高市早苗首相(自民党総裁)の就任後初の自民党大会では、会場に首相のグッズや写真パネルが多数展示され、衆院選での大勝ぶりから「1強」体制を印象付けた。
国民からの根強い人気を背景に、強引な国会運営や党幹部との連携不足といった懸念材料を抱えつつも、首相は演説で「ぶれない首相、責任を取る官邸、安定した政権が必要」と訴え、異論を封じ込めるかのような人事でも影響力を見せつけた。
党内では「誰も意見できない空気」が広がり、ベテラン議員も首相のパネルに吸い寄せられるなど、その影響力の強さが伺えた。憲法改正推進のため、親しい議員を要職に起用するなど、首相は人事で政策を動かす傾向を鮮明にしている。
引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/e803dcad520080e808e0a173f1730874ff0d3def
みんなの意見
自民党内のことはどうでもよい。国民は関与できないし。
喫緊の課題は長期間物価高に苦しむ私達国民=有権者に寄り添う政治を希望。
我が家含め周囲も生活が苦しいので生活向上に繋がる施策を実現してほしい。
公約だった消費減税を一刻も早く実現してもらいたい。
これだけでも実現すればかなり助かります。
高市政権が物価高やエネルギー問題を解決するには、「意見できない空気」の是正が不可欠。記事が指摘する様に、衆院選大勝後の「1強」体制で党内異論が封じ込められ、自由闊達な議論が失われている。この空気は、麻生氏の「このままじゃ先は厳しいぞ」という警告通り、政権の持続可能性を危うくする。
物価高対策は財政・金融・供給面のバランス、エネルギー問題は原発再稼働や再生可能エネルギー移行等、多角的な視点が必要。異論を封じれば、偏った政策やリスクの見落としが生じ易く、国民生活に直結する課題解決が遅れる。党内の多様な声を吸収する伝統を回復し、建設的な議論を活性化させる事で、初めて現実的で効果的な解決策が生まれる筈。
信念を持つリーダーは目標に対して誠実であるがゆえに、常に最善の策を求め、その過程で自分とは異なる視点や異論をむしろ歓迎し、判断の精度を高めてリスクを最小化しようとする。一方で、独善的なリーダーは、自らの正しさを証明すること自体が目的化する。異論は検討すべき材料ではなく、排除すべきノイズとなり、結果として意思決定は閉じたものになっていく。
高市首相に対する評価は色々あるが、現実に物価は高騰しているし、原油問題も深刻です。収入が増えた実感もないし、景気が良いとも思えない!高市首相に望む事は、口だけではなくもっと国民に現実的な夢を与えて欲しい!
高市総理には、自民党の旧来の常識に惑わされずに力量を発揮してもらいたいです。
解党離党を覚悟してでも新しい日本を見出して欲しいです。
今は世界情勢が非常に厳しいですが、高市総理には今後の日本の舵取りにおいて期待してます!
