千葉県流山市の小学校で、4年生男子児童がいじめ被害を訴えたにも関わらず、学校側が事情を十分に聴取せず、保護者にも連絡しなかったことが判明。男児は不登校・転校を余儀なくされた。市教委は学校の対応に不適切な点があったと認め、専門家はいじめをエスカレートさせた可能性を指摘。保護者は学校の対応に不信感を抱いている。
引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/7f2ac5408c090173531d5448fd3fef6c174a60fc
みんなの意見
教育現場ではいじめは犯罪行為に準ずるものくらいに扱うべきだと思います。 いじめられたほうは被害者なのに、不登校になったり転校を余儀なくされたりするのは理不尽極まりないです。少年だから、義務教育だからと言って加害者を容赦していたら問題は解決しません。 いじめが確定した時点で加害者は強制的に出席停止させる。悪質性の高いものは警察を介入させ少年司法に委ねるか、かつての日生学園のような矯正施設にいれてください。そのほうが被害者も他の生徒や保護者も安心できると思います。
昭和の時代小学生だった事を考えると、教師からの体罰も十分に意味があったと思う。ただの怒られるよりも効果が大きいし、信頼出来る先生から怒られると思うと、勢いでやってしまう行動の抑止には十分になったと思う。
小学生、中学生ぐらいの時期は、楽しい楽しくない、面白い面白きない等の感情で行動する事が多いと思うので、抑止の方法を考える必要があると思う。
恐怖で管理するのは良くないと思うが、でも実際の社会に出れば、力関係での抑止はあるので、それに慣れる事も重要だと思う。
足を踏まれた側としてはずっとその記憶は決して忘れはしません。その事でその先の長い人生にさえ影響が出てくる事さえあるでしょう。しかし、いつか踏んだ側にも形を変えて報復を受ける事になりますよ。だから踏まれた側は勇気を出して意地でも前向きにその後の自身の幸せを掴み取って幸せになって欲しいです、そして経験から踏まれた側の気持ちに寄り添って手を差し伸べてあげられるといいなあと思います。
学校に行っても何も変わらない。わたしは校長とも話をして「相手の親を呼び出して話し合いしたよ。毒親と言われても親が出なかったら子供を守れないよ。大体の親は「うちの子はそこにいただけで何も言ってない」とか言うんだよ。自分の子を叱って頭下げてくれる親は少ない。子供のいじめは親が出ていい
結局は何の武器も情報も持たない教員の解決能力に依存している現状に構造上の欠陥があると思われ、教員の力だけでは解決が困難な問題までも学校の中に留めようとするところに問題があると思う。ともすればいじめの加害被害や教員の非違が学校内でもみ消され、被害者の泣き寝入りと至ればあってはならないことであり、証拠保全のための監視カメラの導入や校外第三者の関与など現状を変える対策を検討すべきだと思う。
2年前に小4だったということは、イジメた同級生も、今年卒業?だろうか?
公立だと、先生方の転勤もあり、児童も卒業してしまったりすると、過去に遡っても、なかなか責任を取らせるのも難しい。
だが、ご本人にしてみれば、一生、心の傷も残るし、今回のように脳震盪などの傷害を受けたわけだから、許すことはできないと思う。
再発を繰り返さないためには、過去の事例であっても、当時の校長や担任は厳しく処分することで、報告だけは速やかにするようにしなければいけないと思う。
現場からは、処分が厳しいから、報告できないんだ。という声もあるが、それを教師が言うのは、あまりにも子供っぽいいい訳だと思う。
ナースが患者さんの命に関わるミスをして、〝叱られるのが怖いから、隠蔽しました。厳しく叱らないで下さい〟では済まないだろう。
子供の命を預かる仕事なんだから、親と市教に報告くらいは速やかにしなきゃダメだ。
元教員です。
いじめは、クラス内において、高確率で起こります。
そもそも、あんなせまい教室で、個性いっぱいの子供たちが長時間生活しなければなりません。教師は、授業、行事、さまざまな場面で子供たちを心身ともに同じ方向を向かせようと指導します。子供たちのストレスは半端ないです。
その状態で、いじめや嫌がらせが起こるのは必然で、担任が気づかないことはあり得ません。対応するしないは別として、変化には気づいてるはずです。
しっかり調べもせずに、小さく終わらせようとする担任もいます。
まずは、親さんが、自分の子供が、いじめられる側にいるのか、いじめる側にいるのか、観察してください。小さいことでも、担任に相談してください。
