高市首相が衆議院の圧倒的な議席数を背景に、2026年度政府予算の年度内成立を強行しようとしましたが、参議院での「壁」に阻まれ断念しました。
与党は暫定予算案を閣議決定し、事実上の年度内成立断念となりました。
首相はメンツに固執しましたが、最終的に与党が野党に年度内成立断念を伝達。
この「数の力」による強引な手法は、今後の重要法案審議や憲法改正など「国論を二分する課題」への挑戦に悪影響を及ぼす可能性が指摘されています。
引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/3eef02378262828ceabaad9eb47cf0e9ae8ed19a
みんなの意見
独裁政治色がますます強くなってきている。やっていることに大儀なく、全体情勢を見ずに強いものに媚びを売り品格のない振る舞いを行い、肝心な予算審議はどうでもよく、それよりも自分の自己満足選挙に多額の金と時間をつぎ込む。予算審議が遅れたら他責。こんな時期に国旗損傷問題などを出してきているが、中東情勢や景気対策円安対策の方が優先だろう。消費税無しなんかどこかに忘れてきているのか?自分の健康管理もできずに悪いことがあれば都合よくリウマチだの風邪だのでドタキャン、数時間したら元気にふるまっている。リウマチならリウマチで禁煙位は国民、自分のためにできるだろうがそれすらもできない。中小企業社長をバカにするような発言、「自分に恥をかかせるな」と最低の管理職が使う言葉で罵倒。言動がひどすぎる。国民なんか「SNSでうまくだました」と思ってるだけで国民の為なんて考えていない。
無駄な解散選挙も意味分かりませんからね。「私を選ぶかどうか…」言われても、何も実績もなく何言ってるのでしょでした。良識ありもっと経済に長けた方の方が日本には良いと思いますし、数を与える国民の方がもっと問題あると思う。
高市首相が掲げる「強い日本」というスローガンの裏で、予算の年度内成立すら果たせなかったという現実は、あまりに皮肉です。数の力で押し切ろうとした「独り相撲」の結果、政治が停滞し、そのツケを払わされているのは物価高に苦しむ国民です。
予算が「自然成立」するのを待つだけの姿勢は、主権者である国民と、その代表が集う国会への冒涜に他なりません。中東情勢の緊迫やエネルギー危機の再来という、予算編成時とは一変した「混乱の世」を見据え、今からでも予算の柔軟な修正や追加の生活支援策を提示すべきです。
総理自らが国会の場に立ち、なぜ増税が必要なのか、なぜ特定の層への補助金が続くのか、一つ一つの疑問に誠実に答えること。その「丁寧な説明」こそが、失われた政治への信頼を取り戻す唯一の道です。数の力に頼るだけの「危うい政治」からの脱却を、強く求めます。!^_^
2022年の参院選は安倍晋三さんの弔い合戦みたい雰囲気があったので自民党が大勝した。2028年の参院選でそこまで議席数を増やすのは難しいと思うので、後5年は参院では自民党は少数与党になると思う。参院自民党が他の野党と仲が悪いわけでもないので無理をしなければいいだけだと思う。国民民主も参政党も他の野党もとにかくなんでも反対して困らせようとはしないと思う。
この記事からまたオールドメディアが高市下げ報道と騒ぐのは置いといて、高市総理が就任以降良かったと思えることが未だにほぼないことは事実としてある。世界情勢など不測の事態も絡んでいるが、物価高、円高は変わらず上昇傾向だし、消費税減税もどこ吹く風でいつになるか分からない。そもそも実現するかも怪しい。なぜまだ支持率が5割を超えるのか分からないが、国民生活がどんどん苦しくなる中どう打開するか注目していきたい!ただもう期待感だけで支持する時期は終わったと思う!
