【速報】自衛官の国歌斉唱はOK?高市総理の見解は

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高市総理は14日、自民党大会で制服の陸上自衛官が国歌斉唱した件について、自衛隊法違反にはあたらないとの見解を示した。
総理は、自衛官が私人として依頼を受けて歌唱したこと、国歌斉唱は政治的行為に当たらないことを理由に挙げた。
「特定の政党への支援を呼びかけたわけではなく、国歌を歌っただけなので法律的に問題ない」と強調した。

引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/61afb762e0d510f4ad6fa0dc679ff36410d0ab8a

みんなの意見

001 名前:NoName
演奏服は常装では無く、私用が原則禁止されてます。上長、最低でも部隊長の承認無しでは私用できません。自衛官服装規則第13条の2。上長が党大会参加で私用を承認したなら、上長の承認行為が自衛隊法61条違反です。
002 名前:NoName
かつては私も、こうした光景を「愛国心の現れ」と単純に喝采していた時期がありました。

しかし、今は少し冷静に、この国の統治機構のあり方を考えております。

自衛隊が国民の信頼を勝ち得ているのは、徹底した「政治的中立」という矜持があるからです。

制服は個人の服ではなく、国家の規律そのもの。私人としての活動にその重みを持たせることは、結果として自衛隊という組織を政治の荒波に晒すことになりかねません。

愛国心と組織の規律は、峻別して議論すべき喫緊の課題であると私は確信しております。

003 名前:NoName
まず行政の長たる首相が「法的にどうか」を意見できると思ってるのが、三権分立を軽んじていると感じる。政権与党の長としてはグレーゾーンに入ることすら慎むべきだし、法的にどうなのかを問われた場合でも問題なしを言い張るのではなく司法に伺いを立てるぐらいの姿勢であってほしい。
004 名前:NoName
高市政権なってからご自身含め、法的には問題ない云々、要は法的にはグレーゾーンなのかもしれんが、道義的問題は多分にあるということが数多く生じている。

権力は腐敗するとよく言われるが、この政権下の自民党とは、有権者が何を血迷ったか知らんが、ご大層にも裏金やら統一教会やらで既に腐敗しきった権力を、党内の尻拭いしていた人間を押しのけ再浮上させてあげたダークサイドの自民党である。

彼女にどんな幻影を重ねているのかさっぱり分からんが、腐敗した権力を有権者が持ち上げ続ければ、その権力は独善と傲慢の度合いを深めていくばかりだと思うがね。

005 名前:NoName
高市総理は「自衛官がお見えになることは知らなかった」と語った。しかし、高市氏は問題が起きた際、いつも「知らなかった」と述べる記憶がある。過去には、総務大臣時代での高市氏による政権批判番組への電波停止発言、最近ではサナエトーク問題など、自身の責任の下で起きた事案についても「知らなかった」と平然と言い切ってきた。
今回も、高市氏が総裁として初めて迎えた党大会であり、細部まで報告を受けていたはずだと多くの人が考える場面で、またしても「知らなかった」と述べている。こうした姿勢が続けば、いずれは「自分が首相であったことも知らない」と言い出しかねない。
006 名前:NoName
親戚に元自衛隊音楽隊に所属していた人がいます。
自衛隊員は私人として活動する時は制服を着用してはなりませんが、今回鶫真衣さんが着用していた制服は演奏会用の一番格の高い物です。
また自衛隊員は上官の命令には絶対に従わなければなりません。自衛隊の最高責任者は総理大臣ですので、鶫さんが私人として自民党大会に参加して国家を斉唱したという高市総理の言い訳には無理があり、鶫さん一人に責任を押し付ける卑劣な行為だと思います。

鶫さんは自衛隊音楽隊の歌手の中でも最も力量があり、音楽隊ファンのからも絶大な人気があります。
鶫さんの人気にあやかって出演を要請したのだと思いますが、思わぬ形で自衛隊法違反だと問題視され、彼女が気の毒でなりません。
鶫さんの直属の上官は全力で彼女を守るべきだと思います。

