高市早苗首相が皇室典範改正について「女性天皇は認められない」「悠仁親王殿下までの皇位継承の流れをゆるがせにしてはならない」と答弁したことが波紋を呼んでいます。これまで「女性天皇容認派」と見られていた高市首相の姿勢に、世論や週刊誌は「裏切り者」と猛反発。特に女性誌は、愛子天皇実現を望む世論を無視する動きとして、高市政権の皇室典範改正への前のめりな姿勢を批判しています。皇族数確保策として議論されている「女性皇族の身分保持」と「旧宮家男系男子の養子縁組」について、自民党内や連立与党内でも意見の対立がありますが、高市首相と麻生副総裁は強引な結論を推し進めようとしていると報じられています。
引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/1b4aef76d97e32cd62ff429c98b5a248704b5a37
みんなの意見
週刊誌と言えど煽って良い事と悪い事の分別は持って頂きたく思います。現況、国民の8割が現在の男系男子を否定し女性天皇を支持していると云う明確な根拠を国勢調査並みの規模で調査集計し衆参両議院に示すべきと存じます。マスコミ各社の相互協力を期待致します。
ご本人並びに、ご家族様にとっては早く決めて頂きたいのではないでしょうか。張り詰めた思いがあると考えますよ。
戦後の記憶と平和の尊さ次世代へと思いがお有りでしたら、今こそ必要ではないでしょうか。戦争は、世界観の違いは、理解の違いや勘違いから起きるのだと考えます。丁寧な会話とコミュニケーション力です。平和は、穏やかな女性制の包み込む様な母性をお持ちの愛子様が対話力で和やかな環境に流れますので、日本の平和が実現される事と考えます。
是非、国民に問う投票を早急にされるべき事柄です。
高市総理は、何故駄目だと言われるのでしょうか。国民の8割を無視される事は違います。
生れた時から天皇になるための教育、立ち振る舞い、考え方、国民に対する思いなど学ばれ、育てられてきたから国民からも歴代天皇陛下は敬われる存在で制度が継続した面があるのでは。YDNAだけで何も学ばれてない方がなっても象徴天皇制は成り立たないと思います。国民にそっぽを向かれて終焉を迎える気がします。例えば親が医者だからといって医師免許をもってない方が医療行為はできません。それなりの資質や資格がいると思います。
現状の皇位継承順位を変えないでいいのではないかなと思う。
現天皇の嫡子である愛子様を次の天皇にしたいという雰囲気に少し違和感がある。
上皇が退位の意思をお示しになられて、それをよしとしたように、天皇陛下や皇族の方々で決められたらよいのではないのかな。
愛子様本人の意思もあるわけだし、現制度のなかで皇族として過ごしていたなら自身が天皇になるということを考えてもいないのではないかな。
それを民意だからと変えていいものだろうか?
そもそも天皇陛下や皇族の意思を尊重するべきだと思う。
中立的な記事ではないと感じる
人は生まれた時と場所で差別と言えるほどの格差があるのが現実で、どんなにやさしく優秀でもどん底に貧困生活で日々を送る人と、自由に制限はあれど健康と安全に万全をつくし、時代の許す英知を与えられた人には、その事への背負う重さがある
国民に愛される愛子様を天皇に望んでいる人がいても良いだろう
しかし悠仁親王殿下の事をないがしろにしていることも、あってはならないとも思うのだが、そのあたりを考慮されているとは思えない
もう少し冷静な基準で考えていきたい
天皇に即位することがゴールではなく、その先の長い即位期間を務め上げなければならない。それは大変な重責だと思う。どなたが継承されたとしても、同じ重責には変わりない。しかし国民からの温かい敬愛の念が、重責を担う方の後押しになることも事実だと思う。また国民にとっても、心の支えとなり得るような方であって欲しいと願う。
数年前、秋家の眞子さんは様々な声に耐えかねて日本をあとにされた。眞子さんは降嫁できたが、悠仁様は逃げることはできない。秋家にとっても落ち着かない論争であるのは間違いないだろう。
「国民からの愛子天皇待望論」をどう捉えるか。識者の見解を踏まえ、できるだけ早く議論を尽くすことが必要だと考える。
皇室を存続させたいなら天皇は男子で無ければ意味がないのでは?と思っています
何故なら、男性からしか受け継がれない遺伝子があり、男性という性別を決定付ける設計図(Y染色体)を代々受け継いて来た事に意味があると思うからです
父から息子へとリレーのように受け継がれていく、男性特有のバトンを無くしてしまうのは良いのでしょうか?
