駅や商業施設で利用者がエスカレーターの片側に並ぶ光景が常態化していますが、これは事故の危険性を伴うため、行政や業界団体は「歩行禁止で両側立ち」を呼びかけています。専門家は、この状況を「同調圧力、同調思考の典型例」と指摘。エスカレーターの設計は歩行を想定しておらず、過去の事故原因の23.5%が「乗り方不良」でした。名古屋市では条例施行後、歩行者が減少し、安全な利用が進んでいます。手すりにつかまる、黄色い線の内側に立つなどの「真のマナー」が求められています。
引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/7fa60f98f83cdd37572342c04d9bf1f085d75d1d
みんなの意見
エスカレーターで歩かないでいてほしいのはまあわかるけれど,逆にエスカレーターを降りたら立ち止まらないでほしい。
特に下りエスカレーターの「終点」付近で立ち止まられたりすると,後ろの人間は逃げ場がないし…スマホとかなら,しばらく進んで安全な場所で立ち止まって確認してもらいたい。
エスカレーターの片側空けって、海外(欧州や東南アジア)だと普通にやっているし、むしろ片側空けるように表示があるところもあるから、なんで日本だけ両側に立つように言うようになったのか不思議。
余程混んでいれば両側に立つけど、普通の状況なら左側に立つかな。右に立つと邪魔と思われるのは事実だし。「事情があれば右側に立っていい」ということと、「特段の事情がない限りは右側を開けた方がいい」は両立するから特に変わらないのだと思う。
諸外国に比べ、エスカレーターの速度が異様に遅いことが原因かと思います。
東横線の横浜駅や京葉線の東京駅は速度が速くなっているので、エスカレーターを歩く人が少ない。
歩くより、落下の危険があるベビーカーなどのカート類や大型トランク、楽器などは危険だから空港みたいにエスカレーター入口に金属棒を設置して物理的に乗せられないようにしてほしいです。
うちは田舎ですが、地元の大型スーパーでは両側に立っている方が大半で、片側を空けたりはしていません。さほど混んでないのもあると思います。家族単位で、話をしながら2列で乗りますよ。誰も歩いて(走って)登ったりはしません。1人で乗る場合は真ん中に立ってる方もいます。
一昨日、用があり首都圏に行きましたが、私も片側空けて利用しました。そうせざるを得ない雰囲気もさることながら、急いでる人がとても多い。
結局、人流の量ではないでしょうか。人が多ければ急ぎたい人がいるし、モタモタしてると後ろから邪魔とばかりに舌打ちされることもあります。人が多すぎる。時間がない。階段が必ず併設されてるわけでもない。環境面の整備も必要だと思います。浸透にはかなりの時間がかかるのではないでしょうか。
混雑時、高齢者の降りた後の遅さ(歩行速度)に恐怖を感じる事が度々ある。
要は、機器のスピードより高齢者歩行速度の方が遅いと、後から来る者が将棋倒しになりかねない。
そんな時に片側が空いている若しくは、動きがあると回避場所として使えるから助かるのだがね。
東京駅で知人と二人でエレベーターに乗った時、右側に立ったんだけど、後ろから歩いて登ってきた人に、凄く怪訝そうに「すいません」ってどかされたことがあるし、同じようなケースでどかされなかったけど舌打ちされたこともあった。
でも、新幹線で発車時間ギリギリの時、自分もエスカレーターを駆け上ったことあるし、2列乗りを定着させるのって結構ハードル高いですよね。
東京ではラッシュ時はエスカレーターが捌ききれないことが厳しいと思う。
階段が併設されていれば良いが、エスカレーターしかないところは後ろまで歩いて待つか、目の前のエスカレーターで最後尾の人が終わるまで待つしかないが、その間に次の電車が来てしまう。
なので危険ではあるので、禁止と呼びかけるだけではなく1人乗りエスカレーターと階段の併設を進めて欲しい。
