中学校入学時の費用で最も負担が大きいのは制服代で、全国平均で男女とも約4万円、10年で約2割上昇しました。保護者からは「高すぎる」との声が多く、NGOの調査では制服代が入学時費用の約6割を占めることも明らかに。自治体による価格差も大きく、兵庫県神戸市では「統一型標準服」の導入により価格を抑えることに成功しています。制服が高騰する背景には、少子化による小ロット生産やオリジナルデザインの発注によるコスト増が挙げられます。
引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/761d955c1754a856ccc510720000c8c5f1814dfe
みんなの意見
いわゆる標準服をメーカーで用意して、市内全部同じで良いと思う。見分けがつかないと言うなら、ネクタイやリボンの色位各校で変えればいいと思う。何なら、スカートやスラックスの色が紺でもグレーでも困ることは無い。だが、そうすると頭の硬い指導者は、改造服がどうのこうのとか言い出すんだろうか。
制服にかかるお金を抑えたいという親の希望は、公教育なのにかかり過ぎなのは確かなので、何とかしたほうがいいと思います。
ブレザーのインナーの白の開襟シャツは白ければなんでも良し。防寒具や靴、靴下も常識の範囲内で華美でなければなんでもよし。助かります。親父のカッターシャツでも通販まとめ買いのポロシャツでもユニクロのダウンでもなんでも良いので。カバンはシンプルで大きな上開きリュックなので、卒業後は非常持ち出し袋に転用できます。夏場はほとんど体操服登校なので夏服を買う必要すらない田舎なのでそれも助かります。
これは有難い取り組みです。
入学準備金の中で、半分が制服代となります。
直ぐ身長も伸びるので、もう少し安かったり、リユースで手に入れば助かるのにと感じてました。
学校毎のカラーを出したいなら、リボンネクタイで変えれば良いと思う。
是非制服だけでなく、ジャージや鞄でも採用して欲しいです。
私が学生だった頃は、小学校は市内(県内でも人口はかなり多い市)の公立小学校は全部同じ上着(襟なしのジャブジャブ洗えるブレザー)統一型の制服でした。
中学は市内全部、高校は市を跨いで近隣の公立高校ほぼ全部同じシンプルな学生服と三本線のごく普通のセーラー服(学校によって使うリボンの素材や色が違うだけ)。
統一だから、中学で着ていた制服もそのまま高校で着用できる。(男子はボタンの付け替えが必要)
だけど、素材が冬物はウールや混紡だったりするし、夏物もスカートはサマーウールだったりするからめちゃくちゃ値段高かったです。
結局、絶対に購入しなくちゃいけない商品でデザインが変わらないから、季節の変わり目に値下げして売り切るなんてことをしない。
だから統一しようがしまいが、メーカーも小売店も定価でしか売らないから高いんですよ。
単純に、日本国民がバブル時期をピークに一時裕福になったものの、豊かさが下がり始めているだけの話だと思う。
最近は通勤用のバイクも以前より目にするようになった。維持費・燃費共に車より圧倒的に安くお手軽だから。国内バイク販売台数のピークは経済成長期だった。
同様に、経済成長期は制服も学ラン・セーラー服でほぼ統一に近かった。裕福になり、制服多様化が進んだ。
この価格に対し現在不満が多くなったということは、これも日本の貧困化の表れということ。
残念だが日本人はもう少し真剣に受け止める必要がある。
元々「標準学生服」だから様々な経済環境でも格差をつけないために作られたのが通称「学ラン」。私服だと何着も必要になったり価格差がわかる。
特に男子は中高で体格が変わるから高校まで途中で買い直したり、譲り受けたりなど連続です着れたりして汎用性が高い。
40年くらい前から学校別に作り出したのは学校の個性重視…というより不良行為などで学校を識別しやすいように変えたりしたんだよね。
時代が一巡してそろそろ全体を見直していいと思う。