愛子様が皇室のY染色体を持った男性と結婚なさるならそれで良いかもですが、政略結婚的になってしまっては愛子様のお幸せを考えると、ちょっと複雑な気がします
「女性」天皇と「女系」天皇の違いが国民に伝わっていない。問題なのは性別ではなく「男系」であるかということ。愛子様は「男系」の女性なので仮に天皇に即位されても「男系」は維持できるが、将来、民間人と結婚された場合に、そこに生まれたお子様は男子であっても「女系」になるため天皇にはなれない。議論すべきは女性がなれないのか?ではなく「男系」を維持しなくて良いのか?ということ。決めるのは国民であるべきと言うのであれば、メディアはそこをしっかり伝えるべき。
総理になる前となった後では言うことが違う。日本の政治家によくある姿だ。
国民の意思を無視してすすめるなど国民の象徴とされる天皇陛下を選ぶにあたって行われてはならない。
天皇陛下の子供が次の天皇陛下になる。ごく当たり前のことをつまらない男系などというとってつけたような理屈で決めようとするなどあってはならない。
天皇家の長い歴史がある中で、国民の声がどれだけ介在出来るのか?些か疑問でもある。
そこに天皇家の人々の意思は尊重出来ないのか?天皇陛下はただの尊重だけでなく、長く続く神事で祭神を司る存在。
それだけの重責を容易く天皇家が関知しないまま変えていいのだろうか?
少なくとも専門的知識ある人で議論は重ねるべきではないかと思う。
養子は緊急避難的に必要性が出た場合に改めて議論するにとどめて今は多数の国民が望む直系長子の愛子内親王殿下に継承する是非を検討し国民に問うていただきたい。男系男子なのか直系長子なのか国民投票をするな否かも含めて是非お願いします
高市首相の基本論法は「二者択一」方式で、それは衆議院解散選挙でやった。
どっちを選ぶか方程式でそれはそれで結構ですが、こと、憲法や皇室典範はそうはいかぬ。このことは、国家という重い礎があり、時代に変化、進化しながらも日本独自の法事国家の世界観がある。国民の尊敬と崇拝と尊厳がなければ
国民の総意としての象徴天皇にはならない。秋篠宮の悠仁がなれば、長女の相手、小室も皇族となり得る可能性が大である。皇族とならずも、義兄の立場でうまく立ち振る舞える立場になると何かと問題が起きそうだ。
そうなれば、秋篠宮の系統となり、今上天皇の直系長子である愛子さまはどうなるのでしょう。
私は、いくら文化的文明が進化しても、これだけは譲れない。
そもそも裏切りというより、高市氏は元々日本会議国会議員懇親会の副会長を長らく務められており、日本会議自体そのものが男系男子派ですので、高市氏も当然そうなると思われます。
ただ男系男子といっても平安時代の様に陛下に側室が数多おり、男系に困らないような今は世情ではないので、1947年、GHQの政策で11宮家が皇籍離脱した旧宮家との養子縁組などの話もありますが、こことて現宮家同様、側室がいるわけではないので、男系男子に拘る以上、いずれ手詰まりになると思われます。
また国民の8割が現愛子親王の即位を望んでいる以上、時代に即し、また過去に推古天皇をはじめ女性天皇が複数存在した事実からも議論の余地はあるかと思われます。
本来は長幼の序、現今上天皇の嫡子が後を継がれる方がスムーズという理論や、現今上天皇の人柄を受継ぐ愛子親王が後を継がれる要望が出てもおかしくなく、国民に敬われる方が相応しいと思われます。
本当は次男一家が真面で、国民の象徴に足ると多くの国民が認めている存在で