日本もアメリカも独裁的な特質を持った方がトップを務めていますから、世の中が混乱しても不思議ではないですね。最近、今までのルールや常識がだんだん通用しなくなった気がします。
当然の結果だね。1月に解散総選挙した時点で本予算案の成立は難しかったね。選挙で大勝したとは言え、国会審議を軽んじるからこう言う結果になるのです。もっと国民の目線にたった政権運営をして頂きたい。
今回の予算攻防は、高市早苗首相の「数さえあれば押し切れる」という発想の限界をこれ以上ない形で示した。衆院での圧勝を背景に強行突破を続けたものの、参院という現実に直面した途端、戦略は失速し、結果は暫定予算という事実上の敗北に終わった。過程を見れば「独り相撲」と評されても仕方がない展開だろう。
問題は結果以上に、その過程にある。無理筋と分かっていた日程に固執し、党内外を振り回した挙げ句、最後は軌道修正を余儀なくされる――この繰り返しは、強いリーダーシップというより見通しの欠如を印象づける。しかも、なお「数の力」に頼れば乗り切れるという姿勢を崩していない点は、今後の国会運営にとって不安材料でしかない。
力押しが通用しない局面で何をするか。その引き出しの乏しさこそが、今回最も露わになった弱点ではないか。
東洋経済による高市政権の足を引っ張る記事ですね。この雑誌社は国民の圧倒的な支持を得て歴史に残る大勝をした自民党の立役者である高市早苗氏がよほど気に入らないようで、高市氏の印象を悪くする記事ばかり掲載していますね。社名に経済を付けているのなら、我が国の経済を引き上げる記事に執心して欲しいものですが、そのような能力はないのでしょうね。
首相が参議院自民党議員とよく話し合っていれば、年度内成立が難しいことは納得できたはず。参議院は審議を軽視すれば参議院自体の存在意義を問われかねないわけで(参議院なんかいらないと言われる)、野党でなくても審議時間を削るというのは心中では納得していないはず。自民党内でも首相と心の溝を作ってしまった人は多いのでは?
記事は少し高市総理に厳しい見方になっているが、それでもやはり頷く点は多いように思う。
特に集中審議に出席しないなどは、とても「誠実な対応」とは言えない。
また、国民民主党なども問題提起しているが、イラン問題の対応を予算に盛り込むことの拒否など、現実を見た対応とは言えないような部分も目につく。
予備費など閣議決定のみで使える資金がある程度あるからだとは思うが、それ自体もそもそも国会軽視の対応でしかない。
本当なら、降って湧いた国難に対して、高市総理が与野党を糾合して、問題解決に取り組んでこそ、国民の期待に応えるものだと思う。
その点で今の予算審議は残念なものだと思う。
サエノミクスでも何でもいいが、金利を上げることなく「円高」に誘導できたら、凄いと思う。もちろん為替介入なんて姑息な(←本来の『正しい』意味で)手段ではなくてね。
今考えると鳩菅の(旧)民主政権の時って、何であんな円高だったんだろうね??
1ドル=75円台というのも「瞬間値」ではあったはず。
今の2倍以上の価値があったんだよね、ジャパニーズYEN。
この高市は、イランに行って、戦闘を中止し、日本に原油の調達が出来るようにしないのが不思議でならない
日本のリーダーが何もしないのは、リーダーとしての役目を全く果たしていない、補助金を突っ込んで、在庫のガソリンを安売りしているだけである。
私が、高市の立場なら、イランに行って取引の商談しますよ。イランは純水が生成できる技術が必要で、日本には海水を真水にする技術がある。
イランの元大使も、日本の船舶はホルムズ海峡を通行できるように提案してきているのに、なんで茂木は結構ですと言う訳?
