衆院選で歴史的大勝を収めた高市政権に対し、野党は連携強化を模索している。しかし、野党第1党の座を争う中道改革連合の小川淳也氏と国民民主党の玉木雄一郎氏の間には、深い信頼関係構築の難しさと緊張関係が指摘されている。
両氏は共に香川県出身で、同じ高校・大学出身、官僚を経て旧民主党から立候補した経歴を持つ。小川氏は総務省、玉木氏は財務省出身。小川氏が当選8回、玉木氏が7回。小川氏は理想主義者、玉木氏は現実主義者という印象がある。
衆参両院を合わせた議席数では国民民主党が野党第1党となったことで、場面によっては国民民主党が代表して扱われるケースも出てきている。小川氏は、衆院における第1党としての重みを強調しつつ、国民民主党への敬意も示している。小川氏は総理大臣になることへの興味は薄いと語っている。
引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/e19be58444cd2e6fc0c6e1aa93cbff808d75c8c5
みんなの意見
民主主義の政治を停滞させない為には権力の監視や批判は必ず必要です
「野党からはこれまで以上に連携の必要性を指摘する声が上がっている」
確かに今は強い与党だからこそ野党も強くなる必要がある。なのでこの声は理解できます
ただしかしこの声がどこから聞こえてきたものなのかが気になります
昨年玉木氏は立憲と思想が合わない理由で連立構想は物別れになっているはず
そして度々合流した中道に対しても批判的なコメントを残している。そんな玉木氏サイドが思想が合わない中道と連携を本当に考えるだろうか
党首同士が同郷で民主党出身という安直な理由だけで連携を考えるぐらいなら、国民民主の支持者は愛想を尽かす気がします
この記事は支持率低下を憂う公明党、立憲民主党、中道側の一方的なラブコールに過ぎないのではないだろうか
中道の小川さんを元公明党議員が従うとは到底思えない。
おそらく表には出てないか中道内部で内部分裂しているように思える。
この小川さんのすることなすこと、公明党議員が支持するとは思えない。公明党議員は直前まで連立与党で立憲側は万年野党。立憲内部に居た元民主党の古株連中は比例区の菅直人と野田佳彦ぐらいで衆院選でほぼ落選した。中道の2人の共同代表が退き、引率力の無い小川さんが2党をまとめられるとは思えないし、そもそも2党の根本的な考え方が違う。小川さんは衆院選惨敗後は終始金に執着した発言なのだから、2党をまとめ上げるなんて引率力の無い小川さんには無理な話。与党で政策立案してきた公明党とはまるで違う考えで立憲はその政策立案を真っ向批判を繰り返してきたのだから。
どっちみち、立憲と公明党はまた分裂する。小川さんのどっち付かずの理念が分裂を早めるだけだ!
意見が違うから別の党なのだから、「微妙な距離感」があるのは当然。距離が無いのは選挙区だけだろう。
ただ、総理大臣をやりたくないのであればそれはそれで結構だが、そういう人が野党第一党を目指す党の党首でいて良いのだろうか。
総理大臣を目指す人は少なくとも自民党には複数人おり、野党にいてもそれだけで批判される謂れはない。
本気で堅実に日本を変えたいと思っているなら、常に総理大臣になった先の事を考えているくらいで然るべきなのではないか。
そもそも中道に立憲の公明が合流せずに中途半端な状態のままじゃまともな話し合いにならんでしょう。
元の2つの党に戻るか合流するかしない半端な状態の党なんて信用に値しないですよ。中道立憲公明の3党が存在している状況が1番ダメだと早く気付いた方がいい。
連合は政治団体でもないのに政界に首を突っ込みすぎだよね。一般人はあくまで国の代表を選ぶことに専念すべき。各党も連合のご機嫌伺いばかりせずにあくまで信念を貫き通してほしいものです。そうすれば仮に連合の票が失われたとしてもまた別の支持者が出てくるよね。
首相という立場を、全権を掌握できる魔法の杖のように誤解している方が多い気がします。高市氏が就任してから国会状況や党内基盤を考えれば、
