飲酒・速度に基準導入!危険運転致死傷罪が厳格化

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政府は3月31日、危険運転致死傷罪の要件を見直し、飲酒と高速走行に数値基準を導入する自動車運転死傷処罰法の改正案を閣議決定しました。飲酒は呼気アルコール濃度0.5mg/L以上、高速走行は道路の制限速度超過60km以上(一部例外あり)が目安となります。タイヤを意図的に滑らせるなどの危険な運転も対象に追加。飲酒運転の基準も道路交通法で明確化され、法案の早期成立を目指します。

引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/2e9b1e7987581dfe485033b24b15d8742dbb1618

みんなの意見

001 名前:NoName
2001年の危険運転致死傷罪の導入から四半世紀を経てようやくの法改正ですか。この長い間散々法の不備が指摘され、その不備により事故被害者と事故被害者遺族たちが悲しみ苦しみ、涙を流してきたのに、遅すぎですよね。
昨日も早朝に酒を飲んで住宅地の路地を120km以上の速度で運転して車に衝突して相手を殺した中国人がたったの懲役9年が確定したとのニュースがありましたが、無法な運転をして人を殺した者に対する刑罰が軽すぎる。更なる法改正を望みます。
002 名前:NoName
飲酒運転に該当する状況は危険運転だと明確に定めるべきでしょう。
あとはスピード。制御できるできない論ではなく、社会常識から外れる状況は危険運転と認識すべき。
そして、基準値を定めると少しでもそれを下回ると該当しないことになってしまうので、基準値に少し幅を持たせることも大事です。
003 名前:NoName
何人もの命が失われて、やっとここまで来たかという感じです。ご遺族のみなさんが、声を上げ続けてきた結果ですが、あまりに遠い道のりだっと思います。危険運転が過失扱いになるたび、どれほど悔しい思いをされてきたか想像もつきません。 数値が示されることで、裁判官による判断のバラつきが減り、悪質なドライバーが厳正に裁かれること願っています。少しでも被害が減ってほしいです。
004 名前:NoName
危険運転致死傷罪は「故意犯」であり、その基準として数値で定めるのは困難であったはず。いろいろな世論を背景にアルコール量をベースに基準を決めたが、一方でその数(数値)に至らなかったら危険運転に問うことが困難になるのではという心配が残る。酒によって状態は単純に数値だけじゃない(0.15でも酔っ払いって正常な運転のできない人もいる)ので、両者をうまく組み合わせて、客観的に判断する必要があると思うので、適用する際には数字だけにとらわれないようにしてほしいものである。
005 名前:NoName
これまで危険運転致死傷の裁判で「飲酒した、あるいはスピードは出ていたが、正常な運転ができていた」という容疑者側の主張を、裁判官が「該当する」「該当しない」と真面目に審理していたのを見て、時間の無駄だし、滑稽だと思っていました。
だから数値設定は大歓迎です。今回は数値が設定されたのはアルコール濃度と速度超過だけのようですが、今後あおり運転や、信号無視についてもはっきりしたガイドラインを決めてほしいです。
006 名前:NoName
「危険運転」に関しては、法律ができたが、其の詳細が明確ではなかったと思います。
自動車の交通ルールと其の基準は、きちんと定められており、免許証を取得する迄に、講習場で学びます。
私は規則や基準に、反した走行に対して、全てが危険運転でも良いかと思います。
きちんと基礎を守った上でも不慮の事故を起こす場合もあります。
そんな事を思えば、より一層、気配りをして運転しなければならないと思います。
速度制限には、それなりの意味があり、一般道では交差点や横断歩道がある事で、数m先からのプレーキで停まれる速度だと思う。
飲酒運転にしても基準値を決めるのも考え様に思える。
人に寄っては、アルコールに対する強さも違いますし、微量ならOKだと逃げ道になるし、多少のつもりでもうっかりと飲んでしまう事もあります。
007 名前:NoName
あおり運転と飲酒運転は「確信犯」です
殺人未遂罪と殺人罪を適用すべきだと考えます

また運転に限らずの話ですが、全ての犯罪に対し「罰金刑」も合わせて課して欲しい
重罪に関しては一生涯働いてやっと稼げるくらいの金額にする
懲役なんかより借金漬けにされると思わせた方が絶対に犯罪抑止力になります