日本は、原油がないと全産業が壊滅するほど、原油は命綱なのに、自民党は知らん顔、
米のトラさんのご機嫌ばかり取り、国民に迷惑ばかりかけて、政権としては、何も役に立たない使えない・政党です。
防衛費の大幅な増額、スパイ防止法の制定、国旗棄損法の制定、この政権が何処に向かっているのかおよその見当がつく。日本会議の議員副会長を務めたこともある。強く美しい国も何処かで聞いたような話である。戦前の日本人は歓呼の声に送られて出征していったのだ。見送る妻子、親兄弟の手には日の丸の旗が握られていた。どうもこのような国が美しい国と思っているようだ。国民も浮かれていると思い通りの国にされてしまう。こんなはずでなかった後悔しても遅い。
今一度国民は考えなければならない。
国会とは何をするところ、なにをしてくれるところかを。そして今の高市総理を選んだのは誰か、選んだ人はなにを期待して選んだのかを。そして選ばれた人「高市総理」はいま、国民になにをしてくれてか?前と比べて、毎日の生活が楽になったか、苦しくなったか?あるいはこれから楽になりそうか?
これらを考えてみると、選んだ人の採点が出来ますね。私はこの人の嘘の多い発言や、くるくる変わる発言を認めるわけにはいかない。公約を守ろうともしないし、いま一番の問題の、円安物価高の対策は自分の政策が逆なので、何も手を打たない。国民のためには手を打たず、大企業や富裕層や海外株主などには、大盤振る舞いをする。それは政治献金をもらうためです。世界のトヨタも法人税は払わないが、政治献金は5000万円も出している。大企業の6割以上が法人税を支払わないのは、関連の法律は悪法なのではないか。
マクロンのNHKによる単独インタビューを聞いたが、極めて明快にわかりやすく「自分の考え」を述べている。決まり文句を使う事なく、ハッタリをかませる訳でもなく、曖昧で何を言いたいかがわからない、質問に答えない、煙にまくような対応がない。政治家として誠実である。勿論、聴く者には、賛否を表明する自由がある。
どれだけ多数の議席を得ても国会軽視は国会議員の資格がない。
国会で議論短縮するさらには委員会に出席しないなど総理の一番の仕事の放棄である。
過去を遡っても予算審議時間を削ることはありませんし答弁を嫌がるなど自ら発した働いて働いて…は全くの嘘なのか?
健康上に問題があるなら一旦辞任すべきである。
年度内成立ができなかった一番の事由は自ら行った解散総選挙であり数の力で強引に採決するなど議会制民主主義の冒涜でしかない。
暫定予算を早々に提出すれば国民に影響など何もない
それを国民の皆様に影響がとか国民民主党を批判するなどいい加減にして欲しいですね。
参議院はあと2年3ヵ月変わらない高市総理の暴走を止める最後の砦である。
野党は絶対与党入りしてはいけません。
高市早苗という人は、結局周りが見えない狭い視野で物事を考え、周りに頼れず(相談できず)何でも自分一人で無理やり物事を解決しようとするため、いろんな所でひずみが出て結局解決が困難になっていないですか?
いろんな人と相談したりして、多くの人を巻き込んで責任分担をしながら、広い視野で物事を考えるようには出来ないのでしょうかね?
今のテレビに映し出される高市早苗首相を見ていると痛々しくてかわいそうにしか見れません。
働いて働いて働いて働いて働いてで本当に精神的・肉体的に疲弊し倒れないか心配です。
今が一番国内外政治の正念場だと思うので、周りの人の手助けを素直に受けるようにしてください。
何卒宜しくお願いいたします。
今頃気が付いた国民が大勢いるでしょう。
高い支持率にこの時バカリに、後の年度内予算
の成立をすっ飛ばして衆議院解散し総選挙を実施
した結果でしょ。
今は国旗がどうのなじゃ無く、円安による物価
高騰で苦しんでいる国民の生活を第一に考えて
欲しいものです。
人間の器はもって生まれてきた時から定まっているものだ。この方はかなり
世界情勢を知らなすぎるし、そのスタッフも同様で、石油の備蓄なんか大した経済効果はなく、長く、イランやクェート、サウジアラビアなどと良好な関係を中東諸国と先人たちが築いてきたものが、トランプに同調するあまり、すべてをぶっ壊してしまった。おまけに、円安が進み、石油化学製品類の不足で物価消費があがる。ナフサがなければエチレンが作れない。ほとんどが石油関連品物で出来ている日常生活が、日本は特に影響が大きい。皇室問題も憲法も機密情報も移民問題もその他、数の力でやろうなんて、高圧すぎて、女性初の総理大臣のやることではない。奈良のシカがボスに負けて、山越えで大阪に出たが、強いオスはメスを多数かかえて、その子孫を作るこれは野生動物の自然淘汰の法則でもある。人間はある種の動物から生まれたこと忘れてはならない。
議論を予算に絞れば十分可能性あったのでは?
