高市早苗首相と内閣官房参与の今井尚哉氏の間で、深い溝が生じているという。情報誌「選択」4月号に掲載された記事によると、日米首脳会談前のホルムズ海峡への自衛隊派遣について、今井氏が猛反対し、激論となったとされる。この記事に対し、高市首相は「完全な誤報」と否定。しかし、官邸関係者は、今井氏が「いずれ首相から更迭されるだろう」と口にしていたことや、両者の意見の隔たりは修復しがたい亀裂となっていると指摘。今井氏は過去にも高市首相に進言したが、邪険に扱われたと嘆いている。
引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/c9ef818406b1d5471a7ea26abc52f4fba017a514
みんなの意見
本当に、高市さんはホルムズ海峡への自衛隊派遣をするつもりだったとのだろうか。自衛隊の派遣は、内容的にも、議会で良く討論が必要であるし、憲法違反の可能性すらあることなのをわかったうえで、独断で決めて、トランプに提言しようとしていたのなら、政治家として許されない。
逆に今井尚哉氏はよくとどまらせたということになる。
もし、この記事が正しいなら、高市さんが首相でよいのかという問題にすら発展する内容だと思う。
高市氏と今井氏の間で言い争いの大げんかが起きたのは、定かではありませんが、少なくとも意見の食い違いによる両者の亀裂が修正のしようが無いぐらい深刻なのは、確かの様に思います。
それにしても今井氏はイラン戦争が勃発直後に、テヘランに特使を派遣し、親書を送った方がいいと言う指摘は、妥当な指摘だと思います。
安倍氏が米国イランとの仲介を果たしたように、日本とイランの関係を踏まえれば、もっと日本が出来ることがあるのに、トランプ氏の顔色ばかりを伺うようになっては国益を誤った方向に導きかねないと思います。
高市氏は本当は今井氏に政務秘書官をやってほしかったが固辞したため、事務次官を降りたばかりの後輩の飯田氏を推薦し自身は参与に収まった。今井氏は安倍時代でもやばいと思った案件は体を張って辞めさせたとか。 高市氏には弟も秘書だが(地元)会館で二人三脚を組んだような秘書じゃない。 安倍氏も第一次が1年しか持たなかったのは秘書だった井上義行にも責任がある。やはり首相には小泉純一郎の飯島勲氏とか野田佳彦氏の河合淳一氏のような初当選以来の二人三脚型じゃないとね
内容の真偽はともかく、このような話が出てくるとすれば、官僚や側近の周辺の人たちからなので、それが出てくること自体が官邸の不協和音を示している。
官邸関係者にいろんな不満があることを示している。
政権が長く持たないという「噂」が出てくることも、自民党内での不満があることを示している。
火のないところに煙は出ない。
これらは、いずれ結果として表面化すれば明らかになることであり、詮索することにそれほど意味はない。
高市氏は官僚をつかえない。自分一人で考えるから判断を間違う。官僚、特に官邸に集まる情報は個人の意見ではない。官僚全体の提言だ。台湾有事での発言も官僚の用意した原稿は無視した。独自性をだしたいと安易に考えるから、判断を間違う。飛行機内で自分だけで考えた「ドナルド、あなただけが平和」云々もやはり場違いで余りに情緒的、粗雑だ。首相としての見解と自分個人の発言を同一のものと考えているふしがある。首相は公的な存在だ。その発言は国益にかかわる。経緯や基本方針を無視すれば大事になる。失言の責任をとるのは首相だが損失を被るのは国民、国である。官僚をうまく使うことができないのは高市氏の傲慢と能力不足を示している。
良くも悪くも日本は官僚国家。実務者として国を動かしているのは彼等で、当たり前と言えば当たり前ですが議員は集団的に立法における決裁者。ここと行政権のトップがイコールだから勘違いを起こす閣僚が生まれるのだと思います。
閣僚とは行政における最終的な意思決定をし、一方向ではありますが国民に対する広報窓口のような役割だと思います。
有権者だって政治家である議員や閣僚に対して細かな各実務能力はそもそも求めていません。それって美味しいラーメン屋の店主に同時に製麺機の設計・製造のプロフェッショナルを求めるような事だから。
情報を統括して精査し国益に資した国家運営の基本方針を打ち出せるかどうかでしか閣僚としての適性は判断出来ないし、逆に言えば官僚との隔たりでその機能が不全になっていたり、意思決定の方向性を間違えていたらもうそれだけで資質がないと見做します。
