中国偵察衛星が日本上空を常時監視!基地周辺も狙う?

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中国軍が運用する偵察衛星「遥感」が、日本上空を約10分ごとに、基地周辺上空では2時間に約10基という高頻度で周回していることが判明しました。読売新聞の分析によると、約80基の衛星が日本や台湾を含む地域を重点的に監視しており、自衛隊・米軍基地の配備状況が中国側に常時把握されている可能性があります。日本政府もこの動向を注視し、台湾有事などを想定した警戒を強めています。遥感衛星は2006年から打ち上げられ、自動車サイズの物体を識別できる高性能を持つとされています。

引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/89cb3b805b7422f62f0cfb23792de5080932d54c

みんなの意見

001 名前:NoName
中国の偵察衛星は日本上空を約10分おきに通過し、横須賀基地上空は1日約60回通過している。しかも複数の衛星が連続して通過するため、基地周辺の動きはかなりの頻度で観測されている可能性があります。

こうした状況を見ると、熊本に配備される長射程ミサイルについて「場所を公表するな」や「移動式だから心配ない」といった意見には、少し現実とのギャップを感じてしまう。

ミサイル部隊は発射車両だけで動くわけではなく、指揮所、通信網、弾薬庫、整備拠点などの中枢施設は固定。イラン攻撃ではこうした拠点が優先して狙われた。

002 名前:NoName
自衛隊は衛星なんかに頼らなくても、配備情報などダダ漏れだ。
潜水艦や艦船も港に仲良く並んでいるし、戦闘機も碌な掩体壕もない。
基地の警備も警備会社と丸腰の隊員。
ミサイルとかの配備情報も地元に公開しろと言われ、国会でも追及される。
先端武装を持ち込もうとしても、周囲で反対運動が起きるから丸わかり。
それで日本は中国上空で衛星による監視はしてるのかな。
中国は情報を秘匿してるし国土も広大だから、衛星監視は必須だが。
003 名前:NoName
この記事の本質は衛星の数ではなく、その運用方法にあると思います。

中国の遥感衛星は多くが3機1組で編隊飛行しているとされます。これは単に観測回数を増やすためではなく、複数の衛星で電波を同時受信し、三角測量によって通信発信源の位置を特定する通信傍受の精度を高めるためです。

さらに軌道を見ると、日本・台湾・南シナ海といった第一列島線を重点的に周回している可能性が指摘されています。
基地周辺を数分〜十数分単位で観測できれば、部隊の動きや通信状況をかなりの精度で把握できることになります。 

宇宙空間はもはや静かな空ではなく、情報戦の前線です。
10分おきに通過する衛星は、平時の監視であると同時に、有事の初動を左右する、見えない戦場なのかもしれません

004 名前:NoName
ウクライナの元総司令官ザルージニー氏は、退任する前に「敵は我々の事を全て見ている。我々も敵の事を全て見ている。それが現代戦の常識である。」という趣旨のコメントを残した。
わが国はどうか?
敵は、我々の事を全て見ているが、我々は敵のことがまるで見えていない。国家情報局をつくるのであれば、すでに進行中のきらめきのような衛星コンステレーションをさらに拡大し、日本の脅威となる国家の様々な情報を収集分析できるようにすべきである。
005 名前:NoName
日本の宇宙開発は、過去30年間にわたり停滞しています。内閣府宇宙開発戦略推進事務局の資料(宇宙技術戦略「ロケット打上げ数の推移」)によれば、2025年における日本のロケット打ち上げ回数(成功のみ)はわずか3回にとどまります。これに対し、米国は192回、中国は91回の打ち上げを行っています。

このように見ると、失われた30年の間に、日本政府は技術立国としての姿勢を見直し、人材の国外流出をある程度容認してきたと考えられます。監視衛星の打ち上げと運用は、同盟国である米国に任せるべきだという意見も理解できます。

人材が育たない背景には、教育者である熟練者たちが早期退職優遇制度を理由に、開発現場から次々と退職させられたことが挙げられます。知識を知恵に変えることができる人材が不足しています。研究開発分野における人手不足は、明らかに政策の欠陥ではないでしょうか。