制服は買う方も大変ですが、売る方も大変です。以前小売業に勤めていましたが、学生服売場の従業員は徹夜で無休という勤務状態になる事もあります。一人一人みんなサイズやら仕立てが違うのでミスが起きやすくなり、一生に一度の大切な学生服購入という出来事に重大なミスを犯せば大きな苦情につながります。従業員のプレッシャーやストレスは半端無かったと思います。買う方の経済的負担と、売る方の肉体的精神的負担が軽くなればいいですね。
中学生では身長が20~30cm伸びる子も少なくありませんので、そういう時期に購入する服にしては高すぎるようにも思います。また、夏が恐ろしく暑く冬もしっかり寒い現代では、正直あまり機能性が高くないようにも思います(社会人のスーツにも同様のことが言えますね)。
もちろん学生服ならではのプラトニックな感覚は大事にしたいと思いますし、個人的な郷愁もあるのですが、時代に即した変化というのもまた重要だと思います。ただ安いというだけでなく、学生が楽しんで着こなすことができるものにできるといいですね。
子どもの小学校の指定体操着・学校帽子の取り扱いが1店舗のみ。学校近くの文具店。これもどうなの!と思った。
うちの子は新1年生ですが、制服になって欲しいと思っています。幼稚園3年間の制服6万は確かに高いけど、毎朝服を選ぶ時間がゼロで楽でした。冠婚葬祭用に新たに服を準備する必要もないし、入園式・卒園式もいつも通りの制服。
シャツ・靴下も指定だったのですが、この2つは指定じゃなくてもいいじゃんと思いました。シャツ3000円・靴下1000円…。
少子化になって居る以上は市町村単位で統一してもロット規模の低コストスケールが、出ないなら県単位で制服統一をするなり制度を変えるのが一番コストが掛からないかと、それこそ制服を製造する企業を入札で決めるなどやり方も出来るかと、あのユニクロも一部の地域で制服を提供などの話しも出て来て居るスケールメリットが出てくれば価格抑制と制服のリユースも容易になる親の負担も減るので良いと思います。
最近でも、地方の公立中学ではまだ「学ラン」のところが結構あります。財布に優しく、デザインは共通で、制服として最適です。
一体なぜ、公立校まで「各校独自の制服」などというものが必要なのでしょうか。(私立なら、差別化という理由が分かりますが…)
ブレザーでもいいですが全国共通とはなかなかいかないでしょう。学ランをもう一度見直してはどうでしょうか。
子どもの中学は基本ジャージ。
制服は年に10日くらいしか着ない
高いのに本当もったいない。
入学の2年前に制服が変わったのでお下がりもなかった。
体育館履きも指定で謎にいいやつなので6000円くらいする。足はまだ大きくなるので買い替えも必要。体育で本格的に運動する訳でもないんだから普通の上履きで良いのに。
まぁ色々と昔からの癒着とかあるんだろうな。
統一、大賛成ですね!
自分の自治体でも導入されていて今は移行期間でブレザーと学ランが混ざっています。
兄弟、知人などから譲り受けることができる方でも学校指定と違うと使えない、サイズなどの問題がありクリアできるようならラッキーでした。
譲渡会などで金銭的に余裕がない、ネグレクトというか育児放棄している親の子供はもっと利用しやすくなるし、市内で統一化されるならサイズの問題だけになるので人も物も集まりやすくなると思うのだが。
私が生まれ育った地方では、男子は詰襟、女子はセーラー服でした。
一般的なメーカー製だから、そんなに高額だったとも思えないけど、今は違うのかな。
学校指定の洋品店があって、制服から体操服や上履きなど、そこじゃないと買えなかったりする。
そういう販売ルートの固定が値崩れしない理由かもしれないが、ある意味需要が固定されているものなので、販売側も何らかの仕組みがないとやっていけないんだろう。
地域による価格差もその弊害かも知れません。
私立を含めた高校の学費無償化の前に、義務教育段階での負担軽減を図るほうが先なのかもしれません。
公立の学校で制服が必要なのかどうかを、改めて考えてみてほしいです。もっともっと安くてきちんと見えるスーツもあるし、そもそも毎日の学校生活でジャケットとネクタイである必要がないと思います。ジャケットが必要な場面を学ぶ機会にもなるので、普段はTシャツ、式典や企業を訪問するような感じの社会科見学などでは自前のジャケット着用とかでも何も問題ないと思います。なんなら学校備品として生徒数分のジャケットがあってもいいのではないかとさえ思います。
