池袋のポケモンセンターで発生した女性店員刺殺事件で、元交際相手の広川大起容疑者の犯行直前の行動が明らかになりました。事件のおよそ15分前、広川容疑者はポケモンセンターを複数回うかがい、その後トイレに籠城。トイレからは水没したスマホや財布、メモなどが見つかりました。広川容疑者は過去にストーカー規制法違反や盗撮で逮捕されており、被害女性への強い執着がうかがえます。犯行時、広川容疑者は涙を流しながら大声を出しており、被害女性は首を中心に十数か所の刺し傷で失血死しました。警視庁は強い殺意があったとみて捜査しています。
引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/402c203895cab7db4a8429f3e52ed5580e3ca340
みんなの意見
被害者が逃げたり隠れたりするのはおかしいけど、ここまで執着して何も怖くない人には、刑罰も制裁も無意味だと思う。
せめてカウンセリングを強制的に受けさせたり、一定レベルを超えたら罪を犯さなくても、強制的に矯正施設に入れられるように法整備すべきだと思う。
自分の身内や友人などの女性に、こういった事件があるから気をつけてね、と言うのと同じように、
自分の身内や友人などの男性に対しても、こういうことはしてはいけない、といった教育や、何か思い悩んだり衝動に駆られそうになったら話してくれ、といった声掛けが必要だと思う。
被害者に非がないのは分かるけど、ポケモンセンターは都内に池袋以外にもあるし、勤務先を変更することは難しかったのだろうか。
逮捕までされている訳で襲われるといった考えには及ばなかったのか。
自身の身を守ることも大切だと思う。
「今の若い世代は情報が入り過ぎている」とか、「SNSの発達により、他人とのコミュニケーションがとれない」
などの声がありますが、全員こうなるわけではありません。確かに一元的にはそういう面もあるとは思いますが、年配の方々が若い時だって、今時の若いもんはって言われていたのではないでしょうか。
時代は違えど、一括りにしてはまずいと思います。大抵の子は真っ当に生きている。
逆もしかり。40代以上を昭和世代と一括りにしてはいけない。ハラスメントされたからこそ、自分はしないと下の世代に気を遣う人も沢山います。
結局、事を起こしたその個人が悪いのです。
こういう事件は社会のせいにしてはいけないと思います。
昭和、平成、令和、歯を食いしばって生きている人がほとんど。亡くなられた被害者だって、夢を叶えて日々楽しかったのではと推測します。それを一瞬で奪った加害者が100%悪い。被害者に落ち度はない。
今回の件は、法律に則って警察も動いたし被害者も動いた。
もうストーカー規制法が古いという事。
ストーカー規制法ができた時はここまでスマホもSNSも発達していなかった。そこが盲点だろう。どんな犯罪も今はほぼSNS絡みやスマホ絡み。もう全ての犯罪の法改正をしないと。
そして、おそらく遺族の方も悔いに残るのはなぜ、ポケモンセンターを辞めなかったのか。ポケモンセンターはここだけじゃないのに。
そこだけが悔やまれます。
被害者の方のご冥福をお祈りします。
ここまで執着が極端で、いわゆる“無敵の人”のような状態に至ってしまうと、現行の制度や警察の対応だけで完全に防ぐのは難しい現実がありますよね。それでも事前の逮捕や警告など、できる範囲で手を打っていた点を見ると、警察としては限界の中で対応していたとも言えます。理不尽さは残りますが、この状況下でできることを積み重ねていた対応、その現実的な努力は評価されるべきで、素晴らしいと思います。
被害者の方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
「なぜ警察の助言に従って仕事を変えなかったのか」と被害者を責めるような意見を目にしますが、強い違和感と憤りを覚えます。
学校でのいじめ問題などでも同様ですが、なぜ理不尽な被害に遭っている側が、自分の夢を諦めたり、生活環境を変えたりといった重い負担を強いられなければならないのでしょうか?