006 名前:NoName
10分おきに空から監視されているのであれば、先日のような長距離ミサイルの移動も見透かされていると思う。
相手がこういうことまでして、我が国を脅かしているのであれば、それに負けないような対抗手段を図るべきではないか。
唯一の被爆国だの、憲法9条があると言ったところで、それを尊重してくれる国などないことを悟り、今の憲法では現実に対応しかねるところが多いので、国民、国土を守るために現実に合わせた憲法改正を行ってもらいたい。
007 名前:NoName
ホルムズ海峡封鎖でイランがタンカー攻撃をした映像がニュースで見ましたが、夜間でした。光学衛星は日中や晴れている時しか対応できないため、日本企業が最先端技術を保有している夜間監視可能なSAR衛星もともに早く両方の運用をして、監視強化してほしいです。
今は自国の情報収集能力の差によって戦況が左右されます。
008 名前:NoName
これだけ監視されても日本が挑発していると主張する者達の気がしれない。
これって一般家庭なら盗撮行為、武力侵攻がある場合は重要施設へのピンポイント攻撃に利用される。
これは武力侵攻の二歩手前の作戦立案時に必要な準備段階であり、
アメリカ上空を中国の偵察気球を戦闘機に撃墜されたときに中国側から抗議があったなぁ。
日本は特に獅子身中の虫がいるから内外に敵勢力が情報を無制限に漁っている状態。
他国への情報漏洩が世界的には敵対行為で厳罰なのに対し、
日本は全く対処していない現状は国家としては脆弱。
中国や北朝鮮ですら立ち入り・撮影を規制しているのに、
日本が同様のことをすると軍靴の足音がするなんて宣う。
009 名前:NoName
今回イランとアメリカの戦闘でわかったことは、アメリカをけん制するには世界経済を攻撃すれば良いことがわかった。イランは湾岸諸国を見境なく攻撃している。台湾有事でアメリカが参戦すればアメリカ経済とつながりが深い日本経済も攻撃される可能性が高い。これだけ衛星が監視しているのなら、軍事施設だけでなく、日本の経済的重要地点なども監視されているだろう。防衛の考え方を考える時が来たと思う。今回戦争のやり方が変わった戦いだと思う。
010 名前:NoName
昨日今日始まったことではないだろうに、今、こうして取り上げられるのは高市政権だからか?だとしたら、いいことだ。こうした状況下にある事を知ったうえで政治家の発言を聞き、自分の考えをまとめることができる良い機会。
011 名前:NoName
私が住んでいる街は田舎なので夜になると街明かりが減ると星空が比較的綺麗に見えます。
夜空をいつ見上げても動いている人工衛星を肉眼で確認できます。
先日は2つの人工衛星が2方向から動いてきてクロスする場面も見えました。
物凄い数の人工衛星が日本周辺を行き交っているのだと実感しています。
012 名前:NoName
宇宙空間は基本的に国際法上
自由利用が原則であり
偵察衛星が他国上空を通過すること自体は
アメリカやロシアも行っている行為らしい

ただ注目すべきなのは頻度だと思う
ほぼリアルタイムに近い形で
基地や艦船の動きを把握できる可能性がありミサイル攻撃や作戦計画の精度を高める
要素にもなりえるかもしれない
日本側は自前の情報収集衛星の拡充
電子戦や衛星妨害への対策
宇宙領域の監視能力強化
といった地味でも現実的な
防衛体制の整備が必要になると思う

013 名前:NoName
そりゃ見てるよね。
監視衛星の技術は米露だけと考えるのは思い上がり。
解像度の差はあるだろうけれど、自分達が見ている以上、相手も見ているだろうという前提に立つべきだよね。当然対策はしていると思うけど、艦艇の出入りはまでは隠しようがないなぁ