中学時代が男の子は1番背が伸びる時期で個人差はモチロンありますが、入学から卒業迄に30cm以上伸びる事も有りますね。
男女共に多少の変化に対応出来る様に「丈伸ばし補正」の幅を持たせたデザインではあります。(入学時には手が半分以上スッポリ隠れた袖丈の子が多くいます。)
しかし、「統一型標準服」となれば確かにリユース率が高くなり、卒業する迄に何着か買い替えなければならないご家庭には助かるし、子ども達もジャストサイズで嬉しい事だと思いますね。
制服も高いですが部活のジャージやなんかも高い。わざわざ刺繍入れたり、メーセージの入ったTシャツ。トドメは学校では使えない遠征時に使うリュック。全部買いたくないがクラブの同級生が買ってるので買わざる得ないし10万近く飛んでいく。私が子供の頃が学校のジャージだったけどね。試合の時だけユニホーム的な感じだったけどな。部活の先生とスポーツ用品店が癒着してんじゃないのか疑うレベルだよ。本来はいろんな家計の人がいるから制服で揃えてってことだと思うんだけど。。。全部廃止して練習技なんてなんでもよしの方が安上がりだと思う
近年、経済的側面から統一型制服とか統一型標準服の普及に関し関心が集まっています。
半世紀前までの公立校は、男子が詰襟学生服に女子がセーラー服かブレザーが大半の状況でした。
不人気校の幹部が制服で志望意欲を惹起させる為に、AKB風の制服を持ち込み出した流れが今に至ります。
生徒や父兄側の指向や好みもありますが、特別製の制服はデザイン料に加え少子化によるコストアップが止まりません。
このご時世ですので、大量生産によるコストダウンを果たした統一型標準服の普及が望まれます。
中学入学時、制服を仕立てた。学ランではなくブレザーにスラックス。子どもなりにも余りいい生地ではないと感じたが、仕立ての物であるし製作を請け負う店も限られているので、かなりの高額だったと後から聞いた。当時の我が家は中流階級であったが、今着ている普段使い用の吊るしのスーツよりも高い買い物だったと思う。
1年後、また新しい制服を仕立てる羽目になった。大きめに作ったのだがそれでも身長というか骨格の成長を受け止めきれなかったのだ。親は男だし仕方ないねと笑っていたが、頬は少しこわばっていた。翌年、2着の制服は卒業とともに燃えるゴミになった。
正直制服の必要性を今一度考え直したほうが良いと思う。着ているだけで所属の学校が特定されてしまうし、社会人でもオフィスカジュアルが一般的になっている時世を鑑み、制服の着用も自由程度にしてもよいのではないか。
一時期は没個性という事で一部の私学ではデザイナーに制服デザインを依頼するなどして入学志望者が増えたというニュースもありましたが、今度は制服の統一化でまた没個性に時代が逆戻りした印象があります。
もちろん以前のセーラー服と学ランが一般的だった時代とは違い、今は学費に関わる家計負担を考えての流れなので状況は違いますが、学生服はノーマライズされても人としての個性はしっかりと育って欲しいですね。
初期投資としては高いかもしれないけど、季節に合わせた服を各家庭で準備ってなると、ランニングコストは制服の方が安いはず。家庭ごとの格差は浮き彫りになるし、下手したらいじめの原因にもなる。子どもはあのブランドの服が欲しいとか言い出して家庭内でも揉める。考えなしに毎日同じ服でいけて、サイズアウトとかはあれど、3年間もつ制服はありがたいよ。
難しいですね。
大人だって、冠婚葬祭の時はきちんとした服を着るわけで、生徒も式典の時に使うように、ブレザーくらいはその学校の象徴として揃えてた方がいいのかと思うが、普段は自由でいいじゃないかと思う。
ただ、嫁さんがいうには、制服も高いけど、長い目で見るとずっと使えるし、着ていくものが決まって楽って。
特に女の子は毎日同じ服で行くわけにいかないから、友達同士で浮いてしまわないように私服になると結構お金がかかるって。
ややこしい世界だと思う。