予算とその他の事項は分けて議論すれば良いのに何でセットでやらなきゃダメなのか。
野党にはきちんと説明してほしい。
野党の質疑がすべて無意味とは言わないが、予算以外の話は別でやれと強く思う。
わかってはいたことだけど、総理は総理のではないよね。自分の権力と危篤損益の拡大な目的だからね。
自分の興味のない分野は、その場しのぎで、説明も発信も意図も、弁明もない。その場しのぎだから、言っていることが、二転三転は当たり前。矛盾も起こる。
一方自分の興味のある分野に対しては、意気揚々と論点を整理し、道筋を立て、意気揚々と悦に入り自ら話す。
目指しているのは、まさに独裁主義、共産主義、高市王国である。
自分の意見が絶対で、それ以上もそれ以下もない。対話や議論は不要と言う恐ろしい考え方。
この政治を4年間やっていくつもりなのだろうか?日本は、他国においていかれることになるよ。
これから待っているのは、給与上昇などほぼ見込めなくなる。円安はますます続き、物価高騰は永遠に続くだろう。また、あらゆるところ、あらゆる場所、絞りに絞った雑巾をさらに絞るように増税はするだろうね。
この総理大臣には信用できる国会議員は殆どいないのではないだろうか。
逆を言えばこの総理大臣を信用している国会議員もいないのだと思う。安倍氏が嫌っていたぐらいだから性格的に合う人がいないのだと思う。話をしていても自分に不都合な事を言われたら直ぐに不貞腐れる。そして嫌味を言われる。こんな人を最高権力者にしてはいけないのに自民党は小泉進次郎よりはいいと思ったのだろう。究極の選択でこの人が辞めても小泉進次郎氏が総理大臣候補になるのだから怖すぎる。
総理が年度内成立にこだわったのは、年度超えての予算成立に陥ると、件の衆議院解散・総選挙の是非が俎上に載ってしまうからでしょ。そんな訳で姑息な手を使って無理矢理衆議院を通過させた時点で、破綻してたんですよ。しかも、米中会談が無くなった時点で総理が米国に行く理由なんか無くなっていたのにノコノコ出かけて行って。。
衆議院では圧倒的な数を持ってるんだから、堂々と最初から暫定予算ありきで予算審議をしたら良かった。
もっとも解散総選挙に打って出たのには、少数与党状態で予算委員会を開いたら色々突っ込まれて困る事態になるだろう事案が複数あったからですけど。
高市氏は予算の年度内成立を犠牲にして、自分都合の解散を強行した。
選挙に勝ったら、「年度内成立」を言い出す。
これほど身勝手な話はあるまい。
その高市氏を支持する人たちは、目を大きく開いて高市氏の本質をしっかり見抜いてほしい。ボヤッとしてないで。
なんだかんだいいながら予算は年度またぎここまで来たらくだらない野党との付き合いよりは経済、外交に特化してもらった方がまだ国民の為になるのでは?なにしろ野党はすぐに「そーりそーり]とまくしたてるのだから?しかも質問内容はWBCや馬、はたまたミサイルはどこだ?等時間と税金のムダ?あげくのはてほ辺野古事故も追求せず!このあとのオールドメディアの印象操作に気をつけて頑張ってほしいものです!高市さん頑張れ!!!!!!
