自民党の岩屋毅前外相は31日、日本国旗を侮辱目的で傷つける行為を処罰する「日本国国章損壊罪」の創設に「必要性はない」と消極的な姿勢を示した。岩屋氏は、外国国旗損壊罪とは法益が異なり、国旗が侮辱される事実も多くない現状を踏まえ、慎重な議論が必要だと主張。表現の自由を侵害する可能性も指摘した。
自民・維新の連立合意では同罪創設が盛り込まれているが、岩屋氏は「良識を示していく」と強調した。
引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/3a267fbb98afd39b577f2d127bb86ec179f7938b
みんなの意見
「国旗を尊重すべきことは当然だとしても、このような法律の制定には消極的だ」とする岩屋議員の発言は、高市首相の考え方とは明らかに一線を画しているように見えます。同じ党内にあっても多様な意見が存在すること自体は健全ですが、根本的な政策や価値観に大きな隔たりがあるのであれば、そのまま党にとどまり続けることが最善とは限らないと思います。自らの信念に基づき、離党も含めた進退を検討することが、有権者に対する誠実な姿勢ではないかと思います。
岩屋さん自身が日本の国旗を大切なものだと思っていないのだろう。
しかし、多くの国民にとって国旗は大切なものなのだ。
国旗に対しての思いはどの国の人たちも同じで国家・国民の象徴として尊重するものである。だから、外国の国旗を損壊することが外交問題に発展しかねず、法律に記されたのだと思う。
日本国民にとっても同じだ。この国の国民・国土を象徴する旗として尊重してほしいものだ。それを辱められたときの国民の気持ちはどうでもよいと思っているのだろうか。
この国の国民の尊厳を大切にしない人が国会議員になるべきではないし、ましてや与党の議員として名を連ねていることがおかしい。
日本国旗を大切にしてほしい。そのための法律があっても良いと思う。
国旗を尊重すべきは当然というなら損壊罪が制定されても大きな問題は無いはず。
そしてそういう法律を制定する事が日本国民の意識を高める事になると思います。
今後、予想されるのは在日外国人による日本行政への不満の表現として日章旗を損壊する行為が集会やデモ活動の一環として行われる事です。
それを表現の自由とするなら日本国民と在日外国人の間に深い溝を残してしまうと思うので防ぐ手立てとして法律が必要なんじゃ無いのかな?
他の事案を優先すべきという層が一定いるが、日本国内における国民が自国に対してどのように考えているかを問い直す意識調査のような物は大事だと思う。その上で改めて制定に対して問うべきだと思う。戦後教育において、明確で統一されたな国家観が構築されず、半ば野放図的な状態、また人によっては日本人に属されたくないと考えているような者達さえいると感じる。有事における国民の分断は国家存亡に関わると思うので、これを機に可能な限り本音を聞く機会が増えて欲しいが。
いずれ日本も移民政策が本格的になるでしょう。
日本人と異民族が、未来に於いて、文化、民族、宗教観などの違いで衝突する可能性もあるでしょう。国旗は日本の主権でありシンボルであり、日本国民のアイデンティティそのものだと思います。今から日本の国旗を大事する事は、国民に一体感を示すものだと思います。日本人であれ外国人であれ、その国の国旗に敬意を持つのは当たり前の事だと思います。
外国国旗損壊罪の守るべき法益は外国との外交関係なのは判るがその根底に有るのは相手国を尊重する気持ちを守る事だと思う。
しかし、日本の国旗は表現の自由に抵触するから損壊罪は反対というのは理解出来無い。
日本の国旗を表現の自由で損壊して良いなら、外国の国旗を表現の自由で損壊出来無い外国国旗損壊罪は憲法に反するのでは?と思う。
表現の自由も思想信条の自由も保障しているのは日本国憲法だが、憲法は日本が定めた法規にも関わらず、日本という国家を尊重する心根を否定して権利だけを主張する人物が国政の場にいて、日本の代表として外交を司る大臣をしていた事が信じられない。
戦後日本人は国家への献身より個人の自由や幸福の追求を国是として教育されてきた。象徴のはずの天皇が国の統治者であるかのような国歌の歌詞に違和感を抱く者も少なくない。ましてや出稼ぎ目的で日本に暮らす外国人にとり日本国旗がどうなろうと恐らく知ったこっちゃない。少数であろうが国章損壊罪のような法律の制定が求められるのは当然だ。殺人が少ないから法制化しないなどと言う人はいない。自分の暮らす国を大切にし発展させ皆で豊かになり国際的に慕われ尊敬される国にしようとする健全な愛国心の涵養という国益が存在する。いくらリベラルでも通らない理屈を根拠に所属する党総裁を外から批判し続けるのは如何なものか。先ずは離党してから物申して頂きたい。
