解散命令を受けた世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の元幹部らが、新たな宗教団体「FFWPU」を設立する方針であることが7日、関係者への取材で分かった。新団体のトップには旧統一教会の会長だった堀正一氏が就き、教団系の一般財団法人を通じて運営する。同じ教義で宗教活動を続け、献金も受け付けるという。
高裁は高額献金問題を理由に教団に解散を命令したが、信者らの宗教活動自体は否定されていない。ジャーナリストの鈴木エイト氏は、新団体が献金を集めることで被害が続く可能性を指摘し、警戒を呼びかけている。教団は最高裁に特別抗告しており、判断が覆れば解散の効力は停止する。
引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/ce1537d815bc7db039df81bc6a10533c74ce5f46
みんなの意見
初詣行ったりお守り買ったりってくらいならみんなしてる
そういうくらいの神頼みならわかる
でも何百万も献金して家庭が壊れてって普通じゃない
理屈も理由もなく、ただ信仰のみがあった時代じゃない
盲目的に宗教に肩入れしてる人は目を覚ましたほうがいい
金を払ったからって幸せにはならないよ
その金で美味しいもの食べたり旅行に行ったりしたほうが幸せになりますよ
過去に寄付が原因で家庭が崩壊した事例があったからこそ、今回の解散命令に至ったのだと思いますが、まだ情報の周知が十分ではないと感じます。
具体的にどのような事例がどれほどあったのか、いわゆる二世・三世の方々の声も含め、これまでの調査結果を整理して発信することが重要ではないでしょうか。
そうした積み重ねがあってこそ、今回の判断の正当性が国民にもより伝わるはずです。
私自身は、知る限りにおいて解散命令は妥当であり、さらに踏み込んだ検証も必要だと考えています。
一方で、新興宗教全体への影響も懸念されるため、より慎重で丁寧な議論が求められるとも思います。
思想や信教の自由は重要な人権ですが、同時に弱い立場の人々を守ることも国の大切な役割だと感じます。
こんなの活動させたらだめでしょう。
解散命令がザル法でしかないと大声で言ってるようなものです。
本当の実効性がなければ意味がありません。
ともかく、金銭のやりとりは後継団体や関係者が関わってる限りは完全な禁止にすべきで違反が見受けられれば直ちにそこもすぐにおさえられるべきです。
ともかく本物の「解散命令」であってほしいと願います。
過去のどのカルトも延命を図りましたよね。
大事なことは、関連団体であると広報すること、
監督官庁やマスメディアによる追跡、
そして、宗教法人格を取らせないことなどにあると思います。
解散命令が出で、抗告をした。
執行猶予のような期間にこのような行動を取るのですから。
新団体とか、「FFWPU」とか、各報道機関の見出しが、プロレスや格闘技の新団体の誕生のような印象。それが、旧統一教会で設立に動いている側の思惑なのでしょう。何度名前を変えても、ダメなものは、ダメだと、そこまで踏み込む報道と、行政の対応を望みます。
名前を変えても信者がいる限り同じことが続くでしょう。統一教会ではないですが、知人に誘われて行ってみたコンサートがある新興宗教の集会だったことがありました。
独特の雰囲気はありましたが、そこにいた人達はみんな親切で礼儀正しく、たぶん全然悪い人じゃないんですよね。でも何かきっかけがあって入信して、そこに救われた思いを体験したために、自己判断する力が衰退してしまったのかなと感じました。
悪いのは救いを求める人たちから搾取する上層部で、そこを根絶しないとどうにもならないでしょうね。
教義も人員も同じであれば、新団体FFWPUが実質的に旧統一教会の後継団体であることは明らかでしょう。名称を変えただけです。
