木原稔官房長官は8日の記者会見で、日本保守党の百田尚樹代表によるアイヌ民族の先住民族認定否定発言へのコメントを避けた。
「個々の政党代表の発言であり、政府の立場でコメントを差し控える」と述べた。百田氏は政府方針を「大きな過ち」と批判していた。
2019年に施行されたアイヌ施策推進法に基づき、政府はアイヌ民族を先住民族と明記。木原長官は、同法に基づきアイヌの人々が誇りを持って生活できる社会の実現に向け、人権啓発に努める姿勢を示した。
引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/8d7f3d5ab9db97d4a6f1ba1a07830856540792c8
みんなの意見
北海道には旧石器時代から居住民がいて、縄文時代の貝塚も複数発見されている。時代が下り、7世紀には擦文文化が開花した。
その後、鎌倉時代末期にはシベリア方面から渡来した複数の集団があった。
それぞれ異なるルーツや文化を持つ人々だったが、彼らを総称してアイヌと呼んだ。
先住民という言葉には注意が必要!
ロシアなどが戦争を起こす大義名分として、自国民が迫害にあっている、ロシア系先住民が迫害を受けているから、助ける為に出兵するといった政治利用されている。
また日本の市民団体がロシアのプーチン宛にアイヌはロシア系先住民だから保護しろと手紙を出している。
この話しは有名だから気になる人は検索してみてください。
あとは、沖縄についても先住民だから、中国が保護するとか言い出して、尖閣や沖縄への侵略する名目にしようとしている。
先住民論争には注目していかなければならない。
アイヌのルーツは縄文時代まで遡り、本州で渡来系との混血が進む一方で、北海道では縄文の血統が色濃く引き継がれた。和人が成立する前から彼らは北の大地に住んでおり、独自の「続縄文」「擦文」文化を経て、13世紀頃に現在のアイヌ文化が確立した。和人との交流は7世紀頃から始まり、当初はサケや毛皮を米や鉄器と替える対等な交易相手だった。「アイヌ」という呼称は、17世紀頃に他者との区別として意識され始めた自称だ。2019年の法律施行でようやく「先住民族」と公式に明記された。
先住民という位置付けを否定される要素は全くない。
「ゴールデンカムイ」を読むと
確かに独自の文化や言語習慣を持った人たちとわかります。
あの作品は、かなり大量の文献を調べたのだと、専門家ですら驚いている。
そういうもので知る事を得れば、
ああこういう差別もあったんだと十分に納得します。
私は個人的に、別に嫁さんがアイヌでも関係ないです。
同和問題などを見ても、差別とはそういうのを拒む心理でもあります。
政治的な同化とかいうのともまた違いますけど。
ウポポイの施設に行って
「今はアイヌの人口はどのくらいなんでしょうか?」
と質問すると、「無知からくる差別」になるんだそうです。
いやいやそういうのを知りたいから、施設訪れて勉強したいのではないかな?
