2026年度予算の審議で、衆議院では与党が多数を占めるため審議時間が大幅に短縮されました。慣例の70~80時間に対し、約59時間と過去最短となり、集中審議も2回にとどまりました。一方、参議院では与党が過半数を割るため、野党の要求を受け入れ、衆議院と同程度の約59時間の審議時間を確保しました。審議期間や集中審議の回数も衆議院を上回り、衆参で審議時間の違いが鮮明になりました。衆議院では開かれなかった分科会も、参議院では例年通り実施されました。
引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/53e2830429beaad7e5b4a325afcb82fb301748c1
みんなの意見
審議時間より審議内容 例えば消費税導入前、5%、10%になった時の消費税や法人税の割合変化。教育費、社会保障費、防衛費等の比率変化。これらを比較して税の再分配機能や有意義な出資だったのか?をみていくことが重要と思います。ただその前提となる賄賂忖度で予算分配に不正がないか?を確認することが、出来ているこも忘れていけないと思います。
日本って予算を組むんだけど余った金額はどうなってるんだろう?
それが戻されてるならだけど、無駄に使われてるならしっかり審議はして欲しい。
それによって翌年は少なくしても良いと思うが、ずっと上がり続けてるのは異常だと思う。
補正を組まないと言ってるだけに膨大な予算なので何に使うために大きくしてるのかは本当に必要。
無駄ばかりで国民には増税なんて有り得ないしね。
国の予算はしっかりと審議してほしいところだ。与党も、何も年度内を目指さなくても4月に使う重要な予算は暫定予算で走らせることができるし、野党も審議時間が短いことを問題視するのでなく、予算項目の何が問題なのか、どれを削るべきなのか、など中身について発信して欲しかった。どのニュースを見ても、予算のどの項目をもっと審議すべきなのか一言も聞けなかった。大体、維新も言っていた社会保障費削減はどうなったのか、どの程度削減したのか。食品消費税は結局、どう決着したのか。審議時間が短い長いの問題では無いだろう。与野党ともしっかり考えて最適な予算にしてもらいたい。
審議時間より、内容で判断するべきです。各委員会含めて、本当に有意義な審議がされたのか?例年との時間比較するより、内容の方を精査して、報道される事の方が重要では無いでしょうか?結局参議院では修正等はされませんでした。参議院では予算の検討時間は、衆議院審議中にも出来たでしょうから、審議はなくとも自党での検討時間は、あったはずです。民間企業には業務効率化で時短、生産性向上を勧めるのに、審議時間の長短をことさら、取り上げるのは少し違うと思います。参議院野党は、11日
ギリギリまで、審議して否決しても良いと思っておりましたが、結局内容より、時間闘争だったのか?と思ってしまいます。
奇襲解散で国会審議に影響が出ることを省みないで国民をだますように選挙を実施したにも関わらず、衆議院という国会軽視で審議時間を短縮して強行採決に至ったものの、参議院ては一転強行採決を断念したのか。
衆議院での独裁手法は高市総理の危険性である。
国会という民主主義の真髄を軽視し否定するような行為はこの政権の本質そのものを表している。
予算案の審議権は国会にあります。
国会議員は、内閣へのチェック機能を果たす責任があります。
衆議院はその責任を放棄し、参議院は責任を果たそうとしただけのことです。
特に良かったのは、高市首相にイランとの協議を求めた立憲民主党の田名部幹事長。
「米国側ともイラン側とも意思疎通をしなければならない」
「両大統領との電話会談を追求中」との首相答弁を引き出しました。
日米首脳会談でイラン周辺への自衛隊派遣さえ考えていた高市首相。
それを引き戻した質疑は極めて有益だったと思います。
これではっきり言えることは、衆議院では審議時間が短くても機能するということなので、議員定数も少なくて良いということが示された。参議院では熟議を行ったことから今までどおりの人数がいるのかもしれない。
無駄な税金を払う必要はない。高市は維新の会の約束を速やかに履行して定数削減を実行すべき。50と言わず、100でも良いと思う。
そのくらい減らしても問題ない。
