玉木代表、国旗損壊罪に慎重論「表現の自由との関係で」

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国民民主党の玉木雄一郎代表は3月31日の記者会見で、自民党が議論を始めた国旗損壊罪について、表現の自由との関係から慎重な議論が必要との認識を示しました。
玉木代表は、保護法益の観点から、外交関係維持を目的とする現行刑法に日本国旗損壊をそのまま加えることの妥当性や、政治的意図を持つ表現の自由とのバランスを問題視しました。
アメリカの最高裁判例にも触れ、政治的表現としての国旗損壊は処罰できない場合があることを指摘。
内心の自由や表現の自由との比較考量、保護法益の明確化、そして現実的な処罰可能性や法案の優先順位などを踏まえた慎重な議論の必要性を強調しました。

引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/9e07736f50b01a372304c3b0b77e1ab17de09d1c

みんなの意見

001 名前:NoName
世界は広い。米国の考え方が全てではないよ。例えば人権大国のフランスは2003年以降、フランス共和国の国旗(トリコロール)に対する侮辱行為は法律で禁止されており罰則が設けられています。

世論を操作する為に都合の良いケースを取りあげる事は良くあるが、米国が処罰しないから日本がやってはいけないという理屈にはならないし、米国では表現の自由の侵害と見做されている事でもフランスなど侵害にならないと判断している国は多い。

