います。何もならないプライドだけが高いのかも、其れだけの人物ならもっと周りに人物が付いているはず、今付いているのはゴマすりだけ、何故一番大変な事に石破さんの一番大切な人に何もかも任せようとしているの?上手くいかなかったら貴方のせいと言う為?普通なら自分の信頼している人にさせるでしょう
安倍さんの御威光で総理になった方である。その考えを全て受け継ぐ積りでいたのにその人は今はいない。途方に暮れているのではないだろうか。結局その取り巻きの意向に沿って仕事を進めるしかないが、皆必ずしも一様ではない。矛盾や綻びも見える。これからはそれが加速するのではあるまいか。
結局は数の論理で成立するんだけど、野党のガス抜きの意味でも十分に論議して、質問をこなしていくのが総理の技量だろ、台湾有事などの発言のとおり、追い込まれるとパッと反応してしまう自分の弱点は分かってるんだろ、だから議論を少なくして早く終わらせたかった。
参議院で自民党議員数が足りていないのだから結果は見えていたはずです。
私は自民拒否の人間なので見た事はないが、高市氏がSNSで「理想」を口に出しているらしいが、それに付き合わされる関係者はたまったものではないでしょう。
「玉は後ろからも飛んでくる」と言いますが、野党にやられる前に、身内に撃たれない様にした方がいいのではないでしょうか。
「民意だから」 こうやって自民党を勝たせすぎたから、こういう勘違いをすることになる。 有権者も少しは考えたほうがいい。いい政治をやってくれるだろうという思いとは裏腹な方法に向かうことが往々にしてある。これが典型例だ。
女性でここまでのし上がってくるには、かなり理不尽なことにも耐えて、いろんな手を使ってきたんだろうから、相当、負けん気はハンパないはず。そうすると、国民のためとか言ってられなくなるのは仕方ない。むしろ、そういう政界の仕組みが日本のレベルを落としていると思う。彼女1人の責任ではなく。
発足時支持率70%超えの高市早苗内閣。
確かに、無理難題の国際情勢、石油の供給そして…中国との摩擦。
今のご時世 進んで総理大臣やりたい人居るのか?と思いますよ。
たぶん 一番楽なのは 野党陣営かと…。
予算委員会で与党政権を批判、質問し続ければ
国会運営、国会議員の仕事している証明だから。
予算は年度内に成立させるものです。何があろうと最後までその努力をするのがリーダーです。鼻からあきらめ、そして高市批判の材料にする姿勢の方が間違ったリーダーシップです。国民はどちらを信頼できますか?
自分の想いを、数の力があると勘違いをしてゴリ押ししてでもプライドを保ちたかった、国民に良い顔をしたかった。
最近は行政府が過剰に権力を持っているように映るし、立法府を軽視し過ぎ。
選挙には勝ちたい、予算は無理にでも通したい、では、ただのわがまま。反省してもらいたい。
身勝手この上ない総理だ。自民党の議員もしっかりしないと、振り回されてばかりいれば、日本の国益を損なう事態に落ち込み、国民の生活はお先真っ暗闇です。総理に進言出来る、自民党議員の出現を期待しております。
3月31日までの年度内に予算案を通すことは、国民生活にとっては当たり前のことだ。
それが国会議員の仕事だろう。
特にくだらない質問で長引かせるだけの野党にうんざりしている。
建設的な議論で長引くことは仕方ないと思っているが、時間ありきの国会運営は必要ない。有益な質問がなければ、すぐ採決に入ることは当たり前のことだ。
早く参議院選挙が来て用のない野党が滅びることを願っているよ。
「悲願」は一体どこに行った?
物価高対策は?
何も我々の手元に届くことなく、今度はイラン情勢が更に生活を圧迫する事態に陥っている。
政争は、多くの国民に全く関係ない。
年度内成立しなかったのは誰の成でもなく高市総理の所為なのにね。
支持率高いから何でも思い通りになると大いなる勘違い。参議院定数不足対策で保守党に
つばつけ活動しているみたいですが、次期参院選まで自民過半数割れ状態でいた方が国家国民の為。高市総理とトランプはよく似てます。
党内の親中派を敵に回しすぎたかな
彼らを見くびってると後でひどい目に遭う恐れも
高市さんに限らず誰が首相やってもその流れは避けられないんだから、うまく立ち回る方を選択した方が得策でしょうね
今は日の丸どうこう言ってられる状況じゃないのは国民の方がわかってますよ
消費税廃止を掲げる百田氏一派まで取り込んだ状況がなりふり構わぬ姿勢の表れです。
参院で無所属議員の政治信条がどのような方々なのかは存じませんが、過半数取れそうですね。
高市はメンツにあまりに拘り過ぎた。経済産業大臣にも委員会の場で「私に恥をかかせるなと言ったよネ」と言う発言でも判るとおり、気位が高く自らの非は決して認めない。
ある種の女性特有の気質と言ってしまえばそれまでだが、高市は首相である。
さっさと辞めるのが最大の国益である。