看護師の制服の例でいうと、メーカーが様々なデザインの制服をカタログに乗せておりそれを選ぶだけです
統一制服というなら全国規模で展開するのがスケールメリットが効いて良いと思います
また「制服」は統一することで様々なメリットがありますが、学校指定と全国共通制服の両方を認めるなど検討しても良いかと思います
80年代は公立中ならほぼ標準服。高校あたりは半ばから新設校が増えるに従ってブレザーが増えていったような気がします。追従するように中学校もブレザー制服に。標準服ではない校則違反の詰襟の制服が増えていったのも要因。でも標準服ではない違反の制服でも5,6万円もしなかったと思うけど地域差があったんですかね。2,3万円だったような記憶です。入学時の標準服の値段は憶えていないけどその後の標準じゃない制服は自分で選んで買っていたのでよく憶えてる。成長期でもあるし買い替えも必要になってくるから負担は大きすぎますよね。それこそ、一時話題になったユニクロの制服でいいのでは?ユニクロ独り勝ちになりますけど、1万円そこそこで洗えるし。青山やAOKIなんかは参入してないのかな?いくら高くなっても既存のメーカーの制服が採用されるのはやっぱり制服業界とは切っても切れないということなんでしょうか。
統一型になることは良い事だと思う。
学区が違っても親戚や知人を介して、制服を融通し合うこともできるし家庭にとっては大変助かる。
ウチの市でも長男が中学の時に統一になった。次男は高校も中学の詰襟をボタンだけ付け替えてOKになり、経費節約になった。
その裏側で…
商店街にあった制服専門店が数年前に閉店した。妻もその兄弟も子どものころからお世話になり、ちょっとした破けもチャチャっと直してくれ、丈を出したり裾直しもあっという間にしてくれたそうで、いつも賑わっていて、人も陳列された制服も町の風景に馴染んだ店だったので、淋しい気持ちがした。
我が家も公立中学生、制服、ジャージ、体操服、指定物を揃えたら、8万円しました。指定のないカバン等、家にあったもので対応したものの、大きい出費です。
心機一転、子供の成長、新生活に必要なものといえど、昭和と何ら変わらないなーと感じます。もっと素材も涼しい軽いものとか、成長によって買い替えやすくなったり、いいシステムがあればいいのに。統一型制服で市内学校によって、校章やネクタイの色が変わるだけですむなら、購入元の選択肢が増えて、家計が助かる気がします。
地元業者の利権構造を作りかねないユニークな制服制度。公立の学校には不要で、安い統一型の制服で良いのでしょう。
かつては、大量生産の同型の制服で貧富差を服装で表面化させない効果もあったかもしれませんが、高度成長期に生活水準が上がるに連れ高コストな独自制服へと変化していきました。学校側にとっては街中で自校の生徒を見分けやすい利点もあったのでしょう。
ただ教師の負担が増える中、どこまで学校が生徒の管理を行うのかという課題も今はあります。また再び、家庭の経済格差も広がりつつある時代です。
全国共通の数パターンの制服と、私服で良いかと思ってしまいます。私服がOKだとユニークな制服風の衣服もOKという事にもなりますけど。
全国共通なら利権業者を排除できます。地場企業・商店は大変でしょうけど、商売するなら競争原理は資本主義の基本ですしね。
制服の件に関してはオーストラリアの “school clothes” を参考にしたらよいと思います。「紺のスカートかパンツ」「スクールセーター」などのゆるい決まりがあり、各自調達します。それこそ日本ではユニクロのブレザーやスカートに、校章をつければよいと思います。もっとも日本では地域の洋品店やメーカーと密着することにより利益を守ってきた歴史があるので難しいのかもしれませんが、価格をおさえることを第一に考えるならばオーストラリア方式は考える価値があると思います。
よい取り組みだと思います。せっかくなので今から統一服を検討する自治体は既に採用されているどこかのデザインをそのまま採用してほしいです。検討のコストが省け、規模の拡大によりコストダウンも期待できると思います。また、小学校の制服や小中の体操服にもこの取り組みが広がってほしいです。