原爆資料館だって、ひめゆりの塔だって、どんな施設だって、
知らない事を知りたいから行くわけですよ。
他人が知らない事を「無知だ」と断じるだけで終わってては
何も変わらないわけです。
日本で民族問題が取り上げられる時、北海道のアイヌ民族と、沖縄の琉球民族、その他日本人の分け方をされている違和感を感じる。
世界の先住民族の定義でいうと、日本も民族として複数のエスニックグループに分けられるはず。
日本は“県民性”という言葉で民族と意識せずに捉えているかもしれない。
アイヌへの差別は実際には未だ存在しています。ただし、よく目にするほどではないし、容姿を揶揄したり、子供のイジメ、からかいも差別だと受け取られてしまうので道民は困惑するかもしれません。
近年、アイヌ民族の差別や同化政策をテーマに発表する研究者が、アイヌに対して“和民族”というおかしな造語で研究発表していて、アイヌ側が日本人を一括りにしている印象があるのも気になります。
ネット上のアイヌ民族への否定やヘイトコメントの増大も、一方的にアイヌ民族側が被害を受けているようには見えず、お互いに火に油を注いでる印象です。
僕はアイヌのハーフですが、
今でこそ世論により市民権を得たように思えますが、以前は基本的に虐げられていた民族でした。僕の母もアイヌであることをずっと隠して生きています。
僕らには僕らの生き方や考え方もありますので、
そっとしておいて欲しいのが本音ですね
昔から色々な民族が住んでいたけど、独自の習慣や言葉が文化として開花した点を踏まえて、先住民族という冠を与えられたと理解している。差別はあっただろうね、当然。30年位前にアイヌの人の家に泊めさせてもらったことがあった。その人のアイヌの友人たちも集まって、宴会した。楽しかったな。
アイヌ民族は縄文人の末裔とする。和人も縄文人の末裔と言える。オホーツク文化人も縄文人の末裔と言える。じゃ先住民でないのは誰なのか?差別を受けたから先住民族だという感情論は止めていただきたい。可愛そうだから熊を駆除するなという連中と同じ論理になってしまう。では蝦夷地に来た渡来民族はどの民族ですか?日本民族も渡来民族ですか?国が認めたからではなく、学問で結論を見つけてください。でなければ、突き詰めは止めましょう。
もともと北海道から沖縄琉球まで日本列島に縄文人が居住していた。3,000年前大陸から弥生人が渡来し、縄文人と混血しながら北進するとともに南進した。このため本土日本人は弥生人の遺伝子が90%、縄文人が10%。弥生人は北海道には渡らなかったのでかつて100%縄文人の遺伝子だったが2,000年前頃からオホーツク文化人が渡り混血することにより今のアイヌの人の遺伝子の70%が縄文人。なお琉球沖縄は縄文人30%、弥生人70%である。
強いていえばアイヌの人は縄文人の末裔である。
擦文人は?
擦文人(7〜12世紀): 縄文人の末裔が本州の土師器(はじき)などの影響で擦文土器を作り、竪穴式住居に住んだ。農業(キビ、アワ、ヒエ)を基盤に、狩猟・漁労も行いました。
アイヌ(13世紀以降): 擦文文化を基盤に、オホーツク文化やサハリン(樺太)文化の要素を取り入れ、独自のアイヌ文化を形成しました。鉄鍋を多用し、食生活は狩猟・採集・交易が中心です。
縄文人となる祖先集団は、2万年程前に大陸から日本に渡来した。弥生時代には北東アジアから、また古墳時代には東アジアの集団が渡来してその度に交雑があったとされる。現代日本人の核DNA調査より、大多数の日本人は韓国人に近く、縄文系の痕跡は僅かだが、東北や鹿児嶋、沖縄では殆ど縄文系が維持されている地域もある。
アマテラスを祖先とする高天ヶ原の人々は、弥生時代に北東アジアから日本にやってきて、2万年程前に大陸から土着していた国つ神(出雲系)の人々を支配、或いは列島の東、関東と南西の島々に追いやった。東北へ逃げ延びた人々は、アイヌと融合する。中世において、アイヌは、サハリンに住むオホーツク人やカムチャツカ半島からのクリル人とさらに融合しつつ北海道全域に土着する。