やはり日本の政治が成熟していくためには、ねじれ国会が良い。政権に対して参院が一定の歯止めになり、与党が参院審議で苦しむ様子がニュースになるから有権者が政治をチェックしやすくなる。
安倍政権以降、自民党を大勝させると「民主主義は多数決だ」と言わんばかりの強引な国会運営が目に付くようになった。暴走する与党も混迷する野党も安心して政権を任せられる状態には無い。
であれば、勢力を伯仲させて緊張状態を国会につくるしかないし、それができるのは有権者だけ。衆院選は明らかに自民党を勝たせすぎ。参院があって良かったよ。
衆院では、省庁ごとに予算の細目を議論する分科会も開かれなかった。これに対し、参院では予算の細目を他の委員会で審議する委嘱審査が例年通り実施された。
これだけ見ても、与党が多数を取ってしまうと野党がないがしろにされてしまうのが歴然としてしてしまいますね。
与党支持者が言うように、野党は無駄質問が多いから国会審議をスムーズに行うために、先の衆議院選挙では自民党が圧勝したかようなことを言っているが本当にそうなのだろうか。
むしろそうなると、野党は与党の監視役のような役目をせざるを得ないように思うがどうだろうか。
何せ自民党は衆議院で310議席も取ってしまったことで、我が物顔で審議時間大幅に減らして与党案を可決してしまった。
そのくせ国会の承認を得たとうそぶくような高市政権を、いつまで世論は支持するのだろうか。
参院は最後のストッパー。
衆院よりも深く熟議を行うのは当然です。
任期が参院のほうが長い理由も同様。
衆院のほうが総理の解散権があるがゆえに目立ちやすいが、参院は影の功労者でもあり、熟議を重ねる重要性を理解しているということ。
今の高市政権による強引なやり方が間違っている。
熟議だとか審議の濃さだとかを時間だけで推し量ることはあまり有意味ではないように思いますね。国会中継を見ていて参議院の特に野党の議員の方々の質問内容が熟議だとか濃い審議内容だったとか評するに値するものだったのかどう、素人目にもよく見てれば明らかにわかるんじゃないのかな。無駄な時間が多かったというのが実感。
審議時間がやたら取りざされているけど、質問したい、疑問点、その他について、出尽くしたのか?審議し尽くしたのか?というところかなと思う。審議時間ではなく、審議す尽くしたのか?
で、もし審議し尽くすことなく、強行採決となれば問題出し、審議し尽くした結果、従来より審議時間が短くなる事もあると思う。大切なのは与野党が納得できる予算を成立させる事かなと思う。
数の多寡に限らず、同じ時間質疑できるようにしたら。数が少ないからちょっとしか質問しなくてもいいでしょって考えも民主的じゃないし、与党なら同じ考えなので、わざわざたくさん時間使って話さなくても、内部でいくらでも調整できるでしょう。他の党が聞く時間が無駄みたいに言う人もいるが、同じ党だけでぐるぐるしてたら集まる意味ないし、たくさん党がある強みも活かせない。与党で総理選んでるから、野党の時間のほうが多くてもいいくらい。
国会議員や地方議員、省庁官僚含め、政府機関.政治家は国民の為にしっかり働いて貰わないと困る。
当たり前の事をあえていうけど、国の予算は日本を維持.運営する為のもの。大事に使わないとダメだ。
最後に。
今回のイラン戦争。米国は大義なき戦争を始めてしまった。
どんなに力があっても、正義のない力は無力な様に、正義があっても力がないのでは無力だ。
日本は微妙な立ち位置にいる。
だが必ずしも力は軍事力だけではない。
外交や国家間の協力、企業力、あらゆる力を用いてしのぎを削っていこう。頑張れ日本。
本日の予算成立に伴ってメディアのニュースでは予算審議の時間が短かったことを報じていた。
例年の予算審議と比較して確かにその時間は短いのだろうけれど、それは定量的な観察の結果で予算審議の内容や質に対してはどの様に評価するのだろう。
まぁそれを語る報道関係者や識者も各々の考え方やポジションによって異なってくるのだろうけれど、
逆に考えると、1月中旬から下旬に通常国会を開き2月中の衆院通過を目安に自然成立を確保し3月中の参院採決を行い…。
でも実際は審議時間とかもっと圧縮出来たりして。
国会には様々な委員会があるけどさ、基本的に◯◯委員会に於いては◯◯に関与が薄い質問は行わない様に法改正するべきじゃないかな?