バンドだって、ドラムにギターにベースにボーカル、キーボードとそれぞれが役割を熟す事で上手くバンドとしての集合体が出来上がるのですし、ドラムだけが力を誇示し目立つ様なバンドだと、そんなバンドに魅力も感じませんし、そのバンドの音楽を聴きたいとも思わないのではありませんかね。やはり調和とか風通しの良さって、どんな世界にも共通しているのかと思いますよ。
往々にして現職総理というものはマスコミを始め世間に叩かれる存在だった。
支援するファンもいただろうし、また反対の意見を強く言い、批判する人もいた。
それが健全だった、と思っている。
今はどうか。
高市首相に対しては「批判できない空気」が漂っている。
批判意見を述べた報道番組や新聞、雑誌にとどまらず、一般市民であっても少し批判めいた意見をSNSなどで述べると、非常に厳しい反論が飛んでくる。
もちろん批判に反論は健全な議論の手法だろうが、それはあくまで双方のパワーバランスが近しい場合に限られるだろう。
結局、非常に厳しい、また極端な批判をする人間しか残らなくなる。
極論と極論がSNS上で議論という体裁に隠れた「レスバ」に明け暮れ、議論は新しい平地に着地することもなく、ただ消耗していくのみ。
経済界はこのままで良いと思ってるのかね、もしこのままホルムズ海峡が封鎖されたままだったら、オイルショック以上のことが起こる。もし、日本が参戦なんてことになったら一番とばっちりを食うのは経済界だろう。芸能界だって自由に活動を出来なくなるかもしれない。先の前例があるからな。
軽く見過ぎて、みんなが目を背けてあぶない道に進んでいるようにしか見えない
それは国民が党を支持したのでは無く 総理になる人を選んだ事による
投票で有った訳ですから 党内又は政府内の都合で交代など圧力や不可解な
事が見られた場合は 前回程の自民党の大勝は無いと予想されるし
国民は何を期待して自民党を支持したのか それを忘れてしまった場合は
国民の信頼は 石破政権時と同じ状況に戻るのではないかと考えられます
まずは現政権の政治政策の動向が 後の選挙戦に影響して来ると思って居ます。
なぜ意見出来ない?高市政権の提案が全て国民受けする訳ではない。もっと国民生活が良い方向に向かう提案が出来るのであれば「尻込み」せずに提案して欲しい。高市総理だけが国民の代表じゃないですよ。党内議論が出来ない環境は”危うさ”もあると思います。若手議員がどんどん総理と議論して欲しいと思います。
仲間がいないといいつつ、移民労働者受入れ推進派や緊縮財政規律派の声を聴き、自身の政策が今のところ全く出来ていない。公約に挙げた消費減税政策も出来ない理由を探している様にしか見えない。しがらみがないならその強みを活かして自身の減税・積極財政政策をリーダーシップで実現して頂きたい。
地方選の結果を見ても分かる通り、自民党の支持は回復している訳ではありません。
高市さんの政策は支持するけど、自民党を支持する訳ではないという人がかなりいるという事です。
前回落選した議員達は、そこを勘違いしない事です。次も当選できるかは、今期の働き次第と言っても過言ではありません。
内閣総理大臣経験者・麻生太郎氏の「このままじゃ先は厳しい」発言は、その通りだと思います。
相変わらず、物価高、世界情勢は、緊迫状態が続いてます。ガソリンも、補助があって1リットル当たり170~180円で推移してますが、補助がなくなれば1リットル当たり200円を超える可能性もあります。多くの国民が、物価高に苦しんでる状態で、具体的な対策は示されてません。何より一番重要なのは、衆院選で掲げた2年間の食料品消費税ゼロの実行です。それに向けて、いつまでに実施するのかを具体的に示されていない。もし実現できなければ、自民党は、多くの国民を騙すことになります。
高市総理人気で圧倒的多数を確保し、議員に返り咲きした衆院議員も多数おります。たしかに総理には物言えない状態にはなりますよね。
しかし、総理はいささかやはり慢心している感はいなめません。
選挙での公約、時限付きの減税は、早急にやり遂げるべきです。
あれだけ働いてを連発し、今一番にやることは多くの国民が苦しんでいる
物価高対策です。と言っておきながら、いささか行動が遅すぎると思います。
国民会議にて議論してから減税を実施する方向で調整しているとのことですが
あれだけ衆院で圧倒的多数を占めているのですから、たとえ、少数の参議院で否決されたとしても、再度衆院で可決されれば通ることですから。
また、アメリカ、イスラエルのイラン攻撃での世界経済の混乱、原油の高騰等
真っ先に日本は仲介役、調停役にするべきだったのに、訪米時のアメリカ一辺倒の態度、トランプに媚びをうる総理には失望でしたね。
