橋下氏、ガソリン補助金に異論!「価格は下げちゃダメ」

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元大阪府知事の橋下徹氏は、ガソリン価格について「下げちゃダメ」と主張。イラン情勢による供給不安がある中、補助金で価格を抑えると使用量が増加するため、価格は高いまま維持し、困窮者には給付金で対応すべきだと提言した。一方、4月からは電気・ガス代の補助金が終了し値上げが見込まれる。マヨネーズやカップ麺など飲食料品も2516品目が値上がりする見通しで、物価高は続いている。

引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/89e71b0558ce1c90e92ee52b37b56c37e4d5a1fa

みんなの意見

001 名前:NoName
なんだかんだで、橋下さんの言ってることはお金を持っていて余裕のある人の意見だと思う。
どちらかといえば、ガソリン代が生活に直結してるという人は多数いらっしゃるのではないでしょうか。。。
現金給付といってもすぐには支給されず時間を要するうえに、検討の結果、本来支給の必要のない人に支給されたりする傾向があるように感じます。
002 名前:NoName
地方僻地在住の教員です。
車は必需品で一人一台の地域です。学校まで往復70Km強です。交通費は支給されますが、いつの時代の設定になっているのかという感じのままです。ここまで高くなると、赤字過ぎて家計にも響きまくります。乗らないで済むなら乗りませんが、乗らないと働けないですし、生活さえもできません。この高騰ぶりがいつまで続くのかと思うとしんどくなります。車も買い替えの時期なのですが、エネルギー源の心配もあり、選ぶのも難しく色々悩み事が増えます。なんとかならないものかと、、、。
003 名前:NoName
ガソリン価格も生活に直結するが、軽油価格は物価に直結する。
材料の輸送から宅配までの大半をトラック輸送が担っているので、軽油価格が高騰すると輸送コストが増大する。
個人や世帯への補助金では、ガソリン価格高騰に対して有効でも、輸送コスト増大からくる物価高騰には効果がない。
ガソリン、軽油の価格上昇を抑えるほうが統合的に見て有効な政策ではないか。
004 名前:NoName
個人的には、橋下さんには反対ですね。
理由としてはですが…確かに高いと大事に使うはわかります。
ですが値段があがれば、企業は値上げに踏み切ると思います。
ではタンカーが往復できる様になり、ガソリン値段が下がったら、上げた分値下げすると思いますか?特に電気やガス代なんて特に。
要は暫定税率が廃止になり、何か値下げラッシュしましたか?
先に起きる事をイメージするのも大事かと思います。
005 名前:NoName
中小の物流運送会社はたまったもんじゃないですよね。運送関係の車両は1年車検なので年間の走行距離が把握できます
ガソリンの値段を下げないのであれば
走行距離をもとに補助金を申請できる仕組みがあってもいいと思います
正直、配送単価が上がらないのはコロナ前から何も変わっていません 物流を支えているのは大手の会社だけではなく中小物流企業もなので廃業先を少しでも減らす為に国に対応していただきたい
006 名前:NoName
現金給付をするにはなかなか難しい事とは思いますが、かと言って補助を出す事にもモヤモヤします。理由は補助金が本当にしっかり反映されているのか懐疑的だからです(--;)補助金で利益を出そうと思ったら店頭価格や卸値を調整して金額を何とでもできるような気もするので。補助金出すのは良いですが出しっぱなしで終わりにするのではなく使用状況の透明化と適正に使用されていたかの検証も必要な気がしますが(**;)
007 名前:NoName
責任とらなくていい人はなんとでも言いっぱなしで気楽ですよね。

 沖縄でも今週ハイオク220円→170円ほどに下がりました。イラン攻撃が報じられるや否や数日後には対策を打ち出し、上がる一方のアメリカなどの外国に比べ、なんとか200円以下を維持して下さっている総理には感謝しています。
 今後財源の問題などいろいろあると思いますが、この「すぐに何かをしてくれる」という姿勢は、いままでの「言うだけ、熟慮するだけ」の政治よりよほど好感がもてます。

