高市首相は「食料自給率100%」を掲げているが、その具体策として「フードテック」や「スマート農業」を推進する方針は、かえって自給率を下げる懸念があると指摘されている。首相は所信表明演説や年頭記者会見で、植物工場や陸上養殖、AIなどを活用した「稼げる農林水産業」の創出を強調。2040年までに植物工場関連で世界の3割のシェアを目指す方針も示された。しかし、専門家は、フードテックが自給率向上の直接的な解決策となるとは考えにくく、首相の農業現場への理解不足を懸念している。
引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/6f121dd4e8a3c760ea31778025b5f75fd6169b60
みんなの意見
「乾田直播」は今や広く普及している(ただし、地域差はある)。しかし、記事のとおり、通常の田植え方式と比較すると最低でも3回除草剤散布が増える。そして、一般的に乾田直播で収穫したコメは食味が落ちる(タンパク質量が増えるため)。これは農家の常識として知られているが、公的機関のサイトには食味が落ちる旨の記載は一切ない。
これらの問題点は広く知られていない。もちろん、乾田直播米であっても残留農薬など法的規制はクリアしているはずだが、消費者側も十分に知識を得て判断すべきだ。
兼業農家です。
そもそも、専業農家を増やしスマート農業を推進し大規模化する事が安全保障かのような高市政権の農政は間違っていると思う。
本来の安全保障とは、飢餓の時に自分で食料確保できる能力を備える事だと思う。
地域振興をし過疎を防ぐには、自給自足の考えと食料を生産できる知恵と
考え方を学ぶ農業教育が大切だ。
特に、教育系大学では農業関連の教育は必須にして方が良い。
農業は工業化と馴染まない労働集約的産業で有る事に変わりはない。
そもそも、米が金と等価であった時代と比べこんなに安く飢える人が
いなくなったのは、石油による産業革命であり戦争が拡大し石油が
入らなくなった場合、今年の水田作付けや刈り取りまで直に出来なくなる。
毎日欠かせない野菜の一部位は是非家庭菜園で賄う生活が真の安全保障だと
思うのだが?
日本の農業は効率化には限度がある。そもそも国土が起伏に富んで平地が少ないから。ドローン等の導入で少力化は見込めるが、それで劇的に経営が改善する可能性は小さい。
じゃあ輸入に舵を切って良いのかと言えばそれも違う。世界における食料生産は将来的に不足する可能性があるので、エネルギーや肥料を輸入出来れば生産可能な状態は維持すべき。
となると農家に対する一定の支援は必要になる。市場原理に任せるのではなく、国家戦略として農業生産能力を維持する事が必要。
そうでなければ農地は廃れ山村は失われて市街地の間際まで野生動物の領域になるし、足元を見られて高い食糧を他国から買わされる様になる。
人工肉やら昆虫食で生命を繋ぐ未来なんてディストピアそのもの。温室効果ガスだけ見てエネルギーの無駄遣いをするのは本末転倒だしね。
田舎の者です。みなさん田舎に移住して農地を買って農業したいですか。
もうすぐ田んぼをすいて草刈りもまってます。
大型資本が農地を買い取ってもらいたいです。
高齢化で休耕田も増えシルバーに草刈りをお願いしている田舎の者もおおくいます。
どうかこれを見たみなさん、定年後には田舎の者となって村にはいり農業をはじめてくださると幸いです。
農業は耕作面積の大小に拘わらず収入さえ安定していれば大変魅力的な職業だと思う。晴耕雨読ではないが春夏秋冬自然と共に生活をすることが出来るし、嫌な上司もいないし押し付けられるノルマもない。自分がやっただ一切は自己責任で完結する。人間らしい生活が出来る。様々な自治体や組織が農村体験者を募集している。政府はそういう所に十分な支援をすることが大事だと思う。
農業は一朝一夕ではできないと思います。
フードテックは、農業を工業化するようなもので、たくさんできるとおは思いますが、本当に必要な野菜の安全性や品質、美味しさが担保されているわけではないと思います。基本の土から育てるやり方を知らない人がこれをしだすと儲けに走り、偏った栽培になっていく可能性があります。