ポケモンセンターで働くという長年の夢を叶え、誇りを持って働いていた被害者が、加害者のために仕事を辞める必要など本来は一切ないはずです。
問題の根源は常に加害者にあります。
「被害者が逃げて身を守る」ことを前提とするのではなく、「加害者を確実に取り締まり、被害者の日常と夢を守る」対応へと、社会全体が変わるべきです。夢と命を奪われた無念を思うと胸が痛みます。
被害者非難ではなく、加害者対策の抜本的な強化を強く望みます。
何らかの診断で、精神状態が危険だと検知して、強制ストップをかけれる仕組みがないといけないと思う。技術的にはいまは、金属探知機や荷物チェックまでなのだろうが。ストーカーに関しては、GPSのチップを埋め込むとか、アラートが警察に行くとか、何らかの監視が必要ではないか。抑止力となる、何らかの監視がないといけないと思う。
これまで、被害者の素性は詳しく、また、顔写真も何度も公開されていましたが、被疑者(刑事事件の犯人)情報については公開されていませんでした。今回、被疑者の顔写真が初めて公開されましたが、こういった報道の仕方は果たして良いのでしょうか。被疑者はあくまで容疑であって公開は難しいというのであれば、被害者の情報も関係者のみとして控えるべきであったのではないでしょうか。
こういったストーカーがカウンセリングを受ける割合はたったの7%だそう。(その中で80%ほどがマシになるらしい)カウンセリングに強制力がないこと、週に1度3000円かかる、ことがカウンセリングが広がらない原因ではないかとニュースで聞いた。
法律改正して強制的にカウンセリングを受けないといけない、受けた上でGPSを付けて女性の半径数キロになったら女性にアラームでストーカーの居場所を教えてくれるなどの措置を取らないとまた新しい被害者が出るだろう。
やっぱり 警察のアドバイス通りに ポケモンセンターのアルバイトは辞めた方が良かったのかも知れない。遠くの親戚に身を寄せるとか 県外に出るとか 被害者が逃げる様で納得出来ないだろうが 身の安全を守るには その方が良かったのかも知れない。日本もストーカーのカウンセリングは強制として 受けなければ 拘束されるなど厳しい処分も必要だと思う。
ストーカー事案で罰金を支払えば前科はつくものの、公開の正式裁判を経ない略式処理だけで終わるのは、再発防止として弱いと感じます。カウンセリングはもちろん、物理的に一定期間は近づくことの出来ない法整備が必要だと感じました。
悪質なケースでは略式処理にせず、より重い対応や、被害者を守るための強制措置が必要だと思います。
3人娘がいるけど、今回の事件を鑑みて、どの様に身を守れば良いのか?という事を教えるのが難しいです。
警察も出来ることはやっているし親の立場として例えば21歳で実家に住んでいるのならばバイト先を変えた所で家は分かっているだろうし交際相手が危険な人物と分かっていても相手を消すぐらいしか事前の対策など見つかるハズも無く。
理不尽で許せない事件です。
被害者の方の無念を思うと、まずその現実の重さに言葉を失う。
その上で感じるのは、人の「執着」がどこで歪むのかという怖さ。
本来は好意や未練だったものが、相手を認められない感情に変わった瞬間、支配や怒りへと転じてしまう。
夢に向かって進む相手を前に、自分との距離を受け入れられなかったのかもしれない。
しかし、その感情を他者への加害で解決しようとした時点で、取り返しのつかない一線を越えている。
だからこそ、この問題は個人の資質だけでなく、
感情が暴走する前に介入できる社会の仕組みとして捉える必要があると思う。
潜在犯の人権を守るがために罪のない人間の被害を未然に防ぐ事ができないのが今の日本の法律。
せめてカウンセリングを強制的に受けさせるぐらいの措置は必要だろう。
自分的にはここまで人に執着したことないし、もう相手に嫌われてるなら次に行くし、普通なら人を殺してどうなるかは分かるだろうし、26歳といえば立派な大人だとは思うけど、精神年齢はだいぶん子供なのかと、自分には本当に簡単に人を殺す神経が理解出来ない、亡くなられた方にご冥福を
現行の法整備や警察の対応を変えるという声が散見されるが、犯人に職場や住所を把握されている場合、強い殺意をもった今回の犯人のように凶行を防ぐことはほぼ無理と言っていいでしょう。ストーカー規制法で逮捕されようがいずれは娑婆に出てきます。海外では性犯罪者に対しGPSを取り付け、一定の距離に近付いた場合警告が出る仕組みになっているといいますが、例え今回GPSを付けていたとしても、警告がなっても数分、数秒で被害者の下に辿り着きます。そのまま刃物等で襲われたならば被害者を守る道はほぼありません。ましてや四六時中警察が被害者の側にいるということもできません。犯人が被害者の場所を把握した段階で凶行は防げないでしょう。本当に深刻な問題ですが防ぐ道がないです。