有権者が見ているのは個性ではなく機能です。
首相は もともと憲法9条改定したかったのですから この木にアメリカから言われたを理由に ホルムズ海峡に自衛隊を派遣したかったのでしょう それは本当だと思います 、でもそれはまずいのでそのために 茂木さん がトランプ との会議同席したんだと思います、そして自衛隊のホルムズ海峡への派遣については 日本のできることとできないこともありますからというお話とともに詳しく 法律的にできません ということで説明しただと思いますよ。
ホルムズ海峡に派遣しなかったのは正解 真偽はわからないが今井さんの判断が日本にとって良かったと思う 高市さんは感情を表に出し過ぎる いち議員なら流せても総理大臣としては感情コントロールを学んだ方がいい そしてこの内情を簡単にリークされているのも問題 口論じゃなく議論して人を上手に使う事もリーダーとして心がけないと人は離れて行く
側近政治で何とか回していると思っていたが、その側近からも愛想を尽かされているとなると大丈夫かなと思う。大変な時期にこういう特異な人を首相にした自民党にも責任がある。
あの伊勢神宮参拝の時の遺影には正直驚いた。政界の一匹狼でやって来て安倍派にも馴染まなかったが、自身がさも後継者かのように利用出来るものは利用する。抜け目なさだけの人が首相になった弊害は大きい。
何処まで本当の話なのかわからないが本当だとしたら、高市氏は余りにも外交センスがなさすぎで、総理としては不適格だと言わざるを得ない。これまでの報道で知る高市氏の言動と照らし合わせると、差もありなんと思えるのだが。本件に関しては、信頼できる別の報道も欲しいところ。
国の舵取りは難しい。今のご時世は、無茶苦茶難しいと思う。なみなみならぬ判断が必要に思う。
そして、様々な意見があり、行き過ぎないように周りがバックアップしてこそだと思う。
だれも周りが言えない様になると、判断が一人歩きを始めるので、それは危険だ。
意見の違いの先にあるものを、しっかり見て欲しい。
これまでの総理は派閥の長を経験してきた人たちで、少なくとも「人間関係」や「人の管理」に気を配り苦労してきている。一方、高市はそうした人事管理の経験は皆無で、サナエトークン問題でも明らかなように、事務所管理すら人任せだったようだ。安倍にすり寄る前に、「長」として仕事をしていくうえで「人を使う」ということがいかに重要なことか、学ぶべきだったようだ。
情報元の月刊誌「選択」は各界の指導者層向けといわれる会員制の雑誌。ゴシップ記事で売り上げ伸ばそうとする雑誌とは異なる。
今井氏は自らが更迭されないために、リークしたとも言われている。情報が出た後に更迭されれば、記事の信憑性が高まるから。
今井氏提案のテヘランに特使を派遣し親書を渡すことを行なっていれば、日本の外交は高く評価されたに違いない。高市さんのセンスの無さに愕然とします。
同じく今井氏が発案したとされる1月の衆院解散は一切許容できませんが。
恐らく、亡くなられた安倍元総理には側近と呼ばれる今井さんとの間に強い信頼関係があったのだろう。
安倍さんは元通産官僚だった今井さんに対する敬意もあったし、傾聴に値すると判断されていた部分があっていろんな意見を取り入れていたんだと思う。
かたや、女帝の高市さんは私に意見するなんて何様のつもりよぐらいに考えていたんじゃないだろうか。
元々、人の意見より自分が学んだ事実を重んじて他人の判断には耳を傾けないプライドの高さがあるんではないかな。
結局、周囲から人は離れていくだろう。
聴衆に見せる態度と側近への振る舞いに大きな隔たりがある。
赤沢大臣に対しても横柄な態度だと思う。
今井参与の記事が本当に誤報なら、これだけ影響力のある情報誌「選択」なので、野党の質問を待つまでもなく、日々の木原官房長官記者会見でとっくに抗議しているはずだ。前例がある。トランプと高市の電話会談の際に、米国の新聞報道に、木原官房長官が抗議した。11月27日の木原官房長官会見で、「トランプ大統領から『中国政府を挑発しないよう助言』との記述がありますが、そのような事実はない点は明確にしておきます。ウォール・ストリート・ジャーナル側に対して、すでに申し入れは行ったところ」と、質問もないのに強調した。
しかし、記事の取り下げや訂正謝罪は求めずウヤムヤに終わった。
米国のメディア報道には抗議するのに、なぜ、日本のメディア報道には沈黙していたのか?