撃墜するとデブリ増やすだけだし地上に落ちたりすると大事故だ、、、ブースターみたいのを付けて加速させて、地球外にすっ飛ばしたり出来ないのかなぁ

014 名前:NoName
今の時代、軍事費増強といっても、人や戦闘機を増やすより、、情報を得るための衛星とかの開発費に、莫大な予算を費やした方が理にかなっているんだろう。で、その開発した技術は軍事以外でもつかえるし。
まぁ、有識者の方々にとっては当たり前のことなんだろうが、自分のような疎い人間でもよく思う。んでもってやっぱり、国を守るためには理系の天才君をたくさん育てていかなくてはならないな。 私立高校無償化しとる場合ではない気がする。
彼らにとってもブルーカラー不足今、輝けるチャンス。外国人労働者ももう増やさなくていい。
コンビニの定員は、75歳のお年寄りでもできる方かなりみえるとおもう。
015 名前:NoName
中国の国内での活動の方が大きな問題だと思います。
自衛隊や公務員との結婚や基地周辺の土地所得や近隣スパイ拠点等粛々と進めています。
インテリジェンスは主権国家に取って必要です。
今の野放し状態を早く改善する為にもスパイ防止法の制定を急いで貰いたい。
016 名前:NoName
他国の情報収集は領空侵犯など違法な手段でない限り自由なのだから放っておけばいい。宇宙空間はどこの国も領空にはできない。
また日本も偵察衛星は持っている。もっとたくさん打ち上げて情報の精度を上げるべきだと思う。
017 名前:NoName
これだけ短いスパンで偵察衛星が日本上空を通過しているとすると、例えば人民解放軍機を日本領空に接近させて、航空自衛隊の複数の拠点がそれぞれどのくらいのタイミングでどんな対応の動きを取るのか、など反応の時間と質を計ることもできるだろう。
もちろん台湾軍に対しても解析を進めて、そこから逆算して軍事侵攻の際の効率の良い攻撃手順の詳細なシナリオを作っているはず。
018 名前:NoName
今やAI補完で監視間隔はほぼ常時に近いでしょ。コンステレーション化で、光学・赤外線・レーザー・合成開口レーダーとAI解析で常時監視されていたら、日本の通常潜水艦の優位性はかなり消される。どうせ攻撃時には補足されてしまうのでいつまでも隠密性だけに拘るより、消音化が可能な小型原子炉+リチウムイオン等のハイブリット型原潜で、隠密性+継戦能力+逃げ足の速さ(生存性)を複合的に追求した方が良い。
潜水艦乗員は貴重だし、昔と違い離島防衛も重要になっているので、通常型潜水艦は無人化して母艦を足の速い原潜化するなどしないと、この広いEEZは守るのは厳しいと思う。
019 名前:NoName
中国衛星に限らず、世界中どこにおいても衛星による監視は当たり前すぎて
特に現在の世界情勢を考えれば、監視を強化していることは当然と言える。
ある関係者である友人に以前聞いたことがありますが、事の真偽は不明ですが
日本も気象衛星として多くの監視衛星をあげていることで、なんでも町中の
人の顔をはっきり認識できるレベルだと聞きました。
それの話を聞いたのが20年以上前でしたので、おそらく現在では精度等は
格段と向上していると考えます。
もう監視社会は世界どこでも常識で仕方ないのかもしれませんね。
020 名前:NoName
衛星は破壊すると破片が飛び散って危険だから、敵国衛星であっても除去は難しいし、そもそも敵対行為に取られかねない。

なので、ターゲットの衛星の軌道近くを周回する衛星を打ち上げて、映画館などでの携帯の迷惑防止目的で設置される電波妨害装置の様な形で、「日本の重要地点上空を通過するときだけ、監視衛星を電波妨害する」なんてことが出来ないものだろうか。
それでも敵対行為と言われるかもしれないが、物理的破壊と比べたら妨害してることの確認が困難なのでは。

021 名前:NoName
昨今、イランの大量ドローンの保管風景をご覧になられた方は多いと思います。あのような坑道が縦横無尽にあるとされています。従って何機のドローンを保有しているのか?も把握できていません。中東諸国や中•北•露等は既に世紀末を想定し地下坑道が整備されているので、監視衛星では把握しきれ無いのです。やはり、松代大本営のような地下施設は必要です。と、なると、本格的に世紀末感が否めないですねぇ…
022 名前:NoName
日本は光学衛星4機、レーダ衛星5機、データ中継衛星1機の計10機が運用されています。ま、中国の衛星の精度がどのくらいか分かりませんけど、そのシギントの画像の精度がどれくらいなのかですね。
ですが、日本の光学衛星のレベルも相当ですよ、2024年に打ち上げられた光学衛星8号機は分解能は25cmより高性能とされています。
ただ早期警戒衛星は日本は持っていません、ミサイル検知に運用されますが、費用対効果を2014年だったか国会で検証するとなっていますが、議論が進んでないと思います。
情報収集衛星は地球低軌道の太陽同期準回帰軌道を1周約90分で周回しながら約4日で回帰して撮影となっています。
2026年には多様化衛星を打ち上げ予定、これは公開されてる情報です。
この情報も日本の情報機密に触れることはありません、そもそも公開されてることですので。
日本も中国の動きは監視しています。
023 名前:NoName
戦争がいつどこで起きてもおかしくない時代となった。好むと好まざるとにかかわらず、いつ戦争に巻き込まれるか分からない。ホルムズ海峡封鎖によりもう巻き込まれてるとも言える。
憲法を改正し、無駄な足枷はすべて外すべきだ。民主主義だから、少数の意見を尊重し決断が遅くて、戦争に負けた、とならないように、民主主義を守るための戦争に迅速に備えたい。
024 名前:NoName
中国が提唱する一帯一路構想を発展させ、アジア版EU、NATOを創設すればよいと思う。アジアの国々が平和的に連合していけば少なくともアジア地域での紛争はなくなり、軍事費は削減され税負担も軽くなって可処分所得が増えて国民生活も豊かなものになると思う。
025 名前:NoName
少なくとも日本領土上空には気象衛星がいる。静止衛星なのできめ細かい日本の国土を見守っているが、後継機の打ち上げに失敗しているので、早急に次期衛星の打ち上げをしてもらいたい。