008 名前:NoName
困窮している人に現金給付とすると、運送業など仕事でどうしても使わないといけない人は高い料金を支払う事になる。
すぐに値上げできる業界は良いのだが、出来ない人もいます。
そのような業界は、経営が厳しくなって破綻してしまうところも出てくると思います。
またサラリーマンでも公共交通機関がないところで働いている人は自動車通勤しか選択肢が無い人もいる。
交通費を実費で支給されるところは良いが、そうでない場合は、厳しくなると思います。
しかし仕事している人は困窮している人と言えないので、現金給付の対象とならないでしょう。
最近の現金給付とやらは、働いている人よりも働いていない人ばかりを優遇しているので、困窮している人だけに給付するくらいなら何もしない方がましだと思います。
009 名前:NoName
大都会に住んでいる人は自動車でなく電車を利用する人が大半ですよね。地方は自動車は必需品です。世帯で1台ではなく一人に1台です。それにプラスして軽トラックがあります。バスも1~3時間に1本、電車は無い。生活に車を必要としない都会と生活に必ず車を必要とする地方で一律現金給付は不平等だと思う。それより石油元売りの価格設定の方法を変えて欲しい。値上げの時は、直ぐに実施し、値下げの時は一か月後とか。タンクに入っているガソリンや軽油、灯油は安い時に買っているのに何故か何かあると直ぐに値上げ。下げる時はゆっくり。もう少し地方に住んでいる人々のことも考えて欲しい。
でも高市総理の決断は早くて評価できると考えます。
010 名前:NoName
国内の備蓄量が限られている以上、国民一人ひとりが使い方を見直す必要があるのは現実だと思う。
好む好まないに関わらず、ある程度の節約は「必要」というより「せざるを得ない状況」に近くなってきていると思います。
もちろん、通院や仕事など生活に不可欠な利用まで我慢すべきではないが、不要不急のドライブを控える、近距離は公共交通機関を使うなど、できる範囲での工夫は求められる。全員が少しずつ意識を変えることで、結果的に備蓄の持ちを延ばし、社会全体への影響を和らげることにつながると思う。
011 名前:NoName
個人消費は「我慢」で済ませられる面もあるが、仕事柄地方で車が必須な人には無理だし、物流においても「我慢」なんてしてたら仕事にならない。

普段そこまで車を必要としない個人レベルの話を世間一般で考えるのは無理がある。

少なくともエネルギー資源の多くを輸入に頼っている日本が、なんとか耐えしのぎつつ自給自足を進めようと政府も動いているわけだし、先日には経産省が緊急対策として石炭火力発電の制限を緩和する発表もされました。

これまでAIや半導体の急速な普及に伴いエネルギー需要が高まる中で世界的に新たなエネルギー施設の必要性が浮上していますが、日本のように輸入に頼り切っていた国が100%は無理でも自給自足に舵を切ったのは、脱中国とも流れが似ていて好感が持てます。

今はスピード感のある政治を展開しないとトランプによる流動的な世界情勢についていけないから政府には頑張って頂きたい。

012 名前:NoName
補助金でも現金給付でも、車が必要な人は変わらずガソリンを購入し使うでしょう。
現金給付の方が、また手続きや役所の人手がとられて通常業務に影響がでたり余計な税金の支出になるように思います。

車を使わない人にも現金給付すると本来のガソリン購入に対する補助目的ではなくなり本末転倒な
気がします。

原油調達先の多角化などは進めていかないといけないとは思いますが、まずは効果はさておき政府が必要であるなら国民に極力、車で移動する事は控えてもらうようにお願いする等アナウンスして現実を感じてもらう行動も大事ではないかと思います。

013 名前:NoName
二度のオイルショックを経験して日本には石油危機の際の対応骨子ができあがっています。まず初動では経済と国民生活の現状維持です。ほとんどの外国で実施している大幅値上げ、給油制限、経済活動の制限をすぐにはしないという政策です。

この対応は正しいと思います。「アリとキリギリス」の物語の様に周到に準備してきた日本の成果と言って良いと思います。

もちろん、これには限界があります。2か月程度しか現状維持は無理だと思います。それで良いと思いますよ。これから激変緩和のパワーは縮小して5月頃には他国と同じように経済縮小へとシフトして行くでしょう。もちろんその間に別ルートの開拓などできる限りの対策は尽くすでしょう。