スマート農業は、お金はかかるものの、時代としては避けては通れないし、補助があるので有効に使うべきかなと思います。腰を痛めない介護のような補助機械もあるので活用すべきかなと思います。
先日、カンボジアに行きました、カンボジアは3期作だそうです、日本の米の生産をカンボジアの3期作の内、1期分を日本向けに作ってもらうのはどうか?とふと思いました。日本の農業は、野菜や果物などの農業に切り替え、お米はカンボジアなどの国の
3期作に頼る、勿論、食料安保条約を結び、作るお米はコシヒカリなどの日本銘柄、たぶん、政府が減反政策で使っているコスト以下で国家予算は済むと思います。
こんなアイデアは如何でしょうか?多分農業に携わる団体は反対するでしょうね。
間違っているのは農業政策だけではない。全てが大企業に目が向いている高市総理、円安放置しかりそれによる物価高も放置、消費税減税放置何一つ国民目線になっていない。なぜ、若者がいつまでも高市政権に期待しているのか、恐らくは今の閉塞感からの脱却を望んているのであろうが、答は逆でイランをはじめ今の世界情勢では益々閉塞感が増します。ショック療法を期待したいなら、相当なる円高、1ドル120円位までドルを高めて長年の異次元の金融緩和で失った信用を取り戻し国の価値を上げることです。しかし大企業にとっては円高は避けたい、それが高市政権が円安を放棄する根源的理由です。
温暖化や高齢化が進む社会ではテクノロジーは重要だが、食品の安全と自然保護、そして農業という職種を将来に繋げて行くために目指すものはテクノロジーの独占ではなく、人との技術融合であってほしい。同じ物が工業的に大量生産されるより、人間の技術を生かした地域や畑それぞれの特長ある味を楽しみたい。
結局、農業って自然との対話(宗教的な意味ではなく)なんだ。ある程度のテクノロジーは必要だけど、完全にコントロールできると思ったらダメだと思う。
例えば私たちが食べてる鶏肉はほとんど同じ品種。一社独占状態。そこの社長が「うちの品種だけでなく、他の会社のも使ってください」って言ってる。なぜかと言うと、その会社の品種が突然遺伝的に問題が出たりすると、次世代を作ることができなくなることも考えられるから。そうしたら突然、鶏肉の供給がゼロになる。
生物の利用はコントロールできる範囲を超えることがある。農業が始まってから何万年経つのかわからないけど、その流れの中で続けていかないと、食料が全くなくなることになると思う。
食物自給を上げるためいろいろトライして良いものだけ残せば良いが、メガソーラーのような失敗は出来るだけない方が良い。 大企業を肥やすというのは一理あるのでやりながら制約を課してはと思います。ただ、既存の農業とはちょっと別口なのかな?という気がします。
何れにせよ米農家はAIを取り入れた15ヘクタール以上の大規模生産に、それ以外の農業は差別化で対応、将来は一部輸出を目指すという所だと思います。
若者は機に敏感である。ユーチーバーが儲かるとなるとなりたい職業の1位となり、儲からなくなると違う職にとって変わる。
つまり、食料自給率100%を目指すならば、
なりたい職業に育てないといけない。
以下は私のイメージだが、
農業というと、朝早くから作業する。不自然な体勢で腰を痛める。室内ものでなければ、天候を常に意識しなければならない。
大変そうで私はやりたいと思わない。
多くの若者もそうではなかろうか?
高度成長期を思い出すと、自動車等若い人達が生き生きしながら取り組んだ。
そういったベンチャー的なものが自然発生するくらいのお金も含めた仕組みを作れば、
自然と育つ気がする。
農業力を輸出したり、世界でも誇れるくらいの技術力はあるのだから。
大規模米農家と話をした時に聞いたことをお伝えします。
私のような小規模農家には補助金を申請する資格すら貰えませんが、大規模米農家は作付面積を含め諸条件が前年を上回れば補助金を受けることが出来ます。
しかし、その中には疑問を感じる条件があるのだと。
例えば、トラクターやコンバインを更新したいが、スマート農法に繋がる機能が付いて無いと受けられるない。
完全自動運転なら有効だが、直進しか出来ない自動運転って?自動で直進しか出来ない機能を付けるのに数百円も値上がるのって?
