衆議院本会議で、野党4党が提出した坂本哲志予算委員長の解任決議案が、与党などの反対多数で否決されました。野党側は、坂本委員長がきょう(13日)の委員会での採決を職権で決めたことに反発し、決議案を提出。国民民主党は提出には加わりませんでしたが、賛成に回りました。この後、予算委員会で締めくくりの質疑と予算案の採決が行われ、与党はきょう中の衆議院通過を目指す方針です。
引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/69fddbfc6e3544d97a31ab8d373bb0173dad6fb0
みんなの意見
毎回思うのですが、日本の国会は「予算をどうするか」よりも「採決するかどうか」で揉めている時間の方が長い気がします。
委員長の職権採決に野党が反発して解任決議案を出す、そして否決される。これはもう何十年も繰り返されている国会のお決まりのパターン。
本来、国民が知りたいのは
「この予算で生活はどう変わるのか」
「どこにどれだけ使うのか」
という中身の議論のはずですが、ニュースになるのはいつも国会運営の攻防ばかり。
与党も野党も戦術としては理解できますが、この構図が続く限り、国会が国民から遠く感じられるのも無理はないと思います。
解任決議を出すのは野党の権利だとは思うが、結果が見えているパフォーマンスに見えてしまうのも事実。大事なのは委員長を辞めさせることではなく、予算のどこに問題があるのかを国民に分かる形で議論することだと思う。数の力で押す与党にも、反対だけに見える野党にも、もう少し建設的な国会運営を期待したい。
野党は予算案のどこに問題があるのかではなく日程の問題ばかり主張。マスコミは予算案が成立せず暫定予算になった場合、国民の生活にどれだけ実害が出るのか解説するべき。なぜ高市総理が暫定予算にはしないとあれだけ拘っているのか。それは本当に国民の生活に大きな実害が出るから。給食補助や高校無償化も開始は遅れるでしょう。国主導の企業向け助成金も決まりませんし、地方自治体があてにしている補助金も本予算が通らないと出ません。インフラ整備や自治体主導の助成金等は大幅に遅れます。マスコミは野党批判に直結するからその実害の解説はしない。ほとんどの国民は暫定予算だと何が困るのかは知らないままでしょう。野党もマスコミも絶対おかしい。
もし会社員だったら
・今日の会議の目的は、「来年度の予算案」について、議論をし、案をブラッシュアップすること
・議論については、予算案は事前に配布しているので皆が案を理解している前提。その上で生産的かつ深い議論をすること
・案のブラッシュアップが途上の場合、その時点の結論と残課題を、明確にし、残課題については次の会議に向けて各自検討を深めること
かなぁ
不要な会議をやめる
必要な会議でも効率化して時間を削る
結論を得るために努力をする
って
やっている
その目線で見ると
今回良くわからないなぁ
予算案の中身がダメなのか?審議の過程がダメなのか?
反対するのはいいですが、具体的にどういった部分が反対なのかを明確にしていただきたいです。
予算委員会で関係ない質問ばかりしている野党にも問題はあると思いますよ。
アメリカは、この手の採決なら拘束がないので議案を提出した側が相手方を切り崩して必死に可決させようとする。
日本の場合、ほとんどの採決は党議拘束があるか、それに等しい。
ただの時間の浪費でしかない。
与党がこれだけの議席持っているから、予算の修正や組み換えはどう足掻いてもありえない話だし、参議院もただ少し時間稼ぐ以外の役割を持てなくなっています
実質どうにもならないならそのまま早く通した方がいいという話もありますけど、戦後最短の予算審議という前例を作ってしまうことは数十年後にどんな影響もたらすのか….