犯人にどんな動機があろうとも全く許される行為ではないし、同情の余地はないのだけれど…
まだ26才という若さで、公開されている写真をみる限りでは特別女性に毛嫌いされるような容姿でもなく、今後被害者以外に素敵な出会いがあったかもしれないのに。。サイフの中身が極端に少なかったというような報道もあるし、職業不詳となっているので、単にフラレた、別れたということだけでなく経済的困窮や(恋愛以外の)将来への絶望みたいなことがあったのかもしれないですが、だったら一度沖縄に戻って、環境を変え、目線を変えたり視野を広げればこんな悲惨なことにはならなかったのではないかと思うと残念でなりません。
決して被害者に非があった訳ではない。
正直、怖いと思いました。この執着心の強硬さと最終手段のような行動の異常さは避けようにも避けられません。たまたま出会って惹かれ合って付き合ってでも何か違うと別れてそれで終わるはずが…ですよね。どうすれば?なんて答えは分からなくて、じゃあどうやって身を守る?家の中で息を潜めてろと?冗談じゃないですよ!せっかく夢を叶えて楽しく人生を謳歌してるのに…全くの赤の他人だけど何だかとても悔しくてもうこう言う理由で亡くなる人が出ないようになって欲しい世の中にって強く願います。
今回の事件は、加害者の執着が深刻化する過程で、より強い介入が必要だった可能性を感じさせます。既に逮捕歴があり、警告や指導が行われていたにもかかわらず防げなかった点は、現行の対応の限界も示しているのではないでしょうか。
被害者の安全確保を最優先に、接近禁止や監視体制の強化に加え、加害者側に対する継続的なフォローや専門的な介入も検討する必要があると感じます。
個別の問題にとどめず、同様の事案を未然に防ぐための仕組みを見直していくことが求められているのではないでしょうか。
被害者が勤先を変えなかったのは責められるべきではないとか、被害者が我慢するのはおかしいと言うのは正しいが、もはや理想論です。
なぜ辞めなかったのか?まさか殺されるとまでは思ってみなかったのでしょう。当然だと思います。
でも、警察がいくら頑張っても全ての人を守ることは不可能です。基本自分の身を守るのは自分しかいないということ。
これだけ殺人や男女のトラブルが多くなった、つまり常識が通用しない社会になったということを、全ての人が肝に銘じる必要があります。
自由な価値観とか多様性とか、そういう言葉に踊らされていると、いつ不幸な被害に遭遇するか分かりません。
警察は現行制度としてできることはしたのだろうが、これだけ強い執着が残っている状態だとストーカー行為を再開するのは十分予見できただろう。被害者を説得して仕事先を変えさせることができればよかったのかもしれない。それ以上に、加害者に対してカウンセリングの義務づけ、GPSの装着などの管理措置は必要だと思う。
警察は女性に転職を提案したそうで、でもポケモンセンターでの勤務を続けたいからそれはしなかったとありましたが、、ここまでだと転職してたとしても遅まっただけで結局被害に遭っていたのではないかなと思ってしまう。難しいですよね
身体の異常と違って、精神状態は客観的な把握が難しい。
ただ、この件のように他人に危害を加える恐れのある精神状態については、何らか基準を定め、カウンセリング、インタビュー等を通じて、一定程度の異常な状態を認定する仕組みを決め、本人や家族も含めて状態を客観的、多角的に認識できる状態を作り、必要な対処(カウンセリング、薬による治療等)をする制度作りを進めるべきだと思う。
犯人の男性がすごく凶悪な顔しているとおもっていたけど、普通の人のように見え、驚いた。この人が気軽に相談したり、気晴らしができたり、そういう人が近くにいれば、あるいはもっと打ち込めることがあったら違った結果になったのではないかと思えてならない。素人考えなのだろうか?犯人と彼のお母さんとのエピソードの記事を読んだが、私も息子を持つ身としてなんとも言い難い気持ちになってしまった。もちろんストーカーに殺された女性は筆舌に尽くしがたいほど気の毒としか言いようのない気持ちを持つし、さぞ怖かっただろうと思う。でも、何かのきっかけでお二人に違った道もあっただろうと思えてならない。