日本人の先住民族を縄文人とするならば、アイヌや琉球の人々がその遺伝的特徴をより色濃く受け継いでいるのは確か。あとは民族をどう定義するか。
遺伝的にどうだとか、学界ではこうなっているとかまず抜きにして、あの時代のアイヌ差別、迫害はやり過ぎだったという感情は当事者の間に間違いなくあると思います。
祖母から聞いた話ですが、漁労に従事していたアイヌは魚を和人の半値で買い叩かれ、それに抗議すると漁業権を取り上げられたと。住む場所も制限され、川側の低湿地にバラックを建てて固まって住まざるを得ず、それも行政が主導して区割を決めていたそうです。
とにかく当時は国がお墨付きを与えて差別をやっていました。それに全員が乗っかっていた訳ではないですが、見て見ぬふり、間接的な加担をしなかった人間は恐らくほぼいません。
また日本人として、憲法にて高らかに人間の尊厳、基本的人権を掲げるにあたり、こうした行いへの反省を避けて通っていい筈がなく、また忘れてもいけない訳です。痛みを抱えてこそ、誤魔化さず直視してこそ、日本国憲法の文言は力を持つはずです。
日本人のもともとは縄文人。渡来人の弥生人が本州に来て混血が進んだ。北海道や沖縄の縄文人は海もあり弥生人との混血進まず縄文人のままが残った。で大和民族とは違う独自の文化発達。北海道に縄張りあったのはアイヌだが和人が征服した。これからしたら先住民のアイヌ。しかしもともとは同じ縄文人どうし。ややこしいなあ。ただ俺の幼き頃学校でコタンの口笛の映画見せられたが和人のアイヌへの差別は可哀想に思った記憶が微かにある。
「同法に基づきアイヌの方々が民族の誇りを持って生活することができ、全ての国民が共生する社会の実現に向け人権啓発の充実に取り組む」と語った。 木原官房長官の苦しい答弁だとしか思えない。2019年施行のアイヌ施策推進法は、安倍政権時代に菅官房長官の肝いりで決まったとか。アイヌが先住民族であれば、民族の自治の組織と文化、支配する地域、防衛の組織があるはずなのに、全くない。北海道旅行での土産店でのお決まりは民族衣装の人形と木彫りの熊ぐらい。要するに明治維新後、北海道の開発の過程で日本人に同化されたのではないか。現在もとアイヌ人であるとする団体も国会議員を知らない。現政権で政府効率化局ができた、国民としてはアイヌについて本当のことを知りたい。何となくうやむやにして税金を継続して無駄遣いすることはもうやめねばならない。
「人種差別、民族差別とかを止めよう」と言っている中で、わざわざ民族を分けることに意味があるのか?
みんな同じ日本人なんだから、わざわざ分ける必要はないし、あえて分ければ余計な問題が生じる。
なお、遺伝子的に分析すれば、大和民族といわれる人たちも、縄文人と渡来人の混血度合によって、複数のグループに分かれるという研究だってある。
わざわざ民族を分けると、「私たちは生粋の縄文人に近い」「お前らはあっちの血が混じっている」とか言い出す人も出てくるだろうし、差別につながる可能性もある。
また、「日本の○○地方は、我々の祖先が住んでいたところ。我が国の領土だ」のような主張の根拠にもされかねない。
もちろん守るべき文化は尊重され保存されていくべきだが、「○○民族だから保存すべき」ではなく、どこの地域だろうが保存すべき価値があれば、保存していくだけの話だ。
北海道民です。アイヌ民族は先住民族では…ありません!というか、正確には先住民族性の事実は証明されてません。政治家が勝手に法制化しただけであり、無駄に税金が支払われています。百田氏の発言は正しいのです。もちろん、制度的な差別も存在しません。個人的にも、アイヌ民族が先住民族だったら、北海道縄文人はどうなる?と思いますね。アイヌ文化自体も鎌倉時代後半の成立です。いい加減、義務教育受けたなら、常識的に考えてほしいですね。
