木原官房長官は8日、アメリカとイランの2週間の停戦合意について「前向きな動きとして歓迎している」と述べました。
ホルムズ海峡の航行安全確保を含む事態の沈静化が重要であり、早期の最終的停戦合意に期待を示しています。
日本政府は関係国間の外交努力を支持しており、今後も国際社会と連携しながら外交的取り組みを進める方針です。
引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/5cdd81324ee215020be79f03f199ca5f9dd1cdbf
みんなの意見
ホルムズ海峡内に取り残された船舶が、脱出出来るだけでも朗報と言えると思います。
取り残された船員の方とご家族の方は不安で一杯だったと思いますので、安全に日本に戻れることを願っています。
また、戦果にさらされていた全ての方々が再び戦果にさらされないように当事国は頑張ってもらいたいです。
日頃から戦争反対や人権を守れと言う野党議員が、日本経済優先、政権批判優先の発言を繰り返しているのを見ると残念な気持ちになります。
この停戦で一時的かもしれませんが、イランに平和が来たことを嬉しく思います。
停戦最終合意のイランの条件にウラン濃縮の継続が入っているので、トランプが条件を呑む確率は甚だ低いでしょう。残念ながら2週間過ぎれば戦闘が再開すると見たほうが賢明ではないでしょうか。停戦中にホルムズ海峡の船舶が完全に抜け出し、戦闘再開しても航行を確保できるイランとの交渉の道筋をつける、同時に代替ルートの量を増やすという2本立ての努力をしていくのが政府の役目だと思います。
この停戦の成立のために両国を取り持ったのは、「アメリカのライバル」のはずの中国
日本はイランが重要な原油の供給国であり今まで比較的有効な関係を築いてきたし、直近にアメリカ大統領と直接会談をする機会にも恵まれたが、この停戦に何の影響力も持ちえなかった。そのための努力をした形跡もない。首相は国会に出ず、週末は公邸に引きこもって過ごすだけだった
軍事力の強化にカネを使ったところで、日本の外交的影響力の低下は隠しようもなくなってきた。外交努力を伴わない軍事の強化をしたところで国民の負担が増すだけで何の益もない
政府が「期待する」と言うのは簡単だが、本来期待する側は国民であり、その期待に応えるために動くのが政府の役割だろう。
米大統領の判断一つで急変する現実がある。だからこそ、日本として主体的にリスクに備え、具体的な行動を示す必要がある。
高市早苗氏の掲げるような安全保障や危機管理の能力を、こうした局面でこそ発揮して欲しい。単なる「歓迎」や「期待」にとどまらない、実効性ある対応を何とか実施して欲しい。。
今回の停戦合意は周辺国は勿論、国際的にも重要な意味を持ち、仲介に至ったパキスタンには各国最大の賞賛をもって評価と感謝をすべきと感じます。
但し、未だ予断を許さない状況であることに変わりはなく、日本は継続して原油調達の分散化を進め、イランとの友好的な関係を維持発展していく必要があります。
願わくば、日本が主体的に戦争が起きない、または戦争を終わらせる役割を担えることが平和国家として国際的な評価に繋がることだと感じます。
イランの最高安全保障委員会の皆さんが会議中に空爆されない事を切に願います。前月の空爆はウラン濃縮の放棄等に関しイランの首脳が集まった所を奇襲し指導者含め多くのイラン要人を殺害し体制変更を狙いましたので。イスラエルの動向だけが心配です。
イランの最高安全保障委員会も、パキスタンで10日から米国と2週間の交渉を行うと発表。交渉で詳細が決まれば戦闘終結を受け入れると主張した。
日米首脳会談では世界中が仲介役を担う事を期待していました。
早期の停戦、国益を考えるならアメリカやイランに対して話し合いませんかと提案くらいはして欲しかったです。
とりあえず今はパキスタンに感謝です。
友好や同盟の関係はあっても、力関係などは乏しい日本にできることはあまりないと思います。
例えば、子供同士の喧嘩であっても、仲裁に入れる人は限られています。