ほとんどの首相ができていた年度内の本予算の成立すら実現できないが現実ではないでしょうか。
ただ「なりたい」という意欲だけで動かせるほど、今の日本政治は単純ではありません。自身の掲げる政策を迅速に実行できるだけの協力体制を築き、組織を掌握できて初めて、スタートラインに立てるのだと思います。
十分な基盤がないままトップに座れば、結果的に政治が停滞し、国に混乱を招くだけです。
単なる権力への執着や名誉職としてではなく、真に日本を動かせる実務的な体制を構築できているか。その冷静な現状分析こそが、今求められている視点だと感じます。
2人の個人的な共通点を書いただけで、中道と国民の政策の違いなどがあまり書かれていないですね。
様々な政策的な違いが、かつて袂を分かつ原因だったのに、人間的な関係や数だけを強調する。
政策などは書かず物語を書いた方が売れるということでしょうか。メディアがこれでは今後も野合ばかりになる気がします。
双方賛否両論あるだろうが、国民民主は時代に合わせて少しハードルはあるが現実的な政策を発信し続けている印象。中道は名前が変わっても旧態然とした古いやり方を変えておらず、変わったところと言えば、突飛で実現不可能とも言える小川氏肝入りの政策を発表しただけだ。
中道は政策に共感した支持というよりは単に「野党第一党だから」という理由で投票している人が多くいるように思える。これはできたばかりで、何をしたいか見えない政党に多数の票が入ったことからも明らかだ。
衆院の議席数だけで野党第一党と判断するのか両院の議席数で判断するのかなどという話が出てきた時点で中道は斜陽といえる。
次回の国政選挙はさらに中道票は外に流れるだろう。
今や一定の支持を得て成長途上の国民民主が組む必要性なんてまるでない。中道は組みたくて仕方がないだろうが。
日本では、「最終的には自民党」という長年の安定志向が根強く、政権交代に対する国民の慎重姿勢は依然として強い。
この前提のもとで野党に求められるのは、拙速な合流ではなく、まず政権を担うだけの統治能力と政策遂行力を示すことである。
批判中心の姿勢を脱し、責任ある政策提示を積み重ねることが信頼回復の条件となる。
記事に描かれた小川氏と玉木氏の対照的なアプローチは、野党内部の構造的課題を象徴するが、同時に多様性を活かした「政策協力」という現実的な連携の形を示唆している。
組織統合ではなく、政策面での協調を通じて国民に“任せられる選択肢”を提示できるかどうか。そこに野党再生の成否がかかっていると思う。
結党直前まで共産と連携していた立憲と、同じくつい先日まで与党として自民と組んでいた公明が一緒になって中革連を作ったのです。有権者から見れば何を目指しているのか分からなくて当然です。きっと多くの有権者が『選挙互助会』としか見ていないでしょう。事実参議院では衆議院での惨敗を受け新党に集まることが出来ません。政策で組んだのではなく選挙互助会だった証拠です。
対する国民は現在与党の一員として自民と組んでいる維新とどちらが組むか争った形跡があって、かつ支持母体の連合が嫌う共産とは別の道をずっと歩んでいる政党なのです。
従って国民と中革連は微妙な距離感どころか水と油でなければおかしいでしょう。
立憲・小川氏の理想論と国民・玉木氏の現実路線の対比において、有権者は後者を支持する傾向にあり、政治には「理想」より「現実」が求められている 。
玉木氏はリーダーとしての具体性を持つ一方、官僚的アプローチが短命内閣を招く懸念があるため、野党には空理空論を排した現実的な政策提示が不可欠である 。
野党が木を見て森を見ない状況では、現状の自民党のスタンスが相対的に選ばれ続ける構造にある と思う。
中道に取っては野党第一党の地位を維持するのは重要なのかも知れないが、あそこまで高市自民に勝たれてしまうと、もはや一強多弱になってしまい、野党の中での第1党にそこまでの意義が感じ難いと思います。