008 名前:NoName
具体的な基準ができる事は良いことだと思います。今までの規定では解釈でなんとでもなるようなことだったので、結局は誰もが納得できない結果になったのではないでしょうか。違反運転者を罰するという目的もありますが、結局はその抑止力で人の命を守るというのが大前提じゃないんでしょうか。ただ、具体的な数値を定めた上で、その数値を下回る速度やアルコール血中濃度だったとしても、危険と判断されるような運転をしていた場合どうするかは今後の議論が必要な点かと。
009 名前:NoName
これまでも多くの案件事故で危険運転認定が難しかった、あまりにもハードルが高すぎる。判定基準が出来ることは評価出来るが事故があったことは事実、その内容で判断出来ないものかとも思える。失った命は戻すことは出来ないがもう少し被害者救済の目線での対応も必要に感じる。
010 名前:NoName
これまで、誰が見ても「危険運転」なのに、法律の壁で「過失」として処理され、軽い刑罰で済んでしまうケースがあまりに多すぎた。
「正常な運転が困難」という曖昧な表現を数値化することで、警察や検察も立件しやすくなるはず。亡くなった被害者や遺族の無念を思えば、この明確化は当然の進歩であり、大きな一歩だと思う。
011 名前:NoName
ようやく一歩前進。これまでは明らかに異常な暴走や飲酒でも「ハンドル操作はできていた」という屁理屈で、刑の軽い過失運転が適用される不条理が多すぎた。
数値基準が導入されることで、検察側も起訴しやすくなるし、裁判官による判断のバラツキも抑えられるはず。「故意に近い危険」をしっかり危険運転として裁くことは、亡くなった方や遺族の無念に寄り添う最低限のルール整備だと思う。今国会で速やかに成立させてほしい。
012 名前:NoName
難しい議論ではあるけれど、数値設定には賛成です。ただ例えば、高速道路で155kmで危険な運転で走行し、事故もしくは死傷者がでても危険運転致死傷罪の対象とならないのは、疑問が残ります。事故の状況によっては、適用範囲に幅を持たせて、悪質な運転に対しては、厳罰として危険運転致死傷罪を適用しても良いと思います。
013 名前:NoName
これまでは危険運転=本人が危険と認識して運転した状態(故意犯)であるとされていて、極論どんなに飲んでもスピード出しても「本人が自分は運転できると思ってたんなら危険運転ではなく過失事故」というわけわからん基準でしたからね。
それがまかり通るなら飲酒運転の罰則もスピード違反もいらねえだろと。
個人的にはまだ甘いと思う、酔っ払う酒量なんて人によって違うし飲酒量やスピードに限らず法律違反して事故起こした時点で全部危険運転でいいでしょう。
014 名前:NoName
これが完璧、という事はもちろん無いが、なんの基準もなくては判断にバラつきが出たり、主観の占める範囲が大きくなりすぎてしまう。
一定の基準は設けることが重要だと思うし、方向性には賛成です。

ただ、実際に運用してみれば、国民の意識との乖離も大きくなるかもしれないし、「スレスレ」を狙うような犯人も増えるかも知れない。
そのために、不断の見直しを行ってもらい、国民の安全が守られる法整備をお願いします。

015 名前:NoName
あまり常識を超えた飲酒やルール違反、スピード違反の合わせ技にはもっと厳しい罰則が必要と感じています
まして、その状況で人が亡くなるような事故を起こした場合は、交通法で裁くのは限界があると思います
以前、ニュースで中国籍の方が一方通行を飲酒した状態で120㎞/hものスピードで逆走して人一人亡くなってしまう事故を起こしたのを観ましたが、これを現行の交通法で裁くのには限界があると感じました
これは残された遺族の感情からすれば殺人と同罪ですよ
あまりに酷過ぎて危険運転致死罪では刑が軽すぎますし、この方は裁判での懲役9年の判決を不服としてますよね
あまりに被害者側からすれば理不尽極まりない話だと思います
日本在住の外国人も増加し、保険の未加入の問題とかも含めて、このあたりの問題を含め、もっと真剣に議論した法改正が必要だと考えます
016 名前:NoName
繁華街のコインパーキングで、
フラフラしながら車に乗り込む人達をよく見るけど、
どうなんだろう。
あと、昔は飲酒検問とかよくあったけど
ここ20年くらいは飲酒検問とかあった事ないし、
ランダムにいろいろな場所で飲酒検問やらないとダメなような気もする。
一年前、免許更新で泥酔した状態で視力検査を受けている人がいて、通過していて、びっくりした。東京の東陽町の試験場です。
更新は酒を飲んでいる状態で良いみたいです。
017 名前:NoName
正常なシラフの状態でも、そもそも車は歩行者にとって凶器なんだという認識を 持つべきで、その上で自分が車を運転するにも関わらず、飲酒するこ自体ドライバーとしての意識が低いし、それでタクシーで帰るならいいけど、運転したらアルコール濃度が何度だろうと危険運転だと思います。そういう意味でもこの改正はまだ甘いと思いますがいかがですかしょうか。
018 名前:NoName
普段運転されてない人が法改正しようとするとこうなるのですね。