担任がダメなら、学年主任、学年主任がダメなら教頭、教育委員会など、躊躇なく相談してください。
イジメは発生するものとして捉える必要が前提としてあると思う。なのでそれをなくそうとか、イジメ加害者側に罰を与える話より、いかにエスカレーションを防ぐか、早い段階で広く状況の共有が行われること、不適切対応の誘惑を弱くする体制や制度作りが必要と思われる。
今回の件だと加害者とされる児童はかなり暴力をふるっていたように読めるため、イジメ以前に家庭環境の問題も考える必要があると思う。
こうなると、廊下だけでなく、教室内にも防犯カメラの設置が必要ではないかと思う。
一定抑止力にもなるだろう。
やったやらない、先生も見ていない、ふざけているだけだと思った、とか言い訳させないために。
プライバー保護の観点から難しいことも多いが、適切にカメラ規定を設け、保護者、弁護士、警察からの正式な要請に応えていく時代なんだと思う。
我が家の長男も小学生四年生の時担任が産休で代理の教師のときいじめに合いました。耳にボンドを入れられたり持ち物を隠されました。親しくしているママさんに相談したところ、すぐその代理担任に話なさいといわれそうしました。いじめた子と皆の前で握手してその時は収まりました。長男がおとなしかったため他の子にもいじめられましたのでその親に電話して現状を説明してその後は静かになりました。代理の教師のことを子供らはバカにしていたようです。嫌な思いででした。
学校がいじめを隠ぺいしたら、学校側にペナルティーを与える法律を作るしかないと思います。
同時並行で、いじめられた側が簡単に安心してリーク出来る仕組みを確立するしかありません。
現状、今回のように学校側がいじめを隠ぺいする事で、問題に発展する事象が全国で山のように起きています。
旭川の事件でもそうですが、いじめを隠ぺいする事で、更に甚大な被害に及ぶケースもすくなくありません。
いじめは犯罪への入り口です。
もしいじめを本当になくしたいのであれば、いじめられた側が簡単に通報できる仕組みと、絶対に隠ぺい出来ない仕組みと空気作りが不可欠です。
集団生活の中では、気が合わないとか、気に入らないとかはいくらでもあると思うが、嫌なら関わらなければいいだけなのに、なぜ嫌がらせや暴力にエスカレートしてしまうのか不思議で仕方ない。いじめは犯罪に等しいと思っているので、小学校高学年くらいなら、加害者に何かしらのペナルティがあったほうが防げると思ってしまう。
そしてこういう事案で担任た学校を責めてばかりだとますますなり手が減ってしまうので、教育委員会、学校、先生のあり方をしっかりと再構築してほしい。
学校もだけど、いじめした側の子と親も問題だと思います。いじめうけた子と親の訴えに、いじめしたこと認めた子と親が共に謝罪して病院代払って転校するべきだと思います。
学校や教育委員会の問題もあるけど、
自分の子が、いじめしていたら、親が子供連れて共に謝罪して病院代払って、子供に何をしているかを解らせる必要が抑止力になります。
いじめうけた子の心身の傷が、
癒えますようにと思います。
小学生の我が子が通っている公立小学校では、子どもたちに聞き取りをしその場で解決した場合は保護者に連絡はしてきません。何らかのトラブルで被害にあって、物を壊したケガをしてしまった場合は連絡があります。なので、子どもから学校で起きていることを話してきたときに、これは問題では?と思ったときは、まず連絡帳に書き先生に内容を伝えます。その後先生が事実確認をし、子どもたちへの対応をします。その経過を電話で連絡が来ます。ここまでは理解できますが、相手方の保護者にはこの時点で連絡はしていません。こちらから、相手方にも内容を伝えるようにお願いしないと伝えてくれないのです。更に担任によっては、相手方に伝えると面倒になりませんか?という担任もいる。こんな発言をする担任もいることに驚きました。
いじめ問題は学校でいじめられた側が転校したり不登校になったり自殺したり理不尽である。いじめた側の子は出席停止など何のペナルティーを科せられることなく平気で学校に通い続ける。いじめがあっても学校や教育委員会は事なかれ主義で表面になかなか出ない。日本は犯罪に対して甘過ぎるしいじめた側は少年法や人権保護などで守られる。いじめられた側はやられ損で泣き寝入りするケースがほとんどである。いじめがある場合はいじめた側の罰則を厳しくしないといじめは永遠になくならない。
当該担任は、当該児童の保護者との連絡が苦痛だったのかも知れません。 しかしながら、状況から逃げるような行為であり、当該保護者からの不信感を更に高めるということを想定できなかったのが、残念。