気象や国土調査、鉱物資源調査など理由は幾つでもついているが、何の用途に使うかは自由なので、とりあえず日本国内の安全には寄与していると思う。

中国も国土が広いから地球を周回している間に他国へはみ出して飛んでいる衛星については何も文句は言えない。それよりも日本は備えを強固にする事が優先だろう。

026 名前:NoName
米ソ時代に相手の衛星からの電波妨害応酬を聞いたことがある。相手の衛星が上空に差し掛かった時更に上から妨害用の金属を振りまくと言った物だったらしい。針のようなものだったと記憶している。今からどんな妨害手段を取るかは分からないが牽制し合ってるうちはまだ平和だと思った方がいい。
027 名前:NoName
もう、上から見えないように屋根つけるしかないですね。または、非現実的かもしれませんが、地中から出現するみたいな。
でも、今の時代にそんな事は把握済みで、地上にあるということは見えてもいいものということで、本当に見えちゃダメなものは見えないようにしているとは思いますが…
028 名前:NoName
今だからこそ監視しているのでしょう。イラクの派兵に米軍基地からどの様な動きあるか、戦闘機、爆撃機、偵察兵、艦隊が、どこから移動して何を詰め込み、イラクでなんの任務をしているかを分析しているかと。台湾有事の際にアメリカが軍事で動いたら、事前に米軍基地に攻撃できるからね。イラク戦争終わるまで続くだろう。
029 名前:NoName
これは米国も同様だろうが、実質24時間いつも監視しているということだ。ただし「見てるだけ」ではベネズエラやイランでのようなことは出来ない。いかにそれを阻止するか。またそれができる米国との連携を深めるかということが日本の安全保障につながるということだ。まさか自国だけでこのシステムを築くことなど予算的にも人的資源からも無可能だ。
030 名前:NoName
やはり我々も十分に警戒すべきだと思います。また、向こうから日本に入ってくる人、すでに日本にいる人に対しても十分に警戒すべきだと思います。信用できる国ではない以上、警戒は必要以上にすべきだと思います。それが安心安全につながるんですから。
031 名前:NoName
これぞ孫氏の兵法でいう五間の法則
諜報活動により、現代版の彼を知り己を知れば百戦して殆うからずを実践してます。
日本の知将として名高い戦国武将も孫氏の兵法を学んで乱世の世を生き残ってます。
032 名前:NoName
衛星を打上げて日本も中朝を監視すべきだろう。勿論衛星の目的は明かす必要はない。安全保障の為のロケット開発に政府はどれだけ援助しているのだろう。国家情報局を創ってやっと情報の大切さに気づいたようだが、ロケット開発にもう少し力を入れるべきではないか。
033 名前:NoName
日本は衛星監視を妨害する技術を開発しないのか?10分に1回と分かっているなら特定の中国衛星にデータ収集させない技術を作れそうなものだが。日本も中国、北朝鮮を独自に監視する体制の整備を進めることも重要だ。
034 名前:NoName
日本はアメリカの衛星から情報を得ているんだろうから特に驚くことでもありませんよね。
北緯35度から南緯35度だとちょっとズレてる感じもしますが、見ること自体はできるだろうからそんな感じでも支障はないんでしょう。
今時のご時世ならリアルタイムでお互い見張ってるで間違いないでしょうし、こういう記事読むと北朝鮮のミサイル発射って、随分後になってから発表されてるんだなって感じますよ。
何処から撃ってるかまで把握してるんでしょうね。
見られたくないなら中東のように地下施設化するしか無いんじゃないですか?
大きいものは目立つから小さくても航続距離が長いものなら見つけにくいかもしれませんね。
見られている事は分かりきってるんだから、逆に中国から見られていないと考えてたなら、そっちのほうが驚きです。
だから何だって感じです。
035 名前:NoName
陸・海・空の従来の戦場に加え、宇宙・サイバー空間・電磁波領域を統合的に活用する「マルチドメイン戦略」はもはや世界の軍事常識。日本でも「領域横断戦略」の名のもとで防衛計画自体はある。中国の「超限戦」構想は前から話題になっているし、衛星による監視くらいなら出来てても何ら不思議ではない。