最近は執拗な執着が半端ないよね。何で別れたら終わりみたいになってしまうのだろう。私も何度か振られた事あるけど、友達とかに「縁が無かったんだよ」とか「相手は星の数程いる!次の出会いに期待しよう」とかお互いに励ましたり、電車で例えるなら快速に乗らず各駅停車でのんびりと。なんて感じで、現在の旦那と出会いましたがね。
辛いだろうけど何で振られたのか、自分自身を見つめ直す機会とか思えれば良いのにね。
相当な覚悟を持って犯行に及んだ事が分かる。
俺の思いを理解してくれないからこうなるんだっていう自己にのみ向けた憐憫の涙。
本当に身勝手な思い込みで殺された被害者が気の毒でならない。
カウンターを越えて男と向かい合った時の恐怖は筆舌に尽くし難かったろうな。
罪を償うこともなく自殺。
本当に最悪の事件。
周りが全く見えなくなってしまっている、人の意見など聞かないガチのストーカーに「接近禁止命令書」を発行したところで、ただの紙切れなんよ…
警察には、このことを早く知ってほしい。
それよりも、被害者に近づいたら、三蔵法師が孫悟空の頭に取り付けた緊箍児(きんこじ)ではないですが、被害者に近づいたら、ストーカー側に大音量でアラームが鳴ったり、痛みを発生させるようなものを装着しないといけないかもですね…
加えて、被害者側にも接近を知らせてくれるような機能を物理的に持たせた方が良いのかもしれません。
こうしたことが起こるたび付き合うときは良く相手を知ってから
って感じてたけれど
警察へのストーカー相談件数が25年は年間2万件超と聞くとどこにいてもわからないし
相手に対して好意的な目で見ている時にそれだけ潜在的にいれば判断も難しいですよね
好きになってもあせらず時間をかけて相手の周りの事も知りながらゆっくり距離を縮めていくことが今のベストなのかなぁ
加害者を擁護するつもりは全くありません。
ただ加害者も本来真面目が故に視野狭窄で被害者への想いを消化できず苦しんでいたのかもしれないと一連の記事を読んで思いました。
カウンセリングを受けていたなら違った結果だった可能性があり、被害者を救うためにも加害者を生み出さないためにも強制的にカウンセリングを受ける制度を作るべきと感じます。
再逮捕でも生活の自由があるのならどんな拘束効果があるというのだろうか。今回のことでは、警察による注意が現実に重なるのに反比例して、元恋人への執着が増していって感情が大きく膨れ上がっていったように思える。一定以上の疑わしき状況になった加害側には精神が落ち着くまで自由を与えるべきではないのではないか。
また、今回は男性加害者だったが男女性別問わずストーカーのような状態になってしまう人はいるので、性別を起点に教育を分けて行うのは違うと思う。
今回の警察の対応は迅速で適切なものだったけれど、最悪の事態を招いてしまった。
刑罰だけでなく、カウンセリングも合わせて必要だし、被害女性が我慢する必要はないけれど、職場や立ち回り先を知られている場合は警察のアドバイスに従って職場を変えたり、遠く離れた所へ避難するなど合わせた対策を取らざるをえない場合はあると思う。
夢は大切だけど…命あってのことだからね。
私も昔付き合っていた彼氏が何だか2面性があるような気がして別れたけどその時はストーカーとは思わなかった、別れてからストーカーっぽく携帯に何度も着信や留守録があり怖くて番号変えました。幸い家の住所も教えて無かったし、バイト先も変えたので助かったかもと今では思っています。
警察の対応が迅速でも、感情を制御できない個人の凶行を未然に防ぐには現行法では限界がある。罪を犯す前の段階で拘束することは、今の法体系では極めて困難だからだ。
刑罰の抑止力が通じない相手に対し、GPSによる監視の導入や強制的な隔離など、踏み込んだ議論が必要な局面にきている。
少なくとも、ストーカー・DV・性犯罪事案については、自由よりも安全を優先する制度設計を真剣に考えるべきだ。
ストーカー関係の事件って警察の対応が不手際に思えることが多いが、今回の対応に違和感は無かった。
事件になった際に警察の不手際と思われる報道がされるが、実際は今回のような対応で何人ものストーカーを抑止してきたのだと思う。
事件にならない為の警察にできる対応に限界があるのであれば、より強力な抑止力をストーカーに与えられるような法整備、警察の権限整備をしてほしい。
