国産米の消費低迷により、コメ価格の下落が止まらず暴落の危機が迫っています。2024年夏から消費者は高価な国産米を避け、パンや麺類、安価な輸入米へとシフト。イオンが「かろやか」を発売し、神明HD社長もアメリカ産米が一番売れていると証言しました。需要減にも関わらず価格が下がらないのは、卸業者が高値で仕入れたコメの損失回避のため。年度末の投げ売りが価格下落の一因となり、さらに25年産米の大量在庫と今年の豊作予想から、6月頃にコメの大暴落が予測されています。
引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/2f4e9c0fe7f3627bc51ea37fe9f2209a777477d3
みんなの意見
毒々しいものが透けて見えてしまってる感じがします。
当初は民間の買い占め業者が吊り上げてるような印象操作がありましたがどう考えても大きな力を加えないとお米の末端売価が倍になるのはおかしいと思います。
パンやパスタ系に切り替えた家庭も多く結果的に生産者が打撃を受けたように思います。
国が買い戻しをするなら古米になってからでも良いのです。放出した事で備蓄米が想定以上に食べられる状態だったのがわかっています。古米となり価格が下落した米を買い戻しても何ら問題はない。節税にもなりますし買戻しによる市場価格への影響を減らせます。価格は市場に任せるなら最も影響が少ない買戻し方法を取るべきでしょう。
パンが苦手でパスタや麺類は好き。お米大好きで毎日食べます。
私のところは田舎だからか過剰な値段で吊り上げされたタイミングを除けば前よりちょっと高いな、まではなんとか下がったところです。
これが機械を利用したり販売で利益が出るよう農家さんへ流れるお金としての値上げなら納得ですが、中間にいる組織がマージンとってると思うとやるせないです。米農家さんから直接買わせて欲しいと毎回思います。
JAって20歳の時に突然自宅にきて親を説得し年金が受け取れないから積立すると良いよと無理やり流されて契約させられたな。当時低賃金で働いていて必須の車の保険支払いもカツカツだったので1年ちょっとで打ち切った時、違約金と手数料で3分の2ぐらい取られた記憶。あまりに銭ゲバすぎて通帳も使いたくなくて解約しました。あの時から農家さんへ対する対応やお米のこととかで信用がひとつもないです。またやったんだろなの気持ちしかない。
JAは農家の売り上げを増やして取り扱い商材の販売強化したくて米相場を操作したと思う。
相場が上がれば需要が減り生産者が離農するとは思わなかったのだろうか?
仮に価格が高止まりすると生産者と需要者が卸を通さずに直接販売を始めると思います。生産者と消費者の直接取引でJAjの存在力と影響力は低下すると思います。
離農増加で農地の集約が進みJAに頼らない生産者が増えると思います。
以前から値崩れは起きるだろうと言われていました。
高く買い入れた中間業者は高く売る事を考え、市場に出回ることを抑えていましたし。
ただこれは石破政権の農政が引き継がれていたなら、軟着陸は出来たと考えられます。値崩れなどは起きずに。
なぜ高市政権は、真逆の政策を選択したのか。いずれ問われると思いますが、首相は説明から逃げないで欲しいものです。
これから米農家さんは田植えですが、作付けはどうするのでしょう。消費者とは異なった問題を抱えてしまっていると思えます。中間業者と自民党、彼らも責任を感じて欲しいものです。
米の値段が最高値の5キロ5000円から3000円割れに値下がりしているようですが、JA本来の使命である「安くて美味しい米」の供給を怠ったツケが回ってきたと言えるのではないでしょうか。さらに言えば、日本産の米の美味しさは定評があるのは事実ですが、しかし、国民が極端な物価高に財布の紐を固く締め直している状況なのにも関わらず、一方的に米の値段を上げ続けたJAや生産者に対して国民が「NO」という意思を表示した現実を認識するべきではないかと思います。それは、米国産の安いコメの売れ行きが好調な状況を見るだけでも明らかでしょう。さらに言えば、生産者側が自助努力を怠った自業自得の結果とも捉えられるのではありませんか。