また、政治家や官僚は色々と動いていたようですが、外交関連の情報は表に出せないものが多く、何をどこまでやっていたかを示すことは不可能に近いです。
そのため、「何もできていない」「日本がやるべきだった」などの考えには違和感を覚えています。
蛇足ですが、日比谷焼打事件のような「実情に沿わない論調」に流れていかないことを祈っています。
出来るか出来ないかは別としてもパキスタンではなく米国、イラン両国と友好関係にある日本が停戦の仲介役となるべく積極的に動いて欲しかったですよね。
何にしても2週間の期限付き停戦とは言え合意に至った事は朗報。
今後もまた開戦、更なる悪化をする事がないよう日本政府には両国の仲介役を担ってくれる事に期待したいですね。
内外部からの働きかけも含めて2週間とはいえ停戦合意になったことは良かったと思います。これからのホルムズ海峡の継続的開放を期待したいです。一方の紛争ウ露戦争ですがこの侵略戦争の世界に及ぼした負の影響は大きい。プーチンは世界の平和より自らの欲が優先されているようでとても残念です。近現代は戦争に時間をかけるべきではなく生産的未来に時間をかけるべきと考えます。まずはウクライナと共に停戦の合意を期待します。
政府の「歓迎」は当然ですが、国民が求めているのはその先の「実効性」ですよね。
ホルムズ海峡の封鎖リスクが後退し、原油安・円高に振れたことは一安心。ですが、これはあくまでトランプ氏が突きつけた2週間という極めて短い猶予に過ぎません。
この期間内にパキスタンでの協議が実を結ばなければ、再びエネルギー危機が日本を襲います。
政府には、単なる「期待」に留まらず、エネルギー安全保障の抜本的な強化に向けても、不退転の決意で臨んでほしい。
日本はイラン、イスラエル問わず平和的な復興に協力すべきですね。
どちらの国もより国際協調出来るように促す方向に持っていければ最上だと思います。
もちろん日本だって経済負担は大きいですが今回の件で中東情勢の重要性は身にしみた筈ですし。
硬軟使い分けるなら日本は軟の部分しか担えないという現実も有りますしカードを有効に使うなら言葉は悪いですが相手が困っている今が使いどきだと思います。
この停戦の間に、まずペルシャ湾にいるタンカーなどが外に出ることができればいいのだけど。
最終的な終戦協議には、まだお互いの主張が大きく離れているので、どこで落ち着くかは予断を許さないと思います。
停戦について「歓迎」と当たり前の事を国として発信する事は、一瞬?だが、国際社会に意思を伝える上で割と重要なムーブであると考えられる。
同盟国及びレバノンを含む2週間の停戦とあるので、イスラエルも守る守らないは置いといて含まれると考えるのが妥当。
この2週間のうちにホルムズ海峡に滞留しているタンカーは全て解放されるのが妥当だが、この期間ではまた入ってきて資源を積んで出ていくのは不可能。
一時的な停戦が問題なく経過し、更に一ヶ月の停戦、半年(この時点でタンカーの往来が可能になると考えられる)、1年、そして終戦となる事を望む。
停戦自体を歓迎するのはいいが、政府外交は楽観視してもらいたくない。
アメリカの完全優位に状況が終われば協調・同調しなかった同盟国の外交上の立場は弱くなる。
米国内のトランプの支持が低調な状況、パフォーマンスとしての同盟国叩きはさらに過剰なものとなる可能性も高い。
今後の対米外交は非常に難しいものとなるだろうね。
この事案に対して誰も疑問を呈しないことに違和感しかない。
停戦と言っても実質トランプの脅し勝ちでしかない。
これを歓迎ってどういうこと。
もしプーチンが同じことをウクライナに対して言い出していたら、日本のコメンテイター始めヤフコメ民さえも批判の声を上げてはいなかっただろうか。
日本に対して直接損害を感じないウクライナと、生活さえ脅かされかねないイラン情勢で同じ事象に対してこれほど違っていても声を上げない事は本当に正しいのだろうか。
経済成長の真っただ中バブルの頃、イランからの人がどれ程辛い仕事を支えてくれたか。
今も、イラン人とウクライナ人の数を比べれば、おそらくイランの人の方が多いはず。
ならば、もう少しイランに寄り添った声が上がってもいいのではないか。