日本国憲法には日本国民はあらゆる差別をしてはならないし、差別を無くすように努力しなければならないと明記されています。外国人やアイヌを差別している人達に対して、我々日本人はちゃんと憲法を守るよう声を上げるべきです。
縄文系、弥生系といったざっくりした区分の他に、ポリネシア系の琉球、隼人、熊襲、蝦夷、アイヌなど細かく言い始めたらキリがない。それこそ白系ロシアや遠くシルクロードを渡ってきたユダヤ系民族すらいたかもしれない。これらの系統が同時発生的に日本列島に住み始めた訳ではなく、一定の幅を持った期間の中で緩やかに同化、共存していったのが現在の日本なのだから、誰が先に住み始めた、だれが先住していたとか今さら言う必要があるのかと思う。
アイヌの人たちも部族としてのアイデンティティを守りたければそうすればいいし、アイヌという事を伏せて生きたい人もまたそうすればいいのではないのか。実際問題、もうかなり混血が進んでいるだろうし。
アイヌは先住民族というより、一部の地域の日本民族というべき。
元々は、縄文人や樺太系の人との混血であることがDNAでも科学的に証明されており、先住民族では無い。
世界でも日本でも、同じ国の中でも地域により違った風習や言葉があるのは当たり前で、別の民族かどうかは話の次元が違う。
先に住んでいた人っていう言いからするとなかなか判断するのは難しい問題だね。もともと蝦夷とか言われた時代は東北にだって暮らしていたわけでしょう。先に住んでいた民族と言う定義自体がどの時代を基準にするかと言う問題を常に含んでいるものだろうし、何かもっと他の言葉で言い表したほうが良い気がするけどなあ。
縄文人が先住していたところに、大和民族が現れ、同じころ北方にはアイヌが現れた。
なので日本列島(ほぼ日本国の範囲)の中の異民族で、勢力争いの末に今に至るというお話。
まあ先住というより並立だったので、はてさて。蝦夷地においての先住権は主張できると思いますけどね。
北海道に縄文遺跡があるということは事実。そしてアイヌの人と遺伝子が最も近いのが沖縄の人らしい。米大陸や豪州などで言う先住民とは違う。古代の隼人族や出雲族のようなカテゴリーが近いのではないだろうか。
昭和の頃、北海道から上京してきた友達が高校の卒業アルバムを持って来ました。
そして卒業写真を見せながら
これアイヌ。これアイヌ。と次々と女の子の写真を指差したのです。
当時の教育方針でも、人種差別は良く無いと教えていて差別は嫌いだったのでびっくりしました。
どうも、物凄いらしかったようです。
政府もまともには回答出来ないと思います。
いろいろ調べるほどに先住民族とは言えなくない?って思ってしまうんだが、元々住んでいたのは本州にいた縄文人と同じDNAの縄文人でしょう、それから東北地方にいた蝦夷やら北方やオホーツク地方からきた集団と混ざり合って純潔の縄文人は絶えていき、徐々にアイヌ文化が形成されていき(アイヌ文化が形成される12世紀より前の8世紀以降くらいの時期に本州と同じような古墳なども江別や恵庭にはあり、朝廷の影響がみられる)、ほぼ同じくらいの時期に和人も北海道に定住して定期的な貿易とかやってる気がするんだけど・・・
一番初めに住んだ先住民は縄文人でしょう
うやむやになってる北方やオホーツク地方から来た人達が来る前の時期に既に飛鳥文化の影響も受けて古墳もあるし、朝廷に歯向かって北海道に逃げた蝦夷もいる・・・
アイヌ民族と琉球民族は縄文人がルーツと考えられる。弥生人が来て混血となったが、北と南に逃げた人達は縄文人の特徴を残している。古墳人も来て日本人は色々な民族の混血となっている。そういう多様性が日本人が世界一文化の種類が多い民族になれたのだと考える。
北海道地域にはアイヌ以前に縄文人が居住していましたし、その遺跡も数多く発見されています。
そしてそうしたエビデンスに基づいた学術的見地からはアイヌに先住性は認められず、アイヌ先住権の主張には学術的な正当性がありません。