直ちに強い規制をかけるのは難しい状況だとは思いますが、このまま何もしなければ、同様の被害が繰り返されるだけです。
あらゆる法律や規制を活用し、被害者救済と再発防止の観点から、継続的な監視が求められると思います。
教団の財産は、清算人の管理下に入る前に、職員らに多額の割増退職金を払うことで逃避済みと聞きます。
新たな団体に、退職金を寄附させることで回収できるのですね・・・。
退職金にはあまり税金がかからない仕組みを利用したスキームのようです。
こういった脱法的な手段は封じてほしいと思います。すべて没収する必要があると思います。
被害者に返還されることを願っています。
政府はオウム真理教の一連の事件の際に何も学ばなかったのかな?相変わらず生ぬるいことをやっているからオウムの二の舞のようなことが起こる。オウムも残党が未だに活動を続けている。
解散命令を受けた団体の関係者が2人以上集まれば再活動の恐れがあるという理由で身柄拘束、くらい厳しい措置を講じないと解散命令などただのパフォーマンスでしかなくなる。
真の意味で「反社会的組織・勢力」と言えるでしょう。この様な価値観に対して、どの様に対応するか、徹底排除の姿勢で対峙できるか、が鍵になるでしょう。政治のリーダーシップも必要ですが、国民一人ひとりの毅然とした対応が望まれます。
信教の自由は保証されるので特定の宗教を国が禁止することはできない。しかし宗教団体への献金やお布施に対して、法律で規制を設けることは認められるべきだと思う。
例えば1年に1人100万円相当までは献金できるが、それ以上の献金は国の許可あるいは届け出が必要とする上限規制を設けるべきではないか?そして規制を上回る献金が発覚した場合は無条件で返金しなければならないとしたらいいだろう。
最近話題の大家を募る土地開発投資事業の代表も教会関係と言われている。
しかもその被害額は2000億とも言われているし、元幹部曰く「お金は殆ど残っていない」とのこと。
教団の関係会社やフロント企業を含めると莫大な資産を有していることは間違いない。
教団だけでなくグループ全体の真相解明と被害者への迅速な補償を願いたい。
プロレス団体みたいな名前になりましたね。アルファベット並べれば一見宗教団体と思わないからかな。中身は一緒でしょうから気をつけないと。
分身の術的にアルファベット並べたほかの団体も作りそう。
今まで使っていた施設は使えなくなったとしても、隠れ施設があるかもしれないので、用心に越したことはない。
旧統一教会の元幹部が関与しており、信者・活動内容が継続、献金も継続しているため、新団体が資金管理を引き継ぐ可能性もある。これはもう名前が変わっただけで、統一教会と同じ組織だと感じる。何にしても、合法の範囲を最大限狭めて、違法に踏み込んだ瞬間に確実に止める事が重要だと考えた。
宗教団体は幹部と信者を分けて考えないといけないと思います。
信者ほったらかしで利権をめぐって分裂・新設を繰り返しているような宗教団体もあります。
どこぞの国の政府も似たり寄ったりのことをしています。
信者は大きく3タイプあり、ひとつは本当に教義に共感し信仰を深めている人、ふたつめは自分の居場所として宗教団体のコミュニティに参加している人、3つめは献金によって自分の宗教団体内の地位が上がっていくことに快感を覚え邁進する人だと思います。
心の平和を求める人たちだけあってほとんどの信者はいい人だと思いますが、幹部となると話は別です。
信者のためになんらかの受け皿を作って安心して信仰したりコミュニティに参加したりすることができるように配慮すべきです。
この受け皿がないと信者は利権に目のくらんだ幹部が創設した新団体に行くしかありません。
信者の方々には心の平和を大切にしてほしいと思います。
プロレスの団体のような名前だが、解散命令を出してもあまり意味はないということだと思う