自治体の条例などで乗り方を明確に促さない限り、現状では「マナーの呼びかけ」の延長として、片側利用から両側利用へ戻そうとしている印象が強い。
しかし特に大阪では、両側を使う雰囲気はほとんどなく、せっかちな人が多いこともあり、通勤時間帯には片側を歩くのが当たり前になっている。
もし本気で両側利用に戻したいのであれば、主要駅において朝夕の通勤時間帯に警備員、場合によっては警察官を配置し、利用状況の改善を促す必要があるのではないかと思う。
一度根付いた強い慣習を変えるには、自治体による法的な裏付けと、現場での実効的な矯正力が不可欠だと考える。
今まで階段並みの事故しか無いし神経質になって規制しなくても良いと思います。
観察していると子供から老人まで歩いているし逆に子供から老人まで止まっています。
乱暴に降りる方やスーツケースなど持ってる方などを規制なり注意なり監視した方が良いかなと思います。
エスカレーターで立ち止まっていて、すぐ隣に見知らぬ人間が存在することに違和感を覚えない人の方が珍しいでしょう。
立ち止まって乗ることが前提であれば、エスカレーターの幅を1人用にして隣に階段を設置すればいいのです。
エスカレーターの隣には必ず階段があると言う設計であれば、急ぐ人は階段を駆け上って行くのでそこで住み分けもできます。
片側を開けている状況で危険とのことだが、現状でどのくらいの事故や危険状態があるのか具体的に示さないから改善もしないのではないかな。
自分が利用しているときに危険を感じたり、実際に事故に遭遇したことは何十年もの間一度もありません。逆に前が詰まることにより降り口で詰まることの方が?と感じる時はあります。
とにかく実際本当に危険なのか、であれば具体的に何がどう危険なのかを示していけばいいのでは。
同調圧力というよりも、立つ側にも“急いでいる時は歩きたい”という気持ちがあるんだと思う 海外に行くと思うけど、日本のエスカレーターって圧倒的に遅い
海外のようなスピードにすると転倒等の事故が間違いなく増えるので今のままでいいとは思うのだけど、急いでいる時はゆっくり過ぎると感じるのも事実
たぶん今のものに加えて急ぎの人用の速いエスカレーターを作ると“片側を空ける”という習慣は減るとは思う
先日、片側が空いていることで「逆に良かった」と思えることがありました。
両足が不自由な方で左右2本の杖をついている方がいらしたのですが、予想外に歩幅が小さく(5cmほど)下り口で追突するところでした。片側が空いていてスペースに避けることができたので、難を逃れました。
最近はスマホを見ながら下り口で止まる人も多く、断続的に後ろから人が送られてくる状況ではこうしたスペースの確保も安全に繋がるのかな、と思った次第です。
少し別の視点ですが、海外のエスカレーターに乗ればわかりますが、日本のエスカレーターが動く速度は実はとんでもなく遅いです。
恐らく安全に振り切りすぎた結果、外国より過剰にスピードダウンされてるので階段を健康な人が歩くよりも遅いけれど疲れないからまぁ乗るかという程度です。
このスピードが遅すぎる結果急いでる人でスピードの遅さに待ってられない人が一定数以上いるので、この問題がいつまで経っても解決されないのだと思う。
自分は上が完全に空いてればゆっくり歩いて上がる時がありますが、海外のエスカレーター乗った時はスピードに満足して歩こうとは微塵も感じませんでした。立ち止まってても小走りで階段登る時のスピードだからです。
朝夕ラッシュ時の秋葉原駅を見てもらえたら、言っても無理な事がわかると思います。1人しか立てないエレベーターならあきらめもつくものの、横に2人並べる幅があるから左側はそのまま、右側は急ぐ人が歩くというのが常態化しています。一糸乱れぬと言い切れるほど、その状態はスムーズです。危険な事は誰もがわかっていても、右側で立ち止まる人はいません。
二人立てるエスカレーターは横幅が広くて、真ん中に立つとどちらの手すりも遠いので、結果的になれている左側に立ってしまいます。