またアイヌは縄文人や北方からのオホーツク人だけでなく弥生混入後の本土日本人をも祖先集団に持った人たちで、北海道地域固有の民族というより日本民族の一種として解釈すべきと考えます。
真意は計りかねるが
民族ではないし、衰退と差別も関係は希薄
人類史の中では自然なこと
熊襲を滅んだ民族と言わないのと同じかと。
現在の日本に住む人も北方系、南方系、大陸系が混じっていて
ルーツは様々であり、色白、地黒、直毛、くせ毛があるのと同じ
民族なんて言葉は和人が単一と思い込んでいる勘違いから
出ているのではないだろうか
アイヌ施策推進法によって”先住民”と定められたのであれば決まった事なんで構いませんが、色々な事がわかって来た現在”先住民”と言う言葉のイメージとは違う事を理解しないといけないかと。個人的には民族としてのアイヌは13世紀頃なので、アボリジニやインディアンの様な先住民では無いと理解しています。ただ、どうかと思うのは公式施設であろうウポポイで自分が行った時は13世紀云々やオホーツク文化との関係は触れられておらず単に”先住民”と言うだけで説明としては不十分と感じます。権利を唱うのであれば、わかっている事は事実に基づき説明し、その上で”アボリジニの様な意味合いの先住民では無いが、先住民としての主張をし国に認められた”と堂々と言えば良い。
日本がアイヌを先住民族として認めなかったと仮定。
更にロシアがアイヌを先住民族と認定すると仮定。
これによりロシアに対して北方領土に続き北海道侵略の言い訳を与えることになると推察される。
先に先住民族と認めることでロシア侵略を阻止できるのは国益にかなうということ。国際情勢、多面的に見ないとね。
元々縄文系日本人が住んでいた
北方から来た人が縄文系日本人と交わってそれがアイヌって呼ばれる人たちの先祖
っていう説明を読んだんですけどそれが科学的に証明されているならアイヌが先住民族っていうのはちょっと違うと思うんだけどなぁ
先に住んでたから、先住民ではいけないのか?ロシア系とか中国系とかと主張されるから、政治利用されるから認めるべきでは無い?のか。変だろ、それ。現実を見るべきでは無いのか?アイヌ民族は縄文の遺伝子を色濃く残して居る民族。加えてオホーツク文化圏が後年加わっている。その次に残存遺伝子が多いのが沖縄の人。この遺伝子は大陸には無い日本列島固有では無いのか。現代日本人にも数〜10%は遺伝子が残っている。大陸には無い。
侵略の言い分を恐れるのではなく、撥ね付ける力が必要。外交も実力も。
アイヌ新法が出来たとき、アイヌは縄文人がオホーツク系と混じり北海道にいたことがわかっていながら本土のように弥生人が海を渡らなかったのをよいことに日本人より先にいたとの言い分を認め年間60億の予算をつけた。今では特に北海道で差別だと騒いでるのは予算取りのためと言われている。自分は九州だとか四国だと同じで特に誰もきにしていない。しかも一部のアイヌ協会では自分はアイヌと手を挙げれば誰でもアイヌ登録できいまやめちゃくちゃとも言われている。
アイヌは北海道縄文人とオホーツク人の混血なので、先住民ではないですから。
元々いた縄文人をオホーツク人が攻めて駆逐した経緯がありそれを再び津軽人が取り返しただけのこと。
それを倭人に攻められ酷い目にあったと言っているだけで、差別や迫害の原因を作っているのは向こう側という点は押さえた方がいいでしょう。
アイヌ新法とかウポポイとか法律やご立派な施設を無理くり作っても事実は変わりませんからね。
歴史をしっかり学ぶことから全ては始まると思いますよ。
先住民族でも先住民族でなくても、人類であり地球人であるのは間違いない。昔から、この手の話題や宗教的な話題は自分的には好きではないです。真意真実はとにかく、差別的になったり揉めたり、時には最悪虐殺や戦争にまで発展する。過去A級戦犯被疑者で「右翼のドン」とか「政財界の黒幕」とも称され、篤志家でもあった笹川良一氏は「人類皆兄弟」と言っていた。座右の銘は『世界一家 人類兄弟』だったそうです。ちなみに本人は自身は右翼でも左翼でもないとのことのようでした。