ことは、高市が自衛隊派遣の腹を固めていたか否かという恐ろしい問題だ。
野党は、官邸の今井参与の証人喚問を求めるべきで、簡単に譲るべき話ではない。
高市総理がやりたい事が多くあるのはわかりますし、リーダーシップを発揮して実現してほしい。
しかし、それは総理だけでは出来ません。
内閣も与党も組織です。
良いリーダーは、任せ上手ともいいますから、独りよがりでなく、周りを巻き込み、一致協力の上で邁進されるのが良いと思います。
この記事を読むと、今井参与の意見の方が真っ当だと思う。
特に台湾有事発言の訂正はいち早くやっておくべきで、習近平と拗らせるメリットなど何にもない。
両者、最初から肌合いが合わないのだろう。特に女性の場合は好き嫌いがはっきり出る傾向がある。
国会答弁にまで発展したのは、当人が幾ら否定しても、両者間の確執は本当なのであろう。そもそも「選択」は、ガセネタを掲載する雑誌社ではない。
やはり、高市は危なっかしい、トランプ会談も全く意味をなさない、日本は協力的でないと非難されているのが証左、高市が扱える程、トランプは柔ではない。
当初から難しいと感じていた、高市さんの神経質そうな表情がずっと気になています。女性だからではなく、高市さんの性格的な面で総理の器は難しいと感じているからです。このままだと日本にもよくない、本人も精神的な病気気になります。次期総理を早めに準備したほうがいいのでは?予算が通らなければ消費税のことも何もできませんが、早期に解決してください。そして次期総理の準備にかかることをお勧めします。
政治的な立場や政策の違いや思想については、他の方が説明されているが、
高市氏の本性については、男性にはわからないと思う。
女性にしか、それもある程度高齢で50年前でも大学で勉強をしたことのある女性にしかわからないある種の「こういう人、大学にいたわ!」みたいな感覚だ。
男子学生には仲良くなるまでは上手に女性という性差を利用するがら女性に対しては決して本音も言わないし、平気で裏切るというか、善悪の基点が違うから、仲良くはなれない。
本質的に敵と味方に分けて考え、味方は全て自分の手下でなくてはならないと思っているフシがある。
こういう人は全能感というか、私は選ばれた人間で、私しかできないことがあると思っていることがある。
そこがトランプと一緒だが、トランプは知識も教養もないが、高市氏は自分の鎧の為に知識を身に付けようとするタイプだと思う。
孤高ではなく、高市氏はワガママな唯我独尊な人である。
トップに立つと、これまで支えてきた立場から支えられる側になります。意見の食い違いはお互い国の為に真剣な議論をしていると考えて意見してくれる人を簡単に更迭しないでほしい。長期政権で安倍元首相のイエスマンが増えていき様々な問題が起きていたことを忘れないでもらいたい。
官僚は経験と知識が違う、建設的な意見交換に感情に流されない、人としての基本がなければ、トラさんと差はない。人の意見は聞くイコール人に振り回されず、その中で自分の意見も積み上がっていくものだと思う。もうちょっとマチュアな人だと信じてたが、ホルムズ海峡に自衛隊を派遣してたら、とんでもない事になっていた。気をよくしたトラが一緒に戦争しよう、意気揚々と今この時も戦争に突入、エスカレートしていた。この記事がホントなら更迭すべきはむしろさなえさんだろう。アメリカも今その方向で動き始めて居ると聞く。そりゃそうだ、常軌を逸していた者、そんなのに尻尾振って就いて行く気だったかと思うと空恐ろしい。
今井氏は選挙戦略の大きな図を描いている人。安倍、菅、岸田、高市政権に仕えて、関わった全選挙で勝利してる。極めて優秀な人材なので、今井氏を切ったら間違いなく政権に痛手となる。
今井氏は緊縮財政派で、安倍政権下でも消費税増税を進言していたことでも有名。元から高市総理とは関係性が悪いとは言われてました。
まあ今井氏を更迭するのは自民党にとっても損失なはずだが。高市総理はどこまで我を通すだろうか。
選挙で選ばれたからといって、国政を好きに操っていいわけがない。官僚は、その道で長く経験と知見を持っている。官僚は、首長が大方針を立てたものを軌道修正しながら国益を最大化する為にいる。
選挙に勝って首長になったからと言って何でもしても良いなら、どこかの国のように勝手に戦争を始める国になりかねない。
首相には、賛否あると思うが、田中角栄さんの様に上手く官僚を使って欲しい。
最も恐れていていた事態と思われます。以前から議員はおろか、側近閣僚・議員・参与・官僚などとレクをしない、話をしない、相談もないという事が噂されていましたが、国益や国民生活にとって良き助言をする参謀の俯瞰した見方を聞いたり、良き助言を聞く事は国家運営においては大切であり、それがないという事であれば、己の匙加減のみで国家運営を行おうとする、非常に懸念される事態だと思われます。
日本会議国会議員懇親会の副会長を長らく務めていたせいで、自論が強く、参謀たちを最初から当てにしていないのか?