昔、自分が中高生の頃は、男子はいわゆる学ランで、売っている店でどこででも買えた。学校によってボタンの指定があれば、それに付け替えるだけ。
女子もセーラー服の場合、購入指定店というものはなく、予算によって既成かオーダーで、襟や袖口の線を学校ごとにカスタマイズしていた。プリーツスカートは学校によっては微妙に違いがあったけど。
転校しても、行き先の学校がセーラー服の場合は、お店で線を変えてもらうだけで使えた。
問題はブレザーの制服の所で、合格したら学校でサイズ測って作るから、女子だけ高くつくと文句を言われた。(男子は、県内ほぼ全ての学校が学ランだったので)
ある意味学ランとセーラー服は当時の「共通の制服」だったんだよね。であれば、今の共通の制服って、デザインは違うけど、過去回帰のような気がする。
昔は詰襟の学生服とセーラー服の中学校が多くて、いわゆるこれも標準服みたいなものだったので(バッジだけその学校のものを付ける)安く買おうと思えばわりと自由に買えた。
中学生ぐらいの年頃は急速に背が伸びたり体格が変わったりする時期なので、毎年新調したり、場合によっては1年経たずに着れなくなったりすることもある。そのたびに5万円とか6万円とかは負担が大きすぎる。
たとえば標準服でなくても、上のジャケットだけ規定のものにするとか(パンツやスカートは色だけ紺とか黒ならなんでもいいみたいな)、またはごく一般的なデザインの就活スーツみたいなのでもいいと思うけどね。そういうのならユニクロでもイオンとかでも安く買えるので、そんなのじゃ駄目なのかな?
負担が重いのはブレザー本体だけじゃなくて、毎日洗うシャツやポロシャツまで指定品になっている点もありますよね。成長期はサイズもすぐ変わるし、ここを柔軟にするだけでも家計はかなり助かるのでは。結局いちばん現実的なのは、上着は標準服でも中に着る物は無地の市販品ならOKにすることではないかな。
統一型はコストが抑えられる分、デメリットもあると思います。
その制服を見ればどこの生徒かわかる。
生徒がトラブルを起こして逃げたときに制服がたよりになることもあります。
また、制服を着ていることによってその学校の生徒である自覚をもって行動することにもつながると思います。
確かに制服は高いですよ。成長期なんてサイズが変わることもあると思うし。
私は中高一貫校の女子校でセーラー服でしたが、冬服は上下で1着ずつ6年間着ました。夏服は上の洗い替え用もあったけどスカートは1着を6年間ずっと着ました。授業も制服で受けました。
長期休みもずっと部活で学校に行きました。
それでも経たらずに長持ちしました。
毎日着るものならある程度お金がかかってもトータルコストで考えるとそんなに高くない気がします。
通学で着るだけで授業はジャージなら安くしてよ…と思う気持ちは分かります。
公立高校で制服が標準服で、式典以外は自由な学校も増えました。が、結局ほとんどの子が標準服で通学しているようです。中には組み合わせ自由でなんちゃって制服なるものもあります。
中学校も皆が同じ制服を着るという連帯感も生まれ、進学した喜びもあると思います。3年間着られる事を考えれば、私服を買い替えるよりもはるかに安く、毎朝着替える迷いも無く、便利だと思います。
もちろん余りに高額では困りますが、子供が生まれた時点で何年後に何にいくら、と出費予定がある訳で、親も少しずつ蓄えていく事も必要と思います。
行政も価格の高騰を抑える共通制服の導入を検討していくべきです。
地域で使い終わった制服の譲渡会をしたりして有効に使ってもらえればとも思います。
自分もずっと制服もったいないな~と心の中で思ってたけど、新学期を迎え、休み中自宅で着の身着のままの姿だった子供がピシッと自分の学校の指定制服に着替え登校していく後姿を見て、よくここまで大きくなったなあと、また、10代の一番キレイな時期にパリッとした制服姿は貴重で、高いけど制服って、親子共々それなりの意味と価値があるなあと倹約家の私が思いました。
そういった視点で見ると、目頭が熱くなるのでおすすめですw