政治家たるもの、その目指す先は首相なのかなと漠然と思いましたが、地位よりも政治を変えたいと言う思いが小川さんは強いのだろうと思います。他方で、政治を変えるためには多くの議席を得ないと政策を実現する為には多数が必要てすからね。
小川さんと玉木さんは立ち位置がそもそも違うと思います。玉木さんは政策実現の為に与党を使う姿勢ですが、小川さんはそう言ったのは無く、あくまでも野党として与党の追及しながら、自らの政策も訴えて行くものです。
今は野党と言っても与党と似た様な政党が増えてしまいました。それでは与党の補完勢力にもなりかねず、野党の結束力が低下しているのは、残念です。
この記事を読むと、改めて泉元代表のバランス感覚が惜しまれる。
泉氏であれば、批判だけでなく「提案型野党」として、国民民主とも実務的なレベルで対話の回路を持っていた。今の小川体制は理想主義に寄りすぎており、玉木氏から見れば「話の通じない相手」になっているのではないか。
強い与党に対抗するために必要なのは、一方的なラブコールではなく、互いの政策を尊重した上での「大人の談判」ができるリーダー。今の野党に必要なのは、夢を語る詩人ではなく、泥臭く実務を積み上げられる泉氏のような存在だったはずだ。
自民党は長年与党のため、大臣は元より副大臣や政務官で国政に参加してきた議員が多くいてそれが武器でもある。
一方で野党が政権をとった時は無経験で大臣にならざるを得ず、知見・経験が少ないのは否めない。
かつて政権を取った民主党が一気に崩れたのもそれが原因の一つだろう。
そう考えると政権担当能力のある野党というのは、自民が分裂して第二自民ができるか、自民と連携していた党がそうなるのか、しかないのではないか。
反自民を全面に押し出す党は脆弱としかいえない。なので立憲や中道が政権を取り安定した政治が行えるとは期待していない。
特に立憲中道は左派の意見が強く、もはや国民の事を見ていないように思う。さらに中道はブレブレで政策自体に期待できるものが全くない。
国民はそんな立憲中道と連携するよりも、自民と連立し、政権担当のノウハウを得る方が良いと思う。
政治はその時の国民の意思反映するもので、その時代に生きる人の多くに益をもたらす事が前提であるとすると、結論で言うがこの両党について関心がない国民が多く、両党がどうなろうと残念ながらどうでもいいと思う人が多数である。国民民主は再度浮上の可能性もあるが、中道は始まる前から終了だった。
中道にいる事がそもそも無理のあった旧民主の人数名が、国民民主に合流する位で両党の連立、そもそも中道がなくなる前提でどの野党も相手にしない。
与野党の勢力バランスというのは、一定のものは必要でしょうけど、そもほも立民と国民民主は、袂を分けた仲なので、考えも自ずと違ってくるのは仕方のないところでしょう。
最近は、国民民主の動きに好感が持てる場面が多く、国民の支持も増えていくのではないかとも思えます。ここで、立民や中道が、国民民主とどれだけ妥協できるか、という場面が増えてくるのではないでしょうか。
これだけ長く政治家やっていて、行き詰まった日本になっているのだから小川氏は議員には向いていないと思う。まして、政治は権力とは切り離せないものなのだから、清廉潔白を主張するあたり共産党と同じ口だけの人に感じれる。このようなタイプが過去に事件を起こして、消えていった政界なので清濁合わせ呑む優れた議員がもはや野党にはいないのだろう。
せめて、任期中で中道改革連合を解消するぐらいの仕事はして頂きたいです。
野党間の意地と揉め事など聞きたくない国民は多数いるのでは!
得するのは自民党かな!
二大政党も現在は望む国民も少ないのでは!
お互いの野党の意見政策を尊重し
与党に対し国民へのためにならない政策を止める改定の提案、必要な政策もれを提出等に向ける野党を望むのだか!
選挙、審議は国会での政策立案とは別物としてとらえ、この場合には全野党を調整、統一出来る野党議員が出て来ることを望みたい!