ソレを厳密化すると、その他雑多な質疑をする機会が無くなるという理由で、関係無さそうな質疑も出来る事が通例になってるみたいだけど、雑多な質疑は雑多な質疑を行う委員会を設けて、そこで行うべきだと思う。
そうしていれば、余裕を持って年度内成立は出来てたと思うよ。
政治改革で参議院を廃止しても問題は無い事が、今回の様子を見てはっきりしたと思います。
未だに立憲民主党の国対委員長の様に、審議を遅らせる事が仕事だと思って頑張ってる人も居るし、本当に参議院は必要無いと改めて分かりましたよ。
時間が足らないとか言いながら余計な質問ばかりの野党に言われたくない。
経済変動や国際情勢、或いは日本の財政についての突っ込んだ質問も出来ずひたすら政府の挙足取りに終始する姿勢が続いている限り、どれだけ審議の時間を取ろうが無駄としか言いようがない。
衆議院の時間程度で十分でしょ。
早く参議院も高市さんが席巻してほしい。
1月の総選挙が異例であるならば、その民意を踏まえた、衆院での予算等の政権運営も異例で当然でしょう。総選挙の結果が政権の支持なのだから、その政権が提出する予算も支持されたとみなせるわけで。
参院ではそうでなかったというだけで、審議時間のみにとらわれた意見こそ、総選挙結果という民意を無視しているように思える。
衆院と参院でここまで審議の“濃さ”が違うのは、ちょっと考えさせられますね。同じ予算でも、与党が多数かどうかでここまで運び方が変わるのかと。
衆院での短縮は「スピード重視」と言えば聞こえはいいですが、分科会も開かれず、審議時間も最短レベルとなると、チェック機能としてはやや物足りなさも感じます。
一方で参院は、過半数を持たない分、野党との調整を前提に時間をかけている。結果的にこちらの方が、議論としては本来の姿に近いのかもしれません。
効率と熟議のバランスって難しいですが、特に予算のような重要案件ほど、「早さ」だけでなく「納得感」をどう担保するかが問われている気がします。
圧倒的多数になれば、独裁的な議会運営も許されると言うのは大問題だと思います。
全ての質問が良いとは言えないとしても、だからといって審議時間をカットすれば、その分、問題点や改善点などが浮き彫りにならず、そのまま素通りにされると危惧致します。
ただ、衆院で大幅に審議時間をカットされた分を参院で多少なりとも確保されたので、参院の存在意義が示されたと思います。
どんなに多数を得たとしても、衆院の様な横暴な国会運営はすべきでは無いと思います。
議員がこの様な事態を何遍も経験しながら対処してこなかったことに問題がある。
今回の様に衆議院で政府与党が3分の2以上の議席を獲得しても国会が開催されたら最低限野党には半分の質疑時間が必ず分け与えられる様に法律で規定すれば良いと思う。
くだらない事で時間を消耗するよりも国民にしっかりした議論を示すことが最も重要だ。
今の国際社会で首相や閣僚はもっと積極的に海外の友好国に出向き日本を売ってきて欲しいものだ。
ここにも英語が話せないと言う弊害が横たわっているのだろうか?
