群馬県大泉町は、人口の2割以上が外国籍住民で、多文化共生が進む町です。名物町長である村山俊明氏(63)は、夜な夜な外国人たちが集まるブラジル、インドネシア、トルコ料理店などを訪れ、直接対話を通じて住民の声に耳を傾けています。「何でも相談しろよ。町長室に遊びに来てくれ」と、親身になって相談に乗る姿勢は、外国人住民との信頼関係構築に不可欠な「キーパーソン」を探し、行政とのパイプ役となることを目指しています。
引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/2b46af9dd965ccad70888321844bdd539039b75d
みんなの意見
外国人が総じて悪い人だとは思ってないが問題は必ず起きる。文化、教育、慣習が違うからね。日本では郷に入れば郷に従えと言う言葉があるが外国人は自己主張が強い。このまま移民が増えればある程度のところで治安も悪化するし、様々な問題が起きるだろう。歯止めは必要だと思える。
バイタリティ溢れる、素晴らしい町長さんですね!「話してみて悪い人はいない」という言葉に、町長の覚悟と人間味を感じす。昨今の排外主義的な風潮の中、自ら対話を通じて多文化共生を実践される姿に心が洗われる思いです。
大泉町がモデルケースとなり、他の自治体にも開かれた社会づくりが広がっていくことを期待したいと思います。
私も最近この問題についていろいろ考えるようになって来ました。
そして、日本の習慣やルールを守り、他者に対しての思いやりがあるのならば、日本人だろうが外国から来た人だろうが関係ないと思います。
そして、最近、日本人ファーストと声高に聞こえる気がしますが、先日、お店の前を掃除していたら、最近来日されたのか技能実習生らしき集団に出会い「おはようございます」と挨拶をすると、彼女たちもにこやかに「おはようございます」と返してくれました。中学生くらいの子供なら彼女たちと同じように挨拶を返してくれますが、それ以上の年代だとどうでしょう?
挨拶をしても、知らんぷりの日本人が多いような気がしますし、お店のカートも使い放しで元に戻さないのは決まって日本人です。
やはり、この国に生き暮らす者ならば、挨拶もしルールを守らないとやっぱりダメだなあと思う。
ドイツ、イギリス、フランス、など、移民を万単位で受け入れた国々は今、本来の土着の人たちが肩身の狭い思いを強いられていて、犯罪率がものすごく上がっている。ドイツとイギリスはもう手遅れかもしれないという声もある。彼らの生の声を聞いてみるといいと思う。
こうした話題は、うまくいっていないケースも取り上げないと片手落ちだと感じます。
地元のベトナム料理店兼居酒屋が先月閉店しましたけど、家主とベトナム人店主との関係は良好で開店当初は地域の人も好意的だったんですが、深夜に騒ぎ出すと全く自制や効かなくなり、騒音や店内外でのトラブルも後を絶たず、苦情を出そうにも警察さえ「ベトナム人は普段はおとなしいけど集団になると自制が効かなくなってしまう。刺激しないようにしてください」と言うばかり。
結局家主さんとベトナム人店主の苦渋の決断で賃貸更新契約せず、の形で閉店になりました。撤去作業もスムーズで瑕疵もなく、双方が苦労されていた事が伺えます。
極論ですけど、伊万里市のベトナム人労働者による母(重傷)娘(死亡)強盗殺人事件もどうなっているか気になります。
自分達の近所も一つ間違えばそうなっていたのではないかと思うと、とても冷静ではいられません。
国も役所も企業も金が絡むと、すべてがバラ色に見える。
これが、すべてであろう!
問題が出ても目をそむける。
黒でも白だと言う。
外国人ビジネスを、いい加減にやめなければ取り返しのつかない事になる。
このような問題意識の欠如した首長が全国には、ごまんといる!
金がもうかれば利益が良ければという自分勝手な我がままによる私策が
実は多くの国民に負担となりはじめている事に対してどう責任をとるのか?
このようなトップは大抵、事件や問題が生じたら、そうなるとは思わなかった
などの言い訳をしては全く責任をとろうとしない。
責任ある国地方の政治家、企業経営者に対しては外国人政策に対して問題が
発生した時は必ず責任をとらせるような雰囲気づくりや行動が
今の国民にもとめられているのである!