役所が考えることは現場が本当に必要と考えることから乖離しており、税金の無駄遣いなのだ。と。
本件の本質は「自給率100%の可否」ではなく、食料供給システム全体の設計問題である。
フードテックか従来農業かという二項対立に還元するのは不適切であり、重要なのは総量確保、入力依存(肥料・燃料・種子)、供給源の分散、そして有事における可逆性をどう設計するかだ。
技術導入にも既存農業にもリスクはあり、片側のみを否定しても解は出ない。国内生産・輸入・技術をどう組み合わせ、どのリスクをどこまで許容するのかという全体最適の議論こそ必要である。
日本は自分たちで作り上げた産業をのばすのが下手ですよね、自動車然り農業しかり半導体しかり
私も近い業界にいますが、今や日本の植物工場は世界トップレベルでもなんでもありません
とっくに世界に抜かされています
そもそも色々な縛りがありすぎて参入障壁が高すぎるのでそれでは発展もしません
海外メーカーさんは国や企業がかける熱量も日本とは比べ物になりません
そこに対して国としてお手伝いをいただけることは産業発展にもいい機会だと思います
まず農業は大変で儲からないというイメージを変えないと何も変わりません
伝統を守ることも大事ですが、進化しないとそもそもが廃れてしまいます
このまま行くと日本産の食べ物は食べれなくなるのでいいきっかけではないでしょうか
野菜工場より農業ロボットの開発の方が良いと思います。野菜工場はエネルギー自給率を下げてしまうし、そもそも上手く行っていません。農業ロボットの開発は、それ自体が次世代産業と言われる各種ロボットの開発に繋がります。成功すれば今の棚田もそのまま利用できます。老農家も働かずに収入が得られます。エネルギー源は太陽光や風力あるいはバイオ水素などです。夜も休まず働いてくれます。アメリカに10兆円投資するより遥に良いです。一石五鳥ぐらいです。
資本とテクノロジーを最大限活用するのは悪いことではない。
そのことで中小零細農家が廃業になるのはある程度やむを得ない。
例えば戦後数多あった自動車、二輪製造業者を輸入解禁に向けて吸収合併させて行った結果が今の自動車産業の結果。
農業も研究と努力した生産者だけが生き残れるのは当然だと思われる。
さらにいうなら、このまま何もしなければ地方は次々に限界集落となり,農林漁業従事者は早晩いなくなる。
早期に集約、効率化をしなければ結果的に日本の食糧自給率は0に限りなく近づいていくしかなくなる。
それにしても高市総理はあまり農業は詳しくはないらしい。
なぜなら鈴木氏を大臣にしていること。
これまでの農水省の方針が現状の農業の衰退を作った事を忘れてはいけない。
日本で農業の食料自給率を高めるために必要なことは、国が主導しての農地の整理と鳥獣害対策。これだけで今より20%以上食料自給率が上がる。地権者不明、固定資産税未徴収、離農による農地放棄の意思がある圃場を国が接収し、新たな農地に集約すれば良い。管理も楽になるし、固定資産税がしっかり徴収出来れば税収も増える。農家も所得を高めやすくなる。鳥獣害対策も公務員ハンターを増やすことで対策は十分出来る。カラス、ムクドリ、ヒヨドリ、イノシシ、サル、クマなどを個体管理出来れば、実収穫量、これらの対策経費削減が可能。海外に行って農業を見ると日本の農業の良さと逆に非効率なことがはっきり見えてくる。国会議員の先生方は何を見に視察に行っているのだろうかと思う。
個人的にこの領域に凄く興味があります。
個人な意見ですが、一部の大資本によって現行の農家が無くなっていくのはあるべき姿だと思ってます。ただし、何もせず無くなるわけではなく、農業のスペシャリストとして大資本の一部になっていくというのが今の社会の在り方ではないかと思ってます。
今当たり前のなっているIT業界はまさにそうやって発展したと思っています。