そこからさらに踏み込んで、マルチドメイン戦略では様々なセンサーから得られる情報をデータリンクで実戦部隊と共有できるかが鍵。そこを含めて中国人民解放軍の近代的装備は実戦でどこまで使えるか疑問視する向きはあるけど、いざ戦争となったら犠牲をいとわず質より量の飽和攻撃で圧倒するつもりではないかな?もともと旧ソ連を中心とするワルシャワ条約機構軍のドクトリンがそうだったし、いまのウクライナ戦争におけるロシア軍にも継承されている。もちろん、中国自身も人海戦術の伝統はありますしね。

036 名前:NoName
今さらという話で米中は当然ながら広汎な衛星網を持って他国を常時監視する能力を持つ。日本はこれほど濃密な独自衛星網をもてる見込みは当面ないのでアメリカの情報に依存する前提ですべてが組み立てられている。
 トランプ政権になってこうした情報すらも取引材料となり、あてにできなくなっている。しかし日本のロケット開発は遅れており、衛星一つ打ち上げるにも苦労している状態だ。他国に依頼して打ち上げることも可能だが金がかかりすぎる。中国に監視されていることは当然として、できるのは相互監視状態に持ち込むことだが、そのハードルは高い。
037 名前:NoName
日本では11基の偵察衛星が稼働中。打ち上げ予定のものを合わせると23基。中国の打ち上げ予定はわからないが日本の4~5倍の規模だろう。これは日中の国力比とほぼ同じである。日本は国力相応の防衛力しか持ってはならない。防衛力の大きさは守るべき国の生命財産に比例するべきだ。
038 名前:NoName
いまさら感が強い。前から中国の防衛線として第一列島線が重要なのはアピールしてるのだからさまざまなことをしてるだろう。
米艦隊の動きも衛星から監視してるだろうし、海中ブイも設置し通過艦隊や潜水艦の動きがわかるようになってるらしい。
世界で米空母に有効な攻撃をできそうなのは中国くらいと言われてるくらいだから、常時監視できてないとそれは無理。
039 名前:NoName
中国の偵察衛星はずっと言われていることであり、政府も把握しているし、防衛省もそれがあるのを前提にして対応していると思います。

それよりイランのハメネイ師をイスラエルが殺害した時に防犯カメラをハッキングしてずっと監視分析してたとの情報があり、日本の防犯カメラも同じように中国にハッキングされていないかを心配してます。

ハッキングされてると気づけない形でハッキングされて監視されていたら深刻です。

040 名前:NoName
今の戦争は情報戦が大きなアドバンテージを持つ時代です。日本は自らの手足を縛って核兵器を持つことが出来ない国なのですから日本も中国や北朝鮮、ロシアなどを監視出来る自衛隊独自の軍事衛星を持つべきでしょう。それに加えて衛星を無力化出来る装置も開発するべきです。
041 名前:NoName
中国が見たいのは有事における日米の、というより米軍の動きでしょうね。
過去の情報流出や中国によるハッキング、またハニトラなどから情報がダダ洩れの日本政府や自衛隊を米中枢や国防総省は全く信用していないので機密情報はできるだけ日本には伝えないのが911辺りから徹底されています。
恐らく今回のイラン攻撃に際しても、米側からは事後通告が殆どでしょう。