>同列で扱うのはおかしい
> 国旗が燃やされたり破られたりという事実がたくさんあるわけではない
確かに同列で扱うのはおかしいです。他国より自国の方を罪を大きくするのは当然の処置だと思います。
たくさんあるわけではない?あるという認識はあるみたいなので、いち早く制定するべきですね。
岩屋は自民党だが、元々左寄りの考えが強すぎる。今回の問題や、外国人の土葬許可など、多くの日本人の考え方から大きく逸脱していると言わざるを得ない。このような国会議員が大分県から輩出されるのも問題がある。余りにも日本人よりも外国人贔屓の考え方を前面に出しすぎて到底承服できない。
本当に国旗を見なくなりましたね。子供の頃は祭日となればどの家も玄関に小さな国旗を出していた。じぃちゃんと早朝からポールを繋げて金の玉をつけて国旗を立てる金具に入れるのが楽しかった。
燃やしたり棄損する事案が今あまり起きてないから制定を慎重にという根本の考え方がおかしい。
起きない様にどう抑止力働かせるかでしょ。国旗を棄損すること自体が悪なんだから。
そんな事やらなければ誰も罰を受けることが無いんだから、今の状況を考えて制定するかしないかを考えることが変だと思うんだよね。
法整備するコストに見合うのかの論点はあって然るべきだと思ってますが、国に敬意を払う意味では必要な法律だと自分は思います。
この人は日本の国旗が損壊され、破られても黙って笑っているのだろうか。
この人の反高市、反政府、反日の思想は自民党にいること自体が問題である。
この人がいる限り、高市政権の国会運営が野党以上に上手くいかないようだ。
この人の所属、党内石破グループなど無視すればよい。
この人はどうか自民を出て野党に鞍替えするか、噂の新党を構築すべきではないか。そう思えてならない。
>さらに「今、われわれの周りに国旗が燃やされたり破られたりという事実がたくさんあるわけではないという中で、こういう法律を作るということは慎重であるべきだ」と主張した。
国旗が燃やされたり破られたりする事って、多い少ないが問題では無いでしょう。
日本と言う国が好きなら、そんな事しようとも思わないのでは。
国旗を損壊するのはあくまでその人自身の考えで行うもの。
冤罪の可能性が無いのだから、罪に問われたくなければ国旗を損壊しなければ良いだけだと思う。
普通に生活している人なら、別に法が制定されても何も問題は無いと思うけど。
岩屋さんて、ちょっと変わった政治家ですよね。
日本国民より、海外のほうに重点を置いている政治家ですよね。
海外の方々の口利きや陳情を主に請け負っているのでしょう。
日本国旗を損壊する行為は反社会的な行為と考えます。
危険だということです。
そういう行為を民主主義の名の元に、自由にさせるのはおかしい。
そういう行為をした人物を放置するという事は社会の危険リスクが高まります。
子供の頃は祝日には玄関に国旗を掲揚してました。また小学校の運動会では入場行進には大きな国旗の行進と国旗掲揚の際には君が代が流れ、注目していた事を思い出しました。
最近ではその国旗を見かける事が本当に減りましたから敬う機会が減りましたが、軽く扱う事が有れば罰則規定が有ってもおかしくは無いと思います。
中国を意識した結果です。
国旗損壊罪が導入されると、中国で日本国旗を焼いたり、破いたり、踏みつけるような動画が注目を集めるでしょう。中国人相手の会食の場でも、「日の丸を損壊した場合、私たちも罰せられるのか?」と大いに揶揄されることになるでしょう。
国旗損壊罪が導入されても、課題を適切に切り分けることができれば、国際ビジネスには影響を及ぼしません。しかし、中国人によるパーティー券の売上は、極端に減少することになるのではないでしょうか。日本の政治家は、その点を特に懸念しています。
スパイ防止法って日本国内に入り込んで工作活動してる外国人のイメージが強いかもしれないけど、実際には目で見ても分かりづらい同じ日本人が外国の勢力による影響を受けて活動してる人達の方が厄介なんです。
早く高市早苗首相にはスパイ防止法を通して貰い、法に従って徹底的に売国スパイを取り締まって貰いたい。