制服は高い、と言われる一方で、友達付き合いや世帯の所得が直接見えて後ろめたい、との理由で、制服じゃなく私服で、という学校も、人の目を気にする服をそれなりに用意するためにかなりの費用がかさむ、とも聞く。制服は人の目を気にせず、何を着るかを一通りだけで選べるので、家族全員にとって心的負担が少ないとのメリットもある。
制服、服装自由はコストとしては広く見たら変わらないのではないか。
そんな中、この制度でより家庭への経済的な負担感と、子ども同士での家庭による格好への引け目を落とす事ができれば、いいと思う。
20年前、子供が高校に入学する前に学校から指定された、制服・ジャージ・Yシャツ(襟に校章がプリントされているので指定以外は着用禁止)・上履き・体育用靴・冬コート・カバンその他諸々で30万程度かかりました。
ジャージは年1回しか販売されないのにペラペラの薄い素材で体育館で膝をついて床を滑ると直ぐに穴が開く様な代物で、殆どの子がボロボロのジャージ姿でした。
何年も経ってから分かったのですが、指定業者から学校側にキックバックがあったそう。
年に一回しか販売しないので、成長期の子供のサイズアップを考えて2年生以降は大きめの物を買ってました。
個人的な意見ですが、せめて都道府県単位で制服の標準化が出来れば多少のコスト集約には繋がるし、リユースもしやすくなるのでは?
上下で一万円以内に収まるようにすれば助かるご家庭も多いし、成長に合わせて買い替えも気軽にできるし色々良いよなぁと思います。
究極ユニクロのスーツに、学校個別のバッチとかを胸辺りに安全ピンで留めたって良いのでは?
制服って夏物と合物の両方あって成長期だと途中で買い足しもあるかも。採寸してオーダーするから高くつくもんね。私は中学校の夏の制服は丁度入れ違いで卒業された先輩のを頂いた。親がそちらのお母様と知り合いで 勿体ないから使って!と言って下さった。そう言うリユースも良いし オーダーじゃ無くても良さそうな気がするけどね。
統一制服は良いと思います。これによってコストが下がり、親の負担の軽減が期待できます。
でも、町中の中学生が全員同じ服を着ている風景を想像すると、ちょっと違和感を感じてしまうのではないかとも思います。
大人用スーツが1万円代で買えるのだから、成長期の、活動的な中学生に合わせたコストダウンも考えてほしいです。
首都圏在住で公立中ですが、デザインが新しくなった年に入学だったので5万近くしました。市内指定のお店で購入です。卒業し私学に兄が入学しましたが、百貨店経由で注文した指定デザインの詰襟が4万円台だったので、たまたま選んだ私学が安かったのか不明ですが、公立中制服は「割高」には感じました。
あと、結構制服を着用する機会が減っている自治体が増えてきているかと思います。うちの自治体がまさにそういう感じ。年間通してほぼ登下校、授業もジャージに指定Tシャツ。制服を着るのは、2期年間10日間の試験時、始業終業式の4日、その他制服着用の行事の10日程度。そうすると「3年間で100回にも満たない着用」という感じ。そんな感じなのに高価な制服がいるのかなって感じではあります。
あとうちは弟に制服を使ってもらってますが、ある程度高価で手入れもしていたから使い捨てにはならずきれいな状態で使えるかなとも考えています。
制服を決めるのに当たって生徒も参加して意見を汲み入れられたことも時代だと思います。主体的に意見を伝え尊重される経験も良いと思う。
この制服は自治体の話なので公立の中学でしょうか。高校も統一されると助かるのですが。うちは3人娘でちょうど3歳違いなので地元の中学の制服は普段はジャージもあり9年間着ました。高校が同じ高校に進学しないので負担に感じました。式典に出られる公式な標準服と普段気楽に(‘特に夏の猛暑で洗いのできる)過ごせるラフな統一の服(くだけすぎない短パンやキャロット)も用意して着分けができると良いと思う。私服のポロシャツやパーカーを組み合わせて着られると普段の手入れも楽です。
我が家も今年新中学一年生がいます。
生徒数1000人を超えるマンモス中学校なのですが、制服もろもろで9万位かかりました。もうちょっと安くなると嬉しいな。