田舎なのでどこの家もだいたい畑を持っており、定年退職後に農業をやる人が多いです。だから60代の農家はまだ「若手」、70代が「働き盛り」といった感じで、若い農家さんはいません。今やっている人は子どものころに手伝わされて農作業を経験していますけど、今の若い人は手伝った経験がなく、退職してもおそらくできないでしょう。隣の農家さんが「あと何年やれるか分からないから新しいことができない」と言っていました。儲からないから後継ぎがいない、後継ぎがいないから投資できない、投資できないから儲からないという悪循環になっています。平均年齢が70歳の産業に明るい未来があるとは思えません。若い人がもっと農業に従事できるよう、例えば農家さんには生活保護くらいの収入を国が給付をするなど、安心して畑を耕せるような政策が必要だと思います。あと10年、20年もすると小規模農家はほとんどいなくなってしまうかもしれません。
スマート農業が発達すれば無人農業になるから農業従事者が失業するから困る、という話は、工場がロボット化されると工場労働者が失業するから困る、というのと同じで、それ言ったら、効率化や生産性向上は悪なのか、ということになる。無人に近い農業が実現したら農業人口が減っても農業生産が可能だから喜ばしい。実際には、スマート農業とは言ってもコストが増えたり、人間の労働が減らないかも知れないことの方fが心配である。
野菜工場は電力や石油を多く消費することが問題。現在のように石油価格と電力料金が上昇すれば真っ先に経営が苦しくなる。
それと、そもそも食料自給率には意味がない。石油と化学肥料と輸入飼料で成り立っている日本の農業全体が輸入品である。
スマート農業は使いこなせば楽にはなるのだろうけど、高コスト面が触れられていなかったり、導入した際に人件費が削減できるのかどうかも不透明。
乾田直播は確かに通常の田植えと時期をずらせたり、そもそも作業が楽というメリットもあるが、除草作業や田んぼの水管理の費用コストや難易度が上がる。
しかも乾田直播を実施した時は楽でもその後の草刈り、水管理、刈り取りなどの労力はそのままの為、少人数で大規模化できるかと言われるとかなり疑問だ。
結局、従来農法が現状コストも低く安定感もある為、大概の農家は従来農法を取っている。
上記の技術を使いこなせるのは、広く平らな農地を多く持つ大農家くらいではないだろうか?それだって国からスマート農業関連の補助金をもらいながらだ。
残念ながら多くの農家をスマート農業や乾田直播が救う。と言う風には全く見えないのが現状だ。
他の先進国は農家に補助金投入して価格を抑えて消費者の生活を守っています。以前の日本もそうでした。しかし、安倍政権時代の「米農家への補助金廃止」により米農家は自由競争の荒波に放り出されました。
コロナ不況で財政出動が行われると物価は上がって行き、米不作が報道されると買い占めや転売で米価格高騰。そうなると米農家は「自由競争でいいや」となります。インフレ時に自由競争になれば価格高騰するのは当たり前。
農家も高く売れる海外に良質な商品を流すようになる。その結果、地元の一般的なスーパーには低品質な商品や海外産が増える。或いは添加物が大量に入って原料の産地も分からないような加工食品が棚に並ぶ。各企業は如何にコストを下げて誤魔化すかを競い合っている。
悪い流れを正すには、カルト高市を辞任に追い込んで代役を選んで農家への補助金を戻す。知識武装して出来るだけ自炊すること。これが最善の対策でしょう。
日本の総農地面積は、軽く調べた限り最新のものがH27で480万ha(休耕地も含)
先ず必要なのは、現在の日本国民の農産物の消費傾向と、この限られた農地をフル活用すると、何がどの程度生産可能なのかということの把握だと思います。
理想と現実の距離がどの程度離れているかは重要ですから。
国内の食料品の総消費量を把握し、それを全て国内で生産した場合のコストを計算し、それを現実と突き合わせて現実的な目標を定める、おそらく現在進行中だと思いますが、現時点ではどの程度進んでいるのですかね?