これは今回の予算案に限った話ではありませんし、自民はそれだけの力を選挙で得てしまったから、「選挙結果は白紙委任ではありません」とはよく言われるけど、憲法違反とかでもない限り、実質白紙委任状態です
これが吉と出るか凶と出るか、結局最後有権者である国民の生活に全て帰ってきます
衆院本会議で野党4党が提出した坂本予算委員長の解任決議案の採決がおこなわれ与党などの反対多数で否決された。国民は何を見せられているのか? 一般市民は超物価高で日々の暮らしが大変なのに国会議員は何をしているのか?国民の暮らしを第一に考えるならガソリン価格が高騰して光熱費補助をしたり肌で実感できる物価高対策をとって欲しい。国会議員は民意を軽視してこのままの姿勢なら国民の政治離れは加速する。
予算の審議時間が足りないと言うが、過去の審議時間を引き合いに出して少ないというだけで反対するのは、単に野党の人間が国会で質問する時間が削られるだけで、詰まらない質問を省き対応すればいいでしょう。
今の世界情勢を考えた時、政府がどうでもいい野党の冷やかし質問に回答する労力をイラン情勢と原油高対策に注いで欲しいと多くの国民は願っています。
国会審議を尽くすべきとするのは確かにそうですが、それに拘り過ぎて現政権の足を引っ張ることに躍起になるのは日本の国益を著しく損なうことになる。
今回の来年度予算案の審議時間は短かったと感じますが、野党はいつものペースだったでしょう。予算の案の中身についてしっかりやったのでしょうか?これまでの様に時間を要しても同じ感じだったと思う。
もっと予算案の中身や問題点や抜けが無いかしっかりやってましたか?私が見てる限りで与党以外は半分以上が予算案以外のことを審議時間に使っていたでしょう。国民の予算の審議の時間が「支持率を下げてやる」としか思えない内容ばかりと、ろくすっぽ裏とりもせず、週刊誌の内容をそのままの感じで質問もしてました。更に同じことの質問の繰り返しも多かったです。
まったくをもって中身について野党から少ないだけに与党ペースでした。来年の今の時期も同じ様になると思うので、野党もしっかりやってほしい。
まぁ予想通りの事が想像通り起きただけであり、分かりきっていた事としか言いようが無い。
今回の解任決議案もパフォーマンスでしか無く、意味があったとは到底思えない。
せいぜい私達は反対しましたからねと言う意思表示をしただけだろう。
後から与党を叩く為の準備をしているに過ぎず、正直無駄な時間を費やしていると感じる。
そもそも予算委員会で多くの国民が求めていた事は、時間が無いならきちんと中身のある議論を進めて欲しい、目の前の仕事をまずこなして欲しいと言う、ごく当たり前の要求に過ぎない。
にも関わらず、どうでも良い批判を繰り返す野党はこの当然の要求にすら応えられず、一体何をしているのだろうか。
優先度の高い事から集中して終わらせると言うのは社会人にとって当たり前の事で、それすらできないのは遊び呆けて夏休みの宿題を終わらせられなかった子供と同レベルなのでは無いか。
大切な新年度予算。もちろん熟議のための時間は必要だが、マスコミで取り上げている一部野党側の質問の中身は、熟議とは言えまい。
言葉がきつくて申し訳ないが、特に野党第一党の立憲民主におかれましては、国民から21議席相当の政党と評価されたことをよく考えて、充実した政治活動をするべし。
旧態依然の戦術しかない野党にはがっかりですね。
野党にとっては予算の内容なんて関係ないんじゃないの?
とにかく与党案に反対し、嫌がらせをして、予算の成立を遅らせることが目的化しているように感じてならない。
野党も国民の生活に責任を持って仕事をして欲しい。そのためには野党が活躍できるような場の設定も必要だと思う。
安っぽいパフォーマンスしか出来ないのならば、野党は不要です。
また、十分な審議時間が必要と言っても、相変わらず、ゴシップ的な週刊誌ネタを追求して得意になっている野党の面々は、そういったパフォーマンスが国民にどの様に映っているのか?よく考えて欲しいです。
野党は、野党として謙虚な姿勢で国政に臨み、少しずつで良いから実績を積む必要があり、そうでなければ、益々、不要な存在です。
少なくとも、高い報酬に見合った仕事をやるべきです。
国会は国民の為に予算をどのように使うかを議論するところだ。昔も今も野党は相変わらず予算と懸け離れたスキャンダルや予算と関係ない質問を繰り広げ予算審議の時間が足りないとおかしな事を言っている。こんな野党に何で税金で給料払っているのか?参議院選挙では完全に立憲民主党や公明党は落選させないといけない。