議会制では民衆から選ばれた議員が自分の知識や経験からの意見を戦わせ議論して一番マシな意見に落ち着かせるためのもので、与党が多いから議論端折ってOKなんてことは絶対無いのよね。与党が多数派でも与党とは異なるバックグラウンドをもつ野党議員の意見を聞きき、質問に答えていくべきってのが基本中の基本だと思うんだけど、そんな事すらやらなくなる、やってるフリすらできなくなるほどに劣化したのかとは思う。
「審議時間の多寡」にフォーカスを当てるのは的外れで、「審議内容」にもっとフォーカスを当てるべきだと思うのだが。少なくとも衆議院における野党の質問内容の主眼は予算そのものより与党のスキャンダル探しに焦点を当てたもので、それなら長い時間を取る必要は無いというのが普通の考え方だろう。
一議員とは違い、日本の首相の言葉には国の行方を左右する重みがあり、発言内容が正しいか否かは、野党やメディアが国会や記者会見で質疑応答によりファクトチェックする必要があり、それが国民の利益になる。
高市首相がSNS、特にXを活用するのは即時情報提供が可能になり良い面もあるが、一方的な発信に過ぎず、内容が正しいか否かをそれ以上深掘りできない。しかもXを利用しない国民は情報を得られない。
他の首相達が普通にこなせた質疑で失言で外交問題を招いたり、統一教会問題をツッコまれてカッとなり名誉毀損と咄嗟に発するなど、丁々発止の質疑が苦手だから避けたいのだろうが、首相になった以上、まさに今の国難に際しては全ての国民に分かりやすい言葉で説明責任を果たし、質疑応答に誠実に答える義務がある。SNSで一方的に都合の良い発信を流すだけなら、中国や北朝鮮など独裁国と同じ。
参議院でどれだけ議論されようが、衆議院の方が優先だし、直近民意も反映されてる。
あまり意味のない議論も多いので時間使わずサッサとしてほしいのが本音だけど、日本式に時間かけるんだね。まぁ、これが後々有意義だったって言われるようになれば良いね。
議論の中身は多い少ないでは確かにない
しかし議会制民主主義の観点で行けば、「効率が悪い」からといって議会の時間を身勝手に短縮して言い訳がない
論点がそもそも別
議論の中身を濃くして、時間をきっちり担保する
二項対立ではなく、トレードオフの話ではない
評論家も色々な見方をしますが、政治家も今回の審議時間の範囲で質を高める工夫を汗を流して努力してはどうでしょうか。法律違反のスキャンダルは警察に任せて、個人的なスキャンダルも法律違反以外は審議対象外にしましょう。
元々、与党の質問時間は無かった。議会制民主主義からも必要なかった。
理由は総理以下の大臣は与党だったから。
委員会委員の与党から質問されても時間の無駄だったのだ。
それが何時か忘れたが野党の宣伝の場になるとして与党に割り振られた。
国家権力を握る与党が、どれだけ質問しても結果は変わらい。
最初から決まっている。
若い皆さんは知らないだろうが。
解散権というものが効力を発揮していますね。任期6年で解散権のない参院は3年ごとに半数改選のタイミングに野党が入念に準備できるのに対して、与党が勝てるタイミングでしっかり勝つことができるのが衆院。解散権を手に入れても下手な運営をしてすぐに手放すことになった左派にとっては、歯がゆい思いなんでしょう。
時間の長短ではない
中身のある審議なら長くてもいいが、あいも変わらず週刊誌をネタ元にした下らない質疑をするなら、短くても濃い審議を望む
本当に今この国に必要なことをしっかり審議してほしい
その「貴重な審議時間」で立憲の杉尾議員がやったこと。
・外交上の守秘義務により回答不能な非公開発言の開示を執拗に迫り、審議時間を浪費。
・自衛隊派遣に関し「決定事項なし」との答弁後も、デマ報道を引用して同じ質問を繰り返す。