でも私が通学していたうん十年前は夏服と冬服が必須でしたが、夏服は必須ではなくなりジャージ(半袖ハーフパンツ)で良くなっていました。
もちろんジャージの方が毎日洗濯出来て衛生的だし涼しいから熱中症対策になるし安いし。
時代は変わったな―と実感した次第です。
小・中・高の制服は統一すべきだと思います。さらに、ランドセルやカバン類、靴についても統一したほうが良いと思う。最近のニュースで小学校のランドセルが出てきますが、まさしくべらぼうな価格がついています。安価で丈夫な使いやすいものでいいと思います。一種類では不平も出る可能性があると思うので、型や色は数種類あってもいいと思う。価格は一万円ぐらいで最高でも二万円までとすべきだと思います。
そもそも制服は必要なのでしょうか。まぁそうなると制服制作会社にも影響が出てしまうし、なんとも言えないですが、公立小学校は私服ですからね。この記事に記載の通り、制服の金額は高すぎます。子どもが中学、高校と進学するのと重なれば家計への負担は倍増しますからね。
制服だけではなく、体操着・鞄・靴など…その他も含め学校生活送る上で必要となるもの多いし。せめて中学までの義務教育期間においてはもっと家計負担軽減の対応はできないものかと。教育を受けさせる義務という三大義務の一つとして国が掲げるなら、もっと教育に対して予算投資してもらいたいものです。
布やボタンや糸といった生産量に応じて増加する費用よりも縫製工場に生産ラインを確保してもらう際に発生する費用にコストがかかるんだよね。つまり、固定費用に対して限界費用が低くて、かつ限界費用は一定だから、作れば作るほど、平均費用が限界費用に漸近していく。結果として一着当たりの費用が安くなることで、安く商品を供給できるようになる。
生産量が少ないと、少ない販売量で固定費の部分を回収するために、どうしても一着当たりの値段が高くなる。
統一型制服もいいが、普段の登校は黒のパンツならなんでもよし、上着はワークマンの透湿防水ジャケットを標準に採用すればいいと思う。夏はポロシャツ、白だと問題になってるので黄色や紺。もしくは無地のアロハシャツ。
そうなっていれば制服もデザインを変えなければリユースがしやすくなる。
これでお金があってもなくてもやっていけるとおもう。
男子は昔みたいに学ランで良いんじゃない?って思いますね。ブラザーになって学校の特色が出て来て、高くなったのかなって思ってます。学ランでボタンだけ学校別とかにしたら良い。それも高いなら、UNIQLOとかworkmanで全国統一して大量に作ってもらえば?カッコ良かったり、可愛い制服も良いけど、これだけ物価高になると安くて三年間持つ安い機能性のある制服が良いと親になると思います
制服を無くし、学校指定のジャージ体操服を標準服にしたらいいのにと思う。
制服に慣れていれば、最初違和感はあるでしょうが、慣れれば違和感なくなるのでは?
卒業式などの時だけ、学校が制服を貸し出すでも良いのでは?
制服を他校と統一する事で、価格は抑えられるかもしれませんが、制服は外から見てどこの学校か?がすぐに分かる所に一番のメリットを感じます。
子供が中学校の時に福岡市に住んでました。
制服は同じで、ネクタイの色やネクタイなしでシャツが開襟とかで近隣校と被らないようになっていました。
制服のリユースもしやすくなったとは思ったのですが、まだ新しい制服での卒業生がおらず、兄弟からの譲り受けとして入学式で旧制服を着てきたのはマンモス校でも1人だけでした。
ただ選択肢が多すぎました。同じメーカーでも1〜3種類あり、団体割引制度とかセット販売の割引きとかもあって、後々考えるとシャツなんて通販で買った方が安いし、割引になるからスラックス2本買ったけど結局1本しか使わなかったり、サービスのスニーカーも結局足に合わずあまり出番のないままサイズアウトとか、別にあそこでベルト買わなくても良かったなとか、何だか業者にうまい事やられたなと今になってふと思います。
子供がY体で、Y体の制服が1種類しかなく1番高かったので、結果すごく高く付きました。