衆議院が先の選挙で自民党の圧倒的支配下になったことで、玉木代表は自分たちの居場所と存在感を何とかPRしていこうと必死になってるように感じる。中道に迎合するようでは芸がないと思ってるだろうが、自民党が少数与党だった時のようにシンプルなワンイシュー戦略も通用しなくなって中道と距離を取りつつどのように自分たちの色を出していけばいいのかまだ掴みきれていないといった感じに見受けられる。
玉木氏の最近の発言を見ると、立憲・中革連にいまいち乗り切れない支持者、特に反自民だが、左に寄り切るのは嫌だという層を取りに行っています。
野党の中心はもう国民民主だという印象操作を含んだ主導権争いをしており、単なる政策通ではなく政権担当能力のある現実的リーダーとして自分を売っています。
これは立憲系の理想主義に疲れた層には刺さりやすいです。小川氏が「総理になりたいと思ったことは一度もない」と語るのと対照的で、政権を取りに行く気がある野党としての差別化を意識しいます。
要するに、玉木氏は立憲や中道の支持者を、正面から奪いに来ています。
ただしやり方は、「左派をまとめる」ではなく、立憲よりマシ、中革連より実務的野党第1党として責任を負えるという顔で吸い上げるやり方です。
立憲・中革連がぐずつけばぐずつくほど、玉木氏には受け皿ポジションができる構図があからさまです。
国民と立憲は、相容れない仲として別れたのであって、党首の個人的関係でくっつくのはあり得ない事。さらに公明党のいる中道と国民ではさらに壁が厚い。精々、個別政策で協力し合うのが関の山ではないか。個人的にはそれすら至難の業と思うけどね。それはともかく、衆院議員の立憲と公明は、国民を見ずにして中国を見て政治をしていた。当面、支持されることはないと思う。
中道の未来は厳しいだろうなと思います。現時点で統一地方選は立公別々に戦う事が決定しています。参院も中道に吸収は難しいだろうなと。公明が議席確保出来るであろう東京とかでは、中道にすると立、公1議席での、2議席確保が必要となります。今のこの両党には2議席確保出来る力は無いのではないですかね。衆院選東京比例票で見れば、自民2議席は固く、中道1議席、国民、1、参政1という感じで、残り1議席を共産、未来、れいわ、維新と中道2議席目で争うのでしょうね。当選する1議席は恐らく公明系になると思います。1人区で立公が自民に勝つのは難しいでしょうね。2人区は比較的有利でしょうけど、3人区以上になると国民民主や参政とかと戦う事になるので今までのようにはいかないでしょうし。
次期衆院選でも、公明比例優先はしないでしょうから、小選挙区の惜敗率を考えてゆくなら公明議席ゼロなんて可能性もあって、分裂するでしょうし。
公明党と連携している限り、一般国民、無党派の支持は得られないだろう。公明、創価の選挙迷惑活動は、謎の同窓生が実家を訪ねてきたり、何年も連絡をとってない知人から連絡があったり、非常識も甚だしい。謎の同窓生は同窓生名簿か何かを悪用しているのだろうが、突然実家に知らない人が「同窓生」名乗って訪ねてきたら怖すぎないだろうか。私はこの一件で、創価は個人情報を勝手に選挙活動に使う、反社勢力だと感じだし、東京での生活も創価だと分かった人とはきょりをおくようにしている。
そもそも選挙で勝てると見込んで合併したはずの立憲と公明が国民に「選挙のための互助会」と見放され、選挙で歴史的大敗を喫した途端、参議院では旧党を存続させるという支離滅裂を放置している事が大いなる謎である。仮に選挙でそれなりに勝っていたなら参議院でも立憲と公明は中道に看板を変えていたはずであり、この訳の分からない混乱が政策云々を語る前に国民から支持されない理由の一つなのだろう。また、小川代表は「火中の栗を拾う」状態の中で確かに大変な舵取りを余儀なくされているが、中道と立憲、公明の代表が素知らぬふりをしながら日曜討論などで、シレッと顔を揃えている状態そのものが国民には嫌悪の対象と見なされているのではないのか? 中道は国民民主との関係を語る前に、上記の問題をクリアしなければ彼らの支持はコアな人達の内に留まることになるのかもしれない。
あくまでも理想論ではあるが、国民民主党が勢力を拡大して、自民党と対抗できるだけの勢力になれば、二大政党というものが実現できるのかも知れない。かつての民主党政権の様に大風呂敷を広げるだけ広げ、自民党政権を壊しただけで、何もかもが中途半端で終わった政権交代では意味が無い。自民党と国民民主党の政策に大きな隔たりは無い。しかし、外交・安全保障や社会保障等が政権交代の度にコロコロ変わるのも問題がある。似て非なる政権交代であれば、国民の理解も得やすいのかも知れない。そしてそこには立憲・公明・中道の3党は不要である。野党再編というのであれば、国民民主党が中心になるのが理想的?かもと思う。