もしかしたら初めて付き合った彼女だったのか思いが強すぎたのかもしれない。自分も初めて付き合った彼女と別れた時はそういった気持ちになったこともあったけど、さすがに自分の身も滅ぼすしそんな勇気も無かったからしなかった。別れるきっかけも自分に非があると考えると思いを吹っ切れたのもあったのでしばらくは引きずったが、次の恋愛の時は過去を振り返り失敗しないようにした。がやはり相性もあるので出会いと別れを繰り返し50前でようやく結婚して幸せに生きている。
今では過去に付き合ってくれた子達が幸せになっていてほしいと思っている。
彼は長い人生の中で彼女しかいないと勘違いしてしまい無敵な人になってしまったのかもしれない。
周りの友人などに相談すればこのような残酷な結末にはならなかったかもしれないが、それでも悲劇は起こったかもしれない。
とても悲しい事件である。
今までの常識を破壊するような事件だと思います。警察の対応はベストだったと思いますが、それを超える世の中になったということでしょう。
人間関係が薄かったことも分かり始めていて、桶川や秋葉原など後世で転換点と呼ばれる事件だったことは間違いありません。
かつては人間関係が厚かった日本ですが、個人情報保護やプライバシーという壁により疎遠になる人が増えています。有権者と政治がこのような社会にしたことを今一度振り返る時が来たのではないでしょうか。
これはえぐい事件ですね。
驚きました。報道は有り難いです。
犯人の顔を見るといかにも真面目そうな好青年に見えますね。でもこれだけ被害者の方に執着してたとなると相当心に闇を抱えていたのでしょうね。ストーカーになる人間の心理として基本的には相手への依存体質であり、支配欲、そしてプライドの高さなどが挙げられますが、写真をみると余りにも普通の方に見えますね。だからこそ逆に恐ろしいです。
やはり振られた時の喪失感と失望と不安と怒りが入り混じこの様な犯行に行き着いたと思いますが、罰金だけではなく医療的な治療の義務化もマジで大事だと思いますね。罰金だとよりサンクコストが掛かって執着を強めるだけですよ。さらに所持金も少ないところを見ると無敵化にも拍車が掛かったはず。マジでもっと専門的な見地から法整備を考えるべきだと思いますね。
私も失恋した時は人生で一番辛くて苦しかったです。一日中泣いていました。何をするのも好きな人を思い出して、別れてるのに会いに行ったりもしたことあります。けれど、私に気持ちが全くないことをはっきり分かったので、諦めるしかないと思いました。
この方も復縁したかったのだろうけど、相手にその気がないなら、諦めるそれしかありません。それが恋愛をするということです。それがいやなら、恋愛をするべきではありません。
普通とか言ってはいけない時代なのかもしれないけど、普通の感覚で言うと、容疑者が被害者女性の自宅前?にいて、通報して所持品からナイフが見つかりそこでストーカー認定されたみたいなことが書いてあったけど、家まで押し寄せて”ナイフを持っている”時点でもう普通の人間とは思えず、その時に何とかしなければならなかったのでは、とか思います。
全責任、親や警察にあるとは言えませんが、周りがもう少し何とかできていればなというのは感じます。
例えば警察が被害者に自主防衛の講習を受けさせたり、(親or警察が)スタンガンやクマ避けスプレーを持たせるとか、加害者には話をしっかり聞く場を設けたりカウンセリングを受けさせたり、少年院みたいなところに入れて退所後も保護観察にしても良かったのでは、と思います。
事後にあれこれ言うのは簡単ですが、ナイフを持って元恋人の家に押し掛けるのは、、、普通の人間ではありませんね。
加害者である広川容疑者が亡くなってしまったので、真相解明出来ると言っても限られて来ますが、水没していたスマホも発見された様ですし、出来うる限り犯行の手口や動機などを明らかにして欲しいと思います。
そして、再発防止で言うなれば、犯人がストーカーの規制法で逮捕され、その後、再逮捕されても、カウンセリングを受けさせることが出来ないのであれば、本人は何ら改善や更生が無いのだから、最悪こう言った事件に繋がりかねません。
従って、この事件を契機にカウンセリングを受けさせるのが、改善や更生の為の第一歩です。法律的にもカウンセリングを受けるよう義務付けをするのが、再発防止に繋がると思います。
被害者の方が本当に無念だという言葉・感情しか出てきません。
カウンセリングを拒否した時点で精神に異常をきたしているという判断は素人でもできますが、例えばその時点で離島のような「物理的に対象の人物へ接触できないような場所」に隔離するといった事は出来ないものなのでしょうか……