007 名前:NoName
「改憲を標榜する政党の大会」で「その総裁が実際に憲法改正について言及」し、その場に「現職の自衛隊員が制服姿で登壇」し「君が代を歌った」ら、どうしても「特定のイメージ」で見てしまい、決して気分の良いものではないでしょう。おそらく主催者側としては、こういうシーンを国民に見せながら慣らしてゆく魂胆だと思いますが、衆院で300議席を超える巨大勢力であればあるほど、むしろ「こういうこと」による国民感情には敏感でなければならないと感じます。また、その現役自衛官である歌手に許可を出した自衛隊側も、少し感覚が麻痺しているのではないかと危惧いたします。高市さん、「法律的に問題」かどうかとか、そんなことを言えば言うほど、政治的センスを疑われますよ。
008 名前:NoName
かつての桜を見る会
のような、強さ、勢いに任せて、
やりすぎが出てきているのではないかと思う。
勿論、押し切らなくてはいけないことはあるとは思うが、
慎重にならなくてはいけないものもある。
009 名前:NoName
国歌が自民党大会で歌われたとか、そういう事より、現職自衛官が自民党大会で歌った事が問題。国歌ではなく、別の歌であっても、自民党大会という政治色の非常に強い場で、現職自衛官が制服で独唱したら、法的にはグレーかもしれないが、常識や良識のレベルだと明らかに問題。
010 名前:NoName
自衛隊が,特定の政党の大会に制服の隊員を送り出し,さらに副隊長を同伴させたという情報が事実であれば,個人の自由な活動という枠を超え,組織としての明確な意思決定があったと思います。

決裁のルートと責任者
自衛隊内部において,「誰の権限で」許可が出されたのかという点です。
どのレベルまで決裁書が回ったのか,そのプロセスを透明化する必要があります。
「私人」と「公務」の区分基準
本当に副隊長が同伴していたのであれば,その副隊長の出張名目は何だったのか(公務か休暇か)。
制服着用の許可基準
「私人」としての活動に対し,組織の象徴である「制服」の着用を許諾した根拠です。
通常,自衛官が私的なイベントで制服を着用して登壇するには、品位保持や組織への影響を考慮した厳格な審査があるはずです。その審査が今回どのように行われたのかを説明する責任があります。

011 名前:NoName
またまた高市氏の詭弁、グレーゾーン。自衛官が制服を着るのは勤務時です。要するに公務として特定政党に奉仕したことになります。逆に私用なのに制服を着用して行くことの方が変です。これは音楽隊でも一緒のはずです。「国歌斉唱」の部分だけ切り取って「問題ない」と断定しないでください。この隊員を規律違反として処分するか、自民党として謝罪が必要であり、場合によっては防衛大臣の責任問題です。高市総理になってから今まで以上に自民党のごまかしが増えた気がします。
012 名前:NoName
これまでもそうだったが、日本の政治家は勝つとすぐ調子にのる節がある。
長期政権になるかならないか、というより国会等での不毛な責任追及で貴重な時間を使うのが勿体ないし、国民の為にならない。
自衛官は政治的目的で参加した訳では無いだろうし、リスクはあってメリットなし。やったことで個人的バッシングに晒される危険性すらある。
国民のリーダーたる政治家は結果責任を常に頭に置いておくべきだろう。
013 名前:NoName
当選祝いの件、今回の件、高市首相には選挙の勝利者としての全能感が強いようにお見受けする。こういう時に隙が生まれるのが人間の常ではあるけど、こういうことを指摘できるスタッフを雇うことを勧めたい。高市首相は、こういうことが多過ぎる。政治家としての立ち振る舞いの本質というか、一番大切なところでもあるので、これは本人が気付けなさそうなだけに周囲の手助けが必要だと思います。
014 名前:NoName
国民が感じている不安を整理すると、

政権与党が、軍事力を自分たちの“政治プロジェクト(改憲・安保強化)の象徴”として使い始めている。

選挙での多数派の力と、武力の象徴が、同じ「物語」の中に組み込まれつつある。

その先に、ロシアやアメリカのような「政権と軍事の一体化」が見えてしまう。

ということだと思います。
制度上は自衛隊は「国の組織」であって「自民党の組織」ではありませんが、今回のような演出が積み重なっていくと、「イメージの上では、自民党の下の武力」という見え方に近づいていく危険は、あるように思えます。