岩谷氏の政治信条は、本来の自民党の主張とは大きく異なると思います。国旗損壊罪だけでなく、イスラム教徒の土葬を広げる活動をしていたり、外人ファーストであることはわかるが、日本の国民にどのような貢献を国会議員として活動しようとしているのでしょうか。この方が過去に防衛大臣や外務大臣歴任されてきたことが、いまさらながら恐ろしく感じます。
日本の場合は国旗損壊罪は必要だと思います。同じアジアの中国にはあるみたいですし。日本はわりと警察とか立場が弱い気がするんだよね。海外と違うと思うのは、尊重しろと言われてもあれは侮辱行為だろうと認定できれば処罰されるところが、日本の場合はできないんじゃないかと思う。
なぜ岩屋毅氏が反対するのか理解に苦しみます。現在の日本の立場を考えれば、日本人を守り、国としての強さを保つことは極めて重要であり、その姿勢こそが正しいと考えます。このような局面で消極的な立場を取る政治家が本当に必要なのか疑問です。私は高市早苗政権・総理を強く支持し、日本人をより豊かにし、日本の価値を世界に発信していく政治を期待しています。また、生産性のある野党は必要ですが、反日的な立場の野党は必要ありません。国民一人ひとりが冷静に見極めていくことが重要だと思います。
岩屋毅氏の指摘は、現行の外国国章損壊罪を前提にすれば理解できる。あくまで外交関係の保護という目的に基づく法律であり、日本国旗とは性質が異なるという整理だろう。
ただ、今回議論されているのは、その枠組み自体を見直すかどうかという話ではないか。現行法の趣旨だけを基準に「同列ではない」と結論づけてしまえば、新たな制度設計の議論は進まない。
外国国旗と日本国旗を同じ仕組みで扱うべきかは別としても、なぜ自国の象徴に関する規定が存在しないのか、どのような形なら表現の自由と両立できるのか、といった点を検討する余地はあるはずだ。
現行法の延長線で是非を判断するのではなく、必要なら新たな法的枠組みをどう設計するかという視点で議論すべき段階に来ているのではないかと思う。
岩屋の考えは多様な考えの一つとしても、あまりにも日本日対するリスペクトが欠けており、中国と韓国に忖度しているとしか考えられません。
日本人として国旗に誇りを持ち、外国の国旗より大切に扱われるべきと思います。
選挙のポスターを破いたりしたらそれは罪に問われます。
先の衆議院選挙で岩屋毅氏のポスターにイタズラでもされたらそれはもう犯罪でしょう。
日の丸という日本の象徴を燃やしたり破いたら外国国旗と同じく罰せられるのが普通の考え方だと思います。
それは多い少ないの問題とかではない。
窃盗や傷害も少なかろうがそれは罪ですから。
祝日に原宿の表参道にズラっと国旗が飾られると気持ちがシャンとする。学校行事で国旗が掲げられてるのを見る時もそう、本来なら大事な日には飾りたいが、マンションなので美観や落下の為、洗濯機も見えない位置に干す決まりで国旗を飾れない。そんな国旗にバツを書き、渋谷や新宿駅前で騒がしい音楽に合わせて旗をたなびかせてるのを見ると悲しい気持ちになります。他国の国旗に対する扱いと同等の罰則にするべき。あちら側の方が大好きな平等とはそういう事なのではないかと思います。
外国だろうと自国だろうと国章は同列に扱うべきでしょ。なんなら自国こそより大切にしなきゃってくらい。そもそも、日本国内のデモとかで外国の国旗を燃やしたり切り裂いたりしてるのって見たことないけどなあ。日の丸を焼いたり、切り裂いたりしてるのはよく見るよ。ソッチ界隈からの指示?支持が欲しいのかな。
なんか炙り出されてきたね。この国旗の法律の件とか、スパイ活動防止法の件とか、完全に各議員の思想や後ろに誰がいるのか?とかの踏み絵になってますね。
岩屋さんは政権与党だから自民党にいるのだろうけど、その中身としてはどこかの国に密通したスパイそのもののようですね。
国会議員には国益を考えてほしいと願っていますが、中には「アメリカではないどこかの国と関係を深めた方がこれからの日本にとっては国益に適う」と考えている議員もいるのでしょうね。
でも、そう考えているのなら、かつての民主党の頃のようにはっきりとそう日頃から主張してほしいですね。きちんと主張してくれないと我々が騙されちゃう。
岩屋さん、石破さんあたりは同じ考えなんだろうけど、その政治姿勢は明確に表明して活動してほしいです。
国旗ってその国を示すもので、人でいう写真みたいな立ち位置だと思う
とある人物への抗議としてその人の写真を切ったり燃やしたりしたらそれは表現の自由ではないと考えるんだが、岩屋さんは自分の写真がそのような事されても表現の自由と受け入れるんか?