おそらく政府は備蓄米として新米をJAから4.000円台後半位の価格で買取るでしょう。
農家の方々の生活向上の為等と適当な理由をつけて、現市場価格など捨て置き。
ただ、民間仲買業者からの米は備蓄米として安値で買取る為、仲買業者は備蓄米として出すか、一般食用玄米として出すか、何方にしても赤字は必至。
更にJAは大量に残っている小泉備蓄米も同じ価格で買取って貰い、莫大な利益を。
倉庫に眠らしていただけの備蓄米がお宝に。
農水省とJAと自民党農林族議員達の思惑通りにJAは復権と高利益で農水省&農林族に感謝。
農水省職員の天下り大量確約と自民党への大量献金の御土産を付けて。
世間が騒いで国会で問題になろうが、与党の多数採決で問題なし。
高市人気に騙された国民がまたツケを喰わされる米騒動。
国会議員と官僚天国はこれから、4年先の選挙まで国民地獄は続きます。
最近は朝は寒いからか、うどんか蕎麦食べてます。昼は外食ですが、夜はパスタやグラタンが増えましたね。米よりかなり安く済みます。しかし、昼の外食はおかわりが出来る定食中心に食べてます。この食生活に慣れて来ました。ビックリなのが、夜にカレーとかシチューの時に、パンで食べるのも良いかなと感じてます。
主食だから高くても買うよねっていう予想がものの見事に外れたね。
恐らく備蓄米、ブレンド米、カルローズ米などに手を出した家庭は別に普通に美味しいじゃんっていう、結論になった家庭も少なくないと思う。うちの親は変わらず購入しているけど、一日に炊く量が1合のみ。食べ盛りのいる若い家庭とは消費量が全く異なる。
そもそも健康的にも米減らしておかずの量増やすことだって1つの判断にもなるだろうし。
米を沢山使う飲食店だっておかわり無料辞めて有料で欲しい人からお金を取るで味しめちゃったところもあるし、皆今の生活に慣れちゃって3000円切っても2500円切っても元の消費量に戻らない可能性もあると思う。
お米の適正価格が本当に分かりにくい印象です。数年前は新米でも10kg3,000円台前半で買えていたことを考えると、5kg3,000円を切るといってもまだまだ高い印象です。
米は日本の主食だからとこれまで過度に税金を投入し守り過ぎてきたのでしょうか?あるいはそれでも日本の食文化として守るべき対象で、政治の介入をしてでも維持・管理していかなくてはいけないのでしょうか?
生産者・消費者がともに納得できる価格に落ち着いてくれたらと思います。
そもそも、この問題はごまかしが隠されていたと思います。
最初から言われていたことですが、もともと値段をつり上げた主犯はJAとしか思えません。
農水省、農林中金、JAが農林中金の損失を穴埋めするために価格操作したとしか思えません。
国民の大半は最初から見抜いていましたが、結局は、JAが自分で自分の首を絞めることになりました。
有耶無耶にしないで、是非マスコミで追及をお願いします。
イオンで販売されているトルコ産のパスタ1kg(ショートパスタ)の価格は、本体価格248円(税込価格267.84円)です。
イオンが直輸入している商品で、1kg×5個は、1,339円(税込価格)です。
カリフォルニア産(主にカルローズ米)の5kgの最安値価格は、約2980円で販売されています。
カリフォルニア米5kg(最安値2980円)を、イオンのトルコ産パスタ1kg×5個(約1,339円(税込価格)に変更すると、約1,641円(税込価格)も節約になります。
ますます、パスタ派が増加して米離れが増加傾向になると、お米の在庫が増える一方になると思われます。
私の生家はコメ農家です。農業で生計を建てられたらイイのですが、生活は成り立たず兼業農家となり、今では障害者就労施設にコメの生産を委託しています。そこから得られるコメは7俵あまりで、家で消費する分だけとなりました。それでも、田を荒らすことなくコメ作りを続けて頂いている事に感謝しています。一方、消費者目線で言えば、コメは安いに越したことはありません。日本の農業は、JAや農水族に守られすぎだったのだと思います。市場競争しなければ、強い農業は生まれません。農家も、JAに守られているようでは継続できません。食の安全保障をうたうなら、もっと強い農業にならなければ、輸入米に勝てないと思ます。これ、世界各国で起きている戦争と同じで、競争力・防衛力を付けなければならないと思います。