今は全体を考えて経済縮小に移行する前の段階です。それは想定済みの話で大騒ぎしたり批判したりするべきものではないと思います。

014 名前:NoName
ガソリンは娯楽ではなく、生活インフラです。地方では車が止まれば生活そのものが成り立たなくなる人も多い中で、「使いすぎるから下げるな」という議論には違和感を覚えます。供給に不安があるなら、まずは安定させることが先ではないでしょうか。

そして本来、日本国民は十分な購買力を持っているはずです。それでも生活が苦しく感じられるのは、これまでの政治や行政の積み重ねの結果ではないかと考えてしまいます。現金給付も一時的な対処に過ぎず、結局は将来の負担につながるのではという不安も拭えません。

真面目に働く人ほど負担が増えていく今の状況に、多くの人が疑問を感じているのではないでしょうか。国民に我慢を求める前に、本来あるべき形を見直す議論が必要だと思います。

015 名前:NoName
備蓄分の減少スピードを緩やかにするためにガソリン使用を控えるなら、政府がアナウンスすべきだし、それなら補助金を使う必要もないと思う。
ただ、ガソリン使用を控えるという事は、車だけでなく飛行機は使わない、通販サイトの配達を控える等々経済悪化に繋がる話にもなるので安易に言わない方が良いのではないか。
とにかく、早く原油価格が落ち着いてほしい。
016 名前:NoName
公共交通機関のみで勤務先に行ける人なんて地方じゃ少ない。産油国でない日本はこれまで何度も原油には悩まされているのだから、これを機に長期的な有効対策を真剣に考えていかないといけないですね。少しでもガソリン消費を減らして備蓄を増やしていきたいのであれば、燃費の悪い車は10年くらい掛かってでも規制していくしかないですね。燃費は最低でもリッター25キロ以上走る車(ハイブリッド含め)でないと今後は新規登録できないなど自動車メーカーに義務づけていった方がいいでしょう。首都高を猛スピードで走るスポーツカーとか1人でハイエースやアルファードに乗ってる方がガソリンが勿体無い。車の最高速度は90キロまでしか出ないようにして燃費の低下を抑制した方が良策です。ハイエースやアルファードクラスの大型タイプは電気かディーゼルに限定し、最高速度を80キロにした方がいいです。最高速度を抑制することで少しは事故も減ります。
017 名前:NoName
物流が打撃を受けて、どんどんブラック化していく抑制となるので私はガソリンは賛成。正直月に一度程度しか入れないので享受できていないです。
他方確かに現金給付はうれしいです。
ただ、ガソリンが購入原価に即座に反映して高くなる仕組みはどうなんだろうと感じていますね。在庫の値段で販売価格は決めてほしい。なんで、安い時期に買ったガソリンを高く売るんだって思います。
018 名前:NoName
困窮している人に現金給付とすると、運送業など仕事でどうしても使わないといけない人は高い料金を支払う事になる。
すぐに値上げできる業界は良いのだが、出来ない人もいます。
そのような業界は、経営が厳しくなって破綻してしまうところも出てくると思います。
またサラリーマンでも公共交通機関がないところで働いている人は自動車通勤しか選択肢が無い人もいる。
交通費を実費で支給されるところは良いが、そうでない場合は、厳しくなると思います。
しかし仕事している人は困窮している人と言えないので、現金給付の対象とならないでしょう。
最近の現金給付とやらは、働いている人よりも働いていない人ばかりを優遇しているので、困窮している人だけに給付するくらいなら何もしない方がましだと思います。
019 名前:NoName
現金給付だと車持っていない人にまで給付されてしまうよ?あくまでガソリン高騰に対しての車を使う人に対しての補助なら、事務費などの経費があまりかからない必要最低限でできる自動車税を1年間無料にすればいいと思う。そうすれば車持っている人にだけ補助があったのと同じで、税金免除の分、ガソリン高騰分の補助になると思う。走行距離の問題で長く乗る人と少なく乗る人で同じ税金免除は不公平だという意見もあると思うが、それは事務経費やその作業に従事する人の人件費削減などを考えれば致し方ないことです。
020 名前:NoName
地方都市民はガソリン代が生活に直結します。車以外の移動手段はありません。小さな子どものいる家庭では送り迎えも車です。
燃料費の高騰は物流費の高騰を招きます。そうなると商品価格に転嫁されて物価高が加速します。今ですら物価高が問題になっているのに、これ以上となれば生活が破綻する人も出てくると思います。
021 名前:NoName
狭い視野で自分の周りの出来事でしか物事を考えられないとそういう意見になりますよね。