真ん中に立っても十分手が届くエスカレーターであれば真ん中に立ちますし、お子さん連れが並べればいいですから大人2人分立てるほどの幅はいらないのかなと思います。
個人的にはエスカレーターの歩く歩かないより、片側に利用が偏ることで片側の摩耗速度が速まり、両側に立つより早く劣化してしまうというところが気になるので、どちらかに偏らない利用がいい感じにできるようになればいいなと思います。
エスカレーター1段ずつの奥行が狭いのも混雑する原因があるのかと。ひとつ空けないと、前の人とくっつきそうになるのは狭くないでしょうか。海外に行った時に、1段の奥行きが広く、1段開けなくても前の人のこと考えず余裕で立てたので。
片側を空けることも問題と思いますが、個々の乗り方がよほど問題だと思います。
ひとりしか通れない横幅の狭いエスカレーターの下りで、止まって乗っていたら、後ろの男性から無理やり隙間から押されて抜かされましたけど。隣に階段があったので、急いでいるならそちらから行けば良いのに、他人を押してまでエスカレーターを使うのも疑問でした。
下りエスカレーターで後ろの人がきちんと持っていない為にトランクが滑り落ちてきて足にぶつかるのも、何度も経験があります。
歩くのも危険でしょうが、無理やりな行動や、荷物管理ができていない方がよっぽど危険だと思います。
名古屋では駅にもよりますが、私の利用している駅では混雑時は両側に乗るスタイルがかなり定着しています。
お年寄りは全般的に右に乗っている感じもあり、「右はお年寄り優先にしておこう」、という本来の安全目的とは異なる形なのかも知れません。
実際、左側に乗っている人も「急いでいる人のため」という以前からの慣習、基本的には「善意」によって右を空けるとこらから始まっているので、積極的な改善になりにくい側面はあると思います。
30年ぐらい前ですが、都内の駅などで、「お急ぎの方のためにエスカレーターの右側は空けてお乗りください」というアナウンスを頻繁に聞きました。
一度ついた習慣は、もっと強く言わないと変わりません。
あと、階段がなくエスカレーターだけのところだと、急ぎたい場合はエスカレーターを歩く以外なく、そういう前提の建築にしてしまってる所もあるのではないかと思います。
歩けてしまう以上仕方ないんじゃないかな。エレベーターは箱の中で身動き取れないけどエスカレーターは階段が動いてるような構造だから進めてしまう。
隣に階段が併設されてるならそっちを歩けと思うけどエスカレーターしかなく、事情があって急いでる人がいたら歩いて登りたい気持ちも分かる。
見知らぬ人と隣同士で乗るのも微妙な空気になる。
そんなに歩くのが危険なら一人乗り用の細いエスカレーターに階段を併設して設置すればいいんじゃないかな。
メーカーがエスカレーターで歩かないで欲しいと言うのはわからないでもないですが、実際には2列で乗ると、降り場で詰まる危険があり、何度も経験している。特に「年寄りが降りる際立ち止まるケース」と、「キャリーケースを引いている人が降り場で歩いて行っても、キャリーケースは一歩遅れて動くため後ろの人が蹴つまずくケース」とがある。平らに動く部分を長くしてもらえれば、解決するのでは無いかと思います。
おもに駅などのエスカレーターは、どうしても乗りたい電車の時間があるので、急ぎたい時がある。それが自分でなくても急ぎたい人がいるだろうなと思って一方の側を開けてあげようと思う。
危険度で言うなら片側が開いてる方が安全だろう。
エレベーターの機器の具合が悪くなるから両側に乗ってくれという、自分側の都合のみを振りかざしていては、相手を説得するのはむずかしい。
急ぎの人のためってのもあるけど、地下鉄の長いエスカレーターなんか、隙間なくぎっしり乗るのは怖いなとも思う
前に新御茶ノ水の超長いエスカレーターで高校生の子がコケて、片側と前後が開いてたから手をついて体勢を立て直せたけど、あれが四方ぎっしりだったら将棋倒しだよなと怖かったです
個人的にはスペースに余裕を持った乗り方でいいような気がします