日本の主食である米をJAや政府が生産量、価格を調整しては農家はたまったもんじゃない。今年は作れ、来年は作るなでは農家なんかやってられない。安くても安定した収入があれば農地を守っていけるが今の状態じゃ続けていいのか止めようか迷う。もう年だし後継者にも同じ目に合わせたくないし、、、昨年は採算がとれたが今年は安くなるのは目に見えている。農家は販売価格に関係なく政府に安定した収入を求め補助金を出すことで農家を守る事が大事。JA任せに今までして来たことが間違いでもっと農家を把握し守る事を推奨する。今年、米が大量に余れば又、作付けを減らし又、来年は米不足に陥りの繰り返しでは日本の米作りはダメになってしまう。しわ寄せは消費者に行く。
問題は若者含め消費者の米離れをどう防ぐか。欧米のようなライフスタイルになったら一層米離れが進む。農家さんにとっても原材料、肥料、燃料の値上げで苦しいだろうがそもそも消費者が食べてくれないと成り立たない。5kg2000円ぐらいの以前の価格に戻して補助金で農家さんを助けるしか政府としてもやりようがないかと思う。
漸く米の値段が下がって来て、結構安いのを見つけて購入している。
だが、減る速度が以前より遅いことに気が付いた。
米以外の主食を食べるようになったことと、米にもち麦や雑穀を混ぜるようになったからだ。
最初は米高騰対策から始めたが、肥満が少し解消したり、料理のレパートリーが増えたりと、結構メリットが感じられた。
回りでも同じような声は聞くから、日本全体で、どれだけ米の消費が減ったのだろう。
まあ日本食ブームやインバウンド需要もあるから、心配することは無いかもしれないが。
だが、高止まりしていた時だけでなく、今でも米売り場に大量の米が売れ残っているのは事実。
農水省やJAや卸業者とかも、消費者を甘く見ない方が良い。
私は今、生産者が直売する美味しく安いコメを買っている。
我が家は家族で話し合い昨年末からカルフォルニア米(若干餅米を加え)に切り替えました。経済的問題ではなく、政策への細やかな抵抗としてです。家内も子供も納得しており、更に家内の工夫により味も良く多面的に満足です。
日本の米政策は生産者を変に保護しており、本来的には主食の米産業の持続的発展には生産性の向上により消費者目線での適正価格へ向けたリードが必要です。次の農林大臣に期待しています。
業者がどれだけ在庫溜め込んでるのか知りませんが、早いところはもう田植えが始まります。初秋になれば新米が出回り始めます。
それでもまだ在庫を出し渋ると、高値で買った在庫はただの「古米」になり、さらに安値で処分せざるを得なくなります。
値崩れを防ぐため新米も買い占める、或いは新米と「ブレンドする」などの対策をしてくる可能性もありますが。
私は備蓄米やカルロース米で高価格帯のお米を避けながらお米を食べていきました。水加減などを調整すればそれなりに美味しかったです。今の5キロ3000円代なら買えるかな。
ところで、政府は備蓄米を放出してますので、どこかの時点で買い戻しは必要です。どれくらい備蓄米を放出したかわかりませんが、数年掛けてまた備蓄米として購入(買い戻し)するでしょう。
お米がが余って価格が下がっているとか、今年の新米が出回る前に業者としては在庫を調整するなど、タイミングがあえば政府は備蓄米としては購入するでしょうね。
備蓄米が無いと騒ぐマスコミもあれば、買えばまた騒ぐマスコミ。お米が高くなっても騒ぐマスコミ、安くなっても騒ぐマスコミ。どうなっても騒ぐマスコミ、どうしようもないのがマスコミ。マスコミのみなさんが騒いでお米の価格を上下させてる感じがします。
ま~マスコミ報道で踊らされた流通業者は損切りで大変でしょうね。
鈴木大臣は価格はマーケットで決まるという方針だから、下がった場合でも同じです
価格が高いならマーケットで決まるが、下がればマーケットでは決まらない、買い支えるというのは、とても恥ずかしくて言えません、さすがにプライドが許さない、穴があったら入りたい、そこまで面の皮は厚くない
安心してください、下がりますよ!