日本の国旗損壊罪に関しては国によって扱いが異なるので、他国の制度を参考にしながら広い視野で考えて決めれば良いと思います。

002 名前:NoName
新しい刑法について議論は尽くされてしかるべきだと思うが、少なくとも表現の自由などの意味もない無駄な内容で時間を浪費するべきではない。
反対派は錦の御旗のように「表現の自由」を掲げるが、国を象徴するものを毀損する表現に侮辱以外のどんな意味があるというのか。いい加減曖昧な「表現の自由」で逃げずに具体的に語って欲しい。
003 名前:NoName
法律で他国の国旗と自国の国旗を対等に扱うというのは自国と他国の関係を対等だと国民が考える上でも非常に重要な点だと思いますよ。
只でさえ戦後の特に左翼は日本人に自虐と我慢を強いることばかり主張している。
平等、多様性、グローバル化を訴えている割には、日本人は別枠のように扱う。
国旗損壊罪は今一度日本人が日本と外国との関係を見直すうえでも有用な法律だと思います。
004 名前:NoName
日本は昔から物を大切に扱いそれを作った人へのリスペクトをしてきました。
日本国旗はただの布切れではありません。
卒業式などの式典でも日の丸に挨拶するのは日本の文化です。
その日の丸の旗を表現の自由で破損することは日本国や日本国民、天皇陛下への侮辱行為と同じです。
天皇制をずっと維持して来た日本の国旗と移民で出来たアメリカの国旗を同列に扱うのは違和感を覚えます。
005 名前:NoName
個人的にはこんな法律、有ろうが無かろうがどうでも良い!
ただ、法律を制定するのであれば、法理であったり、憲法であったり…そのあたりについて十分に議論し、制定されるべきで、情緒的な問題だけでこんな法律を作るのであれば、それは右派ポピュリズム以外の何ものでもない!
というか…今、国会でこんなものに時間を割いてる状況なの?
もっと大切な事がいっぱいあると思うのだが…
006 名前:NoName
アメリカと日本では国旗に対する根本的な教育が違うと思うので仮のお話だと思います。
一例として、玉木さんはお話になったと思いますが、であれば日本では日本のやり方で話をし決めるべきだと思います。
他に重要な法案が…その通りだとは思いますが、メディアやSNSであれだけ派手に国旗を痛めつけている映像や画像(フェイクも含む)が流れ、それを表現の自由と言われてしまうと、私個人としてはとても辛い事です。
007 名前:NoName
日本国民が納めた税金で作られた道路上で反日外国人がデモを行い、日本の警官が警備を行う。その道路上で日章旗を踏み、燃やしているのを罪に問えないのは理不尽。日の丸を燃やす表現の自由とは一体なんなのでしょう?外国人は日本では政治活動は出来ないはずですがそれも野放し。損壊罪を適用しないのならせめて取り締まりは厳しく行ってほしいものです。
008 名前:NoName
価値観が多様化し、外国籍の方も増えている今だからこそ、国旗や国歌という『国のシンボル』を大切にする議論は非常に意義があると思います。
愛国心とは他者を排除することではなく、自分が住む国の歴史や文化に敬意を持ち、より良い社会にしようとする主体性のことです。こうした共通の土台を再確認し、誇りを持つことで、かえって異なる背景を持つ人たちとも健全な関係が築けるのではないでしょうか。感情論で終わらせず、法理も含めて冷静に話し合う今のプロセスこそ、日本を大事にすることに繋がると感じます。
009 名前:NoName
アメリカには「忠誠の誓い」を唱えるなど国旗に対する教育があります。
この教育があるから、右手を胸に当てる行為も自然体で行えるのだと思います。
国旗毀損罪に罰則を設けないのならば、道徳教育として国旗教育を行うべきでしょう。
思想信条の自由がありますので、アメリカ同様に強制はされないようにすればよい。
010 名前:NoName
玉木さん。
一旦、落ち着いて考える時間を作った方がいいと思う。世間の声ばかり気にして、どんどん支持を減らしています。
国民側からの視点を欠いた発言が、目立ちます。原点に戻って下さい。
伊藤たまえ議員も、難癖みたいな議論をしていました。本意なのでしょうか?
対決姿勢にするなら、妥当な理由が必要です。
011 名前:NoName
自分は罰則付きの国旗損壊罪に賛成だけど、感情的な話や硬直した思想ではなく、法制度の問題や諸外国との比較、他の刑罰との比較でたくさん議論することはいいことだと思うよ。一足飛びに誰かにとって満点の法を作るのも難しいだろうし、まずは分析して議論する、現状よりよくなりそうなら実行するといった繰り返しがこれまでの国会では見られなかったので、頑張って進めてください。
012 名前:NoName
でも、玉木さんの言い分だと、外国と友好関係を保つために日本側だけに言論統制を行うのが正しいって事になりませんか。この姿勢が日本のマスコミは中国に厳しい事を言わずに日本政府だけを糾弾する現状につながっているのでは無いだろうか? 言論の自由を守るのを言うのであれば、外国国旗間も燃やせるようにするべきであり、外国国旗はダメだけと日本国旗を燃やすのは自由はダブルスタンダードとなっておかしいと考えられます。むしろ、日本は憲法で表現の自由が確保されているので止められない、と外国政府に表現の自由を確保するように進言する事が必要なのでは? 逆に国旗を燃やすことが表現の自由に該当しないなら、外国国旗も日本国旗も同様の禁止するべきです。
013 名前:NoName
人は生まれる国は選べないから日本人には日本を嫌いになる権利があるしそれを表現する自由も一義的にはあると言えます。一方で公然わいせつのように社会常識や公共の福祉の観点から表現の自由が一部制限される場合もあります。どちらを取るかという事なんでしょう。ただ、アメリカのように罰則のない国もあればフランスのように罰則を設けている国もあります。こういう問題は日本人がどう思うかが重要であって他国に倣うという類の問題ではないように思います。公の場で国旗を毀損する行為をどれだけの日本人が不快に思うか公権力が罰則を科してでも止めさせるべきだと思うかだと思います。多くの日本人が侮辱されたと感じて精神的苦痛を味わうなら立派な立法事実になると思います。
014 名前:NoName
外国国旗を損壊すると外交上の問題が生じるが日本の国旗ならそのようなことはないとか、アメリカでは政治的な表現としての国旗の損壊は罰することはできないとか、玉木さんなどはおっしゃってますね。
でも、ドイツ、フランス、イタリア、スペインなどのヨーロッパ諸国で普通に国旗の侮辱に罰金が課されてますよ。保護法益は別に外交関係に限る必要はなく、公共の平穏、つまり国旗を大事に思う一般国民の気持ちと考えればいいのでは?
また、国旗を大事に思えと強制するのはよくないし、すべきでもないけど、一方で表現の自由として損壊することまで保護してあげる必要があるのかな?
015 名前:NoName
国旗損壊罪については、保護法益が設定しにくいという難しさはあるが、立法が絶対に不可能だとは思わない。
表現の自由との関係、運用が恣意的にならないかといった論点は当然ある。そうした点を丁寧に議論してくれることと政府を信用している。

法治国家である以上、作らなくてもよいのか、それとも作るべきなのかを含めて、立法の必要性そのものを議論することは避けられない。
私は、その議論を尽くしたうえで、国旗損壊罪を設けること自体は可能であり、また設けてよいと思う。少なくとも、やろうと思っても制度設計上どうしても不可能な類いの法律ではない。

016 名前:NoName
これ、日本国旗を棄損する事も表現の自由を認めるなら。
報道するメディアは、日本国旗が棄損されている画像や棄損してる人や団体も堂々報道しないとね。

特に、TVで隠さずに映像を流して、抗議があれば日本国旗を棄損する行為も表現自由ですと毅然とした対応する。

以前にも、表現の不自由展で大騒ぎになった時、表現の自由・芸術と主張するメディアがあったけど、昭和天皇の写真等を棄損する場面を画像・映像として報道したメディアがあったのか?