かつて多くのイラン人がやってきて働いてくれていたが、景気悪化によって職を失い、イラン人たちの多くが犯罪に手を染めるに至り、ビザの優遇は廃止されて多くが帰国することになった。
働けて納税しているうちはいいが、景気の悪化や災害や、何かしら経済状況が悪化すると帰国できない外国人は食べてゆくために犯罪を犯す者も出てくるだろう。そういう時にこの町はどうなるのだろうかと思う。
群馬県大泉町は人気ドラマの孤独のグルメにも出てきた町で、その中にもブラジル関連のものが多く出てきました。
そして記事にもある通り、外国人が増えた街としては古株かつ、大企業の工場というしっかりとした職場がある中で外国人が増えてきたという歴史があります。
それゆえに、この街が上手くいっているから、今の埼玉県などにおける外国人問題は杞憂であるという話にはならないと思います。
町長は飲み歩くのがお好きみたいなので町長ということでチヤホヤされて良い気分になっているのかもしれませんが、町民がどう思ってるか、です。外国籍の方たちが日本の文化を尊重してうまくやれているのならいいと思います。日本語でコミュニケーションを取れているかどうかも重要です。
話してみて悪い人はいないだろ?これが俺の仕事」夜の店を飲み歩き、体当たり多文化共生。
では外国人犯罪や迷惑行為が県内で伊勢崎市と並び多いのですか?
また、長年のマイホームを建てたばかりでも、外国人隣家による騒音や迷惑行為が日常で街から引越しされる方までいらっしゃるのはなぜですか?
首長の個人的な私感だけで物差しを計るのは如何なものかと思います。
多文化共生社会を望んでいる市民がどれくらいいらっしゃるのか?
近隣市町村にどれだけ影響を与えているのか?
事件、事故、犯罪含め犯人の現住所が群馬県大泉町と報道されるのはなぜでしょう。
誰の為の町のでしょう?
> ―国籍条項撤廃の狙いは。
「人の役に立ちたいと一生懸命勉強しても、外国籍だから公務員にはなれない。それでは疎外感が出る」
海外では永住権や市民権がある等条件は厳しいけど一部の公務員になれるみたいだが、この大泉町で公務員を目指す外国人は日本の永住許可があるのだろうか?どの様な滞在ビザをもっているのだろうか?
疎外感が出て可哀想だからと言って簡単に外国人に公務員の職を与えるべきではない。
いい話に聞こえるが、この町長がどこから政治資金をもらっているかが明らかにならないと信用はできない。賃金の安い労働力の提供の見返りとして、企業などから献金をもらっている可能性もあり得る。多文化共生の名のもと、政治資金を目的とした政治活動は、根絶すべきである。
そりゃ飲み屋でいい気分になって話している分には楽しいだろうけど、その人たちが家に帰ってゴミを分別していなかったり騒音を出して騒いでいたり近所に迷惑をかけているかもしれないでしょう。夜の町を渡り歩くのではなく、実際に住んでいるところやトラブルが起きているところで話を聞かないと意味がないのでは?
個人個人で人を見れば悪人や他人に迷惑をかける人の方が圧倒的に少ないだろう。町長がやられている活動も意義のあるものだと思う。
ただ、個人が集まり、集団になり、多数派になれば話は変わって来る。
「外国人が」というわけではなく、人間とはそういうもの。
集団になればその中でのルールや秩序ができる。もしくは持ち込んでくる。
さらに大きな集団(日本)の中にできたその小さな集団は自分たちのルールを主張してくるだろう。
そこを統治するのが国家というものだが、今の時代は自由や主張や権利が複雑に絡んでくるため、強制力が昔ほど持てない(差別に繋がる可能性もある)。
私も外国人の友人はいる、ただ正直に言えばやはり相性が良い国というのは存在する。
一人一人はいい人だけどある程度多くなれば団結して主張が始まる。海外で日本人が何万人集まれど団結して自分等を押し付けることはしない。日本人と同じだろうと言う考えでは恐ろしい事になる。
でも、企業に金あげてでも外国人を雇って欲しいんだもんね。下心がある政策は歯止めが止まらない。これからアフリカとかからもバンバン入ってくるでしょう。
同じマンション、または近所に外国人の方っていますか?