私自身としては日本のお米が大好きなので、農家が適正な利潤を得られて、農業を続けてもらえるような価格であれば買う。
燃料・肥料・耕作機械・物流、ありとあらゆる原価が上がっているし、それを企業努力・自助努力で吸収するというのもムリな話。5-10年前の価格でやっていけるわけもないと思っている。
ただ、昨年の価格はちょっと行き過ぎ、不透明感もあったと感じている。
納得感がある価格で売り買いができればいいですね。
私の住む地域では、昨年と同様の規模で水田の準備が進んでおり、転作の動きは見られません。
実際に農林水産省が3月に公表した今年の作付意向調査でも、主食用米の作付意向は国の生産目標を21万トンも上回る732万トンとなっており、全国的にも昨年並みの量産が予想されます。
今後の相場は、7月下旬から8月上旬に出荷が始まる九州などの早場米の価格が大きな指標となります。
深刻な消費離れによる在庫過多に加え、今年の作付け増加の予測を踏まえると、今年の米価は大きく値下がりし、かなり落ち着いた水準になるでしょう。
農家の皆様、JAに依存するのは止めましょう。今は色々な情報がネットで調べれば出てくるし他県の同業者の意見も聞く事が出来ますし農工具の購入も他の金融機関を頼れば良いでしょう。この令和の米騒動を見れば一目瞭然です。農家同士が繋がりJAに代わる販売ルートを確保しましょう。
JAや卸や転売ヤーが米価を吊り上げていると聞いた時から米を買うのをやめました。
米価を吊り上げて儲けようなど浅ましいもいいところ。その儲けは消費者の生活を苦しく貧しくさせる前提なのに、そんなことどうでもいいから自分さえ儲かればいいという考え方です。
でも消費者もちょっと考えれば米だけにこだわる合理性って無いんですよね。江戸時代じゃないんですから。米って品種をいじって炭水化物の割合を非常に高めてあるので栄養的にも現代に合わない。もっと良い主食候補がたくさんあるわけです。
私の場合は今回の米価吊り上げがきっかけで米をやめたぶんオートミールやそばを食べるようになり以前よりも健康になりました。
昨年は小麦が世界的によく採れ、円安下にもかかわらず政府の卸価格は低下。コメの高騰もあいまって代替消費が進んだのも一つの理由かと思う。
JAは大した痛みはないだろう。
米をはじめとした農業部門は赤字も多く、収益の柱はJAバンクや共済で、逆に収益を農業部門に費やしていたくらいなので。
問題は、今後ウクライナ戦争のような不測の事態が発生し、世界的に小麦の供給に不安が出れば、再び小麦高騰が発生する可能性があるということ。
なので米農家が減ると困るわけだが、相変わらず消費者は生産者の声に興味はないので、米余りからの価格暴落、ただでさえ米農家の高齢化問題もあるので、米農家の廃業がすすむのではなかろうか。
3000円でもまだ高い。2000円を切るくらいがベストでしょう。減反せずに増反して余った分を輸出して、その利益を日本のコメ価格の補助をして安くすればいい。それでも農家が潤う政策を考えるのは政治の仕事。機械化して大量生産が出来る規制緩和は必要だと思う。コメは日本人の主食です。いついかなるときでも主食を海外に頼らずに受給率100%でなければいけない。
コメ価格の高騰によるコメ離れはもう元に戻らない状態になっています。
我が家もパンやパスタ等の麵類が以前より増え、これが通常になりコメ消費が3割位は減っています。コメ価格はスーパーでは注視していますが安くなっている時だけ購入しています。まだ主食としてのコメの地位は揺るぎませんが2年前の状況には戻らないでしょう。もう減反政策を取らなくても良いくらい減っていくのではないかと危惧します。食料安全保障を掲げながら結果的に逆の結果を招いている恐れがあります。JAや農水省、農水大臣は危機感を持って欲しいですね。利害関係に縛られ過ぎて買取価格の調整やお米券等で目先を変えるなどしないで流通、減反政策等の硬直化したコメ政策の見直しや後継者問題も含め柔軟に根本的な問題に取り組んで欲しいと思います。
米を転売目的で買いあさって、高額転売目論んでいた人たち、米はどうなったのだろう。
