国民民主党の榛葉賀津也幹事長は、自民党の小林鷹之政調会長と渡嘉敷奈緒美氏の発言に対し、「それは違う」と名指しで反論した。
小林氏が国民民主党の提案した2026年度予算案の採決日程について疑問を呈したことに対し、榛葉氏は「最強与党で過去最大の予算だからこそ、丁寧に審議しなきゃ駄目」と指摘。
また、渡嘉敷氏が野党の審議時間要求を「日程闘争」と批判したことに対し、「立法府の人間として経験積んだ方がいい」「大勝したからこそ謙虚に」と苦言を呈し、参院で与党が過半数でない民意にも言及した。
引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/e4152095cb942084b57c5f497767047863ceba97
みんなの意見
与党の数が強くなると予算審議も早くなるとは思うからこそ、丁寧にやって欲しいのは事実。
一方で、与党が少なかったちょっと前での予算審議の野党からの質問ってどんなのだったか?ワイドショー並みのくだらない質問で時間を費やすばかり。今国会でもいまだにそんな質問をしている議員がいたけど。
決議が早く真っ当な議論ができていないと言うなら、時間が早かったからと言う理由ではなく、具体的にどの予算の審議が足りなかったか、懸念があったのかを示すべき。
何でも反対の野党はいらないし、与党は自分の懐を重視するのではなく責任持って国民のための予算を決めて欲しい。
日本国民の為の予算審議ですから、予算以外の奈良の鹿とか台湾とかの質問で、同じことを繰り返すような事は 国会の外で行ってほしいです、
選挙の時に、国民の為に予算審議を優先するよう訴えていたように記憶していますが、 国民の財産を守るための提案をして、政権運営能力が有る事を国民に示せば、指示率も上がると思うのですが
予算案の内容にだけ特化した審議なら良いのですが。
左派野党がそれとは関係のない質問で時間を無駄にするから駄目なんですよ。
しかも程度が低い質問で、与党側は勿論、国民側も嫌気が差す。
勿論、身綺麗にできない与党議員も問題あるけど、議員個人の資質やスキャンダルを追及するのは、国会と離れた別の機関を設けて、国会開会期間以外でやってくれって思う。
批判覚悟での意見ですが、直近の国政選挙であれだけの議席を取ったんだから、今回の衆院での予算審議はある程度決められた範囲で与党が強引に進めても許容するしかないのでは無いか。野党は自分達の〝見せ場〟を作りたいのだろうが、有権者も圧勝した高市政権が何をするのか注目しています。いま下手に少数野党が騒いでいると、高市政権の足を引っ張ってるだけの様に見えて逆効果だと思います。
まだ予算の内容でもみ足りないところがあるならその通りかもしれないが、聞くことがなくなったならさっさと採決するのが普通当たり前に思うことですよ。審議内容はどうでもいいけど時間が短いから賛成できない、って言うのは野党のプライドを守ってくれって言ってるだけに感じる。予算の内容をしっかりかみ砕いて聞きたいことは簡潔かつ的を射た質問してほしい。民間では無駄な会議は減らして、質を担保したままどうやったら短縮出来るか、ってやってるんですよ。
武田信玄の言葉、「戦は勝過ぎてはいけない。ほどほどの勝が良い。勝過ぎると驕りが出てしまう。勝過ぎた時こそ危険である。」。
今の自民党は武田信玄の言葉と全く逆であり、驕りの塊。一方で各社の世論調査では内閣支持率は大きく下げている。これまでは、期待値だけで高い支持率を維持してきたが、ギフト配布など、実際のオペレーションを見ての結果。
今後は「無責任な放漫財政」による物価高、それを加速するオイルショック、レアアース不足による自動車・半導体生産の停止などが現実のものになる。
13日の次の審議は16日になるのだから、13日採決はNGで16日はOKと言うならその根拠を示す必要がある。
「丁寧な審議が必要」というけれども、ならば16日時点で丁寧な審議ができなかった場合はもっと延長する必要があるわけで、現時点で16日ならOKと判断することはできないはずなんですよ。
つまり結局は国民民主も審議の中身じゃなくて、見せかけの審議時間が大事なだけ。
「総選挙によって議席が大きく変動したにもかかわらず、野党が選挙前と同等あるいはそれ以上の審議時間を求めるのはいささか行き過ぎではないか」
まさにこれに尽きると思う。
時間が足りないと大きな声を上げるのは民主主義の否定ではないか。