・総理が「完全な誤報」と断じた伝聞を前提に強弁。
・政策立案に寄与しないデマ報道の検証に終始し、国家の重要課題に関する実質的な審議時間を著しく空転させる。
・予算に関する質問はほぼ皆無。
野党にお願いしたいのは、予算、法案の中身の質問です。くだらない週刊誌ゴシップを質問して、時間を掛けないで下さい。
それに、内容に不満があろうと、審議、質問が終わったら、とっとと採決を進めて下さい。
選挙で議席は決まり、勢力は確定しているんだから、投票で逆転はほぼあり得ないからね。速やかな審議は、与野党全体の議員の職務ですよね。
予算が期限内に採決されれば、補正予算の手間はなくなるんだから、残業して深夜審議して、ガン張って下さい。普通の会社なら残業するでしょう、年度末のだいじな仕事なんだから。
今の時代、審議を邪魔した議員は分かるんだからね。
そもそも石破が勝ってしまった総裁選で岸田がいらん事せんと高市さんが総裁になっていれば参議院も自民過半数取れていたので積極財政予算で年度内成立できていた 石破の1年は本当に日本にとってそれ以上の無駄な時間になってしまった
自民党支持者は予算委員会の趣旨も理解出来ていない人が多い。単なる予算の審議だけでなく、国政全般にわたる協議なども含まれている。実際に国会を見たが、中道など野党はイラン問題の対応での補正予算の提案なども多く、予算以外の議題は短時間の質疑であったが、自民党の答弁が的外れで時間を無駄にしていたのが実態だ。
必要ならばきっちりと時間をとって議論をした上でこれからの日本のためになる予算を編成して欲しいので「審議時間」が一つの目安になることに異論はない。そして過去の審議時間を参考にして審議時間の妥当性を語ることも否定はしない。
が、今国会においても相も変わらず不要で非建設的で無駄な審議に費やされた時間が多かったことについての言及がないのはどう考えてもおかしい。審議時間の妥当性の評価基準の一つとしている過去の審議時間についても同様に無駄な審議時間が多く含まれていたことを振り返るとこの記事のような論評・批判の仕方は高学歴で高給取りのマスメディアの記者として稚拙だとは思わないのだろうか?
先の選挙で何が良かったかというと
くだらない質問をする議員が減った事でしょうか。
もちろん、その人たちにとっては「大切な」質問なんでしょうが。
大多数の人にはどうでも良い質疑だけ切り取って揚げ足取りで批判しているのがバレてしまったのは本当に良かったと思います。
それでもしょうもない質問をする議員は一定数いましたが・・・
衆院でしっかり審議されてないもの押し付けられて参院も災難ですね。
いい加減な仕事しといて時短で成果出した気になるやつが居ると、後工程がそいつのケツを全部拭く羽目になるから大変。
めっちゃ働くアピールは要らないから一般的な人並みに働いてくれ。
衆院では数の力を行使したような書きぶりだが、実際には質問時間の8割を野党に割り当てた。けっこう配慮していたと思う。
その貴重な時間を、「この予算のここがおかしい」と質問した野党議員がいただろうか?
いたかもしれないが、統一教会とか、予算に関係ない質問が大多数を占めたのではないか?それで審議時間が短いとか、何を言っているんだ?
参議院があって良かった~、と思わされた。一院制の議論もあったけど、世論のいっときの「風」で一党独裁に近い体制がつくれてしまう現在の小選挙区制のもとでは危険すぎるだろう。高市首相は選挙結果におごりたかぶっていないで、民主主義の根幹である国会を重視してほしい。
衆議院が与党圧倒的多数なわけだから、結果的には、できレースなんだが、だからと言って審議時間が極端に短いことに国民の批判が湧き上がらないという現状は、はて?