エスカレーターは歩いて上り下りしないのは個人的にそう思っても、ついつい片側(空いている方)に乗ると、そこが歩く側になっていたりしてそれに合わせて動かざる得なくなる。誰かがエスカレーターは2列、絶対に歩かないと頑として行動しないと一緒では。そういう意味では改善期間として駅などで警備員を配置してエスカレーターの近くに立って2列で利用してください、歩いたり走ったりしないでと1週間くらい呼びかけると全然違うと思う。
エスカレーターは1列で設計したものを設置するほうが良いと思う。
例えば…
足に問題を抱えている人が使うのにエスカレーターの設置は良い設備だと思うけど、「右足に問題を抱えている人」と「左足に問題を抱えている人」で
使う杖が左手か右手かで持つ手が違うわけで、
1列なら乗った位置の左右どちらにも手すりがある状態だけど
2列設計のエスカレーターだと
もし左右どちらかを空けて乗るとかを強いられるとするならば
空けるほうの列側の手すりを掴めないでエスカレーターを利用する事になり、
かといって手すりを使うために空いてるほうに一人だけ乗ってしまうと…
マナー違反か邪魔者扱いされちゃうんでしょ…
だったら初めから1列設計のを設置したほうが良いじゃん。
国際的な標準では利き手である右手を手すりに添えることができるよう、エスカレーターは右側乗りです。万博で導入した大阪は世界的な標準を導入したのですが、東京が右側に立つとぶら下げた刀とぶつかるという理由で利き腕でない左側乗りを推奨したので、日本では左側乗りがスタンダードになりました。日本が国際標準と異なるのは車の車道と同じですね。
どなたかが指摘されていたように、日本のエスカレーターは高齢者や身体の不自由な方に配慮したのか、外国と違い、ゆっくりしたスピードのものが多いです。私のようなせっかちな人間はつい、歩いてしまいます。
エレベーター内が混雑して他人と触れ合う距離になるのはまぁ仕方ないなくらいに思っても、エスカレーターで知らない人が横に立ったら違和感あるか。
エスカレーター周辺で混雑があったり、降りる人のペース次第でかなり危険。降りる際の前の人の歩幅、予期せぬ行動によって避ける時、片方が空いていたから倒れずに済んだりもする。
2段くらい開けて交互に両側を使うと、片側だけ負荷がかかり老朽化早まるのは防げるかもしれない。
当たり前に片側を開ける文化だったものを一斉に変えるのは難しい。視覚効果から導入実験して、立ち位置推奨マークをつけたとしても人によって上下か横並びで乗るだろう。
前後に何段空けがいいのか…他人が近くに立つ事でトラブルも起こりかねない。色んな所のエスカレーターで盗撮犯罪の掲示物や広角ミラー設置が増えたけど、密接してしまうと死角になりやすく痴漢や盗撮なども増えそう。
片方を空けるのは、長年急ぐ人のために空けることをやった結果、隣に見知らぬ人が来ないという安心感を得たからで、見知らぬ人が来るのを避けたいという心理が働くのではないでしょうか。また空いている側に並ぶことはその安心感を自ら捨て不安になりに行くことになるため、空いている側に並ぶ人は少ないのでは。
ただ、下りの場合空いている側を歩いて降りるのは、ぶつかったり荷物を引っ掛けられてして大怪我をするので止めて欲しいです。中にはスマホ見ながら降りる人がいます。
私は、膝を骨折した後遺症でエスカレーターを降りた際の歩き出しが健常者より遅くて、過去に3度 エレベーター降りた後に後続に追突されて転倒している。
エレベーター付近には掴まる手すりのような設備が無いことが殆どで立ち上がるのに難儀しているところへ後続が次々と降りてくる。
歩くのが遅い人のためにさっさと横から追い越して先へ進んでほしいのが正直な感想。
足腰弱い人のために2列ならぶと主張している方々にとっては、「自分はいい事を言ってやってるんだ」と注目されて「いいね」してもらえるんだろうけれど、当事者からすれば迷惑千万もいいところ。 こちとら命掛かってんだよ。