さらに与党の質問時間を野党に振り分ける配慮をしているが、これを報道せず与党の横暴のみを印象づけるオールドメディアは偏向報道と言われても仕方ない。
一時期は解党的出直しを迫られるほどの自民が大勝して息を吹き返した。けどそれは自民議員が刷新された訳でもない。ある意味裏金、不記載などの落選組が復帰して解党的出直しに導いたものたちが多い。姑息なやり方や甘い汁の吸い方を知り尽くしたものが多いから新たなる自民とは呼べるものではない。落選組が復帰しても当選させていただいたという気持ちでいるものはどれほどいるだろうか、、、、。皆無に等しいと思う。高市人気に陰りが生まれた時本性がまたあからさまに出てくるだろう。こんな議員たちの集まりである以上日本はよくならない、、、、。
内容は問題ないとした上で審議時間の多寡を問題視するのは予算の慣例や財政民主主義について詳しい方にしか理解されず、多くの一般人には響かない主張だったように思います
審議時間が例年よりも少なかろうが内容がしっかり精査されて問題ないことを確認できているなら通してしまっても問題ないと素人的には考えてしまいますね(逆に中身が問題だらけなら時間をいくら掛けようが通すべきではない)
反対理由について審議時間以外にイラン情勢が考慮されていないから一旦暫定予算組んで本予算を修正すべきだって意見も出されていましたが、そちらに絞って主張された方が共感を呼んだと思いますね
ただ数の力で通せば良いものではない
十分な質疑をし、賛成と反対の意見も聞いて決めて頂きたかった
時間がないからは、自民党の都合であって国の重要な話し合いには関係がない
米価高、ガソリン高、水道光熱費高、
物価高対策がどのように政府として考え対策して行くのかしっかり示して欲しいね
米価は、放ったらかし
お米券なんか私の地域では配られていない…
ガソリン高は、便乗値上げで3月1日から40円上がっている状況。店頭価格レギュラー184円
170円に抑えるようと発言していたが、19日頃には統一価格になるのか?
水道光熱費も補助金延長を検討していますと発言していたが、具体的にいつまで延長するの?
そんな状況で、予算案通すなよ?
自民党の何処が変わった?
国民が期待で投票してしまった自民党は何も変わっていないよね?
私は他の政党へ投票しているから理解に苦しい
いずれ、今回の予算のように数の力でとんでも政策を通す時が来ると思います。榛葉議員はそこを危惧して、数があってもきちんと審議する必要があると伝えたかったのだと思います。もちろん、訳わからん質問は時間の無駄ですから、そこは野党も意識するべきです。
どの問題の審議時間が足りないから何時間欲しいと言わないと国民の理解は得られないんじゃないですかね。民間企業の感覚だと会議の時間数でもめるなんて事はまずありません。内容に問題がなかったりいくら議論しても結論が動かない場合は権限者の決裁があれば会議は終了。それ以上の会議は無駄以外の何物でもありません。この案件の問題点が解決されないとか資金調達のめどが立たないとかいう事で結論が出ない事はありますがお尻の日程が迫れば最後は決裁権限をもつ役職者や会議体の決議で物事は進んでいきます。過去の慣例などを持ち出していますが時間数が意味を持つとは思えません。
今回は色々と見どころがある人だと思っていた榛葉さんの姿勢も私には腑に落ちません
予期せぬ解散であったが自分達の政策も折り込まれた予算に12月に賛成の意を示していたのだから,高市自民にしたら反故にされたと思われても仕方のない事だと思います
何度も高市さんから玉木さんは秋波を送られていたにも関わらず連合のことも気にし「信頼関係がまだ醸成されていない」などと言って曖昧にし良い返事をせずにいた
今回榛葉さんから16日であれば、という様な話も持ちかけられていた様だが、時既に遅しで高市さんからは信頼を損ねられて断られたのだと思う
ここぞの時に決断ができない党首では勝負の絶好のチャンスを逸してしまう
維新にも連立で先を越されたことが如実に物語っている
イラン情勢等もある今、国民生活にも影響する予算に今回は正面から賛成ておく事が国民民主の党勢拡大にも寄与する結果に繋がったと思います
無駄で予算とは関係ない質疑を無くせば、十分に審議できると思うが、一部の野党は予算とは関係無い質疑やヒステリックに意味不明な主張や罵倒を繰り返すから、時間が足りなくなるんですよ
予算委員会では予算とは関係ない質疑や主張は、即時中止又は事前に取り上げない法律をつくるべき!