参謀たちの言う事は、従来のもので、国家国民の為にならないと思い聞く耳を持たないのか?
そもそも参謀含め他人を信用できないのか?
どのような理由があるのか分かりませんが、総理とて肉体・精神的に著しい負荷がかかり、万能ではなく、逆に良い意味で参謀や他人を利用する事をしなければ、非常に危うい事態になると思われます。
上に立つ人の力量が組織を強くも弱くもする。力量とは権力での統率力ではない。
自分の考えと意が合わないこともただ切り捨てるのではなく何処に違いがありどちらがベターかの洞察力や理解・判断力が必要だ。
力量のない上司は、自分の考えと違ったり進言の言葉を理解できなかったりで無視したり切りたがる。
上に立つ者は相手の声を先ず聴いて自分の考えを述べ相違があれば問題は何なのかを深掘りしてほしい。人の好き嫌いで判断せず、物事の事象で先を読まるようにならないと組織をも危うくする。
内部の些細なことは勢いのある言葉で求心力も掴められるが特に外交においては慎重でないと大きな損害を生む。
高市総理には日本の成長と平和の重責がある。ブレーンとしっかりコミュニケーションをとり日本国民の生活が豊かになるよう努めてほしい。
今のこの自民党一強状況で、慢心しない人物が今の政治家に何人いるかな?
特に、自分の尊敬する人物よりも議席数が多く、国民に完全に信任されていると誤解してもおかしくない魅惑的な状態ならなおさら。
それでも、今の政府は選挙で選ばれているからあと約四年はどうしようもないので、一国民には自分の身は自分で守ることしかできない。
何が起こっても対応できるよう、個人で備えておくほかないね。
記事の真偽はわからないが、自衛隊のホルムズ海峡派遣などを約束していたら、台湾発言の数倍は悪影響が出ただろう。失敗は誰でもするので。懲りて賢くなってくれれば良いのだが、仮に、この記事の通りで、今井さんが更迭されるようなことにでもなれば、日本は本当に危うくなる。
安保法制の合憲性を争点とした仙台高裁の判決に関する新書を読んだが、その判決は、集団的自衛権の行使のために必要とされる要件について、事実上、個別的自衛権と同じ要件となっているとして、明確に違憲とは言えないとするものだったとのこと。
しかし、その判決は、安保法制が合憲だとしているのではなく、集団的自衛権行使を厳密に適用すれば、事実上、国際法上で認められているような集団的自衛権の行使はできないと指摘していると解されるとのこと。
中国が台湾に武力行使したら、即、存立危機事態などという高市氏の国会答弁のようなことはあり得ないということだと思う。
個人的には、この手の記事が同時多発している時は、事実そのもの以上に
「官邸内でリークしたい人が増えている」 ことが重要サインだと思います。
リークは煙、孤立は火種。今は官邸の壁紙の裏で、じわじわ焦げている段階かもしれません。
高市氏は本当に危ない。自分ですべて仕切りたいのでしょうね。独裁性はトラン大統領と同じ。政治経済外交と一人の人間だけの知恵経験では無理でその道の経験のある人の意見を聞かないと本当に危険である。この記事が正しいとすれば今井氏が意見しなければ自衛隊派遣を約束していたと思えばぞっとする。日米会談でホステスして踊っていたと揶揄されていたが、正論が通じない相手なので日本の利益のためにあえて演じていたのであれば上手くやったと思っていましたが、今回は紙一重であったようですね。中国問題もそうであるがノーベル平和賞に推薦するとか余計なことを言ってしまうところがある。人の意見を聞かず人望がなく右腕となる人はいないのでしょうね。
国の舵取りする大事な役職だから英断が必要なのは理解するけど、高市さんが安倍さんを真似して独断で決めるのは到底聞き入れられないことだと思いますね。
首相選挙後の掌返しに始まり、総理を支える官僚達にも支持されないなら間違った方向へ進むリスクが高まる一方ですよ!