いま、高市氏の敵になり得るのは
野党ではなく自民党内部の勢力
自民党は昔から
党議拘束は利くけど、足を引っ張る勢力は確実に存在する
自民党が大勝したおかげで
「高市ー維新」(あるいは国民民主や参政党)ラインが
無力化した
今は「高市一強」と言われるが、もともと高市さんに強い基盤は無い
足をひっぱる勢力が結集したら首相が変わる可能性があり
しかるべき時期を待ち、虎視眈々と狙ってる
高市さんが誰を味方につけようとしているのかわからないが
そこでやっぱりウラのカネが動くんだろうな
これまでの政権には感じられなかった、元気で明るい態度やポジティブに響くキーワードの繰り返しで期待値を上げるのは分かったから、そろそろというより早くこの物価高と円安対策を本気で取り組んでほしい。イラン情勢による節約は政府としてまだ考える段階ではないと発言しているが、多くの国民は数年前から物価高に対して節約・倹約の毎日を送っている状態だ。
総理となった以上己がやりたいことのみでなく、もっと国民に寄り添った政治というものに目を向けて欲しいところだ。
国民の関心は今ホルムズ海峡を巡る外交努力や原油供給や原油価格高騰、物価高への不安への対応や選挙にも掲げていた消費税減税の早期実施だ。
ところが、党に戻ると憲法改正(悪)、維新と協議すると議員定数削減や副都心問題、社会福祉の抑制等ばかり。
国民の関心事と実際に力を入れている分野にかなり温度差があるように感じている。
選挙前まではそうだったかもしれないが、選挙中〜選挙後と言ってる事と実際にやってる事にかなりのズレがあり、消費税減税についても議員定数削減についてもいつの間にか有耶無耶になって今では憲法改正だと望んでもいない事に注力している高市さん。
現状、岸田、石破政権とほぼ変わらない感じになって傲慢さや強引さが目立つ様になってきた。
これで前回、高市人気に安易に乗っかって投票した有権者も誰が首相になっても自民党は変わらないということを学習したと思うので次の参議院選挙では、自分で良く考えて投票してほしいものだ。
いつまでも、今の高支持が続くことは決してないことは当然のことであり、麻生さんに言われなくとも分かりきったけどだ。
その上で一言いえば、政治が国民の人気を高めるため施策を打つことだけに縛られるならば、それは国民の支持を間もなく失う。
民主主義は、国民の意思を実現することに意義がある。ただ、それは選挙権のある大人の意思だけでなく、子どもたち未来の担い手となる意志も慮るものでなくてはならない。
投票率の高い高齢者への配慮は重要だが、子育て世代や、その子たちの声に応えなければ政治とはいえない。未来に対応できるわけない。
選挙の事ばかり近視眼的に考えることに始終している旧来の自民幹部には退場していただきたい。
高市さんの政治運営は嘘が多すぎて、国民の不信感は時間が経てば経つほど増幅し、高市政権が持たない状況になる事は普通に想像つきます。
ホルムズ海峡封鎖の影響にある中で、エネルギー確保の見通しがついていないのに、目処はついていると断言した責任は今後徹底的に追求するべきです。
エネルギーの90%以上を中東に依存しながら、初動の遅れに加えて、いまだに解決の見通しがついていない責任は高市にあります。
仮にも 国を守るという大義で紛争に巻き込まれたら・・・
戦場へ駆り出されるのは、サナエさん推し活動してる世代の皆さん達ですよね
インスタ、X 、YouTube等の 一方通行の情報のみで大きなうねりが来る事が恐ろしく思えます。
まずは 我が国の老若男女が 物価高に喘ぐことなく、平和に暮らせる世の中に成る事が最優先事項では無いでしょうか
改憲より 日本の子供達、僅かな年金で孤独と戦っている高齢者が今日の食事が充分が食べれる様な国作りをお願いしたい。
国民が必要とする政策、例えば消費税減税の話等は、最近どっかへ飛んでってしまったし、だからと言って国際政治で存在価値を見せてるかと言えば、トンチンカンなことばかりをやっている高市さん
今回のホルムズ封鎖についても、封鎖してるのはイランとアメリカなのに、関係のないパキスタン首脳やオマーン首脳と話しをしたがるようで的外れも甚だしい限り
日本がはした金を支援するなどと言ったようだが、彼らはアメリカ、イランどっちからでも良いが、通行料の分け前を貰った方が、額が莫大だし、且つ半永久的に金が入って来る
はした金を、且つ一時的に貰うことに興味を示すなんてありえないか、まあ、良くても「やると言うなら貰っておけ」程度にしか評価しない
そんな事より「通行料を払うからイランとアメリカで折半してくれ」と双方へ行った方が余程現実的
通行料を払っても、高々ガソリン料金は1円上がるだけだ!