担任として生徒指導力がまだ未熟としても、難しい状況においても対応をやり抜く覚悟や誠意が無いと、結局力量はつかない。
加えて、管理職をはじめ、職員間での情報共有がされていたか、この記事からは読み取れない。
当該担任のような方を抱えているからこそ、管理職は日々所属職員を監督しなければならない。様子をキャッチするための日常の対応について十分であったのか、問われるだろう。
兎に角、印象としては、小学校の職員は丁寧な生徒指導をできる方が極めて少ない、という感じである。
中学校では、当該記事のような事案を経験した児童や保護者から不信感、マイナススタートを挽回するところからのスタート。
毎年同じ
教員数が足りなくて個々のいじめについて全て対応するのが難しくなっているのかもしれませんが、被害に遭った児童の話をろくに聞かず加害者の児童には口先だけの謝罪をさせて、教育委員会にも報告しないような中途半端な対応では、この件のように却って悪い結果に繋がる事の方が多いのではないかと思います。
教員以外で、いじめやモンスターペアレントに対応できる人を専門で配置出来るようになればと思います。
この記事が事実ならば、相当手抜きの担任だと思う。
しかし、こうした事件は表に出るまでにかなり時間がかかり、その間にあることないことが加えられて流布してしまう。
それを前提としてだが、
被害者はもちろん、加害者の子は謝罪させて終わりでは全く不十分だろう。
今後も形を変えて加害者になる可能性は高い。
長期的な指導が必要だし、スクールカウンセラーや児童相談所とつなげる必要も考えなければならないだろう。
中学校にはもちろん申し送りして、何があったかは共有されると思うが、注視していかなければならないと思う。
イジメの対応をきちんとするより、表面上はイジメは無いとした方が学校側のインセンティブが大きいのが根本の問題。その辺の評価基準から見直さないと教育の現場が隠蔽に走るのは当たり前だと思う。
結局利害関係者の一部である学校に任せるのが無理な話で、第三者機関とか度合いが酷ければ直接警察に通報するような仕組みが必要だと思う。
いじめは基本的に犯罪行為であることを、学校や教育委員会がきちんと認識して、毅然として対応してこなかったのが一因といっても過言ではないかも知れない。
とはいうものの、教育現場では様々な問題を抱えており、日々苦労されているかと察するが、子どもの心身生命にかかわる問題でもあり、保護者には子どもに教育を受けさせる義務があることから、正面から向き合ってほしいと思う。
当然、現場任せでは限界があるので、抜本的な対策は必要だと思う。特に、教員の負担軽減は急務であり、このままでは教員のなり手が減る一方で、結果的に教育の質の低下を招き、広く世の中の損失つながるおそれがある。
そもそも、いじめられた子どもが、不登校や転校を余儀なくされるのは理不尽であり、いじめる側の出席停止を積極的に運用してほしいと思う。
小学4年生男児の父親です。ほぼこの記事かそれ以上の暴力を受け続け、4月より転校となりました。1月半ばより不登校になっています。
4月には、担任に相談、一時的に解決も10月以降再発、1月からは、担任より廊下に立たされる事案もあり、教頭、校長に相談して教育委員会に報告すると伝達。その日にやっと校長も教育委員会に連絡。指導が入るも不手際の連続。 私のケースも記事に取り上げてほしいですが、どこに連絡すればいいですか。 加害者は居残り、のさばり、他の餌食を探すので、それも大変気になります。よろしくお願いします。
今回の内容を見ると、親に心配をかけたくないとの考えから躊躇っているのが気になる。また、学校への不信感から学校へ話さなくなるのも目に見えている。
そもそも事件がないことを望む学校への通報では隠蔽も起きるし、事態を大きくさせたくない考えが働くのは避けられない。
そう考えると、周りの子達から第三者組織に通報する流れも必要だと思います。
当事者達と学校だけで解決を望むのは難しいのではないでしょうか。
日々こういったニュースを目にするが、氷山の一角に過ぎない。
授業料無償化なんかよりも、監視カメラの設置など、少しでも抑制したり、泣き寝入りしないで済むような対策を全国で実施すべきではないのか。
教員や教育委員会によって対応の差が出でいる以上、被害者や被害者家族が等しく頼れる機会を作るべきだ。
市が設置する第三者委員会は弁護士などで構成され、市から報酬を受け取り市のために調査・報告をする組織です。