有ったならそもそも男系男子問題など無かったでしょう
現天皇家はA家と比べ圧倒的に、国民への想いを感じるし国民も象徴天皇を
受け入れているから、男系男子以前にA家に系統が移った時点で
天皇制廃止で良い位に本当は思ってます
愛子様には幸せになって欲しいけど、お気楽な次男家坊ちゃまとは
心構えも違います。今回の福島ご訪問など普通、ご同行されませんよ
立派です、素直に敬愛します
「悠仁親王殿下までの皇位継承の流れをゆるがせにしてはならない。それ以降の継承の在り方を具体的に議論するには、まだ機が熟していない」と高市総理はおっしゃったようですが、愛子さまは結婚適齢期になっていますので、機は熟していると思います。
立ち振る舞いや言動から愛子さまが天皇に相応しいと思いますが、能力が高いからこそ外にはばたいて自由に生きていただきたい気持ちもある。議論するなら先ずは愛子さまのお気持ちが一番大切かな。
この件は「伝統」という言葉で思考停止になっている気がします。
もちろん本筋を全く覆すことは慎重になるべきですが、物事は時代と共に、その時代に合わせた形になっていくのが自然です。
思えば、財産の相続だって昔は長子相続、つまり長男だけが財産を独占して承継していました。それは今となっては時代錯誤という感じです。
皇室のあり方も、時代とともに、その時代にふさわしい有り方を考えてもいいのではないでしょうか。
皇室の方々のお気持ちや考えはどうなんだろう
大事だと思うけど
公にはできないだけで
聞き取りとかされてるのかな
それだけで決めるわけではないだろうけど
決めていく上で大切だと思うけど
愛子さまが天皇になるかどうかはおいておいて、意外とこういうことって国民が受け入れるかどうかという見えないものにも支えられてそう
血筋がといってもそれだけで天皇が維持できるとも思えないかな
大きいことこそ見えないものに左右されそう
これまでの皇室の方々はとても尽くしてくれていると思うので、どうしたら安定的に維持できるのかを大切に結論を出してほしいと思う
皇室のことは専門的で難しい面もあり、私自身よく分かっていないというのが正直なところです。国民の多くも同じような状況ではないでしょうか。国民があれこれと議論するよりも、皇室の方々が望まれる形を尊重し、皇室の中で決めていただくのが一番良いのではないかと感じます。
「皇統譜存続問題」は、揺るがせには出来ないかと思います。これまでには「皇位継承」は「男系男子」に限られていましたが、時代的背景に鑑みて「皇室典範」改正を施行する事が重要ではないかと思います。「皇室典範」改正が成されたならば、天皇家の直系長子であるならば男女問わずに「皇位継承」への光を充てる事が肝要ではないかと思います。然りて将来的には、愛子さまに「皇位継承」への道筋が開かれます事が望ましいのではないかと思います。
伝統を守ることも大切ですが、今の時代にふさわしい皇室の姿を考えるなら、性別を問わず『天皇の第一子』が継ぐ直系長子継承が最も自然に感じられます。
不透明な養子案を急ぐ前に、まずは愛子さまの継承について国民がどう考えているか、国民投票などの形で民意を公式に確認する場を設けるべきではないでしょうか。
国民の税金により皇室の存続が可能だという事から見ても国民投票が行われるべきだと感じる。
色々なしがらみで一部の人間達が決めてしまうのでは、次期天皇も長き自分の世の終焉まで苦悩が尽きないと思う。
国民が自分を選んでくれたという自負が辛さを跳ね返すもとになるのではないだろうか?