外交音痴が酷すぎる!
「意見できない空気」とか自民党はトランプ政権みたくなりたいのかな?
想像力に欠ける自民党がこのまま+だらしない野党のままだとしたら日本の将来はまずいと思ってます。
他国でも政権交代だったり、現職と人気を二分するようなカリスマ性のある議員がいたりするけど、日本では出てこないもんか、、、
口だけじゃなく行動で国民にのためになる有言実行してくれる人が現れて欲しいと思ってます。
これでよかったと、本当におもっている国民はいるのだろか?
あの、「よくわからないが、何だかやってくれそうな雰囲気」だけで投票した国民がほとんどじゃないでしょうか?
私は、自衛隊員も警察も家族も友人もご近所さんもだれも戦争で失いたくないので、投票しませんでした。
生活を豊かにすることも大事ですがそれよりも、人の命を大切に戦争のない国を目指す国会議員が増えていってほしい。
人気があろうがなかろうが結果が出ないのがすべて。
優秀であれば現状をすぐに変えられなくても「今何が最優先」とかどうかが判断出来、それを国民に発信できる。
高市首相が危ういのは自分の成果と思って発信している内容がアメリカ追従と軍事強化と改憲のみというところ。国民にとってそんなことは二の次で喫緊の課題は経済。スーパーに買い物に行くこと。ガソリンを入れて車を使わなきゃいけないこと。電気代・ガス代を払っていかなきゃいけないこと。これが国民の生活の大部分。戦争は政治が外交で怒らないようにすることだとしか考えていない。それをよくすることが出来る人しか多くの国民は望んでいない。
麻生さん、「先行きは厳しいぞ」では困る。最後まで派閥を動かした麻生さんの一声が無ければ高市総裁は実現せず、総理大臣の座には別の人物が座っていただろう。高市批判の人達からは「あれは麻生さんの最後っ屁だった」と言われている。このまま禍根を残したまま政治生命を終わられるつもりがないなら、しっかりと自分が生んだと言われる高市政権に始末を付けてから引退してもらいたいものである。高市さんと刺し違えるくらいの覚悟を見せてもらいたいものである。
決断力、実行力は結構なことですが、高市さんの場合、悪い方向に進んでいる。談合でも馴れ合いでもない毅然とした言動が大切だが、異なる意見を調整する能力がなければ、民主国家のトップとして不適格です。
当選目当てでブツブツ言ってないで、いっそ袂(たもと)をわかって、別政党にすればスッキリするのではないですか。
当然、戦中派の方ではなく、自由と民主主義を尊重する方を支持します。
本当に高市の支持率は高いのだろうか?人気はあるだろうが、政策や運営に関しての人気では無さそうだ。現実に自民党に対する批判的な実態が地方選挙結果で表れている。地方行政では高市人気は全く関係ないことを表している。
衆議院選挙では自民党は圧勝したが、高市首相の人気が票に表れたと分析されている。現行の小選挙区制ではブームで結果が大きく偏る傾向がある。
民主党が圧勝したときや政治と金で批判浴びたときの自民党の大敗などがその例だ。高市ブーム圧勝もその時と同じようのものだ。
高市政権も決して盤石なものではないと思う。国民が受け入れられないことが起きれば一気に力を失うと思う。
昭和天皇は戦争をしてはいけないと考えていても第二次世界大戦を引き起こした。
それは権力者ひ戦争をする判断を委ねたからだ。本人はする気がなくても軍部の圧力でする方向に持ってかれる。だから立憲主義という考えが生まれた。憲法で権力者を縛る。これなら防げる。