私の住んでいるところにはいます。
名前からして、おそらくベトナム、ネパール、中東あたりの3軒ほどいます。
挨拶はしない、ゴミ捨てマナーとルールは守れない、窓開けて音楽かけながら独特な臭いしながら料理してる、共用通路で布団干す、夜でも朝でもスマホをスピーカーで会話する、道端に座り込んで大声で騒ぐ。
落ち着いた住宅街だったのに3軒が四年のうちに引っ越してきて物騒になったと近隣の方も話をしてます。
みなさん、積極的に話しかけたりして改善を計りましたが効果ないです。
文化の違いや国民性もあると思いますが、少なくとも私は受け入れることができないです。
個人的には、言語・人種・宗教の違う人間は土地を分けて暮らした方が上手くいくと思っている。それは歴史的に見ても今現在世界中で起きている殆どの紛争を見ても明らかだと思う。
でもね、だからってその人達を差別していい理由にはならない。どうも区別と差別を混同している人が多過ぎると感じる。区別は必要だけど差別は絶対に認められない。その線引きはひとり一人の考え方によっても千差万別なんだろうけど、その辺の折り合いをどうつけていくかが課題なんだと思う。
移民を多数受け入れた欧州では犯罪率がかなり上がっていると聞きます。犯罪とまでいかなくても大勢で騒ぐ、ケンカ、偽装難民申請で生活保護受給、交通事故起こしても無保険で保証してもらえない。などの問題が起こっているとも聞きます。国内でも埼玉では市議会議員が移民に暴力をふるった例などがあります。
いったん受け入れた移民は追い出すことができないので、身元保証や犯罪歴の有無などを条件に慎重に進めるべきだと思います。
外国人ももし日本で行き詰って悪い事をするのなら、無関係な一般市民に対してではなくて、外国人を受け入れて恩恵を受ける一方で、受け入れコストや責任は一般市民に丸投げしている事業者や政治家達の元へ行って欲しいね。外国人達を利用して稼いだお金が沢山あるのだから、そっちへ行けと案内してあげたい。
もし何かあった時にそういう責任を取れる覚悟があるのだろうか。今まで責任を取らずに平和的に逃げられたのは相手が日本人であるからだということを忘れてはいけない。
大泉町に行ったことがある。訊くとこうした外国人の多くは夕方から朝方まで食品や車の部品工場で働いている。親が日本人だった日系ブラジル人や日系ペルー人のおじさんもいたけど日本語はカタコトであまり話せない。住宅街に一軒家を持ってるブラジル人家族は友人たちと庭でバーベキューしてる。公園でイベントとして外国人の祭りがあったりして同族同士で楽しんでいる。工場夜勤や3Kなどの人員不足を補っているのだろうが不法滞在対策はしっかりして欲しいと思う。
施設のトイレの洗面台で足洗うとか、イスラム教の人からしたら、至って真面目な行動な訳ですよ。1ケタの歳の女の子と40歳の男が結婚するのが普通の国もあり、日本人が思いもよらない文化の違いを、SNSのおかげで知ることができる。両方日本でもやらせろと言われたらどうするんですかね、受け入れ派は。数が多くなればなるほど圧力が高まって、押し通される未来が不安でならない。
そのうち5人に1人だけが日本人とか言う自治体が出てきそう。そうなると、地方自治も収拾つかなくなりそうですね。恐ろしい。外国人との交流によって他国の文化を知るのは良いことですが、それ以前に日本の文化やルール、マナーも当然に知っていて欲しいし、やはり移民の受け入れは慎重になって欲しい。
大泉市長の現状に立場としては本当に良い仕事をしていると思う。
このコミュニュケーションにより、どれだけの問題が未然に防がれて
いるか想像に難くない。外国人を守る事は日本人も守る事に結果なる。
ただ、これはあくまでも大泉のケースであって、これから外国人を
どんどん入れてこのよう共生する道を日本全体がするべきだと言う事では
ないと思う。あくまでもお互いが不幸にならないように数と人選を
しっかりやって移民は本当に最低限に抑え、様々なテクノロジーで
解決する方が上手くいく。
かつては零戦の半数以上が生産された中島飛行機小泉製作所があった町
小泉工場からファンファーレで送り出された零戦が運ばれた飛行場に続く導入路は、現在、ブラジルをはじめとした中南米やベトナム等のアジアの店で埋め尽くされている
大和魂の象徴のような零戦が作られた町が国際色豊かな町へと変貌を遂げるとは不思議なものだ