選挙に大勝したとは言え参議院は少数与党であり、党内の人事権はない。そして党内も親衛隊を作るほど人間関係にを重視する訳でもない。元々一匹狼で渡り歩いて来たタイプだ。
自民党のような巨大集団は政治信条や思想も多様性に満ちていて、とても奥の院で独裁が許される筈がない。本人自身が一体何を目指しているのかよく分からないし、党内支持を固めるために解散を画策するほどの信念や度胸もあるのだろうか。
何かと言えばSNS等で必ず擁護論が出て来るが、内容も空疎でリベラル系の広報紙のようで嘘っぽい。
選挙直前、サナエ推しウチワなど振り回してキャーキャー追いかける姿を目の当たりにした時。
「国民はみずからの程度に応じた政治しかもちえない」
松下幸之助翁の言葉が沁みますね。
ポピュリズムならぬアイドル首相の末路を見て国民が学ぶしかない。
国会民主党とは閣外協力の協定を結ぶべきだったと思う。
あの時には他に策が有るかと思ってましたが、この結果ですからね。
安倍さんは毎朝菅義偉官房長官とコーヒーを飲みながら、総理執務室で情報交換をしてたと聞きます。
立派な宰相は人の言う事を良く聞くと言われてますよ。
安倍さんは官房長官と幹事長を大切にしてましたからね。
今回の事に反省して一人で勝手な事はしない事です。
自民党が圧勝したのは自分の力だと勘違いしたのが全ての出発点です。
「今度の選挙は面白い」とゲーム感覚で好きなことを言ってその反応を楽しんだ「ワイワイ層」が騒いだだけなのですが、高市サンは自分への「支持の高まり」だと思い込み何でも自由にできると考えたのです。
この2ヵ月は、そのことを如実に証明しています。
多数で予算案を押し切れると見ていたのが、そうもならず「何か変だな」と気づいた時は手遅れだったのです。
イラン攻撃への対応もまずかったですね。訪米を中止すべきでした。
しかし実際は大喜びでトランブ氏に擦り寄り、こともあろうにアラスカ原油開発とか未計画の事業へ日本が全資を注ぎ込むというトンデモナイ約束までしたしまったのです。
原油輸入のアテも作らず円安高物価に何の対応もしないなど、高市政権の失政が露呈しているというのが現状です。
モーダメとしか言い様がありません。
3日の集中審議にも応じない姿勢を見せたことで、衆院の審議時間大幅短縮の理由が決定的になった
これまでは「冒頭解散の責任逃れ」のために、年度内の成立を目論んでいるという報道が多数であったが、その目標達成が絶たれてからも早期成立を掲げ、十分な審議を望まないというのは、衆院も「野党の質問が怖かった」でしかない
長年やりあってきた野党からの質問ですら立ち向かえない人間が、他国の首脳らとまともに交渉できるはずもなく、トランプ氏に見せて媚び媚びの情けない姿勢は、交渉力皆無の高市氏が取り得る唯一であり最大の外交手段だったと立証されてしまった
政治学の基本のキだが、歴史的に見て議会の最大の役割は、行政府の金の使い方を民意でコントロールすることだ。日本の国会も予算の議決権をもち、「国権の最高機関」として形式上内閣よりも高い地位に置かれる。それはなにより主権者国民の意見を謙虚に聞いて政治を行う民主主義を実現するためだ。
高市首相は、その国会を軽視している。自分の権力を実現するための下請けのように扱い、議事の時間を保障しないだけでなく、質疑でも台本を丸読みするだけで、相手の話に耳を傾け、自分の言葉で語ることをしない。議論の本質も理解できていないようで、審議の途中で目が泳ぐことが少なくない。
苦手な議論を避けるために無理な日程を参議院に押しつける。
もともと自民党内で乏しい人望が、さらに失われるのではないか。
選挙に勝ったことで今は形式上支えている議員のなかに、冷ややかな目線が増えてきていると感じる。