各地にあるバイパスでは、制限速度は60km/hであっても、混雑していない限り、実際は90~120km/hで流れています。夜間早朝はプラス十五キロ程度でしょうか。

首都高速はほとんどの区画で制限速度が60km/hですが、実際は混雑していない限りこの速度で流れている事はありませんし、法定速度で走行している車両は皆無です。

7号小松川線の長い直線も制限速度60km/hですが、左側を90km/hや100km/hで走行していると文字通りバンバン抜かされます。そして右側の出口で降りる為には加速して右側に車線変更して120km/h以上は出さないと追突されます。それでも出口レーンになった瞬間に制限速度が40km/hですから、右側車線で急ブレーキが必要不可欠になりますが、そこで追突されて死亡事故になってしまったら、危険運転扱いですね。

019 名前:NoName
危険運転罪は基準が曖昧すぎて適用が困難だった。
そういう点では明確な基準ができたことで、
危険な車乗りの撲滅の一助とはなると思う。
あとは、どれだけきちんと取り扱ってくれるか。
骨抜きにされないことを祈るばかり。
020 名前:NoName
高速道路では工事や気象状況に応じて制限速度が50kmになることがありますが、この場合は110kmで適応されるのでしょうか。それとも工事などの規制は制限速度のため、最高速度とは法定最高速度である高速自動車国道であれば100kmを基準とするのでしょうか。
021 名前:NoName
高速度の危険運転の基準が緩すぎる。
メーターの誤差、坂道などの加速しやすい道路などを甘く見ても、時速30キロ超で十分。
それ以上なら危険運転とみなせばよい。
50キロ超、60キロ超なんてユルユルの法規じゃ変化無いよ。
そもそもほとんどのドライバーが速度超過をしていることまで勘案している数値だからおかしい。
本来制限速度50キロなら45キロ前後等で速度超過しないように運転するのが正しいと思う。
022 名前:NoName
両刃の剣だ。基準に満たなければどんなにひどい事故だとしても危険運転で処罰できなくなるし、逆に抜け穴となり加害者に有利な状況を作為することもできてしまう。これまで通り個別に判断したほうが良いと思う。
023 名前:NoName
飲酒運転は、微量でも事故を起こしたら危険運転にすべき。飲酒じゃ過失ではない。自分の意志で飲んでいるので飲んだらわかるだろう。
スピード違反も、30㎞制限と60km制限で、ともに50kmが基準なんておかしい。30kmで80kmと60kmで110kmと比べどちらが危険か誰でもわかる、制限スピードの50%オーバーが妥当じゃないだろうか
024 名前:NoName
速度制限や飲酒の量なども大切だが、
加害者が逮捕に精神錯乱していたとか、うつ病だったとか、弁護側がいろいろ屁理屈を言ってくるので、その辺のところも対策を取っておいてください。
人を殺めておきながら司法の元で不起訴処分や執行猶予を簡単に認めてはいけません。
025 名前:NoName
処罰を重くするだけでは犯罪は防げないと思う。確実に交通事故、死亡者は以前より減っているのが現実。なぜ、この段階で罰則強化なのか謎。あおり運転等新しい犯罪を厳しく処罰して欲しい。
026 名前:NoName
こんな当たり前の法改正がこれまでできていなかったことで、どれだけ多くの人が涙をのんできたのか分かっているのでしょうか。
あまりにも動きが遅すぎます。
法律改正の足を引っ張ってきた抵抗勢力が誰だったのか、是非、報道機関にはその部分も掘り下げて欲しいものです。
027 名前:NoName
この基準ですら甘い。
一般道路を一般人が運転する上で法定速度の1.8倍を超える速度をコントロールできるはずがない。
また飲酒運転についてもビール大瓶2本どころか飲酒状態で死亡事故を起こしたら即、致傷ではなく死傷罪を適用するべきだし刑罰も更に重くしないと痛ましい事故を防ぐ抑止力にならない。
亡くなった被害者、その家族の人生を奪うことは殺人罪と変わらない。
ましてや飲酒運転となれば、その重大性は過失ではなく故意と同等である。
028 名前:NoName
やっと酒飲んで運転して異常なスピード出してるやつが「俺運転うまいから」みたいなあほな主張して逃げ回る現状を打破できるようになりそうで何より。
飲酒運転は、そこらへんでチェーンソー振り回してるくらい危ないという認識を持って欲しい。
029 名前:NoName
>最高速度が時速60キロの一般道では110キロ以上、時速100キロの高速道路では160キロ以上で死傷事故を起こした場合に、危険運転致死傷罪の対象となる。
の基準は?
一般道と言ってもバイパスに複数車線道路もあるし、この間の中国籍の青年の事故の様に幅員5mにも満たない狭い道もある。
特に一般道の場合は制限速度に対して何キロ超過で決めるべき。
徐行の標識有って110km/h以上、30km/hの標識も110km/h、標識の無い60km/hで110km/h、自動車専用道路系70~80km/hでも110km/h危険度が天と地ほども違うでしょ。
閣議決定って、ちゃんと一般道を運転している人たちにも意見聞いた?
大びんビール2本?1本633mlだから1.2Lも?
0.15mlの基準値超えたら危険運転致傷でいいのでは?
こんなユルユルな法律だから「飲酒・酒気帯び運転」が無くならない。」
030 名前:NoName
ビール大瓶2本…
一口飲んで運転しても運転する人は
自分が飲酒運転になると言う事は認識してるはずなら。それは危険運転になるんじゃないの?