こうした第三者委員会は真実の追及ではなく、市の責任をどう回避するか市民の税金支出を如何に少なくするかに焦点があります。
もちろん、市民はもとより世間が納得する調査内容でなければならず、一定程度の真実追及効果はありますが本当の問題点は覆い隠されることが多々あります。
過去の兵庫県知事の事件でも第三者委員会の報告書に疑義が出されたのもそうした理由によるものです。
そもそも第三者委員会という制度がそういう目的のために作られた制度だと言っても過言ではありません。
PTAなど親側が第三者委員会を設置するという方法も考えられますが、第三者委員会の権限は任意性が強く市・学校の協力を得にくいという欠点があります。
二度と同様の事件を起こさないためには警察など別組織の介入も必要だと思います。
モンスターペアレントの存在は、人格形成の場としての学校と言う存在価値を低くさせてしまった。結果学校にも叱るものが減り学校内は、ある意味無法地帯と化している学校も形成されている。ならば家庭で親がその代わりを果たすべきだが、モンスターペアレントの親ほどやらない。地域で子供を叱れず、学校で叱れず、親の責任が重くある事を自覚して欲しい。にしても被害者が転向し加害者がそのまま居続けられると言う状況は問題である。学校と被害者の話は良く話題になるが、加害者の親は何をしているのか?主たる加害者の親こそ問題解決の手段であると思う。それが叶わないなら、悲しい事だがキッパリと警察に介入してもらい、イジメ=暴行傷害行為として処理すべき時代にあるのだと思う。被害者のキズが少しでも癒される事を願う。
転校した所で次の学校に気持ち良くは行けないと思う。
知ってる友達もいないし不安しかない中で又、虐められるのでは?って気持ちが強くなれば登校拒否にもなると思う。
虐めをした生徒が一番の問題だが学校側にも責任がある。
しっかり子供達を守ってあげる所でもある。
校長まで話が伝わってなかったのだろうか?
担任、校長他しっかりと教師としての立場をして貰い子供達を守って欲しい。
西田敏行さんの「学校」シリーズ とても良くて好きですが
先生があれほど一人の生徒に掛かりっきりになったなら、どうしたって他の子には手が掛けられないし自分の生活を投げ打つ程の関りを持たなくてはいけないなら先生になろうという人が居なくなってしまうと思います
学校は子供の生活上の指導にしっかりとしたマニュアルを作って常に教頭や校長、教育委員会と連携を取って当たり、逸脱した案件は警察に移行できる形にしていくべきだと思います
いじめをする人は精神的な問題を抱えているので、組織や社会からの隔離が必要である。まず、いじめを把握した時点で即いじめ加害者を精神病院や施設に隔離しカウンセリング治療をし、完治するまではその施設から出さないような処置が必要。海外では割と行われてたりする。被害者の保護も大事だが、加害者の隔離が大切。
イジメは犯罪として扱うべき案件です。子供であろうと大人であろうと、陰湿な人間というものは、言って聞かせて性格や人間性が改まることは絶対にありません。そもそも、授業を行う教師に全ての対応をお願いすること自体に無理があり、メンタルを病む教員が後を絶たない現実をも、一緒に考えなければならないでしょう。そのため、一定の道徳教育以上の対応は、ある程度の権限を持たせた専属職員の存在が必要不可欠であり、そのためのルール作りや厳罰化について議論すべきだと思います。また、教師であろうと聖職者であろうと、全ての人間に人の痛みが理解できるわけではありませんから、いじめの対応には、なおさら別の機関の人間ないし、専属職員の常駐・見回りが必要不可欠だと思います。
学校、教育委員会の認識が50年ぐらい前のままで現代にあっていないですよね。
見て見ぬふり、子供の問題だからしょうがない、じゃれあっているだけ、いじめられる方にも問題がある、自分の担当期間だけ乗り切れば関係無い、事件になれば面倒、加害者にも人生があるとか。
想定されていない問題が起こると良いことがないから関与に消極的なんだと思います。
大人でも子供でもどこの世の中でもいじめはあるの当たり前に起こる問題として対応することが前提でシステムを作るべきです。
昔はあまり良くないと思っていましたが学校に監視カメラや警察が介入する事があたりまえになるといいと思っています。
それは大人が問題を隠そうとすることや問題を解決しようとしないからです。
イジメに関わらずルールを守らない人モラルが低い人が増えれば規制が増えて住みにくくなるのものです。