015 名前:NoName
自衛隊員が出席するのは知らなかったと言ってるが、テロ対策上セキュリティからしても事前に出席者をチェックしてる筈、自衛隊員は特別国家公務員なので特定の政党の集会に制服で参加するのなら国家公務員法違反だ、法を守るべき立場なのに軽率であり言い逃れとしか思えない。
防衛庁の職務倫理規定から特定政党の集会に制服で出席をどう判断するか見守りたい。
016 名前:NoName
気になったので「自衛官服装規則」をいくつかのAIに読ませて「通常演奏服装」の私的利用が良いかどうか聞いてみましたけど・・・良いという回答は無かった。皆さんもやってみて、いろいろ質問してみては。
正直、今回着ていたのは通常演奏服装ではない、自衛官服装規則以外の何かで肯定される、全てのAIが間違っている。等の可能性はまだあるとは思います。しかし、現状の理解としては、このまま私人とするなら、自衛官個人の責任になりそうな感じ。それは無いだろと思うんですけどねぇ・・・はたして上が責任を取るのか、下を切り捨てるのか。
017 名前:NoName
国家を歌う事が問題じゃなく、現役自衛隊員が制服姿で、まるで公務かのように党大会に出席して、自民党を応援しちゃってる…そのように見えるのが問題だって事でしょ。
プライベートとはいえ、自民党の党大会だし国家斉唱もあるし、そりゃ正装してくよね。
とは言え、これやったら自衛隊を私的に運用してるように見えちゃうよ、野党に突っ込まれるよって助言する人はいないようで。
018 名前:NoName
国歌斉唱そのものが政治行為ではないという説明は形式上は理解できる。しかし問題は、自衛官が制服で政党大会という政治集会の場に立った点だろう。制服は公的立場の象徴であり、「私人として参加」と言い切るには無理がある。違法かどうかだけでなく、自衛隊の政治的中立性への信頼を損なわないかという観点から、より慎重な説明が必要ではないか。
019 名前:NoName
高市さんに限らず、政治家が「法律的に問題ない」という発言があること自体が恐ろしい。法的に問題があるかどうかを判断するのは司法であって、立法者の政治家がすべきではないと思う。

特定の政党への支援を呼びかけたわけではない、といっても政党の党大会でのこと、支援を呼びかけたようにも見える。まして制服を着用しての歌唱も違和感ある。

020 名前:NoName
小泉防衛大臣が削除した投稿

小泉進次郎@shinjirokoiz
今日は一年に一度の自民党大会。全国から党員らが結集する自民党にとって重要な場で国歌斉唱の大役を担ってくれたのが、陸上自衛隊の鶫真衣 (つぐみ・まい)さん。凛とした君が代が大会場に沁み渡りました。鶇さんをはじめ自衛隊の音楽隊を誇りに思います。ありがとうございました!

021 名前:NoName
自衛官の制服は、営内居住者を除き個人管理が基本ですが、「公務以外での着用や持ち出し」は厳格に禁止されています。
そうなると、今回の件は「自衛官が独断で規律違反を犯した」のか、あるいは「組織として特定の政党行事に参加させた」のか、どちらかになります。
首相が(この状況を追認するような)曖昧な言い方をするのであれば、それは結果的に現場の自衛官に全責任を負わせることになりかねません。国家に身を捧げる職種の人々を、自身の政治的な立場の守り駒として扱うような姿勢には、強い危惧を覚えます。
022 名前:NoName
自衛官が共産党大会に出席して、インターナショナルを歌ったりしたら、こう簡単にはいかない。自衛官は誤解を招くことを承知して、政党の大会などに参加しない、と内規するのが正しい。個別のことに対して、問題ない、とするだけでなく、問題になりそうなことに関しては先に対策をしておくべきである。小泉進次郎さんの仕事である。自衛隊が憲法上に認められる存在になるまで、変なケチが付かないよう、注意深く監督して欲しい。
023 名前:NoName
今は、国会議員さんが国民のためにやらなければならない優先順位の高い重要事項があるでしょう。野党は与党の落ち度を虎視眈々と探しているのですから、政府・与党はもっとしっかりしなければならないですね。小泉氏も軽く、巻き込まれた自衛官も気の毒です。別件ですが高市氏のダンスパフォーマンスも軽く、赤沢氏の叱責など内々でやればよかったことだと思います。政府・与党内にしっかり治める人はいないのでしょうか。
024 名前:NoName
法的に問題がないからセーフとはいえないような?
まず、そもそも自衛官を呼ぶ必要性がない。明らかにグレーゾーンな事になるが、いかなる必要性があったのか。その自衛官から是非参加したいです!と言われたならともかく、業者を通じて自民党が依頼した形。
自衛官にも迷惑がかかる。