野党がやみくもに連携なんてすると、今の中道のようになるのがまだわからないかな。自民党の裏金議員はいらないが、それ以上に国民からいらないと判断された政党なのを理解しなくてはいけない。国民がうんざりするほどの与党への低レベルな質問や政権を取ることばかり言ってること、政権を任せられる党ではないと思われても仕方ない。野党は重要だが、残念ながら今の野党は国民の期待に応えられるレベルにない。これだと次もチームみらいの議席が伸びるかな。
立憲とか中道のどこにまともな議員がいるのだろうか。国会での態度も悪すぎるやつばかりだし、先日の選挙において野田氏の失態も相当話題になっていた。…野田と斉藤 両氏の「中道を育ててください!」と喚くサマが動画になっていたが、この人らは おかしなことをしているという自覚もないんかと呆れ果てた。野田氏が「野党第一党の我が党が…」と やたらと誇示するのを見るが、言うほどの実績を感じない。
他の党で第一党に相応しい党が出てきてほしい。多文化共生の強制が目に見える立憲やら中道には絶望感しかない。
立憲と国民民主の合流は政策的に難しかったが
中革連は結果的にリベラル排除マシーンになった
公明勢は比較的国民民主と考えが近いだろう。
小川さんはその昔、立憲共産党を推し進めようとしたけど
この人はリベラルでは無く共闘主義者で
とにかく大きな勢力を作りたいだけ 政策・主義主張は後回し
今残ってるメンバーとなら合流はありうる。
ただしその時に
落選した旧立憲議員や立憲参院のリベラル議員は
排除することが条件だろう。
小川氏のような理想主義者は党首や総理になっては駄目だと思う。理想は各個人でバラバラなのだから国内だけでなく党内だって纏められない。現実は明らかな事実なのだから意見がバラバラでも対応しないといけないわけだし。
玉木氏のように「総理になったらを常に意識」してないと政権を任せるわけにはいかないな。理想を目指すなら党首ではなく単なる一議員になってくれないと選挙で投票できないよ。
面白い記事だが、両党をしっかり見ていると合流はありえない
労組が付いているとはいえ国民は現実路線、中道は理想主義と根本から違う
また、個人的な感想だが小川氏のパーソナリティは嫌いではない
彼と酒を飲んだら面白そうだ
ただ、彼は説明が致命的に下手(コニタンも同様)で不安が先に来る
本当に頭のいい人は馬鹿にもわかるようにかみ砕ける能力がある人だと思う
その意味で小川氏が相当変わらないと将来は厳しいと思う
一方、玉木氏も同じような欠点がある
ただし人の話を聞こうという姿勢を持ち続けているため、
どんどん良くなってきている
リハックでひろゆき氏や石丸氏に教えを乞うところから、
一気に国民に届く言葉が増えてきた
ただし「すべての二択を間違える」と言われるようにここぞのところで運がない
これも総理になるには致命的な気がする
彼はトップではなく、ナンバー2で補佐する方が活きるのではないか
東大から総務省、財務省に入った割には、世の中を分かっていないように思える、
国民からすれば、政党編成、政党を渡る歩く人は信頼に欠ける、
批判、反対するだけの政党は、自ずと消滅する事は歴史が物語っている、
どうすれば、日本の政治が良くなるかを考えながら、政治に努めてもらいたい、
思想が同じもの、価値観が同じもの同士が合体しても世界は広がらない。昔親中派の田中角栄が日中国交回復して毛沢東と握手し、中華民国と断交したとき蒋介石は激怒したがそれを政府特使としてなだめに行ったのは親台派の岸信介の腹心の椎名悦三郎副総裁。田中の積極財政が狂乱物価を誘発したときに三顧の礼で蔵相に迎え入れたのは田中の政敵にして財政規律派の福田赳夫であった。親中派と親台派、積極財政派と財政規律派が同じ政権中枢にいるのがかつての自民党だ。大いに切磋琢磨しながら小異を捨てて頑張ってもらいたい。
総理を目指すのか?との質問をよく聞くが、自分の党の議席数が過半数レベルに遠く及ばないのに目指しますなんて言える訳無いですよ。言わせて面白がりたいだけでしょう。
言わせたいなら有権者はちゃんとその党を支持し投票して下さいよ。玉木さんこの前の衆院選で第一党を目指すと言ってたのに、そこは協力せず、で、人ごととして煽るだけはする。
一体どれだけ当事者意識有るんですかね、自分の国の政治に対して。
戦後の日本で自民党が長く政権を担っているのは、党内が一枚岩では無いものの、何かの時には小異を捨てて大同につく事が出来る議員が多いからと言う事と、野党が大同を捨てて小異に拘る議員が多くて、その時の都合でくっ付いたり離れたりを繰り返して纏まらず、国民の信頼を得られないからだと思います。