大規模化、効率化、法人化は安全性の確保が難しいと思う。仮に大規模法人化なったところで雑草は除去出来るのか おそらくやらないで除草剤を使うと思う。
日本の食は更に安い早い長持ちを突き詰めた結果が添加物大国です。燃料高騰などの問題もありますが、旬のものを四季折々どう生産していくかが課題です。
農業所得は年間平均120万円、月10万円である。専業農家では生活できない。
所得補償で120万円を追加すれば、月20万円となる。
平均給与の年間430万円よりは少ないが、生活できるレベルだろう。
予算も1兆円程度で収まるのではないか。
政策的に、企業の労働力として兼業農家を考えているのであれば、専業農家では生活できないとしたほうが企業にとっては都合がいい。
フランスとかアメリカとかって農業の盛んな先進国って意外に大量の所得助成を農家に出しています。どの業界でもそれが盛んになるかならないかは、シンプルに、業界を担う人の生活が安定するかどうかだと思います。
日本の政治家や官僚は、いつの頃からかこんなにも現場の状況を把握しなくなったのか。特に政治家は選挙の度に「お国入り」してるが、本来なら地元の悩み事や産業の抱える課題を肌で感じられる貴重な機会なのではないか。それが握手や演説、地元後援会との会食などの支持者獲得のためだけの行動しかしてないのなら、本末転倒もいいとこだ。あとこういう全うな懸念を抱いている識者をもっと公聴会や各種プロジェクトチームに奨励して活用しなきゃいかんだろ。まぁこれも農水省、経産省、環境省、デジタル庁と、それに粘着しようとする業界との利権が絡んでいる部分はあるんだろうから、毎度お馴染みの「縦割り行政」の弊害って奴なんだとは思うんだけどね。できれば内閣府内に農業再生に特化した庁を置くぐらいのことはしないといけないんだろうな。
高市さんは「テック教」の信徒みたいなところがある。農業に限らず、未来の技術にナイーブな関心があって、それで日本が救えるみたいに短絡的に思い込む節がある。成長のスイッチを押しまくる、という言葉もそれで、そのスイッチとは色々な新技術の羅列のようだ。普通女性は男性より現実的と言われるが、高市さんの場合は逆のようである。もっと地に足の着いた現実的な政策立案が求められるところで、テック教の夢想的発想が出てくるのである。
自給率100%を目指すなら、企業努力しない兼業農家の廃業・撤退そしてそこから利益を得ているJAの銀行・保険部門の解体が必要だ。既にJAの働きはなくなった。これほど兼業農家が零細化しては、税金の無駄使いが止まない。また銀行に兼業禁止させたり、郵便局を解体しようとするなら、JAも同じように銀行・保険業務を分離させるべきだ。
郵便局が津々浦々日本全国に存在しているので、銀行・保険業務は郵便局が担えばよい。JAは分離すれば銀行・保険業務は難しくなるはずだ。そうすればJAは立ちいかなくなり、政府の農業政策の妨げにならなくなる。
官僚の天下り先、媚中勢力森山元幹事長ら農水族の票田になっている兼業農家は廃業して、JAに依存しない大規模農家推進を実現して欲しい。
日本全国の国民に問いたい 昭和時代に比べ 畑や田んぼ埋め立て コンクリートとの建物や 家を作り これで本当に良いのか?自給自足率上げる事は、はっきり言って出来ないと思います。日本は、今 なんでもかんでも海外に頼り過ぎだと思います。電化製品や食料品 エネルギーもそうです。日本政府や日本全国の国民は、考えて行くべきだと思います。
乾田農耕で作ると白米が5分米を食べている感じになり易い。
食糧自給率は国の根幹に係るので本来は膨大な税金を投入してでも
9割以上を維持しないといけないが、減反を開始した頃から輸入主体に
変ったため離農も加速しだした。色々な政策を言っているが、
利益が出ない・天候不順で破産する・休み無しで重労働で悪臭と猛暑に
苦しめられる職を選んで続ける人は増える事は無い。
あと十数年もすれば8割以上の農家が高齢の為に働けなくなるので、
陸稲とか水耕栽培とか関係なく農家は殆どが日本から消える事が確定済み。
政府は昭和中期の思想のままだし、国民は農林畜産業が壊滅寸前だという
事を見ないようにしているから、2040年以降で食料品や加工品の
輸入が止まったら食糧暴動が起きる可能性が出て来ている。
今すぐ本気で農林畜産業を改革しないと二十年後には国の維持も困難に
なるかもしれない。危機感を持っている人が少なすぎる。
要するに反対なんだね。