エレベーター使えと言われそうですが、今やエレベーターは巨大なスーツケースを引きずったインバウンド専用になってるからねぇ・・・。
エスカレーター2列乗り周知日などを定めて、施設職員さんや警察官など行政関係者のヘルプも借りて、全国一斉でエスカレーター乗口に人が立って呼びかけなど行うなど、そんな日を年に1回でも定めて、実際にメディアとかでもその日のニュースはそれでもちきりになるくらいな感じになり(救急の日とかみたいな)それでようやく、そうなってから数年後に2列乗りが定着するくらいな感じだと思う。今までの流れや現状を考えると。
要約すると現実的にはかなり難しそうな気がする。。
この間大江戸線に乗っていて降りた駅でエスカレーターに一列に乗る行列ができていたので仕方なく横に乗っていたら後ろからスミマセンと外人から声かけられて隣に避けたらすれ違い際に肩どつかれてそのまま通って行った。外国でも片側譲るのは普通だから立ち止まるのは道ふさいでいるという認識をされるのだろうか。強制するならでかい商業施設にたまにいる2列を促す誘導員にしばらく頼むようにするしかない
片側を空けてしまうのは、これまでの習慣が根付いているのもありますが、
いざという時に身動きがとれるようスペースを空けておきたいという心理もあると思います。
2列で隙間なく詰めて乗った場合、終点に付くまで全員が身動きを取れません。
身動きが取れない恐怖心を本能的に感じて、危機管理能力が働くのだと思います。
以前は左側は止まり、右側は歩くという「ルール」(?)に従っていたが、この話題が出てから相当期間が経過しており、最近は右側でも普通に止まるようになった(仮に急ぐときは階段を使う)。
他人が右側で止まっていても別に邪魔だと感じることもないし、自分が止まっていて他人から文句を言われた経験もないので、たぶん今後も続くと思う。
最初にやってみて気づいたが、エスカレーターの右側は、「みんなが歩いているから歩くだけで、止まっていいなら止まりたい(止まっても問題ない)」というのが多くの人の本音ではないかと思う。
見知らぬ人と隣同士になりたくないのだろう。
特に女性目線ではそれが顕著だと思う。
条例を作ったところで取り締まりも罰則も無ければ意味がない。
だから「新規や入れ替えでエスカレーターを設置する場合、エスカレーターの幅員は1人分のものに限る」のような法律を作って、時間をかけて浸透させていくしかない。
現在の2人乗りエスカレーター2基の幅で、1人乗りなら3基設置できると思う。
先ず機器の速度が世界的に遅く正直階段登った方が早い。
無論駅等階段があれば階段を利用するが、イオン等ののショッピングモールでは基本的にベビーカー等の方が利用するエレベーターか基本的にエスカレーターとなっており、他の地域は兎も角大阪では片方開けるのは普通で、階段を利用するには一々モールの端にある非常階段迄行かなければならない。
早く目的地に行きたい人も居るから、そこは譲り合いの精神だと思う。
家族連れや老人等のんびりしたい人は片側に乗れば良いし、様々な理由で急ぐ人は登れば良い。
それを一律化するのはどうかと思う。
そして混雑する駅に関しては、エスカレーター云々の前にそもそも走るの禁止にしろ。
先日の自転車税(青切符)と同じで、整備する前に新しいルール作るとろくな事にならないし、反感を買うのは当然。
混雑している場合は2列立ちが効率いいのですが、空いている場合はあえて右に立ち理由がないので、左に立つ。
また混雑している場合も、知らない人の右に立つのは気が引けるので、結局左の後ろに並ぶ人が多い。
最初から1列しか存在しないエスカレーターを定着させるほうがよさそう。
二列で立ち止まる安全性と歩く必要性のバランスを見たときに、多くの人が圧倒的に歩く必要性のほうが高いんだと思う。
走るのはもってのほかだけど、手すりしっかりつかみながらゆっくり歩くんだったら、あんまり危ないとは感じないし、それで事故が起こったこと見たことないし、聞いたこともほとんどない。
とはいえ、右に立っている人がいても、どいてもらったりはせず、その場合は後ろについて立つけど。