トランプの恫喝にも声を上げられる自分ではありたい。
このまま停戦、ホルムズ海峡封鎖解除になるといいですね。
戦争中、イランからの「なんだよ日本、アメリカになんか言ってくれたっていいじゃねーか」みたいな思いがあったと私は思います。
停戦したら、イランのインフラ復旧への協力などして行けたらいいのかなと思います。
日本国にとり、イラン戦争の米国イランの2週間停戦合意が大変望ましい状況なのは間違いありません。
しかしイスラエルは停戦を望んでおらず、日本全体が戦闘再開への準備をすべきです。
それは政府による石油確保と備蓄努力は勿論ですが、各企業でのプラスチック包装材等備蓄、家庭での水食料ゴミ袋等備蓄、更には家庭菜園取組まで、生産と生活防衛の体制強化が望ましいです。
仮にイラン戦争がこのまま終戦したとしても、生産と生活防衛体制は、災害等でも必ず役に立つ体制です。
パニック買いは論外ですが、時間的余裕がある内に、生産と生活防衛体制を、国、企業、家庭の各段階で構築する事が、非常に重要と考えます
>我が国は、ホルムズ海峡の航行の安全の確保を含む事態の早期沈静化が何よりも重要との立場から
その通りだが、これを契機にホルムズ海峡経由依存を分散する方向で政府が動く事を期待します。
民間に任せていては割高な航路や質の異なる原油は輸入されずに分散化は進まないです。
また石炭を見直す必要もあると思いますし原発に関しても議論を加速すべきだと思います。
2週間から3週間で派遣中の空母及び強襲揚陸艦の到着が見込まれるのに加えて本土から空輸してる地上軍が更に溜まるから。
閉じ込められてる船舶が通航料を支払ってでもインド洋に脱出出来るチャンスだとは思う。
こう毎日の様に情勢が動くと政府関係者、外交官など寝れない日々が続くものと思います。ホルムズ海峡に船を出している会社も。
トランプに迷惑行為の慰謝料払って欲しいくらいだと思うが、
目に見える範囲だけでも、大臣たちなどが会見や会議での疲れ具合が見えてきているので、本当にどうか健康に気をつけて欲しい。
総理は1回どこかで仮眠をとったほうがいいと思う。たおれたら元も子もない。
特に原油など資材確保に奔走してきた方は一安心したと思います。まずは実際に、タンカーがみんなホルムズを通過できないと本当の安心感は得られないとは思いますが、いったんはよかったかなと胸をなでおろしました。
トランプさんの言うことなので信用はできません。高市さんは日本を、トランプさんは世界を危機に陥れているという自覚と責任を感じてほしいです。
ようやく落ち着いてニュースを見られるようになって、ホッとしました。木原官房長官が会見で停戦を「歓迎」と言ったのは、市場や私たちの暮らしを守るための当たり前の反応です。これを「他国任せ」「お膳立てにタダ乗り」と批判ありきで叩くスタンスは、日本を含む各国のチームプレーでようやく得られた2週間の停戦という貴重な時間を無視した、ただの難癖です。
日本が一人で目立とうとして勝手な交渉を始めるのは得策ではありません。周りの国々と協力して事態を鎮めるほうが、はるかに確実で賢いやり方です。
高市総理もUAEやイラン側と話を通していますし、こうした積み重ねがあるからこそ、今の「前向きな動き」に繋がっています。
感情的に「やる気を見せろ」と迫るより、着実に燃料の確保や安全な航行を目指すべきです。
このまま穏やかな状況が続いて、物価高の心配も消えてくれるといいですね。
政府は悠長なことを言っている場合ではない。「2週間停戦」は、市場安定のための暫定停止にすぎない。合意後もイランによる攻撃や警報が続き、イスラエルも停戦の適用範囲に例外を残している。
しかも停戦の見返りは「ホルムズを開けること」で、一部報道では、イランとオマーンが通行料を徴収できる扱いとされ、事実であれば、トランプは海峡再開と引き換えに、イランの支配権・収益権を認めたということだ。
日本に必要なのは、停戦歓迎の一言ではなく、備蓄運用、調達多角化、シーレーン防衛、有志国連携を前提にした、米国をあてにしない現実的な危機対応だ。