もはや、神輿から降りて頂くしかないですね
自衛隊を戦闘させるのは、高市さん憲法を無視してるのか?首相と言えども個人がやる事は、指示する立場にはない。自衛隊の最高責任者のやる事でないし、やれば法違反で裁判となり禁固刑がでるし、韓国と同じ前大統領と同じ、ちょっと、勘違いしてるね!トランプと会った時
抱き合ったり、これでは日本を代表するとは到底考えられない。もう少し自分を見失うのはやめるべき、国の代表としては失格。初めの考え方と違ってきてる。これでは、女性としての武器を出してるしかみられない。
官僚をうまく使えるかどうかの資質は、大臣も含めたリーダーとして必須条件である。これは国民には見えない。ただし、これを上手く使えない例が前任者の石破氏やかつての民主党政権。逆に上手く使えるのが自民党の菅氏だった。菅氏は剛腕とも言われ官僚へは厳しかったらしいが、見事に動かした。しかし厳しくして対立関係を生んでる大臣は過去に山ほどいる。対立関係を生む大臣や総理はそもそも、リーダーとして不適格なのだ。
日本が大統領制でないのは、国民に見えないこうした能力を、近しい地位にいる議員が見分ける能力にかかっている。そうした利点があるはずなのだが、事実上権力主義や数合わせになってる。
この一大事は、高市総理でなくとも非常に難しい。現在の人材では誰がやっても上手くできるか希望が見えないのが残念だ。
何十年もかけて備蓄してきた資源を、いざという時のためでもなく、戦う前から自分で食い潰して干上がるとか、なかなかできることじゃない。ある意味“才能”と言えるかもしれない。
で、今の高市はどうかと言えば、政治も経済も外交も全部噛み合っていない。ここまで来ると、もはや失策とかいうレベルじゃなくて、単に状況を悪化させているだけに見える。
周辺の国々――中国、ロシア、韓国、北朝鮮のすべてと関係が悪いとなれば、それはさすがに自分側に問題があると言わざるを得ない。
高市首相だって、周囲を全部敵に回すわけにもいかないだろうに。そのうち「体調不良」を理由に辞めることになったら、日本はどうするんだ。
言動を見ていたら人間的に問題あるにもかかわらず国民からは絶大な人気がある。かつてドイツにもそんな人がいましたね。ドイツ国民は彼に全権を与えたけど、最後は悲惨な目にあいました。日本もそうなるかもしれないですね。
羽交い絞めまではなかったでしょうが、自衛隊派遣を留まらせたのは本当だと思いますよ。
帰国した後の本予算成立の年度内のこだわった理由を考えれば、全て説明が付きます。
イランへのアメリカ侵攻が誤算でした。
自分が衆院選を行わなければ本予算は年度内に成立し、そのあとに自衛隊の派遣を強行すればできた可能性がありました。
その誤算を取り戻すべく年度内の本予算に成立にこだわったが、年度内の成立ができず、当然ですが予算成立前に自衛隊派遣なんて言い出したら、それこそ大騒動になり自衛隊派遣なんてできません。
そのためにトランプ大統領に顔向けできないといことで機嫌が悪かったんでしょう。
それよりももっとひどいのは安倍さんの政治を目指すなんて言うことは、真っ赤なウソだったということです。
それこそ、この人の権力に対する強いこだわりがよくわかります。
高市さんは相当根に持っていることでしょう。
執念深い人物は顔を見ればわかる。
ますます険悪な顔つきになってきた高市さん。
どっかで今井さんは更迭されるでしょうね。おお怖。
もちろんこのような首相を心身捧げて支えていこうという官僚はいないでしょう。