私の暮らす町も外国人が多いですが今のところ問題はほとんどないようです。家の子供たちの同級生にも外国籍?の子供達もたくさんいますよ。勿論、私にもその子達の親の知り合いがいます。ロシア、パキスタン、ウクライナ、インドの出身ですが親も子も日本の法や文化など一旦、家から出たら遵守しているようです。このように日本の中に溶け込んで暮らしてくれれば何の問題もないわけですが、自国の文化や習慣を持ち込み、家以外の公共の場でやられることに嫌悪感を抱くわけで、そのあたりをしっかりと日本人と同じように日本の法に則って罰することが出来れば異論も出にくいのではないでしょうか。
昔アメリカの方と仲良くなり
彼は僕に英語を教えてくれて、
僕は彼に日本語と箸の使い方を教えてあげた
そうしていくうちに嫌いだと食べなかった梅干しを美味しいといい
好きになって母にも食べさせたいと話してくれた
お土産に持たせて見送ったが
そのひと月後に2001911があった
彼と彼のお母様はどうしているだろうか
元気でいてほしいとは思う
問題はそこではなく、長らく国内体制が整っていないからではないでしょうか
永住権のある人とない人、一体どうやって見わけるのだろう
後ろ盾なく住まいを探すのも色々と厳しいと思うけれど
海外と日本を無料で繋ぐ保証機関もないと思うし
権利義務をもち普通に暮らしている外国の人と、そうでない場合をきちんとわけて議論してほしい
移民や外国人労働者を先んじて受け入れて来た北欧やヨーロッパの実情をみれば、将来的に色んな問題が起きる事は明白。特に治安の悪化が目立っている。
一時期イラン人やブラジル人等が多く日本に来ていた時代があった。そのころ住んでいたアパートの近所にブラジル人が急に多く住む様になり、毎朝マイクロバスで何処かに連れて行かれていた。
ある日、近所の食堂で昼飯を食べようと行ったらブラジル人女性が1人で呑んでいた。泣きながら母国語で電話していた。その後別の人と日本語で電話しているのが聞こえた。
早く帰りたい、子供に会いたい、帰して欲しいと訴えていた。
日本に来たら稼げると、騙されたんだろうなと咄嗟に悟った。
多くの移民や外国人労働者を受け入れる事は、日本人にも外国人にも悲劇になる。
というより土台の違いでしょ。昭和の終わりから平成初期の出入国管理法の改正で有名メーカーの大規模工場の工員として真面目な外国人達を大量に受け入れて、それでも様々な問題を乗り越えて今日までやって来た大泉町のような自治体といきなり不良外人に街を乗っ取られているような自治体、これから斜陽となった日本に出稼ぎに来るしか無い新流入層への対応もままらない自治体じゃ全く話が違う。大泉町や町長も一緒くたにされている現状にこそ声を上げるべきであって、履き違えた多文化共生に賛同している場合ではない。せっかく得ているアドバンテージ失いますよ。
これは町長個人での活動になっていますが、このように地域に日本に馴染むように支援するのはとても大事ですよね。
移住してきた外国人の方が馴染むように努力するのは当然のことなのですが、こちらからも馴染めるようにちゃんと受け入れる理解する努力をすることが大事なのかなと思います。
そのうえで、その手を振り切って馴染むようにせず、問題を起こす人はしっかり取り締まり処罰することが大切なのかなと思います。
小さなコミュニティではそれが出来るでしょうし、その意思が連綿と連なって行けば問題など解決は可能でしょうね。果たしてそれが国という大きな枠の中で、殆ど全ての国民が出来るか、というところ。
問題や犯罪はそれでも出てくる、その時に国民がどう判断してその後どういう接し方や認識になるのか、国籍や様々な違いはあれど日本人も同じ人間、過ちは犯す。となれるのか。まずは日本という国の文化や習慣や法律の理解と、そこに馴染んで頂くところからの努力も必要かなと。こう書くと、なんでこっちだけが努力しなきゃいけないんだ、となるんだろうけど、理解をしてもらい馴染んでもらう為に必要だからです。それがこちらの安心にもなると思う。
外国人の居住には、資格や数に制限があるのが当然。そうでなければ福祉や居住環境が優れた国に外国人が不自然に増えて、古くからの自然環境、気候等に合わせて人口が抑制され、発展してきた文化に合わない人が増え、生活の効率が落ちる。基本的に生まれた国で暮らし、その国の発展をすすめるのが自然。外国人受入れは質と数、期間を制限する必要がある
自分は中国で3年半アパートを借りて月の半分を仕事で過ごしたが、そこで日本の様な外国人への排斥や攻撃もなかった。一部の人が時々誹謗したり攻撃する事は有るが日本の様な感情的な排斥や攻撃は殆ど聞かなかった。何故外国人に対して排斥や攻撃が殆どないのか理由を何人かに聞いたら、中国では数千年前から異民族が出入りしているので人種に違和感を持っている人は殆どいないと話していた。