結果がみえているのに委員長解任動議を出して審議を遅らせてはいけない。国民はこうゆう国会審議を求めてはいない、さっさと審議終了で採決して可決すればいい、来週16日からは参院で集中審議で早々に採択すればいい、参院が与党過半数割れのため予算案が否決されても衆院で再可決することがわかっているので無駄に抵抗せず参院でも可決して成立させればいい。国民民主が参院採決で賛成すればいい、国民民主はいつまでも曖昧な態度では支持率が下がるだろう、政策を実行したいのなら高市政権に協力すべきだろう、連立に入れとまでは言わないがいつまでも優柔不断では困る。
民主主義の大原則は多数決。多数派工作もなく、否決が明らかな法案を出すは、時間の無駄、高額な国会運営費の浪費、以外の何物でもない。
予算の中身の議論にもっと集中してやってもらいたかった。高額な国会運営費を、自己宣伝・自己誇示に費やしているように見えてうんざりした。今の野党の対応を見るに、今日の議決はそれなりに妥当と思う。
野党の審議期間を巡り、予算とは関係のない件での質疑が多く、予算内のどの部分が国民にとって不利になるのかをもう少しはっきり示して議論して欲しかった。
高市総理は国民のために早々に予算可決を言うが、そもそも勝手な解散をして厳寒の選挙により、予算審議時間が遅れたことも忘れてはいけないと思う。
予算の中身については、手取りアップの「所得減税」がある一方で社会保障や防衛に関連する保険料アップ等の隠れて、はっきりと説明されていないものもあることも国民としては理解しておく必要があると思う。
批判だけしてきた野党のあり方については疑問を持ち続けてきた者です。
が、この1ヶ月位の間、予算委員会を見ていて思います。これは今まで見た事がないくらい酷い運営です。野党が解任要求出すのは当然と感じますね。歴史ある政党から委員長を出しているんですからもう少しビシっとして欲しいと思います。
今の与党は昔の野党で、今の野党の方が遥かに与党っぽいなと思います。
衆院での解任決議案の否決、予想通りとはいえ、今の政治はまるでコントを見せられているようです。否決されると分かっていることに時間を費やすより、私たちの『明日の生活』を第一に考えてほしい。特定のイデオロギーはどうでもいい。今まさに必要なのは、与野党が知恵を出し合い、この国難を乗り切るためのスピード感ある経済対策ではないでしょうか?
衆院での解任決議案の否決、予想通りとはいえ、今の政治はまるでコントを見せられているようです。否決されると分かっていることに時間を費やすより、私たちの『明日の生活』を第一に考えてほしい。特定のイデオロギーはどうでもいい。今まさに必要なのは、与野党が知恵を出し合い、この国難を乗り切るためのスピード感ある経済対策ではないでしょうか?
予想通り数の力で否決された。
この一連の流れは、正直無駄に見えてしまう部分もあります。
衆議院では与党が多数を占めているため、解任決議が可決される可能性はほとんどない状況だった。
それでも提出する理由はあるのかもしれない。
まず委員会運営に対する異議を議事録として残す意味。
次に世論への問題提起。
そして将来この採決がどう評価されるかを考えたとき、「当時こういう反対があった」という記録を残す側面もあるのではないかと思います。
結果だけを見ると無駄に感じてしまうが、国会は多数決の場であると同時に「過程を記録する場」でもある。
その意味では、この動きにも一定の役割はあるのかもしれない。
審議時間増やしてやれなかった議論とは何だったのかを野党側が具体的に示せてないのも確か。でもそもそもの審議時間、質疑時間が短くて議論自体の深みが全く出てないのも事実。
審議をつくせてないっていうのは「無駄な時間使ってるからだ!」言うのもあるけど、そもそも適切な時間を確保してないのでちゃんとした議論すらできない。
国会議員は土日24時間問わず期間中は国会で議論をやって深めればいいのに。
パフォーマンスは要らないよ。
その時間を少しでも審議の時間にあててください。通るはずのない解任決議案をやってる時間が無駄であり、今回提出した4党に加え、予算案に賛成すると言っておきながら結局解任決議案に賛成した国民民主党のことは、有権者の皆さん、よく覚えておきましょう。
彼らは冒頭解散の観測が流れたときは「年度内予算成立がー」と叫び、高市政権が年度内予算成立を目指そうとするとそれを阻む、そういう人たちです。