木原官房長官がホルムズ海峡の沈静化を歓迎したことには強い違和感を覚える。むしろ緊張の継続こそが国際社会に現実を直視させ、安易な妥協を防ぐ契機となるはずだ。停戦という名の先送りは問題の根を覆い隠し、再びより大きな火種となって噴出する危険を孕む。エネルギーの動脈である海峡の不安定さは、各国に依存構造の脆さを突きつけ、真の自立と戦略の再構築を迫る貴重な圧力である。短期的安定に安堵するのではなく、あえて不均衡を受け止める覚悟こそ今求められている。この緊張は単なる危機ではなく、惰性に流されてきた秩序を揺さぶる試練であり、各国が責任ある選択を迫られる舞台でもある。痛みを伴う状況から目を背けず、あえて持続させることでこそ、表面的な平穏では得られない本質的な転換が生まれるだろう。さらに、この不安定さは国民一人ひとりに現実の重みを問い、安易な安心に浸る姿勢を戒める役割も果たすのだ。それこそ必要だ。今こそだ。
パキスタン、エジプト、トルコの役割は大きかった。仲介交渉の幹事役はパキスタン、ここが鍵でパキスタンの後ろには恐らく関係が強い中国の圧力がある。中国はイランにも直接話ができる。トランプは間近に習近平との直接会談を控えている。不様な会談は出来ない。引くタイミングだと察したのだと思う。
2週間の停戦という事ですが、原油輸出施設が破壊されているとニュースになっていましたが、実際にはどうなのでしょうか。
また、2週間ではその後がまだ分かりませんよね。
2週間で、日本を出航して、積んでホルムズ海峡を抜けられるのか。
どちらかというと、タンカーがその海域を離れられて終わりのような。
経済危機の瀬戸際までいっていた
と言っても過言ではない。
日本に原油の備蓄があったって、
石油を元に生産される商品がアジア各国から入ってこなくなるところ、日本の産業はたち行かなくなるところだったのでは
そう願いたいが・・・イスラエルは攻撃を止める訳でもなく、米国は武器供給販売を続ければ、結果米国はイラン攻撃を支援している形になる。まだまだ最終とかの段階ではないのでは?米国はイスラエルを切る事は無いだろうし、イスラエルもこの段階であれば、自国のみでも地上戦をする構えは先週からも示している。逆に米が引いて、人道的や国際法を無視し、やりたい放題出来るから都合が良い。日本はそれに対し、そろそろ態度を示すべきでは?友好国イラン民間人への支援や何らかの態度を国際的にもしっかり示すべき。
パキスタンが米国とイランの間に立ち、停戦に導いた意義は極めて大きい。世界の緊張を実際に和らげる、極めて重みある外交だった。
一方で、先日の我が国の首相の国会答弁を振り返ると、口先だけだったのか?いま求められている言葉と現実との距離は、あまりにも大きいと言わざるを得ない。ホワイトハウスで踊る姿など見たくもない。
一番求められているのは、ペルシャの民主化だ。それが達成されて初めてアラブ諸国との融和も、石油の自由圏への輸出もできるようになる。一旦左傾化された民族の民主化がいかにむずかしいかが、ロシアやChinaを見るまでもなく、このペルシャの経緯だけでも良くわかる。
日本人は「平和外交」を唱えながら「戦争外交」を実行するアメリカに守られながら自国だけの「平和」を維持しているのです。
その矛盾は日本国憲法が施行された時から始まりました。
日本人が日本国憲法を護るというのはその矛盾を解決しようとする圧力と闘い続けてその矛盾を矛盾のまま耐え続けることなのだと私は考えています。
今までの経緯を見ていても、人としての正常な考え方を持っているのはイランです。
国内ではそれなりに反政府感情が強い人もいるでしょうけれども、それはどこの国であっても普通にある事。
その「反政府的な人」にだけ焦点を当てて、「だからこの国の国民を救わねば!」という一方的な正義感を建前に、数々の国で蛮行を働いてきたアメリカ。
もう、そんな時代はとっくに過ぎ去り、世界的情報ネットワークが実用的になった現在、いろんな面で「嘘がバレる」にもかかわらず、アメリカの戦略は「20世紀の成功体験の繰り返し」、その要因の一つとして、悲しいことに「日本での成功体験が今も忘れられない」、それに協力する現日本政府。
そのモデルを広げようとしたアメリカは、その後成功したのか?