次に、自衛隊内の服装規則に違反するのではないか、という指摘。演奏服は指示がないと着れない規定のはず。私人参加で整合性が取れるか?これもグレーゾーンだ。

いずれにしても、グレーゾーンな判断をわざわざやる必要性はなんだったのか?また、微妙な判断が求められるのに、小泉防衛大臣や高市総裁も知らないなかで自衛官が呼ばれるというのは、ガバナンスとして大丈夫か?

個人的には、政党と自衛隊の癒着、政治利用につながる危険性があり、厳に慎むべきだと思う。シビリアンコントロールの観念からも、政府ではない、政党の自衛隊利用などあってはならない。

025 名前:NoName
法的に問題はない、と言う方を最近よく見かけるが、
法律に反していなければ何をしてもよい、というわけではない。

年金の脱法行為をしたり、選挙ポスターの掲示板にむやみに貼ったりするのは、まさに法律に反していなければ何をしてもよい、という発想があるから。

この発想が世の中に蔓延していること、倫理観の欠如に、非常に大きな危機感を抱く。

026 名前:NoName
>演奏服は常装では無く、私用が原則禁止されてます。上長、最低でも部隊長の承認無しでは私用できません。自衛官服装規則第13条の2。上長が党大会参加で私用を承認したなら、上長の承認行為が自衛隊法61条違反です。

おっしゃる通り、演奏服は
いわゆる部隊被服であり、別予算建てであり、
個人の装備品ではないです。

オフの時に、自衛官全員が貸与されている、
一般的な制服を着ていることとは
わけが違います。

これが、私用であれば、
機関銃手が、個人的なお願いを受ければ
私的に機関銃を持ち歩けるということです。

個人的なお願いで 、
官費を好きに使えるといううことです。

わかっています?高市擁護の方々

027 名前:NoName
仮に今回の件が本当に違法ではないのだとすれば、それは問題がないというより、むしろ制度の不備を疑うべきではないかと思う。与党の党大会という明確に政治色の強い場に、制服の自衛官が登場すること自体が「政治と自衛隊の距離」に疑念を抱かせるからだ。自衛隊は特定の政党ではなく国民全体に奉仕する組織である以上、違法かどうかだけでなく、こうした事態を防ぐルール整備が必要ではないか。
028 名前:NoName
副隊長同伴で制服を着て登壇なさる事は、職務以外でありえるのでしょうか。非常に疑問です。

この行為に対しては北朝鮮やロシアで行われているパレードと同じ方向性を感じられ…軍国感が強く有り、気味の悪さを感じました。

一方で自衛隊の方々につきましては災害支援等のご尽力なされるお姿を拝見しており、心より感謝を致しております。
そのため、この登壇を決断された方や、打診した関係者に対して強い残念さを覚えました。

さらに一方で、首相が最近少なかった、記者の質問にご回答なされた事は良い事だと感じました。
しかし、何か議論が起こる度に問題無いと言い切るやり方は現在のトランプ政権と似たものを感じ、不信感と恐怖感を覚えております。