よく「予算と関係ない話」とか言いますが、普通の政治家や政府の高官になった政治家に取って政治姿勢や信念や倫理観というのが政策の方向性を示すバロメーターになるのでいろいろな角度から質問をしながら明らかにしていくという事は重要な事だと思います。また、質疑は議員一人当たり40〜45分程度であり、フルバージョンで聴くといろいろな話題に触れられており、政策の話もきちんとしています。不祥事の追求はその内の一つであり、質問時間の大部分は不祥事の追求以外の話しをしています。しかし、悲しいかなマスコミは野党の不祥事追求の質問ばかり切り取って取り上げるので「野党の質問は不祥事の追求ばかり」というイメージが出来上がっている気がします。私は日本のマスコミの報道力にも課題があるのではないかと感じております。
予算委員会での委員長の解任決議案の提出は野党の権利。何回でも出せる。
当然審議時間が短いことへの反発として出すこともあるだろう。
昔だったら夕方、夜のニュースでそんな事取り上げず、予算可決が遅れたのは与党の怠慢だ、強行採決だとオールドメディアの印象操作も容易だったんだろうなと思う。
でも今はネットで様々な情報が流れてくるなかで、野党の不毛な時間稼ぎはバッシング動画の対象でどんどん世に出てくる。
自民党、高市首相の邪魔をするなとは思わないが嫌がらせに終止するような野党はいらないと思う。
いつも思うのだが、特に野党は予算委員会で関係のない話を持ち出して与党の脚を引っ張ろうとしないでくれ。今回も高市首相の訪米に関しての話など、本来予算には関係ない話。与野党問わず、予算案の審議に全力を尽くすべき。何故野党の支持が広がらないか、選挙を経ても未だに分かっていない。
時間の無駄でしたね。
自民党の独壇場になってる事について色々言いたい事はあると思いますが、その独壇場で国会運営出来る状態を作ったのは他ならない日本国民です。
国民が議席数を与え、その権限を与えておきながら批判するのは筋が通らない。自分は国民民主党に入れましたが、今の自民党がやる事に対して思う事はあっても文句を言うつもりは無いです。全ては有権者の選択の結果。嫌なら次の選挙で民意を示せば良い。それが議会制民主主義。
政策面でおかしい所に声を上げるのは良いと思いますけどね。例えば、選挙中に言ってた事とやってる事が違っていたり、言ってない事ばかり政策を進めていた場合です。ただ、その場合も『数で押し切ろうとする自民党』を責める事は出来ないという話です。
この際、参院で否決されても衆院に差し戻し、強行裁決して政策を進めてもらいたい。オールドメディアは騒ぎ立てるだろうが、これから起こるであろう中東問題やアメリカからの無理難題に備え、体制を整える必要がある。そのうえ党内部に慣例を盾に高市内閣を壊そうともくろむグループの対処や野党調整に力を注いでもらいたい。
そもそも、中道もれいわも参政党も衆院選で過半数を取れば良かっただけ。
取れないのは有権者からみて魅力が欠けているだけだし、ただ単に実力不足ということ。
また、衆院選前に「選挙で予算案の議論が遅れる!!」と批判していた野党が遅延行為の様なマネをするのは筋が通っていないのでは。
否決されるのが目に見えている法案提出自体、パフォーマンスでしかないし、国民に何ももたらさない。
「建設的な議論」が出来ない政党には入れる有権者は少ないと思う。
野党は予算委員会の本件には消極的な癖にくだらないゴシップをしつこく追求するような質問は時間の無駄だしダラダラ長引くだけ
予算委員会に関わる大事な質疑応答なら時間を賭けても良いがくだらない突っ込みは権限で即中止が出来る様に変えれば良い
こんな事をして居る今の野党は国会予算委員会に出席する価値も無い
日本保守党の島田議員(当時)のように、いわゆる「選択的夫婦別姓法案」の問題点を指摘して廃案に追い込んだように、予算案の問題点を指摘して採決がおかしいという世論を形成してみて欲しいものです
実に超無駄な解任決議案で貴重な時間を潰す野党には国民の生活をなんとかして楽にしようとの思いは全く感じられません。
早くに予算案を成立させる努力をしようとの考えは微塵もないようです。質問は建設的でなく予算案に関係ないゴシップばかり、あげくに担当大臣が居るのに総理のコメントばかり求めるに至ってはなんとか失言を取ろうとの画策しかない。こんな野党とまともな質疑応答が出来る訳がない。もう決議してもいいのではと思われます。
予算委員長の解任を求めるのは当然の事だが
どうせ数で押し切られて否決されるの分かっててやる意味が理解出来ない
本当に無駄な時間
もっと別なタイミングと発信でいかにあの委員長が酷かったかという事を
世間に認知させる行動をすればいいのに