曖昧な表現はもうやめましょう。YESかNOかで
適用されるようにしないと被害者や被害者のご家族は到底納得出来ないでしょ。何万人もの署名集めなきゃまともな判断してもらえないような司法機関じゃダメでしょ。

制御不能な速度とか曖昧な表現するから
弁護側の弁護士は制御不能な速度とは言えないから危険運転致死傷罪には該当しないとか
常識はずれのおかしな事言い出す。

1本ならいいのか?500ミリの缶ビール2本までならいいのか?
そんなのおかしいでしょ。
一口でも飲んで事故起こしたら危険運転致死傷罪適用しろよ。

031 名前:NoName
『最高速度が時速60キロ以下の道路では「50キロ超過」、60キロを超える道路では「60キロ超過」を基準とした。』
どんだけ緩いんだよ。超えても安全、だったら制限速度は何のため?実運用で適用する気がないのか疑ってしまう。
「数値基準がありゃいいんだろ」
担当者の心の声が聞こえてきそう。
032 名前:NoName
対応が遅すぎます。

そもそも、この法案が作られた経緯を考えたら、改正案が最初から基準にされるべきでした。
法案が作られても、適用基準が厳しすぎて、その後の無謀な運転による死亡事故が起きながらも適用されませんでした。

飲酒運転と認められたら、適用。
免許が永劫に取り上げられたとしても、自業自得で生活や仕事に不自由がでたとしても加害者を擁護するような考慮はいりません。
車は、運転手によっては人の命を簡単に奪う凶器になるからこそその前に厳しくあるべきです。
中には、無免許で運転するから意味がない…と、言われる方もいますが。
抑止力になる事も事実であり、ないより、あるべきだと思います。

033 名前:NoName
甘い、甘すぎる
数値基準を設けた事は良いが、大瓶2杯って甘すぎませんか?
飲酒して運転してる時点でアウトでしょ
厳しくしないと飲酒運転なんか無くならないよ
殺人罪は複数人を殺めたら死刑を含めた無期懲役なのに、車に乗ってるだけで刑が軽くなったら被害者及び被害者遺族は納得出来ないと思います
034 名前:NoName
具体的な数値が決められたことは良いこと。
ただ除行道路やいわゆる生活道と呼ばれる制限速度30キロ以下の道路に関しては、制限速度プラス20キロオーバーなら危険運転、など別個より厳しい基準を設けるべきだと思う。
035 名前:NoName
一般道110キロで危険運転適応て意味不明。
何のための法定速度や。
一発免停と同じく一般道路30キロ以上、高速道路40キロ以上で
危険運転適応で良い。
アルコールは0.5ではなく0.1以上でアウトにすれば良い。
中途半端すぎる。