029 名前:NoName
今回の件は憲法を学んだ事ある人なら真っ先に思い浮かぶのが寺西事件でしょう。裁判官が盗聴法反対集会に参加したことが、「積極的に政治運動をすること」に該当するとして戒告処分を受けた事件です。ただ今回のケースはさらに問題があり、 寺西事件の場合裁判官「個人」の憲法上の表現の自由(21条)と、裁判所の政治的中立性の衝突がメインテーマでした。あくまで個人の信条に基づく行動です。 今回の自衛隊の場合、自衛官が「制服を着て出席している」という点が最大のネックです。制服は組織の象徴であり、個人のプライベートな表現の自由の行使という言い訳が通用しません。もしこれが上層部からの命令や政党側からの要請に基づくものであれば、自衛官個人の違反という枠を超え、「時の権力(与党)による実力組織の政治利用」という、憲法上の文民統制の根幹を揺るがす問題に発展します。
030 名前:NoName
誰も「自衛官が国歌を歌ったこと」は批判していない。「自衛官が自民党大会でパフォーマンスをしたこと」を問題視している。国歌斉唱が政治的行為でなかろうと、政党の大会でパフォーマンスすることは、一般的に政党への支持や賛同を示す行為とみなされる。

小泉大臣も鈴木幹事長も同様の釈明をしていたので、組織ぐるみで論点をずらそうとしているということだろう。

この件で自民党の肩を持つ人は、自分の支持していない政党が同じことをしたら?と考えてみてほしい。もっと立場が上の自衛官の場合も考えてみてほしい。「現役の自衛官です」と紹介されて党大会でパフォーマンスをしておいて、「支援を呼びかけたわけではないのでセーフです」と言われたら納得できるのだろうか?

031 名前:NoName
これ、当該の自衛官が気の毒です。
トラブルに巻き込まれたようなものに見える。

国家を歌うこと自体を問題になさる方はあまり居ないと思いますが、公党の集会でとなると、
では令和とか共産の会でも出演してくださることになりますかね?

恐らくその時は、あくまでも個人的依頼だからお断りする…となりましょうが、

いずれも詭弁で固めてゆくように思われます。

自衛官の方々に、政治的要素が重なるような負担はかけない方が良いと思います。

032 名前:NoName
特定の政党の総会に参加したことが問題と言ってるのにいつものように論点ずらしにもならない、論点すり替えというより違反にしないための説明でしかない。自衛隊の制服を着ていく必要もなく明らかに私人ではなく、自衛官を意識したものであることが最大の問題であり、何らかの処分がないとこの後何でもありとなる。
自民党が憲法改正で自衛隊について変更する決起集会みたいな党大会のこのタイミングで自衛官が参加したら話題になることを解っていながら参加したかが問題である。
もう一つ、私人として旧知の民間の方からの依頼を受けて歌っただけといっても、この知人の方が自民党の支援者だったら自民党への支援を呼びかけたわけですよね。
いくら高市首相や小泉大臣が庇おうがどこからどう見ても言い訳にもなっていない。処分が必要な事案に変わりなし。
033 名前:NoName
日本の政治、とりわけ自民党は、危険な水域に入りつつあるように感じます。
裏金問題なども決して軽い問題ではありませんが、最近の動きを見ていると、それ以上に深刻な問題が生まれているように思えます。

近ごろは、グレーゾーンの行為を平然と生み出し、そのたびに「法的には問題ない」と言い切ってしまう。こうした姿勢が常態化していることに強い危機感を覚えます。
政治において問われるべきは、単に「法律に違反しているかどうか」だけではなく、民主主義の精神や政治倫理に照らして適切かどうかのはずです。それにもかかわらず、「違法ではない」という言葉だけで説明を終わらせるのであれば、政治の質は確実に劣化していくでしょう。

このような状態が続けば、日本の政治は、本来あるべき姿から少しずつ逸れていき、最終的には誰も責任を取らない政治へと変質してしまうのではないか。そうした強い懸念を抱かざるを得ません。

034 名前:NoName
いい訳をするんじゃない!今まで自民党大会で自衛官が個人の参加であっても国歌斉唱をさせたことは一度もない。高市と言う周囲の言葉を聞こうとしない首相が誕生してから初めて行われている。まるで軍国時代へまっしぐらの様相だ。早く高市を止めさせないと日本は防衛に名を借りた軍備増強国家になってしまう。日本は核を持っていない以上周辺国には絶対に勝てないし米国が守ってくれるという保証はない。静かに生きる国家で十分だ。
035 名前:NoName
「高市総理は、「自衛官がお見えになることは知らなかった」と明かしたうえで、「当該自衛官は職務ではなく、私人として旧知の民間の方からの依頼を受けて国歌を歌唱したということだ」と経緯を説明した。」