しかし近年、高市のように憲法を改悪して立憲主義を骨抜きにする動きが見られる。とても危険だということはトランプを見て分かる通りだ。トランプは立憲主義を理解してないから戦争を突然始める。日本国民も危険だということを理解すべきだ。
党内人事は麻生氏にお任せで、恐らく解散も信頼出来る情報が漏れ出さない麻生氏及び周辺の側近には伝えていたはず
ただ党内的に知らなかった風を装っていたと見るのが普通
先が厳しいのは次期総裁候補達
高市後に自民を維持できるのか
高市退陣後に高市氏の後押しをどの様に得られるか
この中東情勢の中、高市氏の手腕が試される。コロナ禍で失脚した菅氏のように、今回の情勢のような外部要因で支持率が落ちたところで、他に担い手がいない現状では、直近では安泰かもしれないが、ここからは政策実行力が試される。ビッグマウスだけで終わってしまっては石破氏のように支持を失うでしょう。
世界のグローバル化が進み国と国や地域と地域との繋がりが強くなっている状態であり、その分一つの国や地域の問題が世界に影響を与えやすい状況が現代だと言える。
その中ではいくら自国の事とは言え一つの国の政策で問題の解決が困難になっている。
コロナの様なパンデミックしかり今回の石油危機しかりだ。
言うなれば現代では自国に無関係な遠い国の戦争や遠い国の貧困なんてものは存在しないと言う事だ。
必ずめぐって日本にも影響が出る。
それは日本以外の他の国も同じだと言える。
だからこそ日本も力を蓄えて日本から遠く離れてた地域にも影響力を行使できる様にならねばなら無い。
それが武力なのか政治的な力なのかは政権や国民の判断に任せるが、そう言った影響力を持たなければ遠く離れた国の問題が解決するのを祈って待つだけに成りかねない。
高市さんは総務大臣当時に以下の電波停止の可能性への言及をしました。
2016年2月の衆議院予算委員会などで、「放送局が政治的な公平性を欠く放送を繰り返し、行政指導しても全く改善されない場合」、放送法4条違反を理由とした電波法に基づく電波停止命令の可能性に言及しました。
一部のネットニュースやジャーナリスト以外の放送局は、この脅しとも受け取れる発言等に因り、高市さんに放送局が相当忖度してる様に思えるのは、私だけでしょうか?
放送局も高市さんに間接的に意見できない空気ですね。
有言実行、言った事は確実にやり遂げなければ評価が下がるだけですし、真のリーダーとはあらゆる意見を聞き何が最善かを考えすべての人が同じ方向に進む答えを出せる人、今の高市首相は国民と同じ方向を向いているかといえばそうではないような気がする。
政治に限らず、会社でも組織の中で一人に権力の集中が強すぎると短期的にはリーダーシップだのカリスマ性だの良い面も有りますが、中長期では個人的な横暴が続きクーデターなど破滅的な最後を迎えている歴史が有ると思います。
強いリーダーに駄目なものは駄目と釘を差して、正しい道に導ける参謀役が必要だと思います。今のトランプ大統領にも同じ事が言えます。
高市さんの支持率は世間とは乖離しているように感じています。
たしかに総理になられてすぐは私の周りでもなんとなく応援している人が多かったように思いました。でも今はそうではありません。
物価高対策は進まず、原油の調達は先が見通せません。あらゆる製造業が混乱しています。
「作っても売れるのか?」「作っても運べるのか?」「そもそも原料が手に入るのか?」
現場は大混乱です。