古くはベトナムからアフガンetc・・・、どれも日本の様に成功はしていませんし、ベネズエラもそうなるでしょう。
アメリカは世界一の田舎者。
この停戦が有効かの判断を今の段階では出来ない。疑問はイランが中東からの米軍の撤退など10項目で合意が成立し、勝利したと宣言している点にある。イスラエルの合意もありえない。日本の経済政策がこうした不確実な情報に振り回されるのは、外交に関するインテリジェンスの弱さにある。
この合意で評価できる点は「レバノン」の攻撃に対してもと言及した事かな。
暗にイスラエルに牽制している事と、アメリカはレバノン攻撃には加担していないとの言及をしている事。
この2週間の間、イスラエルがことを起こせば、尚更にアメリカとの乖離が浮き彫りになる様相。
もちろん良いことなんですが、日本は結局仲介役になれず、パキスタンが仲介してくれたということなんですね。日本は先進7カ国の中ではイランと会話できる立ち位置だったように思うので、軍事行動できない分、存在感を示すならココだと思っていましたが。
良いことなんですが、日本何もしないなと思われたままなのが歯痒い。
結局の処高市氏、茂木氏は永らくの友好的国イランとのパイプも活かせず非難したのみで此の1ヶ月を無駄にしました。
高市氏の先日の2ヶ月振りの公式会見で原油調達は達成し、年を越える量も有るとの発言には疑問です。
そもそも4月分は全体量の24%のみの調達。後76%も足りません。また何処の国から量はどれ程何時日本に届くのかの提示もない。中東産は他国より価格も安く、ナフサ、肥料の原料等に使用出来るものです。
が米国産だと軽質油の為、日本のプラントでは機械そのものが壊れてしまう可能性が大きい。
現在エチレン精製を担う多数の企業が減産体制に入っています。その結果医療関連品、食料品使用のポリエチレン商品も値上げとなっています。足りているのなら此の様な事態に陥るはずが有りません。
今此のチャンスを逃さず日もイランとの個別交渉をするべきです。
また正確な情報を政府が提示すべきです。
イスラエルも停戦に応じさせるべきで、これはトランプ氏が積極的に関与すべき。
国際社会を混乱に陥れた責任は重くトランプ氏の失脚は目に見えているが抵抗を続ける場合はイスラエルに関与しない可能性が高い。
停戦中に米国民による弾劾に期待したい。
「文明がなくなる」と言い放ち、罪もないイラン国民を脅していた相手に、今度は“前向きな動き”で歓迎。
その人物をノーベル平和賞に推薦した話はそのまま継続ですか?同盟は理解するが、ここまで持ち上げると外交というより追従に見える。少なくとも世界の笑いものにならぬ姿勢は示してほしい。
世界経済の事を考えれば安堵といいたのもわかりますが、たった1人の暴君によるこの無意味な戦争で失った多くの命とその家族のことを思うと憎しみや怒りの方が大きいし、そのことを抜きにしてこの事態を表することはどうなんだろう
停戦合意と言ってもわずか2週間であり、最終協議もまとまるかは分からない。ロシアみたいに一方的に停戦を宣言するが、局地的には攻撃を続けるように、イスラエルだってそもそも合意を守るかすら分からない。ロシアや中東は平気で嘘をつくし約束を反故にするイメージ。米国が、とまでは言わないがトランプ個人も似たような印象。
日本にすれば、ホルムズ海峡は死活経路だから、安定航行の実現は、国益です。
この時間帯が長く続くことはとても重要なことですから、トランプ大統領がまた暴れ出さないことを願うのと、イスラエルの出方です。
イスラエルがこれでも攻撃の手を緩めないなら、ホルムズ海峡も不安定化すると感じます。
どうかイスラエルが自制してほしいです。
これは手放しには喜べないと思う。
2週間の停戦合意
→アメリカの船舶が先に通過
→次に西側諸国の船が通過しようとしたら、「何者か」に攻撃を受ける
→トランプ政権が、イランの仕業だと批判
→結果、西側諸国も巻き込まれる
というシナリオを描いていたりしない?