名称を変えて、新団体として同じ活動をやっていくだけ
宗教法人にもしっかり課税を課すことが一番重要だと思う
国税庁、税務署がカネの流れを把握し、悪質な献金や霊感商法を食い止めるような仕組みが必要だと思う
統一教会は貧困層やうまく生きれない人々につよい信仰心を植え付けている、信仰していれば教会などで食事を与えられ繋がりも強く職も得やすく、結婚相手も斡旋されやすい、確かに自己意思を持たない人は生きやすくなるのかも知れない、信仰していればいいだけだから、でもこれは許される事なのだろうか、だから一般社会でうまく生きれない人達は熱心に信仰する
高裁の判決と経緯には、大いに疑問があります。なぜ非公開の裁判なか。憲法20条に関連する国家的に重大な裁判なのに、国民に知られない闇の中で出た結果は、国民の知る権利を奪っていると考えます。司法は、立法・行政とは完全に独立した三権のひとつのはず。司法は、公正や正義に責任をもつ最後のとりでのはず。国民の信頼に応える裁判をして頂きたい。
彼らは「法律という『面』で戦うのは不利」だとわかっているので、名前を変え、場所を散らし、個人の活動という「点」に擬態して逃げようとします。
「名前が違うから別モノ」ではなく、中身(お金の流れや主張のクセ)が一緒なら同じモノと見抜く、私たちの「違和感を信じる力」が、法律以上に強力な防波堤になるのかもしれませんね。
このようなカンパニーロンダリングは認められないと思います。まあ洗脳、詐欺という知能犯組織ですから一筋縄ではいかないのは重々承知してますけど、政府も逃げ道を作らず一歩先手を打って動いて欲しい。これでは解散命令が絵に描いた餅となってしまい事実上無法状態となる。
最高裁は高裁判決の解散命令を覆さないとは思うが、マインドコントロールを得意とする集団には対応に後れをとっては致命的となるので気を付けてもらいたい。
末端のダミーの名称や団体等には気をつけようね。特に大学生。
本体の名前がわかったら、とりあえず逃げましょう。追っかけてきたら警察ね。あと個人情報が渡っていたら、きっと張り込まれるから。
彼らは自分らと違って、そういうことが可能な時間がたくさんある。
我が国の幹部は統一教会が、本当の宗教団体ではないことを分かったうえでこれまで多くの信者とその家族の犠牲のうえで布教活動という名の資金集めを強引に推し進めてきた。このような犯罪や非人道的なやり方が、宗教活動とは認められない!その結果が解散命令であり、発祥の地である韓国でも総裁が金絡みの疑惑で逮捕され韓国政府からも容疑者として捜査されている。このことからも、この団体が健全な宗教団体で正当な宗教活動を行っていたとは到底認められない。犯した罪の内容は異なるがオウム真理教と大して変わらないし、自民党との繋がりで政治にも介入している点ではかなり悪質だと思う。看板を変えただけで中身が変わらないエセ宗教団体の活動は認めるべきではないし、宗教の自由、結社の自由とはそのような団体には適用されるべきではないと思う。
私も統一教会に幸せで平和な家庭をぐちゃぐちゃにされた被害者の一人です。
一応、私は仏教徒です。菩提寺は浄土真宗で、いわゆるお東さんです。宗教に縛られることは一切ありません。何を食べてもいいし、お彼岸にお墓参りをしないこともあります。お布施も忘れます。誰からも文句を言われません。
住職は頭を剃っていませんし、たぶん滝にも打たれていないだろうし、厳しい修行もしてないんじゃないかな。しかし、我が寺は享保年間(1716-1735)から当地にあります。住職の南無阿弥陀仏「正信偈」は絶品です。
明治時代に信者になったおじいちゃんに感謝しています。
宗教法人法の解散命令は法人格を失わせるだけ。憲法は信教の自由や結社の自由を保障しているため、法人格を失った宗教団体が新たな団体を作る自体を防ぐことはできない。