前回の衆院選でボロ負けしたのも、そんな姿から国民に愛想を尽かされたからではないでしょうか。
①強い自民党による一党体制(しっかりしていれば政権交代も不要)がよいか。
②二大政党・勢力体制(政権を担える二つの勢力が存在し政権を代替できる機能を有す)がよいか。
③多党体制(5党以上の政党がその時々の議席数や懸案事項によって連立を組み替える)がよいか。
①では良くないということから、この30数年②へ移行させようと動いてきたが、根付かない。(これは野党第一党であった日本社会党が大衆に寄り添ってこなかったという長い歴史と深い問題がある)
①と②が揺らぐ中で、参院選の得票2%条項をクリアすれば国政政党化スキームが存在し、多党化する傾向にある。
自民党とは違う価値観を持つ政党・勢力が、自民党のような包容力のある組織が求められるという、一見矛盾している結論となる。
小川・階、玉木・榛葉、神谷が一段と高度な政治判断が出来るか。
SNSで瞬時に失う砂上の支持率が問題を複雑にしている。
国民民主党と中道改革連合は、性格が違うので合わないです。無理に、仲良くしている感あります。微妙な距離ではなく、相当距離がありますよ。
そもそも論ですが、中道改革連合に元公明党が入っている時点で、議論にならないですから。だから、今回の衆院選で、中道は木端微塵にされたのです。国民民主党は、何とか踏みとどまった議席になりました。
最後に、断言しておきます。安全保障の『基本』を知らないと、内閣総理大臣の仕事はできません。短命政権で終焉となります。
確かに原発再稼働反対を賛成とし安保法制違憲を合憲とした事で中道と国民の垣根はグッと下がったかに見えるけど中道の中の旧立憲民主党の中には心底賛成だ合憲だと考えていない人が?
衆議員選挙迄に変わるチャンスは幾らでもあったのに選挙直前に代表者一任で決めた事って不信感しか無いよね
>野党からはこれまで以上に連携の必要性を指摘する声が上がっている
指摘するのは勝手だが、先の衆院選で「アッパレ」と称賛したいぐらい、見事に有権者を裏切ったのは、中道の立民(リベラル)系。
自らが当選する為に、政策だの信念だのを平気な顔してかなぐり捨てる、左翼(リベラル)が所属する政党(中道、立民)なんぞに、政権を託す気はない。
そんな人達に、政権を監視される言われもない。
国民民主党を中心とした、野党再編が起こって欲しい。
小川代表の指摘にもあるが、総理になる覚悟があると言っていても能力があるとは限らない
安易に「日本は中国に謝罪すべき」などと発言し、中国共産党メディアに「日本の政治家もこう言ってるぞ!」と利用されているようでは論外
謝罪外交、土下座外交なんて民主党的ではあるが、「謝ることが美徳」なんてのは日本国内だけの話。特に外交では謝れば良いというものではない
外交はその一言一句で、相手国から利用され足をすくわれるなど政治の世界では常識中の常識。テーブルの上では握手しながら下では蹴り合うのが外交
外交上の発言は後で釈明しようが、総理が変わろうが、ずっと残り続ける
軽々しく「中国に謝罪すべき」と発言し利用されているようでは国益を損なうことが目に見えているので、総理になられては困る
国民民主党は緊急事態の衆議院議員任期延長改憲の態度や原子力産業などの露骨な権益擁護が見え見えのところがもっとも信用できない。こういった労組の権益を守るため立憲を蹴落とし、違いを強調して野党を分断し、都合よく自民党を裏方からアシストする態度を改めて、自民党に替わる対抗軸を作ろうとする態度をみせなければ、自民党の腐敗構造を打ち破ることは不可能です。
小川さんの政治信念は、基本的に変わらない。総理になりたいのではなくて、総理にならなくては日本を変えられないという想い。
中道の代表になってから、いろんな意見を受け止めつつ、爽やかになったと感じる。
一方、玉木さんは、問題提起は上手いが、与党に擦り寄ったり、コロコロと態度を変える。自分が目立ちたいだけに感じる時がある。不倫報道から、あまり良い印象がないです。
連合の意見を代弁している記事に思えます、中道が問題山積みです。
統一地方選挙で公明は独自に選挙をします。
地方組織が分裂していて参議院選挙の中道への合流などあり得ないでしょう、中道内も纏めれ無いのに国民と合流など夢物語です。
キレイ事言っている政党は負けると云う事実に中道はどう向き会うか。
先ず辺野古容認出来るか?又は最低でも県外みたいなキレイ事言って党を消滅させるか。
原発の再稼働と新設は容認出来るのか?それとも再エネだけでやっていくとキレイ事行って政策担当能力皆無だとなるか。
中道はプライマリーバランス黒字化法案を最近提出したが、経済政策でもキレイゴトの主張を何時まで続けるのか。
安保法制を容認出来るのか?違憲部分が有ると云う主張は完全に捨てられるのか?
