衝撃!高校教科書が紙からタブレットへ!

ニュース

2027年度から高校の教科書がデジタル化されることが正式に決定しました。
これまでは「代替教材」だったデジタル教科書が、紙の教科書と同様に無償配布の対象となります。
早ければ2030年度にも正式な教科書として使用が開始される見通しです。
各教育委員会が教科書を選択でき、紙のみの使用や併用も認められます。

引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/cab92d45a4bfe11b6df70b93f2de7c27dcc6696a

みんなの意見

001 名前:NoName
学校教材のデジタル化が早かった北欧諸国では学力の低下が目立ち、今やデジタル教材から紙の教材への回帰が進んでいる。北欧の子供たちも紙の教科書の方が直感的に扱えるし書き込みも容易だし、紙の方が勉強しやすいというインタビューを見た。なぜ我が国は移民もそうだが、先行する国の事例を見て直ちにそれを我が国の政策に反映させようとしないのか。
うちの子もそうだが、教科書と壊れないように頑丈に作られた重たいタブレットを毎日持ち帰らされ、何の苦行かと思う。
002 名前:NoName
小学生のタブレットは「ランドセル重過ぎる問題」の一因でもある。

学力の面ではデジタルより紙媒体が良いのだろうが、かと言って、特に身体が発達していない低学年にA4サイズの教科書を複数冊ランドセルに入れると本当に重たい。

更に最近は質の高い用紙を使用しているし、それにタブレットなどのデジタル機器が加わるとますます重くなってしまう。

将来的な腰痛の原因にもなり得るし、成長発達への影響もある。

トータルで言えば、置き勉を許可にして紙媒体継続が最も良いと思う。

003 名前:NoName
例えばフィンランドではデジタル教育は集中力の低下を招くという結論に至り、紙の教科書への回帰が進んでいる。

日本は移民政策もそうだが「初動」が遅いのになぜ他国の失敗を繰り返そうとするのか。

ちなみにこのフィンランドの紙の教科書回帰の動きは、2024年の時点ではすでに始まっていたようだ。日本は数年、いや10年遅れていると言わざるを得ない。

004 名前:NoName
週六の授業を全てデジタル教科書で受けてます。結構辛いです。眼精疲労と肩こりと頭痛が起きやすいので、発達途中の子供には良くないかと。

メリットとしては
・(タブレットで全て完結するなら)荷物が軽く持ち運びしやすい
・取り消し、付け加えが容易なので意外と書き込みしやすい
・タブレットさえあればどの教科もすぐ勉強できる

って感じですが、タブレットを利用した盗撮やら、授業中のYouTubeなど本来の目的外の使い方をする人もいます。(既に小学校でも盗撮事件など起きてます)
これらのリスクやデジタル障害の弊害を考えると、子供の授業でもタブレット全導入すべきとは思えないですかね。

005 名前:NoName
10年ほど前、まだ学生だった頃にデジタル教科書を試験的に導入して紙と併用で好きな方を使っていいと言われたけど、結局は皆紙に戻ってた。

なぜかって、結局は紙で見ないと字が頭に入ってこないのよ。脳科学的にもこの現象は証明されつつあるようだし、実際の体験としてもそう感じた。

紙媒体で閲覧したものは脳に深く記憶として残るが、画面で見たものは同じ内容でも記憶に残りにくいという。

保存や保管、運搬、伝搬といった点ではデジタルは非常に良い。実際、何kgもの重い書物をかばんに詰め込んで子供に毎日運ばせるのは健康にも悪いと言われている。肩や腰への負担が不必要に大きくなると…

その問題に対する回答としてデジタル化してタブレット一つに収めれば軽くはなる。

ただ、学業として記憶に残り知識として定着するかどうか?は疑問で、結局紙は紙で残す必要はある。

なので、記事にもあるように併用が良いのだと思う。

006 名前:NoName
初心者及び初級者にとっては、紙の教科書ですみずみまで目を通したり、余白に書き込んだり、前後のページを何度も見返していったり来たり、ということができた方が学習効果が高いと思われる。
 ある程度その分野の本質を理解できたあと、参照的にテキストを見直すとか、細かな事実の真偽を確認したい、などという場合、つまり中級者以上であればデジタルの方が利便性が高いだろう。
 おそらく授業では原則として紙を用いて学習を進めるはず。ある程度能力の高い生徒が、復習の際に使用できれば手間がかからず効率が上がるとみた。