日本における皇室の意義は政治色のない外交が出来る事に尽きる。
これを一生をかけて担って頂く方を選ぶのは主権を持つ国民ではないかと思う。
皇統の安定は、天皇陛下の長子で継承されて頂きたく思います。旧宮家の養子案には同意する人は国会議員を除いては少ないと感じます。
4月15日の会議で旧宮家の養子案を通し幕引きを図るとの思惑は公私混同です。
人々の心の拠り所となられる敬宮愛子内親王殿下が次世代の天皇となられます様に強く願っております。
高市政権が数を頼んで押し切っていい問題ではない。皇室の今後の在り方や、愛子天皇実現の可否を、国民投票を実施して、国民の総意を問うべきだと、私は思う。
特に最後のこの部分には同感です。一部もしくは国会議員だけで決めるのは完全におかしいと思います。秋篠宮家や秋篠宮家からの見返りを算段している人達からのプレッシャーは凄いと思いますが、国会議員の方々は、一体誰に選ばれて当選しているのか そして第一条の象徴天皇の憲法違反とも言える問題もありますし、よく考えて責任を持って国会議員の方々には考えて議論して欲しいと思います。
また、皇室の今後の在り方や、愛子天皇実現の可否を、国民投票を実施して、国民の総意を問うべきというのも、これこそまさに国民投票を絶対にすべきことだと思います。
女性に参政権が認められたのは戦後、衆議院選挙法が公布されたからです。
時代に沿った憲法改正により高市氏は初女性総理となりました。
しかし、皇室典範は側室を抱えた明治以降改正されないまま男系男子とされている事が問題と考えています。皇位継承も男女問わず天皇直系長子と改正する事が現代では当然の事だと思います。歴史上女性天皇が存在した事も事実です。高市氏には宙に浮いたままになっている小泉政権下決まりかけた皇室典範改正を受け入れて頂きたい思いです。女性天皇愛子内親王誕生を切に願っています。
高市氏の答弁を聞き、時代とのズレを感じずにはいられませんでした。
いま、日本中の多くが愛子さまの聡明さと優しさに触れ、「愛子さまこそ次代を担ってほしい」と願っています。初の女性総理だからこそ、伝統という言葉で片付けるのではなく、国民の切実な声を受け止めてほしかったです。愛子さまという素晴らしい存在がいるからこそ、柔軟な法改正へと動く勇気を持ってほしいと切に願います。
確かに、通常の継承者になりうる人がいる。それでも、法律を変えてまで継承者候補を変えるのは、よほど嫌われているという事。
それに、将来的に出産しなければ継承者候補がいなくなり、結局はまた違う人を連れてくるなりしなければならないので、解決とはいえない。
しかし仮に自分が通常の後継者だったとして、自分以外にしろと世間が騒ぐと、なんでそんなに自分は嫌われてるんだと悩むでしょう。親の言うとおりにしただけなのに、かわいそうではある。
けど、国民の支持や生き方という意味で、男性にこだわる必要ないとは思う。
将来の皇室の在り方を、たとえ選挙で勝ったとはいえ首相が判断する事に違和感を感じます。
陛下はお立場上、明言はされないと思いますが、愛子さまに譲位したいのではないでしょうか。頻繁にご一緒に公務に行かれるのを拝見すると、帝王学を実践的に学ばれているのではないかと感じます。いっそ陛下が宣言されたらいいのに、と思います。慣例破りかもしれませんが、それくらいしないと流れは変わらないし、国民はむしろ歓迎すると思います。
日本国憲法第1条 には「天皇は国民の象徴」と定められています。その趣旨からすれば、直系男子であるという理由だけで「この方が天皇であるから敬うべきだ」と一方的に国民に求めるのは、やや無理があるように思われます。象徴である以上、国民の理解や納得も重要ではないでしょうか。もちろん、日本国憲法第二条にあるように誰でもよいというわけではなく、皇室としての血統が重視されるべきだという点は否定しません。そのうえで、より多くの国民が納得できる在り方を検討する必要があると考えます。