榛葉さんには先頭に立って改善していってほしい
榛葉さんの主張は13日なら反対で16日なら賛成の回答にはなってないよね。
たった1日審議時間が伸びた事で変わる何かあるのかと。
あるとすれば自民党の年度内成立阻止でしょう。
要は自民党の都合で選挙やった結果、年度内成立が出来なかった若しくは無理やりやった、という風潮を作りたい。
結局国民民主も政策や国民生活よりも政局という事。
自民党の姿勢には賛否あって然るべきだが、こうした国民民主の姿勢は党勢にも良くないと思う。
国民民主党の主張は、既存の予算案には概ね賛同しつつ、審議日程を13日から16日(約60時間)に延ばし、慣例とされる80時間に近づけるべきだというものだ。
しかし、実際の予算委員会を見ていると、特に質疑者の大半を占める中道議員は、スキャンダルネタや不平不満で自民党を批判する一方、問題提起はあっても根本的な解決策や代替案は示されない。
中には議場でヒステリックに声を荒げる議員もおり、正直、モラルや議論のレベルには疑問を感じる場面もある。
さらに、野党は審議時間の不足を訴えながら、与党が土曜日開催を提案した際には「前例がない」と強く反発した。
「審議が足りない」と主張する前に、こうした質の低いやり取りや無駄を減らし、量よりも質を高めるべきではないだろうか。
結局、なんだかんだで国民民主党は永田町の古い慣例にこだわり、有権者が見ている国会の本質を理解していないに過ぎなかった。
高市になってこのような与党の横暴ともいえる国会運営が粉われたことは過去の政権でも行われなかったことだ。高市の勝手な解散総選挙で日程が窮屈になったにもかかわらず国民のためと言う言葉が誠しとやかに塩対応をしておいてアメリカには何一つ批判できる言葉も発生ないザマで友好国であるイランを非難するざまだ。高市の手法に国会が引きずられているというより周りの重鎮と称する議員がこのようなことに一切異議を言わないという国会が続いていることに違和感を感じる。このままいけば日本は間違った方向へ行ってから国民が騒いでも遅い。この政権は口では言っている法の支配を簡単に裏切る政権になっている。危ないぞ!
審議時間が足りないと言いながら、7日に委員会をと提案したら野党側は「民主政治を破壊する暴挙」といって開催を拒否したよね?