だから、個人的には無用なルールという気がする。
ま、でも、それは自分が健康でまだ若いからかもしれないな。
年取って足腰悪くなって使用するころには、横を歩いていく人を怖いと思うようになるのかもしれない。
1列か2列か以前に、まずは手すりにつかまる事を徹底すべきだと思います。
スマホを見たり、おしゃべりに夢中になって手すりにつかまっていない人を見るとヒヤヒヤします。終点に気付かずにつまずいたり、もし緊急停止したら間違いなく転ぶでしょう。
手すりにつかまる事を前提とすれば、歩いても危険でないと思います。歩ける人はなるべく歩いた方が、全体として輸送効率はアップします。
空いた側を人が歩いたために現に怪我等が生じた事例は、実際には見たことも聞いたこともないんだけどな。
片側空けると処理能力も半分になるから、エスカレータ入口前に長蛇の列ができてしまう。設置側が2列乗りを繰り返し推奨する本音の理由は、むしろこっちじゃないかな。
私は、気分次第で空いてる列に立つこともあるが、後ろから歩いてきた人にあからさまにプレッシャーを掛けられることは度々ある。2列乗りが定着しないのは、これが理由だろうな。
品川駅のエスカレーターで、転倒して頭が血だらけになった人を見てから、絶対に歩かなくなったと同時に、片側明けが歩く人を誘発するのを強く感じた。
歩く人の荷物がヒット→(立っている人にせよ、歩いている人にせよ)バランス崩して転倒→金属(しかも角が多い)のステップに強打、負傷という、負の流れが見事に出来上がる。
歩く人の振動で緊急停止→はずみで転倒者が出るという事案も聞く。
他人様を巻き込むような事故を考えたら、絶対に歩けるはずない。
だからこそ、2列で整然と乗れば、効率的かつ安全に運んでもらえると思う。
「急いでる」「利便性」という、自分勝手な免罪符を振りかざす人たちの意識こそ何とかせねば。
名古屋市営地下鉄では数年前に主要駅のエスカレーターで自動音声装置を設置し、2列乗り定着運動を行った。
エスカレーターを歩く人がいるとセンサーが反応し
「エスカレーターを歩かないでください!!」
と大音量で警告放送が流れ、立ち止まると
「ご協力ありがとうございます」
と穏やかなアナウンスが流れるようにしたところ、2列乗りが定着した。
都市規模が名古屋より小さい広島なら同じような取り組みをすれば改善は可能だと思う。
(これが巨大都市・東京だと、人の多さ&路線網の巨大さ&乗り換えの多さ&通勤時間の長さ&相互乗り入れの多さ等の複数の要素が複雑に絡み定着しづらい)
昨日今日始まったものではなく、長い間定着しているものを変えるのは、簡単なことではないと思います。危ないとわかっていても、前の人が左に寄っていると、つい同じように乗ってしまうんでしょうね。でも安全を第一に考えるなら、止まって2列が一番いいのかもしれません。特に高齢の方や体の不自由な人にとっては、隣を歩かれるだけで怖いと感じることもあると思います。名古屋のように止まって2列が広まれば、安心して使えるようになる気がします。
劇場などでの帰路、下りエレベーターでは係員が立ち、二人立ちを促がしており、それに対し苦情はない。それに急ぐ人は階段を利用している。やはり多くの人がその様に行動すれば、右側を歩こうと言う人は従わざるを得ない。近頃の地下鉄の長い昇り階段を思うと、上りエレベーターで歩こうと言う人の気持ちも判らないではない。しかし二人立ちが定着すればその考えも減るだろう。先ずは駅員さんに頑張って貰うしかないかな。
二列になると、手前の人が降りる時にもたついた場合、逃げ道がなくてかなり危険です。
そもそもエスカレーターを利用しなければならない人が、降りた瞬間にエスカレーターと同じ速度で歩き出さなければならないのですからね。
隙間は空けておくべきです。
「並ぶのは馬鹿馬鹿しい、二列になれば運搬量(人)が増えるのに」と言う人も居ますが、そもそもエスカレーターに“運搬量”って必要な概念なのでしょうか?