象徴天皇即ち国民の代表として誇りに思える方になっていただきたいです。男系がよくて女系はダメだとか、そういう選択ではないと思います。一師相伝という言葉がありますよね。上皇様は国民の代表としてどうあるべきかをご自身で学ばれたのだと思います。現在の天皇陛下は上皇様から教えられ、その背を見て学ばれてきたのだと思います。愛子様も天皇陛下と同様に陛下から学びを続けられているのだと思います。そうして見事に国民の代表として国民から敬愛されていらっしゃるのだと思います。象徴天皇とは形式的に成るものでも成れるものでもないと思います。
天皇候補の本人達は、天皇になることを望んでいると思いますか? 壮絶な国民監視にさらされ、当たり前の自由がない生活を強いられるのですよ。
周りが勝手に愛子天皇願望とか言っているけど、本人達は精神的にも相当まいっていると思います。
2000年以上も天皇家の伝統が守られたという奇跡的な事実を、庶民的な感覚で変えようとするなんて、信じがたい。
天皇制、、天皇の地位は世襲制であっても国民の総意によってなり立つ。
これは憲法第一条の根拠ではないでしょうか。何故、国民の愛子天皇待望論がこれほど根強いのに、高市さんの一存で国民の希望を打ち砕くのでしょう。
国民の生活や心に寄り添い、慈悲深い愛子様こそ時期天皇に相応しいのではないでしょうか。今上天皇の御世が永く続く事を祈ります。
敬宮様は、男系であることは間違いないのに女性というだけでつなげない、権利を女性というだけで剥奪されている。このことも大問題である。また、その次のお子様が女系だろうがなんだろうが、もう天皇の子供が血筋を繋いでいけばいいのだ。今そこまできている。世界的にもそうだ。よそから男系を持ってくるとか、そんなことではない、天皇のありよう、なさりようを親子の血筋で見て学んだものが脈々とつなぐことでいいではないか。
国民が望んでるのは愛子天皇であり秋篠宮家に天皇家を移してはならない。男系男子とばかり言っる政治家達はもし悠仁さんに男子が出来なければ小室の子が天皇になるかも知れないという事を認識して欲しい。小室の子は男子です。だから宮内庁は性別を発表しない、小室の子に天皇になるその可能性があるから、秋篠宮は自分が天皇家を存続させる事が出来る事に安堵してる。国民が決して望まぬ皇室にならない様に現天皇の長子である愛子さまに天皇になる様にして欲しい。
これまで天皇を男系男子で継いでこられたのは、側室制度があったからだろう。
複数の奥さんを持ち、その誰かに男子を産んでもらう。
直近では、大正天皇が側室の子だった。
外国に倣って側室を持たなくなった今では、男系男子で継ぐのは持続的であるとは言えない。
男系男子で縛るのは反対です。
また、敬宮さまが即位できない理由が性別だけならそれもあり得ないことです。
今の皇室典範の制度は明治時代に改訂された制度で、何千年も前から受け継いできたものではありません。逆に、全制度では推古天皇をはじめ何代もの女性天皇が即位しています。敬宮さまが相応しいと国民の大多数が思っているなら国民の総意に当てはまるため制度を改訂し明治以前に戻しても良いと思います。
社会の成り立ちには父権制と母権制があり、後者が先行すると言われる。
日本の場合は、双形であると言われる。源氏物語をドラマ化した光る君へで明らかにように、あの時代に子供は母の実家で育てられた。
子供が誰を父とするかは、母だけに明らかであった。男は新たな生命を宿すことができない、女にだけ可能なことだ。
現代における世界秩序の乱れは、父権制が極度に押し進めれられた結果であるとも言える。
男系男子などの主張は、たかだか西欧近代化に追いつけ追い越せの、明治のやむにやまれぬ国家的課題によって考え出されたものではなかったのか。
トランプにしろ、ネタニヤフにしろ、彼らの男性原理による露骨な行動は、現に世界に混乱を齎している。
日本は、このことをよくよく考えてみることだ。
個人的には女性天皇容認ではあるけど、あくまでも「男系男性での継承が不可能になれば已む無し」でしかない。8割の中に同じ考えは相当数いると思う
そもそも、8割でも9割でもそれが正しいわけじゃない。天皇は国民の人気投票で選ぶものではない。
「女性天皇は否定しない」が、必要になる可能性が出るのは40年も50年も先の話。
いまは天皇制の分岐点かもしれない。
『血の継承』だけが問題となる世界で、
『側室制度』を使えない世の中になったのであれば、
当然生物学的に男性の継承資格者が生まれないという
事態も想定しなくてはならないのでは?