委員会の開催に反対しておいて「時間が足りないから」というのはおかしいね。
丁寧な議論というけれども、時間をかければ良いというものでもないし、時間が必要であれば土曜日だからといって委員会の開催に反対したのも意味が分からない。
榛葉さんの発言は、日頃は「なるほど」と思うことが多いが、今回は歯切れが悪いし、何とも理解し難い。予算が大きいから熟議が必要なのはそうかもしれないが、実際に行われているのは予算の審議とは関係ない問答ばかり。拙速な審議は好ましくないかもしれないが、この状態で「熟議のための時間確保」というのは虚しい。参議院でも同様に予算と関係ない審議ばかりが続くようでは、かつては「良識の府」と言われた参議院の存在価値さえも疑わしくなる。いい加減、野党も批判ばかりでなく、ちゃんと国民のために政策論争を行って頂きたいのだが。
先の衆議院選挙で国民は高市自民党政権に白紙委任をするような圧倒的多数を与えた以上、榛葉氏のように野党は何を発言しても負け犬の遠吠えに過ぎない。高市自民党政権は、予算案はさっさと通して、憲法改正、核抑止力の開発、軍備増強を行い、戦争準備をしなければ大変なことになる。高市氏のアメリカ訪問でその青写真をトランプ大統領に示すことになるだろう。中国・ロシアの弾道ミサイルが日本に向けて発射されてからは遅い。日本国民は血を油に変えて戦わなければならない国際社会の様相を呈してきた。
世論は今は高市氏の言うことが真理のようになってしまっていますから致し方ないとは思います
ただ衆院でのここまでの予算審議を見て今の日本では二院制且つ参議院の任期が定期半数入れ替えであることを貴重なことと思います
衆議院の七条解散の制約も必要であるとすら今は思います
世論の風は野党へは向かい風ですがここは心を定めて政権には対峙していただきたいと思います
参議院での論戦に期待しております
国民民主の榛葉幹事長も苦しいだろうが、反高市に舵を切ったのならもはや高市政権も国民民主とは一定の距離を保つだろう。
結局は予算を犠牲にした解散総選挙を批判していたが、国民生活第一と言いながら土曜審議は拒否、予算とは関係ないスキャンダルやWBC観戦、サウナ閉じ込め問題やスキーリフト事故など散々無関係な質疑を繰り返し審議時間が足りないと言う始末。これで暫定予算を組んで審議時間を増やしてまたスキャンダルや無関係な質疑を繰り返せばむしろ更に野党は支持率を減らすだろう。そして中道改革連合は政治資金パーティーやクラウドファンディングによる金集めをする大義はどこにあるのだろう。
そもそも、国会開会が遅れたのが解散選挙だという責任が高市総理にある。
しかも、任期が2年半も残っていたのに、本来、原因を作った責任が問われるところを高市さん任期で、何をやっても良いと考えているのだろうか。
石破さんがダラダラと延命して政治空白を作った責任は、あれだけ批判されたのは、たった半年前。
衆議院選挙で自民党が得た得票数は、3割に過ぎないことを謙虚に受け取り、国・国民にとって何をすべきか選択すべき。
今、すべきことは、年度内予算成立ではなく、イラン情勢でインフレ再燃化対策を暫定予算に組み込むことではないか。
「総選挙によって議席が大きく変動したにもかかわらず、野党が選挙前と同等あるいはそれ以上の審議時間を求めるのはいささか行き過ぎではないか」
野党議員が少ない衆議院では、野党の質問時間・審議時間を減らすのは正しいという理屈のようだ。
では、与党過半数割れしている参議院では、昨年よりも長い審議時間を確保する必要があるのかな。長い時間をかけて審議するなら、3月末での予算成立は不可能でしょうから、暫定予算を編成して執行しないといけないですね。
結局暫定予算を組むことから逃げられないなら、なんのために13日の衆院可決にこだわったのか、よくわかりません。
賛成ありきの日程延長を求めてるわけではないわけで審議時間をしっかり取って十分に議論をして、内容を精査した上でなら賛成できる。本来なら与野党の意見を揉んで、予算はブラッシュアップをすべきで、選挙で時間がないから例年よりも短い審議時間で強行。数にものを言わせる高市内閣のどこが今までの自民党と違うのか?と思わざるを得ない。高市さんには期待していたが残念。