担任によって、まるで対応が違うと常日頃感じています。保身なのか面倒なのか軽く見積もってるのか何なのかわかりませんが、いずれにしろ、いじめ(誹謗中傷や傷害、窃盗、器物損壊)があっても保護者に報告や相談をしない担任がいる。
怠慢以外の何物でもない。今回の件は、そのことにより不登校、転校を余儀なくされているのだから、担任や管理職も然るべき処分を受けてほしい。
先生達はイジメの重大さを認識していない事が多い。うちの子も同じようなイジメに合っていました。体験談だと、まず本人からの訴えは先生達は聞き流す事がある。また言ってるとか、そんな事ぐらい我慢しろとか、面倒くさいなどの感覚でしょう。転校すると先生達の思う壺です。イジメが一つ減るので、転校手続きを進めようとします。家族の負担が増えるだけです。幸いうちの子はイジメに合っている最中に、見かねた子が、先生にイジメられてるよ。と呼びに行ってくれて、その時は先生は適切に対処してくれました。相手の親にも連絡し謝罪しに家まで来てくれました。真剣に考えてる先生もいますが、それ程真剣に考えてる先生は少なく感じます。
学校って別にいじめの専門家がいるわけじゃなく、何か権限があるわけでもなく、教科の免許を持った、それ以外は普通の人間がやってるだけなので各教員個人の感覚に頼ってるところがあります。丁寧に対応してくれる人もいればそうじゃない人も。マニュアルなんてものも報連相の順番程度です。経験を積みながら、この場合はこうしようとかなんとなく解決に繋がるような感覚を掴んでいく感じです。今の教育現場は若い人だらけで、経験が乏しかったり、軽かったり。そして本当に人が不足してます(これも格差あり)。朝から6時間目終わるまで1つも空き時間ないこともあります。その中で生徒の様子を見とる、聞き取る、保護者連絡、電話しても繋がらない、かけ直してもくれない、気づけば夜。副担は帰っていくのに担任は残って対応、仕事量にも偏り凄いです。この辺りも解決してくれないと結局生徒にしわ寄せがいき、対応があと回しにと悪循環が進むばかりです。
学校は社会の縮図です。犯罪がどんなに厳罰にしても起こるの野とな児です。その根本原因は社会そのものにあります。社会を変えない限り根本的にはなくなりません。だからんとって、それまで待てとは言えないので、当面できることを教育的な立場から可能な限り対応していくしかないと思います。
いじめ防止対策推進法は、「被害者が苦痛を感じれば、それはすべていじめである」という極めて広範な定義を採用しています。これにより、どんな些細な事象も法的な「いじめ」に該当することになります。現場の処理能力を超えてしまうほどの定義の広さと境界線の曖昧さという構造的欠陥が、皮肉にも隠蔽や見過ごしを招く温床となっているのが実情ではないでしょうか。
いじめをなくすことはできません。いじめなんて些細なきっかけですぐに起こることです。
だからいじめゼロなんて不可能なことを学校に求めるのは間違っています。
問題はいじめが起こった際の対処です。今回のケースは最悪の対処をしています。
現在のいじめの現場の対応で問題なのは被害者以上に加害者のことを考えすぎるということです。
加害者の将来のことなど学校が考える必要はありません。そんなことは親が考えるべきことです。
学校が加害者に対して考えるべきは、いじめの確証を得ることと、加害者に対して罰を与えること。そして2度といじめをしないように指導をすることです。
少なくとも転校する結果になるならそれは加害者であるべきで、被害者が転校して解決というのは最悪の解決方法です。
学校側がいじめ防止対策推進法に基づく組織的対応を怠り、担任が抱え込むという事態に陥っています。現実的な自衛策として、相談は上位の機関へ速やかに行うべきです。現場レベルから上程しようとしても、今回のように対応が滞り、伝言ゲームによる事実の矮小化が生じがちです。最初の窓口として担任に相談するのは定石ですが、初動のリアクションが鈍ければ、すぐに管理職(教頭・校長)、あるいは教育委員会へと次のレベルに進める決断が必要です。
いじめの事もそうだけど、教育っていうものが守備範囲を広げてきた歴史があるよね。
いじめがあって悲惨な事があって、ほっておけない、大人が大人がって歴史。
勉強の方もそうで、授業では基本をやってあとは自学自習だったけど、それ
じゃ足りない、大人が大人がという歴史。
結果として勉強産業はとてつもなく巨大になったし、関わる大人も本当に増えた。
クラスのいじめを細かく調査し、大人が介入するようになった。
子供は何かあると先生や親に言うようになり、ちょっとした勉強も講師とかの先生に教わるようになった。
結果としてどうなんだろうな?