ガソリン軽油等を使う人全員が週末に家族揃ってお出かけが趣味レベルな人達だけだったらその意見もごもっともなんですが価格上昇で一番の問題となってくるのは物流なんです。
一般家庭なら給付金出せば節約するしドライブも我慢できるでしょうが運送会社はそうはいきません。
値上げ幅にもよりますが仮に1L300円クラスの値上げだと雀の涙程の給付金をもらったところで焼け石に水状態で中小規模の運送会社はどんどん倒産していくでしょう。
中小規模の運送会社が大量に倒産すれば大手だけではとても荷物を捌ききれず日本経済の停滞。または破綻する可能性だってあります。
世界規模の有事の現在、一人一人が広い視野をもって行動や発言をする事が大切に思います。
022 名前:NoName
私は東京に住んでるからなんとかなるかもしれない(しかし仕事柄時間も不規則だし子どもの保育園の送迎もあるから車通勤ですが)でも地方の人はそうもいかないです、前記東京といいましたが多摩地域に住んでますが八王子でも山間(恩方など)に行けばバスの本数は1時間に2本とかですからとても通勤などに使えるような本数でもない。
これが地方はざらです、物流も車持ち込みの配送も増えていますがそのガソリン代も一旦は個人持ちで支給も定額というところもありますしね。
023 名前:NoName
いつまでも補助金に依存してはならないし、いつかは終わるものだ。補助金がなくなったら、今やガソリンは1リットルで200円を越えているはずだ。橋下徹氏が言ったドライブ禁止令は今や多くの人が受けているはずだ。ストックもいつかは終わるから新たな原油の供給ルートも必要だが、最も安全なのは中東からスエズ運河、地中海、大西洋と来てインド洋に入るスーパー遠回り迂回ルートだという。それを越えて、大西洋から南米のホーン岬を通って太平洋に抜けるルートしかないかもしれない。エナジーの中東依存度を下げて供給元の多角化を図る必要もある。たとえ今すぐに停戦が実現してもエナジー施設の復旧は年単位だ。それだけにエナジーの急騰はあと数年はつづきそうで、一般市民には物価高騰がすべてだ。
024 名前:NoName
下げたらダメというか物が枯渇しそうな状況で人為的に価格を下げたらダメって話だと思います。
供給が再開されなければ遅くても8カ月後には日本の石油は底をつくわけでそうなれば1L10000円でも買えなくなって本当に経済が修復不能なレベルでダメージを受けることになる。
酷なことかもしれないけどそうならないためには今はガソリン価格は市場の原理に任せて一般消費者にはその値段で買ってもらい、事業者に後から給油量に応じて補助金を支給するとかにしたほうが良いと思います。
025 名前:NoName
これは個人レベルの問題ではなく、物流業界の大きな問題ですよね。ガソリン代が下がらないと、運送費が販売費用に計上され、物価がどんどん高くなると思うのですが。もう、すでに節約でマイカー運転を控えている人も居るでしょうし、気晴らしのドライブなんて、視点が違いますよ。
026 名前:NoName
現在有事であり、日本も巻き込まれている。備蓄開放は生活不能へのカウントダウン。
IEAも加盟国に経済活動の縮小や不要不急な外出を控え一日でも使えるエネルギーを引き伸ばすようにレポートを出しているが日本はまた家族農業の10年と同じように無視している。
そもそも石油備蓄の量も日数もデッドストックや共有備蓄を含んでいたり、自家用車の使用量を含まないものを発表している。
補助金を出すのならば元売りではなく、運送業や医療機関に。資金苦で倒産してしまい物流や医療が回らなくなるのを防ぐべき。
027 名前:NoName
通勤往復100km弱で、年3万km以上乗ってます。給油は毎週です。
確かにガソ代が安いのは助かりますが、外から入ってこない備蓄を崩しながら…という状況で今まで通りの使用量でいいのか?とも思う。
例えば失業して収入が途絶え、貯蓄を崩しながら生活するとなった時に、節制せず生活レベルを落とさないなんて普通はしないはず。
激変緩和という意味で補助金入れる事自体は否定しないが、徐々に補助縮小して上げていくことは必要だと思う。
028 名前:NoName
駅まで車で30分かかる、バスは3時間に1本、
バス停までだって車で5分。
公共交通機関を使えばいいから、と言うなら、こういう地域をなくしてから言ってほしい。
ガソリンの節約、使うなと言われても、日々の通勤で使うのだし、働かないと生活がかかっているのだから、どうしようもない。
これに対して、EV車にしたらと言われるかもですけれど、冬に超極寒地域ではなかなか難しいですよ。冬場、怖くて乗れない、では本末転倒。