ただ、非課税措置はなくなるので、税務署は調査に入ることができる。不適正な献金があれば消費者庁が監督権限を行使することが期待される。霊感商法があれば特定商取引法違反で警察が捜査することになる。
こういう動きを見ると、宗教法人や財団法人は蓄財のために利用されていると実感する。税制上の優遇を与えて保護すべき対象は、実際には法人数ほど多くないに違いない。
政治が利権のために意図的に抜け道を与えているのだろうが、そもそもなぜ優遇されているのか原点に立ち返って考えてほしい。蓄財のためではないはずだ。
看板だけ付け替えたところで、中身はほとんど、というか丸々解散命令出される前のままないんでしょ?解散命令出したって何の意味も無いじゃん、完全解散の実現は難しいとしても、そこを目指すくらいの気持ちで残党狩りを続け、出来うる限り教団の弱体化に努めてほしい。
オールドメディア御用達の筋金入りのコメンテーターの普遍な態度に、改めて敬意を表します。
オールドメディアはこうでなきゃ。
創設以来今日までか一件の法律違反の犯罪も犯していない団体でも、30年以上反社会マインドコントロール集団とレッテルを貼り続け垂れ流し続ければ、10万の現役信者が信仰の家を取り上げられようが、約2000人の職員とその家族が路頭に迷おうがお構いなしに解散に追い込める。ほとんど実証できてない推論を元に、世論と政治家と司法まで動かしたのだから尊敬に値します。しかしオールドメディアの皆さん、日本を共産化する夢はここまでです。もうほとんどの若者はマスコミの言説の裏を分かってます。年配者までもだいぶ分かってきました。日本は日本を真に愛する者によって必ず守られます。
外国の宗教団体が公然と違法な集金活動をしているのに外国人の日本での滞在を批判している方々はこの問題には何も触れないんですね。多くの日本人に被害が出ているので、是非声を上げて欲しい。そうすれば日本から出ていくと思います。
地裁、高裁と解散命令が出た以上は、最高裁も余程のことがなければ、その命令を覆すのは困難だと思います。
そして、既に財産の差し押さえは行っており、泥舟から逃げて新たな船に移るための新団体設立のようなものだと思います。
長年続いて来た、高額献金をさせる体質が改められるとは全く思えません。国の方でも新団体に付いては、実態に付いては監視をすべきかと思います。
良くも悪くも個々で何らかの活動をすること自体は自由。
だからこそ監視対象として、適切に管理下に置いておくことが必要。
人様に誰の目から見ても認定されるような迷惑をかけなければ、宗教だろうが思想だろうが、どう考えようと自由。
それを守れなかったから解散命令という結末になったことを考えると、衣替えしようが大人しくしていようが、執行猶予中・保釈中だと思わなければいけない。
旧統一教会が名称を変えて新団体を立ち上げるのは自由ですが、重要なのはその「宗教としての法人格」を二度と認めないことです。お布施の収集、教団の運営、そして海外への送金。これら全てのキャッシュフローに対して、一般企業と同様、あるいはそれ以上に厳格な「課税の網」をかけるべきです。
何のための解散だったのでしょうか。
以前SNSで二世の方の投稿を見ました。
あんなにニュースで統一教会の事が放送されているけれど、信者として誇りを持っているようでした。
本人が幸せならいいのかもしれないけれど、大金を払えば幸せになれますよという詐欺のようなことを言っている宗教はいかがなものかと思います。
統一教会だけではありませんが、宗教って目には見えないものを売りにしていて税金はいらないし、おいしい商売ですね。
そもそも宗教とは、人の不安や弱い部分にすがる唯一のもののような気がします。
だから否定するものではないんですが。
その宗教を利用して、権力を行使したり、教祖がやりたい放題し、社会を不安にして言い訳がない️
統一教会は、起こした社会的影響に向き合わず、新たな宗教団体を作り何をしたいのか?また、社会不安をあおるのか?