国民民主のここにきて予算案に反対はいたずらに予算成立にブレーキをかけることになる、16日から始まる参院予算委員会も自民維新だけでは過半数割れ状態なので国民民主が協力しなければ否決される、しかし参院で否決されようが衆院に戻れば再可決する権利を高市与党は有しており自動的に政府予算案は可決成立する、その事がわかっていても参院で否決するのはいたずらに予算執行を遅らせるだけでその責任は野党にあることにされる。ここは国民民主が参院採決で賛成にまわり年度内成立に協力すべきだろう、連立に加わる必要は無いが政策実行と国民生活第一に考えるなら今は高市政権に協力していくべきだろう、国民民主がキャスティングボードを握っているということは重要な立ち位置にいるわけで方向性を間違えればまた少数政党に逆戻りする。どっちつかずの曖昧な態度では国民の支持は無くなる。
この記事を読んでも榛葉氏の思いは伝わらないと思いますので、気になる方は会見の動画をYouTubeでご覧頂ければ良いかと思います。ヤフコメには左派のくだらない質問はいらない等の意見もあるようですがその方も民意を得て選ばれた国会議員です。時間の無駄だと軽視するのは良くないと思います。また追加物価高騰対策についても、例年なら2月に終わっている衆議院の予算審議が、今年はまだやっているのだから、予備費で対応するよりしっかり予算組んでやればいいのではという話です。せっかくの巨大与党なのに動きが遅い。衆議院のこんな運営が4年も続くとなると不安になります。
玉木が信用出来ないんだよ、思い返せば高市総裁が首班指名で総理に任命される際、今まで見向きもしなかった立憲と組んで総理になる覚悟とか言いながら尻すぼみ、公明党が連立離脱した時も連立入っても少数与党だからと、年収の壁についても、案は作るが予算は政府が考えろ、まとまりかけるとこれもあれもと追加してくる。榛葉さん、そろそろ玉木を見限った方がいい。優柔不断で決断出来ない党首をいつまでも置いても政権は取れない
「参院の民意は(与党が)過半数ない。これも民意だ。」
→ それは参議院選挙当時の民意だよ。特に石破政権に対してね。今現在の民意は今回の衆議院選挙で示されてる。直近の民意が尊重されるから衆議院の優越が憲法で定められてる。
民意によって圧勝した自民党に反論する榛葉氏だが、政権与党が審議時間や調整を行うのは当たりまえ。野党が望む時間で審議する必要は無い。決めるのは与党政権です。これは圧倒的な国民の支持による民意そのものと言えます。
どっちみち審議を遅らせようとしても、与党の力の前では「犬の遠吠え」にしか聞こえません。無駄な時間でしょう。
いいですか高市政権は民意によって誕生したのです。これだけは忘れないでほしい。この政権がこれからの時代を担う若年者の圧倒的な支持があった事も付け加えておきましょう。時代を切り開くことが出来るのは正に高市政権だと言えるでしょう。
玉木チャンネルで玉木雄一郎は「審議時間をとれなくなったのは高市総理のせいなんだから暫定予算を組んで審議時間をとればよい」と言っている。当たり前のこと。 きちんと審議して賛成・反対を判断するだけの話。
まともに審議しないで「メクラ版を押せ」はないでしょう。審議時間がとれない段階では反対はやむを得ない。
ガソリン対策を盛り込んだ暫定予算を組んで衆参を通過させ、本予算はいつも通りの審議時間をとったあと賛否を判断すれば良い。ガソリンや原発含むエネルギー政策をきちんと議論すべきと世界情勢は言っている。納得できる議論があれば本予算賛成も当然あるだろう。
榛葉幹事長の定例会見を見ました。
榛葉幹事長の言いたい事はわかるが、WBCを見に行ったのか?とか、何処にどれだけの弾があるのか?とか、予算委員会に相応しい思えない野党の質疑があった。あれでは時間の無駄ではないでしょうか?
国民民主党の議員ではありませんでしたが、あの様な質疑では仕方が無いと思う。
参議院では与野党逆転しているので衆議院の様には行かないと思いますが、左派系野党には曲者が居ますので、予算とは関係無いスキャンダルネタをやるのでしょう。スキャンダル追及は国民の為になるのでしょうか?そんな事をやっているなら1日も早く予算を成立させたいと思うのが当然ではないでしょうか?
その辺りを定例会見で聞いて欲しかった。
審議時間か足りないと言うが国会中継を見ていると、野党がただ揚げ足をとりたいだけの討論に終始している感が否めない。対案を示しての討論をしないのであれば予算は早く通すべきだと思う。
国民民主党は裏切り政党、予算に反対して
最初は賛成の方向で高市総理大臣らと話し合いが進んでいたのにやっぱり反対か?連合の圧力があったのか 、 それとも玉木代表の優柔不断さ?この政党は何考えているのかさっぱりわからない。単なる口先だけじゃないか、見損なった。こんな政党には投票しない。むしろ参政党か新党みらいの方がはっきりしてわかりやすい !