そもそも都会が都会でいられるのは、田舎の努力があるからでは?
一次産業をしっかりやってくれてる地方があるから、都会が豊かなのではないのかね。

029 名前:NoName
うーん。この功罪は両面あるのでは。ただ安くなるといっても160~170円台。決して安い金額ではない。これまでの物価高対策もあり、意識のある人は出来る対策を取っていると思う。その上で190円台を放置していたら車が必須の人がそれこそ壊滅的な打撃が起こってしまう。一方で補助金政策がいつまでも続けれないことも明らか。ここで急騰を押さえ、なんとか供給に目途をつけて価格を落ち着かせる。そういう戦略があっての政府の施策であればやむを得ない措置では。
030 名前:NoName
地方の人たちを全く無視した暴論です。地方では車が無いと生活ができません。それ以上に運送業の方々は死活問題です。物流コストは爆上がりするのは必至。倒産する運送業が出てくるでしょう。そうなれば日本の経済に大きな痛手を負うことになります。またamazonやメルカリなどの送料は3倍以上じゃないと無理です。
そんな全体の事を考えたら補助金を投入するかガソリン税、揮発油税を有期でゼロにするしかないと思います。
031 名前:NoName
橋下さんは知っているのかな。
ガソリン代はクルマ必需な地方の方が高い傾向という事。

都会は移動手段として電車が地方では信じられない位有ります。
しかしJR線しかなくてしかも単線、なんて地方は多いしその駅に行くにしても車が必要。
路線バスは有っても1時間に良くて数本

その上でガソリン代は都会より高い

需要と共有~とか言いますが、一般的な商品ではそうだと思います。
車がインフラな地方は違います。
燃料費は地方にとって死活問題です。
利便性、商品性の問題ではなく死活問題。

都会の方々には反発受けそうですけど価格設定が逆だと思います。
なんなら都会で儲けた分を地方に補填する位して燃料必需な地方でこそ安値で売るべき。
燃料での足元見る商売は人道に外れる
代替え移動手段が乏しい地方の燃料費を抑える為のバランスを国も企業も考えて欲しい。

儲け話は人の命を確保した上で考えて頂きたいと思いました。

032 名前:NoName
難しい判断ですね。石油元売りはコスト増だと値上げが容認され有無を言わせず上げる、そこに補助金でどう転んでも利益を確保。しかしそれを利用する運輸、鉄道、流通、農業、漁業は「コスト増」を理由には簡単に上げられないのでしばらくは身銭を切ることになる。

世の中が縮こまるのは良いことではないが、コロナ期の外出自粛ではないが例えば深夜のテレビ放送や路上広告、イルミネーションにアドトラック等々、不要不急から考慮し始めるのも必要なのかもしれないのは事実かなぁ。

033 名前:NoName
過去も経験したオイルショック、当時は深夜営業の時短や自動車、電気製品の効率化などで技術革新にも繋がった面もあった。エネルギー、水、食料品、オイルではない化学製品の革新、為替変動による円高円安へ対応できる対応力をもっと向上させておかなければならなかったと思う。
034 名前:NoName
橋下氏の考えは限りあるものを上手に使うための方策の論理で言っていますが、それは車を余暇で使う人限定になるのでは?
流通の大きな部分はディーゼル車でしょうが、小回りの利くガソリン車も流通運輸の占有割合は小さくないはず。それに「本当に困っている人」と言えば聞こえはいいですが、それをどうやって選別するのかが示されていません。少なくともガソリン車を用いた流通量が下がれば確実に国民生活に影響します。
ガソリン代が下がらなければ、車使用が生活の一部になっている方はもとより、ガソリンエンジンを使う車両全てにかかる経費が高止まりになり、ひいては国民の可処分所得を削っていくでしょう。それが分からぬ人でもあるまいに。
話の中に自身の体験談を交えて笑いをとり、茶化そうとしたのでしょうが、切実な心配事になっている側からすると、神経を逆なでされた気分だったのではないのでしょうか。
035 名前:NoName
これは雨が振らないときの止水制限と同じ考え方で良いだろう。
今後原油が必要な量入ってくるか確かに分からない、世界中で足りないと言っているのに日本だけだが大丈夫なんて事は産油国でもない限りあり得ない。