このような事件の再発防止のために、真剣に考えたいものです。
鉄道車両や商業施設で繰り返される殺傷事件は、日本の公共空間が前提としてきた性善説の限界を示唆しています。誰でも凶器を持ち込める現状を看過出来るでしょうか。
全地点での一律な義務化は、コストや利便性の面から現実的ではないとの慎重論も根強いでしょう。しかし、駅の改札や大規模店舗の入口など、リスクの高い地点に限定した準義務化という形での実装は急務と思います。
私たちは自由な出入りという利便性と引き換えに、守られるべき命をリスクに晒してはなりません。今後は、アジア諸国で標準となっている「物理的・技術的なスクリーニング」を、受け入れる決断が求められています。監視社会への懸念よりも、誰もが理不尽に命を奪われない権利を最優先する。この意識改革こそが、凄惨な事件が我々に突きつけた、避けては通れない最優先課題です。
古今東西、男女間の問題は尽きないものですが、やはり恋愛も極端な関係は破滅すると思います。有り体に言えば、失礼も「格好良く」別れたいものです。少なくとも、昔の人の失恋は重く哀しくとも格好良かった。振った相手にも振られた相手にも、そこに物語が残りました。間違いなく、その一時代に『その人』を愛した証がありました。親からもらった『大起』と言う名前、強く大きく立ち上がれとの想いを込めて付けてくれたと思います。失恋なんか若者の勲章メダルに付いた傷のようなものです。人を好きになる心があるうちは何度でも恋愛はやって来ます。殺すな死ぬなと言いたいです。失恋しても、後日、「あの人を好きになって良かった」と振り返る、又は振り返えられる存在になりたいものです。
ストーカー規制の法をかえないかぎりまたおきる。
警察や専門家の権限を強くして、海外のようにストーカー行為をしただけで拘束、収監するなり
施設にいれるなり。
すぐ外に開放されない、釈放できないようなシステム構築。
被害にあわれてる方に対しても
強制的に暫くはシェルターに保護するなり
住居を完全に変更させるとか
本人が働きたかった場所だから
本人の意志にまかせてしまうと絶対に辞めないだろうから
何にかえても命が一番大事です。
ここまで思考が偏り、他者への共感性が著しく低く互いを尊重することが出来ない人間には己の欲求を満たす事以外に他者の言葉なんてもう何も響かない様な気がする。相手を支配したいが為に、付きまといをして自分の存在を相手にここぞとばかりに示す。どうしてそんな事をして相手が振り向くと思うのか、、恐怖で縛りつけても相手は逃げていくだけなのに。そういう思考の人間て絶対に一定数いるからね。最後の最期まで相手への執念が最悪の形で終わってしまった。被害者方のご冥福をお祈りします。
規制や防御は無敵の人になっている対象には無意味に等しいし根本的な解決にならない。
加害者にならせない為のケアを被害者になりうる側からも手を差し伸べるしかないと思う。
そんな必要ないという人が多いかもしれないが、殺されないことが最も重要。
執着心の強い対象者にはゆっくりフェードアウトする別れ方以外は殺されるリスクがあると考えておくべき。
事件前の警察の対応がこのての事件の時にもっとちゃんとしてくれてたらってのを報道で感じなかった。被害者への定期連絡や相手の親にまでしっかり監視等指導までしててことは、相当危険度が高かったんだと思える。
素敵な職場、夢だったんだろうが自分の命を守るということを最優先にしてほしかった。
個人的に犯人の気持ちが少し分かる
相手に入れ込んで視野が狭まってしまうとその人が自分のものにならない事で思い詰めてしまう しばらく離れて忘れようとしていても何かのタイミングでぶわっと気持ちが再燃することもある 被害女性には気の毒だけど無理矢理離したり接触禁止命令出すんじゃ無くて犯人男性がきっぱり諦められるように警察官等が立ち合いの元で2人の話し合いが必要だったんだと思う
犯人はとても正常とはいいがたい状態なので、被害者が犯人の手の届かないところに避難するか、犯人を物理的に拘束するしか犯行を防ぐ手段はないと思われるが、今の法律だと、被害者のほうが家や仕事を捨てて逃げなければならない。なんらかの基準を設けて、ストーカーを収監することを考えたほうがいいのではないか。例えば、盗撮写真の削除を拒否したり、複数回逮捕されたり、刃物携帯したりするのは、一線を越えていると判断していいのでは?