実際に日本国旗が棄損されている映像を見る人が増えると、違った考えになる人も多いと思います。

017 名前:NoName
そもそも国旗が損壊されるなど、どこの国のものであっても絶対にあってはならないこと。
これがスタートでしょう。
何でもかんでも内心、思想信条の自由を持ち出してきたら、極論、人を殺めることでさえ、それほど憎しみを抱いていたことを表現したまでだ、と言って逃れられるのか?という話になるでしょう。

どんな風に物を考えていようと、国旗を損壊することで表現するなど絶対にあってはならんと、刑罰をもって防ぐこと。
これだけの話だと思いますがね。

018 名前:NoName
私はたとえ嫌いな国の国旗であってもそれを損壊するなんて品性のない下劣な事はしようとも思わないので、国旗損壊罪で処罰が規定されても何も困らない。
ので、何故たかが国旗損壊罪に対してこんなにも反対するのかが理解出来ない。
法治国家の人間として普通に暮らしてる人間ならば国旗をどうにかしようなんて思いもしないから制定されても日常生活に困る事もない。
019 名前:NoName
アメリカが自由を尊重するのは、原住民がいるところに移住してきた欧州人が立ち上げた国で、そこにまたアフリカや南米から奴隷や移民が来て、いろいろな人たちが住んでいる連邦国家。
それぞれの国がその国の成り立ちや事情を勘案すればよくて、アメリカがそうしてるから日本でもそうすべきだは違うと思います。
020 名前:NoName
表現の自由との関係なら、余計に外国国旗との整合性がとれなくなる。
外国国旗損壊する表現の自由を認めるべきとなってしまう。
外国人が日本国旗を政治的思想で、損壊し、それがもとで外交問題に発展する事もありえる。
靖国神社損壊事件、トイレ爆発事件など外国人犯罪が既に起きていることからも今後絶対に必要だ。

こんな法律すらも通せなかったら、今後はこれよりも重い課題には何も出来なくなる。

021 名前:NoName
結局この立法案には本質というか真価がないと思う。現に例えば他人の家の軒先に掛けてある日本国旗を勝手に破いたり燃やしたりしたら器物破損という別の刑法が適用される訳でしょう。
憲法の規定する内心の自由の権利とのバランスを考えて罰則を設けないという案もあるみたいですが、この議論が進めば進む程じゃあ反体制的な活動をする時は自前で日本国旗を用意してそれを燃やしましょうね、という反体制活動側への方法の提示になっているというジレンマが生まれてる気がする。
逆に立法というシステム自体を使って国家主義や偏ったナショナリズムを煽る空気を作ろうとしているならタチが悪い。
私個人は今日本に住む自分自身の生活に関心があるのであって、別に国旗や国歌に特別な思い入れもない。寧ろそれを傷付けようと思う程の関心も持てない。
国民感情で言えばこういう声も多いと感じる中で、この立法に時間をかける事自体がすごく無駄に感じる。
022 名前:NoName
これについては、まともなことしか言ってないと思うけどな。
犯罪として裁くなら、その構成要件をはっきりさせる必要があるし、例外条件も設ける必要があるよって話で、「何を守るための法律か」を間違えてはいけない。

アメリカ流が正しいというわけじゃないが、もしそういう方向で法制化されたら、デモで国旗にバツがつけられても罪に問えませんよってことでしょ。
じゃあ、それを防止するための法制化なのかと言うと、そもそも現行の国旗損壊罪の目的はそこじゃないって話になる。
このような指摘そのものは、無視できないんじゃないかと。