そんな中、自民党大会では宗教のような盛り上がりを見せ、世間の反発もさらに大きくなったと感じています。夏には高市おろしが本格的に進むと思われます。
マキャベリにあったが、内部に敵を作るが大衆に還元される政策が多ければ、国民がついてくる。高市総理の場合は移民不安の声を受けて、厳格化のルールを強くした事で従来の自民の支持層には答えている。岸破が従来の党員層の求める政治を蔑ろにしてきたからその反動が強く出てる
これで、減税と税額控除も形になれば
党内では誰も逆らえなくなると思う
今回のエネルギー危機を見せない様にしている高市首相、果たしてそれで良いのかな。其の割にはホームセンターからペント薄め液が無くなっている。
サランラップが少しずつ値上がりしている。食器洗い液も上がっている。
ガソリン等だけに目が行く様にしているのかな。国民の一部の方々は持ち上げるだけ持ち上げて落とすのを楽しみにしているだろうかな。
食料品の消費税ゼロと言ったが、大勝ちした途端に国民会議とやらを作って、下げるのには順調に行っても2年後だって。国民はそれを一番に願って、自民党に入れたのに、憲法改正がいの一番に成ってしまった。
現在の待ったなしの状況にある日本。経済、外交、少子化、未来への大胆な投資、等最早スピード感を持って推し進めなければならない。そんな中西日本新聞のこの記事に説得力もなにもない。合議制はもちろん大事だけれど今必要なのは何より実行力とそれを実感できる世の中をつくることであり、自民党の各代議士たちは肝に銘じて党是を推し進めるべきだ。
私たちの民意はいずこへ。
未だ変わらず私たちの生活は物価高騰による影響を受けて、耐え凌いでいる様な状況です。
民意を反映してもらえないのであれば、国民選挙って何?って話しだと思います。
候補者の考えや想いに賛同したから1票を投じた訳で、候補者が当選してもそれを推し通す事が出来ないのであれば、私たちはただ口車に乗せられただけになります。
人数が多くてまとまらないのであれば、国会議員の定数をそもそももっと削減すれば少しは意見交換等もスマートになるのではと思います。
次の選挙は危ないと思います。
皇位継承の高市発言にはガッカリしました。まさかY染色体信者とは思わなかったです。
神武天皇以来男系男子で天皇のY染色体は変わらず現代まで続いていると本気で信じていたとは?
巷間の噂ではA宮のY染色体への疑問があるようだし。
それは別として、私は男女問わず天皇の長子が継がれるべきだと思います。
高市総理が誕生した時は初の女性総理でもあり友人と祝杯し喜んだものです。
2月の総選挙の時も高市率いる自民党ということで友人も私も応援していました。
ところがこの発言で高市総理への期待が覚めてしまったですね。
いろんな政治的課題も大切ですが、私にとって皇位継承は最優先課題と思ってましたから。
そもそもアベノミクスを継承している時点で物価が上がることが解っていたので高市氏など推せる筈がない
物価高の容認で麻生の支持を得られた高市氏だが国民からの支持をどう保つつもりなのか
円の価値は更に下がり今も物価は上がり続けている
そろそろ国民もそう言えば物価対策ってどうなったのって気づき始めている
円高なくして物価対策などできる訳がないのに
次の選挙では全く逆の選挙結果まであり得ますね
女性の強味か、トランプが全盛を誇った頃のようなあからさまな反高市はまだ形を取ってないけど、構図としては見事に一年のラグを挟んでトランプを追ってる感じだ。他山の石で、今のトランプをよく観ておいたが良いのでは?