いっそ、審議なしで、いきなり多数決でも良いということになるのかもね。コスパ、タイパも良くなって、ありがたや、ありごたや。気付いたときには事すでに遅し、ということにならなければ良いが…。
内容はもちろん大切だが、審議時間が短いということは野党が質問する時間がより短いということ。
数が勝る与党の質問では充実した審議にはなり得ない。
結局、高市総理も肝心なことは答えない、公約もどうなっているのか全く見えない、トランプには持ち上げるだけ。
従来の自民党をなぞっている感は否めない。
それもこれも高市自民を大勝させた国民の責任。
白紙委任はしていないという人もいるかもしれないが、勝てば官軍なのが自民党だから。
年度末だけど土日登院して審議なんでできるか!という国民の生活を軽視した野党の不誠実な姿勢のため審議時間が積み上げられなかったのは残念。
参議院では自動成立ではなく、賛成多数で可決したのは民主主義において非常に意義のある事であった。
「審議時間が長くなればいい予算になるのか?」と言う指摘もありますが、民主主義と言うのは手続きです。合理的に進めていい事と、良くない事があります。
それも無茶苦茶面倒な手続きをしろ、と言う話ではなく、通例として何年もやってきた事をやるだけ。
122兆円の使い途に、真剣に議論する時間が短くていい、と言う事は無いはずです。
予算審議は「何を聞いてもいい」と言う場でもありますので、その質問内容を疑問視する方もおられますが、それも全体で見れば極一部。
国民自身が政治を見る目をもっと養う必要がある様に思いますね。
審議時間が短くても批判ネタ、長かった審議内容はほとんど審議に関係ない内容、成立を急げばそれも批判ネタ、進まなければ何も進展のない政権、と批判される
個人的にはまだ高市総理へは期待しています
参議院審議は内容よりも形でしたね。 個人的な感想(推測)でいうと、衆議院で力業での短期通過を見て参議院を年度内に通すのは野党のメンツが立たないし30日では参院自民党は何をしていると言われる。何というか大人の事情というか、衆院のコピーと言われるのが嫌さにやっている感を出そうとして与野党で八百長をしている様にしか見えない。 参議院は不要かもです。
審議時間なんて何の目安にもならないよ。
ただただアホな質問をしてるだけでただただ高市さんの揚げ足を取るだけの時間を審議時間として何か大切な事を話し合っているかのように流すのはダメだよ。
しかし今回のことで良く分かったのは審議していると言いながら予算委員会っていかに無駄な事ばかりやってるんだろうと言うのが伝わったよ。
当たり前にこんな事をしていたらデフレなんか抜けれないわけだよ。
30年ほんとに無駄に時間を使って国民を疲弊させたよ。
特に野党ですよ。
国をしっかりと成長させるには野党がある程度しっかりしてないといけないが全くダメだ。
しかもダメな理由もわかっていない。
予算委員会もこうなるんではないかと言う想像をしっかり下回ってきましたよね。
もう野党いらないよ。
少数派の意見なんてないんだから。
有ればしっかり言えば良いがないから言えない。
自民が圧倒的になるといつもこう。
強引に進める。
マスコミも取り上げる暇ないほどあっという間に法案が通ってしまう。
確かにくだら質問はあるにしろ、質疑応答はちゃんとするべき。
あと数年したらどうせまた金の問題ボロボロ出てくるんだから、ちゃんと真摯な対応してもらいたい。
長く時間をかけて審議した成果はあったのですか?
読売新聞は時間だけでなく内容についても衆参の違いについて比較すべきでしょう。どこの企業でも無駄な会議は削減するのは当たり前だろうし、くだらない国会質疑ならどんどん短くするべきと思います。
衆院のときと世界情勢が違うから当たり前。予算成立したんだから伊首相のように戦略的外交を。慎重に見定め法律の範囲内で同盟国に配慮し何もしないのだけはNG。今度こそ働いて×5ほしい。