023 名前:NoName
他国の国旗への毀損罪がある以上、外国人が日本国旗を毀損する行為は同等の罪を課すべきだが、日本国民が日本国旗を毀損する分には表現の自由と国家権力による弾圧との右傾化のイメージがあり、強制する事には躊躇いがある。
もっとも、その行為が不適切であると私も思ってはいるが、強制では無く自然と自国の国家、国旗に敬意を持つようになる事が理想である。
その意味では法で縛る事はむしろ妨げになると言う側面がある。
当面は日本国籍以外の人間の日本国旗毀損についてのみ罰則を設けるべきではないか。
024 名前:NoName
外国の国旗を損壊した場合は罪に問われるのに自国の国旗は罪に問わないという自虐的な矛盾。ドイツやフランスなど多くの欧州諸国では刑法で禁じており、罰金や拘禁刑の対象になるのに、なぜ米国だけを引き合いに出すのか。少なくてもG7くらいは調べるべきだろう。
025 名前:NoName
玉木氏が言ってるように「普通の人は日本国旗を損壊しない。」
でも、損壊する人が実際にがいる。
日本の国が「日本の国旗を損壊するな。」という法を作って何が悪いのか?
表現の自由だろうが、政治的な意思表示だろうが、「国旗を損壊するのは悪いこと」と明確にすることが重要
026 名前:NoName
なぜこの法案が浮上したか。
日本の国旗が粗末に扱われても我慢しろ、他国、特に韓国中国の国旗が棄損されるとヘイトだ。
この不公正の積み重ねが、常識的な日本国民に疑問を感じさせることとなり、結果投票行動で「自民保守政権」を選択したからではないか。
つまり、アメリカ含め他国の制度を見てどうこうでなく、純粋に国内問題として議論するべき事案と考えます。
027 名前:NoName
玉木氏の指摘する米国の最高裁判例上、自国旗損壊への処罰は違憲とされているという事実と、日本の実務上、外国国旗損壊罪についても「国旗」の範囲や告訴権者について限定が付されている事実の2点は、この問題に関連する記事全てに付記した方がよいと思います。
また、国旗損壊罪賛成派の意見が、そもそもそんなのは表現とは言えないとか、公共の福祉でいけるだろうとかいった本当に低レベルな話に留まっているのは気になります。現実問題として、この問題について適用条文や被制約利益の性質や用いられる審査基準等を精査した上、国旗損壊罪で違反者を処罰可能であると明言している法学者はいるのでしょうか。
028 名前:NoName
国旗損壊を伴う表現が特段保護されるべき表現ということはないので、一方では猥褻表現規制、広告規制、ヘイトスピーチ規制など割と広汎な表現行為の制約を所与のものとしながら、国旗損壊をこれに加えることがあたかも大きな問題であるかのように言うのは疑問があります。
029 名前:NoName
玉木さんの話は、前提がズレてる話の中で比較しているよね。アメリカでは、教育の中で国旗に向かって起立し、右手を胸に当てるのが一般的ななかで比較されても困る。どのように日本の国旗に対して敬意を持つようにするかの話だから、罰則が付くくらい重要なものと置いても良いでしょ。表現の自由が行き過ぎると人を傷つけるって、まだ分からないのか?マスコミの横暴が見えてないの?玉木さん、表現の自由の話は分かったので、じゃどうやって国旗の尊厳を守るのかを聞きたいくらいだけどね。
030 名前:NoName
玉木雄一郎氏のどういう意図を持って国旗を損壊したのかなどと検討しだすと裁判も長引く可能性が高くなるし、意図の有無なんて口方便でどうにでもなるから、国旗損壊意図の内容ではなく日本国旗を損壊した場合は外国国旗損壊と同等、あるいは、それ以上の刑事罰が課せられるとした方がわかりやすいし、納得感もある。
031 名前:NoName
現行法の国旗損壊罪の適用範囲を、日本と同等に外国の国旗に対して国旗損壊罪を制定している国に限定するのはどうだろう?

そして外国で日本の国旗が損壊された場合には、当該国の法律に基づいて処罰するよう要請する。
日本からの要請に応じない場合は、逆に日本でその国の国旗が損壊されて、損壊罪の適用を日本に要請されても応じない。