後、相変わらず車、バイク、チャリ関係なくスマホながら運転をよく見る。
それもある意味「危険運転」なので危険運転適応が必要である。

036 名前:NoName
「制御困難な高速度」に数値基準を設けることは、被害者感情だけでなく、経済的な理由も大きいと考えられる。つまり裁判で「僕は制御できてました!」との不毛なやりとりに突入すると、車体の性能論も審議しなければならなくなるので、特に海外メーカーは自社製品がこんな速度で制御不能な訳がなく、ネガティブキャンペーンをやめろと抗議してくる恐れがあった。
037 名前:NoName
ほんとに甘い刑罰!飲酒運転がなくならない訳だ!飲酒は殺意を持って運転する行為だと思うが、皆さんどう思われます?飲酒人身事故は傷害致死罪適用にすべく他国に先駆けて法改正すればいい。
038 名前:NoName
ここまできたら自転車の走行規制を考えたほうが良いと思うよ。
車道を走行する行為や逆走・一時停止などそっちの規制のほうが先のような気がする。今回の様々な道交法の変更はまさに時代に逆行しているように感じる。
039 名前:NoName
公道でのドリフト走行、ウィリー走行、車線を短時間で複数回跨がるようなジグザグ走行は即危険運転にした方が良いです!
飲酒運転も諸外国の法律で認められてる範囲にあっては過失でいいだろうけど、それ以上は明らかに危険運転を適用させるべきでしょ!
040 名前:NoName
危険運転致死傷罪という法律の不備がやっと解消されるのか。
要件があいまいで、危険運転とすべきケースにも過失運転が適用されている例が散見される。
やはり遺族は厳罰化を望むし日本の司法は加害者に優しく被害者に冷たい。
反省したからといって失われた命は返らない。
041 名前:NoName
まずは一歩。だけど、まだまだ。
例えば30km制限の路地のような道路で、実際には20km程度でも危ないところも多い。そんなところを50kmで走行すればじゅうぶん危険運転だ。数値基準が絶対ではなく、柔軟に対応してほしい。
042 名前:NoName
法定速度が決まっているのに、なぜ高速が出せる車が国内で売り出されてるのがおかしい
レースカー、警察や消防、救急車などの医療車、公用車以外は120までしか出せなくすればいい
輸入車も国産車も、国内に入ったら120までに設定
だって、国内では120以上出す必要ないでしょう
ルールを守れない運転者がいるなら、制限するしかない
043 名前:NoName
アルコールを飲んで運転する、法定速度を著しく超過して運転する、必要以上に車間を詰め威圧する、速度を上げて信号を無視するなど明らかに故意が認められ他人を死亡させた場合、もっと厳罰化したほうが良いのでは??
044 名前:NoName
数値を決めるのは良いと思う。そして数値を誤魔化すため逃げる輩も増えると思うのでひき逃げには同じように危険運転と見なすようにしないと逃げ得になるのでそうならないよう法整備をお願いします。
045 名前:NoName
アルコールの呼気検査をするのに北川式ガス検知器があると思います。これはハッキリ言って検知(操作)する側で数値はどうにでもなります。危険運転として公判で争う事になると見越した時は確実に血液検査で実施した方が良いと思います。既にそうだったら問題ないですが。
046 名前:NoName
一般道で+60キロからって何を考えてるのか、赤切符相当から危険運転で良いし、酒の基準も飲んだら運転自体アウトなんだから酒気帯び含め即危険運転適用で良いよ。こんな甘い基準で勘違いドライバー増えなきゃ良いけど、一般常識では考えられない数値ですね。
047 名前:NoName
ひき逃げや放置の厳罰化も改正してほしい。
危険運転の刑罰と同等で良いのでは。
飲酒、薬物で逃げたり、気が付かなかったなどの人をひいて逃げる罰が甘すぎる。
048 名前:NoName
>飲酒については、現行法にある「正常な運転が困難」となる飲酒量を、数値によって明確化。呼気1リットルあたりのアルコール濃度を「0.5ミリグラム以上」とした。ビール大瓶2本を飲んだ状態に相当するという。

じゃあ1本ならセーフか?飲酒運転被害者遺族団体は0.3ミリを要望しているが。

>最高速度が時速60キロ以下の道路では「50キロ超過」、60キロを超える道路では「60キロ超過」を基準とした。

30キロ道路を70キロで走り死傷させました。過失です。
国はどんだけ飲酒運転者と速度違反者を守るの?寛容すぎて。

049 名前:NoName
居眠り、飲酒、脇見、雪道での夏タイヤ走行、スピード超過、、、

運転に集中する以外の事をしているということは危険なこと、と自動車学校で習うのに、
何で危険でない運転と危険な運転による事故の2種類があるのか。加害者側が状況判断を正しくしていない危険な行為をしているから事故が起きるんだと思うのだが。

どうも弁護士の話はよく分からん。100km/時超過していても直進していたんだから危険運転ではない(路面に凹凸など無ければ車は直進するように出来ているのに)、なんて弁護したりしているけど。

050 名前:NoName
むしろ遅すぎると言えるくらいの改正。
その間にどれくらいの方が悔しい思いをされてこられたか。
数値と過去の判例でしか判断できないならAIの方が優秀だわ。そう批判されないように、被害者に寄り添ってほしい。
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