そりゃ、メリットデメリットある。しかし、これだけ気候が変動してたら、素人から見ても農家さんは供給を保つことが難しいだろうし、食物一定供給は工夫が必要だろうと思う。
農家をサポートするように政策を工夫すればいいのではないだろうか。
日本の小規模自営農業の優れた点のひとつは、品質を研究、改良しながら優れた食材を提供できるという、個別の能力だと思う。このことに農政が助けになっている事があれば、それは良いこと。
林檎も苺も野菜もお米も、開発、改良されて美味しい食べ物が私たちの食卓まで届いているのだと思う。
長所を伸ばしながら外資から保護する政策であれば良いけれど、逆に日本ならではの長所を弱体化させる政策は悪政と見てよいのでは。
大企業は本質的に、個々の魅力、品質よりも全体の合理性、効率を重視する。
たとえば乗用車は国内企業がグローバル化するにつれて日本向けの魅力ある車作りが苦手になり、今や国内事情と相性が悪い大柄な車ばかり市場に出すようになった。デザインも外国向けのよう。これでは日本の若い人も車を移動の道具に過ぎないと見る。
グローバル大規模農業の元では、個性的な日本酒作りのための稲作も否定されるのかも。
100%の前に50%にするまでのプロセスを
検討することの方が現実的です。
高市さんの農業政策が間違っているというより、
これまでの自民党の農業政策が間違っていたという
ことの方がしっくりきます。
誰のための農業なのか。
農協や議員のための政策がされていませんか。
それに大企業が絡んだだけといわれないような
しっかりした政策を考えてもらいたい。
当然の指摘。
露地野菜農家は3間ビニールハウス(よくイメージされる昔ながらのタイプ)のビニール張替のお金を捻出するのも一苦労と聞きます。現状の農作物はそれだけ収益性が低い産業だという事。
植物工場は設備費は膨大なものとなるわけで。政府推進なら補助金を受けられるでしょうがそれは国庫から出るわけで、作物価格も当然高くなるのです。誰が負担するのか。
忘れられがちなのが国民全員の胃袋を満たすには膨大な「量」の作物が必要だという事。ファッションとして新技術をひけらかすのであれば植物工場も良いでしょう。しかしそれが賄えるのはどれだけの量か。
将来的に継続的な生産能力の維持を目指すのなら農業に関わる人間の総量を一定以上保たないといけないのは絶対。機械に置き換えて対応できる範囲には限界があるのです。突き詰めた先が植物工場で自給率にはほとんど寄与できません。国民の胃袋の規模を前には実現性は低いです。
我が国の政府は地球温暖化に過剰になりすぎとの観を受けます。
先進国の中でも我が国が掲げる温暖化関係のガス削減目標は、既に絞り尽くして乾いたタオルを更に絞り何とか1滴の水を・・・みたいな枯れた域に既に達しているも同然の状態です。
その上、世界に比べて我が国の領土面積は小さく、こんな小さな面積の上で幾ら頑張って温暖化ガスを減らした所で世界が放出する量に比べたらもうチリやホコリ程度の効果しか地球に還元できません。
故に、国内規模の数字から地球規模の数字で捉えた考え方とやり方に切り替える潮時だと考えます。
例えば、もう我が国の産業はガンガン温暖化ガスを出しまくってでも大幅に生産性を引き上げ、sどれによる排出ガス分は発展途上国から排出権を買って相殺と言う仕組みに振り切るのが小さな島国としてはベスト。
小さい島国から温暖化ガスが幾ら出まくったところで量的にはたかが知れてますからね。
農業従事者でなければ農地が買えないと言う参入障壁が存在します。
農業法人を設立して大規模営農を行おうとしてもやはり農業従事者が50%以上の決議権を持ったり、役員に農業従事者が必要です。
農家が減っているのに新規参入が出来ず悪循環に陥っているのが現状です。
米以外は無理だと思うよ。
高市政権は日本を誇る米さえ大事にしないではないか。
小麦粉なんて品種改良でもしない限り、日本の風土では大量生産できませんよ。
野菜のタネもほとんどが海外産である事実。
卵や鶏肉も海外からヒナで輸入されているものがほとんど。
私は国産にこだわっている生活をしているからこそ、
素人から見ても高市の考える農業政策が幼稚すぎるのが分かります。
日本も農業の大規模化と無人化を目指した方が良い。農地が広大な諸外国に比べれば、コストが掛かるが、自給率の維持の為しかないと思う。現状の様に中小零細農家まで維持するにはコストが掛かり過ぎる。