高市政権はインテリジェンス機能の強化を打ち出している政権です。
そうした立場であるにもかかわらず、自衛官が私的な理由で制服を持ち出して、それで人前に立つことを許容するというのがよく分かりません。

本来ならば高市総理は当該の自衛官やその所属組織に極めて強く遺憾の意を示さなければならないはずです。
こんな私的な行動を許容すれば、それこそ機密情報なども簡単に持ち出されてしまいかねない。

これほどまでに危機管理の意識と能力が乏しい総理大臣にまともにインテリジェンス機能の強化なんて出来るわけがないと思います。

036 名前:NoName
制服は個人を消す。その瞬間、着用者は「私人」ではなく「自衛隊」として社会に映る。米国のDoD指令1344.10はこの原則を明文化し、制服着用での政治集会参加を明示的に禁じている。G7主要国すべてが同じ立場だ。「私人」という言葉で制服の持つ意味を消すことはできない。
「知らなかった」も看過できない。知らなかったのなら、誰が承認したのか。民間人が現役自衛官と副隊長を党大会に動員できる仕組みがあるとすれば、それ自体が重大な組織管理上の問題だ。知っていたなら説明責任を果たすべきであり、知らなかったなら文民統制の機能不全を自ら認めたことになる。どちらに転んでも首相として弁明にならない。
自衛隊の政治的中立性は、国民の信頼の根幹だ。その信頼を損なう事案に対し、「私人」「知らなかった」で幕を引こうとする姿勢こそが、最高指揮官としての資質を問われる。
037 名前:NoName
法律って上限と下限を決めているが、その範囲なら何をやってもOKということにはならない。 特に政治家は社会情勢とか常識とか世論とか高いモラルが必要で、仮にイベント会社に委託しそこで決めたからといってもあくまでも委託元は自民党であり「法律的に問題はない」のみで済ませるのはどうかと思う。
038 名前:NoName
最近は、高市首相が問題ないと言ったら何でもまかり通る風潮が怖いです!私人としてならばドレス姿で歌えば良かったと思いますが、おそらく自衛隊の所属等の紹介をしているところから判断すると演出上、制服姿に意味があったのではと思います!
039 名前:NoName
法的には問題ない。
だが、あくまでプライベートなら私服でくるべき。
別にどの党を支持しようが構わないから。
でも制服で来るというのはどういうことになるか考えないと。
その点で言うと、問題がある。
それを、「法的には」で片付けてしまうのは良くない。
流石に突然来られて服を脱げと言うのも失礼かもしれんが、上着を脱げばただのワイシャツでは?
寒くても脱がせるほうがこういう騒ぎにならずに済んだはずだし、筋を通せるということをしめせたはず。

今後は、公務員でもプライベートで支持してもらうのはありがたいが、所属を示す服装で来るのは遠慮してもらう。
ぐらい言っておけばいいのに。

040 名前:NoName
自民党という政党の公的な催しで登壇する、というのは一般的な感覚として「政治的行為」なんだが
これが該当しないというなら、「政治的行為」というのはもう被選挙権の行使くらいしか思いつかん

自衛隊法の「政治的行為」に関する法令解釈って、
具体的な判例とか政府の公式見解とか所管省庁の法令照会実績とかってあるのかな
ないなら総理が勝手に適法と判断するのは筋違いでは
せめて閣議決定くらいしないと説得力なくないかね

041 名前:NoName
ある行為が法律に対し適法であったか違法であったかの判断は司法機関が行なう
司法機関しかできない判断である
それを、行政府のトップ、高市首相が行う
その判断が正式な行政行為として行われたのであれば、権利の侵害である
許容されるのは、あくまでも私的解釈であると断った上でのことである
日本の行政府はこの過ちをよく犯す
そして、権利を侵害された司法機関は何も言わない
行政による権利の濫用であるに拘らず国民も何も言わない
如何にも行政の言うことが正であるかの様に取り扱われて、それで問題が済まされる

誠におめでたい国である

042 名前:NoName
政党の大会=特定政治思想のもとでの国歌斉唱は憲法の精神に違反すると思います。
まず、自衛隊そのものがまだ憲法に記されていません。
が、たとえば、一部の官僚が、自民党の大会で活動すればこれは大問題です。