夫婦別姓も先送りするとか封印する等大人の対応できるのか?
キレイ事の左イメージを捨てられるのでしょうか?多分無理ではないでしょうか。
中道としては、是が非でも国民民主党と連携したいだろう。立憲民主党と公明党の選挙対策連合の失敗は明らかになった。立憲民主党として存続する為には、国民民主党との連携は死活問題となっている。国民民主党は、凋落の一途の中道に協力して供に奈落の底を観るとは思わないだろう。
玉木国民民主党の考えは間違っている。野党話し合うも「独自の政策を打ち出す」では自民党絶対多数の独走は止められられない。憲法改正について意見の相違はわかる。しかし、野党其々喧々諤々の話し合いであっても、最後は夫々の意見を纏め、自民党の独走を止めるべきでないか。
立憲民主党と公明党は絶対に合流出来ないし、中道改革党も四分五裂するでしょう。原発問題、外交安保問題、経済対策、労働者政党と宗教政党、また高齢者支持政党と若年稼働者政党など支持者の違いが真逆の政党であり絶対に合流は不可能だ。
中道改革や立憲に足りてないのは、結局は国民民主と連携など絶対にしないという覚悟。減税ポピュリズムには屈しないという覚悟だ。
国民民主はもう日本経済にとって論外だとして、中道改革連合も高市政権による円安インフレを批判しておきながら、財政の健全化を主張しておきながら、国民民主のような減税ポピュリズムと組もうとしてるのでは整合性が取れないでしょう。
そして、選挙でもジャパンファンドを財源とする論外な案を主張し、結局は高市政権以上のポピュリズム政策を打ち出した。
一時的に有権者に嫌われるかもしれないけど、それでも国民民主のようなポピュリズムには屈せずにきちんと正しい政策を打ち出す。
それをしてれば、いずれ円安インフレがさらに進んで有権者が自らの選択の過ちに気付いた時に、有権者にとっての選択肢となったでしょうね。
玉木さんは国民のために血を流せだの統一教会の改憲集会に複数回、憲法審査会に愛人参加させること複数回、緊急事態条項を国会機能維持条項に名称変更提案したり(国民に不利なもののため逸らすためです)、自民党と変わらない。国民に上手いこと言ってあわよくば総理になりたいだけのずるい印象。
小川さんはかなり質素で家族が第一、家族思いでクリーンはクリーンです。涙もろく優しすぎる面がありまね。
国民民主がどこかと連携するのは想像がつかない。去年だけ見ても維新、公明、立憲、自民が連携を前提とした協力を申し出たが全て袖にされてる。
玉木氏の党運営を見ても拘束されるというのを嫌ってる印象。
どちらが第1党かというのは公明に聞くべきでは。中道として立憲とまとまれるなら中道だし、まとまれないなら国民民主。
民主党から名前を変えた民進党が2017年に分裂したとき、民主党からの組織とカネを継承したのが緑の党、現在の国民民主党。
立憲民主党は緑の党結成の際に小池百合子から排除された議員が選挙互助会として結党した「仮の党」に過ぎません。2017年衆院選の後、立憲は緑の党との再統一と共に消滅するまでの繋ぎの党であったわけです。
件の選挙で立憲は150⇒20と壊滅した訳ですので、中道と共に立憲も解党し、民主党からの正当な流れを組む国民民主党に頭を下げて合流するのが筋道と言うものです(公明系は学会の組織内候補なので、新党としての公明党に戻るんじゃないですか?)
総理大臣になりたくないと公言する党首を選択肢に入れる物好きな有権者がどこにいる。
石破政権の時の選挙後の総理の座の押し付け合いを有権者は忘れていない。結果としてそれが今の高市政権誕生につながっている。
その反省もなく、性懲りもなくこんなことを言っているようでは永久に「野党第一党」を目指して蝸牛角上の争いを続けるだけだろう。有権者の1割の支持すら集められない政党の主導権争いなんぞ見てるほど有権者も暇じゃない。