私は間違いだと思う。
憲法・法律上これ以上出来ない。だから、オウムの場合は特別な法律を制定して後継団体を監視してる。
日本は法治国家だし、これ以上どうこうするならオウムと同じように法律を制定するしかない。ここの場合はテロ活動とかじゃないし、政治に便宜をとか言う方も多いけど、その便宜の実態も無いから難しいんじゃない。
個人的には、宗教って価値観を共有する人達がいて成り立つものだろうから、外野がどうこういっても意味ないと思う。必要な人にはどんな対価を払っても必要なんでしょう。
日本の法律が宗教に対して毅然としていないから、こんなことがまかり通る。一番の元凶は自民党や公明党が選挙の票を集めるために宗教団体を野放しにしてきたことだと思う。献金を強要するような宗教団体を容易に解散させられるように、また解散した団体が再生できないような法律を制定するべきである。日本は信教の自由とか言論の自由をかさに着た輩をのさばらせすぎている。自由の前に社会的な責任を果たすべきことを重視すべきであり、いたずらに社会を混乱させる者を許してはいけないと思う。
日本国憲法20条や89条、また宗教法人法でも信教の自由は保障されているので新団体の設立を規制をするのは難しい。ですが、せめて法人化だけは阻止すべきです。
その上で宗教法人でない任意団体に(お布施・寄付・葬儀など)の所得を課税する必要があると思います。
可能であれば宗教法人にも課税して欲しいぐらいです。
非営利団体であるはずの宗教法人が特定の国に資金を流しているのであれば非営利とは言えない。公明党との連立がなくなった今であれば宗教関連の法整備も可能かもしれないが…自民党がそれをするとは思えないなぁ。
まあ無いとは思うが、最高裁で判決がひっくり返る前に、精算を行なって被害に合われた方やその親族に換金した財産を配当してしまうべき
それと宗教にほだされて大金の寄付をしないよう、寄付後の家族を含めた年間キャッシュ・フローをエビデンス付きで提出させ、対象者(家族含む)の現況の収入(退職する年齢に差し掛かる場合には退職後の年金定期便の金額を収入として試算する)で家族全員の平均余命期間の生活に困らないことを証明しなければ、寄付却下、禁止とすべき
一年間で一世帯から100万円以上の寄付またはお布施があった場合は、払う側・受け取る側とも納税するようにすれば良いだけ。
(1円からと言うと信仰の自由、純粋な宗教活動などが制限される)
税率は100万円以上200万円までが15%、200万円から500万円までが30%、500万円から1000万円が65%、1000万円以上で90%で良いかと。
100万から200万円で税金となると葬儀ができないということにもなるでしょうが、大半は葬儀社への支払いで、当然これは課税されます。
お布施だけで100万円を超えるならそれは相当な格式ですから、税金を課しても問題ないでしょう。
宗教の問題は布教活動が多くの問題を起こしていると思う。
私自身も創価学会の3世です。
しかし教義の中に正しい教えは必ずなくならないとか最後は勝つとか言う事になっている。
もしそれが正しいなら広めなくても向こうから入らせて欲しいと懇願されないとおかしい。
って言うのを正面切って言ってしまい変な感じになった。
それと私は創価学会の営業マンではないです。
とそれも正面切って言ってしまった。
宗教だけではなくて、世の中で生きていく時に必ずどんな人から聞いた話でも頭の中で多角的に考えるクセをつけてないと簡単に引っかかる。
イワシの頭も信心からと言う言葉でまず信じてからと言われるがそうするともう抜け出せなくなる。
私には会社でおかしな事があってもまず働いて出世してから変えていけば良いと言う言い方がこの宗教の事に似ていると思う。
出世した時点でもう頭の中は会社側になっていて変えることはできなくなってる。
名前を変えても実態に変わりは無く、十分に警戒すべき宗教団体であると感じます。
霊感商法を利用し、罪の無い大勢の日本人から金品ー巻き上げていた行為は到底許されることではありません。
また、宗教団体に対する課税の強化も進めていくべきだと思います。
「信仰・信教の自由」=「布教の自由」とする現在の法解釈を変えるべき時期なのではないか。イワシの頭でもなんでも自分から信じるのは勝手だが、イワシの頭を信じれば救われるという「宗教」を広めて高額の「浄財」を集めるのは、明らかに性質が違う。一定以上の金額が絡む「布教」は厳しく法律で制限するべきだ。
オウム真理教ですら新教団が設立しているのだから、このような団体を作るのを止める事はできないだろう。禁止したところで地下に潜るだけ。大事なのは旧統一教会の後継団体に宗教法人の認可を与えない事。海外に日本人の資産が流出しない対策を考える事が必要。
解散命令を出された宗教組織は「今後30年旧宗教と同じ協議や3名以上の同じメンバーによる宗教組織やそれに似た組織を興してはならない、また寄付を募るのも禁止」など厳しい法律を作った方がいいのでは?