高市首相は民主主義を尊重しない。政治方向性はトランプなどと同じ独善独裁国家志向ではないか。高市支持者を見ても、そういう政治体制を望んでいるように見える。
白紙委任、全権委任でOK,選挙で勝ったから、反対するのはおかしいという。
高市首相の政治手法の正当性をそのまま信じ込んでいるのだろう。
高市批判は封印して、中国やロシアのような権威主義国家を待望しているのではないだろうか。
年度内成立は、野党も国民生活のために必要と言っていたのに、反対するって、国民の利害とか関係ないってことだろうか?土曜日の審議も前例無いって反対して働かない。これで年収3400万円の国会議員?こんな国会議員は必要でしょうか?国民のために働いて欲しい。
新年度予算案の審議において、坂本予算委員長が職権で採決を強行したことは、議会民主主義の根幹を揺るがす暴挙である。
過去最大規模の予算を精査せず、日程ありきで押し通す姿勢は、国民の負託を軽視していると言わざるを得ない。
そもそもこの過密日程を招いた元凶は、異例のタイミングで解散総選挙を強行した政権側の判断にあり、その歪みが今、審議不足という形で露呈している。
こうした状況下で、審議の徹底を求める野党に対し「批判ばかりだ」と非難を浴びせるコメントが散見されるが、これは極めて「的外れ」である。
野党の本分は権力の監視であり、チェック機能を放棄した予算通過は腐敗を加速させるだけだ。
つまり、野党を叩くという事は、結果として行政の暴走を許し、自らの首を絞める行為に他ならない。
国民は目先の政局ではなく、「誰が真に血税の使途を監視しているのか」を冷静に見極めるべきだ。
家で仕事することが多いので、国会の時は結構付けっぱなしで聞いてる。今回オそうだが、与野党ともどうでもいい質問が多い。中道のなんちゃらいう党首にしたってイラン騒動があるからその対策討議するべきだとかとってつけたようなこと言ってたけど、それってまだどのぐらいの予算規模必要とかわからんのだからいったん今の予算決めてからあとで集中してやるべきだろってこと。イラン対策は各国間の調整もあるのだから政府主導で動いて議会が承認する形になるのがふつうだろってのもあるし。
重点を置く所がズレてると思うけどね、素人目だけど。
来週行くだろう場所で独裁者と対峙する内容を議論するとか原油に変わるエネルギー資源を開発する為の特別開発枠を設けるとか、日本が振り回されないような得策を国会で議論して欲しいね。
「しょうがない」のではないですか。国民が先の選挙で自民党を大勝ちさせてしまったのだから。「あまり吟味されない予算案が、知らないうちに成立しても良いですよ」と国民が選択したのだから。「白紙委任ではない」などとよく言われていますが、国民は高市政権に白紙委任状を出したというのが現実でしょう。それが嫌だとあとになってごねてみても「しょうがない」のではないでしょうか? あれよあれよと言う間に平和主義から防衛主義そして武力主義へと不可逆的に変化していくでしょう。それは近隣諸国がその道を辿っているわけですから、必至の道筋なのではないかと思います。歴史は繰り返される!
立憲の枝野氏が委員長の時、自民党の案を審議順番を遅らせたり、審議時間をやたら掛けたり、そのものを棚上げしたりと酷いことばかりしてきたんじゃありませんか
衆議院を通過後、参議院で否決されても、衆議院で再可決は可能という絶対的議席を有するのは自民党の高市政権で、この分かり切った状況を生み出したのも衆議院選挙での国民の投票です
これは、野党は特に野合した立憲の中道には投票する相手ではないとの国民の意思表示です
拙速だ、乱暴だと言いながら、国会質疑は何とか足を引っ張ろう、何か批判ネタはないかに右往左往するばかり
時間が足らないといいながら予算の話ではなく、アメリカを非難せよとか
イランの国内情勢やアメリカの政治で影響を受けるのは常識で
アメリカを非難した所で何が変わるのか理解していっているのか
日米連携、同盟に亀裂を生じさせるのが目的なら止めたほうが良い
次の参議院選挙で立憲議員はどう評価されるか
審議時間が短いと言いながらどう転んでも通らない予算委員長解任決議案を出す意味が何処にあるのか?税金の無駄遣いそのものでは?その時間があれば政策論を予算委員会で少しでも多く出来きたのでは?渡嘉敷議員が言っていたが、総選挙て惨敗した以上、衆議院での発言の機会が減るのは当たり前。それが議会制民主主義というもの。文句が有るなら選挙で勝ちなさい!負け犬の遠吠えでしか無いよ。足を引っ張るより、少しでも早く政治を前に進めて下さい!各マスコミの世論調査でも内閣の支持率は60%超えだよ。勿論、予算審議短縮の方針を与党が打ち出した後もね!