2019年の日本のタンカー攻撃の時は、トランプ氏の主張を安倍政権は突っぱねたが、今回同じ事が起こったらどうなるのだろうか?
もちろんイスラエルもアメリカも、在庫(弾)不足で迎撃確率が低下して来ているので、
二週間の間に韓国からはTHAAD迎撃ミサイル 、日本の三菱重工からはパトリオット迎撃ミサイルを取り敢えずは補充しておく必要が有りそうです。
二週間の停戦中に、イランとの最終合意が得られない場合は、再びイランのインフラへの破壊攻撃が再開。
そうなれば、イラン側も中東全域に対して報復攻撃を再開します。
特にイランからのシャヘド(ドローン)を撃ち落とすのに、迎撃ミサイル はコスト的に見合わないので、
中東・湾岸諸国は、ウクライナ軍からイランのシャヘドを撃ち落とす専用のドローンの供給準備をされています。
私は、イランはパキスタンを使って交渉はしてますが、アメリカからの5つの要求は呑まないと見てます。
米軍もイランが呑まないのを分かった上で、迎撃ミサイル等の補給が間に合わないから、停戦に応じたと見ています。
野党に予算を人質に取られて動けなかったというのは言い訳にしかならない。安倍閣下なら間違いなく、自動成立する参議院の予算審議よりもイランと米国の仲介を優先させて積極的に動かれていたことでしょう。日本にとっては参議院の予算審議よりもホルムズ海峡の安全の方が国家的重大事です。たとえ解決に至らなくても仲介に積極的に動いて、トランプ大統領にアピールしておいてもらいたかった。米国なしに国家の安全と発展はないというのが、核の傘すら持たない日本の実態なのですから。
今回の停戦でパキスタンが果たした役割は大きい。トランプもメンツを潰さない範囲でとりあえず停戦出来て、パキスタンに感謝していると思う。
本来なら日本がそこのポジションを担ってもおかしくなかった。トランプは本音では早く停戦したかったのは、誰から見てもそうなんだから、日本が仲介役を担っていれば、日米関係は良い意味でもっと深まったはずだ。
高市総理になってから、今まで以上に米国にべったり。日本人で日米関係に期待しない人はいないけど、その付き合い方はもっと考えてほしい。ひっつくだけが友情じゃないでしょ。
奇しくも核兵器保有国のパキスタンの仲介は、イスラエル、米国は受け入れた訳です。従わぬイランは交渉中にも関わらず攻撃され、そのイランは核兵器を保有していなかった。
先の大戦後の同意なきユダヤ人入植国イスラエルが存在する限り、反イスラエル組織、イランのイスラエル攻撃は今後も続くと思う。
せっかくの友好国イランに対して日本政府、日本企業、国民から友情と復興貢献など出来ることを申し出て実行する時。
しつこく人を憎み殺戮するイスラエルに対しては核兵器の放棄を日本が求め、欧州、アジアの国々に呼びかけ経済制裁と監視を始めよう
どうせ国連は体をなさない。日本が先頭に立ち、核の放棄を進言していくべき
何の歓迎なのかさっぱりわかりませんねぇ。
米国はイランの核開発阻止が絶対の目的なのに、イランは断念する気はないのだから、あくまでも一時的な停戦に過ぎないです。
おそらく米国は米中首脳会談が控えているのでそれまでは停戦の延長をすると思いますが、その後のどこかのタイミングで戦闘開始する可能性が高いです。
トータルでは余計に長期化するので、エネルギー供給不安のある日本からすれば歓迎どころか不安が増してしまいました。
日本の外交努力とやらが今回の停戦になんらかのよい影響を与えることができたのかというところを知りたかったが、そのへんは何もなさそうですね。
パキスタンなどに感謝ですね。
おかげで円安も止まりましたし。
ここで停戦になんら貢献してないにもかかわらず、また円安ホクホクとか言って、停戦の効果を台無しにするような、場違いな発言する人がいなければいいんですが。