オウムだって似たようなメンバーで似たような組織作ってやってて問題視されてるんだし。
普通の冠婚葬祭だけの仏教徒から見ると、
入信すると皆で楽しく話し合えて共感出来る。
特に初めは手厚く持て囃され、献金も出来る人が出来る分をする推しへの課金のようなもの(本人の感覚では)
キリスト教の聖書の勉強もする(本人達はキリスト教の一派という認識?)、
世間の無理解という教えを理解しない天国に行けない人に対して批判し団結出来る。
青年の部でもピアノや作文で家族をテーマに色々発表して拍手、賞賛される(…)
家族が絡む分、脱会イコール人間関係全ての絶縁になる。
日本社会で希薄になった宗教観とか帰属意識が満たされて、いつでも団結出来る人間関係濃密な楽しいサークル活動のような感覚なのでは?
と、二世と結婚した知人を持つと思う…
信教の自由は難しいも問題だ。宗教行動は憲法法律の範囲内でと枠を設けるべきだ。宗教の自由は枠内を超える危険性が大きく、一般常識内でおさまらず宗教組織の常識で計られることが危険なことだ。だからこそ法律を決める政治に宗教が手を出してはいけないのだ。政教分離を徹底しなければ法律制定制度国会が侵されてしまう。マスコミはなぜ問題視しない?
NHKの未解決事件で取り上げられてたけど、無償で選挙協力や献金で政治家との癒着を積極的に行って自分たちの活動しやすいようにしてたみたいね。
旧統一教会と言われるが、名前を改名して世界平和統一家庭連合とする時に文科省から一度却下されたものの、繋がりのある政治家に働きかけて改名を実現した。目的は悪名が広がってきた旧名称をやめて新名称にして活動しやすくする事だったようだ。
他にも教会の大きなイベントに首相経験者などを招きコメントしてもらっていた。安倍元総理はこれにビデオ出演して1億円ぐらいもらってたとか。トランプ大統領もビデオ出演してたらしい。
当然ながらコメントは教会に好意的なコメントだ。
安倍さんだけじゃなく多くの政治家が旧統一教会と関わっていたのが明らかになった。
結局政治や国の法律や制度なんて政治家と癒着のある組織や団体に有利になるように作られている。一般人なんて蚊帳の外。
全国約280の施設に清算人が入り、教会の人たちとお金を出し合って購入した家具や備品も、すべて没収されてしまいました。
コミュニティも大きく影響を受け、これまで日常的に集まっていた家族やお茶を飲みながら交流し、みんなで助け合いながら築いてきた教会の居場所が、突然失われてしまいました。
これほどまでに大きな影響を及ぼす今回の措置は、私には非常に重い国家措置だったと感じてなりません。
本当に、解散以外に方法はなかったのでしょうか。
また、新たな団体設立についても、信仰の自由のもとで再び助け合える居場所を持ちたいというのが、一般信徒の率直な願いです。
宗教法人を禁止する法律じゃなくて、認める法律だから規制もあったものじゃないと思いますけど。
法律に書いてあるとおりのものを準備すれば宗教法人が認められてしまうんだから、現行法で規制は不可能だと思います。
ビジネスとしての宗教を切り離す制度を作るしかないんじゃないですか?
京都のお寺とか反対しそうですけど。
宗教団体が税金を払わなくて良いと言う
法律こそきちんと利益とお布施は分けて申告し
監査を受けるなど厳しく法律改定して欲しい。
全国どこの神社仏閣もものすごい観光客で色々なキャラクター物や人の心理に上手く当てはまるようなお守りやお菓子、ステッカーや置き物など、行列が出来るほど売れています。
この利益が商売にならないなんてオカシイ話だと思います。
一般企業や一般人と同じく税金をきちんと払わなければならないとなれば
土地の寄付など億単位の収入で多額の税金が発生します。
監査も無い丸儲けとなれば統一教会みたいな団体は他にも存在するのではないでしょうか?
先ずは宗教につけ込むような商売にはきちんとした監査など是非やって欲しいと思います。
オウムもそうだけど、解散命令が出た宗教団体が名前を変えただけの団体も法律で規制・取り締まりの対象に出来るようにしないとダメなのでは?
少なくとも宗教法人として国が認めることは絶対にしてはいけないと思う