北海道の地名などに、アイヌ語が語源のものが沢山あります。
反対意見も多い様ですが、富士山の「フジ」はアイヌ語で「火」の意味です。今でこそ噴火していませんが、富士山は頻繁に噴火を繰り返してきた火山です。静岡以南にアイヌの人達が暮らしていたかも知れません。
アイヌは争いを好まない種族であった為に、好戦的な弥生人から追い出されたのかもしれません。
現在の「日本人」は縄文人のことであり、「日本人」こそが先住民族で、アイヌは「移民」ということでしょうか?しかし縄文人の後に弥生人が登場したとすれば日本人も「移民」ですね。これは人類学的に解ける問題ではなく、政治的に線をどこで引くか?ということに思えます。
ところで百田氏の保守的な主張には全く賛同しませんが、今回の主張については理に適っていると思いました。左右、両方の主張に慎重に耳を傾ける必要があると痛感します。百田氏に対する左からの論理的な反論を待っています。自民党みたいにテキトーなこと言わないで、国民に伝わるメッセージをしっかり発言して欲しい。
国立博物館で全国の縄文人を調べたところ70%の縄文人がアイヌ民族でした。NHKで日本人のDNAを調べた結果アイヌ民族、朝鮮人、中国人、インドネシア人のDNAが出たとテレビで放映してましたね。それが日本人の遺伝子です誇りですね。
そもそも「先住民族」なるものを科学的知見のない国会議員により法律で規定できること自体不条理。学問的にも法務的にも越権行為としか言いようがない。
先住民族か否かなど現在であれば「染色体」「ミトコンドリア」などの解析よって科学的に検証可能だ。国会議員が決めることではない。
先住民というのは、北米大陸のインディアンや豪州のアボリジニが典型的。
これら先住民に対して実力行使しながら、土地を収奪してできたのが今のアメリカ合衆国やオーストラリアである。アイヌは定義がはっきりしていない。北方民族と、縄文人が混じり、江戸時代には徳川幕府管理の蝦夷の地の住民として位置づけられたが、アメリカ大陸やオーストラリアのような実力行使があったわけではない。だから民族の交差点の地において、民族の自然の混交が進んだのがアイヌであって、彼らが先住していたわけではない。もちろんその過程で差別がゼロだったわけではない。しかしそういう歴史事実は、昔から世界中にあって、そして今もある。2007年に国連で決議された「先住民族の権利に関する国連宣言」はまさにインディアンやアボリジニのような、明らかな先住民族のケースを一番に念頭に置いたもので、これを基にした「アイヌ施策推進法」は間違っている。
アイヌはロシア、琉球はチャイナの情報戦。過去に差別意識や分断の歴史が全くなかったとは言わないが、こうした認知戦の渦中で、日本保守党の百田尚樹代表が政府方針を批判したのは、単に事実や歴史認識を正そうとしただけだ。2019年施策はアイヌの誇りや共生社会を掲げるが、その解釈や運用を一方的に押し付けるのは、外部勢力や一部既得権益に踊らされる危険を孕む。木原官房長官が「政党代表の発言」としてコメントを差し控えたのも当然で、冷静に政策の是非を議論する姿勢こそ、保守党の正当性を際立たせ、外野の雑音に惑わされない強さを示している。
先住が証明されてる縄文人の遺跡が発見されていていて DNAのルーツが縄文人。
アイヌと呼ばれている各集落同士で言語が全く通じないなど統一性はなく 唯一文法的に紐解けるのはむしろロシア語です。
先住というより 縄文人の後に移民してきた人たちとの混血で その一部が少数集落として暮らしていたということです。
そもそもアイヌは別民族と考えない方がよいのではないか
生活様式は狩猟民族寄りで今は日本人とは異なるが、元々縄文人が狩猟民族だったことを考えると、大昔の習慣を引き継いでいる日本の一部族と見なすのが適切だという気がする