難しいな。
昔は子供の世界は子供のものと、大人はあまり入れなかった。
勉強は辞書やテレビラジオ位で自分でやった。
友人に教わる事はあったが、学校以外の塾なんか行かなかった。
結果俺は国立大落ちたけど、他の試験は結構簡単に通ったし身になっている。
どういうのがいいんだろうな?
このようなことが起きると、学校が悪い、先生が悪いという話題が大きくなりますが、そもそもいじめをする子どもとその親が責任者なのです。
先生は限られた人数で、常に全員の行動や発言を監視しているわけではないので、一人一人の児童生徒の思いを受け止めることは困難です。
いじめを発見することは先生の最優先の仕事ではないですし、基本的には悪いことはしてはいけない、言ってはいけないというしつけが親によってされている前提で受け入れていますから、「先生、わからなかったんですか?」と言っても、「はい、わかりません」「先入観をもってみることはできないので」と答えるしかないでしょう。大人ならば犯罪になるような暴力暴言も学校の先生のおかげで緩やかに解決できていることも事実だと思いますので、児童生徒本人や保護者が、加害者に対して処罰感情があるのであれば、堂々と警察に報告したり、法のもとに告発するべきだと思います。
相談を受けているのに隠蔽はダメだと思う。保護者に連絡しなかったのは処分ものだと思う。ただ、いじめの対応まで担任や学校が負うのはちょっと違う気がする。監視カメラを設置して、保護者にはパスワードを発行して、1週間程度の映像は見れるようにしておき、あとは保護者間と警察に任せる、でいいんじゃないでしょうか。
強く叱ったりすると、罪に問われかねない昨今の状況で指導などできるわけがないから。
教室にカメラがあると、授業妨害をする子(突然叫ぶ、歩き回るなど)がいても証拠になるので対応できるようになるだろうし。
小学校4年生で、これだけ悪質ないじめが起きることにまずショックです。
学校や学校の先生方に何を期待するかは、人それぞれだと思います。
義務教育の場に勉学の指導を求める声が多数派かな?と思っていますが、それ以上に我が子には規律を守ること、友達と遊ぶこと、人間関係、コミュニケーションなど社会性を身に着けて欲しいと願っています。
勉強は正直一人でも出来るし、塾なんかもある。子供の友人関係で、小さな揉め事も何度も見てきたけど、多少のことは本人のよい経験だとも思っています。
先生方には、子供同士のやりとり、会話、関係性には目を光らせて欲しいと思っているし、いじめや嫌がらせなどには一番敏感になってもらいたい。よく、事件になってから『気付かなかった』という担任教師や学校側の言葉を聞くけど怒りを感じてしまいます。言い方悪いけど、教師失格ぐらいに思う。
学校の先生って逃げますよ。まずいことから逃げる先生っているんですよ。
で、この被害の内容っていじめじゃなくて暴力事件じゃないの?学校って治外法権もいいとこで、学校内で暴力をしてもいじめって言葉で先生たちも直視しない。マスコミも安易にいじめって言葉使いすぎ。
これは暴力事件であって子どもでも何らかの罰をしっかり与えて行かないとダメと思う。
人間社会って、1人で生きていく選択肢は多くない。
イジメた側の子は、家庭の事情等を背景に、相手を想う気持ちの成長が欠落しているのだろう。
うちの子の同級生に賢いけどその傾向が見られる子がいて、良い高校に入ったが、不登校になっていた。
私自身も正直その辺りの成長は遅く、例えば会社に入った直後なんかは、総務等のスタッフ部門への感謝が欠けていたりした。
学力のケアは塾もあって十分過ぎるくらい仕組みが成熟している。
この辺りの人間力に関しては家庭任せなのが現状だろうけど、欠落している児童を個別にケアするような仕組みがあれば、もっと心地良い世の中になるのかもしれない。