なぜ、野党を含めて審議するかが今の自民は分かってない。
個人に例えるなら、自分の考えは正しいと思っています。
そこで他人の意見を聞くことで、人間はそれが正しいのか、より良い方法がないか考えるきっかけになるから、審議をするのです。
強引に派遣法を通して、日本は良くなったでしょうか?
あの法案で失われた30年が始まったのです。あの法案は、悪法中の悪法です。
時間がないのは、分かりますが、国民のための法案を作るのであれば、時間のない中で前向きな審議を行うべきです。
ただ、今まで議員のスキャンダル等のくだらない質問をし、時間を取ってしまったのがいけないだけです。
榛葉さんは割と好意的に見ている方なのですが、会見を見てもよく分かりませんでした。
過去の最短が66時間で、あと1日やればそれを超える、ということをしきりに繰り返していました。
ですが、実際は渡嘉敷さんの発言は、「12日までの質疑時間56時間のうち、45時間12分、実に8割以上、多い時は9割が野党」というものです。
過去の野党の質疑の時間配分は7割程度ですので、”野党の質疑”時間という点では、これまでと同等かそれ以上に確保できていることになります。
しかもさらによく分からなかったのが、13日だったら反対→16日だったら賛成と、”パス”を出していたのにはねつけられた、という主張。
より丁寧な審議=質疑答弁の結果いかんでは予算案への賛否が変わると言う話かと思いましたが、あらかじめ16だったら賛成と宣言って、何それ出来レースなの?と思ってしまいました。
民主主義は結局は多数決で決まるにしても、どんな話が出てどのようなプロセスをたどっていったかが重要なんだよ。「時間よりも審議の質だ」って声があるけど、審議の質って誰がどう判断するのさ?過去の慣例でこのように決めてきて、このくらいの時間を使ってきたっていう先人がつくりあげてきた枠組みでなら、公平な指標だよねってことで今までやってきたわけ。
また「予算以外の話を予算委員会でするな」って言ってる人いるけど、総理に質問できる委員会って予算委員会ぐらいしかないんだから、別に予算だけを話すんじゃなくて政権全体の政策やスキャンダルを追及する場なんだから何でも話をしていいんだよ。自民党が野党時代にも予算に関係なさそうな質疑を予算委員会でやってたし、もしまた野党になったら同じようにやるでしょ?
こういうこと言う人は国会についてよく知らないんだなと思う。この有権者にしてこの政権あり、情けない。
そもそも暫定税率廃止は国民民主の功績なのか?
財源の確保は自民党に丸投げ…高市さんがやる気にならなきゃ実現出来て無いでしょう?
で、103万の壁…社会保険の負担先の事かと思ったら、所得税だけでがっかりしました
連合から沢山もらってるから、やれない事も沢山ありますよね。
玉木さんの優柔不断さは推せないです。
自民党は衆議院で3分の2超の議席を有するが、投票率を考慮すれば有権者の3分の1にも満たない得票であることをよく考慮すべきだ。それにしても、高市首相はどうしてこんな無理強いしてまで予算の年度内成立にこだわるのか。自分のせいで(解散のせいで)年度内成立出来なかったと言われたくないためのようにも見える。もしそうなら、そんなことは、本当に小さな話であることを認識すべきだ。
参議院が過半数割れしている現状は石破政権に突きつけられた民意ですよね。高市政権への民意は衆議院で下されました。大衆迎合すれば良いとは言いませんが、民意を汲み取ると言うのであれば民意の変化を感じ取ることも必要ではないでしょうか。地元に帰られた時にでも支持者の声を確認された方が良いかと思います。
国民民主党は、本来は自民党に維新がくっついた時点でも遅いんだけど。その時点で反自民であること。政策合意していくことは構わないけど。
常にうがった見方が妥当であること。野党的な視野で自民党を高市を見なきゃ駄目なのにな。つくづく平和な党だわね。
今後の健全な野党を作ることをあと3年キチンと実践して欲しいものですけどね。
参議院。簡単にのみ込まれるなよ。
無理かな???