あと重要なこと、視覚的な文字情報では理解が進まず、音声情報(テキストの読み上げとか)の方が圧倒的に理解できる、そういった特性の人もいる。

様々な使用状況や使用者の利便性がさらに向上することが見込まれるのでデジタル化は賛成(ただしデジタル一辺倒にならないように)。

007 名前:NoName
少なくとも義務教育の期間は紙の教科書でいいと思う。何でもかんでもデジタルにする必要もなく、小さい頃は紙媒体の良さを経験することも教育の一環としてやるべきかと。どこかの国ではデジタル化したら学力が低下したというのも目にしたことがあるので、小さいうちは目の保護の観点からも紙を使ってほしいと親目線では思います。
008 名前:NoName
デジタル化の一番の問題は、子ども達の格差が益々広がること。なぜなら、タブレットを家に忘れた、充電されてない、バグって動かないといったトラブルが、問題を抱えた子どもほど頻出し、それによってさらに学習意欲が減退し、という悪循環を引き起こす。紙なら、教師用のを貸したり、隣席の子のを見させたりと、比較的柔軟に対応できる。様々なタイプの子が増えていて、とにかく指導者の数を増やさないと授業を成立させるのが難しくなっていく。紙中心でいいと思います。
009 名前:NoName
1回読んで終わり、ならタブレットでもいいでしょう。
私も通勤電車の中で読む本はKindleで読んでいます。
しかし、Kindleで読んでいても、時々、少し遡って読み返したり、
そのような時に目的のページにたどり着くのがとても大変。
図表が大きく書かれたページ、内容の説明のページ、それらを瞬時に
見ながら切り替えながら読めるのは紙の本の特徴だと思う。
紙の本ならペラペラとめくって目的のページにあっという間に
たどり着ける。
教科書だとなおさら、理解できない時に前に遡って読み直すとか
普通に発生する。
紙の本なら、何度も開いた本は目的のページに簡単にたどり着けるが
タブレットだと、倍以上時間が掛るだろう。
そうして曖昧にしか勉強せずに学力が低下する。
タブレットを推奨する人は、タブレットでしか本を読んだ事がないか、
そもそも日常的に本を読まない人だと思う。
010 名前:NoName
紙かデジタルかではなく、タブレットなどの液晶画面を見ることによる子供たちの眼への悪影響が心配ですが、その辺の対策はどうなっているでしょうか?
台湾では子供の視力低下対策にスクリーン時間を制限していると聞きます。
日本の学校でもきちんと対策を望みたいと思う
011 名前:NoName
デジタル教科書の正式化は利便性向上が期待される一方、いくつかの課題がある。まず、紙に比べて長文読解や理解の定着が弱まる可能性があり、学習効果の低下が懸念される。次に、端末性能や家庭の通信環境の差により教育格差が拡大する恐れがある。また、紙とデジタルの併用は教員の負担増につながり、ICTトラブル対応など現場の業務を複雑化させる。さらに、長時間の画面使用による視力低下など健康面の問題や、システム障害・災害時の脆弱性も無視できない。制度上は選択制だが、実態としてデジタル偏重になる可能性も高く、教育の在り方に影響を及ぼす点が問題である。
012 名前:NoName
全部デジタルでは子供の目も悪くなるし、振り返りができなくなる。
教科書は、何度もページをめくって書き込んだり工夫して勉強できるけどタブレットはそうはいかないし、タブレットを開いて目的のページにたどり着くのに紙の教科書より工程が多くいいとは思えない
それに紙の教科書なら個人の自由で保管して数年後でも振り返って勉強したりできるけどタブレットは自分の持ち物として保管しておけるんだろうか
チャレンジなどは自分の持ち物として保存できず2年経つ前に消えてしまう
持ち運んでどこでも勉強できる紙の教科書の方が勉強する上で優れている

どっちも併用するほうがいいと思う

013 名前:NoName
今はまだ早いのではないかと思う。

少数かも知れませんが、経済的な理由などでネット環境がない家で暮らす子供がいます。この子たちにもタブレットは配られていますが、宿題や学校からの連絡をタブレットを通じて行うため家で宿題ができない 家庭学習ができない 連絡があっても確認することができない などの問題があります。