高市総理はこの程度の常識も理解していないのだと考えられます。
いろいろなことを「覚えている」ことと、
その原理を理解していることはまた別です。

米国でも現役軍人は「党派的な政治活動」をしてはいけない、
と決まっており、そういった事実は歴史上見当たりません。

今回の場合、厳密に言って政治活動かどうか、は議論を待つところだが、
なんにせよ、そういう疑いの生じない活動が、健全な政党運営を国民に印象づけるためにも、大切なことは言うまでもありません。

この事案は今後大問題に発展しそうな気配がします。

043 名前:NoName
政権与党とは故、一政党の党大会に自衛隊が公務(制服着用しているため)として参加することは、職権乱用と言わざる得ないが、自衛隊員が国歌歌唱することに非難が出るのは違和感しかない。
なぜ、自衛隊員が一政党の党大会に公務として参加したことに非難が起きないのが不思議でならない。
044 名前:NoName
国家公務員法でも、中立性を保つために政治的な活動を制限されてるんじゃなかったけか?
特定の政党の自民党の活動に入ったらアウトじゃないかな?
それを知っていて、オファーする方にも問題があると思うし・・・・・
制服での参加になると、上層部の許可も必須なわけだし・・・・・
自衛隊・自民党、どっちもアウトで『ごめんなさい』ってのが正解なんじゃないかな。
045 名前:NoName
とうとう総理まで弁明することになったが、今回のケースでは党大会冒頭で陸上自衛隊所属の歌手として紹介した上で登壇し、制服を着て国歌を歌ったということなので自衛隊員が政治的行為をしたと疑われて仕方がないと思う。

そもそも何故自衛隊員をはじめとする公務員が政治活動を禁止されているかというと、憲法第15条の「公務員は国民全体の奉仕者」という理念に基づき、行政の中立性を守るため。
法の理念からするとたとえ今回の行為は法的に問題ない、グレーな行為であったとしても特定政党による自衛隊利用を疑われかねない行為は控えるべきだった。
そういう部分に気を使える人が誰一人いなかったのか。

046 名前:NoName
昔、制服を着用し私人として反戦デモに参加した自衛官(いわゆる“反戦自衛官”)がいたけど、あの当時では政治的行為を行ったとして懲戒処分が行われたと記憶している。今回の行為は『歌唱』ではあるものの、一政党の党大会という政治的行為が行われる場所で、制服着用・私人としての参加は『問題ない』と政党の総裁、幹事長や大臣がコメントするには論理的に無理がある。
047 名前:NoName
スポーツイベントで君が代を歌うのであるなら、
自衛隊の広報活動の一環になるかもしれない。

今回の場合は、政治行為に当たらないと言うけど、
自民党の党大会の冒頭で「陸上自衛隊が誇るソプラノ歌手」と紹介され、
制服姿で登壇したこと。

国歌斉唱の直後に憲法改正ビジョン発表や総裁演説が続くプログラム構成。

現役自衛官が政党イベントの「式次第の一部」を担う印象を与えることは、
たとえ法的にセーフでも、イメージとして
自衛隊を与党と結びつける効果を生みやすいのでは?

048 名前:NoName
これは何を言っても言い訳にしかならないだろう。しかも自民党大会の主役級が知らなかったはさすがにまずいと思う。ただ単にスタッフの無知や段取りの悪さ詰めの甘さが成した事だとは思うが素直に謝罪で良かったと思う。これに労力を取られるくらいならもっと内政外交をしっかりとやって欲しい。
049 名前:NoName
国歌を歌唱することそのものは政治的行為に当たるものではない。

それは時と場合による。

政治的行為を行う事を目的とした、特定の政治団体の大会でのパフォーマンスは、れっきとした政治的行為である。

スポーツイベントなどで歌う国歌とは理由が違う。

050 名前:NoName
服務の宣誓
私は、我が国の平和と独立を守る自衛隊の使命を自覚し、日本国憲法及び法令を遵守し、一致団結、厳正な規律を保持し、常に徳操を養い、人格を尊重し、心身を鍛え、技能を磨き、政治的活動に関与せず、強い責任感をもって、事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に務め、もって国民の負託に応えることを誓います
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