やはり多様性社会を長い時間身をもって体験している国と異民族との交流の少ないの日本の差を感じた。大陸と島国の違いとはいえ置かれている環境が違い過ぎる。日本の国際化は程遠いと感じた。国が率先して隔たりを埋める努力をしなければ永遠に排外的な国で終わると思う。
良いことだとは思います。日本人が外国人の生活事受け入れないと(受け入れられないと)移民政策は失敗すると思います。ですので、生活の中に入っていくのは良い方向性でしょう。
ただ、アパートの一室に5人も6人も集まって集団生活している外国人技能実習生は、イギリスの言う「現代奴隷」であり、そういう人たちは飲みに出かけることなど無いことを忘れてはいけないでしょう。また、ノミニュケーションは、トルコのような世俗化したイスラム教国ならいざ知らず、基本ムスリムには通用しないことも注意だと思います。
私事だが、子どものころ少し問題のある地域に暮らしていた。後の同窓会名簿で確認すると、男子同級生の二割ほどが前科持ちであった。そんな地域でも、私には「話してみて悪い人はいなかった」。このような安直な切り取り評価は問題点を隠蔽してしまう。偽善を拡大再生産してしまう。冷静で多面的な議論が必要である。
大泉町取材がてら地域の祭りに行ったことがあります。20年以上前でしたが、外国人の大学教授の方にもご同行くださいましたが、現地の方のお話聴いてると隔たりがあるのが伝わってきました。町政の良し悪しも影響しているそうで、当時の町長が相当評判がよくなかった。
現在の町長は夜の街に出て話を聞くんですね?(笑)職場で部下の本音を聴くのと手法は全く一緒です。もちろん言いすぎてしまうのが玉に瑕な面もあるだろうけど、そこから新たな政策が生まれることだって大いにあるわけなんだから。
今起きてる外国人の違法や犯罪行為は、オールドメディアが一切報道しないため広く一般に伝わってないだけ。
こういう現実を無視したまま安易に外国人移民を放置してると、いずれ収拾不能の大問題に行き止まる。
迷惑を被る多くの国民は平素からそのことに着目し、選挙の際の投票動機を養っておくべきだと思う。
大泉町は以前から自動車関連を中心に外国人労働者を受け入れていましたね。外国人定住者向けのルール作りなどもしっかりされてきたかと思います。
高市総理や小野田担当大臣はルールを守らない外国人の方には厳しくしていくということでした。
47NEWSですから共同通信系でしょうか、多文化共生といいながら十把一絡げに扱う記事はどうなのかな?と思います。
一つの落とし穴がある。
中学校の国語授業で習ったことがある。
「互いに言葉を覚えて心が通うとしたとも、彼らは日本人にはけしてなれないことである。」
彼らを守ろとしても彼らは我らを守ってはくれる確信はない。
人生最後は母国に帰り家族と暮らしたいと
言うであろう。
私は600人と親交して聞いてみたら日本に骨を埋める覚悟の外国人は二人しかいなかったことだ。
日本で平和に暮らしが出来ると言うことは
日本人が命をかけて日本国の防衛があることを悟ってもらうことです。
いざ国内戦争が有ったら、日本のために何人が戦ってくれるだろうか。
とてもいい取り組みをされているとは思いますが、それでもやはり心配です。
犯罪までいかなくても、文化の違いによる細かい行き違いからトラブルに発展するというのは、日本人同士ですらよくあることです。
法律を守るのは当然としても、日本古来の文化、伝統、風習みたいなものに対する理解や敬意といったものが本当にあるのか?もしあるなら日本語くらい流暢に話せて当然ですが、翻訳アプリを使っているのがちょっとなあ、と思ってしまいます。
ブラジル人と言っても、多くは企業が呼んできた日系3世です。その企業は去り、彼らだけ取り残された。日系人のため、ビザの取得はゆるい。結果的に多くがそこに残り、日本人が住みにくくなって出ていく。その隙間に他の外国人が入り込むという悪循環が生まれる。家族も連れてくるからたちが悪い。生活能力がないので生活保護費に頼る。さてそのお金は誰か払うことになるか考えた方が良いでしょう。そのうち大泉町に自治領でも作るんではないかと危惧してます。