数の力で野党の案はすべて否決できるから、野党の姿がいちゃもんつけているように見えるのかもしれない
問題は本当にいちゃもんなのかということで、気がつくといろんなことがいつのまにか与党の都合よく決まってゆく
自民党はいままで派遣労働や外国人技能実習生を強引に決めてきた
社会問題になってから騒いだとしても、決まる前に抵抗して議論しなければ悪い結果を招く
野党は対案を出さないというけど、与党の出した法案でいろんな社会問題を引き起こしているわけで、対案を出せという人間は与党の法案による問題を受け入れたことになる
自民党は予算の配分割合をほとんど変えずに、防衛費の割合は増やすのかもしれない
予算の配分を変えられないから、日本の産業構造は昭和のまま止まっている
日本の国会って官僚の作成した案を承認する場になっていて、出来レースとして国会審議は単なる儀式の場になっているだけ
国会で閣僚、与党議員、大企業の醜聞は徹底的に追及せよと、
100年近く前に本国から共産党に指令があった。
本家共産党はもちろん、いわゆる野党たちもこの手に倣い、
100年近く経過した今でも、当時と同じことして、
議会を混乱させ、国の重要な決定を遅らせる。
野党はその点、十分な仕事をしたんじゃないの。
しかしあまりにこんなこと続けるのなら、
またしても解散総選挙に打って出てくるかもしれない。
野党は擦り潰されてしまうだろう。
経緯としては
自民党が解散→予算審議のスケジュールが厳しくなった
自民党が圧勝→予算委員長の座を中道から奪還
(これが解散の目的の一つでもある)
梶山国対委員長更迭検討→萩生田氏が固辞して梶山国対委員長が続投
梶山国対委員長と高市総理の溝深まる→自民党内で総理に対する不満燻る
→仕方がなく国対に総理が乗り出し坂本予算委員長にプレッシャーをかける
坂本予算委員長→職権使いまくる
野党を団結させてしまう→坂本委員長解任決議案を提出(国民民主除く)
投票では結局、国民民主も賛成に回る
野党(みらい、国民、中道、参政、共産など)土日審議反発理由
①中継が減る(国民に触れない可能性)②官僚・スタッフ等数百人を稼働させる必要あり③自民党の時間切戦術で強行採決を恐れた。
そもそも自民党の国対がアマチュアすぎ。そして野党も解任決議案出すなら自民の切り崩しを図れ。それができないなら、意味なし。
まさにプロレス。抵抗しているアリバイを残そうとしてるだけで、なんの意味もない。
予算に欠陥があるなら、そこをロジカルに指摘すべきだし、そこで強行採決されれば世論の風向きも変わるでしょう。それが出来ないなら、時間を浪費せずさっさと通してしまった方がいい。
賛否両論、沢山のコメント読みましたが。・・・後の祭りです。自民一強の現実はどうにもなりません。高市推しで自民を選んだ人達は今からの日本がどのような方向に進んでいくかしっかりと見ていてほしい。ノリや雰囲気だけで高市政権を選んだ有権者にはその責任があります。
高市自民がやりたいことは何でもやれる状況ですからね。
まぁいつもの事で妨害されるのは分かってた事ですかよ。それを数の力で彼らを押さえつけて欲しいと多くの国民が願って高市早苗首相を後押ししたんです。無駄な時間をかけて停滞させないでやる事進めて貰いたい。
その結果がどうかで次の選挙で国民が判断すれば良いだけです。なので今は、国民の民意を無視して足を引っ張ってる人達が誰なのかを覚えておきます。
否決は仕方がない。
しかし、よくこんな審議したよね。
委員長、「予算を今年度中に成立させることが自分の仕事」と
おっしゃっていました。
期限もあるだろうけど、それより大切な事ってあるんじゃないのかな?
ほとんど身のないワイドショーネタの追求を
野党が予算委員会でやってたら、決まるものも決まらない。そんなの別でやって欲しい。国民が窮するピンチな時だこそ 野党の行動が輝く時でもあるが、何やってるんだか。