製造物に使う業界向け用と陸送物流は基本ディーゼルエンジンだから軽油を安くするのは良いが一般人向けのガソリンを安くする必要は無いだろう。
元栓が止まっているのだ限られたタンクの中の原油は少しづつ使うべき。

036 名前:NoName
普段から車に乗らない人も沢山います、重要なのは物流などで、物価に影響するならトラックなどの貨物車に限ってガソリンを安くするべきでは?それにしても、消費減税の話はイラン情勢から触れもしなくなりましたね、状況は理解しますが、触れもしない事が気がかりです、宙に浮かないようにしてもらいたい
037 名前:NoName
我々庶民からすると現金給付の方がありがたいという面もあるけども、価格の多寡によらず必要になる物流においては価格を下げたほうが良かろうと思うけどなぁ。

ふと思ったんだけど、ガソリンより軽油だけに補助金をいれたらどうなんだろうな。
やっぱり物流の中心はトラックでしょうから、軽油がメインになるでしょう。ガソリンも確かに町中の物流には必要でしょうけど、そこはハイブリッドを使うという工夫ができるでしょう。
一方で、大型トラックのハイブリッドというのはあまり見ないですよね。

ちょうど昨日高速道路を使ってたんですが、大変多くのトラックが走っていました。燃料代が高くて大変だろうなぁ、って思ったもんです。

なので補助金は軽油のみ。
補助金は軽油のみ。乗用車主体のガソリンには補助金なしで、その代わり一般向けに現金給付、というのがバランスが取れてるように思うけど。
素人考えだけど。

038 名前:NoName
ガソリン価格はほぼ全ての物価や経済活動に影響を与えるため、その高騰を放置すれば、ガソリン価格を下げる以上の物価対策や景気対策が必要になります。政府としてはたとえ供給の見込みが立たないとしても、備蓄が底をつくまでガソリン価格を下げざるを得ないということですね。
039 名前:NoName
ガソリン代が個人消費だけだと思っているんでしょうか…物流に波及して、そこから物価全体に及びます。それで各段階で調整するより、元売りの調整だけで済むようにした方が楽で混乱も少ないでしょう。ただ、元売りや中間業者がそれを儲けのために使わないように、しっかり見守る必要はありますが。
040 名前:NoName
今ハイオクを入れる車は希少になって来ました、この機会にレギュラーのオクタン価をドイツに合わせて少し上げて、すべてのガソリン車に使えるようにすればハイオクガソリンを廃止できて多数の添加剤ブレンドの手間や油送経費が節約出来て空いたタンクにその他の油種を詰め込めるので備蓄が増える。
041 名前:NoName
補助金でガソリン価格を抑制すると消費者は「安さ」に甘んじて消費を減らさないため、エネルギー自給率が低い日本にとって供給リスクを高める要因になります。また補助金は「車を使う人」に恩恵が偏るため、車を持たない層との不公平感を生みます。
一方、現金給付」であれば、消費者は高騰したガソリン代に充てるか、食費に回すかを選択でき、結果として「高いから運転を控えよう」という省エネへのインセンティブも働きます。氏が奥様に「運転を控えろ」と言われているエピソードは、まさに価格高騰が行動変容を促す実例と言えるでしょう。

課題は、ガソリン代が物流コストに直結し、あらゆる物価を押し上げることです。単なるバラマキではなく、「生活者への現金給付」と「物流業者への直接支援」を組み合わせるのが、市場を歪めない最もクリーンな解決策だと考えます。