まあ今回ばかりはさすがの榛葉幹事長の言うことに説得力を感じない。
小林政調会長の言う通り16日まで採決を引っ張りたい意味が分からない。
「丁寧に」は詭弁で全てが政局に見えてしまいます。
いずれにしても来年度予算は4/12に自然成立します。
参院での年度内成立が実現できなくても暫定予算を組めば問題はない。
野党はどうあがいても攻め手はない。
審議時間なんて,今の半分くらいあればいい。
ムダに時間をかけてダラダラとやるのはおかしい。
審議なんていうものは,質問する人も答える人もきちんと調べて,きちんとまとめて話し答えるものだ,なんていう人と人のやりとりの基本があることを前提としてやるべきもののはず。
質問する側が自分の理屈を相手に押し付けるなように話をしたり,相手が自分の質問に答えないなんてイライラしながら説教したりするのはどうなのか?。
党や議員の都合でどうでもいい質問を延々と繰り返し続けて審議がなかなか進まないようにして与党や総理に不利な状況を作ろうとするする工作なんてどうなのか?。
審議では,質問する側も答える側も短時間できちんと,はっきりと。そうすれば,審議時間なんて今の半分くらいあればいい。
詭弁でしかないね。2週間、2週間の審議時間振り分けなら13日にしないと16日では間に合わない。13日がだめで16日ならいいって14.15休みだろ。バカしか引っ掛からない論法は民主党の流れ組んでるだけはあるね。週刊誌ネタやクイズやってるぐらいで予算審議なんかほぼちょこっと有るかないかぐらいの委員会なんかやめたらどうだろう。蓮舫さんが前に岡田の質問で有事にになるかならないかで総理が発言したことを答弁書通りにしていないって批判してたしな。形式なんで意味ない。
「野党が下らない質問をする」とか言っているって国会中継みてる?。逆にオールドメディアのワイドショーしかみてないんじゃないのと思います。そもそも、予算審議を早く終わらせるということは、財務相とか官僚が出した予算の中身をチェックしないということだからね。それこそ財務真理教とか揶揄している官僚の思惑通りです。
あと、国会議員にそんな休みを与えてどうするの。不倫している人もいるし、それだったら、国会でいろんなことを議論してもらった方がましでしょ。
だったら余計な話をせずどんどん審議に協力したらどうだ、企業団体献金に関しては国民民主党と立憲民主党は連合をはさんで企業団体献金を受け取っているではないか、たから、ひしひしと審議に応じ速やかに本予算を通すべきだ、本予算が決まれば色々なことが動き始める、暫定予算では限界がある、暫定予算にしうまくいかなくなったら、ボラでなかなかったとなる、ディールをするな。
民主主義はプロセスが大切。それは権力の濫用など歴史の反省から生じた人類の叡智、
との事をこの前参政党の議員さんが言っていた。
同感です。ただの多数決ではダメだと思います。自民党の最近の横暴さ、公約違反、どんどん支持率下がって次の選挙では逆の結果になるんじゃないの。
まともなことを言っているようだけど「民意の反映」を問題にするならば妥当性は低いのでは?
最新の選挙結果である衆院選で議席はこうなった。
参院は現内閣以前の選挙結果になるわけで民意からの乖離は顕著。
石破政権とのギャップにより参院の議席は民意からの乖離しているってのが普通だと思うよ。
喉元過ぎたらのくだりはいいけと、その手前の「参院では過半数ないことが民意だ」全くら同意できません。
民主主義の本旨は、多数決の原則と少数意見の尊重です
この相反するものを両立させた国家が、成熟した民主主義国家だと言えますね
でも、人類がこれを実現できたのは与野党が拮抗している時だけなんですよ
人間って欲望に忠実な生き物ですね