また、学校の担任がパスワードを間違えたり更新を忘れたりすると必要な情報が確認できない場合もあります(我が子の実体験です)

少なくとも地域間 あるいは親の収入などの問題で取り残される子供がいる可能性がゼロでないのなら、急いでやる必要はないと感じます。

014 名前:NoName
デジタルにすると、タブレット1つに教科書や参考書、副教材などが入るので荷物は少なくなります。
しかし、6時間光ってる物を見ている状態になり(電子黒板含む)、不眠や肩凝りを訴える子供が増える可能性があります。

自分の場合は本読む時にデジタル媒体では全然頭に入って来ないってデメリットがあります。(自分の脳みそがアップデートされないだけかもしれませんが)

あと、これはまあ、どうでも良い話ですが、娘の学校だと支給されてるタブレットで授業中に動画見たりゲームしたりしてる子がいるそうです。

015 名前:NoName
デジタルのほうが良い部分の補助的なものとして使うならよいが、
これをメインにする考えなら普通にダメでしょう。
効果があるかどうかではなく、間違いなく今まで通り利権絡みでしょうな。

なんで自民なんかにこんなに勝たせたのかね。大勝すると議論なんてせず、
企業献金や外国人からも脱法的に政治資金を集められる政治資金パーティー
で資金をくれる人たちへの利益誘導(脱法賄賂)的な政策がそのまま素通りすることになる。

まともに議論して内容を精査した政治にするには、勢力が拮抗している必要がある。
まあその中でまともな議論ができる政党の議員を増やすのは大前提ではあるがね。

016 名前:NoName
本来は、学力への影響を長期的に調べる事や、健康リスクの基準の作成、最低限の使い方ルールの規定など、このような土台を国が責任もって作るべきだと考えた。その上で「現場に任せる」ならいいが、何も決めずに任せると、学校ごとの実験状態になってしまう事が一番の問題。便利さより、安全性と確実な学びを優先すべきだと私は考えた。
017 名前:NoName
教科書として認定され、無料配布の対象となること自体は望ましいことです。しかし、デジタル教科書の扱いについては、個別の教育委員会に任すのではなく、明確なガイドラインが必要ではないでしょうか。
近年、スウェーデンなどではデジタル優先の教育によって、子どもの学力低下(特に読解力や集中力)が問題視されています。その結果、紙やノートを用いたアナログ教育へ回帰する動きも見られます。
とりわけ発育期の義務教育における基礎的な学びにおいては、ノートに自ら文字を書くことや、紙の教科書を読み、辞書を引いて調べるといった学習プロセスが重要だと思います。
018 名前:NoName
中学または高校でるまでは紙媒体の方がいいと思いますね。
 
例えば、何かを探す場合デジタルだと検索すればすぐ出てきますが紙媒体の場合探す工夫も必要になります。探す過程で何かを得たりヒントを得ることもできるかもしれません。そうして得た知識は検索して覚えたものより記憶に残ると思います。
たしかに、
デジタル化をすればスペース省略化などのメリットもありますが、覚えにくさというデメリットもあるので、基礎がある程度整った状態での使用が重要だと感じます。
019 名前:NoName
IT業界で仕事してる身ですが、教科書は紙で良かったと思います。自分はプログラミングの参考書なんかは紙の本を買ってますし。もちろんデジタルの方が軽くて、複数の書籍を端末1つで読めるのは効率的だし、楽というのは分かってるんですよ。ただね、ずっとパソコン仕事してるからか、家ではパソコン見たくないし、移動中など常にスマホを使っていながら、全くスマホを見たくないと感じることもあります。目が疲れてるからかな。
完全に私の価値観ですけど、紙の方が読み進めるワクワク感とか、達成感があるんですよね。
紙もデジタルも一長一短あり、どちらかだけを使うというより、個人が選択できるようにする、併用するというやり方が受け入れられやすいかなと思います。
020 名前:NoName
特定の名前を伏せますが、複数の有名タブレット学習を数年間子供たちに勉強させていました。あくまで我が家の結論からいうと集中力は続きませんでした。ちゃんと日々継続させていたのですが、思ったような結果は出ませんでしたし、視力が落ちました。
そして試行錯誤の末、参考書や塾などアナログのほうが身につくという実体験を得ました。紙をめくる、紙に書く、消しゴムで消す、といった動きには記憶と密接な何かがあるようです。