安倍元首相は第1次政権の当時いわゆる「お友達内閣」を作り国民の猛反発を受けた。
勇退した小泉元首相による郵政解散で獲得した大量の議席を生かすことができず、2007年の参院選で民主党の躍進を許してしまい、同年9月に退陣することとなった。
恐らくその教訓からであろう、第2次政権で菅氏を官房長官として重用したのは。
菅官房長官は安倍氏にとって理想的な「諫言者」であった。
二人の間に強い信頼関係があればこそのバランスの取れた政権運営が行われ、保守派だけでなく無党派層からの支持もつなぎとめることができたのだ。
高市首相は安倍元首相の失敗と成功を間近で見てきたはずだが、残念ながら何も学んでいないように思われる。
今後、有事を招くことは想像に難くない。日本国民の命をも脅かす自体は起き始めている。イランからの石油の供給を断たれたことで製品の生産中止をした企業が出てきている。今後、日本はどうなるのか、子供達や孫はどうなってしまうのか、かんがえただけで恐ろしくなる。
政治家は有事の際も護られると思われるが、一般国民は自分で身を護らなければならない。
自民党が過半数以上となってしまったことは仕方が無いことではあるが、国民の命と生活を護るために高市総理と真剣に議論し政治家としての役目を果たす議員がいるのだろうか?
地球から戦争を無くし、日本という沈没船を救う救世主が現れて欲しいと切に願う。
高市首相が総理就任前の総務大臣時代に政治的公平性を欠く放送を繰り返し、行政指導でも改善しなければ「電波停止」を命じる可能性があると爆弾発言するなどそれらしき言動はあった。
強権発動の気配は過去からであり、周囲は少なく相談相手はほぼいなかった。安倍首相時代はあの怪しい笑みを安倍氏だけに注ぎ、この人に取り入れば総理が狙えるという野心が見え見えだった。
そのまま総理になり、やはり周囲には相談相手もなく、総選挙前に親しかった旧安倍派の裏金議員、統一教会関係議員を復活させ、党の要職に就けたことがその他議員の反発を招いた。
この混乱が収拾つかないことが今の自民党のドロ沼に通じている。
日本は議院内閣制であることを忘れている人が多いな。国民が選ぶのは各党の推薦者や無所属の人であって首相ではない。だから自ら所属する党の意向を無視して政権を運営することはできない。高市は党をないがしろにしているから、麻生が問題視するのは当然である。
はっきり言って今、石油の価格上昇に伴う物価高に対する有効な手立てはない。
今の状況ではドル円も介入しても無駄に国の財産を捨てるだけ。
アメリカ・イスラエルとイランの戦争が終わらない限り無理だろう。
国連やEURO圏の主要国だって何も出来ないのに高市総理だって出来ない事もあるだろう。
やれる事があるというならそれを具体的に言えば良い。
そしたら誰か高市総理の側近が見て採用されるかも。
選挙で330議席(14は野党に譲る)という結果が出てるんだから、公約を推し進めるのは当たり前だしやってもらわないと困ります。
意見が言えない?仮にも議員なのにビビって自分の意見が言えないなら議員辞めるべきと感じます。税金で給料もらってるんだからキチンと働いて欲しい。
大先輩の言うことを謙虚に聞くことは重要と思うけど、責任を取るのはその大先輩ではない。
この記事もなんだか不安を煽って、それが何になるんでしょう?
何を言いたいのかわからない記事。
有権者は何がきっかけでそっぽを向くかわからない。
高市は物価高対策としては補助金の類が一番簡単で、対処してる感を国民に与えるからそういうやり方だが、ここまで来たら利上げをしなければ一億総節約ムードになって消費は減退し日本全体が沈んでいく。
日銀はその独立性から政府は介入出来ないのがタテマエだが、首相が利上げに反対の意向であればそれは逡巡するだろう。
にっちもさっちも行かなくなってマスコミや評論家、或いは経済学者や、何よりも国民の不満が爆発すれば、全てが高市批判をし始めて四面楚歌になる。
そうなれば高市不信が蔓延し、それは取りも直さず自民党不信ということになる。
ただ麻生が何を言おうが高市は他人の意見を聞き入れるような人間ではない。
総裁選で派閥の票を動かしてくれた恩人にさえ、今では「小うるさいジジイだ。早く引退してしまえ。」と、内心そんなふうに思ってるはずだ。