予算をきちんと組みたかったのなら、あの時期に解散せずに、国会をやりきってから解散にすれば良かっただけの話。分かりきっていたのに解散したのだから、予算が決まらなくて当たり前ですね。
ろくに成果を出さずに解散⇒選挙と税金を投入したのに、今さら何を騒いでいるのかなと思ってしまいます。官僚の言うことに耳を傾けてほしいです。
総裁、総理になられて5ケ月足らずの高市政権、解散を打ち選挙中から土日返上で外交日程をこなし、内政においても、予算を通してもらえるなら土日返上で協議に応ずるという高市内閣・・が、多数野党は、そうはトンヤは降ろさないとばかりに、メディアも煽り、勝ち誇ったように僅か10日前後の暫定予算を組ませた。
中国を背後に連立離脱した衆院旧公明党、代わりに維新の後押しで誕生した小数与党の高市政権を、今度は第一党立憲を抱き込み、高市政権の追い込みを画策するも、先手を打たれ解散・・選挙結果は野党の完敗。
そんな環境で誕生した高市政権、これからの政策実現への活躍を期待しています。
自民党に投票した現役世代は
予算年度内成立の事は直接的でないが新年度になり
・自転車青キップ
・法人税、タバコ税増税-防衛費財源
・2027年所得税増税予定
以前から検討していた事ですがどんな考えになるのか知りたいね。
記者会見の過去一少ない、Xでばかり好きなことを言うこの方。印象操作にまんまとハマり投票した若い同僚も、短い選挙期間で公約なんて見てない、イメージだけだったと言ってました。そろそろ女性初と言う響きもなんとなくの期待も幻想だったと感じ初めてるんじゃないのですかね。
高市氏にほだされて押し活選挙に奔走した有権者は今、何を思っているのだろう。円安は続き、物価高騰は相変わらず。中東危機で、ガソリン価格は上昇傾向。あの解散総選挙の意味を問う時、押し活選挙に翻弄された一般有権者の政治意識の無さも問われる。
国民から預かった血税の使い道を拙速に決める必要はない。じっくり参議院でやればいいし高市総理も逃げずに集中審議に臨めばいい。
自分の都合で選挙やって審議の時間短くしておいて年度内に拘ってる時点で矛盾している。予算審議とは何か総理の理解が足りないようでは困る。
こんな事は政治見識がある人は分かってるから、そもそも高市自民に票は入れていません。 超タカ派なの昔からだろ。
政治に興味も無く何も知らない連中が高市をアイドル化して推し活した結果がこの状態。
政治知らない連中は選挙行かなくて良いと思うよ。迷惑でしかない。
投票率下がっても、しっかりと政治判断出来る人だけで選挙するべきです。極論だけど。
投票率が上がれば良いと言う訳では無い事が分かった。
ちょっと、いやがらせが過ぎますな。イラン戦争で不安になるのはわからないではないが、手のひら返しが酷いのか、工作員が多いのかのどちらかでしょうね。なにか、ヒステリーに近い悲壮な思いすら感じてしまうほど。
本当に無策で、原油がないけど、本当に枯渇するまで放置しているのか、官民総力でありとあらゆる方向から調達しているのか、しばらく見ていくしかないでしょう。ただ、通最初の2~3か月が一番危ないはずで、その後は喜望峰回りや中央アジア・カナダ・アメリカなど様々なところから調達できると思います。東南アジアの同志国の調達協力もしていくことになると思います。
本当に届かないのは、最貧国ですよ。お金がないので、一番最後になってしまいます。
高市首相云々ではなく、もっと日本の国力を信じたほうがいいと思います。異常なほど、石油備蓄しているということは、2の矢3の矢を準備しているということでしょう。
松下政経塾で「数が力」と教わってきたのか?もうちょっと論理的な人かと思っていたがどうやら違うようだ。これから自分の過去の発言「総理になっても靖国参拝」とかとどう行動を整合させるのか、しっかり見させてもらいます。