外国人労働者を増やせば、日本人労働者の賃金は抑制され、生産性向上のための投資インセンティブも働かない。永住者でない限り技能者は日本国内に定着せず、不況時や有事になると帰国する。技術流出のリスクもある。また解雇されたまま、国内に留まらざるを得ない外国人が増えた場合は、社会不安や治安悪化の原因になる。欧米の現状を見れば明らかだ。結局全体として良いことはないのだ。過度なグローバル経済は終了する。これ以上増やすべきではない。
移住者の老後
日本国内のお幾つかの製造拠点を持つような企業で、その下請け会社に現在外国人採用を多くする傾向はあると思います。正確にはここ何十年か、氷河期世代の採用を絞って、あるいは小泉・竹中改革以降の労働に関する規制緩和以降の傾向だと思います。
いまは短期的には良いかもしれませんが、その移住者は老後どうするのでしょう。年金は、介護は、家族全員が来ているわけでもなく。
呑みに来るような場所で将来考慮すべき内容を議論したりすることはないでしょう。その場で陽気に楽しい話をしていれば、それは楽しいでしょう。でも、それだけではないところを考えるのが首長や地方議員の役割だと思っています。
そもそも、国家としてもう少し規制する方向であって欲しいとは思います。
日本人の住民と揉めた時にどうするのか?住民の20%も外国人なら完全にパワーバランスは崩れているから、イザ暴力的な行動とかデモみたいな行動されると保たないと思う。綺麗事な理念なんかでトラブルの全てが解決出来るなら世界からイジメも紛争も戦争も無いと思う。住民の生命や財産が侵された時は町長1人の命で済む問題では無いと思う。頑張って仲良く出来てる内は良い話なんだが。今まで何回も悪夢に変わった。
今や日本の産業の労働の担い手に外国人材は不可欠となった。外国人なしには成立しない業界もある。「違法滞在者」を強く取り締まるというが、最初から違法で入国できるほど、日本の入国管理はあまくない。滞在している内に在留資格を喪失して、違法状態になるのだ。理由は必ずしも本人だけの責任ではない。今後国籍を取得するひとも増えるだろう。外国籍を理由に教育や公共の利益から差別する政策を打ち出す政党や政治家が声を張りあがている。彼らは日本の将来についてどのような展望を持っているのか聞きたい。日本人が海外で差別に合うことがないようにして欲しいものですが。
何回か現地の大泉町に訪れてみたけど、はたしてこれが外国人共生だろうか?
面積は県内で一番小さい自治体とはいえ、町中の施設やお店は点在していて徒歩ではやや不便。昔からの日本人のお店はどこも寂れている。ブラジル人が集まるお店も駅前以外は点在しているし、飲食店は別としてブラジル人が一点集中的に集まっている。共生というよりは現地の工場などで働いている外国人の住み分けになっているように感じて、これは外国人共生とはちょっと違うように感じました。
そもそも日本人同士でさえいい関係を築くのは大変なんですよ。同じ民族といえど赤の他人に話しかけてみる積極性を持つ日本人がどれぐらいいるでしょうか。だから外国人となんてもってのほか。でもこうして歩み寄って互いに心を開こうとする努力は素晴らしいと思う。
建築現場や第一次産業、介護などなど、様々な面で彼らに沢山支えてもらっている。もはや彼ら無しに日本人の生活は成り立たないのが現状なのにわかってない人多すぎませんか。彼らが日本文化をわかってない、尊重しないから嫌だという声が多くありますが、だったらこうしてコミュニケーションをとってお互い尊重できるようにしていくしかなくないですか。唯の労働の駒としてしか見てもらえない国を尊重しろという方がおかしいと思う。
先日、イタリア系アメリカ人で、日本在住45年の友人が新橋駅のラッシュアワー中に、電車に乗ろうとしたところ突然胸ぐらをつかまれて「外人邪魔なんだよ!」と罵倒される暴行をはたらかれました。通勤途中の出来事で、居住年数からもわかるように、東京の電車の乗り方のマナーぐらいは当然わきまえてる人です。生まれて初めての出来事にかなりのショックを受けてましたが、外国人が増えることによる摩擦は何も外国人だけの責任ではない、と感じざるを得ませんでしたね。
こういった個別の事案で判断すると必ず、逆の事案も出てきて、意見が対立するしかない。
例えば大泉町は共生出来ているのだろうが、では何故川口では問題となっているのか。
それはそれぞれの制度や文化、またたどってきた経緯が異なるから。
成功事例だけを取り上げ、よって問題ないとすることと、外国人を広く受け入れた際の全体の話は比較できない。
日本全体の政策については、他国の例を参考にしないと判断を誤る可能性が高いと感じる。