なので、せっかく世界が「デジタルより紙だったね」と原点回帰し始めているというのに、なぜここでその選択肢を…。とガッカリしました。自転車の法改正といい、日本の形がどんどんおかしな方向に変わっていくのを感じます。

日本の政治家は庶民の生活はおろか、世界や先駆者から学ぶという方法も知らないのかもしれません。そんな代表を選んでいるのもまた国民なのですが。

021 名前:NoName
政府や文科省は現場を理解していない。英語の教育改革が最たるもので、駄作の教科書で教師も疲弊し、生徒の学力は低下している。付随する塾や出版業者への連鎖についても何も理解していない。デジタル教科書も同じ轍を踏むだろうな。毎回コアを無視して、単純すぎる。それに気づくのが遅く、再改革、ほとんど前進しない。現場を理解した柔軟性を望む。
022 名前:NoName
これでまた自動の学力が落ちて視力も悪くなると思います。
辞書すら引けなくなりそうですが、タブレットでは調べる対象の文字しか分かりませんが、紙の辞書を引くとその文字の他の文字も目に入るので意外と調べる対象の文字の近くの文字も見て覚えたりしますので役に立ちます。
デジタルの良さも有るので併用するのが一番だという思います。
023 名前:NoName
デジタルと紙の教科書では、紙の教科書のほうが人の記憶に情報が残りやすいという研究もある。
一方、デジタルは、利便性が高い。

情報をどのように人が取り扱うか質的な変化が起こっている。

世界の中で、日本の特質を出すために、日本独自のデジタル教科書をたくさん輩出して、紙の教科書の特性をも組み込んでいってほしい。

024 名前:NoName
デジタル画面の情報は、その場で流し見しやすく、「必要ならまた検索すればいい」と脳が判断しやすいため、知識として定着しにくいと感じます。私たちは日々、大量の情報を画面越しに見ていますが、実際にはその大半が記憶に残っていません。

紙の教材のように、手を動かし、視線を移し、全体を見渡しながら読む体験とは明らかに違います。学習とは、単に情報を表示することではなく、理解し、記憶し、定着させることです。だからこそ、成長期の子どもにとって教科書の全面的なデジタル化は極めて慎重であるべきです。

利便性を優先し、学びの本質を軽く見るような今回の判断は、教育政策として非常に残念です。

025 名前:NoName
紙の良さ、デジタルの良さ、両方あります。生徒に持たせるものについては、私はまだ紙の方が優位かなと思っています。(もちろん、プロジェクタでデジタル教科書を示すため、各出版社が提供しているデジタル教材を利用した独自教材作成のためには、もはやデジタル教科書と資料は必須です。)

ただ、デジタル教科書では、紙の上で示せない3Dの情報を伝えることができます。羅生門がVRで示せたら、地形図を自分で動かして見ることができたら、分子模型や銀河の構造をそのままの比率で見られたら、授業も自宅学習もより豊かで興味深いものになるでしょう。(一部は既にあるんですけどね)

ちょうどその過渡期である今、選択制でデジタル教科書の採用を認める判断は、至極妥当だと思います。

026 名前:NoName
メインの教科書ではなく、資料集をデジタル化するならよいと思う。
昨今の資料集はカラーでやたらと分厚いし、たくさん買わされるので持ち運びが大変。
資料集に添付されている動画も、今はいちいちQRコードを読み込んでログインして…とか面倒だが、デジタル教科書のページの中に動画が埋め込まれていれば簡単に再生できて学習の効率も上がりそう。
027 名前:NoName
うちの地域の教育委員会が紙を捨てないことを祈るばかり。
子どもたちはタブレットの扱いには手慣れているようですが、教科書の配置のままデジタルとかなら、見にくいったらありゃしないと思うし、個人的には電子書籍って光刺激が強すぎて記憶に残りづらい気がします。
ページをめくる動作、余白など全体を俯瞰した文字の配置バランスとか、紙で見るものって色んな情報を元に記憶定着させたり引き出したりしていると思うので、紙媒体は選べるような余地を残してほしい。
028 名前:NoName
紙の教科書からデジタル教科書に移行だと勘違いしている人もいるかと思います。