男性だか男系に限るなんて法令はナンセンスですよ。
だれからもどこからも男が産まれなかったらどうすんの?と。
当然女性天皇は選択肢に入れられるべき。
個人的には天皇制続いてほしいと思うけど、
あまり国民をコケにするような制度なら無くなった方が
いいかも?と思うようになるかもしれない。
正直、次の天皇陛下をどうするか問題なんて国民の意思を一つに統一することは困難。であるなら、今の天皇陛下や皇族らでお決めになられたらいいのではと思う。国民としてはその判断を尊重するという世論の方が多いと思うよ。
「国民の8割が愛子天皇を望んでいる」という言い方には違和感があります。多くの世論調査は「女性天皇に賛成か」を聞いているだけで、「愛子さまに即位してほしいか」を直接聞いたものではありません。
しかもこの“賛成”の中身も、積極的に望んでいる人ばかりではなく、「現実的にそれでもいい」「特にこだわりはないが反対する理由もない」といった消極的なものが多いのではないでしょうか。
私自身、40歳になる少し前ぐらいからようやく日本の伝統文化や皇室の問題に関心を持つようになりましたが、それまでは正直、存在意義について深く考えたことはありませんでした。同じように、皇室について特に強い関心や考えを持っていない国民も多いのではないでしょうか。
日本も色々と見直す時代に来たんじゃ無いのかなー?
今は男系じゃないと継続できないので、天皇陛下の長女である愛子さまは対象だけど、愛子さまの子供は女系になってしまうので、対象外になってしまう。
庶民を見てみると、令和の今、男性だけ、女性だけの職業は減ってきている。
昭和だと男性の職業だった、長距離トラックドライバー、板前、大工、工事現場監督、警察官、外科などの勤務時間が長い医者、パイロットなど、あらゆるところで女性の活躍を見るし、男性の方が専業主婦や短時間勤務、在宅勤務で子供の面倒を見る家庭も増えている。
こういった時代だと皇位を継ぐのは女性でもいいのかもしれない。
でも、今の状態だと帝王学は学んでいないと思うので、これから長い間かけて父君から学んでいかないと行けないだろうけど。
海外の人から見ると、男性しか、女性しかできない職業があるのは、とても古い考え、男女差別に見えるらしいよ。
なぜ高市首相の支持率が高かったか。それは、女性初の首相だったことが大きな要因の一つだったろう。その高市首相が旧態依然の男系天皇の考えを持っていたことに失望。大体持続可能な制度ではない。イギリスは最近まで女王が存在していて、国民から支持を集めていた。日本もかつて女性天皇がいた。男女平等が謳われている中、なぜ男系にこだわるのか。若い人にも分かる説明ができるのだろうか。
皇室典範改正は国の根幹に関わる重要事項であり、本来であれば「国民の総意」に基づき、あらゆる可能性を排除せず議論すべきです。
世論調査で8割近い国民が「愛子天皇」を容認・期待しているという現実は、単なる人気投票ではありません。多くの国民が、現代の価値観に照らして皇室の安定的な継続を願った結果です。
それにもかかわらず、最初から「女性・女系天皇」を議論の遡上から排除し、男系男子の維持のみに固執する今の政治の進め方には強い違和感を覚えます。
特定の家系に「男子を産むこと」を強いる構造的な限界は、これまでの歴史が証明しています。
国論を二分してまで改正に踏み切るのであれば、女性天皇・女系天皇の是非も含めた開かれた議論を行うべきです。
男系男子を死守したい人たちは女性天皇・女系天皇を容認すれば「血統」が途絶えるという。
だが、「血」に男女の違いはあるのだろうか?
自分は医学の知識はないが、男性から女性へ輸血してはならないなどというルールは聞いたことがない。逆も然り。血液型が合えば男性から女性へ、又は女性から男性へと輸血が行われている。「血」に性差はないと思う。
皇位継承で大事なのは、やはり直系か否かだろう。
皇位が傍系に移るのは、直系の子孫がいない場合に限定すべきだと思う。
記事は高市氏を悪者にしているけど、そもそも次の天皇を誰にするかを決める権限って総理大臣が判断することなのでしょうか?