昔、某党が国旗を破って自分のとうのマークにしたことがあった。 この人は それも肯定したんだろうな。議員として恥ずかしくないのかな。この人は 議員バッジも必要ないんじゃない?だって誇りも何もないんだろう。
この人らしいと思いました。
外国国旗と同列には出来ない根拠が外交ですか。ならば、外交が関係ない国内の問題は放置で構わないとなるが、そうじゃない。外交だけで国内問題を判断して良いわけじゃない。
>われわれの周りに国旗が燃やされたり破られたりという事実がたくさんあるわけではないという中で
これも変。事案の件数多寡じゃない。いろいろな犯罪だって、そこいらじゅうで、始終起きている訳ではない。
>国民の間に国旗を尊重するという意識は幅広く共有されていると私は受け止めている」と述べた。
大多数の国民にはその意識があると思うが、そうじゃない事例があるから、損壊罪を決める必要があるんだ。めったに起きない事象だから良し、というわけじゃないんだ。
外交、件数と頻度、このふたつが、この人の考え方の根底だと理解しましたが、これは間違っています。
表現の自由を理由に、法の不整合を放置するのは別問題だ。
外国の国旗は処罰対象で、日本の国旗は対象外という現状は、制度として明らかに歪んでいる。
必要か不要かを議論し続けること自体が、問題の先送りに見える。
この段階はすでに過ぎており、問うべきは「どう設計するか」だと思う。
価値観の問題はともかくとして、法学的一般論として立法事実と保護法益が十分に揃わないと立法できない、という主張はありうる。
自分としては国旗損壊罪制定に反対するものではないが、立法要件が不十分なまま立法してしまって、これが将来的に恣意的立法の乱立の前例にならないよう、論点整理は十分過ぎるほど行う必要がある。
それが結果的に国旗損壊罪の正当性を補強することにもなるはずだ。
表現の自由は大切だが拡大解釈は駄目だと思う。
憲法にある表現の自由は国旗を燃やす為にある訳がない。
左派がよく使う論法だが憲法の拡大解釈をするなら法律で罰するのは必要な事だと思う。
日本人に使うヘイトは表現の自由で、外国人に使うヘイトは条例で禁止されている。
こんな不平等があって良いわけがない。
日本人の国旗に対する思いは外国と比べ希薄である。岩屋氏の法規制には反対とコメントしているが、氏は今まで閣僚経験豊富な議員であり、国旗の棄損事案は少ないと述べているが、少なくても棄損事案があるわけであり国の象徴でもある日の丸を尊重して取り扱うべきで法規制もやむを得ないと思われる、国会議員である限り国旗を敬うことは当然である、敬うことに繋がる法規制に反対であれば議員である資格はない。
国章損壊罪については岩屋氏の言う通り、外国の国旗と日本の国旗では目的が変わってきます。
外国の国旗については外交関係を前提にした法律であるのに対し、日本の国旗損壊罪については対外的なものではなく、ヘイトの手段として使用される可能性があるからだと思います。
今後、移民が増えてデモや動画などで日の丸を損壊するような事案があったとしても、今の法律では取り締まることができません。日の丸を燃やしたり、踏みつけられたりするのを、日本人は黙って見ているしかない。これが現行法の問題です。
当然、罰則は設けるべきだと思います。そうしなければ抑止効果はありません。
刑罰の本質は『威嚇機能』にある。
多くないから制定しなくていい。というのは話のベクトルが別。
※殺人事件だって年間の全刑法犯の中では1%未満であるが、抑止の為に刑罰が存在する。
国のシンボルたる国章や国旗に対しての損壊行為。
例えば外国人が日本に来て日本の国旗を燃やしたり破いたり損壊せしめる行為があったとして。国旗がその外国人の所有物なら日本の象徴に対するこの侮辱的な行為を取り締まる事が出来ないのである。