紙の教科書はこれからも残ります。
現在のデジタル教科書は教科書会社が作成しているデジタル版で、教科書検定を受けていません。
しかもこれは有料でライセンス料が発生します。現在は教育委員会がライセンス料を払っています。

義務教育の教科書は無料。
文部科学省の教科書検定を受ける必要があります。

デジタル教科書も教科書検定を受けることになります。
紙の教科書検定も大変な作業です。
デジタルは動画などのコンテンツがかなり豊富にあるので、文部科学省で教科書検定をするのは、かなり大変な作業になるはずです。
無料になるかどうかは、今後決まっていくでしょう。

紙・デジタル教科のメリット、デメリットがあります。
授業では、ハイブリッドで使うことが多いと思います。

029 名前:NoName
正直、勉強のしやすさだけで言えば、
今でも紙の教科書の方が向いていると感じます。

ただそれ以上に深刻なのが、
教科書・副教材・ワーク・プリント…多すぎて、かばんやランドセルが異常に重いこと。

小学生や中高生に
「学ぶ意欲」より先に
「身体的負担」を背負わせている現状は、本末転倒ではないでしょうか。

デジタル教科書を導入する前に、
まずは
補助教材の整理
学校に置いておける仕組み
持ち帰り前提の見直し

こうした物理的な負担軽減を優先すべきだと思います。

「紙かデジタルか」の二択ではなく、
子どもが無理なく学べる環境をどう作るか。
そこが本来の議論の出発点ではないでしょうか。

030 名前:NoName
小学校で短時間勤務しています。各自の学習進度に合わせたタブレットでのチャレンジ的な学習では、漢字のハネや止めがしっかり書かれていなくて、ひょっとすると斜めに書いていても、タブレット内だと○になり、驚きます。書き直しも消しゴムを持ちゴシゴシやらなくてもタブレット内だとあっという間。丁寧に確認しながらは、やはりノートに勝利が上がる気がします。
031 名前:NoName
新しい試みとしてやってみればいいと思う

でもこの件に関しては日本は遅すぎた。すでに導入していた国では学力低下がみられ紙に回帰している国もあるわけで

私が古い人間とかではなく、やはり紙をペラペラやる方が絶対に頭に入ってくると思う。何かの製品のパンフレットとかでもそう。タブレットを何回もスクロールして行ったり来たりしても頭に入ってこない

それは長年紙に慣れてきたからなのか、それとも人間の能力に紙が合っているのかはこれから検証していくことになるんだろうが、やはり感覚的なことは一朝一夕で変わることはないし、直感で良いと思うものが適していることは普遍だと思う

032 名前:NoName
まさか紙からデジタルの教科書に変わるとは時代も変わりましたが、政府がデジタル化を推進する一方で、紙の良さもあるし、デジタルのデメリットもあるので、どちらが正式と決めるのは、デジタル教科書を進めて見て問題が無い様であれば、徐々に移行する形でも良いのかと思います。