それに国民が人気投票で選ぶというような事でも無いと思います。
私も愛子様は日本の象徴に相応しい方だと思っていますが、まずは平成と令和の両方の天皇陛下の何らかの意思表示があってからじゃないと論議が始まらないことじゃないかなあ。
男系男子は側室がいないと存続出来ませんね。
明治天皇も大正天皇も側室のお子さんでした。
大正天皇御自身も皇后陛下が実母だと信じてたくらいで一部の人達しか知りませんでした。
ある程度の年になって実母の存在を知りショックを受けたそうです。
それで御自身は側室を持ちませんでしたし、昭和天皇も上皇陛下も今上陛下もそうです。
特に民間からお妃様を選ぶということは、皇室と国民の距離を縮める事になり、より親しみが湧く事になりました。
愛子様が天皇になった場合でも、お婿様が旧皇族の男系男子の方で愛子様が男子をお産みになれば、男系男子は続く事になりますが、最初に書いたように側室がいないと男系男子はいずれ困難な物になるでしょう。
改正で賛成か反対かが大きく異なるのに、今の時点で8割が望んでるとか安易過ぎると感じます
女性差別と言いながらも、愛子さま本人の女性として思いは無視なのかと思ってしまう
政治が決める時点で違和感がありますが、国民が物申す事にはエゴ感があり、もっと違和感があります
殿下がお決めになられたら良いのですが、国民が盛り上がり、世界の一部の世論の批判まで持ち出すしまつは、何とも品格があるのか疑問があります
もし、この記事に書かれている政略結婚の陰謀などというものが今の政権ににあるのだとしたら、一体いつの時代の話なのか?と。
日本の皇室の維持のために、一人の人間の自由を奪い政略結婚させたり、無理矢理旧皇族の男子を皇室に入れさせたり、そこまでして維持する意味があるのかすら疑問にも思えてくる。
ましてや、政治家の実績作りのために一人の人間の尊厳が踏み躙られるようなことがあってはならないと思う。
誰が天皇を継ぐか以前に、愛子様にはとにかく第一に、人間に生まれた幸せを実感して生きてもらいたい。もちろん悠仁様にも。
天皇家は国民に委ねているのかもしれないが、皇族の方々のご意見も尊重されてほしい。
皇位継承者は、誰かが望んだからとか、人気があるからとか、人柄が優れているからとか、評価が高いからとか、そんなことで決まるものでも、決めるものでもありません。そして、何よりそんな外部の評価で皇位継承者が決まるのだとしたら、当事者たちにとってそんな残酷なことがあるでしょうか。欧州の王室は男系男子から長子へと王位継承ルールは変えましたが、変えた後は、そんな国民の評価で継承者を決めるようなことはしてません。また、長子継承制へ転換しても、欧州の王室の場合、王位は「神」の承認により権威の保証がされる形になっていますので(チャールズ国王の戴冠式を見ての通り)、権威に傷がつくことはありません。我が国の皇室の場合は、男系男子の血統そのものが権威の源泉ですので、これまでの長い皇統とは異なる血統の天皇が誕生(愛子天皇は問題ありません)するということは権威のない新しい王朝が始まることを意味します。
天皇陛下は日本人の象徴であるとともに、国民から尊敬の念を自然と抱かれる存在でなければなりません。
先日フランスのマクロン大統領夫妻が来日しました。
天皇、皇后両陛下はマクロン大統領夫妻と皇居・御所で会見し、昼食を共にしました。今回はお住まいの御所にお招きました。
お住まいの御所で昼食に招くことはたいへん珍しいことです。これは天皇陛下のご意向であったと思われます。
当日、両陛下は、マクロンご夫妻を御所の車寄せで出迎え、フランス語で親しげにあいさつを交わしました。握手の仕方から、その堂々とした立ち振る舞いに感動しました。昼食は通訳や随員は同席せず、両陛下と夫妻の4人のみだったといいます。素晴らしいおもてなしだったと思います。
天皇皇后両陛下の遺伝子を持ち、両陛下の人徳、品格、さらに精神的、人格的な深い教えを受け継いでいる愛子さまこそ天皇陛下に相応しいと思います。