価格が落ちて来たとしても、小泉前農相も、調査推計を話していたように、少なくとも20年後には、米農家が、現在よりも20~30パーセント以上は減り、米の生産性も落ちるので、今現在は、米の価格が下がったとしても、毎年、米の調達、価格差に、国民が辟易することだけは避けたいし、政府の安定的な政策を続けて実施してほしいものだ。
安くなってきたのは、出し渋りで高止まりした結果、誰も買わなくなって、このままでは倉庫が圧迫され秋の新米の買取に影響するからと投げ売りされた結果でしょうね。
農家や米問屋にしてみれば高く売れるに越したことないのだろうけど、消費者にとってはただでさえ物価が高騰しているのに米まで、となれば買い控えるのは当たり前のことなんだし。
とはいえ、備蓄米を放出した結果適正在庫から考えれば足りていない状況になっていることを考えると、税金を使って買い上げることになるのだし、安くなったタイミングで買い戻す判断は悪いわけではないとは思うが、反面、市場価格の再上昇を懸念するのは当然だろう。
市場価格が上がりすぎないように市場を見ながら備蓄米を積み上げて現状の市場価格を維持できればいいのだろうが、買い戻しは市場価格のコントロールともとられかねない行為だと思うし、折り合いをつけることは難しい作業になると思います。
静かな抵抗、消費者の行動素晴らしいと思う。自分も米は絶対に4000では買いませんでした。セブンのおにぎりも値上げしてから一回も買ってません。
マーケットで決まるとどこかの大臣が言っていたけど、こんなに乱高下したら、農家と消費者もやっていけないから、ある程度安全策で価格を一定に保つように国がコントロールすべきだと思う。
色んな事を受け入れてきたけど、米だけは消費者にとって絶対に値上げは受け入れられないし、譲れない領域なんだと思う。米は日本の良き文化です。皆で守って欲しい。
物価高に、いつ終わるかわからないウクライナ、イラン情勢
流石に一番安かった頃と同額にしろとは言いませんが
他の食料品と同様、上げるなら段階的に上げて
消費者と折り合いがつく値段を探るべきだった
あまりにも急激な高騰に消費者はついていけず米離れが顕著化した
今後は米の生産者、流通者含めて大変なことになるんじゃないかと思う
店頭価格を見ていて、やっと売り惜しみしていた倉庫の米を放出し始めたように感じます。
しかし、米流通に関する会社の消費者を考慮せず会社の利益のみを追求した不誠実な対応により、米の消費減少がさらに加速して進むことになるかもしれません。米農家では、去年は高値で買い入れてもらった米ですが、今年は大きく下がる可能性が高いと思います。結局のところ米農家と消費者が翻弄されることになるのだろうと思います。
我々消費者が3000円台(5㎏)でなければ国産米を買わないようにすれば、自ずと値段が下がるので、それまではアメリカのカルローズ米を購入すれば良い。国産米購入開始時期としては3月下旬以降だ。流通業者等が8月の新米が出る前に慌てて在庫消化に動く為、値崩れが起きるだろうからこの時期から国産米を購入するのがベストだ。そして2~3年このサイクルを繰り返せば、いずれ年間を通じて3500円~2500円台がキープされる様になるだろう。
今の時点でJAが在庫しているコメは、比率として少ないのではないか?JAの倉庫に保管されているとすれば、販売先業者の預かり分ではないかと思う。現在在庫が平年より積み上がっているのは精米業者とJAを通さず販売できる大規模な生産法人ではないか? 少なくとも当地のJAは年内集荷分について、平年より集まりは少かったが販売量は例年並みと発表している。高値で入札した精米業者からすれば、今となってはJA側に値引きを迫りたいところだろうが、すでに生産者に支払いを済ませているJAには無理な相談だ。
もともと2000円台でも売られていて3000円台のブランド米もありました、というのがスタートなので、「一部3000円割れ」ぐらいは暴落じゃないでしょう。
農家の廃業が進まないよう物価や所得増にスライドしてある程度の価格上昇は仕方ないとすれば、3000円台ぐらいが標準的な価格帯になるのは自然だとすると、中心価格が3000円台になっても買い控えていたはずの販売量が元に戻らないなら、そのときはニュースバリューがあると思いますが。
備蓄米は災害の備えですから粛々と買付するべきでしょう。
競争入札だといくらであっても予定分量は買うことになると思うんですが、指値はできないんでしょうか?