仕方ないだろ、メディアが第一次産業を甘く見て小ばかにした時代があり跡の担い手がいなくなった。他界したが両親は共に農家出身で東京に出て来て自営業です。子供にはこんな大変な仕事はさせたくないと、会社員になれと言い続けた人です。憲法で職業選択の自由を保障しているので強制はできないのに何で大企業のメディアがこれを言えるのかが解らない。企業からの広告収入で成り立つ仕事で企業を悪者にできないのは解るが、最近の矛盾を隠そうとしないやり方はどうかと思う。
鈴木さん、高市政権の農業政策間違っている…
ではなくて、意見を政府に伝えておられますか。
何かルートがありますか。
ぼくは日本型農業を進めて、家族農業を成功させることだと思う。
つまり、今の親分のアメリカ型農業は、中山間地の多い日本には不適で、
江戸時代の仲間の農作物輸出が世界2位・オランダが大成功している小さな規模の農業を手本にするべきだと思う。
日本の農業従事者の高齢化はかなり深刻で今のままだとある時に一気に担い手が居なくなってしまうリスクがかなり高いと思う。
当然不満は出るだろうがどこかのタイミングで小規模農家を潰して効率化をしないと日本の農業そのものが潰れてしまう可能性が高いからやるなら今しかないと思う。
これまでの自民党は小規模農家を死なない程度に補助金をばら撒いて延命をさせてたけど、もうそれをやるだけの体力はこの国には残されていないと思う。
本当の意味で日本の農業を守る為には痛みを伴う改革は絶対に必要だろう。
できた作物を輸出するのは自給率に関係ないような記述有りましたが、他国から輸入できなくなる等、問題が発生した際にはそれらを国内に流通させると思うので、必要な戦略だし自給率に関係すると思います
大企業と零細農家という図式で考えること自体が本質からズレている。農業を守る、食料自給率を上げることにネガティブな方は少ないと思うが、議論すべきはその手段。農業を守るが農家を守る、農協を守るにすり替わり、農協票の確保に落ちるようじゃ農業の衰退は避けられないね。
この記事では乾田直播の問題点を書いているが、水田の場合も最近起こりがちな水不足の懸念もあるのでこれからの気候がどうなっていくかで何が良いかを決めていくことになると思う
確かに今までのやり方で普通の作物を作る農家は離農するだろうけど、逆にフードテックアグリテック企業への就職者は増える(少ないとは言え管理やメンテナンス含めて完全に無人とはいかないだろう)、それも広義では農業従事者。今のところは品質面において優位性があるようなのでそこを売りにした農家は高級品ラインとして生き残る。自民党が票田でもある農家の在り方にどこまで踏込むか興味深い。
この教授が農業界でどれだけ権威あるか知らないが、結論が旧来の農家に補助金ばらまけでは日本の農業は終わりだね。
乾田直播は成功すれば明らかに食料自給率に貢献でき、若手農家が人手不足の中、農業経営をなりたたせるために奮闘してる。やるべきことはグローバル企業に頼らなくても成立する方策を作って支援することだろう。
「食料自給率100%」は首相が以前から主張していたもの
だから物価高対策とくに食品に関してはもっと良い政策をしてくれるのではないかと期待していた。
特に米の価格は以前の2倍以上になっていたので、石破総理が米の価格を下げようと小泉大臣と米の流通システムの透明化をしようとしていた途中で高市総理に変わりったが、変わりなくそのまま米の価格を下げようと増産して小泉大臣がやろうとしていた事を引き継いでくれる事を期待していたのに鈴木大臣に変わり調査チームは解散され増産は取りやめ、
米の価格は市場に任せると対策はおこめ券だけ、期待を裏切られてしまった。
消費者が米を買いたくても高くて買えずに我慢しているのに対策されず米が売れ残り倉庫には在庫が沢山積まれている。
やっと少しづつ値段が安くなって来たがまだまだ主食しては高い。
食料自給率100%との目標が遠ざかってしまう政策をいつまでするのか?
結局自然相手なんだから正解はない。
ただ減反政策など政府が関わる様な政策に対し疑問を抱くんだろう。なら具体的にどの政策が正解なのか具体的事例をメディアは報道はしない。中抜きや利権云々今始まった訳でもないしコメ問題は前政権からの置き土産だが、万博やインバウンドなど理由に値上げと言っていたのはメディアが発端。その後JAなどの問題なのが矢面になり市場で不足となり備蓄米となった。
一方的に高市批判しても解決策にはならないと思うが。