遺伝的にも日本人に近い人たちだし、文化として保護するのはありだとしても、日本人とは別の民族としてしまったのは間違いだったのかも知れない
いずれにしても科学的な検証が十分でない状態で(恐らくは)政治的な理由で先住民族だと認定したのは当時の政権の大きな失敗だと思う
文字的に先住民族は被征服民族ではなく、元から住んでいた民族だろう。
これらは混血し、一つになって行った。
ネアンデルタールとクロマニヨン人もそうだったと近年の研究では明らかになっている。
これらも文化や見かけの違いによる抗争はあったが、結果として一つになっている。
そして現在アイヌ文化を維持している者達が遺伝子的にアイヌの純血とも言えない。
むしろわからないのはアイヌ施策推進法。
なぜ同じ日本人で区別を付けるのだろう。
「アイヌ文化保護法」や「アイヌ社会習慣緩和法」とかならわかる。
各自治体が出している「多文化共生推進条例」と同じようなもので。
でも「アイヌ民族を先住民族と明記し、誇りを持って生活できる社会の実現を目指す」では意味が解らない。
まあ昔はそれで良かったのだろう。
明確な差別と敵対があったから。
でも今は情報時代で理解できる母体が出来た。
確かに変えても良いだろう。
9000マイルの約束。って映画がある。戦争が終わってロシアの捕虜になったドイツ兵が家族が待つドイツへ帰るためシベリアの施設から脱走する。
直線距離で行けば最短だが、ロシアの拓けた街を避けるため遠回りする。その旅の途中に出てくるロシア人の中に、アイヌそっくりな民族が出てくる。
ロシア極東~サハリン~北海道、アイヌ系(みたいな人たち)が中心なんだろうな。モンゴルにもそれっぽい民族が存在してるし。
すくなくとも北海道に『わじん』の文化は無い。北海道に『下町』ってモンも無い。
言語学による研究でアイヌ語の痕跡が残る地名や方言の分布を見れば 新潟あたりまでアイヌは日本人と混じっており 北海道に既に住んでいた先住民だ
生物相の違いによる文化の違いもそうだし 百田氏の”感想”は政府が評するに値しない それでいいと思う
日本の国法や内閣の立場というのは、国連で形成され定着した”先住民”の定義に則った形で、アイヌ民族は先住民であるとしています。
他方で、アイヌ民族の先住民性を否定する御仁の考える”先住民”の定義は、国連における定義とは別物なんですね。
とまぁ、互いが互いに自らの奉じる”先住民”の定義を正義としているので、話が噛み合うわけがないのですけれども。
私は、明治以降の現地の経緯を前提にするのであれば、国連の定義には合致すると思うので、先住民として扱うことに賛成です。
この問題は学問的な問題ではなく、政治的な問題です。
政治的にはアイヌは縄文の一形態であり、日本人と同族である、とするのが正しい。
学問的に問題が発生した場合は、牽強付会であっても、現状を維持するような理屈を考えましょう。
アイヌは先住民族で、そこに日本人が入り込んで土地を
奪い自分らのものにして、アイヌは生きるため、自分らの
文化を守りつつ日本に同化して行った。アメリカの先住民族、
インディアンと同じ流れ。自分はこう認識していた。
なお個人的には先住民と言う言葉に、差別意識は全く持っていない。
アイヌ民族や琉球なんかをかたることは日本国の歴史だからどれだけでも語り、研究することは貴重で必要だと思います
ただどこからか湧いてくるアイヌや琉球利権に群がってくる団体や輩が全てを壊してる、必要なところに俺れらの税金からの公金を使うのは問題ないんだがそれを掠め取っていく団体や輩をどうにかしてほしい
アイヌが先住民族かは置いておいて、アイヌだからという恩恵は行き過ぎていると思う
アイヌの血が1滴でも入ればアイヌ
アイヌの家族もアイヌの恩恵を受けれる
お陰様で「なんかよく分からないが年1回挨拶に行く」や「あそこのアイヌは中国人や韓国人と結婚した」とか北海道にいる時沢山聞いた
アイヌの資料館行くのは好きだったが、実際のアイヌの方々が普通の日本人か外国人ってどうよと思ってた