差し当たりの不足分は年次がはっきりしてるなら古古米ぐらいまで有りにして、5キロ2500円ぐらいでどれぐらい応札があるか確認してみては。
応札が多ければ指値をさらに下げてもいいんだし。
米価が下がったと感じるのは、高値で仕入れた在庫を多く抱えている側の見方であって、購入する側からすれば、元の水準に近づいてきたとはいえ、まだ割高に感じる。半分の5キロでは無く、10キロの米をためらわず買える価格まで戻ってほしい。
国民食ですからね。安定価格じゃ無いと。
今まで毎食米だった人も、米が高ければ
麺類やパンにシフトするのは当たり前です。
この状態で、鈴木農相の米は足りるとか、
生産量を減らすとか、備蓄米の
買い戻しとかは、ズレまくっているんです。
米不足になった以前の国産米の消費量と、
米高後の国産米の消費量はどうなんですかね
確かに備蓄米を放出した以上買い戻すのは当たり前で、通常なら1月にはやっているそうだが今年は何故かまだ始まっていない。売れ残った米を備蓄米にするにしても基本は玄米で、精米したものだとより湿度や温度の管理が重要になる。入札価格も市場価格より安い値段でより安い方を買う仕組みのはず。農協ベッタリと謂われる鈴木農水相がわざと高値での落札を指示するようなことでもなければ入札しても損切りではあるので在庫処分と割り切る必要がある。
福岡県民ですが福岡のコメといえば「元気つくし」と「夢つくし」。コメが高騰する前はこのどちらかを食べていました。殆どの県民はどちらかを食べていたと思います。
現在もこの2銘柄は他のコメと同等若しくはそれ以上で3000円台で高くて買えない。
1週間ぐらい前にスーパーで福岡の米「にこまる」(JA糸島の米)を購入。7年度産・単一原料米・精米日3月中旬5kgで2980円(税込み)。昨日同じスーパーに行ったら「にこまる」はない状態で、他のコメは山積み状態。5kg2980円でも高いと思っています。
コメに半分大麦である国産押し麦を混ぜて食べるようになったし、国産押し麦は5kg1500〜1600円(税込み)程度です。 押し麦は白米に比べて食物繊維が多く、ビタミンB1・B2も白米より多い。カルシウムも白米の4倍含まれています。押し麦にはポリフェノールも含まれていて抗酸化作用があります。
夏以降、中東戦争の影響で全世界的に肥料が足りなくなり作物の収量が大きく減少します。
穀類を中心に世界規模の食糧難になる可能性が高まってきています。
取り敢えず米を作っておけば何とかなるかもしれません。
うちの稲の育苗量はここ近年では最多となりそうです。
今回の暴騰騒動で米から完全に卒業して健康になれました、JAと鈴木農相には感謝しか有りません。
白米は砂糖とほぼ同じGI値でこんなもの食べてたら糖尿病まっしぐらです。基本主食はオーツ麦、ひよこ豆、キドニービーンズに切り替え、食後血糖が非常に良好になり疲れ知らずです。おまけにタンパク質、食物繊維豊富で筋肉もつき身体も引き締まりました。
HbA1cも良好で糖尿病になりかけてたのは白米が原因の全てとよく分かりました。主食を投機材料にしたJA、米農家、鈴木農相にはある意味感謝です。
いつ投機対象になるかわからない米に依存するのは生活リスクが高すぎると思っていましたが、健康のことを考えても米を買うことはもう二度とありません。
昨年の米高騰の時に、米農家の従兄弟が、これまでのJAを蹴って高額買取を提示してくる異業種や、言い値で売れる直販に容易に舵を切ると「早晩、首が絞まる」と言っていた。
周囲の若手農家は道の駅やマルシェでラベルを変えただけの地元米をキロ1000円超えで売ってボロ儲けしたという話もあった。
数年縛りで大手外食チェーンに全量買取契約した農家は、家を新築したりリゾート会員権を買ったと言う。
しかし、3年後の契約提示が三分の一での交渉になりそうらしいで…と噂が広がっている。
直販切り替えの農家も、今年は店頭ブースを減らされ販路が縮小されて在庫が吐けず困っているらしい。
そうそう美味しい話は転がってないわ。美味しいのは俺の作る米だけや〜
と、従兄弟は言っている。
金儲けは上手くないが、この従兄弟を尊敬している。
大規模農家の現状はよく知らないが、日本では大規模農家より小規模農家の方が多い。
うちもその小規模農家の1つ。それだけでは全然食ってはいけないのでいわゆる兼業農家。米は自分のところで食べる物以外は全てJAに卸しているので当然こちらが値段を設定することなどできない。
一昨年は30キロ8000円ぐらいで、昨年は1000円程上がって30キロ9000円程。店頭では5キロ4000円とか、5000円とかでもこれが小規模農家の現実。