日本国内で日本の国旗が損壊された場合には使えないけれど、保護法益の問題は生じないし、両国が対等の関係を築ける。

032 名前:NoName
自分で買った国旗を破り捨てるようなことに対し、罰則を与えるようなことは必要がない。公衆の面前で火をつけたりして他人にも危険を及ぼす場合は、軽犯罪、放火罪、消防法違反などで取り締まることが出来る。国が罰則の必要性を感じていないことを、一部国民とそれに呼応した一部政治家らが必死になって罰則を求めるのは、民度が高い国ではあまり起きないと思う。話はずれるが、だんじり祭りでだんじりは神聖なものと思うし、理由をつけ人が乗せられるとしても、さすがに屋根上まであがっているのはどうかと思うし、そういったことには愛国の面々は何の疑問もないのかな。その他の祭りでも、慣れ親しんだ地元住民等にとっては格別のものでも、疑問や不快を感じる祭り(本当に伝統なの?、伝統だとしても良いの?と思うもの)も少なくないわけであるが、不快だから罰則をもって禁止せよとは簡単には言えないことである。
033 名前:NoName
アメリカの国旗のように厳格な規定の方が良いのか?
地上では、自由に垂れる状態にし地面に付けてはいけない
縦吊りだろうが横吊りだろうが左上に青い部分がこなければいけない
外国の船舶からの敬礼に応答する場合を除き、いかなる人物や物に対しても下げてはならない
国旗がひどく傷んでアメリカ合衆国の象徴としての役割を果たせなくなった場合は、尊厳ある方法でできれば焼却によって交換すべきである
国旗を用いて物を受け入れたり、保持したり、運んだり、届けたりするための容器にしてはならない
衣服、寝具、カーテンとして使用してはならない
国旗には、いかなる種類のマーク、記章、文字、単語、図形、デザイン、絵、または図案も、その上またはその一部に付けたり、添付したりしてはならない
国旗は緊急事態を除き逆さに付けてはいけない

米国の式典で赤白青の飾りが使われるのは、国旗を装飾として使えないからです

034 名前:NoName
ふーん。
じゃあ日本はその表現も規制するべきですね。
少なくても個展などの場合を除いてSNSのように不特定多数が閲覧可能な場所への投稿はアウトでしょう。

現に拡散された投稿は損壊された国旗が政治目的なのか判断不能なのですから擁護することはできないです。
違法な可能性ある投稿を拡散する有害アカウントを暫定的に停止する措置とかも考えないと無意味な法律になる。

035 名前:NoName
玉木さんはやたら米国を強調してますが、当然ドイツや中国など刑罰の対象としている国もあります。
国旗に思い入れのある人ほど国旗損壊で心にダメージを負うのでしょうが、国旗損壊で得られる表現の自由ってなんだろうと首をひねりますし、私個人は「罰金は国の為に使われる」というのは皮肉が効いていて面白いなと思っています。
036 名前:NoName
そもそも外国国旗損壊罪制定の時に一緒に規定すべきだった。
外国からの要望には甘いが国民からの要望には無視だとはな。
連立政権の公約なら国旗損壊罪はぜひ実現して欲しい。
他国の国旗を毀損したら罰則があるのに自国の国旗を毀損されても罰則がない事に驚く。
表現の自由とかではなく日本人としてのアイデンティティの発露には国旗・国歌は外せない。
この法律の制定に反対の岩屋とかの自民党議員は除名したらいい。
日本は不思議な国だしこれに反対する野党は日本人じゃないと思う。
037 名前:NoName
アメリカや他国の判例ではなく日本として、どのようにあるべきかだと思う。
罰則が無いから作るのではないかな?
海外でなら入国規制かけたり、本人が特定できるなら入国拒否すれば良いと思う。
国内なら罰金やボランティアでもしてもらえば良いのではないかな?
038 名前:NoName
外国の国旗を損壊した場合と日本国債を損壊した場合に違いがあるのが疑問!どちらかに合わせるのが常識。アメリカとか外交とかの話ではなく、平等に扱うだけ。難しく考える必要なんかない。スピード感を持って進めてほしい。
039 名前:NoName
国内にも日本国を貶めるような反対派が存在します。日教組などは戦前の軍国主義の追いつけだとか、個人の自由を束縛すとか何かにつけ難くせをつけます。他国だけだなくじこくの国旗を焼いたりするのは個人の自由と認めますか?それは野党を含めた自虐的思想の危険な思想を持つ個人や団体です。国旗を大切にすることが軍国主義につながるとは思いません。
040 名前:NoName
自分に都合の良いところを切り取って主張されてもなあ。
アメリカがそうだとして、ではフランスはどうなのか、ドイツはどうなのか。
都合の悪い事実はネグレクトしていませんか。
アメリカはこうだ、ドイツはこうだ、フランスはこうだと外国の例を引くのであれば議論の前提となる都合の良いことも悪いことも両方提示していかないと信用を無くします。
結局のところ各国の社会認識によって各々の国で制度を設計しているわけですから、自論に都合の良い1か国の例を挙げても全く意味がなく、社会的な議論に委ねる他ないと思うし、国内で一定の理解に達した時点で大勢に従うのが民主主義というものだと思う。
041 名前:NoName
「なんで外国旗を焼いちゃダメで、日本国旗ならいいんだ?」という疑問は、割と簡単な理屈で説明できます。
外交儀礼に関して国際慣習法では、「外国の国旗を侮辱してはいけない」ことは当然の規範なんです。
刑法92条はこれに対応して立法されたと思われます。
ということは、自国の国旗については、別途定めないといけなくなります。
そこは分けて考えて、あとは国民の意思を十分にくみ取る必要があります。
042 名前:NoName
アメリカを見習うのであれば、核保有も議論すべきでしょう。
しかし野党の皆さんは反対するのではないか。
日本は日本のやり方で考えていけばいい。