左右のどちらかに体重を預けないと身体が安定しない、という人のために、必ず右、必ず左でなければならない、というルールは不要かと思いますが、片方は空けるべきだと思います。
エスカレーターに乗りたいなら待つ
急いでるなら階段を駆け上がる
で、いいと思いますけどね。
みんな歩行禁止は知っていても、実際に片側が空いているエスカレーターを前にして、自分だけ立ち止まって乗る勇気がある人は少ない。整然と片側に並んでいる人や、後ろから歩いてくる人に文句を言われるのでは、と不安になるのが普通の小市民。
本気で定着させたいなら、乗り口に係員が立って「2列に並んでください!歩かないでください!」と常時呼びかけ続けるしかない。
本能的に身を守るためには、同調した方が、いい。左なら左に居る方が安全である。エスカレーターでのルールを守らない人間は、反社会、荒くれものの可能性が高くなるし、自己的な人間が多い。そのため、自己の身をまもるためには、同調的なほうがいいが、正義感の強い人間は、ど真ん中に立ってほしい。これは、高速道路でもいえることだが、猛スピードで右車線を走り、前にいる車に車間距離を保たない人間を多く見かける。一番いいことは、関わらないこと。定着しないのは、それだけ優しい人間が多いということでもある。
いったいどれだけの危険があり、事故が起こっているのだろうか?60何以上都心、地方など各地で使用しているが危険は感じ無いし、特段の混雑などは有りません。二列にならないのはその方が効率が良く便利だと大半の利用者が考えているからです。一つの列に何十人も並び大混雑の場合は混むので当然二列になります。それだけのことですので条例で強制する必要はないですね。
エスカレーターを設置する目的は何なのか、改めて検討する必要がある。
高齢者や体の不自由な人のためなら、そちらを優先して速度はゆっくりで良いし、乗り降りの時の歩くスピードもゆっくりで良い。
元気な人は階段を原則とすれば良い。
いっそのこと、エスカレーターの幅を今の3分の2にして1人用にしてしまえば、無駄な議論はなくなる。
早く移動するためではなく、階段を登れない人のためのエスカレーターにすれば良い。
片側を空けるのは、今も普通にエスカレーターを歩いて昇降する人がいるからです。
そういう人の多くは、立ち止まっている人を押し退けて無理やり通ろうとするので「危険な状況」になります。そのような「危険な状況」を回避するために、予防的に片側を空けて利用されてるのです。
業界や設置施設サイドのルールが浸透せず、今の『片側空け』状態を改善したいのなら、《1》法律で『エスカレーター歩行』を禁止するか、《2》『エスカレーター歩行』が困難な仕様(たとえば、踏板の高さを数センチ高くする等)に変更するしかありません。
一列でいいと思いますね、皆が二列ならそれに従うが現状で
右側(逆側)に立ったら後ろから上ってくる人とトラブルになるよね
そもそもエレベーターで事故ったこともなければ事故を見たことも
ないのに危険とか言われても後ろから上ってくる人とのトラブル
以上に危険なこととは思えない
まして上りと下りのエスカレーターが並列しているところで二列ずつ
だと外国人とかのスマホの窃盗事件とかちらほら出始めると思うよ
そういうことも考えたら一列のほうがはるかに安心安全だと思う。