中国の監視対象は在日米軍がイランへ向けて出撃する際にどのような動きをするのかを徹底的に調べることと考えられます。
部隊展開のみならず事前準備としてどこの基地から、どのような車両が動くのかなどの細かな動きを把握し、台湾侵攻時の米軍の動きに対する探知精度を高めるのが狙いと思われます。
当然米軍も分かっていますし、もしかしたら自衛隊に嘘を流して動かすくらいはやっている可能性もあります。
人民解放軍の情報支援部隊にて徹底的な分析がされることでしょう。

042 名前:NoName
監視されてる前提で動けば欺瞞工作ですね。
直ぐに軌道を変えれないので分析官が騙されたら大きな戦果と言えるかも。
十年前に比べたらコストもかなり抑えられてると思うけど人工衛星の軌道修正と維持は莫大なコストです。
昔、米国でも衛星の維持に苦労してる記事を読んだ。
宇宙に関しては持ってる国が一方的とも言えるけどやれる事は監視が限界なのは数十年変わらないですね。
理解してれば対策も無数に出来る。
043 名前:NoName
中国が日本に脅威なのは今も昔も変わらないが、反中路線の高市政権より親中路線の石破政権のほうが中国パイプがあるだけ安心感はあった
高市政権は親米しかなくなってるが、そのアメリカがイラン攻撃して結果的に石油輸入危機~日本は未曽有の危機に陥る可能性が強くなってきた
国民は高市氏を選挙で超信任してしまったわけだし、野党やマスコミ等の高市批判勢力は今も多くの国民の支持を失っている
こうなると、あとはもう高市氏の運と実力に日本を託して祈るしかない
044 名前:NoName
日本も中国などによる、偵察衛星を脅威に感じていると思います。なるべく早く、それに対応する防衛戦略を形にしてもらいたい。また、高出力レーザー・高出力マイクロ波、レールガン、極超音速ミサイル、群目標に対処するドローン等の開発を急いでいただきたい。
045 名前:NoName
台湾有事のシナリオでは、日本の軍事施設は最初の段階で無力化される前提で戦略が組まれていると見るべきだ。そのための事前調査が行われているとしても不思議ではない。現実問題として、日本にはそれを止める力はほとんどない。
046 名前:NoName
戦争は、勝てるからするものだと思います。
なにも、軍隊を揃えて、正面からする必要はなく、初手はレーダーや防空システムを破壊し、基地を叩いて終わるんじゃないかと。
要は、始まる前の破壊工作で、反撃する能力が潰されて終わりますよね。
日本は、オールドメディアが、なぜか詳細に、基地や配備状況、どの基地にいついつ飛行機が飛来したとか、まるで常時監視?しているような詳細なリアル情報を集めて、発信しますよね?
047 名前:NoName
1972年に ランドサットが打ち上げられた時に、衛星からの地上の監視は始まったと、小学校で習いました。
いまさら、中国が〜とか言っても、どうしようもない。

それより、南海トラフや 十勝根室沖地震に備えたほうが 現実的では。
千島海溝は、プレートが 30mも地下深く巻き込まれていると 観測されました。
30m分、プレートが跳ね返ったとき、M9.0クラスの地震に襲われるそうです。

048 名前:NoName
いよいよ来たね。日本はイランに出兵せざるを得ない。そうなれば当然漁夫の利を狙われる。
だからこそ兵力を増強しなければならない。徴兵は必須。赤髪が届いたら誇りに思えるように高市総理にはしっかり国民を導いて欲しい。国家のために命を捨てられる尊さを浸透させて欲しい。
049 名前:NoName
それでも長距離ミサイル配備を、批判する様を報道する一部メディアは何なのだろうか?日本は既に中国からみれば敵国なんだけどね。中国の頻繁な偵察については、情報をイランにでも流すのか、隙をついて何か仕掛けるのか、単なる嫌がらせなのか、だろうけどね。どの道、同じことを米国は中国にしてるだろうけどね。それにしても日本は簡単にメディアから情報が解説付きで流れるからさ、日本がどの程度の索敵能力があるか、何処にミサイルが配備されたかも判る訳だよ、中国も情報が簡単に入って楽だよな。
050 名前:NoName
衛星をそういう動かし方ができるのかよく分からないが、
日本政府のように台湾有事を抑止しようとするのではなく、台湾有事がある前提で考えたほうが良いのでは。

そもそも日本が中国に対抗したり、台湾有事に参戦する必要はないです。
中立的立場になり、戦争になるべく関わらないほうがよいと思います。

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