様々なメリットデメリットがありますが、デジタルだと視力の低下も懸念されると思うので、目に影響が出るのをどう抑えるかが、まずは大切かなと思います。

033 名前:NoName
メインは紙でサブ教科書はデジタルとかがいいのかな?完全にデジタル移行は学習するのには不向きな気がします。自分も電子書籍読むので、タブレット一つで何冊も持ち歩けるのは便利だなと思うし、マーカーを引いたりメモを入れることも可能なので、紙に近いことはできなくはないかな。またネット環境なら意味が分からない文字をタップしてそのままネット上で調べたり、写真を拡大できたりするのはタブレットの良い点かな。ただ紙のようには余白を使えないとか、複数のものを開けないので、一つに集約するのは難しいかなと思いますね。
034 名前:NoName
息子が通う小学校では、2年生からタブレット(もはや普通のノートPC)が毎日持ち帰りになりますが、ただでさえノート数冊を入れたランドセルが5キロくらいあるのに、1.5キロ近くあるPC入れたら、子供の体には負担すぎます。夏なんて、朝から30度あるのに、あれもって30分歩くって拷問かと思います。
それに、低学年のうちは紙とペンのが明らかに学力つきます。デジタルではただの雑音です。年齢に応じた使用頻度と用途をきちんと検討することが重要です。なんでもかんでもデジタルにすればいいと言うものではないです。
035 名前:NoName
色々なご意見があると思いますが、私は完全にデジタル派です。
紙媒体には全くメリットを感じません。
ただし、これは個人の特性の影響が大きく向き不向きがあると思います。
もちろん良い悪いの問題ではありません。
ですので、好きな方を選択できるのが一番良いと思いますが、現代社会では業界によっては完全ペーパーレス化が進んでおり電子媒体に早いうちに慣れておくことは重要かもしれません。
036 名前:NoName
小学生の子供がタブレットの宿題をしていて思うのが、タブレット学習だとコンピューターが答え合わせまでやってくれるので、1人で完結するんですよね。で、子供はマルバツさえ分かれば良くて答えが間違っていても解説はスルーしてる。
対して紙の宿題は親が丸つけをする。そこで半ば強制的に、なぜ間違えたのか、正しい解き方などを子供は考えさせられる。勿論タブレットでも親が付きっきりで間違えた所を解説すりゃ良いじゃんて話なんだけど、親としても、丸つけという作業を通してじゃないとなかなか子供の宿題に関わられなかったりするからね。
あらゆる面を考えても、デジタル教育による学習能力の低下は容易に想像がつきます
037 名前:NoName
幼い頃に本に描かれたネコをみて、️の中にバランスの取れていない『ね』と書いて、ウマをみて『う』と書いて…親に褒められて嬉しくなって。そして自分の指の感覚と目と脳で覚えていく。その後文章になってゆく。
これって幼い子供にはとても大切な事だと思います。小学生でもまだまだ紙とえんぴつが良い。私の幼い娘は色紙の裏に覚えたばかりのちょっと間違いのあるひらがなで、神様に願い事を書いて窓の外から見えるように貼ってます。神様から見えるようにと。
タブレットではどうでしょうか?
038 名前:NoName
目が酷使される。姿勢も悪くなる。
タブレットが新しく支給されたが、軽くなるのかと思いきや、重たいまま。
紙の方がやはり使いやすい。よく漢字を何回も書くのは意味ないと言う人もいるが、やっぱり紙に書く方が覚える。人間は質感とかちゃんと感じながら学んでるんだなと改めて思う。
タブレットは大人が学ぶには良いが、小学生など、視力に影響がでる時期は極力さけるべきだとおもう。
039 名前:NoName
うちの者が参考書を書いたのだが、参照の部分が多すぎて辞典数冊分になってしまうので、ネットから参照できるようにしてそのキーだかアドレスだかを参考書に記載することとなった。
いくら開設は詳しくても越したことはない学問の世界、なるほどと思ったが、本人は 『コレで俺もデジタルディバイドに貢献しちゃったよ』と肩を落としている。
高校までの義務教育の間だけでも、または大学一年生で未だバイト代も溜まっていない学生のはじめだけでも、パソコンくらいは国が保証してあげてほしい。
040 名前:NoName
たくさんの教科書を持ち歩くのは重いですが、教科書には書いてないけれど大事なことや注意事項などを余白に書き込むのに紙の教科書はとても便利でした。予習·復習や教師が口頭で説明してくれた重要事項などもノートに書き込むより見やすくて便利です。
デジタルよりもアナログで直接自分で書き込める方が理解しやすく忘れにくいと思います。
041 名前:NoName
デジタル化しても紙の教科書を希望すれば購入でもいいから買えるようにしてもらいたいです。
家庭学習用に通信講座を受けてるけど、タブレットと紙のテキストを選ばせたら即答で紙のテキストを指定しました。
直感的に書けるし自分で書いて消して書いて…とやるほうが定着しやすいと言ってました。
今はタッチペンも良いものはスラスラ書けるけど、やはり紙にシャープペンシルで書き込むそれとは全く違うし、頭に入ってきにくいそうです。
もちろんタブレット学習に向いてる授業や学習もあるので、基本はタブレットだけど使いたい子は紙の教科書も使用可能と柔軟に対応してもらいたいです。
042 名前:NoName
賛否あると思いますが、選択できる、とのことなので臨機応変に活かせば良いと思います。