国民民主の玉木さんの正体が見えてきたね、やはり旧民主党なのだなと。
日本国旗を損壊する事を自由と認めるべきと言う国会議員がいるのは、とても残念だ。

043 名前:NoName
国家を尊重せよ、と言う声には賛成だけど、破いたり焼いたりを処罰までするのは違うかなぁ。

外国の国旗はね、外交問題に成りかねないから処罰があって良いけど、とりあえず他人のなら器物損壊を適用すれば良いことだし、何ならその場合の刑罰を少し重くとかで良いように思う。

044 名前:NoName
国旗を揚げるのに強制的で無いのに破損すれば罰則って?昔はどの家にも日本の祭日には国旗が挙げられてたもんだが今はその風景はほとんど見られないのに強制でないのに今頃になって言い出すのもおかしな話。外国人が多く住むようになり今更、そんなことよりもっと大事な事を決める事があるだろう。
045 名前:NoName
法律として記載するならば、どこまでが「国旗」なのか明記しなきゃならないけどね
純粋に旗である国旗なのかイラストやデザインの国旗なのか、故意的、過失の線引きなどかな。

「そんな事は常識の範囲で」っていうのは、最終的に裁判になり司法が判断する事になる

046 名前:NoName
米国を参考にする事はあってもマネをすることはない。そもそもアメリカ人の国旗保有率が2人に1人と非常に高く国旗損壊をすると処罰はできなくとも社会的制裁(名前や職業を特定し晒される)が凄まじい事になるので抑止力として機能している。
047 名前:NoName
もっと政治家は法律論だけではなく本音というか、民意をくみ取って発言したほうがいいよ。
そもそもなんで国旗損壊罪とかの話になるかというと、確かに自国の国旗に何したって罪には問われないし、日の丸破いて逮捕はやりすぎだとは思う。でも規制がないのをいいことにただ叫ぶだけのわけのわからんデモやって、そういった人たちが日の丸メチャクチャにするからみんな「これはおかしい。法律に規定がないから何やってもいいというならちゃんと規制しよう」となったわけで。
この前の沖縄で同志社国際高校の子が亡くなったのもそうだけど、あんなわけのわからん団体の表現の自由のために大多数の一般国民の思いをないがしろにするのはいい加減止めて欲しい。
048 名前:NoName
あんまり思慮深く考えてもダメな分野だと思うよ。
その法で誰かに影響を与えようというより、外国旗にはあって日本国旗にはないことへの不満の解消が目的なのだから。

法を神聖化しすぎてると、国は自縄自縛に陥る。
法はその時代に生きる人々が共に在るために存在するもの。
無意味でポピュリズムに見える法でも、そこに人々の意思があるならそれはそれでいいんだよ。

049 名前:NoName
そもそもの外国国旗損壊罪自体が、
侮辱目的のそれ以外を認定しないんですよね。
つまり「抗議目的」であれば罪に問えないんですよ。

もしそれを無理やり「お前のは侮辱目的のはずだ」としてしまうと、
それは内心の自由に関わる話になってしまい、違憲立法です。

そもそもの外国国旗損壊罪自体が、器物損壊や住居侵入に抵触せずに
行われないと成立しないというのがまず難しくて、成立した唯一の件は
大使館の旗を外から見えなくする、みたいな話だけでした。

なので実はそもそも外国国旗損壊罪自体が必要なのかの議論からした方が、
この件はおさまりが良い話のように思いますね。

050 名前:NoName
アメリカには星条旗の破却を違法とする「国旗保護法」という法律があります。しかし1989年に連邦最高裁で違憲とする判決があり そのためこの法律は事実上無効化されています。
その判決に関与したスカリア判事は次のよう述べています。

自分が国王であったなら自国国旗の破却など国民に許すことはしないであろう。だが我々には憲法修正第1条すなわち言論と表現の自由がある。そしてこの自由はとりわけ政府批判の権利としては絶対に奪われてはならない。

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