こういう行為をしたら罰せられる。という威嚇と抑止効果が発生するのだから大いに制定すべきである。
仮に国章損壊罪があったとして、事実として多くないなら『問題無いのだから』
これを問題視する層というのは国章を損壊しようとしている層だけ。
それに対しての威嚇効果と実効力のある法整備は日本国民としては歓迎である。
岩屋氏の発言には敬意を表したいと思う。理屈はそのとおりであって、国章損壊罪を制定したいという考え方よりもはるかに理論的である(憲法や刑法の理解も優れている)。これを与党の中で明確に発言した勇気は立派であり、単純に踊らされたり口を噤む政治家が多い中で特筆すべきことだ。私も、日本を愛し日の丸は好きだが、少なくともこの感情(感性)を刑罰によって強制されたいとは決して思わない。刑罰で愛国心を強制したいという考え方には強い警戒感を持っている。
本来こうした法律は無くても国旗などが自主的に尊重される事が望ましいのは確かである。けれどもこれだけ世界が国際化して相互に交じり合う世の中では、例えば外国人が日本で日本国旗を燃やすなどの政治的パフォーマンスをしようとしてもそれを取り締まる法的根拠が無いというの具合が悪い。「外国国章損壊罪と同列はおかしい」という理屈もおかしい。国旗は自国旗も含めて「国章損壊罪」とするのがバランスが良いと思わ無いのは何故だ?そのうえで表現の自由という観点で映画などの作品制作での例外を設ければいいのでは?
罰則ありきのご意見
実際には法を制定することで、国家、国旗に敬意を払うことが目的になるだろう
敬意を払えない人には罰則適用もやぶさかではないということになる
こういう今までなかったことをやろうとすると、使用することを前提に意見する人が多く、抑止とする目線が皆無になるのが問題で、こと、与党議員が視野が狭い意見を述べるのはもっと問題だ
そもそも論として外国国章損壊罪という前提がおかしいんですよ。
例えば、日本国内にて外国人や政治スタンスが偏った人物が日本国を侮辱する目的で、悪意を持って日本国旗を損壊した場合、現状では器物損壊にしか罪を問えませんが、日本国内で外国旗に同等の行為を行った場合は上記の罪となります。
これらの不均衡を是正する法案が成立した所で、一般国民には何もデメリットにはならないはず。国旗損壊罪を制定するなら国旗、準国旗、その他国家の象徴となり得る物を対象とし、厳罰化すべきだと思いますね。
国旗損壊罪に外国とか日本とか区別する必要は無いと思います。
内心の自由や表現の自由を侵すようなことはよくないが、同時に多くの人が嫌悪感を抱くような表現の仕方は避けるべきでしょう。
日本が嫌いなら、別に日の丸を損壊しなくてもいくらでも表現はできます。
外国国旗棄損の問題となっている「国家への侮辱」と同様に、
日本の国旗を損壊すると事で、相手を侮辱し、誹謗中傷している、
という事例が出ている事が問題なのでしょう。
問題となる事例は多くはなくても、
誹謗中傷されていると感じている人は少なくない様に見えます。
最期の節に出てくる「良識」という言葉の具体的な内容は、
不用心にも、「治安維持法」「スパイ防止条例」
「教育勅語の適用」、そして憲法9条等の改憲論議
そういった国粋主義的な方々が期待してそうな議論の足掛かりに安易にされかねい、という事なのでしょうか。
「良識」
こういった読み手のイデオロギーによって、如何ようにも読み替えられてしまう言葉は、ちゃんと具体的に質疑して記事にして頂くのが有難いですね。
国旗を尊重する大多数からすると、この法律が成立しても何の影響もないんですよね。
大多数が尊重してるから必要ないというのは論理として違和感あります。
極々一部の国旗を損壊したい人の表現の自由を守りたい、とか、ハッキリ言ってほしい。
まあ、状況考えるとこれに検討コスト掛けてる場合ではないので、落ち着くまで凍結で良いけど。