多少強気な運営は必要でしょう。何故解散したか、忘れたのですかね。立憲の輩が仕切っていて一向に進まない審議に対して、無駄をなくして進めようとしていますよ。その輩も国民から見捨てられた。当たり前です。野党の予算審議における質問もなんですかね。こんな質問をする方々は議員退場でしょう。そんな無駄金使わないでほしいですね。何か思いがあって皆さんもコメントしているのでしょうが、もっと当たり前な事で進めれば良いとおもいます。
年度末直前に勝手な都合で解散総選挙しておいて圧勝したら国会軽視で強行に予算成立を焦った高市。
ほとんど暴走気味でトランプ支持に男系天皇と独裁政治をやろかとしている。
公約の消費税減税は嘘だったとしか言えない。
自民党支持者や高市信者は民意だからと擁護しているが、3割の支持で議席を7割占めて日本が傾いている。
今後も高市暴走は続きおかしな日本になる。
いや、今回のことで思うのは、本当に野党にがっかりだなという事です。国民のことを全く考えずに、この記事を書かせたいがために国民のことは一切考えずに全力で年度内予算成立を妨害しようとした結果でしょう。
年度内予算成立を妨害することで国民にデメリットがあることは一切考えずに高市さんを攻撃する事を最優先にする野党ばかり…
国民生活を良くすることでは無く、高市さん攻撃することが目的になっていて、少なくとも年度内予算成立を妨害した野党は国民の事を考えてないことははっきりわかりました。
野党もマスコミも、本当に感覚がズレている。審議時間が60時間とか、年内成立は無謀とか、形式の議論しか聞こえてこない。
物価高、イラン戦争など、議論すべき課題を提示して、「この件について議論が足りない」という、議論の内容についての具体的な説明が必要ではないか?
また、国会議員は、国民の負託に応える義務があるはず。内外の緊急事態に対応するため、土日も議論をして、スピード感をもってやって欲しい。
政治基盤のない高市政権の唯一の拠り所は、世論です。
しかし、国民の支持率を背景に勝手な事をすれば、自民党内で反発が起きます。
そして、支持率が落ちれば自民党内の政争が。
元々自民党内での支持は少ないのですから。
そもそも、.1月に解散した段階で、年度内予算の成立は、できないことくらい、わかっていたはず。
このまま、数合わせで、やりたい放題にならないように、国民は、きちんと判断しないと、後世に汚点を残すことになってしまいそうですね。
高市が首相になって以来、この政治家の本質が顕になってきた。国のトップとして自国通貨が安くなることをホクホクと喜ぶものなど聞いたことがない。この一事を以てしても高市は本気に『国を強く、豊かに』など考えていないことが明らかだ。自国通貨の強さが国力を反映する鏡であることは日本が最強と言われた時代をみればわかることだ。
高市を首相にしたのは間違いだ。
トランプの横で飛び跳ね、トランプに抱きつき、トランプをノーベル平和賞に推薦、トランプの前でバイデンを嘲笑し、トランプに貴方だけだと発言。
ここまでの高市の言動を見ていると、高市は心の底からトランプを崇拝しているように思えて来る。
これからもトランプの為に、アメリカから大量の兵器を国民から取り上げた大増税で購入し続けることでしょう。
そうはいっても支持率は高く7割支持。危うすぎる行方というが国民は現状にまだ楽観的で批判の受け皿は認めてないということになる。数は立憲から自民へシフトしたが、右側に擦り寄った中道は信頼されていない。参院だけは立憲が存在するがかろうじて受け皿になる程度。有権者が現政権を批判しても暴発するのはまだ早い。