今までもそうだが、自分の意見しか通そうとしない協調性がない人に付いて行こうと思いますか?首相という立場にあるならば、気持ちに余裕が無ければいけませんよ!高市氏は既に気持ちに余裕が無いように思える。会談にしても、余裕がないからお道化るような素振りを見せたりして余裕があるように見せてるだけ。だから、気を使わなければいけないところでも失言やら、やらかすのであろう。立場が上だからこそ、周りに気を使わなければ下の立場の人は付いて行こうとは思いませんよ。
火の無いところには煙はたちませんね 噂は誇張されてはいるものの 何かあったのは事実 首相は「事実無根」としてますが、官僚をはじめ党内でも 更には党支部や事務所内でも孤立状態でしょうね 解散は麻生氏にも相談せず 誰の言うことも聞かない 唯一の相談できた 今井氏とも壁ができているのではないでしょうか サナエトークンやナフサ不足も Xでつぶやいたものは かなりの確率で事実と異なっていますね。本当に首相の交代劇あるかもしれませんね 人気だけにこだわらないで 国民を守ってくださいね
でも今井氏が必死に止めてくれたおかげでその後「狂った」トランプに付き合わされること無く良かったね。
元々一匹狼の議員が自民党総裁や総理に就けるわけがなく、トランプという特異な大統領あっての(非常時対策としての)高市総理なので当のトランプが危うくなれば存在意義も無くなり早期退陣になると思う。秋の中間選挙で共和党敗北が確実な情勢なら弾劾確実のトランプの「後」を見越して夏か初秋には早期退陣し茂木氏に交代するのではないかな。(長居してもトランプの無理難題やアメリカ国内の政治闘争に巻き込まれてロクなことは無い。)
「安部氏後継」という事で安倍系議員からも共和党や米政権に売り込みがあったろうし、麻生さんもトランプにせっつかれて仕方なく高市総理実現に動いていたように見える。(逆に石破元総理など名前もロクに呼んでもらえなかった)
側近の人達から見れば「こんな人に…」というやりきれない思いだろうね。
高市がどんなに否定しても今井との間に確執があるのは事実と考えてよいのではないか。
首相就任後の高市の言動を見聞きしていると、基本的な知見、見識がないと考えざるを得ない数々の事象が発生している。
専門的知識、経験を有する自ら任命した秘書官、官僚の意見に耳を貸さないのはトップとしての資質を欠いているということだ。
高市一人が睡眠時間を削って勉強すれば良いということではない。受験勉強に例えれば、どんなに勉強をしても必ず合格するわけではないのと同じだ。まして、経済財政政策、外交、安保、社会保障、治水、治安等々広範に亘って判断、決断しなければならない首相の職務だ。
一人でカバーすることは土台不可能なのだ。
高市は致命的ミスを犯す前に潔く退陣したほうがよい。
アメリカ訪問でトランプに抱き付いたり踊り狂ったりした高市だし、この記事の内容は頷けるものだね。
「トランプへの手土産に自衛隊の派遣」を用意していた事自体が、日本国民への裏切りであるし、天皇陛下への裏切りでもある。
この者の本質を読めない多くの愚かな国民が先の総選挙で支持したという結果で、誠に情けない限りだ!
国民が収めた税金で裏金を作って私腹を肥やしてた議員を党の公認にしていたのに、騙される事に慣れた愚かな者たちが尚も高市を高く評価して支持した。
食料品に限る消費税の2年間の廃止なんかも市場のパニックを起こすだけの全く無駄な公約であるし、2年なんか直ぐに過ぎてしまうもの。
国民の前で形だけを繕った姿を見せる者に日本国のリーダーは務まらない!