抗議などでの表現の自由を認めるなら、外国国章の損壊も認められりるべきとはならないかしら。外交関係を言うなら相手国に対して日本の国章を損壊しない様に求める事は外務省として当然抗議する事になるかと。表現の自由と併存の提言をしない時点で反対の為の反対とみなされ、その意図を探られらる事になる。
国旗なんて所詮表面的なものでしかなく、愛国心とは関係ないと思いますね。ほとんどそうした事例がないなら尚更そんな法律はいらない。それよりもあれだけ米国に媚びへつらっておきながら、愛国者面している首相の方が問題だと思いますけど。愛国者だったら米軍基地で大はしゃぎはしない。結局こういった動きは支持集めのためのパフォーマンスでしかないと思います。
外国国章損壊罪は、親告罪=外国から告訴がないと罪には問えない。これまで外国から告訴があった例を、私は知らない。
日本の国旗損壊罪を設けるとして、親告罪にするのか、親告の主体は誰にするのか、外国国章損壊罪は親告罪のままでいいのか、など論点は多岐にわたる。
外国国旗損壊罪の法益は外交的利益、というのは正しいと思うが、日本の国旗損壊罪の法益は内政的利益、と別で考えることが必要なのではないか。
実施的な移民が今後増えていくのであれば、国内の治安もこれまでとは違う基準で考える必要が出てくる。
内心の自由、表現の自由は確かに大事だが、公益の基準が揃わなくなるなかで国内の悪感情のもとになり得るのであれば、自国の国旗の扱いに対しての法律もあって然るべきだと思う。
岩谷氏の極端な他国志向は今の保守的な政権を作る一因になったと思う。
性善説や民度を信じるのはいいが、必要な手立てをその都度講じない態度も、成熟しているとは言えないと思う。
他国の国旗を棄損した場合のみ罰する国は、日本の他にデンマークくらいしかありませんので、世界でも奇特な国という扱いになっています。
ドイツ、イタリア、ギリシャ、ポーランド、韓国などは、自国旗と他国旗の両方を法律で保護しています。
アメリカ合衆国やカナダ、オーストラリアなどのように「表現の自由」を重視して、過去に禁止していた国旗の損壊を罰しなくなった国もあります。
国旗の毀損を罰するのなら自国他国関係なく罰するべきであり、罰しないなら自国他国関係なく罰しないのが国際的な共通認識です。
ちなみに、 2025年からデンマーク国内でデンマーク国旗と北欧諸国やドイツなどの特定国以外の外国旗掲揚が禁止されました。これは、移民が出身国の旗を掲げることへの制限(デンマーク社会への統合促進)が目的です。日本もデンマークに見習うなら、日本国旗以外の掲揚を禁止することになりますね。
日本人として国旗や国歌に対する尊重は至極当たり前のこと!表現の自由を超えたルールである!社会生活を営むためには一定のルールが必要で、それを守れない者(社会生活を営めない者)へは法による処罰が必要、・・・一議員としての意見を主張しそれを強要するのであれば離党して堂々と言えば良い!但し彼は、小選挙区で落ちている(自民党の比例で通っている)のだから離党するなら議員辞職が当然なのかもしれない。
国旗を大切にするのは国として当然の姿勢だと思います。
それにもかかわらず、必要性がないとするのは理解しづらいです。
件数の多さではなく、象徴をどう扱うかという根本の問題として、法整備は進めるべきではないでしょうか。
岩屋先生ネットもたまにはご覧になったほうがよろしいかと思います。
私たち日本人の国旗がどんな扱いを受けているか………..
それでよく外務大臣防衛大臣の要職を受けられましたね、そろそろご自身の立ち位置を見直された方がよろしいかと思いますが。
中革が人員不足で困っているようです長いだけではありますがこれまでのご経験をそちらで発揮されるのもよろしいかと。