米作りのコスト自体、この物価高で当然上がっているので利益は少なくなっている。ガソリン、肥料代の高騰などはかなり響く。
なので30キロの卸値が1000円上がっても一昨年に比べたら収入は少しマイナス。
これでは小規模農家はみんな辞めてしまうよ。そうなると米の供給が足りなくなるという悪循環で日本の米はなくなっていくだろう。
この記事でも、消費者は5キロ2500円程度が妥当と考えていると指摘していますが、この見方が当たっていると思います。
現在、特売で2900円のものがあるとも紹介していますが、売れ行きは良くないようです。
お米の価格は、今回の米騒動の前の価格に戻ると考えるのが、合理的でしょう。
懸念すべきは、今回の米騒動で、消費者のお米離れが進んで、米騒動の前の価格も維持できなくなることです。
お米に対する需要量が減少し、我が国の食料自給率がさらに低下することは大いなる問題です。
農家の方しか向いていない鈴木農水大臣は、早めに交代していただく必要があると思います。
ドンキでは、備蓄米はまだ売っているょ。良い事教えてあげる。お湯で研ぐと炊き上がりは匂いもなくて美味しい。次の日も、チンして食べられる。今は安い炊飯器でも性能が良いからね…物価が高いって言うのは、スーパー1軒で買い物するからでしょ…いつから日本はそんな贅沢になったのかな…スーパーもチラシなどで安売りしてるし、駅から離れると安いし…スーパーは努力している…良い事や嬉しい事は悪いことや嫌なことがあってもそれをポジティブに考えられる人になりなさいょ。きっと良いことが分かる人になれるょ…
前農相が外されてから、実質農林族議員の利権と支持層の為に施策しているのが見え見えでげんなりします。
備蓄米の放出で新しいコメの流通ルートが出来て多様性が生まれるのかな、とコンビニやホームセンターの取り組みを見て淡い期待も持っていましたが、政権が変わるやたちまち担当者が入れ替えられて「お米券」なる税金からの支出でごまかしを図る欺瞞性、「いい加減にしろよ」という庶民の声には知らぬ顔。
こればかりは左翼系の方々の批判ももっともだと思えます。
とにかく、裏にあるものがあまりにも見え見えです。
心配は、米を集めた業者が適正に管理をしているかである。玄米でも呼吸をしている。精米なら、長く保存が出来ない。これから梅雨や、気温が高くなれば、虫も沸いてくる。冷蔵庫がない倉庫のものは悪くなりやすい。電気代も上がり、保管料もかかれば速く売りたい業者が増える。県単位や地区単位で、上下の値段を決めても良いのでは。希望販売価格と記載の商品のように。
コメ農業は長期目線であるべき姿を定め効率化を進めていかないと。これまでは実質的な減反補助金とコメ価格高値維持という2重の国民負担を強いる事により、効率化を進めないままの構造を維持していた。しかし今後は資材価格高騰分も上乗せしますよ、となると消費者がやっていけない。主食が諸外国に比べ生産効率で劣り、価格も非常に高い。このこと自体を問題視すべし。
専業農家が生産を自由に行い国内で十分な生産を確保し、それにより価格が下がり過ぎれば農家への所得補償をするなど、構造の抜本的な改革による根本的な解決に国民の目が向くことを望む。
4000円を超えたあたりから、ブランド米を直接農家から買っています。送料が1200円掛かりますが、20キロ14800円(税込)です。友人と2軒で購入しています。送料抜きなら5キロで3400円、前は2600円だったので800円ほど米騒動で上がりましたが、とても助かりました。
スーパーで5キロ2000以下で売っていた時は中間業者も入っているので、農家さんは安く買い叩かれていたんだろうと推測します。
今後安く売られるようになって、送料が掛かる分高く感じても、スーパーと併用で直売も利用するつもりです。
直接生産者にお金が払えるので。
エンゲル係数は人が食う食料は一定であり、貧困であっても食う量は変わらない。
これ違うんだよね。一定の生活費を使用している層では食う量は一定だが生活に困る層では食う量は限界だし、富裕層は無駄に食っている。
食糧費については収入の割合に従って多くなるし、貧困層は限界まで少ない。
コメは主食だから、高くても安くても一定量の消費がある と考えていた事が大きな間違い。
コメは食料の一つであり、高ければ他に逃げるし、安ければ使用量は増える。
こんな当たり前のことが判っていない。
鈴木さんはコメ価格の暴騰維持を意識的に操作している。
減反政策指示がその発端だし、備蓄米の買い戻しもコメ価格の暴騰維持を目的としたものだ。
世界一低い生産性でありながら、生産性向上政策が何もないままコメ価格の暴騰維持だけを行おうとしている。
農業と国民に無視した政策だし、生産者だけしか見ていない。