子供達の運搬や購入、アフターメンテナンスなどは、やりやすくなります。また、動画や音声をもっと手軽に活用できる環境になる点は期待できます。

一方で教育の効果や視力、デバイス自体の問題は残ったままです。6年間デバイスのトラブルなしで行けるのでしょうか?電池とか画面割れとか、色々懸念されます。

個人的には算数ドリル、百字帳など、数をこなす練習は紙のままで、と願います。

043 名前:NoName
紙の教科書と併用したら良いと思います。紙の教科書は必要でしょう。コストカットするところではありません。メインはあくまで紙で、紙では表現できない動画を使用したり3Dで見せたりするところにデータの教科書を使い、最悪忘れ物してもそれで代わりがきくくらいで良いと思う。
044 名前:NoName
タブレットは副教材とか参考書、学習進捗等サポートや日常宿題とか小テスト、学校との連携等適材利用が好ましいと思います。

うまく使えば教師の労務軽減とDXにもなるし、進捗をデータ化でき生徒の学習の遅れの明示化にも有効と考えます。

父兄にも必要な情報参照も標準化すれば家庭とも連携できます、学校の仕組みのグランドデザインからアプローチが有効だと思います。

045 名前:NoName
紙の教科書のほうが記憶の定着は良いように思う。自分で書き込みしやすいし、五感をより使える。自分も資格試験でスマホ学習していたけど結果が出ず、紙テキストに戻って合格した。
デジタルは検索とか調べものには重宝するから、サブ的に併用すれば効果は上がると思う。
046 名前:NoName
デジタル化は大いに進めるべきではあるが、それは代替え/追加処置としてであるべき。私は5年以上前から仕事でノートや仕様書を同期するためにiPadで作業しているが、紙の資料も使います。それは並べて切って貼って捨てれるから。何よりも同時に並べるのはデジタルは非常に弱く、現状では紙資料に軍配が上がる。メガネ型ARデバイスで空中にたくさん配置して使えるなら変わりそうだけどね。
047 名前:NoName
自由に選択ができるなら良いと思う。
一昨年まで医療系専門学校に行っていたが、とにかく科目が多く、教科書も重い。教科書以外の参考書もあり持ち歩くには無理があった。なので学校には裁断してデータ化してタブレットに入れた教科書を使っていた。今時のタブレットは書き込みもできるし、電車で勉強する時も便利。
家でじっくりと1人で集中できる時は紙を使って、付箋など貼りながら勉強していた。
どちらも認めてもらえるような対応を学校側がしてくれるなら、悪い事ではないと思う。
048 名前:NoName
デジタル教科書に不安の声が多いのは理解できます。視力や集中力への影響、端末トラブルなど課題があるのも事実だと思います。ただ、これまでを振り返ると、新しい技術は導入前に強く批判されても、実際に使ってみると「思ったより良くなった」と評価が変わるケースは多かったのではないでしょうか。

紙には紙の良さがあり、デジタルには検索性や更新の速さ、個別最適化といった強みがあります。本来は対立ではなく併用していくのが現実的だと思います。

一方で、各教育委員会の判断に任せる形だと、日本の特性上「無難に紙」を選びがちになり、結局デジタルが広がらない懸念もあります。諸外国の失敗例を教訓にしながら、まずは使ってみて改善していく姿勢が必要ではないでしょうか。

049 名前:NoName
教育はインプットと当時にアウトプットが無いとモノになりません。ですから紙、デジタル、それぞれの良さを活かすことが大切だと思います。例えば英語教育では紙教科書の補足として、リアルな発音や会話シーンの練習に活用する。そうすることでデジタルならではのメリットが広がります。
一方で、昨今のSNS問題を見ると、情報モラルを養う新しい教育も必要です。
050 名前:NoName
紙とデジタルテキストの違い…

なぜデジタルテキストでは、学力が落ちるのか…

紙のような実際にそこにあると脳が認識したほうが記憶しやすいのか、タブレットの画面が記憶に残りにくいのか…

何かに印象づけたり、こじつけて記憶する方が効率がいいとするなら、教科ごとにめくる方法、文字の並び、ページの記載など、紙の教科書の方が、印象に残りやすいのかも…とも思う。

どなたか徹底的に調べて教えてほしいものです。

タイトルとURLをコピーしました