授業参観等を拝見すると、学校側も良い道徳授業をしているシーンが垣間見えるので、限られた時間の中でやれる事を対応していると思います。
個別指導が大事だと思うので、ボランティアやAI等を使った仕組みを考えるとか。
現在のルールでは、校内で発生した暴力事件に警察は一切関与しないのが一般的だが、校舎の敷地内外を問わず365日全て暴力事件対応のプロである警察に通報して、学校側が一切関与しない、でよいと思う。子どもたちや保護者への抑止力もある。また、双方の取り調べ中に担任不在となる時間、誰か他の教員がクラス全体を見なければならず、授業の遅れにもつながる。よいことなどない。
教員と児童生徒との信頼関係が云々という反対の声があるが、最近は誰でも教員試験に合格して、確かに新採指導教員がつく時間が多いものの、多くの場合、一年間マンツーマン指導ではなく、最近の現場では、全く役に立たないどこぞの無名大学卒業すぐの、何もできない役に立たない新人がすぐに担任。トラブル時の対応など一人でできるはずもない。
各学校、担任を2名にしていただきたい。担任は、1人で学習指導、生活指導(他にももっといろいろな指導がありますが割愛)をしています。さらに重大事案のいじめ対応を同時に並行して行うなんて無理です。管理職も数十クラスある中で数人しかいません。組織的な対応をすることが大前提ですが人員が少なすぎます。昔より個別対応を求められ、複雑な背景である以上、担任は各クラス2人の必要があるフェーズに入っていると思います。
仕事柄、子供や学校のトラブルの相談を受けます。
親や子供の学校に対する不満を大きくしてしまう原因の一つは、学校が『子どものことだから』という前提で話をスタートしてしまうことです。
叩く、物を取る、悪口を言う、噂話、なんて言えば他愛もない話に聞こえなくもありません。
しかし、これらは、暴力、窃盗、侮辱、名誉棄損なのです。子供だから物事が軽くなるわけではありません。
もちろん、決着点としては『子供のことだから』で大目に見た解決になることも多いです。
ただ、学校が勝手に『子供のことだから』と評価を軽くして話を進めると、そりゃ親たちは不満を持つよな、と思います。
逆に、スムーズに解決する案件の特徴としては、学校側が、これが大人だった場合どうなるか、という考えを忘れていないということです。
殴る、蹴るなどの身体的暴力だけではなく、暴言などの言葉の暴力も、どちらもやられた側にとってはとても苦痛なもの。どうして攻撃するのでしょうか。なぜ、やられた側が屈せねばならないのでしょうか。あちこちでこのような事案が起きて、報告書を提出して、第三者委員会を設けていますが、形だけで終わらせてはいけません。加害した者の聴取やその後をしっかりと報告してください。
今時はハラスメントの相談窓口を社外に委託するなりして設置している企業も多いだろう。
結局のところ内部通報は握りつぶされるのがオチだし、学校に対処能力がない事も分かっている。
それなら教育委員会の直下にいじめ・ハラスメント対策室でも設けて相談を一手に引き受けるくらいしなければ本当の解決にも対策にもなるまい。
まだ学校の評価を減点方式でやっているのだろうか?
いじめがあったことで減点するのではなく、いじめを発見したことで加点、解決できたら加点というように出来ないのだろうか?
むしろ今回のような対応をした場合、大幅な減点するとか…
そうじゃないと学校側は本格的にいじめ問題に向き合わないような気がする。
今までこんなに色々な沢山の問題があって子供達が沢山亡くなったりしてるのに!なぜ子供だけじゃ解決できない問題を教師と保護者が共有して問題を解決してやらないのか?隠したり対応が遅いから暴力や自死などになり警察沙汰になりいつまでも続く社会問題は無くならない!1番の問題は隠す学校で教師や教頭や校長など隠蔽の事実がある場合は重い刑事罰を与えるべきだと思う。