042 名前:NoName
まだ多くの人が、いずれ原油は入ってくると楽観視している。私もそうだ。
まさか、原油が全く入ってこないなんてありえない、と思っている。
でも本当に楽観していていいんだろうか?
もし入ってこないとしたら、生き延びるためには少しでも節約するんじゃないか?
遭難した時に、無計画に食料や水を消費しないのと同じだ。
先が見通せない状況では、やはり節約するのが普通の感覚だろう。
043 名前:NoName
確かにそう思います。本当に見通しが立っていないならギリギリまで蓄えておくべき。その代わり職業ドライバーの方だけ安く給油出来る仕組みにするなどした方が良いと思う。この先トイレットペーパーが無い、サランラップが無い、日常の生活必需品が作れない!など想像してみて下さい。そん時は海外から輸入すればと言う考えもあるだろうけど、そもそも他国も輸出してくれるかすら分からないし、仮に入ってきた所で転売ヤーが買い占めてトイレットペーパーが6ロール5,000円12ロール10,000円とかではないでしょうか?コロナのマスクの時を思い出して見て下さい。
044 名前:NoName
ガソリン値上げは個人よりも運送業に影響が大きいと思います。運送代の値上げに反映するにはタイムラグがあるのでまずは価格を下げる政策で良いのでは。3か月もすれば価格転嫁できるので補助金を止めればよい。
045 名前:NoName
自分はこの件に関しては橋下氏と同意見。
最大の輸入国であるイランが戦時下で有る為、今後の供給には不安しか無い現状。
ガソリンも以前と同等の価格になったが、それは備蓄の放出と補助金有っての事。
これらは全て有限だし、その後の補填にも予算を組まなくてはならない。
各々が無駄使いを控えて、難局を乗り切るしか無いのに以前と変わらない生活をする人がなんと多い事か・・・。
自分だけなら大した負担にはならないと考えているかも知れないが、そう言う考えが全体のバランスを崩す事を忘れてはならない。
046 名前:NoName
橋下さんだけでなく反高市系の人が一斉に「ガソリンの価格を補助金で下げては駄目だ。使用量が減らない。」と言うようになった。現実を見ない為にする反対論だと思う。物流費の上昇は便乗値上げを誘引し物価高を一層進行させる。そもそもガソリンが上がらないから沢山使ってやろうなんていう生活者はいない。通勤や仕事に必要なガソリンが今までに近い価格で供給されるのは大事なことだ。もっと言えば、遊び(観光)でガソリンを使うことも大切なことだ。要は、イラン戦争以前と余り変わらない形で経済を動かすことだ。ガソリン価格を抑えるために補助金を出すことは理にかなった政策である。
047 名前:NoName
ガソリン代は、高騰していますが、私の場合は、30年前と今とで、月々の支払いは、それほど、違っていないように思います。
ガソリンの値上がりより、燃費の向上の方が大きいように思います。国に求めるよりも、自身でも、節約する努力が必要ではないかと思います。
048 名前:NoName
ガソリンに対して補助金も現金給付もしてはいけない 原油を十分に輸入出来る状況で無いのに有るかの如く使われては本末転倒である 使用規制かけるべきである 重油 軽油にだけ補助をし農家或いはガソリン使用のタクシーなどは使用量に対して補助をすればよい
049 名前:NoName
橋下氏正論ですね。終結のめど立たないし、被害が更に拡大する可能性もあるし。戦争終結しても直ぐに復旧できる訳では無いどころかLNGなど5年程度掛かると言われてる。備蓄を使い進めてもう残り僅かになってから節約したってたかが知れてる。節約しなければ235日だけ、今年の秋でお仕舞いになってしまう。早めに節約すれば1.5倍程度の日数使えるかも知れない。需要の増える冬にどうするのだろう。価格を上げて節約促進して各個に現金給付の方が確かにいいと思う。
050 名前:NoName
ガソリン代を下げてもどんどん使ったりはしませんよ。
使わないといけないところでは使うし、だからといって無駄には使わない。
まあ、気晴らしのドライブを止める人がいたとして、どれだけ違うんだって話で。
ただ備蓄分がいつまでもつのかはめちゃくちゃ気になります。無限ではないので。早い解決を願うばかりです。
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