閣議出席メンバー(大臣)、官邸をはじめとする官僚たちの「面従腹背」が徐々に顕著になってきたら、元々、党内でも人徳はもちろん、統率力や統治能力の無い高市は自ずとその地位を投げ出すだろうと予測。
高市の「自分の思い通りにならないとすべて他責。自分では自信がなくてできないので本来首相が先頭を切ってやるべき仕事は大臣(赤沢)に丸投げ。国会質問はビビって正々堂々と受けられない」という政治姿勢を国民は冷静に見ていますよ。
エネルギー確保で中東を外交で飛び回るメローニでも見習えよ。あ、高市は英語が得意過ぎてw直接交渉なんて無理か(笑)。
視野が狭く独りよがりな人ではないだろうか。普通はこのような人は組織のトップになることはない。どうしても孤立しがちで人望も無いからだ。しかし、自民党の総裁選で勝利をつかんでしまった。今流行りのネットを上手く活用した結果と言える。旧態依然とした自民党はそこまで対策できなかったともいえる。一度総裁に選ばれてしまえば国民は自民党のお墨付きの人と思う。多少の評判の悪さなど気にしない。この方が自民党でなければ支持率はこれほど高くないだろう。自民党の責任は重い。
これまで接点のあった人で自分の失敗談を一切口にせず、成功談だけを得意気に喧伝する輩が居ました…
ある時、ゴルフ談議になったことがあり、口から出る成功談を聞いているとプロゴルファー顔負けのナイスショットのオンパレード…
呆れ果てて「明日からプロゴルファーになれるのでは!?…」と皮肉を込めて言ってあげると流石にそれまで得意気に話をしていた輩の話がぷつりと途切れてしまいました…
高市さんを見ていると何故か同じ様な雰囲気&空気感を感じてしまいます…
まあ、週刊誌記事ですからね、と一呼吸をおいて考えてみる必要がある。当然自民党内部にも高市嫌いの議員も少なくないでしょう。そうでなくとも意見の違いはあって当然ですから、喧々諤々の議論は民主主義の証しです。それでも最後は総理大臣が決めて、結果責任を取ればいいだけのこと。過剰な掣肘は
決められない政治を引き起こす恐れがあることも念頭に置く必要があるでしょう。
高市外交は、トランプを見ているだけです。トランプ受けを常に頭い入れている。日本も、その国民も眼中にないです。まあ、似た者同士なので仕方ないですが、国民のことを考えると、早く辞めてほしいの一言に尽きます。せめて、イランとの独自外交は行ってほしかった。
安倍政権継承を是とするかのような記事にも読めるが、安倍政権の結果そのものは国民家計の「名目上の所得は少し増えたが、負担増と物価上昇により、実質的には生活ゆとりの減少を招いた」ではなかろうか?
国民負担率は、政権発足時の約40%から退任時には約47%まで上昇し、これは過去30年の中でも特に上昇幅が大きく、可処分所得(手取り)を強く圧迫する要因。実質賃金m下がり続け、つまり、労働の価値が下がって搾取される構造が強くなり、労働が経済的恩恵につながるというあるべき価値観が失われ、層庶民総貧困化になったということ。教育も深刻。教育公投資の価値の理解が失われ、誠実で才能と努力ある学生でも親の金がなければ進学できない、金さえあれば大学院まで進学できる資産家世襲化装置になってしまい、現在の高度研究人材の枯渇と、プライドばかり気にして不正が横行する若手、中堅研究の燦々たる状況を招いている。どこがいいんだ?
特別国会終了の7月17日以降は「高市おろし」が本格的に始まると考えられます。高市は解散を麻生氏や鈴木幹事長に報告せず、元・総理で派閥の長である麻生氏に衆院議長就任を打診する無礼。鈴木幹事長を更迭する考えも持っているようです。何なのかこの恩知らずは?
麻生氏が代役にと考えているのは茂木外相。高市は茂木氏に対して相当に対抗心を持っているようで、高市が乗る米国行きの飛行機にも茂木氏や赤澤大臣を乗せなかったようです。つまり、その間に打ち合わせしていなかったわけです。しかも、同乗した官僚からのレポートも無視。茂木氏らは別の便で向かいましたが、高市は遅刻した上にトランプに抱き付いてゴマ擦り。
木原官房長官は今井氏の推薦であり旧茂木派。国会で高市の答弁に後ろで首を振っていた小野田大臣も旧茂木派。閣僚および執行部の9割は非旧安倍派。人事権は麻生氏が握っています。クビになるのはカルト高市の方です。
国民向けのパフォーマーとしては天才的な高市総理ですが、秘書官、自民党議員や官僚からは評判が悪いですね…。
理解力が乏しいのか、能力や知識の問題なのか、それとも我儘放題なのか、入って来る情報ではすべてに該当するらしいです。
選挙で歴史的な勝利をおさめたことで驕りがある様です。

